ブログ 2016年10月アーカイブ

横浜地区中学校新人テニス大会 第3位

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10月30日(日)、横浜地区中学校新人テニス大会が行われ、

中2の小出・関沢・神谷・中村・西本・中谷の6名が出場しました。

1回戦の慶應普通部戦は寒い中で調子の上がらない選手もいましたが、

危なげなく3勝0敗で勝利。すると調子を上げ、2回戦の聖光学院戦を3勝0敗、準々決勝の公文国際戦を2勝0敗で勝利し、ベスト4進出を決めました。

準決勝の第1シード富岡中、同じベスト4の第2シード上の宮中との試合は力及ばず0勝2敗で敗れましたが、ノーシードから第3位となり、表彰されました。

2回戦敗退だった新人戦からひと月で、プレーのレベルを上げてくれました。

それぞれが練習や一般の大会で腕を磨き、技術と経験を積んできた成果がまず1つ、出たように思います。

これから中学テニス部の中心となるこの学年が、先輩たちの実績に追いつき、追い越してくれることを期待しています。(文責 顧問)

平成28年度 第6回関東UJボクシング大会県予選会結果報告

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10月30日(日)、関東UJ(アンダージュニア)ボクシング大会県予選会が行われました。

試合結果と寸評

中学生48?級

栗原颯太(中2)VS 中里蓮選手(大橋ジム) TKO負け 2R 1分18秒

栗原は公式戦デビュー戦。栗原は体重が45キロほどで、対戦相手の中里選手とはかなりの体格差があった。 しかしリーチ差のある相手のふところによく飛びこみ、前へ前へと出てポイントを奪うシーンが度々あった。 ただ、打ち合いの際、相手のパンチをうかつにもらってしまう場面も目立った。 結局そのパンチでダウンをとられ、それが負けにつながった。 ファーストパンチをしっかり踏み込んで的確に当てる距離感にも課題も見られた。 ただ、デビュー戦にして腰が引けずに前へ前へと出ることができたそのハートはなかなかのもの。 これからに期待の持てる試合だったと思う。

中学生52?級

阿部将英(中2)VS 川崎一鉄選手(K&Wジム) TKO-I負け 2R 2分00秒

相手はキャリアのある強豪選手。阿部は2戦目。1ラウンド目、ファイタータイプの川崎選手は前へ前へと出て勝負を仕掛けてくる。 一方の阿部は距離をとってアウトボクシングスタイルで戦いたい。 1ラウンド目は、両者のスタイルがぶつかり合う形で試合が展開し、うまく距離を取っての阿部優位の時間帯も、接近戦で川崎選手優位の時間帯もある接近した内容だった。 2ラウンド目の途中、阿部は右肩を痛め失速。2ラウンド目終了時には競技続行はできない状態で、無念のTKO-I負けとなった。 最終ラウンドまで勝負を見たかったが、これも実力のうち。 1ラウンド目に限っていうと、強豪選手相手に2戦目にしてこの内容は立派といえる。 が、いかに自分の距離を作るか、というところには課題が残った。 ケガをしっかりと治して課題を克服し、再起を期したい。

今大会、2選手は敗北しましたが、中学生60?級でエントリーした中2の安?章と中学生68?級でエントリーした中3の竹ノ内尊行が他にエントリー選手がいなかったため、認定で11/26(土)27(日)に行われる関東UJボクシング大会の出場権を得ました。 関東大会に向けてがんばっていきたいと思います。

これからも一層精進して参りたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

教養講座 芸術の秋?【ゴッホとゴーギャン展】鑑賞

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今年は秋らしさがなかなか感じられない年のようですが、秋といえば「芸術の秋」。
ということで、今回の教養講座は、上野の東京都美術館で開催されている
「ゴッホとゴーギャン展」の鑑賞となりました。

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あまりに有名な画家ですが、意外とゴッホの「ひまわり」以外の絵画は、知らないのではないかと思われます。
しかも、ゴーギャンの絵画をすぐに想起できる人は、多くはないかもしれません。
実は、この二人はほぼ同時代を生きていて、何と一時期、共同生活もしているという関係でした。
その二人を比較しながら鑑賞できるという、きわめてユニークで、とても贅沢な特別展に、今回、中3と高1の生徒たちが参加してくれました。
鑑賞前に事前の準備として、美術家の永浦教諭によるゴッホとゴーギャンに関するレクチャーが行われました。
このレクチャーにより、ただ美術館に行くだけではなく、見所や見るべきポイント、制作の背景などをおさえたうえでの鑑賞となったことが、とても有意義な講座となったようです。

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しかも、今回、永浦教諭のはからいにより、東京都美術館の隣にある東京芸術大学の仏教美術の研究室や工房を見学することもできました。
この研究室では、平安時代から江戸時代までの仏像の修理や模刻などが、何人もの学生やスタッフによって行われています。
私たちは助手の小島さんから、各時代の仏像の造形的特徴を詳しく説明していただいた後に、実際に学生やスタッフが修復や模刻を行っている現場を見学しました。

