ブログ 新図書館についてのQ&A

新図書館についてのQ&A

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いよいよ新図書館が完成、開館いたします。開館にあたり、Q&Aを作成いたしました。

 

(1)新図書館の開館について

Q 新図書館の開館はいつですか?

A 2014年6月2日(月)からの開館を予定しています。

 

Q 5月の学校説明会で館内を見学することはできますか?

A 開館前ではありますが、1階の一部だけでも見学できるようにしたいと考えています。説明会 後に行われる校内見学の順路に新図書館を入れる予定です。

 

Q 在校生の保護者が見学する機会はありますか?

A 5月10日(土)のPTA総会前後に館内(1階のみ)を見学する機会を設ける予定です。ただし,開館準備中のため見学範囲が限定されてしまうことをご了承ください。

 

Q 図書館はどのようなところに建てられていますか?

A 旧第二広場に建設しました。隣地が子安台公園となっている高台の一画です。2階の西北向きの窓からは富士山や新横浜方面が一望できます。

 

Q 校舎から図書館に行くにはどうしたらよいですか?

A 中学棟と本館とにそれぞれ渡り廊下でつながっています。中学棟からは講堂横の既存の渡り廊下(中学棟3階)を通って図書館にいくことができます。高校棟からは3階で本館と連絡し,新設の渡り廊下を通って行くことができます。

 

(2)新図書館の構造と運営について

 

Q 図書館はどのような構造ですか?

A 図書館は2階建てです。1階と2階にそれぞれ閲覧スペースがあります。1階は友人と談笑したり,議論・討論ができたりする「話(動)」の空間とし、2階は静かに読書や調べ学習などに取り組む「静」の空間として使い分けをしました。

 

Q 図書館の名称は何ですか?

A 「清話書林」と言います。この名称は漢語をもとに作ったもので,「清話」とは中国の魏晋南北朝期に流行した「清談」をもじったもので,「清」は「静」の意でもあり2階の空間を,「話」は文字どおり1階の話せる空間を意味しています。「書林」とは図書が林立する場所,すなわち「図書館」を意味します。この図書館のコンセプトと機能を表わすにふさわしい名称として採用しました。

 

Q 図書館の規模・大きさはどれくらいですか?

A 1階部分が約560?、2階部分が約420?です。1階閲覧スペース(ラウンジ含む)が約120?、2階閲覧スペースが約350?です。

 

Q 図書館は一度に何人の生徒が利用できますか?

A 最大150名ほどが利用できます。本校は1クラス約45名ですから、3クラス分の生徒が同時に利用することができます。

 

Q 1階と2階でそれぞれ座席数はいくつありますか?

A 1階閲覧スペースには常時75席あり,さらに開架スペースの窓側にカウンター席が12席あります。2階閲覧スペースは46席ですが,このほかに個別ブースが18席あり、視聴覚コーナーにも8席のブースを予定しています。

 

Q 図書館のスタッフは何人になりますか?

A 専任司書教諭が2名、非常勤司書教諭が2名です。そのうち2?3名が常駐する体制を予定しています。

 

(3)蔵書・視聴覚資料・インターネット利用について

 

Q 開館時の図書館蔵書数はどれくらいですか?

A 開館時は約4万5000冊の蔵書数となります。最大8万冊の蔵書数となる規模の図書館ですので,これから10年をかけて増やしていきます。

 

Q 蔵書に何か特徴はありますか?

A 浅野中学・高校生にふさわしい書籍類を中心に揃えていきます。例えば,授業で紹介された本,学校行事の調べ学習などに利用できる本,部活動に関係する本などです。もちろん軽めの小説や雑誌,ハウツー系の本なども用意しますし,教養を深める書籍や専門的な内容の書籍も充実させます。

 

Q 1階と2階で図書の配架に何か特徴はありますか?

A 1階は中学生でも比較的読みやすい本(雑誌・新聞,ハウツー本,軽めの小説など),2階は単行本,辞典類,概説書,専門書などハイレベルな本で調べ学習などに有用な書籍類を配架する予定です。

 

Q 映像ソフトを鑑賞することはできますか?

A 2階に視聴覚コーナーがあり,カウンターでヘッドフォンと学校教材として販売されている映像ソフトを貸し出します。館外から持ち込んだ映像ソフトを鑑賞することはできません。

 

Q どのような映像ソフトを揃えていますか?

A 授業で活用される映像教材ソフトを中心に揃えます。授業では一部しか視聴できなかった映像で,その続きや前後の場面、あるいは全編をもう一度鑑賞したいと思っている生徒に利用してもらいたいと考えています。

 

Q 館内でパソコンは利用できますか?

A 検索用パソコンと検索用タブレットを用意しています。館内は無線LANとなっていますので,タブレットを使ったインターネットでの調べものが可能です。

 

Q 1階の「話(動)」の空間には,議論・討論をするための何か工夫や機能がありますか?

A 閲覧スペースにはプロジェクタを設置していますので,画像や映像を見ながら議論したり,パソコンやタブレットでプレゼンテーションをしたりすることが可能です。また,閲覧スペースをブラインドで仕切ることで,複数のグループが別々のテーマを話し合うこともできます。