ブログ 2019年6月アーカイブ

6月23日(日)神奈川私立男子中学校フェア2019 

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6月23日(日)神奈川私立男子中学校フェア2019 
本校を会場にして行います。

ご来場の方へ
1.体育館内のイベントをご覧いただく場合、内履きをご持参いただきますようご協力をお願いします。(貸出スリッパの数が限られております。)

2.公共の交通機関をご利用ください。
駐車スペースはありません。近隣の商業施設への駐車もお控えください。お買い物でご利用の方が駐車できなくなってしまいます。本校警備員の誘導に従ってください。

3.生徒ホールでは11:00? 昼食・軽食類の販売を行います。セブンイレブンによる販売で数量も十分確保してありますので、ぜひご利用いただき、一日お楽しみください。

4.校舎内各フロアに休憩所を用意いたします。

5.東京の私立男子校資料コーナーや相談ブースもございます!

  ご来場をお待ちしております。

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投稿日時: 2019年6月20日 10:50 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

令和元年度第73回全国高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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 6月8日(土)9日(日)15日(土)16日(日)の4日間にわたって、全国高等学校ボクシング大会県予選会(インターハイ予選)が武相学園ボクシング場にて開催され、本校ボクシング部から4名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

6/8(土)

バンタム級 1回戦

齋藤奨(高一)VS 中里蓮選手(横浜明朋) 2対1のポイント負け

齋藤は今大会がデビュー戦だった。スパーなどでは積極的に手を出せていたが、初の実戦で固くなったのか、なかなか自分のボクシングができなかった。が、後半気合いで盛り返した。これから実戦を繰り返すうちに慣れてくると思うが、実戦の洗礼を浴びた試合だった。ただ後半に気持ちを見せることが出来たのは大きい。今後の成長を期待しています。

ライト級 1回戦

恩田佳明(高二)VS 和光武選手(大和東) 2対1のポイント負け

研修旅行明けで何とか体重は調整したものの、十分ではなかった。2ラウンド目から足が止まり、自分のボクシングができなかった。いいわけには出来ないが、悪コンディションの中よくここまで体重を落として試合にこぎ着けたと思う。今後気持ちを切り替えてがんばっていこう。

ライト級 1回戦

泉和志(高二) VS 湯田航大選手(みなと総合) 3対0のポイント勝ち

泉のストレートパンチがヒットし、試合を優勢に進めた。リードを保ち、3対0のポイント勝ちを収めた。


6/9(日)

ライト級 2回戦

泉和志(高二)VS 田村隆希選手(新栄) RSC負け 2R0分38秒

相手は実績もあるサウスポーの選手。飛び込んでのワンツーを得意としパンチのスピードもある。泉としては距離を保ちながらも自分から仕掛けて、自分のペースに持ち込みたかったが、相手の攻撃をうまくしのぎきることができなかった。マスなどではいい動きができているので、これが実戦で出せるようにしたい。得意のストレートパンチの距離でしっかりポイントを取るボクシングを身につけていこう。

6/15(土)

ライトフライ級 準決勝

栗原颯太(高二) VS 米田大介選手(慶應) RSC負け 1R0分45秒

米田選手は近距離を得意とし強打が持ち味の選手。栗原は懐に入れずにストレートパンチの距離で先に手を出してポイントを奪いたかったが、米田選手の猛攻の前にそれを果たせなかった。相手のペースに巻き込まれ、実力を出せないままに無念のRSC負けを喫した。実力を出せなかっただけに悔しい敗北だったと思う。練習での動きや反応はとてもよくなってきているので、何かがかみ合えば化けると思う。この苦しい時期を乗り越えて成長してほしい。この悔しさをバネにがんばっていこう。

大会講評

今大会では決勝戦に1人も残ることができないという悔しい結果になりました。
これをバネにして今後もがんばって参りたいと思います。

今大会をもって高三から高二に代替わりし、西原は引退、竹ノ内はインターハイや国体の出場が決まっているため現役続行ですが、部長は退きました。
2人ともこの1年間、よく部を率いてがんばってくれました。
2人のリーダーシップで下級生も大きく力を伸ばしたと思います。

今後は部長栗原、副部長恩田の新体制で一層精進して参ります。

今後も応援よろしくお願いいたします。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年6月18日 14:49 | |

高一夏季進路講演会

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6月15日(土)に高校一年生を対象として、夏季卒業生講演会を行いました。

