ブログ 神奈川県高等学校テニス大会団体戦 初のベスト16

神奈川県高等学校テニス大会団体戦 初のベスト16

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5月10日と16日、神奈川県高等学校テニス大会団体戦が行われ、高二の本郷・若林・岡本・鈴木の4名が出場しました。

昨年度の新人戦団体戦でベスト16に入った浅野はシードとなり、まだ達成したことのない「県大会ベスト16」をめざし、試合に臨みました。周りは引退前の高三、しかも浅野は部長の藤田をケガで欠き、ベストではないメンバーでした。

2回戦スタートの浅野は2回戦・3回戦ともに1試合も落とすことなく、危なげなく勝利し、初日を突破しました。シングルス2の若林は団体戦初出場でしたが価値ある1勝を挙げました。

2日目、4回戦は関東六浦との試合でした。これまでとはレベルの違う相手で、ある程度の苦戦を予想していましたが、ダブルスの岡本・鈴木は調子がよく一気に5ゲームを連取し、その勢いで6?1で勝利、シングルス1の本郷も6?0で勝利、終わってみれば2勝0敗、完勝で初のベスト16を決めました。

5回戦は第3シード、湘南工科大付属でした。全国トップレベルの湘南工科大付属にはかなわず、ダブルスは1?6、シングルス1は0?6、2敗で敗退しました。

一学年上の高三相手にベスト16というのは価値ある成績だと思います。

次の目標は夏のリーグ戦2部優勝です。それに向けて高い意識で頑張ってほしいと思います。

(文責 顧問)