ブログ 2016年6月アーカイブ

中学日本語ディベート全国大会へ”王手”

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先日、日本語ディベート全国大会の関東予選(第21回ディベート甲子園関東甲信越大会)が行われ、中学3年生の増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞希の3名が参加しました。

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この大会は、6月と7月の二日間で行われ、上位6チームが全国大会(ディベート甲子園)に進むことが出来ます。 ディベート甲子園とは、日本語ディベートの最高峰の大会で、長い歴史を持つ由緒ある大会です。

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この3名は、中学1年生の頃からこの全国大会に向けて切磋琢磨してきました。 その努力の成果もあり、初日の結果は、上位6位に食い込むことができ、全国大会に王手をかけました! 7月に行われる2日目にも、この順位を保つことが出来れば、全国大会に進むことが出来ます。今後とも応援よろしくお願い致します。

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ディベート部顧問一同

柔道部:高三引退試合

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 6月18日(土)が、これまで柔道部を引っ張ってきてくれた高校三年生の引退の日となりました。強豪校相手に、最後まで奮戦し、後輩諸君に立派な背中を見せてくれました。これからは、受験に向けていっそう勉強を頑張ってほしいと思います。
(文責:柔道部顧問)

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教養講座「『レインツリーの国』を読み解く」

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 2016年6月25日(土)放課後、本校の図書館にて、有川浩『レインツリーの国』の小説・映画を題材にした教養講座を実施しました。この作品は、アニメ化・実写化された「図書館戦争」シリーズの第2巻『図書館内乱』の「恋の障害」という話を中心に出てくる劇中作、つまりスピンオフ作品ということになります。

 「図書館戦争」シリーズ、『レインツリーの国』は本校の図書館にもあり、生徒によく借りられている本です。また『レインツリーの国』の劇中作として登場する『フェアリーゲーム』という架空の本の元ネタが笹本祐一「妖精作戦」シリーズで、これも図書館にあります(全4巻)。本を読んで、さらに関連する本を次々と読む楽しみが見つかるということですね。ドラマや映画など、映像だけみて原作未読ということはよくありますが、映像とは異なる小説ならではの魅力が必ずあるので、興味のわいたドラマや映画は、原作も読んでみてほしいと思います。

 解説では、このような本同士の相互関係を押さえたうえで、聴覚障害や補聴器などについて学びました。『レインツリーの国』には、伝音性難聴と感音性難聴の違いや、中途失聴者と聾者の違いなどの話が出てきますが、これらのことを知ったうえで改めて作品に触れると、理解を深めることができます。

 ちなみに、本校の図書館にある本で、こうしたテーマに関するものを一冊紹介するとしたら、杉浦彩子『驚異の小器官 耳の科学』(講談社ブルーバックス、2014年)を推します。作者は耳鼻咽喉科の医師で、耳で音をきく仕組み、耳に関する病気、補聴器、耳掃除など、耳に関係する興味深いトピックについて、一般向けに分かりやすく書かれた本です。

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 最後に、作品に対する感想・意見を紹介します。

「世の中のバリアフリーがあまり進んでいないと思った。「重量オーバー」のシーンや、携帯電話のバイブレーション有無など、考えさせられた。また、自分は小さい頃から音楽に触れることが多かったので、キスシーンの音楽やエンディングテーマなど、映画全体的に聴覚障害者はやはり僕らと比べると得られる情報が少なく、楽しみも半減してしまうのではないかという疑問も残った。」

「耳が聞こえない、聞こえづらいのは障害やハンデというより、人それぞれの個性としてとらえるべきだと思った。」

「耳に障害を持つ人にしか分からないような苦悩がこの作品で示されていたが、それに関心を持ち、理解しようとすれば、そのような人の苦悩を無くすことができ、前向きに考えることができるのだと感じた。障害者が自らの障害を隠して生活しなければならなくなるのを避けるためにも、お互いの気持ちを言葉で伝え合い、理解し合うことは大切なので、それを常に心がけるようにしたい。」

「障害についての知識は持っておこうと思った。人は目に見えるものに注意が行きがちなので、もっと他人の言葉で考えるようにしたい。」

「映画からは、どんな「障害」があろうとも、相手を想う気持ちがあれば乗り越えられるというメッセージを感じた。ただし、原作小説にはこの恋の難しさについても触れられている。ヒロインは「二人なら乗り越えられると楽観的になれるほど現実が優しくないことも知っている」(角川文庫版、215頁)。けれども、主人公の優しさがあれば、彼の大切な人くらいは守り続けられる、と僕は信じたい。」

(文責:教養講座担当 橋本)

YISH Academia 外国人留学生との交流会

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 中学3年生を中心に、鶴見にある横浜市国際学生会館(YISH)を訪問しました。

この施設には、横浜市内の大学に留学している世界中からの学生が滞在しています。

本校は、この施設に宿泊している外国人留学生と、定期的に交流するプログラム(YISH Academia)を行っています。

すでに6月初めには、中学2年生が30名ほど訪れ、充実したトーク・イベントを楽しみました。

今回は、夏のエンパワーメント・プログラムに参加予定のメンバーも加わり、より活発な会話が交わされていました。

留学生はイタリア出身が一人のほかはすべてアフリカ系で、出身国はナイジェリア3名、ケニア1名、カメルーン1名という顔ぶれで、

国費での留学がほとんどでした。

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生徒にとっては、まだまだ身近でないアフリカという地域について、いろいろなことが直にうかがえる貴重な時間となりました。

