ブログ 2011年7月アーカイブ

高校サッカー選手権大会・神奈川県一次予選突破

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 標記大会が下記の日程で行われました。

 高三最後のこの大会、3試合とも楽なゲームはありませんでしたが、シードチームとして力を示しこのブロックを勝ち抜きました。この数日間酷暑は回避できましたが、本当に多数の保護者の方々やOB、部員以外の生徒諸君に応援に駆けつけて頂きありがとうございました。

・2回戦 7/23(土) 11:00ko希望が丘会場 浅野3?1上溝(前半2?0) 

得点者:中西、菊田、菊地

・3回戦 7/25(月) 11:00ko湘南学院会場 浅野3?1横須賀工(前半3?0) 

得点者:菊地、大田、OG

・ブロック決勝 7/27(水) 11:00ko旭会場 浅野2?0霧が丘(前半1?0) 

得点者:菊地2

※この一次予選を最後に3名の高三部員が引退しました。これまでの頑張りにこの場を借りて敬意を表したいと思います。彼らの分も残るメンバーで頑張っていきたいと思います。(文責:顧問)117

アメフト部中学生関東大会結果報告

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Photo_2  7月17日早稲田実業中学のグラウンドで行われた関東大会において、1回戦麻布中学との対戦は27対7で勝利しましたが、2回戦準決勝は早稲田実業中学と対戦し惜しくも1タッチダウン差の26対32で負けてしまいました。2回戦はこちらが2タッチダウン差をつけて試合後半をリードする場面もありましたが、終了間際に逆転されてしまいました。当日は30度を超える暑さの中たくさんの方に応援に来ていただきましてありがとうございました。(文責:顧問)

一学期を終えて・・・

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 昨年度末、3月11日(金)の東日本大震災が起こり、慌ただしい学年末、春休みを挟んで、平成23(2011)年度はスタートしました。震災の復興や福島原発の放射能漏れを気にかけながらの日々でしたが、生徒諸君は勉強に、クラブ活動に学校行事にしっかり取り組んでくれ、無事に一学期を終えることができました。

 特に多くのクラブ活動でめざましい活躍が見られました。(ボクシング部=世界ジュニア選手権大会に日本代表として出場、関東大会優勝、インターハイ県代表、国体県代表/棋道部=高校・中学とも囲碁団体で全国大会へ、将棋では、中学団体で東日本大会へ、個人で全国大会へ/演劇部=全国中学校総合文化祭に県代表として出場/高校登山部=関東大会出場/中学アメリカンフットボール部=関東大会出場) 詳細はこの学校ホームページの「学校からのお知らせ」の各ブログ記事をご覧ください。

 本日の終業式で、夏休み43日間を迎えるにあたって、生徒諸君には「考える夏休みであってくれ」「夏休みは、デジタル的に刹那的な日々を過ごすのではなく、アナログで時間の幅を意識化してほしい」と頼みました。43日間、1032時間は長いようで短いのですが、旅行や読書、勉強と、人が多くを体験し、内省し、心の成長を得るには十分な時間であるはずです。そして、夏休み中は家庭の時間軸へと移るわけですが、どうか9月にはしっかり学校の時間軸に戻れるように、気持ちでは片足は常に学校に立って、9月1日の二学期始業式には、少しでも成長した生徒諸君と再び相まみえることをワクワク期待したいと思います。

                       ※

 卒業した生徒が高一の時に書いた作文の一節を紹介します。

 「僕はこの夏、いろいろなことを感じ、考えてみたい。そもそも夏季休暇というものは、勉強だけに集中するためにあるというよりも、自分を知るためにあるものであって、多少生活時間に拘束されるが、自由時間を普段の数倍も手に入れることができるのであるから、〈新しい自分を発見する〉ためには絶好の機会で、夏季休暇中の宿題が多いと嘆く暇があるのなら、その分、今の自分の置かれた立場を冷静に見直したいと都合よく考えるほうがよい。学生の夏休みは自由だとよく言われるが、自由というものは、社会の掟からの自由ではなくて、学校生活による時間の束縛からの自由であり、〈この自由を生かすも殺すも自分の意志と行動にかかっている〉わけで、真の自由を得るためにはまず自分を律することだ(心に負い目を持ちつつ送るダラダラした生活を真の自由とは呼べまい)。時の流れが無情であることは、毎年の夏季休暇の最後に知ることだが、今年こそは与えられた時間の何割かは確実に自分のものとしなければならぬ。」

