ブログ 2017年8月アーカイブ

ディベート部 模擬国連大会で最優秀大使賞など4組入賞!

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8月7日と8日の2日間、代々木のオリンピック・センターで開催された

全国高校教育模擬国連大会において、

本校ディベート部の中高生、4組8名が最優秀大使賞などを受賞しました。

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中学の部

最優秀大使賞 中山大河(中3)・西本知貴(中3) アメリカ大使として

優秀大使賞  柳澤岳(中3)・三浦慶(中3) ブラジル大使として

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高校の部

優秀大使賞 水口幸生(高2)

      高田陽一郎(高1)

      オーストリア大使として

優秀大使賞 堀江悠希(高1)

      増山龍星(高1) フランス大使として

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この大会は、北は札幌から南は鹿児島まで全国から500名以上の中高生が参加して行われた、初めての大規模な模擬国連の全国大会で、今回が第1回の開催でした。

すでにお知らせしたとおり、本校から実行委員長など3名がスタッフとして参加していますが、

大使としても20名以上が参加し、「核軍縮」をテーマに担当国の大使として、国際平和につながる解決策を熱く議論した2日間でした。

模擬国連は、単純に自分の意見を言えばいいという場ではありません。

担当国の大使になりきってディベートをおこなうロール・プレイングの活動です。

ですから、自分の見解と異なる立場の国を割り当てられたら、その国の立場で国益を損ねることなく、決議案を作成しなくてはなりません。

今回、最優秀大使賞を受賞した中3のペアは、トランプ政権のアメリカを担当することになっていて、「核軍縮」というテーマに難しさを感じていたようですが、徹底したリサーチと、よく練られた会議行動によって、他校の生徒や先生がたから称賛されました。

そのほかのペアも、決議案をまとめるグループのリーダーとなったり、国益に沿う文言を盛り込ませたりと、それぞれの大使の役割を果たしていました。IMG_2407.JPG

参加した皆さん、お疲れさまでした。

文責: ディベート部顧問

オックスフォード研修・本格化

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《Oxford研修:連載第2回》

前回紹介したPuntingは初日のみのアクティビティで,翌日からは研修が本格化しました。

午前中は11~12名ずつの3クラスに分かれます。英語を使ったコミュニケーションの練習から始まり,建築・歴史・文学・多文化主義などのトピックを日替わりで学びます。

午後は各研究班(5~7名)でのプロジェクトワークです。座学ありフィールドワークありと多彩で,現状生徒たちは満足そうに1日を過ごしています。

 

さて,食事は旅の楽しみの一つ。昼食は各自で散策して決めるのですが,初日は皆目見当もつかなかったようで,大半の生徒が日本でもお馴染みのファストフード店へ駆け込んだようでした...が,その量に圧倒されて苦しむ生徒が散見されました。

一方,近くの広場では毎週水・木限定でマーケットが開かれます。数名の生徒はそこへ出向き,世界各国の料理に挑戦しました。店数こそ多くないものの,中華料理やスペイン料理をはじめ,ネパール・ブラジル・ベネズエラ・エチオピア・エリトリア・ハンガリー・ポーランド・ギリシャ・......と多彩で,2日間ではとても制覇できませんでした。来週もお楽しみに!

 

<番外編>

研修は毎日夕方4時前に終わります。ホストファミリーでの夕食の時間まで,生徒たちはオックスフォードの市内を散策しています(中には元気を持て余して公園でサッカーなどを楽しむ生徒も)。様々な建築様式の伝統的建築物やロールベールの広がる田園風景などバラエティに富んだ街並みです。

また,浅野のディベート部は2014年の創設以来(当時はサークル) 順調に力をつけてきましたが,オックスフォードはパーラメンタリーディベート(即興型英語ディベート)の発祥地であり,近くのOxford Unionはその"聖地"でもあります。

週末(土・日)は大学での授業はお休みで小観光旅行に出かけますが,このようにオックスフォード市内だけでも十分に見応えがあるのです。充実した2週間になることは疑う余地もないでしょう。

(研修引率教員:工藤)

 

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オックスフォード研修はじまる

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《Oxford研修:連載第1回》

8月14日より14日間の日程で,本年度のオックスフォード研修が始まりました。成田空港では各々緊張した面持ちで,期待と不安でいっぱいの様子でした。本研修では,浅野生は1人ずつ分かれて現地家庭にホームステイをします。