この施設に滞在する学生の出身国の多彩さには毎回驚かされますが、学校からそれほど遠くないところに、グローバルな体験が できる場所があるというのはとてもありがたいことです。

文責: グローバル化推進委員会

お弁当試食会

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Photo_7PTA厚生部では、6月25日(土)にお弁当試食会を開催しました。

浅野ではパンの他に、お弁当も注文できます。(¥410) 朝のうちに食券を購入すると、お昼にはお弁当が届きます。

今日のメニューは、一口カツ(2枚)、焼きシュウマイ、カレー、豆腐ハンバーグ他とボリューム満点。試食後には、味・量・値段・改善点についてのアンケートを行いました。

食べ盛りの男子の胃袋も満足させる量です。ぜひ、ご活用ください。(PTA厚生部)

高校サッカー部・県U18リーグ・浅野B 試合結果

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 標記大会が行われ、下記の通り浅野Bは1勝1敗と星を五分としました。
 初戦は有馬高校との試合。ボールを支配しトレーニングの成果が現れていました。石毛(MF)のゴールで先制するも、終盤相手の数少ないチャンスで逆転されてしまいました。
 第2節は聖光学院戦。序盤は相手の素早いプレスに苦しみ失点。前半のうちに相手のミスをついて穴田(MF)が同点とすると、後半28分にはFKから原田(FW)が折り返し、シュートが流れたところを再び原田が押し込んで逆転。さらに後半35分には相手MFのボールを原田が奪取、そのまま20mのミドルシュートで相手を突き放し勝利することができました。この日は普段セカンドチームにサポートを受けている浅野Aのメンバーが全面バックアップ体制。保護者の方々の応援もいただき、チーム浅野一丸での勝利でした。学校説明会開催中で聖光応援多数、完全アウェーの中、相手トップチームに勝てたのはチームの一体感が上回っていたからでしょう!

・神奈川県U18リーグOグループ
第1節 6/19(日)11:10ko有馬高校G 浅野B 1?2 有馬(前半1-0) 
得点者:石毛

第2節 6/25(土)15:15ko聖光学院G 浅野B 3?1 聖光学院(前半1?1)
得点者:穴田、原田2

※第3節は7/21vs柏陽高校(柏陽G)の予定です。
(文責:顧問)

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平成28年度 全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会県予選会結果報告

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6月11日(土)12日(日)13日(月)18日(土)19日(日)の5日間にわたって、全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会県予選会(インターハイ県予選)が行われ、本校ボクシング部から7名の選手が出場しました。


試合結果と寸評


6/11(土)


バンタム級1回戦

星野拓己(高一)VS 篠崎雄大選手(大和西高校) 2対1のポイント勝ち

関東大会で経験を積み、試合でも落ち着いて実力を出せるようになってきた。危なげない試合で1回戦を突破した。


バンタム級1回戦

高木幹(高一)VS 平塚悟樹選手(みなと総合高校) 3対0のポイント負け

フットワークがよく、安定したアウトボクシングを展開できる高木だが、パンチの弱さが弱点。今回自分の距離で試合を展開していながら、パンチ力の差に泣いた。強いパンチが打てるようになれば、もっと勝ち星をあげられるはず。パンチ力強化を意識して練習に取り組んでいこう。


ライトウェルター級1回戦

松村和弥(高一)VS 茂木勝海選手(横浜サイエンスフロンティア高校)TKO勝ち2R38秒

1ラウンド目に固さが見られたが、2ラウンド目からは本来の動きに。TKOで危なげなく1回戦の勝利を飾った。


6/12(日)


フライ級2回戦

田島義基(高二)VS 中谷太一選手(みなと総合高校) 3対0のポイント勝ち

田島の得意とする間合いからのジャブやストレートがよく当たり、田島ペースで試合を組み立てることができた。このところ間合いが近くなりすぎることが課題だったが、いい距離がつかめてきた。2ラウンド目からは接近戦でのアッパーも決まりだし、ダウンに近いあたりもあった。このところ結果が出ず苦しんできたが、ようやく上向いてきた。これからの飛躍に期待のできる試合だった。


ライト級2回戦

田中雄也(高三)VS 川村航輝選手(慶應高校) 3対0のポイント負け

1ラウンド目序盤、いきなり田中のよけてからの攻撃がヒットし、田中のペースに。1ラウンド目は中間距離の攻防では田中に分があったか。2ラウンド目に相手の川村選手も負けじと手を出す。接近戦では田中の手数がやや減り、押し込まれる場面があった。勝負の3ラウンド目、お互いに譲らない攻防が続く。ラストの30秒では田中は一歩も後ろに引かず、前へ前へと出て、手を出し続ける。まさに田中の一番の持ち味を最後まで気力で出し続けた。拮抗した試合だったが、判定は川村選手に。ただ、最後まであきらめず手を出し続けた姿勢はキャプテンにふさわしい試合ぶりだった。よくがんばりました。


