ブログ 予告 教養講座「「平成」の30年をふりかえる」

予告 教養講座「「平成」の30年をふりかえる」

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清話書林(図書館)にて教養講座を開催します。
今年は「平成」という年号がおわり、新元号に変わります。
そこでこの機会に、「平成」という激動の30年間をふりかえる講座を企画しました。
本校の社会科教諭と司書教諭による講義、また参加生徒との対話をつうじて進めていきます。
1日で30年をふりかえるという無謀な講座ですが、それでも「今」という時代を理解し、「これから」を展望するうえで、とても有益な知識や情報が得られる機会となるでしょう。
まだ、定員に余裕がありますので、興味のある人はぜひ参加してみてください。
3月19日(火) 13:00より3時間
本校の図書館(清話書林)にて
内容は以下のとおりです。

第1時限 最初の10年(1990年代) バブルの狂騒と世紀末

     ●バブルはなぜ起きて,なぜはじけたか

     ●1995年の大事件(阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件ほか)

     ●不況の中の世紀末

第2時限 新世紀の10年(2000年代) 「文明の衝突」と資本主義の限界
     ●9.11アメリカ同時多発テロの衝撃

     ●小泉構造改革が日本を変えた?

     ●リーマン・ショックと派遣切り

第3時限 この10年(2010年代) 天変地異とSNS・AIの躍動
     ●3.11東日本大震災が日本人に残したもの

     ●トランプ・ショックとグローバリズム

     ●人類とAIの共存の可能性


参加を希望する生徒は、図書館(司書教諭)まで申し出てください。

この3月に卒業した「赤バッヂ」諸君もぜひ参加してください!