ブログ 中高生即興型日本語ディベート練習会開催

中高生即興型日本語ディベート練習会開催

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4月21日に浅野学園ディベート部主催中高生日本語即興ディベート練習会が、浅野学園で行われました。
この練習会は、「大会の機会があまりない中学生に実践の機会を与えること」、「日本語ディベートから英語ディベートへの移行に活用できること」、「英語ディベータ―と日本語ディベータ―の交流の機会を作ること」という3つの目的をもって、高校三年生の増山龍星君を中心に企画されました。
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部、CDSプロジェクトの皆様の協力もあり、桐光学園、栄光学園、駒場東邦、聖光学院、開成学園が選手として参加、ジャッジとしては、渋谷教育学園幕張や大学生、社会人の皆様にも参加していただきました。
日本語ディベートと英語ディベートにはルールやフォーマットなどに大きな違いがあり、最初は苦戦しているディベータ―も見られましたが、ディベートの原点「わかりやすく説得すること」に立ち返り、計4試合、恋愛から生命倫理まで様々な分野で、白熱した議論が繰り広げられました。
これから様々な種類のディベートに取り組んでいくうえで、ディベータ―の皆さんはとても良い刺激を受け、新しい視点や考え方を得ることができたと思います。
浅野学園ディベート部では、この練習会をゴールではなく最初のステップとして、規模をさらに大きくして、開催したいと考えています。
文責:ディベート部顧問
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