ライト級2回戦

倉地澄人(高二)VS 成田智哉選手(鎌倉学園高校) 2対1のポイント勝ち

ストレートの間合いを得意とする倉地と、それより接近した間合いを得意とする成田との試合。倉地は遠めの間合いのジャブからワンツーの返しの3発目までをよく当てるが、相手の返しのパンチももらっていた。ただ、優勢なのは倉地か。倉地は金曜日まで研修旅行(修学旅行)でスタミナ面で不安があったが、3ラウンド目後半、ヘロヘロになりながらもよく手を出してがんばった。


6/13(月)


ライト級3回戦

倉地澄人(高二)VS 大縄海聖選手(慶應高校) 3対0のポイント負け

相手はアウトボクシングで鋭い左ストレートを武器とする選手。1ラウンド目序盤、お互いに探り合いが続き、なかなか手が出ない。そんななか、相手の左ストレートが倉地をとらえる瞬間があった。2ラウンド目からは倉地も反撃。相手の左のあとのカウンターが当たり始める。そこをきっかけにさらにパンチをつなげて攻勢をアピールしたかったが、なかなかその後の一歩がでない。3ラウンド目最後まで、息詰まるような両者一歩も引かない攻防が続いた。結果、判定は大縄選手に。ただ、今までになく、きちんとパンチを見て落ち着いてボクシングができていたところに、成長を感じました。あとはパンチを当てた後の追撃に磨きをかけてほしい。しかし、研修旅行(修学旅行)後の悪コンディションのなか、連戦をよく戦った。


6/18(土)


フライ級準決勝

田島義基(高二)VS 安住重信選手(慶應高校) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目、なかなかリズムをつかめずに、明確な有効打のないままラウンドを終える。が、2ラウンド目、やっとリズムをつかみ始めた田島のパンチがヒット。そこから完全にペースを握った。このところなかなか結果を残せず、悔しい試合が続いたが、ようやく本来のリズムを取り戻してきた。中間距離での攻防でも田島の左が当たるようになってきた。次戦での松本選手との試合が楽しみな試合内容だった。


バンタム級準決勝

星野拓己(高一)VS 渡来美響選手(武相高校) 3対0のポイント負け

相手の渡来選手は全国トップレベルの強豪選手。華麗なフットワークと早くて重いジャブでなかなか相手を寄せ付けないアウトボクサー。そんな強豪選手を相手に、決定的な一打をもらうことなく3ラウンド最後までひるむことなく戦った。相手は早くて重いジャブや威力のある左フック、右ストレートなどを繰り出しながら、うまく距離をとって、なかなか星野の距離にはさせてくれない。しかしそんななか、いいタイミングでの右ストレートのカウンターなども随所でヒットさせ、気持ちを見せた試合だったと思う。威力あるパンチを持つ相手との攻防はプレッシャーや恐怖心との戦いだったと思うが、よくがんばった。今後のためのよい経験になったと思う。


ライトウェルター級準決勝

松村和弥(高一)VS 山田陽一?選手(武相高校) 2対1のポイント負け

相手は先の関東大会で優勝した武相の高校3年生。アウトボクシングを得意とする実力者相手に松村は1ラウンド目の最初、積極的に前に出た。その後も相手のジャブをきちんとパーリングし、相手が出て来たところに返しの右のカウンターをヒットさせ、互角以上の戦いを展開する。2ラウンド目の中盤でやや棒立ちになり、相手のパンチをまとめて受ける場面があったが、その他は五分かそれ以上の展開だった。3ラウンド目、スタミナが切れてきたか、手数が減り、相手ペースに。ただ、前に出る気持ちだけは最後まで切らさずにがんばった。判定の結果は2対1で山田選手に。やはり、3ラウンド目が明暗を分けた。3ラウンドの最後まで手を出し続けることができるようなスタミナをつけるべく、練習に励んでほしい。しかし高1のこの段階でこの試合内容は立派だった。


6/19(日)


ピン級決勝

橿渕遼太(高一)VS 西野信太郎選手(横浜高校) TKO負け 1R1分11秒

パンチを打つタイミングがよく、センスのある橿渕だが、高校に入ってからの実戦では接近した距離で腰が浮いてしまい、なかなか力の入った有効打が打てず苦しんでいた。今回序盤からパンチの応酬ではパンチを怖がって腰を浮かすこともなく、よく相手のパンチを見て応戦し、ヒットも奪った。が、相手の方が中間距離での打ち合いでは一枚上手だった。パンチの応酬から相手の狙いすました右ストレートがあごに入ってしまい、膝をついてダウンをとられ、そこでストップ。成長を感じられただけにもう少し見たかったが、膝をついてのダウンではストップはやむを得ない。成長が見えただけにこれからさらなる飛躍を期待したい。


