ブログ 2016年8月アーカイブ

教養講座:『ビリギャル』・『ドラゴン桜』で考える受験哲学

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 2016年8月5日、高校1年生を主たる対象とした受験に関する教養講座を開きました。タイトルに掲げた「受験哲学」というのは、大学受験を通じて、受験勉強の内容それ自体を超えた何かを得よう!という考え方のことで、担当教員が高3担任をしていたときに、よく使っていた言葉です。

 講座は、映画『ビリギャル』を鑑賞して感想を発表したあと、担当教員による学習法・受験哲学・東大受験のノウハウに関するレクチャーと、質疑応答で構成しました。まだ高1は明確に大学受験生とはいえませんが、夏休み中の8月3日、4日に開催された東大のオープンキャンパスには多数の生徒が参加したため、東大受験の話もあえてしました。

 社会に出ると、絶対的な「正解」のない問題に突き当たることが多いものですが、「東大受験でいかに勝つか?」という問いもそうです。この問い自体が単なる受験テクニック的な話を超えた、ありそうでなかったアクティブ・ラーニングの議題として興味深いため、今回取り上げました。

 東大受験に関する作品としてはタイトルに掲げた『ドラゴン桜』が有名ですが、そのエッセンスで利用できるところと、担当教員の経験を織りまぜながら、レクチャーしました。あくまで担当者の私見であり、詳細は多岐にわたるため割愛しますが、以下のような話をしました。

〇受験は博打ではない。いかにリスクヘッジして、「負けない戦い」をするかが重要。そうすれば、勝つべくして勝てる。
〇「やる気」に対する誤解と、適切なコーチング →やる気がない時にやる方法とは?
〇先生や問題集を「信じる」ことの大切さ(『ビリギャル』・『ドラゴン桜』ともに、このメッセージを感じることができます)
〇不安・緊張に対する誤解と、適切なメンタルトレーニング
〇「詰め込み教育」批判に対する反批判
〇記憶のメカニズム(「復習」が重要な理由など)。(主要参考図書:池谷裕二『受験脳の作り方』(新潮文庫、2011年)。図書館にあります)
〇予備校・塾に関する注意点
〇「自学自習」の強み
〇英数重視型と全科目主義の比較
〇都市部の中高一貫校に通う生徒と、地方の公立高校に通う生徒を比較(担当教員は後者だったため、その実体験から)
〇「美しいノート」を作ることの是非
〇勉強する「場所」の選び方
〇「受験科目の順番」を強烈に意識すべき理由
〇センター試験との向き合い方と、得点シミュレーション
〇過去問をやる意味
〇「模範解答」の注意点
〇「出題者の意図」とは?
〇東大国語に対するリスクヘッジ(なぜ漢文・古文が重要か)
〇東大数学に対するリスクヘッジ(問題の見極めと、部分点に対する考え方。解法暗記の是非)
〇東大英語に対するリスクヘッジ(とくに問題を解く順番)


以下、生徒の感想・意見です。

(1)映画『ビリギャル』に対する感想・意見

〇どんな人でも可能性は開けるというメッセージを感じた。映画中のさやか(ビリギャルの名前)にもスランプのようなものがあり、僕も中学受験時にそれがあったので共感できた。最後には受験に父親が協力しているのをみて感動した。ひたむきに何かに打ち込むことは、人を変える力があると思った。

〇自分のやりたいことを追いかけるという点に、受験というより、道徳的なメッセージを感じた。

〇学校で成績不良の子が塾のシステムでそれなりに変わることがある。個別指導から集団指導のものまでいろいろあるが、この映画は個別指導のメリットが表れているのかなと思った。家庭生活(家族も含む)が、やはり「受験」で変わる。

〇劇中で主人公が言っていたように、「何のために勉強するのか」、という目標を持つことは非常に大切だと思った。夜も寝ない、遊ばないなど欲にうち勝てるようになりたいと思った。


(2)講座を通じての感想・意見

〇まだ大学受験を意識したことがなかったので、今回の講座は新鮮な部分が多かった。数学で解法を暗記するのには抵抗があったが、今日の話で、なにかすっきりした気になった。また、東大のオープンキャンパスに行ってみて、現役の東大生の話や模擬講義などを受けて、より東大に行きたいと思った(とくに経済学の講義はとても面白かった。)

〇東大受験の話については正直まだわからないのですが、ただ基本的な注意は一緒だと思いました。もともと音読していたり、勉強はじめはゆるいものからする(リビングで寝転がりながらプリント音読)など実践していたものもありましたが、それを体系的に整理するという観点で、とても面白かったです。とくに興味深かったのは次のような点です。
?参考書をあさるのはあまりよくないという話。実際英語の単語テストで中2のときは『ユメタン』をすみまで覚えていて、そのときは成績が良かったなあというのを思い出しました(今は若干精度が落ちたような気がします。)
?英数重視型と全科目主義の話。完全に自分は英数派でみんながそうだと思っていたのですが、違いました。
?「詰め込み教育」の話。自分も先生と同じ考えで、知識(勉強に限らず、一般教養も含む)はとても重要だと思っています。