 生徒諸君、「遊んでばかりじゃ遊べない」というかつての車内広告の逆説的な言葉を心に銘記して、この夏の43日を充実した日々にすることを期待しています。

第5回「PTAパネルディスカッション」開催

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Dscn1929_77月2日(土)、講堂にて「PTAパネルディスカッション」が開催されました。5回目となる今回も、午前・午後の二部に分けて開催。併せて782名の保護者の方が参加されました。お父様も含めた参加者の皆様は、「親子関係」「部活と勉強」「進路選択と受験勉強」の3つのテーマに沿った、パネリストの方々の貴重なお話に真剣に耳を傾けておられ、その関心の高さを改めて感じさせられた一日でした。(文化部)

高校サッカー部 K1第4節結果

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 標記大会が7月9日(金)に行われました。これまで3連敗、もう負けられない状況で迎えた第4節。しかし、個々の高い技術と突破力を持つ湘南学院に、前半も半ばを迎える前にカウンターから失点を許してしまう。その後は浅野も落ち着きを取り戻し中盤でのプレスから何度もチャンスを作るも決められず。後半もペナルティーエリア内に攻め込む回数はほぼ互角でしたが、2度にわたる自陣でのミスを相手にきっちり決められ勝負あり。4連敗を喫しました。試合運びは開幕時期より良くなっていますが、簡単に勝たせてもらえないK1のレベルに苦しんでいます。残る3ゲームでなんとか勝ち点を奪い、残留を果たしたいと思います。暑さの中ご声援くださったご父兄、OBの皆様ありがとうございました。なんとか1179 結果で応えたいと思います。

◇県U-18リーグ K1Bグループ第4節 7/9(金)9:30ko 湘南学院佐原G会場

・浅野 0?3 湘南学院(前半0?1)

※次節は少し間が空き、9月初旬となります。  (文責:顧問)

『広報あさの』第95号 発行

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7月8日(金)に『広報あさの』第95号が発行されました。校長先生、新PTA会長からは、人と人との繋がりに関するメッセージをいただきました。恒例の担任の先生方の紹介では、「タイムマシーンに乗ってどこへ行きたい?」をうかがいました。先生方の現在、過去、未来に対するバラエティーに富んだ思いを感じられる内容となっております。賛助会、PTA各部からのお知らせ等も掲載しております。是非、ご一読ください。
次号(第96号)は、平成24年1月7日(土)発行予定です。(広報部)

全国大会 壮行会

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P1000165_2 7月8日、全国大会に出場する生徒諸君を激励するための「壮行会」が開催されました。

ボクシング部・世界ジュニア選手権大会に1名出場。

ボクシング部・全国高等学校体育大会に1名出場。

棋道部・全国高等学校囲碁選手権大会に3名出場。

棋道部・全国中学校囲碁団体戦に3名出場。

棋道部・東日本小中学校将棋団体戦に3名出場。

棋道部・全国中学生選抜選手権将棋大会に1名出場。

演劇部・全国中学校総合文化祭に12名出場。

大舞台でも実力を発揮して、活躍することを期待しています。(文責・入試広報部)

ボクシング部 加瀬 世界ジュニア選手権日本代表に選出される!

