ブログ ディベート部 模擬国連会議(JMMUN)で最優秀大使賞受賞

ディベート部 模擬国連会議(JMMUN)で最優秀大使賞受賞

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2月11日と12日の2日間、ジャパン・メトロポリタン模擬国連会議(洗足学園にて)が開かれ、本校ディベート部員の5名が表彰されました。
第3回となる今回は、首都圏の25校から200名以上の中高生が参加し、洗足学園の生徒の皆さんがスタッフとして会議を主催、運営しました。Img_1383_2
会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれて、それぞれ異なるトピックで議論が行われます。
初級者会議は、国連難民高等弁務官事務所の設定で、「シリアの難民問題」が議論されました。
その結果、浅野中学2年の中山大河君、西本知貴君、持松進之介君のサウジアラビア大使が最優秀大使賞を、また、3年の松田健志君のインドネシア大使が優秀大使賞を受賞しました。Img_1386

UNESCOの設定となった中級者会議では、「報道倫理と政治の透明性」が話し合われ、結果として浅野高校1年の伊藤大貴君のラオス大使が最優秀大使賞を受賞しました。
彼らも含め参加した18名の各自が、大使としての準備から当日の会議での議論や交渉まで、存分に力を発揮して、課題の解決にむけて素晴らしい決議案をまとめたり、説得力のあるスピーチを披露したりしてくれました。

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さらに模擬国連活動をつうじて、他校の生徒との知的な交流も広がりました。

文責: ディベート部顧問