〇「他人に教える方が定着する」というのは、実際に体験したことがあって、とても良い方法だと思う。自分はどちらかというと「集中学習」よりな気がしたので、「分散学習」に切り換えたいと思う。英語以外にも音読をしようと思う。答案をつくる上で部分点を狙いにいこうと思う。

〇言い方は悪いが、東大「ぐらい」だったら当たり前のことを当たり前にやれば簡単に受かるのだと思った(当たり前のこと、が最も難しいというのも感じた)。自らの信念を貫くことの大切さ。受験はしっかりシミュレーション・逆算をするべき。とにかく音読をする。


(3)現時点における、あなた自身の「受験哲学」を教えてください。

〇メリハリをつける。部活をやっているときには、部活のことだけに集中する。一日中勉強という中でも家族などとのコミュニケーションを大切にする(ご飯のときなど)。

〇今までの受験は中学のみなので、それだけのことを考えると、「受験は楽しいと思い込む」といったところでしょうか。実際、机に向かってカリカリするだけでなく、場所を変えたり、たまに自分の楽しみを見つけたりするのも大事かなと思います。

〇どんなときも基本を大切にしようと思った。受験も考え方次第で合否が分かれる。

〇自分の信じられる先生、参考書を決めて愚直に信じ続けた人が勝つ。勉強はつらい、ではなく、楽しいという見方。


 ところで、大学受験に関わる内容を、リベラルアーツや情操教育を標榜する「教養講座」の枠でやるのは不思議だという意見があるかもしれません。しかし、受験勉強と情操教育は二律背反ではありません。受験勉強を通じて得られた知識はもちろんのこと、自己分析・リスクヘッジして勝つ方法を徹底的に研究したり、家族に感謝したり、感情が揺さぶられる経験をすることで、人間的に大きく成長できるのはまちがいないからです。

 「勉強はつらいもの」だから「受験勉強は我慢の連続だ」といった固定観念を払拭できたら、受験スタイルも変わるし、学びの意義がより深まります。そして、生涯を通じての学びにつながるでしょう。本来「勉強は楽しい」ということを伝えるのも、ふだんの授業や教養講座の意義なので、テーマを変えていろいろと実践していこうと思います。

(文責:教養講座担当 橋本)

教養講座:『魔法少女まどか☆マギカ』を学問する

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 2016年8月23日、『魔法少女まどか☆マギカ』(新房昭之監督、2011年)というアニメ作品を多角的に考察するという教養講座を実施しました。本作は、見た目はいわゆる「萌え」系の女子中学生を主人公に据えたアニメですが、ストーリー展開はある意味それを裏切る構成で、人気を博しています。次のような話をしながら、生徒の意見をききました。


〇「魔法少女アニメ」の歴史において、本作はどう位置づけられるか。


→その過程で、『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、『美少女戦士セーラームーン』、『赤ずきんチャチャ』、『カードキャプターさくら』、『魔法少女リリカルなのは』などにふれました。



〇本作と「ガンダム」の類似性(参考図書:小森健太朗『神、さもなくば残念』(作品社、2013年)、328-329頁)


〇本作と「セカイ系」の関係(参考図書:前島賢『セカイ系とはなにか』(講談社文庫、2014年)。図書館にあります)


〇「ループもの」としての分析(参考図書:浅羽通明『時間ループ物語論』(洋泉社、2012年))


〇クール・ジャパン論(外国人は本作をどうみたか。「萌え」に対する海外の反応。日本のアニメ文化とコンテンツ産業など)(参考図書:一橋大学イノベーション研究センター(編)『一橋ビジネスレビュー (2010冬号)』(東洋経済新報社、2010年)、タブロイドと愉快な仲間たち(編)『超解読まどかマギカ』(三才ブックス、2011年))


〇正義論(「最大多数の最大幸福」というベンサム流の功利主義など)


〇宇宙論(「エントロピー」の増大と宇宙、「相転移」の意味)(多田将『すごい宇宙講義』(イースト・プレス、2013年)に本作への言及があります。)


〇本作とゲーテ『ファウスト』の関係。宗教的考察


〇未成年の魔法少女「契約」に関する法学(民法、消費者契約法、特定商取引に関する法律など)



 トピックが拡散していますが、本作はそれだけ多角的に分析できるということです。また、タイトルにかかげた「学問」上の一般的な分類でいうと、「社会学」、「経済学」、「哲学」、「物理学」、「文学」、「宗教学」、「法学」など多岐にわたります。今回扱った題材はアニメでしたが、きっかけ自体は何でもよいので、生徒諸君には学問の面白さ、ひいては何か一つのことを追究する学問の楽しさを知ってほしいと思います。



(文責:教養講座担当 橋本)

ディベート部:中学生日本語ディベート全国大会”ベスト16”

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8月上旬、中学生のディベート全国大会(ディベート甲子園)が立教大学で行われました。

先日このブログでも紹介しましたが、厳しい関東甲信越大会予選を勝ち抜いた中学3年 増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞稀が初の全国大会に臨みました。

結果、予選リーグを見事突破し、決勝トーナメント進出を決めました。その後、トーナメント1回戦で惜しくも負けてしまいましたが、全国大会初出場にして"ベスト16"を成し遂げてくれました!

