ブログ 平成30年度 第73回国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技結果報告

平成30年度 第73回国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技結果報告

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8月23日(木)から26日(日)の4日間にわたって、国民体育大会関東ブロック大会が茨城県(水戸桜ノ牧高校常北校)にて行われ、本校ボクシング部から神奈川県代表として松村和弥(ライトウェルター級 高三)と竹ノ内尊行(ウェルター級 高二)の2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

8/25(土)

ライトウェルター級 準決勝

松村和弥(高三)VS 森本浩選手(栃木県 作新学院) RSC負け 1ラウンド1分54秒

相手の森本選手はインターハイ2位の強豪選手。松村としてはこちらから積極的に手を出して自分のペースに引き込みたいところだったが、やはり相手のプレッシャーからか手を出し切れなかった。相手のパンチを待ってしまい、いきなりのワンツーをもらうなど、不用意にパンチをもらってしまった。結果1ラウンドで2度のダウンを奪われ、力を出し切れないままRSC負けを喫した。松村はこれで現役引退となった。中1から入部し、今までよくがんばってきた。最後に力を出し切れなかったのは残念だったが、今までやってきたことは決して無駄にならない。今度は次の目標目指してがんばってほしい。

ウェルター級 準決勝

竹ノ内尊行(高二)VS 宮田彪我選手(千葉県 習志野) 5対0のポイント負け

相手は高三の強豪選手。序盤は少し距離をとって深入りせずにいきたかったが、少し距離が近すぎた。相手の強打と回転に巻き込まれ、1ラウンド目は劣勢だった。しかし2ラウンド目以降はパンチが見えてきて、積極的に打ち合いにでて善戦した。竹ノ内もヒットを奪うが、相手のパンチももらう展開。パワーの差で打ち合いでは少し相手に分があった。ただ、積極的に踏み込んでのジャブから攻勢にもっていくところなど、このところの練習の成果が出ていた。結果は5対0の負けだったが、現段階で宮田選手にここまでできたのは今後の糧となったと思う。

今回は本校2選手とも初戦敗退し(組み合わせの関係で準決勝が初戦)、また神奈川県の少年の部も国体本戦への出場を逃しました。

残念な結果となりましたが、選手もよい経験ができました。

捲土重来を期して今後もがんばってまいります。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)