 

オックスフォード大学での授業(研修)は2日目から始まり,この日は午前中に自己紹介など簡単なアイスブレイクを済ませました。午後は各研究班*ごとにオックスフォード市内の簡単な観光をし,チャーウェル川(テムズ川支流)でのパンティングで汗を流しました。

 

パンティングとは,長い鉄の棒で川底を突き刺しながら小舟を進めていくという難易度の高いアクティビティです。失敗すると舟から落ちてずぶ濡れ...! 今回の参加者でも1名が不運な目に遭いました。その他,落ちてずぶ濡れになりたくない思いが強すぎたのか,舟の動力源である鉄の棒を川に突き刺したまま進んでしまった舟もあったようでして,なかなか筋書きのないドラマを演出してくれました。それでも終えた後は「もう一回やってきたい」という声もあがるほど楽しめたようです。

 

*今回の研修では,「マルチカルチュラリズム(多文化主義)」「イギリスの歴史」「イギリスの文学」「イギリスの芸術」のテーマから各自の関心により1つを選択して研究班を構成し,期間中はその班で研究を重ねてプレゼン発表を行います。また,これに向けた事前学習も行ってきました。

 

明日からは本格的な研修に入ります。このブログでも報告していきますのでお楽しみに!

(研修引率教員:工藤)

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平成29年度 第71回全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)結果報告

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8月4日(金)?10日(木)に、全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)が行われ、本校ボクシング部から松村和弥(高二)がライトウェルター級の県代表として出場しました。

試合結果と寸評

8/6(日)

ライトウェルター級 2回戦

松村和弥(高二) VS 村上雄大選手(熊本県 秀岳館高校) 5対0のポイント負け

組み合わせにより、2回戦が初戦となった。相手はサウスポーのアウトボクサー。右フックから横に回る動きを得意としている。松村としては右フックを封じながら距離をつめて、得意な距離で打ち合って優位を奪いたかった。しかし序盤から強い右フックを打たれて、ペースを奪われる。相手の外側を取ることを意識し始めてから、相手も右フックを打ちづらくなり、徐々にこちらの作戦通りの展開にもちこめるかと思ったが、肝心な中間距離で松村の手数がでなかった。逆に相手に連打されダウンを奪われてしまった。大舞台で緊張からか硬くなってしまった部分があった。ただ、今回この大舞台を踏めたのが、よい経験となったと思う。マスなどでは相手にプレッシャーをかけながら前に出る動きが出来てきている。後は試合でもそれが出せるように経験を積んでいこう。

総評

今回は事実上の初戦で敗退となってしまいました。
全国大会でも勝ち上がって上位に食い込めることを目標にこれからも練習に励んで行きたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)IMG_0273.JPG

第1回全国高校教育模擬国連大会の実行委員長に

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ディベート部の 飯田優太郎(高2)君が、8月7?8日に開催された全国高校教育模擬国連大会で実行委員長を務め、開会式で全国から集まった400名以上の高校生を相手にあいさつのスピーチをしました。

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この大会は、模擬国連に関わる中高の先生がたが中心となって、全国の高校生に呼びかけ、実行委員の募集に応じた高校生に、Web上での会議をつうじて企画・広報・準備を進めてきました。
北は北海道から西は関西までの40名以上の実行委員が、総務・運営・議長団などのセクションに分かれて、会議当日の2日間まで奮闘し、その頂点に本校の飯田君が委員長としてリーダシップを発揮し、また、植村瞭君(高2)と宗武陸(高2)君の二人が実行委員としてサポートしながら、他校の生徒とも協力しつつ、大会を作りあげました。
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そして、大会当日(8月7?8日、代々木のオリンピック・センター)は、北海道から鹿児島までの高校生400名以上と、付属校の中学3年生100名ほどが、4会場に分かれて、「核軍縮」をテーマに、各国大使になりきって国際平和のための解決策を話し合いました。
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本校からも20名以上のディベート部員が大使として参加し、割り当てられた国のリサーチを事前に入念に行ったうえで、議論をリードしつつ、他国大使と時に妥協や協調しながら、解決案を練っていきました。
このような素晴らしい大会を主催するメンバーに加われたことは、高校生としては、かけがえのない体験となったことでしょう。
また、今回のテーマは「核軍縮」でしたが、8月6日と9日の間に開催されたこの大会は、「核」をテーマに高校生が話し合うのに、とても貴重なタイミングであったと思います。
開会式の中では、何とこの大会のために、国連事務次長で軍縮担当上級代表の中満泉さんから、特別にビデオ・メッセージを送ってもらえるというハプニングまでありました。
会議の詳細と、受賞者の紹介は次回のブログでお伝えします。