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中学生として出場できる全国大会はこれが最後ですが、ディベートの大会は高校になってからも続きます。今回出場したメンバー全員、高校での更なる飛躍を誓ってくれています。

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ディベート部一同、今後とも頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問一同

ディベート部合宿報告 in ブリティッシュ・ヒルズ

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8月下旬、福島にあるブリティッシュ・ヒルズで合宿を行い、中学2年生から高校2年生までのディベート部員約20名が参加しました。

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 2泊3日の合宿で、英語ディベート力を向上させるべく、浅野専用の特別なレッスンを設定してもらい、トレーニングに励みました。

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ブリティッシュ・ヒルズの施設内では、英語を使うことだけが求められ、ディベートのための論理的思考や知識だけでなく、基礎的な英語力を磨くことが出来ました。

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2学期から、英語ディベート・模擬国連等、大きな大会が続きます。全国大会出場、さらには全国大会優勝に向けて、この合宿で学んだことをもとに、部員一同チャレンジをし続けていきます。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問一同

国立国会図書館の見学に行ってきました

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 8月24日(水)に、高校生の図書委員(希望者)と国立国会図書館の見学ツアーに参加してきました。本来であれば18歳未満は入館できないのですが、高校生の図書委員は、引率があればツアーに参加することができるのです。

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 まず、国立国会図書館の役割を紹介した映像を拝見し、その後に館内のツアーとなりました。国立国会図書館の特徴の一つは、「閉架式」の図書館である事でしょう。普段、目にしている清話書林や地元の図書館とは異なり、「本が並んでいない」図書館です。

そして、ツアーの中では通常の利用者が立ち入る事ができない閉架書庫にも案内していただきました。一部の参考図書を除き、4000万点を超える貴重な資料が閉架書庫に収められています。納本制度により日本各地から収められた資料が並んでおり、特に『週刊少年サンデー』や『日刊アルバイトニュース(現an)』などの雑誌も創刊号から揃っているのを見て、参加した生徒も感動しているようでした。

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また、「マイクロフィルム」や「マイクロフィッシュ」の形で保存されている、昔の資料も見ることができ、初めて見る形態のメディアに驚いていました。

今回の見学を通して、参加した生徒には「調べ方」をはじめ、様々な発見があったことと思います。ぜひこれからの学校生活に活かしてもらいたいです。

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今後も清話書林では、このような機会を積極的に生徒に提供したいと考えています。

 

文責:図書館運営員会

オックスフォード研修12日目

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11日目の午前中は、これまでに習ってきたOxfordの歴史や建造物、多文化主義などに関する用語を自分の言葉で説明しなおしたり、生活の中で気が付いたイギリスと日本の類似点と相違点をディスカッションしたりと、この研修で学んだことをすべて使った授業が展開されました。研修当初に比べ積極的な発言が増え、生徒たちの果敢に挑戦する姿勢が印象的でした。

午後には最終プレゼンテーションが実施され、これまでコンパニオンと共に準備してきた内容を6つそれぞれのグループが工夫を凝らしながら発表してくれました。発表前には若干緊張している生徒も見られましたが、どのグループも日本で最初に行ったプレゼンテーションからは見違えるほど上達し、堂々とした態度でプレゼンテーションすることができていました。どのグループも甲乙つけがたく、審査員も大いに頭を悩ませましたが、Best Awardは“British Culture in…Harry Potter”となりました。しかし、どのグループも我々教員を唸らせるほどの深い理解に到達していたり、街頭インタービューの結果をもとに分析を行い、政策提言にふみこんでいたりとリベラルアーツプログラムの名に恥じないものでありました。Img_0687

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プレゼンテーションの後には一人一人が研修の修了証をそれぞれのコンパニオンから受け取り、その後アイスクリームを食べながらお互いの健闘を称えあっていました。今回の研修は12人に1人の講師、6人の生徒に1人のコンパニオンが付くという、少人数授業のスタイルで親身に接してくれた先生やコンパニオンたちとの別れを名残惜しんでいる生徒も多くいました。

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なお、このプレゼンテーションの成果は9月に本校で実施される文化祭において発表する予定でおります。ご来場の際にはぜひご覧いただきたいと思います。

 

12日目の最後の自由行動の日はあいにくの雨模様でしたが、Londonへ出かけたり、Oxfordでお土産探しをしながら散策したり、ホストファミリーと過ごしたりとそれぞれが最終日を満喫していたようです。しかし一番のお土産はこの12日間で得た貴重な経験であることは間違いないことでしょう。

日本での台風の進路が若干心配ですが、明日には日本に帰国する予定です。

文責:引率教諭

オックスフォード研修10日目

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8日目の放課後にはCIEが主催するWALKING TOURSに参加した生徒もいました。テーマは“Medieval medics to modern marvels”で、プロのガイドの方が科学的な話も交えながら案内してくれました。サウジアラビアやクウェートからの留学生と一緒に市内見学を行うことになり、様々な地域の人と話す機会が得られたことと思います。

