ブログ ディベート部:英語ディベート世界大会出場

ディベート部:英語ディベート世界大会出場

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先日、文部科学省・外務省後援の高校生即興型英語ディベートの世界交流大会(PDAWC)にディベート部の高2松村広大、高1伊藤大貴・梅谷正大が参戦しました。

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本校は、昨年度末に開催された全国大会で、チームとして全国三位を受賞、顧問もジャッジとして1st Best Judgeを受賞したことから、今回は招待チームおよび招待ジャッジとして参加させていたたくことができました。

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この大会は、ディベートの高校生世界一を決めるいったものではなく、世界各国の高校生の"交流"を目的とした大会です。

ですので、試合だけでなく、各国の文化を紹介したり、一緒にダンスを踊ったりします。短期間のうちに、世界の高校生たちが仲良くなる光景は、とても微笑ましいものでした。

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英語ディベートをしている"だけ"では平和な世界は決して訪れないと思いますが、

英語ディベートを通して、人と人の交流がこのように盛んになれば、世界がより良い方向に進んでいくのではないかと思いました。

英語ディベートは、世界中の人ができるものであるがゆえに、様々な可能性を秘めているのだと感じました。

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また、この大会を通して、本校の生徒たちにも成長が見られました。

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結果としては、決勝トーナメントをあと一歩で逃してしまいましたが、大会を終えた後の感想においては、

「このような素晴らしい大会に参加出来て、自分が様々な人に支えられてディベートが出来ていることに気づくことができました。」

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「結果は残せななかったので世界大会に来られなかった他の部員には申し訳ないが、彼らがいなければ、ここに来ることは出来なかったので、彼らには本当に感謝しています」

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といった他者を思いやる発言が多く見られました。

世間のイメージで言うと、ディベートをやると「屁理屈な人間が育つ」という負のイメージを持たれがちですが、

本校のディベート部では、ディベートを人間教育の一環として指導をしています。

ディベートを通して、人間として成長してほしいと想いが伝わったのか、生徒もしっかりと成長してくれているようです。

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次は、いよいよ高2の引退大会(全国大会)です。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問