ブログ オックスフォード研修・本格化

オックスフォード研修・本格化

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《Oxford研修:連載第2回》

前回紹介したPuntingは初日のみのアクティビティで,翌日からは研修が本格化しました。

午前中は11~12名ずつの3クラスに分かれます。英語を使ったコミュニケーションの練習から始まり,建築・歴史・文学・多文化主義などのトピックを日替わりで学びます。

午後は各研究班(5~7名)でのプロジェクトワークです。座学ありフィールドワークありと多彩で,現状生徒たちは満足そうに1日を過ごしています。

 

さて,食事は旅の楽しみの一つ。昼食は各自で散策して決めるのですが,初日は皆目見当もつかなかったようで,大半の生徒が日本でもお馴染みのファストフード店へ駆け込んだようでした...が,その量に圧倒されて苦しむ生徒が散見されました。

一方,近くの広場では毎週水・木限定でマーケットが開かれます。数名の生徒はそこへ出向き,世界各国の料理に挑戦しました。店数こそ多くないものの,中華料理やスペイン料理をはじめ,ネパール・ブラジル・ベネズエラ・エチオピア・エリトリア・ハンガリー・ポーランド・ギリシャ・......と多彩で,2日間ではとても制覇できませんでした。来週もお楽しみに!

 

<番外編>

研修は毎日夕方4時前に終わります。ホストファミリーでの夕食の時間まで,生徒たちはオックスフォードの市内を散策しています(中には元気を持て余して公園でサッカーなどを楽しむ生徒も)。様々な建築様式の伝統的建築物やロールベールの広がる田園風景などバラエティに富んだ街並みです。

また,浅野のディベート部は2014年の創設以来(当時はサークル) 順調に力をつけてきましたが,オックスフォードはパーラメンタリーディベート(即興型英語ディベート)の発祥地であり,近くのOxford Unionはその"聖地"でもあります。

週末(土・日)は大学での授業はお休みで小観光旅行に出かけますが,このようにオックスフォード市内だけでも十分に見応えがあるのです。充実した2週間になることは疑う余地もないでしょう。

(研修引率教員:工藤)

 

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