フライ級決勝

田島義基(高二)VS 松本圭佑選手(みなと総合高校) TKO負け 3R27秒

相手は全国選抜優勝選手。全国チャンピオンを相手に田島らしいボクシングが出来たと思う。が、お互いにパンチの届く距離での打ち合いや、接近戦などではさすがのうまさを見せられた。結果はTKOで敗れたが、気持ちでは一歩も引くことはなく、これからのいい経験になったと思う。これからは、パンチの応酬において、しっかりと相手のパンチを見て、狙いすましてパンチを繰り出せるようになるとよい。この経験を活かして、課題を持って練習に取り組み、秋の新人戦では結果を出していきたい。


大会結果(入賞者のみ)

田島義基 フライ級 準優勝
星野拓己 バンタム級 第3位
松村和弥 ライトウェルター級 第3位


なお、高三の田中はこの大会をもって引退となりました。一年間、ただ一人の最高学年でしたが、黙々と厳しい練習に取り組むその背中で、部長として部員たちを立派に引っ張ってくれました。ありがとう。

これからは倉地部長、田島副部長という新体制で、まずは秋の新人戦に向けてがんばっていきたいと思います。
これからも一層精進して参ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

「よみかき編集」講座・初級編 開催しました。

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6月18日の放課後、本年度第一回目の「よみかき編集」講座を実施しました。当日の様子をご紹介します。
編集家 松岡正剛氏主宰のイシス編集学校より、寺田師範代を講師としてお迎えし、
中学1年生から高校二年生までの生徒と保護者の皆様にご参加頂いた本講座。
前半では、連想ゲームなどを通して本の内容を立体的にとらえるトレーニングを実施し、後半では、図書館の蔵書の中から自分でセレクトした本につける「帯」の作成にチャレンジしました。

参加者の感想をご紹介します。
「文章を読むトレーニングをしたいと思って参加した。本の選び方も知ることが出来て有意義だった。」
「目次読書法を知ることが出来て嬉しい。」
「帯を作るのは難しそうだと思っていたが、本当にそうだった。」
「仕事に役立つ方法を学べて良かった。」
今回学んだ情報編集術が、これからの学習や日々の読書に役立つよう願っています。

次回の講座は8/27(土)午後の予定です。
今回参加できなかった人でも大丈夫です。多くのご参加をお待ちしています。
詳細は、来月の配布物と学校ホームページで告知します。

文責:図書館運営委員会

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防災訓練・方面別集会の実施

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6月21日(月)の5,6限を使って、防災訓練と方面別集会を行いました。
5限に実施された防災訓練では、震度5強の地震が発生したという想定で、各HR教室からの経路を確認しながら避難訓練を行いました(今年度はグラウンドが人工芝化の工事で使えなかったため、打越アリーナへの避難となりました)。
中学1年生は「煙体験」を実施し、姿勢を低くしながら煙の中を進む体験もしました。視界の悪さや息苦しさに苦労しながらも、真剣に取り組んでいました。

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また、アリーナに集合した後には神奈川消防署浦島出張所の方より防災訓練の講評をいただきました。「万が一災害が発生した時にはどのように行動すればよいか」ということを事前にイメージし、「心の準備」をしておくことが必要だという指導をいただきました。
加えて、神奈川区役所総務課の方より「自助・共助による防災・減災」というテーマでお話をいただきました。自分で身を守ること(家庭での家具転倒防止などの安全対策)や、近隣の方々と助け合うことの大切さを教えていただきました。さらに、家族との連絡方法や家の備蓄など、「できることから今すぐに取り組もう」とご指導いただきました。

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6限の方面別集会では、それぞれ登下校で使う路線が同じ者同士で集まり、メンバーを確認し合いました。学校にいる間に災害が発生した場合、ともに行動することになるメンバーとして、ここでも助け合うことの大切さを確認しました。
 熊本や北海道でも地震が相次ぎ、関東地方も危機感を持ってしっかりと災害に備える必要があります。生徒の安全を守るため、教職員一同、一層努力してまいりたいと思います。

文責:総務部防災担当

ブックトークの紹介 No.2

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図書館では不定期で、自習で図書館を訪れたクラスに、司書教諭によるブックトークを実施しています。
(ブックトーク:一定のテーマで何冊かの本を、複数の相手に紹介するものです。)

前回の紹介に引き続き、先日中学生に実施したブックトークを紹介します。

テーマ:「おかしな進路相談会」
ブックリスト:
?「今がわかる 未来がわかる 業界地図」 成美堂編集部 編 /成美堂出版
?「赤めだか」 立川談春 著/扶養社
?「林家木久扇のみんなが元気になる学校寄席入門」 こどもくらぶ /彩流社
?「ぼくは猟師になった」 千松信也 著/新潮社
?「哺乳類のフィールドサイン 観察ガイド」 熊谷さとし 著/文一総合出版
?「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」 坂口恭平 著/太田出版

文責:図書館運営委員会

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オックスフォード研修に向けて 第3回事前研修

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 本校海外研修の一つ、オックスフォード・リベラルアーツ・プログラムの3度目の事前研修が行われました。  今回は、主催者のUTSの担当者より、現地でのホームステイでの諸注意と心構えについて説明をうけ、さらに休日に訪問する首都ロンドンについて付添の社会科教諭から案内がありました。本校では初めてとなるホームステイの研修ですので、参加生徒は実際の滞在時を思い描きながら、真剣に説明に耳を傾けていました。