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9日目の午前中は移民をテーマに学習をしました。移民が発生する要因にはイギリスの高い収入を求めるだけでなく、戦火を逃れるための移動や、災害による難民など多様な理由があると、ご自身がポーランド系でチェコからジンバブエを経由してイギリスに移動してきたJana先生のお話はとても興味深いものでした。午後のプロジェクトワークでは、金曜日の最終発表に向けて自分のプレゼンテーション原稿を作成し、コンパニオンに添削をしてもらったり、どんなフレーズでまとめるとよいか相談していたりしています。放課後も自主的に居残ってパソコンを使いながら調べ物をする生徒も多く、非常に熱心に取り組んでいました。

10日目の午前のレッスンでは入国管理官と旅行客に扮するロールプレイングを実施しているクラスがありました。例文を実際の自分の状況に置き換えたり、架空の設定を楽しんだりしながら正しい語法や自然な言い回しを学んでいます。

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昼休みには本来部外者は立ち入ることのできないOxford Unionに特別に入館させてもらいました。ここはダライラマやレーガン、マザーテレサなど著名人が数多く訪れている有名なディベート場で、白熱した政治的議論を想像しながらソファに腰掛ける生徒もいました。Img_0678_2

午後には明日に迫った最終プレゼンテーションにむけて最後の準備をしています。発表用スライドの準備を続けるグループもあれば、入念にリハーサルを実施しているグループもありますが、どのグループもBest Awardを狙い、頑張ってくれているようです。明日の発表が楽しみです。研修もあと残り1日です。悔いのないように全力を尽くしてほしいと思います。(文責:引率教諭)Win_20160825_23_41_58_pro

オックスフォード研修8日目

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7日目は遠足や自由行動の後で多少疲労の色が見えるかと思いましたが、遅刻などなく、天候に恵まれた中順調に授業、プロジェクトワークに入れました。庭で昼食を食べる生徒たちも、幾分かリラックスした表情です。16時からはオックスフォード大学の先生にオックスフォードの歴史について1時間の講義を英語で行っていただきました。

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語彙など本格的でかなり難しい内容でしたが、生徒から質問も出ており、食らいつこうとする生徒の意欲に感激しました。

一方で毎日の英語日誌の提出状況が悪くなったり、コンパニオンや先生の前でも生徒同士日本語を使用する状況などが徐々に見られ、生徒に慣れが出てきているのが感じられたので、講義後軽く指導し、少なくとも授業中や現地の方と時間を過ごしているときは必ず英語を使うよう促しました。

夜には引率教諭と添乗員はホストファミリー宅に2件お邪魔させていただき、ホームステイの様子などを見近に感じることができました。他国の留学生を受け入れている家庭も多く、よい刺激を受けているようです。

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8日目は一部の語学のクラスでは生徒が今までのまとめのプレゼンテーションを行い、またEU離脱についての講義も行っていただき大変有益でした。生徒の発表は台本の棒読みになることなく、聴衆を意識し、相手を見て問いかけながら進めることができるようになっており、徐々にレベルを上げてきているようです。午後のプロジェクトワークも本格化し、多文化主義担当の生徒はオックスフォードの町で街頭インタヴューにも挑戦しています。インタヴューを断わられることも多く、精神的にも疲れますが、粘り強く挑戦を続けてほしいと思います。 

文責:付添教諭

 

オックスフォード研修6日目

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土曜日にはバスでロンドン遠足に出かけました。

朝は雨が降ったりやんだりの状態でしたが、ロンドンに到着してからは天候にも恵まれ、絶好の遠足日和となりました。

バッキンガム宮殿、トラファルガー広場

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ウェストミンスター寺院とビッグベン

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タワーブリッジとロンドン塔

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大英博物館

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と、順番に回り、無事オックスフォードまで帰着することができました。

日曜日は自由行動の日ですが、半分以上の生徒がロンドンへの再訪を希望していたため、  班ごとに行動計画表を提出させ、教員、添乗員引率の元で再度向かいました。

バスで向かう生徒がほとんどでしたが、こだわって電車で向かうグループもありました。

写真はロンドンの入り口となる鉄道Paddington駅です。

ハリーポッターのロケ地ではありませんが、生徒は近い雰囲気を感じて

喜んでくれたようです。

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班ごとに大英博物館を再訪したり、標準時を定める町グリニッジまで向かった生徒と様々でしたが、全員無事オックスフォードに帰還できました。

ロンドン訪問を通して、生徒たちは景観の美しさなどはもちろんのこと、ロンドンという都市が持つ懐の広さ、すなわち多文化主義を十分に理解してくれことと思います。

さて、明日からまた通常授業と最終プレゼンテーションにむけたプロジェクトワークが始まります。観光モードからしっかりと頭を切り替えて、多くの学びにつながりますように。

文責:付添教諭

オックスフォード研修4日目

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オックスフォード研修も4日目に入り、生徒たちも徐々に現地の生活に慣れてきた様子です。
地元の子供たちとスポーツを楽しむ生徒、疲れて10時間眠ってしまった生徒などさまざまいるようです。
午前の語学授業では大学のキャンパスや教会の見学にも行きました。

