ブログ 神奈川県高等学校新人テニス大会団体戦 初のベスト16

神奈川県高等学校新人テニス大会団体戦 初のベスト16

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2013

10月13日(日)・27日(日)に、神奈川県高等学校新人テニス大会団体戦が行われ、高二の小口・後藤・上島・山本が出場しました。

昨年度・一昨年度と浅野は4回戦敗退(ベスト32)で、今年こそその上を、と意気込み臨みました。

初日は相模原中等教育学校にて行われました。
1回戦の緑園総合には危なげなく3勝し、2回戦は第16シードの会場校、相模原中等でした。
小口・後藤のダブルスは全くの互角で、タイブレークまでもつれましたが、最後に集中力で勝って7‐6で勝利し、
シングルス1の上島は本調子ではなかったものの粘り切り、7?5で勝利しました。シングルス2の山本は敗れたものの、2勝1敗で勝利しました。
3回戦の新羽は2回戦ほど苦戦せず3勝して、初日を突破し、3年連続のベスト32に進出しました。

2日目は新横浜公園で行われました。
4回戦は追浜でしたが、小口・後藤が6―4、上島が6‐2で勝利し2勝打ち切りで勝利し、ベスト16入りを決めました。

5回戦は湘南工科大付属でした。第1シードで、今年のインターハイで全国優勝した学校です。
その強さは圧倒的で全く歯が立たず、2敗打ち切りで敗れました。

しかし、初めてベスト16に入ったことで、「県のシード校」になることができ、
浅野テニス部はもう一歩前に進めたと思います。
高二は受験勉強も本格化して大変な時期ですが、真の意味での「文武両道」を目指して、
自分を高めてほしいと思います。(文責 顧問)