文責: ディベート部顧問

教養講座:保育体験をしよう(8/8)

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 88日、ゆうゆうきっず新子安で保育体験をしました。参加したのは高23名、高11名です。以下、生徒に書いてもらったアンケート結果を紹介します。

1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇以前保育体験に参加した生徒がとてもよかったといっていたのを聞いて、興味をもったから。(高2

〇今度の海外研修で、ホームステイ先に小さな子どもがいることが多いと聞いたから。(高2

〇前から少し興味はあって、今回部活も休みで、かつ部員に誘われ、参加することにした。(高2

〇自分が考えている職業の中に、教育関係の仕事があるので、体験してみようと思った。(高1

2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

5歳児クラスで絵本を読む手伝いをしたとき、バスについてよく知っていて、クラス全体も静かで、思っていたよりも落ち着いていると感じた。2歳児クラスと4歳児クラスで園庭での外遊びをして、2歳の差で運動能力や遊びの内容に大きな違いがあり、驚いた。(高2

〇最初は何を話せばよいか分からなかったが、「外遊びどうだった?」というような話しかけ方で会話することができたのでよかった。「なぜ?なぜ?」と聞いてくることが多く、子どもの好奇心の高さを改めて感じた。「アルプスいちまんじゃく」や「あっちむいてホイ」などの遊び、おんぶや抱っこをせわしなくやった。目を見て話したり、きちんと話を聞いてあげたりするコミュニケーションの重要性を学んだ。給食の時間が一番話しやすかった。(高2

〇幼児はそれぞれ性格が全然違っていて、自由に遊ぶときや、お話するときに、けんかにならないよう、それぞれにgoodな対応をすることはとても難しいと認識した。「絵本の読み聞かせ」に関しては、事前にしっかり本に目を通しておくべきだった。セリフをいいながら状況を理解するので、見せ場がすぐにはわからず、余裕を持つことができなかった。(高2

〇園庭へ出て「海賊ごっこ」という鬼ごっこをしたり、個人に本を読み聞かせしたりした。また、3歳や4歳の子がとにかく元気で、5歳くらいになると、かなり物知りな子もいる感じだった。甘えてくる子も多かったが、甘えさせられるときには甘えさせて、甘えさせられないときには、やさしく指示を出すことができたと思う。(高1

3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇ポケットにハンカチを入れておくのを忘れないこと(高2

〇「遊び」を覚えてくる。しゃがんだ方が話しやすい(高2

〇正座の練習をした方がよい。(高2

〇もし甘えてくる元気な子がいて、保育士の先生が話しているときは、やさしく「先生話してるよー」といった感じで、肩を向けるのがよいと思う。(高1

 2歳児から5歳児クラスの幼児とふれあっているのですが、生徒たちは年齢ごとの発達段階について、敏感に感じ取ったようです。また、体験を終えてから、「自我のめばえ」や言語能力の発達についても、さかんに議論していました。こうして体得した「経験知」は、きっとこれからの生活、そして人生の糧になることでしょう。

 ちなみに、今回参加した生徒は全員初めてで、ちょっとしたきっかけで参加した人が多かったようですが、その全員から、「行ってよかった。勉強になった」、「楽しかった」という感想をきけました。今後も、より多くの浅野生が、保育園に、ひいては学校外に広がるさまざまな「社会」に目を向けていってほしいと思っています。

(文責:教養講座担当 橋本)

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柔道部:大会結果報告

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 7月28日、神奈川県中学校柔道大会の個人戦が開催されました。中3の大村蒼くんは2回戦負け、中2の上原知也くんは1回戦負けという結果でした。今後も精進致します。ご声援ありがとうございました。

