ブログ 中学ハンドボール部、春季県大会ベスト8

中学ハンドボール部、春季県大会ベスト8

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試合に夢中になって写真がなくてすみません。

4月?5月に開催された神奈川県春季ハンドボール選手権大会の報告をします。

【1回戦】 浅野 23?18 川崎市立宮前平

事前の情報は「ゴールから遠い所から打ってくる」とのことだったので、

『遠いシュート&その近くのポストは守ろうぜ』の方針でスタート。

ゲームが始まると、初戦の緊張感からか、その『シュート&ポストで失点』

故に点の取り合いとなり、前半は 9?10 の1点ビハインド。

後半は相手の退場につけ込めたこともあり、着々と点差を広げて

安全圏に逃げ込みました。

【2回戦】 浅野 21?16 相模原市立相原

大会の雰囲気に慣れたのか、このゲームは立ち上がりから好調。

前半16?6と大量リードをゲット。

ここで選手を総員交代して後半戦に臨んだものの、苦戦。

考えてみれば、そのメンバーにとって、久々の公式戦。やはりぎこちない。

5点差まで徐々に詰められて、多少ビビッたものの逃げ切りました。

【3回戦】 浅野 18?18 川崎市立白鳥  7mtc 9?8

相手はシード校を破って勢いのある白鳥中学。

長打力のあるエースプレーヤーをいかに抑え込むかをテーマに臨みました。

シュート力では白鳥。速攻やポストを絡めたコンビプレーなら浅野。

双方、勝利のチャンスがあったもののお互いに譲らず7mtcに突入。

最初の一人を浅野GKがファインセーブしたものの、

浅野の2人目も失敗し、サドンデス戦へ。

ここから双方6人ずつが決め続ける緊迫の展開。

そして浅野が決めて相手順番の時、浅野GK→気迫の一喝。

これで相手が臆したのか、そのシュートはクロスバーをたたき、試合終了。

【準々決勝】 浅野 12?15 相模原市立共和

事前に相手を分析できたので、比較的安心してゲームを進めていける。

と思いきや、実戦は別物でした。

相手チームは想定内でしたが、我々のプレーが想定外でした。

最初の1点がなかなか入らないと、焦ってしまう心理。

あれれっという雰囲気のまま、いつか浅野のペースになるのではと

期待しているうちにゲーム時間がなくなっていきました。

 

中学の大会は次がラストです。

横浜市大会で5位以内に入って県大会に進出することはキツイのですが、

やりがいアリととらえて、練習を積んでいきたいと考えています。