ブログ 2017年2月アーカイブ

音楽サロン

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図書館でイベントを実施しました(音楽サロン)

先日お知らせしたとおり、2月18日(土)に図書館にて「音楽サロン」を開催しました。
吹奏楽部有志による今回の演奏には、多くの聴衆が来館し、図書館1階は満員状態。
自習や読書をしながら耳を傾ける生徒、知らずに来館したものの思わず足を止めて聴き入る生徒も。

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パーカッション、金管、クラリネット、それぞれの音色が館内に響きます。

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演奏が始まると、図書館内が普段とは違う空気に包まれ、華やかな土曜の午後となりました。

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お越しくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

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文責:図書館運営委員会

3月18日(土)部活動見学体験会 開催

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きたる3月18日(土)10?15時に本校にて、部活動見学体験会を実施します。

各部活動のスケジュールなどはこちらにてご確認ください。

現在の小学5年生以下のみなさんを対象とします。

多くの方々のご来校をお待ちしております!

ディベート部 模擬国連会議(JMMUN)で最優秀大使賞受賞

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2月11日と12日の2日間、ジャパン・メトロポリタン模擬国連会議(洗足学園にて)が開かれ、本校ディベート部員の5名が表彰されました。
第3回となる今回は、首都圏の25校から200名以上の中高生が参加し、洗足学園の生徒の皆さんがスタッフとして会議を主催、運営しました。Img_1383_2
会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれて、それぞれ異なるトピックで議論が行われます。
初級者会議は、国連難民高等弁務官事務所の設定で、「シリアの難民問題」が議論されました。
その結果、浅野中学2年の中山大河君、西本知貴君、持松進之介君のサウジアラビア大使が最優秀大使賞を、また、3年の松田健志君のインドネシア大使が優秀大使賞を受賞しました。Img_1386

UNESCOの設定となった中級者会議では、「報道倫理と政治の透明性」が話し合われ、結果として浅野高校1年の伊藤大貴君のラオス大使が最優秀大使賞を受賞しました。
彼らも含め参加した18名の各自が、大使としての準備から当日の会議での議論や交渉まで、存分に力を発揮して、課題の解決にむけて素晴らしい決議案をまとめたり、説得力のあるスピーチを披露したりしてくれました。

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さらに模擬国連活動をつうじて、他校の生徒との知的な交流も広がりました。

文責: ディベート部顧問

図書館 音楽サロンのお知らせ

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図書館に、ほっと一息つきに来ませんか?

土曜日の午後、あなたを素敵な音楽でお出迎えします。

日時:2月18日(土)14時?
場所:本校図書館1階
演奏者:本校吹奏楽部有志(クラリネット、金管、パーカッション)
曲目は、図書館エントランス掲示のポスターをご覧ください。

この機会に、保護者の方もぜひお越しください。お待ちしています。

文責:図書館運営委員会

教養講座「国立天文台 三鷹キャンパスにいこう」

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1月20日 (金) 創立記念日に、三鷹市の国立天文台へ施設やプラネタリウムの見学に行きました。国立天文台の本部は三鷹市にありますが、野辺山や石垣島などでも観測を行っており、国外では、ハワイやチリでも観測を行っています。

初めに見学したプラネタリウム(4D2Uドームシアター)は、実際の天体望遠鏡で観測されたデータを直径10メートルのドームスクリーンに投影し、3Dメガネをかけて観るというものでした。地球から出発し、太陽系→銀河系→…と星々の間を抜けながら宇宙の果てまで進んでいく映像は壮大でした。また、シミュレーションによる銀河系同士の衝突の映像では、銀河系全体が灼熱の火の玉に変わってしまい、現在の我々の銀河系とは全く異なる姿でした。これらの映像を観終わって、太陽系の一惑星である地球上で、こうして日々過ごしていることの奇蹟に改めて思いが至りました。

その後は、各自が自由に校内を見学し、天体観測の歴史、望遠鏡の仕組み、宇宙望遠鏡や惑星探査機のモデルなどを見て回りました。参加した生徒も、最先端の望遠鏡や施設に刺激を受けたようでした。