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 この研修以外にも平素から付添の英語科教諭による英語プレゼンテーションの練習や、社会科教諭によるグループ・ワークのテーマ学習や図書館でのリサーチが実施されています。このような事前学習や準備が、ただの語学研修にとどまらず、現地での有意義な発見や気づきにつながり、より教養を深めてくれることと確信しています。  イギリスのオックスフォードという歴史ある文化都市で、多民族な学生が集うグローバルな体験に向けて、着実に準備が進められています。 文責 グローバル化推進委員会

浅野で模擬国連の練習会(ディベート部)

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 昨日6月19日(日)に本校で模擬国連の練習会を開催しました。  会議の準備・運営・進行を本校生徒が務め、本校も含めて首都圏の10校、120名以上の生徒に大使として来ていただき、「エネルギー安全保障」についての討議を行いました。

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 本校初の練習会ということで、会議監督の齋藤遥(高2)君をはじめディベート部の生徒たちがはりきって準備にあたってくれました。とりわけ、議題の設定から国割り、各国事情のレポートとなるポジション・ペーパーのとりまとめなど、4月下旬から準備に取り組んだ監督の齋藤君の功績ははかりしれませんでした。また、当日の英語での司会進行という大役を務めた伊藤大貴(高1)君と、演説者のリスト作成や合意文書のチェックにあたった秘書官役の飯田優太郎(高2)君も素晴らしい活躍を見せてくれました。初挑戦ながら流暢に英語を駆使しつつ、時に日本語での説明も交えながらの伊藤君の司会には、他校の先生がたからもお褒めの言葉をいただいています。  もちろん、その他のスタッフや、会議に参加した大使役のディベート部員の存在なくしては、会議の成功はなかったでしょう。スタッフならびに大使の皆さん、ありがとうございました。

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 今回の会議は、模擬国連を知らない、あるいは体験したことのない初級者対象の会議ということで開催しました。それゆえ他校を含めた参加者は中1から高2までと、学年に広がりが出てしまいました。当然、高校生が討議を優位に進めていましたが、それを間近に見た中学生が即発されたり刺激を受けたりできたので、中学生にもとてもよい機会になったのではないかと思います。トータル6時間での決議案の作成は、かなりハードルの高い条件だったと思いますが、何とか3本の決議案を採決させることができました。参加してくださった学校や生徒の皆さま、ありがとうございました。

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文責 ディベート部顧問  

「よみかき編集」講座 参加者募集

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図書館企画講座『「よみかき編集」講座シリーズ・初級編・本にはMy帯を巻こう。』
本講座は、席に余裕がございますので、保護者の方の申込受付を開始いたします。

日時:2016年6月18日(土)13:30? 2時間程度
(準備の都合上、開始10分前までに図書館1階にお越しください。)
場所:図書館1階
持ち物:筆記用具

図書館まで電話でお問い合わせいただくか、生徒を通じて参加希望の旨をお申し出下さい。
引き続き、生徒の参加も募集しております。奮ってご参加ください。

文責:図書館運営委員会

ブックトークの紹介 No.1

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図書館では不定期で、自習で図書館を訪れたクラスに、司書教諭によるブックトークを実施しています。
(ブックトーク:一定のテーマで何冊かの本を、複数の相手に紹介するものです。)
生徒にとって、普段自分がよく読むジャンル以外の本を知り、手に取る機会となるよう、今後も様々な分野の本を紹介していきたいと考えています。

一例として、本日実施したブックトークを紹介します。

テーマ:「オオカミがそこにいる」
ブックリスト:
?「クリスピン」 アヴィ 作/求龍堂
?「オオカミたちの隠された生活」 ジム&ジェイミー・ダッチャー 著/エクスナレッジ
?「風のような物語」 星野道夫 著/小学館
?「狼が語る」 ファーリー・モウェット 著/築地書店
?「太陽の戦士」 ローズマリー・サトクリフ 作/岩波書店(岩波少年文庫)


文責:図書館運営委員会

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中学ラグビー部関東大会ブロック優勝

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中学ラグビー部は、6月11日(土)12日(日)の2日間に渡り、熊谷ラグビー場で行われた第67回関東中学校ラグビーフットボール大会に出場し、Eブロック優勝という好成績を収めることができました。  本校は神奈川合同の一員として参加(浅野中・谷本中・港中・東海相模中)。初日は、麻布・開成(東京合同)を相手に、終了間際の逆転トライで31対29で勝利しました。前半は7対24でリードされていましたが、後半に調子が上がり、3連続ノーホイッスルトライを挙げ、後半5対24 という夢のような大逆転勝利でした。なお、この試合では本校WTB三浦君 (2年)が先制トライを挙げています。

