ブログ 海外から来た中高生と模擬国連会議(ディベート部)

海外から来た中高生と模擬国連会議(ディベート部)

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環太平洋国際模擬国連会議(PRIMUN)に、ディベート部の12名の生徒が参加しました。
(3月24日、25日、会場は洗足学園)
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この会議は、ニューヨークの団体(Understanding Nations through MUN)が主催して、国内・海外から中高生を集めて開催された会議で、今年で3回目となります。
今年は、近隣の中国・韓国・台湾だけでなく、米国はもちろんメキシコ・トルコ・バーレーンなど遠方からも集まりました。
この会議の2日間は、国際的な問題を、世界の中高生と英語で議論ができる絶好の機会となりました。
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会議は、レベル別に分けられていて、安保理や経済社会理事会などが設定され、「人工知能」の問題や紛争地域での「文化財保護」の問題などが議論されました。
模擬国連は、事前にリサーチした内容をもとに、担当国の大使を演じながら、国益と国際益との整合性を意識しつつ、多くの大使と協議して解決策を練っていくことになります。
今回は当然、ほとんど英語しか通用しないため、自分の意見までは主張できても、譲歩や妥協、駆け引きなどの交渉術は、とても難しかったとのことでした。
それでも中級者会議では、グループ・リーダーになった生徒もいましたし、参加した生徒それぞれが、充実した気分と今後に向けての課題を見つけたようです。
文責: ディベート部顧問
※ 米国から招かれたUCバークレーなどの大学生フロント(会議のファシリテーター)との記念写真。
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