ブログ 第1回全国高校教育模擬国連大会の実行委員長に

第1回全国高校教育模擬国連大会の実行委員長に

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ディベート部の 飯田優太郎(高2)君が、8月7?8日に開催された全国高校教育模擬国連大会で実行委員長を務め、開会式で全国から集まった400名以上の高校生を相手にあいさつのスピーチをしました。

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この大会は、模擬国連に関わる中高の先生がたが中心となって、全国の高校生に呼びかけ、実行委員の募集に応じた高校生に、Web上での会議をつうじて企画・広報・準備を進めてきました。
北は北海道から西は関西までの40名以上の実行委員が、総務・運営・議長団などのセクションに分かれて、会議当日の2日間まで奮闘し、その頂点に本校の飯田君が委員長としてリーダシップを発揮し、また、植村瞭君(高2)と宗武陸(高2)君の二人が実行委員としてサポートしながら、他校の生徒とも協力しつつ、大会を作りあげました。
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そして、大会当日(8月7?8日、代々木のオリンピック・センター)は、北海道から鹿児島までの高校生400名以上と、付属校の中学3年生100名ほどが、4会場に分かれて、「核軍縮」をテーマに、各国大使になりきって国際平和のための解決策を話し合いました。
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本校からも20名以上のディベート部員が大使として参加し、割り当てられた国のリサーチを事前に入念に行ったうえで、議論をリードしつつ、他国大使と時に妥協や協調しながら、解決案を練っていきました。
このような素晴らしい大会を主催するメンバーに加われたことは、高校生としては、かけがえのない体験となったことでしょう。
また、今回のテーマは「核軍縮」でしたが、8月6日と9日の間に開催されたこの大会は、「核」をテーマに高校生が話し合うのに、とても貴重なタイミングであったと思います。
開会式の中では、何とこの大会のために、国連事務次長で軍縮担当上級代表の中満泉さんから、特別にビデオ・メッセージを送ってもらえるというハプニングまでありました。
会議の詳細と、受賞者の紹介は次回のブログでお伝えします。

文責: ディベート部顧問