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  夜は、本校 伊藤 健コーチ(H15年浅野卒 東大ラグビー部OB)を中心に翌日の対戦相手である学習院中学の分析と戦術確認をしました。  大会2日目は 熊谷ラグビー場のメイングランドが用意されていました。トップチームや歴代の名試合で使われたロッカールームにも案内され、試合前の緊張が高まります。キャプテンの弘中君(谷本中)の掛け声でチームは一つにまとまり、ロッカールームを後にしました。  9:30キックオフ。対戦相手の学習院中学は東京の強豪ですが、ミーティング通りに落ち着いてディフェンスをすることでチャンスを生かし、前半は12対0で折り返しました。後半も根気強くディフェンスを続け、終了間際に1トライを許したものの、大変良い試合であったと思います。 ご声援頂きました各校保護者の方、有難うございました。(文責 ラグビー部顧問)

中学スポーツ大会

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 6月7日(火)に2016年度中学スポーツ大会が開催されました。今年度は人工芝の改装のため、グラウンドを使えず、例年と異なる大会運営が求められました。また、大会当日の午後は、あいにくの天気で、全ての競技を急遽打越アリーナ(体育館)で行わなくてはならない状況に陥りました。しかし、中学スポーツ大会実行委員を中心に、生徒たちが積極的に準備などを行い、大会を無事に終了するとともに、どの競技も大変な盛り上がりをみせました。生徒たちにとっては思い出と残るイベントになったのではないでしょうか。 [文責:生徒会顧問部]

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高校二年研修旅行 5日目(最終日)

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 研修旅行最終日の今日は、長崎のホテルを出発して福岡まで戻り、太宰府天満宮へ行きました。
 この天満宮の入口には3つの橋があり、入口側から順に、「過去」の橋では振り返らない、「現在」の橋は立ち止まらない、「未来」の橋はつまずかないことが大切だと言われています。今日その端を渡る生徒達の様子は、とても注意深く、何かを考え・感じながら渡っているように見えました。
 今回の研修旅行は、1度だけ にわか雨 にあいましたが、全体的に天候にも恵まれ、大変有意義な5日間を過ごすことができました。新横浜駅では、生徒達も研修旅行が終わってしまう寂しさとともに、充実した日々であったことを感じながら閉校式を迎えているようでした。
 これで6年間の学生生活における大きな行事の1つである研修旅行も終わり、また1年9か月後の卒業へ一歩ずつ進んでいく日々が始まりますが、その過程にある打越祭の準備や部活の集大成などを丁寧にかつ力強く取り組んで、それぞれの未来へ向かっていってほしいと思っています。(文責 高二学年会)

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高校一年生 国会見学会

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 6月8日(水)芸術鑑賞会終了後、高一の希望者40名で憲政記念館と国会(参議院)を見学しました。憲政記念館では国会の組織や運営について復習しました。参議院では衛視の方から説明を受けながら本会議場などを見学しました。いよいよ来月の参院選から18歳選挙権が始まります。今回の見学をきっかけに政治参加への意識を高めていってほしいと思います。(文責:地歴公民科)

高校一年生 芸術鑑賞会開催

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 高校一年生の芸術鑑賞会が実施されました。国立劇場で歌舞伎鑑賞教室・「新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)」を鑑賞しました。舞台は江戸、町人の魚屋・宗五郎が、無実の罪で殺されてしまった妹の為に殿様のお屋敷に怒鳴り込んでいき・・・、というお話です。「解説・歌舞伎のみかた」から始まり、高校生にもとてもわかりやすい題目でした。日本の伝統芸能に触れることのできる良い機会となりました。(文責:高校一年担任)

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高校二年研修旅行 4日目

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 研修旅行4日目の本日は、終日班別自主行動でした。朝のうち1時間程度雨が降りましたが、その後天候は回復し、気持ちよく行動することができました。長崎市街や軍艦島の他にも、佐世保、ハウステンボスなど行った班がありました。

 私の班は軍艦島と佐世保に行きました。軍艦島では戦時中に石炭を積んだ船が米軍の潜水艦に沈められた話を聞き昨日の原爆のように痛ましい気持ちになりました。
 佐世保では海上自衛隊の史料館に行き、戦況や当時の艦船について学びました。戦艦大和の姉妹艦の武蔵や幸運艦と呼ばれている雪風は長崎県で建造されていたこともあり、そのような内容の展示が多くありました。(研修旅行実行委員 藤野)

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 私の班はハウステンボスに行きました。ここは、オランダの町並みを再現した約1.5?ほどの巨大なテーマパークで、お化け屋敷などのアトラクションと水車や船などを楽しむことができました。
 また、今日は夕食をホテルではなく班ごとに外でとることになっていたため、ハウステンボスから長崎市街に戻ったあと、ホテルへの帰着時刻までの間に、喫茶店やラーメン屋などにいったり、市電に乗ったりと短いながら長崎の街を楽しむことができました。(同実行委員 石田)

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 研修旅行も残り1日となり、少し寂しさもありますが、明日も充実した1日になるよう精一杯過ごしたいと思います。
(研修旅行実行委員会 一同)


高校二年研修旅行 3日目

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 本日研修旅行3日目は、午前中に平和に関するフィールドワークを行い、午後は班別自主行動でした。
 フィールドワークでは平和祈念像や永井隆先生に関する施設などを見学し、平和であることのありがたみを実感しました。
 午後は班別自主行動で、私の班では中華街やグラバー園へ行きました。グラバー園では鯉のエサを与えているときや紫陽花を見ているときに、ふと「平和だなぁ」と感じていました。(研修旅行実行委員 藤野) 写真は左が平和祈念公園の爆心地、右がグラバー園