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Photo  先のボクシング関東大会で優勝をおさめた高校1年生の加瀬匠磨が、カザフスタンにて7月22日から7月30日に行われるボクシング世界ジュニア選手権のフライ級日本代表に選出された。この大会は平成7年1月1日から平成8年12月31日までの間に生まれた男子(14歳から16歳)によって戦われる。

 加瀬は16日から兵庫にて行われる日本代表の合宿に合流し、そこから19日に直接カザフスタンに現地入りする。

 活躍を期待したい。

(文責 ボクシング部顧問)

ボクシング部淡海、インターハイ出場を決める。

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001  6月11日(土)12日(日)18日(土)19日(日)の4日間にわたって開催されたボクシングのインターハイ県予選において、我が校ボクシング部の高校2年生淡海昇太がライト級で優勝を勝ち取り、インターハイ出場を決めた。

 8月10日(水)から秋田県にて行われるインターハイでの活躍が期待される。また、この功績により国体の神奈川県代表選手にも選出された。

 なお、高校1年生の加瀬匠磨はフライ級にて3位入賞を果たした。

(文責 ボクシング部顧問)

快挙! ボクシング部加瀬、関東大会で優勝!

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 6月2日(木)から6月5日(日)の4日間にわたってDsc00017_5開催された第53回関東高等学校ボクシング大会において、我が校からフライ級で出場した高校一年の加瀬匠磨が優勝を勝ち取った。

 加瀬の他、本校からは今回の関東大会にバンタム級の淡海昇太、ライト級の山本雄介、ウェルター級の中山公汰が出場したが、淡海、中山の2名も3位入賞を果たし、大いに活躍を見せた。

(文責 ボクシング部顧問)

第35回 文部科学大臣杯全国高校生囲碁選手権大会(団体戦) 神奈川県代表に選ばれる

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6月12日(日)に開催された第35回全国高等学校囲碁選手権大会神奈川県大会(団体戦)に諌山周平(主将)、桑折樹(副将)、土田元哉(三将)のチームが出場し優勝しました。
昨年に引き続き、日本棋院で開催される第35回文部科学大臣杯全国高校生囲碁選手権大会(団体戦)に神奈川県代表として出場することになりました。以下に選手の抱負を掲載します。(文責:顧問 持丸)

「6年間、一緒に囲碁をしてきた桑折君と共に戦う最後の大会です。このところ囲碁から離れており、一敗してしまいました。全国大会までに感覚を取り戻して、チームに貢献したいと思います。」 (諌山周平)
「神奈川県大会で2連覇を達成し、7月の全国大会に出場することになり嬉しいです。中学生の時から5回目の全国大会出場になるので、経験を生かしながら平常心で挑みたいと思います。チームワークで全国優勝をめざします!!」 (桑折樹)
「高校生としての初めての県予選とあって緊張しましたが、あこがれの先輩方と一緒に闘えたことは、身に余る光栄です。本戦でも実力を出し切り、全勝を目指す所存ですので、応援、よろしくお願いします。」 (土田元哉)

高校サッカー部 K1リーグ第3節結果

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11727月に入り暑さも本番に近づいてきました。これまでの2節で連敗しどうしても勝ち点をあげたい浅野の相手は総体予選ベスト16の鎌倉高校。

前半は相手の速さや高さを警戒し守備を固めつつ中盤でプレスをかけると、ショートカウンターから何度かチャンスを作る。井上(MF・2年)のミドルシュートは惜しくもバーをたたき、手ごたえを感じて0?0のまま後半へ。相手の攻撃力を中津川(GK・3年)の再三の好セーブでしのぐと、カウンターから相手ゴールに迫る形が増えて一進一退の緊張感が続く。しかし後半25分過ぎ、右サイドからの突破を許し、またも中津川がファインセーブを見せたが相手選手にこぼれ球を押し込まれて先制を許してしまう。その後途中出場の近藤、菊田(ともにFW・3年)らが相手ゴールに迫るもゴールには至らず、リーグ3連敗を喫してしまいました。

これまで以上に、格上の相手に対し戦えると感じながらも、やはり最後は決定力の差で明暗を分けました。より積極的なシュート、ラストパスの精度の重要性を思い知らされました。次節は来週末、なんとか修正して今度こそ勝ち点を取りに行きます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

◇高円宮杯県U?18リーグK1第3節 7/2(土)湘南学院佐原G会場にて

・浅野 0?1 鎌倉  (前半0?0)

※次節は7/9(土)9:30ko、vs湘南学院高校 (湘南学院佐原Gにて)     文責:顧問