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初めて見る芸大生の模刻作品や技法・材料に生徒たちの目は釘づけでした。本物の仏像を間近に見たり、触ったりすることもでき、普段の美術館や博物館では体験することのできない貴重な機会となりました。
生徒たちの質問に丁寧に答えていただいた助手の小島さんをはじめ、保存修復科の皆様に心より感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
これを機に、各地で行われている美術展にも、ぜひ足を運んでみてください。
文責: 教養講座担当

新企画【この人を見よ~Ecce homo】  初回はハンナ=アーレント

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「清話書林」の開館から、早いもので2年と半年が過ぎました。これまで、館内の整備と蔵書の拡充に追われてきましたが、おかげさまで一息つける状況となりました。

さて、この図書館は開館当初から、1階を会話の空間、2階を静かな読書の空間に分けるという機能を重視したコンセプトを強調してきました。しかし、本校の「知と教養」の拠点としての活動については、これまでの取り組みがささやかなものであるか、後手に回っていたという感じがしています。

もちろん「知と教養」の拠点にふさわしい蔵書を、今後も充実させていく予定でいますが、それだけでなく展示やイベントなどをつうじて、本校の中高生にこちらから積極的に発信していくこともより一層求められています。

そこで、これからの図書館企画として、これまでよりも高次の内容の展示やイベントを皆さんに提供していくこととしました。

 

その第一弾として、作家・思想家を一人ずつとりあげて館内(2階)を飾る特別企画、その名も、【この人を見よ(Ecce homo)】。

 

早速11月に取り上げるのは、ユダヤ系女性政治思想家のハンナ=アーレント(Hannah Arendt)です。高校生にはやや難解で、高校生で原書(邦訳)を読破する人なんかほとんどいないであろうと思われる人。

とはいえ、大学に進学して、あるいは社会に出てから何らかの職業に従事して、その時に名前だけでも知っておきたい人。もちろん過去や現代において、世界中の人びとに少なからぬ思想的、学問的影響を与えた人。それだけに、皆さんがいつかは名前だけでなく、その人の思想や言動にまで関心を向けてほしい人。

最初に取りあげる思想家として、彼女(アーレント)がこの企画の主旨にもっとも適任ではないかと考えました。そして、今後も、そのような作家や思想家を、定期的に図書館で紹介していくことにします。

 

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決して読書が好きでない人でも、読書の経験がほとんどない人でも、何かしら意識してもらえるよう、時に挑発的に、時になぞかけのように館内で皆さんに紹介し続けたいと思います。とりわけ自習時間にしか図書館を訪れることのない人に、少しでも意識させることがねらいです。

ですから、図書館を訪れた際には、こちらからの問いかけを気にかけてみてください。ぜひ2階の展示物や書架にも視線を向けてみてください。きっといつの日か、この図書館で知った作家や、接した書物が、皆さんの知の欲求を満たし、思考やアイデアの糧となることでしょう。

いよいよ11月から【この人を見よ(Ecce homo)】シリーズのスタートです。皆さんのお越しを図書館で心待ちにしています。

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【文責:図書館運営員会】

高校サッカー部 県U-18リーグ結果

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 AチームとBチームの2チーム体制で参加している県U-18リーグ(両チームとも3部)が過日終了しました。

A チームはグループUで1位、BチームはグループOで7位となりました(詳細は下記まで)。

・Aチーム

http://www.kanagawa-fa.gr.jp/u-18/league/2016/div3/u_standings.htm

・Bチーム

http://www.kanagawa-fa.gr.jp/u-18/league/2016/div3/o_standings.htm#fight

この結果、Aチームは12月に行われる昇格決定戦に出場が決まりました。昨年はこの昇格戦に敗れ昇格を逃しました。悲願の昇格に向けてチームを強化していきたいと思います。

(文責:顧問)

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入試説明会と学校紹介映像について

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10月8日より、平成29年度入試説明会を行っております。

説明会開始60分前より受付、30分前(第2回は13:30 第3回以降は10:30)より学校紹介映像を上映いたします(春の学校説明会と内容は同じです)。
説明会開始直前は受付が大変混雑いたしますので、お早めにお越しください。

以下ご参加される方へお願いです。

? 入試説明会は保護者の方を対象としております。一人でも多くの方をご案内するために、お子様の参加はご遠慮ください。 
? 当日は、受付票に記載された申込番号をお持ちいただき、受付時にお知らせください(提示ではなくお知らせください)。
 混雑が予想されますので、番号をお忘れになった方は、受付でお待たせすることになる場合もあります。
 なお、1つのログイン情報で参加できるのは1名様のみとなっております。ご両親で参加ご希望の場合は、参加される方お一人様ごとに参加者情報登録が必要となりますので、併せてお願いいたします。
? 本校には駐車場はございません。また、路上駐車は近隣の方への迷惑となりますので、公共交通機関でお越しください。
? 内履きが必要となりますので、お靴入れ用の手提げ袋等と併せてご用意ください。
? 入試説明会は入試や出願についての内容になります。学校についての説明や施設案内はございませんので予めご了承ください。
(文責:入試広報部)

