ブログ 全国高等学校ビブリオバトル関東甲信越大会に出場しました

全国高等学校ビブリオバトル関東甲信越大会に出場しました

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今回は、図書館で日ごろから活動している、図書研究会の話題です。

9月18日(日)に開催された「全国高等学校 ビブリオバトル 関東甲信越大会 2016」(主催:活字文化推進会議,主管:読売新聞社,後援:文部科学省・ビブリオバトル普及委員会ほか)に、図書研究会の代表1名(高二 安邊健人くん)が出場しました。

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ビブリオバトルとは、バトラーと呼ばれる発表者がそれぞれ「紹介したい本」を持ち寄り、その本の魅力を紹介するというものです。観客がバトラーの発表を聞き、「一番読みたいと思った本」に投票することで「チャンプ本」が決まります。

先日の本校の文化祭でも実施していましたので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。

40校47名が参加して行われた本大会では、まず6人ずつの予選グループに分かれて決勝進出を目指すことになりました。

安邊くんが紹介した本は、相沢沙呼の『小説の神様』でした。

本人は、「緊張した。」と言っていましたが、場の流れを踏まえたアドリブを入れながら、堂々と発表していました。結果は惜しくも2位で予選敗退となってしまいましたが、「違う予選グループだったら、決勝に出られたのでは…」と思うほど、素晴らしい発表でした。日ごろの練習の成果がいかんなく発揮されていたと感じました。

是非、来年は「決勝進出」、「全国大会出場」を目指して、これからの練習に励んでもらいたいと思います。

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文責:司書教諭