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ヨーロッパの大学と宗教とのつながりについて説明を受け、生徒たちは人文学の教養を高めています。

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午後のグループワークでは、オックスフォードの学生の熱のこもった指導を受けています。

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皆、グループワークの場所を時間ごとに変えて気分転換を図りながらアイデアを出し合っているようです。
生徒から引き出した情報をうまく利用して話を進める様子から、オックスフォードの学生の引き出しの大きさが伺えます。
この経験を通して、世界のトップレベルの学生のレベルの高さを知り、自らを奮起させるきっかけにしてほしいと思います。

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授業後は日曜日の自由行動に向けての計画を立てている生徒が多く、
生徒の自主的な取り組みが期待されます。
まずは明日のロンドン遠足を無事乗り切り、体調を崩さずに来週を迎えられるようにしたいですね。
文責:付添教諭

野球部・全国高等学校野球選手権神奈川大会試合結果

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7月18日、高校野球部の夏大会初戦が行われました。
浅野は三回裏4点ビハインド時、ランナー一二塁とし、キャプテン杉村のタイムリースリーベースで2点差とします。その後、エース佐藤の気迫のピッチングにより追加点を与えず、7回の裏、一番田中のチャンスメイクにより、2アウト三塁となり、4番主砲立平の執念のタイムリーヒットで同点とします。しかし8回表、3番打者にレフト前に運ばれ再び1点を追う展開となりました。浅野は9回表にランナーを出すも相手投手に抑えられゲームセット。
キャプテン杉村を中心とした高三9人の夏はここで終わりましたが、後輩の記憶に残る良い試合となりました。

神奈川県夏大会2回戦
浅野vs横浜平沼
横浜平沼140000010 6
 浅野 103000100 5
[バッテリー]
 浅野 :佐藤(泰)?立平

「よみかき編集」講座 参加者募集中

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図書館企画講座『「よみかき編集」講座シリーズ・中級編』

本講座は、席に余裕がございますので、保護者の方のご参加も可能となりました。お知らせが遅くなり失礼いたしました。ご希望の方は、以下をご覧ください。

日時:2016年8月27日(土)13:00? 2時間程度(準備の都合上、開始10分前までに図書館1階にお越しください。)

場所:図書館1階
持ち物:筆記用具
図書館の開館時間内(9時?17時)に電話でお問い合わせいただくか、生徒を通じて参加希望の旨をお申し出下さい。
引き続き、生徒の参加も募集しております。

前回の講座(2月実施、6月実施)を受講していない方でも、安心してご参加頂けますので、初めての方の参加もお待ちしております。


文責:図書館運営委員会

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オックスフォード研修2日目

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11時間を超えるフライトを経て、イギリスのヒースロー空港に到着した生徒たちは、現地業者CIE Oxfordから滞在についての説明を受け、ホストファミリーと対面しました。

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緊張しているかと思いきや、意外と皆いつも通りで、頼もしく感じられました。

ホストファミリー宅で1晩を過ごし、2日目の朝は36人全員遅刻することなく研修の場であるOxford大学Jesus Collegeに到着することができました。午前中は36人を3クラスに分け、語学の授業を行います。ベテランの先生方が、由緒ある場で生徒の発話を引き出しながら行う授業に生徒たちも引き付けられている様子です。今日はOxfordの文化や歴史も扱っていました。

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カレッジランチを済ませ、生徒たちは各自の研究課題ごとの6人グループに分かれ、Oxford大学の現役学生から指導を受けながら、プロジェクトワークに励みます。本日は初日ということもあり、学生が説明を交えて大学を案内してくれました。

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授業は12人に教員1人、プロジェクトワークは6人に指導者1人という形で非常に充実した学びの場となっています。

案内後は、パンティングというボートに似た競技をグループごとに体験し、親睦を深めました。なかなか難しく川に落ちないか心配でしたが、学生の指導と生徒の努力で無事誰も濡れずに帰ってこれました。

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生徒たちはそれぞれバスでホストファミリー宅へ帰ります。複雑なバス路線とにらみあいながら、無事到着していることと思います。現地は朝8時でこれから研修です。今日も全力で楽しんでいきましょう!


英国オックスフォード研修が始まりました

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 本校で初めてのホームステイ付き海外研修、オックスフォード・リベラルアーツプログラムが始まりました。

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 研修期間は2週間で、イギリスのオックスフォードに滞在しながら、語学や教養を高めるためのプログラムに参加します。

 本日、成田空港でのオリエンテーションの後、イギリスへ向けて飛び立ちました。

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 参加者は中学3年から高校2年までの希望者36名で、初回ながら応募者多数のため試験で選抜するかたちとなりました。

 研修は、オックスフォード大学のカレッジの一つ、ジーザス・カレッジにて毎日午前に実施され、午後はオックスフォード大学の学生を中心とするサポーターが、プロジェクトワークとして6名ずつのグループごとのテーマ学習を指導してくれます。