参加した生徒達の感想

?宇宙の歴史について、宇宙の起源がとても興味深い。今、僕たちがこうして生きている根源には、どのような過程があったのか、いつか知りたいし、それを知らずに楽しく生きている僕たちが少し滑稽に思える。

?4D2Uといっても3D映画のようなものだろうと思っていたのですが、現在の最新技術に鳥肌が立ちました。展示館でも現在の研究や天文学の歴史、ブラックホールなどさまざまなことが分かりやすく書いており、非常に勉強になりました。

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1/28「よみかき編集」講座を実施しました。

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図書館にて、本年度第三回目の「よみかき編集」講座を実施しました。

当日の様子をご紹介します。

編集家 松岡正剛氏主宰のイシス編集学校より、寺田師範代を講師としてお迎えし、生徒と保護者の皆様にご参加頂いた本講座。
前半では、「連想」や「言い換え」のトレーニングを実施し、後半では、図書館の蔵書の中から自分でセレクトした本を使って、3冊の「本棚」を作りました。
また、各自が持ち寄った本をグループで見て、その中から三冊選んで発表する、というグループワークも行いました。

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グループ作品と個人作品それぞれに、タイトルとキャッチコピーを付け、プレゼンボードに表現し、3冊の「本棚」の完成です。

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参加者からは、
「グループで作業する際、他の人のルーツとなった本を知ることが出来て楽しかった」
「長時間にわたって集中していたので疲れたけれど、完成した時の達成感、充実感が得られて楽しかった」
などの感想が寄せられました。

この「本棚」は、2月上旬より図書館エントランス付近にて展示しています。
ぜひ見に来てください。

今年度のこの講座は今回が最終回でしたが、講座を通して学んだ情報編集術が、これからの学習や日々の読書に役立つよう願っています。
今後の図書館主催企画にも是非ご期待ください。

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文責:図書館運営委員会

ディベート部:英語ディベート世界大会出場

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先日、文部科学省・外務省後援の高校生即興型英語ディベートの世界交流大会(PDAWC)にディベート部の高2松村広大、高1伊藤大貴・梅谷正大が参戦しました。

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本校は、昨年度末に開催された全国大会で、チームとして全国三位を受賞、顧問もジャッジとして1st Best Judgeを受賞したことから、今回は招待チームおよび招待ジャッジとして参加させていたたくことができました。

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この大会は、ディベートの高校生世界一を決めるいったものではなく、世界各国の高校生の"交流"を目的とした大会です。

ですので、試合だけでなく、各国の文化を紹介したり、一緒にダンスを踊ったりします。短期間のうちに、世界の高校生たちが仲良くなる光景は、とても微笑ましいものでした。

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英語ディベートをしている"だけ"では平和な世界は決して訪れないと思いますが、

英語ディベートを通して、人と人の交流がこのように盛んになれば、世界がより良い方向に進んでいくのではないかと思いました。

英語ディベートは、世界中の人ができるものであるがゆえに、様々な可能性を秘めているのだと感じました。

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また、この大会を通して、本校の生徒たちにも成長が見られました。

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結果としては、決勝トーナメントをあと一歩で逃してしまいましたが、大会を終えた後の感想においては、

「このような素晴らしい大会に参加出来て、自分が様々な人に支えられてディベートが出来ていることに気づくことができました。」

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「結果は残せななかったので世界大会に来られなかった他の部員には申し訳ないが、彼らがいなければ、ここに来ることは出来なかったので、彼らには本当に感謝しています」

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といった他者を思いやる発言が多く見られました。

世間のイメージで言うと、ディベートをやると「屁理屈な人間が育つ」という負のイメージを持たれがちですが、

本校のディベート部では、ディベートを人間教育の一環として指導をしています。

ディベートを通して、人間として成長してほしいと想いが伝わったのか、生徒もしっかりと成長してくれているようです。

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次は、いよいよ高2の引退大会(全国大会)です。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問

入試前日準備

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いよいよ、本校の入学試験が明日、おこなわれます。

放課後、中学2年生を中心に入試準備をおこないました。

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明日にそなえ、もう一度、入学試験について詳細をご確認ください。

リンク先はこちら

がんばれ受験生!

九転十起!!