ブログ 教養講座「学問としてのディズニー映画」大好評のうちに終了

教養講座「学問としてのディズニー映画」大好評のうちに終了

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7月15日の第1回教養講座に引き続き、8月6日・7日に第2回・第3回教養講座を行いました。第2回・第3回は、英語・国語のコラボ企画、「学問としてのディズニー映画」です。中学1年生を対象に、学年担当の英語科・国語科の教諭がそれぞれの立場からディズニー映画をテーマとした講座を開きました。

8月6日は英語科教諭による「映画でENGLIDH MASTER」。『塔の上のラプンツェル』を英語(日本語字幕付き)で鑑賞した後、洋画を使って英語力を効果的に向上させる方法(しかも楽しみながら!)の解説がありました。洋画を英語で見ること自体が初めてだという生徒も多くいたようで、今回の講座が生徒達の視野を広げるきっかけにもなったことと思います。

8月7日は国語科教諭による「ジェンダーの視点から見るディズニープリンセスの系譜―『塔の上のラプンツェル』を中心に―」。前日に見た映画を文学的視点から分析しました。生徒達にとっては娯楽でしかなかったディズニー映画が、授業で教わった方法も使いながら分析していくことができるというのは、非常に刺激的であったようです。講座修了後も、何人かの生徒は担当教諭と映画について論じ合っていました(1時間ほど話していたと思います)。

アンケートの結果では両日とも非常に高い満足度が得られ、同じような企画をまたやってほしいという要望も多くありました。今後とも、生徒に刺激を与え、視野を広げていけるような講座を企画していきたいと思います。なお、「ジェンダーの視点から見るディズニープリンセスの系譜」については、秋に全学年対象で再度行う予定です。奮ってのご参加をお待ちしています。

(文責・教養講座担当)