今回は2005年3月卒の3名の卒業生をお招きし、在校時代のお話や大学時代のエピソード、現在の業務内容などについて伺いました。

石毛克弥さんからは、「理系の最大の武器」とは何かについて専門的な見地から語っていただき、また、第一志望が必ずしもベストとは限らず、今の選択が良かったと思えるように楽しく過ごすことの大切さを教えていただきました。関田航さんからは、報道の現場に立つ中で、自分の感じたことや考えたことを人に伝え、ときにその人の心を動かすことになる仕事の魅力を語っていただきました。内藤聡さんからは、文系の学問で学ぶことのできる、「多角的・複合的にものごとを捉える力」・「分析力、論理的な緻密さ」が仕事を行う上で重要であることを教えていただきました。進路選択が間近に迫っている中で、学ぶことのとても多い講演でした。本当にありがとうございました。

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(進学指導部、高一学年会)

投稿日時: 2019年6月18日 07:48 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |

【中学生】国際交流を行いました

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中学2・3年生の希望者を対象とした国際交流プログラムを行いました。毎回希望者が多く時期によっては抽選となる人気ぶりです。

横浜市国際学生会館(Yokohama International Student House)に出向き,そこに滞在し主に横浜市内の大学・大学院に通う外国人留学生と2時間英語でコミュニケーションをとるもので,YISH Academia with ASANOと呼んでいるプログラムです。

5月と6月に行った際の留学生の出身国は,エチオピア,南スーダン,ナイジェリア,スリランカ,ミャンマー,タイ,カナダなど多国籍でまさにグローバルな世界を体験できます。なかには国から派遣されて来日している学生も在籍しており,母国に関する質問には本当に懇切丁寧に答えてくれます。

これだけ様々な国の方と少人数で密に会話をできる機会は貴重です。中学生ゆえ英語力に自信がなく思うようにやり取りできない場面も見られますが,それこそが大事な経験のように思います。

「正確な文法や発音ばかりを意識して逆に伝わらないのが日本人の英語」と揶揄されることもありますが,これからはノンネイティヴ同士の英会話が主流となります。

たとえ単語の羅列でも「伝わった」という経験を得られれば,今後の語学学習にも生きてくるのではないでしょうか。終わったあとの生き生きとした生徒の姿がとても印象的でした。

次回は海外研修の事前学習の一貫として,7月に実施します。

(グローバル化推進委員会 工藤)

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投稿日時: 2019年6月16日 09:56 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

英語ディベート 東日本大会でベストスピーカー選出

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6月9日(日)にさいたま市立浦和高校で開催されましたHPDU新緑杯東日本大会で、

本校高二F組の中山大河君がベストスピーカーの4名に選出されました。

例年同様、今年の新チームも海外経験のない準ジャパチームですが、

帰国生を中心にした全国大会でもトップに上り詰めています。

生徒の成長に資するよう、部活動を通して機会提供に努めたいと思います。

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投稿日時: 2019年6月10日 12:11 | |

ディベート部 ニューヨークの模擬国連国際大会に出場

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高二ディベート部の成相悠喬君と持松進之介君が、ニューヨークで行われた模擬国連国際大会に日本代表として出場しました。終始堂々とした交渉ぶりを見せ、決議案提出において主導的な役割を果たしました。目標としていた大使賞の受賞は逃しましたが、これまでの努力の成果を十二分に発揮した大会となりました。

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ニューヨークには5月7日(火)?5月12日(日)にかけて、グローバル・クラスルーム日本委員会及び公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターが実施する派遣事業の一員として渡航し、大会参加以外にも国際機関の訪問や他の日本代表7校の生徒達との交流を通して多くの学びを得ました。渡航の詳細は以下の通りです。

5/7(火)
出国 羽田空港→JFK空港(予定のフライトが遅延となり、中満泉国連事務次長との面会はキャンセルとなりました)
5/8(水)
国際労働機関(ILO)、デンマーク政府代表部、UNICEFへ表敬訪問
5/9(木)
ワールド・トレード・センター見学
日本政府代表部、UN womenへ表敬訪問
5/10(金)?11(土)
Hotel Grand Hyatt にて開催された模擬国連国際大会に出場Model UN-1.JPG
閉会式は国際連合本部ビルにて行いました。
5/12(日)
帰国 JFK空港→羽田空港(5/13(月)夕方帰国)

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年6月10日 11:55 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

お弁当試食会

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厚生部では6月1日の部会においてお弁当の試食会を行いました。

この日のメニューはビーフコロッケ、豚みそキャベツ炒め、中がんも、ごぼう金平、いか生姜天ぷらでした。 おかずはバランスが考えられており、また品数もありました。ご飯は保温されていて温かく、ほっとしました。

試食後には、栄養面、味付け、ボリューム等についてアンケートを行いました。

朝7時から10時50分までに券売機(高校棟1階 保健室前)で食券(¥410)を購入すると、お昼にはお弁当が届きます。

バラエティーに富んだメニューがあります。是非ご活用ください。

(厚生部)

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投稿日時: 2019年6月10日 09:30 | カテゴリ: PTA |

