ブログ 平成27年度 第5回関東アンダージュニアボクシング大会県予選会結果報告

平成27年度 第5回関東アンダージュニアボクシング大会県予選会結果報告

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11月1日(日)8日(日)の2日間に渡って、第5回関東アンダージュニアボクシング大会県予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から5名の選手がエントリーしました。

11/1(日)

44?級決勝 橿渕遼太(中3)VS 田中優輝選手(協栄十日市場ジム) 2対1の判定勝ち

実戦経験を重ね、だいぶ自分のボクシングができるようになってきた橿渕。今回も相手が下がったところをきちんと前へと前へと相手を追いかけ、自分のペースに持ち込みました。パンチを当てるセンスに関してはもともといいものを持っているので、この調子でキャリアを積み重ねて成長していってほしいと思います。

52?級1回戦 米山太葵(中3)VS 西岡伶英選手(川崎新田ジム) TKO負け 2R0分55秒

西岡選手は実戦経験豊富な強豪選手。その強豪選手相手に1ラウンド目きちんと距離をとって一方的に相手のペースには持ち込ませませんでした。ただ、やはり自力に勝る西岡選手に中間距離で差し込まれる場面もありました。1ラウンド目はとられてはいるが、米山のキャリアを考えればまずまずの展開。2ラウンド目、相手の右ストレートを目にもらい負傷。それが決定打となってしまいました。もともと防御のうまい米山だけに、一方的に打たれるような場面はなく、まさに一発のパンチに泣いた試合になりました。

11/8(日)

52?級決勝 星野拓己(中3)VS 西岡伶英選手(川崎新田ジム) TKO負け 1R1分36秒

強豪の西岡選手相手に無念の敗退。まだ実戦で固くなってしまい、特に中間から近距離で相手のパンチから目が離れ、固まってしまう場面があり、そこでパンチをもらってしまいました。実戦経験を積めば、このあたりは克服できるはず。そうすれば本来の星野の持ち味が生きて、安定して強さを発揮できるようになるはずです。今回は研修旅行(修学旅行)の翌日の試合という悪コンディションのもとよく調整して試合に臨んだと思います。今回は悔しい結果となりましたが、これをバネにまたがんばっていきましょう。

以上の結果から、44?級の橿渕が優勝して関東アンダージュニアボクシング大会への出場を決め、また57?級でエントリーした吉見武久(中3)と63?級でエントリーした松村和弥(中3)も県内に対戦相手がいなかったため認定で関東大会への出場権を得たため、浅野中学校からは3名が関東大会に駒を進めました。

関東アンダージュニアボクシング大会でもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)