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 私は、平和学習の後は軍艦島コースへ行きました。船に1時間ほど揺られたのちに、端島(通称軍艦島)に到着。ここは昔、炭鉱として栄え、現在は閉山し無人島となった島です。長い間の放置で朽ちたアパートや炭鉱施設を見学したり、案内の方の当時の端島の話を聞き、当時の繁栄の面影を感じました。(同実行委員 岩切) 写真は船から撮影した端島

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平成28年度 第58回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6月4日(土)5日(日)6日(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が行われ、浅野学園ボクシング部から高一の星野拓己(バンタム級)、松村和弥(ライトウェルター級)、高二の倉地澄人(ライト級)の3名の選手が神奈川県代表として出場しました。


試合結果と寸評

6/4(土)

バンタム級B1回戦

星野拓己(高一)VS 雨宮輝選手(山梨県 山梨学院高校) 3対0のポイント勝ち

山梨県の選手を相手に1ラウンド目早いジャブから牽制して、自分の距離でいいパンチを当てる。2ラウンド中盤から、やや手数が減り、接近されて相手の距離になる場面があった。接近した間合いでは相手にやや分があったが、最後まで気持ちで押し切った。今まで試合になると焦ってしまう場面があったが、この関東大会という舞台で、冷静に力まずキレのあるパンチを出すことが出来ていた。


ライト級B 1回戦

倉地澄人(高二)VS 千田亮選手(埼玉県 花咲徳栄高校) 3対0のポイント負け

1ラウンド目の序盤、相手選手の強打にびびり腰が引けてしまった。いつもの動きができず、1ラウンドで2度のダウンをくらった。が、2ラウンド目以降立て直して、いつもの倉地の動きに。飛びこんで放つ倉地のパンチの三つめが相手の顔面をとらえる場面もあった。結果はポイント負けだったが、強豪選手相手に2ラウンド目以降よく立て直してがんばった。


ライトウェルター級A 1回戦

松村和弥(高一)VS 佐藤大晟選手(千葉県 拓殖大学紅陵高校) 3対0のポイント負け

試合ではまだまだ焦る場面の多かった松村だが、序盤から落ち着いて試合を展開した。相手は中間距離での攻防にも優れ、左のカウンターを得意とする強敵だったが、怖い左ストレートをきちんと見極めて、決定的な一打はもらわず、互角に戦った。中間距離での攻防に関してやや相手に分があったと感じる。やっと落ち着いて試合を展開できるようになってきた。負けはしたものの、得意の強打を活かしながら、中間距離での攻防についての技術を磨けば、さらに強くなる手応えを感じる良い試合だった。

5/5(日)

バンタム級B準決勝

星野拓己(高一)VS 玉木秀人選手(千葉県 沼南高校) 3対0のポイント負け

相手はアウトボクシングを得意とするサウスポーの強豪選手。星野も昨日に引き続き、焦ることなく落ち着いて試合を展開する。相手のパンチをよく見極め、ほとんどパンチをもらうことはなかったが、星野もなかなか決定的な一打は打ち込めない。中間距離から接近した間合いで、星野の方がバランスを崩したり、腰が浮いたりする場合が多く、不利な印象は否めなかった。お互いのパンチが届く間合いでの攻防に関して課題が残った。が、高校一年生でこの戦いぶりは立派。特に第3ラウンドのラスト30秒は気持ちを前面に出してパンチを出し続け、よくがんばった。これから課題を克服してさらに上位を目指してほしい。


大会結果(入賞者のみ)

星野拓己 バンタム級B 3位入賞

今回は負けはしましたが、皆これからにつながるいい試合をしたと思います。これからさらに練習を積み、関東大会や全国大会で勝ち抜くことを目標にがんばっていきたいと思います。

これからも一層精進して参ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

高校二年研修旅行 2日目

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今日は、三つのコースに分かれて行動しました。
いずれのコースも日々の忙しさを忘れてゆったりとした時間を過ごすことができました。

【平戸コース】
 鯛料理を食べました。脂がのっていて新鮮で、とってもおいしかったです。平戸城では、天守から景色を見ました。そこでは、当時の街並みが再現された平戸の町が一望でき、お殿様の気分が味わえました。(写真は平戸城からの景色)
また、オランダ商館や松浦資料館では江戸時代からのオランダ交易の華やかな様子がよくわかりました。

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【呼子・唐津コース】
 呼子の港からフェリーに乗って七ツ釜洞窟へ行きました。石英でできた柱状の岸壁の美しい洞窟で、船の先端が洞窟の中に突入すると一同興奮の渦に巻き込まれました。その後、いかづくしの豪勢な昼食を食べ、日本三大松原の一つ虹の松原の中を通過し、唐津城に上りました。唐津の町や虹の松原、遠くに見える高島や玄界灘の景色はとても素晴らしいものでした。(写真は呼子のイカ丸)