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 テーマ学習は、イギリスの文学・歴史・芸術・多文化主義の4つのテーマから、事前に選んだものに取り組んでもらいます。1学期中に、テーマ学習に関するリサーチに励んでもらいましたので、その予備知識や理解を、いよいよ現地で直に見聞してもらうことになります。

 また、ホームステイで体験する日常の英語に苦労しながら、本場イギリスの英語に接することで、さらに語学に対するモチベーションを高めてきてくれることを期待しています。

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 今年のイギリスは、「EU離脱」で世界的な注目を集めています。その直後の夏のオックスフォード訪問は、とりわけ学ぶことの多い、刺激的な体験ができるのではないかと思われます。帰国後の報告が楽しみでなりません。


文責: グローバル化推進委員会

人工芝工事、順調です

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この夏休み期間を使用して、グラウンドの人工芝工事が行われています。

写真は8月7日の現場です。

グラウンドの半分程度に芝が敷かれ、Dsc_0186

9月1日からの使用を予定しています。

この美しいグラウンドで生徒諸君が躍動する姿を想像するだけで

こころがウキウキしてしまいます。

工事中は部活動など、生徒諸君には不便な活動になっていますが、

今しばらくお待ちください。

(文責・教頭)

教養講座 「保育体験をしよう(3)」

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 2016年8月3日、教養講座「保育体験をしよう」で、「ゆうゆうきっず横浜」様を訪問しました。今回は第3回目です。 第1回目の実施報告第2回目の実施報告

 今回参加した生徒は4人で、2・2にわかれて、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの保育室を回りながら、保育体験をしました。私が付き添ったグループは、5歳児クラスで折り紙・クレヨンを用いた製作や、自己紹介ゲームで一緒に遊び、3歳児クラスで一緒に図鑑をみたり、お話をしながら遊び、4歳児クラスで給食を食べました。参加生徒に書いてもらったアンケートの結果を紹介します。


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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇進路選択に悩んでいて、なんの枠にもとらわれない幼児の自由な考え方にふれてみたかったというのが動機です。

〇子どもに対しての苦手意識を改善したかったから。

〇待機児童の問題で、保育園(保育所)での生活に興味をもって参加しました。

〇子どもに接することで、なにか学べることがあるかもしれないと思ったことが大きい。将来の職業というわけではないが、心理学に多少興味があり、精神的にまだ未熟な部分が大きい幼児にふれる機会がほしいと思っていたので参加した。


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などにふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇基本的に幼児になにかを教えるのではなく、とにかく「聞く」姿勢を実践した。じゃんけんやクイズをした。人見知りとかなく、初対面の自分へ、全力で好奇心をむき出しにして接してくれたので、ものすごいフレッシュなエネルギーを感じとれた。が、受けるエネルギーがすごすぎて、自分で対応できる範囲を大幅にこえたので疲れました。

〇保育室の窓の前を通ったとき、中から手を振ってくれたのが嬉しかった。保育室からランチルームへ移動する際、子どもたちは保育士の先生の指示を守って、一言も話さず、高校生より立派だと思った。

〇最初は緊張しましたが、幼児たちの他人への積極性に押される形で仲良くなり、一回仲良くなれば、向こうからずっと押される形で、戦隊ものやプリキュア、ウルトラマンなど、自分たちの好きな話をずっとしていました。保育体験のなかで、幼児が興味のあること・遊び方に年齢別で差があるなと思いました。今回はたとえば、3歳ぐらいだと、体をせいいっぱい使った遊びが多く、5歳のクラスだと、じゃんけんやクイズなど少し頭を使うような遊びが多かったです。

〇3歳から5歳の子どもたちとふれあったが、成長していくにつれて協調性が高まっていった。幼い頃は、まだ会話のキャッチボールができず、お互いに自分の意見をぶつけあっていた。子どもの未熟な部分を見ながら、自分の足りないところも見つけられて、貴重な体験になった。


(3)今回は、浅野側から積極的に「出し物」などをやりませんでしたが、何か一緒にやったり、発表したいと考えたことがあれば提案してください。

〇クイズ、なぞなぞ、幼児がリクエストしたものの物まねなど。

〇事前に準備して、ピアノや手品、折り紙など。


(4)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇かなりフィジカルコンタクトがあって、足にしがみついてくる子もいるので、足元に注意を払った方がよい。

〇保育士の先生方の指示には、しっかりと耳を傾けるべき。

〇一人一人の話をしっかりと聞くこと。いっせいに話しかけられても、一人一人対応しながら、全員に答えること。答えないと泣いてしまう子もいます。

〇幼児は話を聞いてもらい、同意を得ることに喜びを感じているので、どんな話でもきちんと聞き、反応するととけこみやすい。話すときの目線もそうだが、話す内容も相手に合わせることが重要。

 それから、参加生徒の感想としてよく聞こえてくるのが「保育士の先生って、大変なんだなあ」というものです。これはまったくその通りですが、われわれはその断片を単発的にしか見ていない、ということには注意してほしいです。またその大変さは、働く人々を、ひいてはこの社会を根底で支える責務の重さのあらわれでもある、と感じました。

