ブログ ディベート部 模擬国連大会で最優秀大使賞など4組入賞!

ディベート部 模擬国連大会で最優秀大使賞など4組入賞!

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8月7日と8日の2日間、代々木のオリンピック・センターで開催された

全国高校教育模擬国連大会において、

本校ディベート部の中高生、4組8名が最優秀大使賞などを受賞しました。

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中学の部

最優秀大使賞 中山大河(中3)・西本知貴(中3) アメリカ大使として

優秀大使賞  柳澤岳(中3)・三浦慶(中3) ブラジル大使として

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高校の部

優秀大使賞 水口幸生(高2)

      高田陽一郎(高1)

      オーストリア大使として

優秀大使賞 堀江悠希(高1)

      増山龍星(高1) フランス大使として

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この大会は、北は札幌から南は鹿児島まで全国から500名以上の中高生が参加して行われた、初めての大規模な模擬国連の全国大会で、今回が第1回の開催でした。

すでにお知らせしたとおり、本校から実行委員長など3名がスタッフとして参加していますが、

大使としても20名以上が参加し、「核軍縮」をテーマに担当国の大使として、国際平和につながる解決策を熱く議論した2日間でした。

模擬国連は、単純に自分の意見を言えばいいという場ではありません。

担当国の大使になりきってディベートをおこなうロール・プレイングの活動です。

ですから、自分の見解と異なる立場の国を割り当てられたら、その国の立場で国益を損ねることなく、決議案を作成しなくてはなりません。

今回、最優秀大使賞を受賞した中3のペアは、トランプ政権のアメリカを担当することになっていて、「核軍縮」というテーマに難しさを感じていたようですが、徹底したリサーチと、よく練られた会議行動によって、他校の生徒や先生がたから称賛されました。

そのほかのペアも、決議案をまとめるグループのリーダーとなったり、国益に沿う文言を盛り込ませたりと、それぞれの大使の役割を果たしていました。IMG_2407.JPG

参加した皆さん、お疲れさまでした。

文責: ディベート部顧問