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【柳川コース】
 どんこ舟と呼ばれる人力で進む舟にのり、船頭さんの話を聞きながら舟下りを楽しみました。途中では、北原白秋の碑や、昔の川を利用した生活を想起させるような家屋などいろいろなものがあり、柳川の昔を垣間見ることができました。
舟が到着した御花にてうなぎの蒸籠蒸しの昼食をいただきました。御花の庭園の美しさと、立花家に代々伝わる武家文化にかかわる収蔵品がとても印象的でした。(写真はどんこ舟の様子)

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(研修旅行実行委員 濱口・藤井、その他数名)

高校二年研修旅行 1日目

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今日は研修旅行一日目。
新幹線で5時間かけて博多駅へ。その後、吉野ヶ里遺跡に行ったので、その紹介を。
まずは物見櫓(ものみやぐら)、縄文・弥生時代の見張り台です。

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広大な敷地にこのような建物が数え切れないほどありました。中には登れるものもあり、村の外まで一望できたことから、この時代にはとても重要なものだったとわかりました。

敷地内に資料館を発見しました。

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当時の古墳の様子をそのまま再現していて、古墳の中から出てきた物も数多く展示されていました。

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↑埋葬の様子。甕棺(かめかん)と言って大きな素焼きの土器に亡くなった人の手足を折り曲げて入れてあり、吉野ヶ里遺跡内だけで推定15000基もあるそう。

鳥居の上に鳥の人形のようなものを見つけました。

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「鳥形」といって、稲作が始まった弥生時代において鳥は穀霊を運ぶ生物として崇められていたことから作られました。


研修旅行はまだ一日目なので、明日からも気を付けて楽しみたいと思います。
(研修旅行実行委員 柴原・清水)

スタンフォード・プログラムの事前研修

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スタンフォード・ユースリーダーシップ・プログラムの事前研修が行われました。

第2回の今回は、実践コミュニケーション講座と題して、IPC所長の西田弘次氏をお招きしてレッスンをうけました。

その内容は、普段あまり親しくしていない人との親交を深めることを目的としたもので、とりわけ外国人との初対面での交流を意識した練習となっています。

そこで必要なことは何より語学力ですが、それ以上に、相手に伝えたいという気持ちを、分かりやすくいかに表現していくかということが大事です。

そこで、日本人があまり行わない身振り手振りを中心に徹底して訓練することとなりました。

短時間ではありましたが、生徒たちの応答や会話における所作において、著しい成果がみられたことは、このレッスンが有意義であったことの証です。

何よりも生徒一人一人の気持ちがよりポジティヴになったことで、次回の事前研修、また現地での研修本番で大きく変わった自分を表現してくれることと思います。

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グローバル化推進委員会

☆演劇講習会に行ってきました☆

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演劇部・劇団こぎと です[E:heart04] 先日、私たちは「神奈川県私立中・高等学校演劇連盟」の「演劇講習会(@山手学院高校)」と、 「横浜市高等学校演劇連盟」の「演劇講習会(@県立神奈川総合高校)」に参加してきました。 「演劇」というと「自分とは別の人」になる、というイメージがありますが、 「演劇」で一番大切なのは、「 相手をよく見て、相手の言葉をよく聞く 」ということなのだそうです。 人間に一番大切な「 コミュニケーション 」の、イロハのイ、が「演劇」にもあるんですね[E:wink] 他校の皆さんと一緒に、 ストレッチや身体訓練や発声練習、それから一見、「レクリエーションのように見える練習」を通じて、 気持ちの良い汗を流した1日でした。

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さて、劇団こぎと では、 7月に「 神奈川県私立高等学校演劇発表会 」と「 神奈川県私立中学校演劇コンクール 」、 8月に「 神奈川県中学校創作劇発表会 」が控えています。 いま、部員が少し少なく、部員を募集しています。   「面白いことが大好きなあなた」  「何か新しいことを始めてみたい貴方」   「助っ人なら任せろというアナタ」 中学棟一階・多目的教室でお待ちしています[E:heart02]

『「よみかき編集」講座』今年度1回目の講座を実施します

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昨年度実施した、図書館企画講座『「よみかき編集」講座シリーズ』。
(実施報告:
http://www.asano.ed.jp/blog_old/2016/02/post-f164.html
http://www.asano.ed.jp/blog_old/2016/04/ob-1-1069.html )
名編集家として知られる松岡正剛氏が主宰する「イシス編集学校」より講師を迎え、
「本を使って、『考える力』の土台をつくる」講座を実施しました。

本校では、今年度も同講座を実施します。
第一回目となる今回のテーマは、「初級編・本にはMy帯を巻こう。」です。
連想力を上げるコツや、文章をまとめるコツを学び、その成果物としてオリジナルの「本の帯」を作ります。

日時:2016年6月18日(土)13:30? (2時間程度)
場所:本校図書館
定員:50名(先着順)

人数に余裕がある場合は、保護者の方の参加申し込みも可能です。
その場合は、6月上旬頃、本校ホームページで申し込み方法をお知らせします。

生徒諸君の参加をお待ちしています。

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文責:図書館運営委員会