令和元年度第61回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6/1(土)から6/3(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が茅ヶ崎市総合体育館にて開催され、本校ボクシング部から栗原颯太(高二 ライトフライ級)、竹ノ内尊行(高三 ミドル級)の2名が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

6/1(土)

ライトフライ級B 1回戦

栗原颯太(高二)VS 野田翔太選手(千葉経済大学付属 千葉) 5対0のポイント負け

相手はリーチの長い選手でうまさもあった。栗原はなかなか自分の間合いで勝負できず、くっついている時間が長くなってしまった。パンチの届く距離に飛び込んだ後は間合いを詰めすぎずに自分の距離でパンチを繰り出したかったが、恐怖心もあってか、なかなかそのような展開にできなかった。中間距離から近距離の攻防に課題を残した試合だった。特に近距離では固まって何も出来ず、ただ相手に押されて不利な体勢を強いられることも多かった。実戦においては、単純に技術的な部分以外の精神的な部分もあるので、パンチのあたる間合いでのプレッシャーのかかった状況できちんと対応するためには場慣れしていくことも重要。これからこの壁を超えれば大きく飛躍すると思う。3ラウンド目の後半では、適正な間合いでいいワンツーを相手にヒットさせていた。次はインターハイ予選がある。前を向いてがんばっていこう。

ミドル級A 1回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 内田奎椰選手(駿台学園 東京) 5対0のポイント勝ち

相手はリーチも上背もあるサウスポーの選手だったが、竹ノ内はうまく自分の間合いにして、中間距離の攻防でいいヒットを奪っていった。これまでの試合では打ち合いの最中に動きが止まって相手にヒットを奪われることがあったが、その悪癖もでず、よく相手のパンチを見極めて動き的確にヒットを奪った。また、効果的なボディブローも随所に見られ、安定した試合運びだった。いつも特に出だしに課題のある試合が多かったが、今回は最初からよいパフォーマンスを発揮できた。これからもこれができればレベルの高いところで勝負できるはず。この調子を忘れないでもらいたい。

6/2(日)

ミドル級A 準決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 大久保駿選手(花咲徳栄 埼玉) RSC勝ち 3R 1分17秒

リーチや上背で上回る相手に、竹ノ内は終始自分の得意距離で勝負を挑み安定した戦いを展開した。2ラウンド目の途中までは少しかたさもあったが、次第にリズムに乗ってうまく動けるようになり、またうまいタイミングでの左アッパーもはまり、ダウンを重ねていき3ラウンド目にRSCで試合を決めた。まだ序盤にかたさは残るが、中間距離から近距離の攻防に進歩が見られた。以前はこの距離で動きが止まり、相手のパンチをもらう危うい場面があったが、その不安定さが改善されてきた。ここは今大会の大きな進歩だった。ただ、まだパンチの正確さに欠ける部分もある。また、近い距離で3発以上のコンビネーションで相手の空いている所を狙っていく技術などはまだまだ未熟である。今後はこのあたりを磨いていき、さらに上を目指してほしい。

6/3(月)

ミドル級A 決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 益子日向選手(習志野 千葉) 5対0のポイント勝ち

竹ノ内は序盤から積極的に仕掛け、有効なヒットを奪った。体格でも相手を上回り、終始優勢のまま試合を進め、5対0のポイント勝ちを収めた。が、2ラウンド目以降は動きの鈍い場面もあり、明確なヒットは少なかった。左ボディや右アッパーなど随所にいいパンチも見られたが、肝心なところでストレートが出ずに、攻め手を欠いた印象もある。もっとリズムをもって動いて、運動量と手数で相手を上回るボクシングを目指しているはず。決勝で必要以上に力が入ったことで、うまく動けなかった部分があった。ただ、インターハイなど大舞台では当然緊張はする。その状態で力を出すことが求められる。そういった意味では今回の経験はこれから大きな意味を持つと思う。今大会でインターハイ出場が決まったが、インターハイで十分に勝ち抜けるように今回の経験を生かしてほしい。ただ、本校ボクシング部としては、8年ぶりの関東大会優勝であり、本校ボクシング部の歴史をまた新たに刻んでくれた。優勝おめでとう。

総評

竹ノ内が優勝し、またインターハイ出場も決めました。

関東大会はレベルも高く、優勝を飾るのは難しいのですが、日頃の練習で培った成果を発揮し、安定した内容での優勝をつかみました。

また、今大会は神奈川県開催ということで、多くの県下ボクシング部員たちが補助員として大会運営に協力してくれました。そうした下支えもあったからか、今大会では神奈川県代表のうち6名が優勝を飾るという、神奈川県としても大いに盛り上がった大会でした。補助員として協力してくれた部員の皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れさま。

これからは間を置かずにインターハイの県予選が開催されます。

インターハイ出場をかけて、日頃の練習の成果を十分に発揮して試合に挑みたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年6月 5日 08:51 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |