ブログ 平成28年度 第6回関東UJボクシング大会県予選会結果報告

平成28年度 第6回関東UJボクシング大会県予選会結果報告

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10月30日(日)、関東UJ(アンダージュニア)ボクシング大会県予選会が行われました。

試合結果と寸評

中学生48?級

栗原颯太(中2)VS 中里蓮選手(大橋ジム) TKO負け 2R 1分18秒

栗原は公式戦デビュー戦。栗原は体重が45キロほどで、対戦相手の中里選手とはかなりの体格差があった。 しかしリーチ差のある相手のふところによく飛びこみ、前へ前へと出てポイントを奪うシーンが度々あった。 ただ、打ち合いの際、相手のパンチをうかつにもらってしまう場面も目立った。 結局そのパンチでダウンをとられ、それが負けにつながった。 ファーストパンチをしっかり踏み込んで的確に当てる距離感にも課題も見られた。 ただ、デビュー戦にして腰が引けずに前へ前へと出ることができたそのハートはなかなかのもの。 これからに期待の持てる試合だったと思う。

中学生52?級

阿部将英(中2)VS 川崎一鉄選手(K&Wジム) TKO-I負け 2R 2分00秒

相手はキャリアのある強豪選手。阿部は2戦目。1ラウンド目、ファイタータイプの川崎選手は前へ前へと出て勝負を仕掛けてくる。 一方の阿部は距離をとってアウトボクシングスタイルで戦いたい。 1ラウンド目は、両者のスタイルがぶつかり合う形で試合が展開し、うまく距離を取っての阿部優位の時間帯も、接近戦で川崎選手優位の時間帯もある接近した内容だった。 2ラウンド目の途中、阿部は右肩を痛め失速。2ラウンド目終了時には競技続行はできない状態で、無念のTKO-I負けとなった。 最終ラウンドまで勝負を見たかったが、これも実力のうち。 1ラウンド目に限っていうと、強豪選手相手に2戦目にしてこの内容は立派といえる。 が、いかに自分の距離を作るか、というところには課題が残った。 ケガをしっかりと治して課題を克服し、再起を期したい。

今大会、2選手は敗北しましたが、中学生60?級でエントリーした中2の安?章と中学生68?級でエントリーした中3の竹ノ内尊行が他にエントリー選手がいなかったため、認定で11/26(土)27(日)に行われる関東UJボクシング大会の出場権を得ました。 関東大会に向けてがんばっていきたいと思います。

これからも一層精進して参りたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)