(文責:柔道部顧問)

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中2林間学校4日目報告

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今朝、9時前に宿舎を出て善光寺に参拝をし、昼食後関越自動車道を通って、浅野に全員無事に到着しました。新子安駅までの混雑を考えて数分間隔でクラスごとに解散をしておりますので、最後のクラスがバスを降りて解散したのが5時30分になります。大きなケガ・事故もなく林間学校を終えることができて本当に良かったと思います。

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[文章:林間学校実行委員・文責:中2学年会]

教養講座:保育体験をしよう(7/25、7/28、7/31)

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 浅野学園では、地域交流・情操教育・職業教育など、いくつかのねらいをもって、保育体験を行っています。今夏は「ゆうゆうきっず横浜」と、その姉妹園である「ゆうゆうきっず新子安」、それから「グローバルキッズ新子安保育園」にご協力いただきました。

 7月25日、7月28日は、グローバルキッズ新子安保育園を訪問しました。参加したのは高1の2名、中3の1名です。外遊びで近くの公園に行ったり、お寿司屋さんごっこ、プールでの水遊び、園で実施される「夏祭り」のお手伝い、折り紙を用いた制作などを行いました。以下、生徒に書いてもらったアンケート結果から、感想を紹介します。

〇こちらから接すると緊張する子もいれば、向こうから積極的に接してくる子もいて、その差が興味深かった。(高1)

〇楽しかった。思っていた以上に活発で、自分が慣れていなくてとまどっていても、話しかけてくれたので接しやすかった。子どもはこういったとき、こう思うんだということが実感でき、勉強になった。3歳児クラスで給食に付き添ったが、スプーンが上手に持てる子とそうでない子の差が興味深かった。(高1)

〇自分は三人兄弟の末っ子で、小さい子と接することはほとんどなかったが、今回接し方がだいたいつかめた。公園で遊んでいたとき、子どもたちはせみの抜け殻などの自然のものには関心を示したが、人工的なごみには興味を抱かなかったのが印象的だった。(中3)

 それから、7月31日はゆうゆうきっず横浜を訪問しました。参加したのは、高2の2名、高1の3名でした。以下、アンケート結果を紹介します。

(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

3回目の参加ですが、また園児の顔を見たくなった、というのが一番の動機です。僕の将来の志望は医者ですが、子ども・大人・あらゆる人と接する仕事という特徴があります。大人なら、まだ事情を話せば分かってくれると思いますが、成長の大事な段階にある子どもにどう接し、処置をしていくかということは難しいはずです、身近に子ども(幼児)がいなかったので、それをもっと知りたいというのも、参加した大きなきっかけだったと思います。(高2

〇利用できる機会は積極的に利用しようと思ったから。(高2

〇小さい子どもたちと触れ合うのが好きだったから。これからの時代は、父親も積極的に育児に参加すべきだと思うから。(高1

〇ふだん経験できないし、他に予定がなかったから試しに行ってみた。行ったらとても楽しかった。来年も参加したい。(高1

(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇それは「成長」です。これまで3回保育体験に行きましたが、この3回目こそ、それを形あるものとして実感できたと思います。具体的に言うと、給食時に5歳児クラスの4人のグループと食事をしているときに、一人の子が僕に話しかけてきて、その後にもう一人の子が話をしようとしていました。だから、途中で話を割りこんだ子に、「先に言ってきた方の話をしよう」と言ったら、「うん、そうだね」と、とても分別のある行動をしていました。この1年で、「あ、成長しているな」と気づかされました。それを目の当たりにしただけで、この3回の体験は僕にとっての財産になると思っています。(高2

〇年齢ごとにコミュニケーション能力が全く違った。幼児には、言葉より、身体言語の方が効果があると思った。読み聞かせは難しかった。(高2

〇妹が小さかった頃にどのように接したかを思い出しながら、ふれあった。絵本の読み聞かせに関しては、ディベート部で人前で話したり、間をとって注意を引きつけるのには慣れていたが、それでも緊張した。また、幼児のペースに合わせるよう努めた。幼児は幼児なりに、人それぞれの趣味や価値観、自分の世界があるのだと感じた。幼児と話すときの話題を見つけるのが大変だった(とくに23歳児)。最初のうちは「傍観者」になっていたように感じたので、来年参加するときは気をつけたい。(高1