中学ハンドボール部です。

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中学ハンドボール部です。
9月より始まった横浜市中学校秋季ハンドボール大会で、予選において
VS 金沢中 17-13
VS 名瀬中 10-8
と2勝してグループ1位通過を果たしました。
決勝トーナメントに勝ち進んだ中学ハンドボール部は、10/10(月)に第1回戦、2回戦に行ってきました。
戦績としては、
一回戦:VS 西柴中 22-18
二回戦:VS 中田中 7-17
となり、2回戦敗退となってしまいました。
試合(特に二回戦)を経て、これからに向けチームとしての課題が明確になってきたのではと思いますので、
次の大会ではより高みを目指してほしいところです。

オックスフォード研修の帰国報告会

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本校では今年の夏休みに、ホームステイのある海外研修をスタートさせました。
研修先は、英国のオックスフォード。
約2週間のプログラムで、オックスフォードのカレッジの一つを教室として使用します。
午前中は語学研修、午後はオックスフォード大学の学生をリーダーとして、6名ずつのグループワークです。グループワークの集大成が、現地の研修最終日に披露されました。
今回、その時のプレゼンを再現してもらうという形式で、帰国報告会を開催しました(10月1日)。
生徒は皆、一月前の現地でのプレゼンを思い出したり、アレンジし直したりと、必死に頑張っていました。
保護者を対象にしたとはいえ、広い講堂でほとんど大人を相手に発表するわけですから、とても緊張しているようすが伝わってきます。
しかも、参加者以外の保護者の観覧も自由としたため、講堂に集まってくださった聴衆の人数は100人を超えました。
このような機会に英語でプレゼンをするというのは、とても貴重な経験になったのではないかと思います。
2時間をこえる報告会となりましたが、すべてのグループが無事に発表を終わらせることができました。

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プレゼンのテーマは、文学・美術・歴史に加え、多文化主義などです。
今年はとりわけEU離脱の問題が、ニュースで頻繁に取りあげられた直後の渡英でしたので、街頭インタビューも充実した結果が得られました。
もちろんその成果も、スライドにグラフで盛り込まれています。
当事者の生の声を英語で聞けたのは、とても刺激的だったようです。
来年も、またオックスフォード研修が開催されますので、参加を検討している生徒の皆さんは、楽しみに待っていてください。
文責: グローバル化推進委員会

卓球部(中学)神奈川区秋季卓球大会個人戦で優勝

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10月2日(日)六角橋中学校において、神奈川区秋季中学生卓球大会が行われました。

 この大会では、新人の部(主に中学2年)と中1の部に分かれて、それぞれシングルスの試合を行いました。本校からは、中学2年生が20名、中学1年生が17名参加し、練習の成果を試してきました。その結果、新人の部では井上が優勝、冨川が準優勝、中1の部では、前田が優勝、小野崎が3位、古高と宮本が5位となり、新人の部9位の田中を含めた合計7名が、11月12日(土)に横浜文化体育館において行われる横浜市大会への出場権を獲得しました。

 今回の試合では、相手に2セットを奪われた崖っぷちの状態から逆転して勝った試合や、フルセットでもつれる展開をなんとかとったりした試合も多く、夏の粘り強い練習やトレーニングの成果がでたと感じました。11月の市大会では各区から選抜されてきたメンバーと戦うこととなり、また苦しい試合が続くことと思いますが、こちらでも活躍できることを楽しみにしています。

 なお、写真は表彰式の様子です。赤が中1、青が中2の生徒です。 (文責 顧問)

  

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鉄道研究部、作成したジオラマが雑誌に掲載されました。

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鉄道研究部は、第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト(2016年8月6,7日)において、京都をモデルにしたジオラマ「八条油小路と東寺」を出展しベストクリエイティブ賞を受賞しました。このジオラマは高二の部員5人が4ヶ月かけて制作したものです。雑誌「とれいん」の10月号にも紹介されています。

 東寺の五重塔、東海道新幹線と近鉄の架線を再現したことが雑誌編集者に評価されました。架線柱は市販されていますが、架線を自作で忠実に再現するのは至難の業だと言われています。これを励みに後輩達には来年度以降の文化祭では完成度の高いジオラマを展示して欲しいと思います。鉄道研究部の活動はホームページ(http://asano-ara.tumblr.com)で随時報告していますので是非ご覧下さい。(文責:顧問)