 一方、アンケートで「待機児童」にふれている生徒がいますが、周知のとおり、待機児童および「保留児童」の問題は、これからの社会のグランドデザインにかかわる重要課題であります。あの日にふれた子どもたちの笑顔は、子育てしながら安心して働ける社会を前提としており、こうした社会のあり方を広げていくには何をなすべきか、ぜひ主体的に考えてほしいです。
 次は、8月29日、8月30日、8月31日にうかがいます。

(文責:教養講座担当 橋本)

演劇部☆県知事賞をいただきました。

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暑い日が続きます。 皆様、体調など崩されていませんか。

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劇団こぎと、夏の三大公演が終わりました。 暑い中、足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。 その結果をお知らせします[E:shine] 第23回神奈川県私立高等学校演劇発表会 ◆優秀賞・創作脚本賞・俳優賞(高1部員)[E:heart01] 第12回神奈川県私立中学校演劇コンクール ◆最優秀賞[E:heart01] 第12回神奈川県中学校創作劇発表会 ◆県知事賞(第一位)[E:heart01] 県の創作劇大会は、今回特に各校熱演で、「皆すごいな、うちは届かないかな」という思いもありましたから、 名前を呼ばれたときは驚きの方が大きく、しばらくきょとんとしていました[E:happy01] が、いまは、嬉しさと、感謝、次に繋げていこうという思いでいっぱいです。 応援してくださった皆様に心からお礼申し上げます。 ところで、浅野の生徒の皆さん、劇団こぎとでは現在も部員募集中です。 ひとを笑顔にするドラマ、生(ライブ)のドラマを創ってみたいという方、 新しいことを始めて見たいという方、 中学棟一階部室でお待ちしています[E:up]

NASA長官ボールデン氏の講演会に参加

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アメリカ大使館とEducation USAからの招待で、ディベート部の部員8名が、アメリカン・センターJAPANで行われた講演会「夢は大きく!有人火星調査に向けた日米の取り組み」に参加しました。

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この講演会はNASA長官のボールデン氏と、日本の宇宙飛行士・星出彰彦氏の対談となっていて、しかも会場があまり広くないため、聴衆とも非常に打ち解けやすい距離でのイベントとなりました。

いずれも本物の宇宙飛行士のお話が直に聴けるということもあって、受付と同時に入場して席を確保してみたら、何とお二人の目の前の最前列に本校生徒が陣取るという事態に。
真正面の中学3年生3名は必死にメモを取りながら、真剣に話に耳を傾けていました。


ボールデン氏の講演後に質疑応答が始まると、高校1年の伊藤君や福島君が質問に立ち、お二人に宇宙飛行士になった動機や、AIの宇宙空間での可能性について英語で尋ねていました。


宇宙飛行士をめざす学生に対してのボールデン氏の返答(「情熱をかけたことや得意なことは、とことん追求せよ」)や、ロシア語で苦労した星出氏からのアドバイス(「外国語を勉強するには、その文化や歴史も知らなければコミュニケーションにならない」)は、とても印象に残った言葉です。

終了後も、聴衆の質問に個別で丁寧に答えてくれた星出氏。本校生徒にも一人一人とじっくり話してくださいました。写真撮影にも快諾してくださり、生徒も大変感激していました。

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わずかな時間でしたが、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

文責: ディベート部顧問

NASA長官の特別講演会に招かれました

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アメリカ大使館主催のイベントとして、来日中のNASA(アメリカ航空宇宙局)長官チャールズ・ボールデン(Charles Frank Bolden)氏による特別講演会に、本校生徒8名が参加しました。

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その対談相手には、何と日本の宇宙飛行士、星出彰彦氏が加わり、とても豪華なトーク・イベントが実現しました。


ボールデン氏はアフリカ系の初のNASA長官。4回の宇宙飛行を経験し、1990年のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を軌道に投入したミッションでスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」を操縦しています。

星出氏は現在JAXA(宇宙航空研究開発機構)に所属。彼は国際宇宙ステーションに滞在してロボットアームを操作したり、日本人で最長の船外活動を記録したりしています。


講演内容は、まず星出氏から国際宇宙ステーションでの作業や生活について写真をまじえて説明があり、ボールデン氏からはNASAが現在取り組んでいる火星探査の報告と、人類が火星に到達する見通しについてお話がありました。

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今回の講演会は、模擬国連活動を通じてつながりを得たアメリカ大使館とEducation USAによる招待であったため、ディベート部の中から希望者を募集しました。当日の生徒のようすは、「生徒会・部活からのお知らせ」をご覧ください。