〇読み聞かせは言葉の区切りが難しかった。また、保育士の先生が話をしているのに、子どもたちがやたらと自分と遊んでくれるのはうれしいが、なかなか「先生の話きいた方がいいんじゃない?」という感じの言葉が、注意にならないようにするのが難しかった。(高1

5人同時に「絵本読んで」と言われて焦った。絵本を園児に見えるようにすると、自分が見づらい。(高1

(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇話しかけても無視するかもしれないが、それはその子がまだ警戒または恥ずかしいと思っているかのどちらかだと思う(お兄さんが嫌いというわけではないと思う)。僕も体験の中で、時間がたつごとに接する回数が増えてうれしかった。(高2

〇やはり、戦隊ものはチェックするべきである。(高2

〇しゃがんで笑って、積極的に関わる。幼児と関わるときは、保育園のルールに注意を払い、それを尊重する。体の小さい園児たちに腕や足がぶつかりそうになったことがあったので、注意してほしい。(高1

〇子どもたちと楽しもう。(高1

〇何人もの子どもたちから一斉に話しかけられるので、聖徳太子になった方がいいです。(高1

 それぞれの園の子どもたちが楽しんでくれるとともに、浅野生の成長につながってくれることを願い、また8月も保育体験を続けてまいります。

(文責:教養講座担当 橋本)

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中1林間学校

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 中学1年生は、8月1日から8月3日にかけて、長野県で林間学校を実施しました。1日目は、八ヶ岳中央農業実践大学校でさまざまな体験をし、夜は英語のスキット大会を開催しました(文化祭で上映)。2日目は、車山の登山、飯盒炊爨(カレー作り)、手びねり体験(文化祭で展示)を行い、夜は星座や車山の自然環境についてのレクチャーを受けました。3日目は、紙すき体験・うちわ作り(文化祭で展示)を行いました。

 生徒の感想としては、「酪農体験を行い、その苦労、達成感が分かりました。こうした酪農家の方の気持ちを知って、牛乳を飲みたいと思いました」、「森づくり体験を行い、自然の大切さを知ることができました」、「飯盒炊爨について、5月の校外研修で行った時よりもうまくでき、自分たちの成長が感じられました」といった声がありました。

 それぞれの体験から学び、これからの生活に生かしてほしいと思います。林間学校の写真は、Facebookの方に多くあげていますので、そちらもご覧ください。また、生徒たちの作品を展示しますので、文化祭の「中学1年学年参加」の教室にもぜひお越しください。

(文責:中1学年会)

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中2林間学校3日目報告

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今日は焼額山へ登山に行きました。天気は、だいたい晴れで、途中少し霧が出たりもしました。道は急で険しかったですが、頂上付近での上からの眺めは絶景でした。クラフト作成では、生徒一人一人の個性的な作品ができました。文化祭で展示発表しますので、ぜひ見にきてください。(Facebookにも短時間ですが、動画をアップしてあります。)

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[文章:林間学校実行委員・文責:中2学年会]

中2林間学校2日目報告

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今日は各クラス班に分かれて農業体験をしました。リンゴ・ブドウ・モモ・ソバ・キノコ・ジャガイモ・ブルーべリーなど、それぞれの農家で栽培している作物の手入れを手伝ってきました。このような機会がなければ一生経験することができないような貴重な体験をしました。農家の方のまかない御飯がとてもおいしかったです。明日は焼額山登山なので、明日に向けて今晩はしっかり休みを取りたいと思います。

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[文章:林間学校実行委員・文責:中2学年会]

中2林間学校1日目報告

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眼鏡橋では、上から見る景色がとてもすごかったです。トンネルに入ると、どのクラスもすぐにみんな奇声を挙げて行く姿がおかしかったです。夜はゲンジボタルを見に行きました。夜空とホタルの光がとてもきれいでしたが、ホタルは期待したほどたくさんは飛んでいなかったのが残念でした。(道中一瞬雨が降ったりもしましたが、おおむね予定通り行動することができました。明日もしおりに書かれた通りに農業体験を実施する予定です。)

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[文章:林間学校実行委員・文責:中2学年会]