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文責: グローバル化推進委員長

横浜地区高等学校テニスリーグ 1部初の5位

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7月31日(日)、サレジオ学院にて、横浜地区高等学校テニスリーグが行われ、 高二の今井・藤澤、高一の檜谷・大澤・大竹・鈴木・前田・安藤の8名が出場しました。 この大会は横浜市内の高校を6校ずつ12のリーグに分けてリーグ戦を行い、 上位2校が次年度1つ上のリーグに昇格し、下位2校が次年度1つ下のリーグに降格するというものです。 昨年度2部リーグで優勝した浅野は、今年度は1部(トップリーグ)でした。 1部リーグへの挑戦は今回が3回目。過去2回はいずれも全敗で最下位でした。 緒戦は慶応義塾。力の差が大きくダブルス2本・シングルス2本を落としましたが、 シングルスの大竹が粘りのテニスを見せて1勝をもぎ取りました。 1勝4敗の負けですが、貴重な1勝でした。 2戦目は山手学院。大澤・前田、今井・大竹のダブルスを両方取れたので勝機は十分でしたが、 シングルスを3本落とし、惜しくも2勝3敗で負けました。 3戦目は浅野と一緒に1部に昇格した新栄。「ここは確実に勝つ」という意気込みでのぞみ、 ダブルスで1本落としたものの、今井・大竹のダブルス、檜谷・鈴木・藤澤のシングルスで勝利し、 4勝1敗で1部リーグ初めての勝利を飾りました。浅野史上初です。 4戦目は桐蔭学園。ここは5本すべて力の差があり、0勝5敗で敗れました。 5戦目はサレジオ学院。シングルス・ダブルスともに善戦したのですが、 接戦をものにできず0勝5敗で敗れました。 この結果、浅野は1部リーグ5位、来年度は2部リーグに降格となりました。 しかし、初めて勝利を飾り、最下位ではない「5位」。 浅野テニス部はまた一歩前に進みました。 大学生や引退した高三、中学生なども応援に来ている中で、 選手は自分の力を発揮し、見事な戦いを見せてくれました。 この日のことを忘れずに、今後もがんばってほしいと思います。 (文責 顧問)

中学2年林間学校4日目(最終日)

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 今日は林間学校最終日です。
閉校式を行い、善光寺に行きました。
 3泊4日の林間学校でしたが、生徒たちは様々な活動を通して学び、うまく団体行動を行うことができました。その様子から成長した姿を実感することができました。林間学校で学んだことをこれから役立ててほしいと願います。
(文責 中学2年学年会)

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柔道部:神奈川県大会(中学)

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 2016年7月28日に個人戦、7月29日に団体戦で神奈川県大会に出場しました。まず個人戦の方では、中3の成田雷賢くんが90kg級でベスト16、中3の北村和也くんが66kg級でベスト16に入りました。



 それから団体戦においては、1回戦シードの後、2回戦で南河原中学に4対1で勝ち、3回戦で追浜中学に1対4で負け、ベスト16という結果でした。日頃の練習の成果を発揮し、よく健闘したと思います。応援していただいたみなさま、ありがとうございました。



(文責:柔道部顧問)

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中学2年林間学校3日目

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 今日は、岩菅山登山の予定でしたが、午後から雨の予報のため池めぐりを行いました。10kmほどの距離を大沼池、木戸池、渋池、四十八池など多数の池を見ながら自然の中を歩きました。少し雨が降りましたが、無事に終えることができました。
 ホテルに戻ってからは、ソックマットという編み物を体験学習として行いました。
(文責 中学2年学年会)

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中学1年林間学校・3日目

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本日は最終日でした。お世話になったホテルを後にし
横浜に戻る前に、和紙の里での紙すき体験を行いました。

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生徒たちの作品は9月上旬の文化祭でご覧いただけます。
是非とも中学1年・学年展示にお越しください。

(文章: 中1学年会)

中学1年林間学校・2日目

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今日は2日目です。
9時頃から飯盒炊さんをしました。
互いに協力してカレーを作ることで協調性が深まりました。

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ハイキングでは周りの景色などがきれいで感動しました。

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そして最後に陶芸手びねりをしました。
みんなユニークな模様でした。

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明日は最終日で紙すき体験をします。楽しみです。
(文章: 林間学校実行委員)

中学2年林間学校2日目

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 今日は、農業体験を行いました。

 各班ごとに農家の方々にお世話になり、様々な体験をさせていただきました。

 農業体験は、農家での仕事を1日体験し、農作業の厳しさや楽しさ、農家の悩みや喜びなどを学び、日本の農業について考察することを目的としたプログラムです。

時々雨が降る中での農業体験でしたが、生徒たちは充実した1日を過ごした様子でした。

(文責 中学2年学年会)

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中学1年林間学校・1日目

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浅野を出発し、今長野県にいます。

農業実践大学校で、僕は森づくりのコースで木の切り方などを学びましたが、その途中で雨が降ってしまい、
その学んだことを実践できなくて残念でした。

レクでは◯??ゲームをしました。僕たち実行委員が企画したゲームで、
◯??ゲームで賞品をもらえた人ももらえなかった人も楽しめ、
いろんな人との交流も出来たと思うので良かったです。

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明日は車山登山ハイキングなので、楽しみです。

(文章;林間学校実行委員)

中学2年林間学校1日目

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今日から3泊4日の林間学校が始まりました。

横浜を出発し、まず伊香保グリーン牧場に行ってきました。

牧場では、バター作りを行い、シープドッグショーを見ました。

 ホテルでは夕食後、陶芸を行いました。

 明日は農業体験を行います。

写真は、バター作りの様子、シープドッグショー、陶芸の様子です。

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