ブログ 令和元年度第73回全国高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

令和元年度第73回全国高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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 6月8日(土)9日(日)15日(土)16日(日)の4日間にわたって、全国高等学校ボクシング大会県予選会(インターハイ予選)が武相学園ボクシング場にて開催され、本校ボクシング部から4名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

6/8(土)

バンタム級 1回戦

齋藤奨(高一)VS 中里蓮選手(横浜明朋) 2対1のポイント負け

齋藤は今大会がデビュー戦だった。スパーなどでは積極的に手を出せていたが、初の実戦で固くなったのか、なかなか自分のボクシングができなかった。が、後半気合いで盛り返した。これから実戦を繰り返すうちに慣れてくると思うが、実戦の洗礼を浴びた試合だった。ただ後半に気持ちを見せることが出来たのは大きい。今後の成長を期待しています。

ライト級 1回戦

恩田佳明(高二)VS 和光武選手(大和東) 2対1のポイント負け

研修旅行明けで何とか体重は調整したものの、十分ではなかった。2ラウンド目から足が止まり、自分のボクシングができなかった。いいわけには出来ないが、悪コンディションの中よくここまで体重を落として試合にこぎ着けたと思う。今後気持ちを切り替えてがんばっていこう。

ライト級 1回戦

泉和志(高二) VS 湯田航大選手(みなと総合) 3対0のポイント勝ち

泉のストレートパンチがヒットし、試合を優勢に進めた。リードを保ち、3対0のポイント勝ちを収めた。


6/9(日)

ライト級 2回戦

泉和志(高二)VS 田村隆希選手(新栄) RSC負け 2R0分38秒

相手は実績もあるサウスポーの選手。飛び込んでのワンツーを得意としパンチのスピードもある。泉としては距離を保ちながらも自分から仕掛けて、自分のペースに持ち込みたかったが、相手の攻撃をうまくしのぎきることができなかった。マスなどではいい動きができているので、これが実戦で出せるようにしたい。得意のストレートパンチの距離でしっかりポイントを取るボクシングを身につけていこう。

6/15(土)

ライトフライ級 準決勝

栗原颯太(高二) VS 米田大介選手(慶應) RSC負け 1R0分45秒

米田選手は近距離を得意とし強打が持ち味の選手。栗原は懐に入れずにストレートパンチの距離で先に手を出してポイントを奪いたかったが、米田選手の猛攻の前にそれを果たせなかった。相手のペースに巻き込まれ、実力を出せないままに無念のRSC負けを喫した。実力を出せなかっただけに悔しい敗北だったと思う。練習での動きや反応はとてもよくなってきているので、何かがかみ合えば化けると思う。この苦しい時期を乗り越えて成長してほしい。この悔しさをバネにがんばっていこう。

大会講評

今大会では決勝戦に1人も残ることができないという悔しい結果になりました。
これをバネにして今後もがんばって参りたいと思います。

今大会をもって高三から高二に代替わりし、西原は引退、竹ノ内はインターハイや国体の出場が決まっているため現役続行ですが、部長は退きました。
2人ともこの1年間、よく部を率いてがんばってくれました。
2人のリーダーシップで下級生も大きく力を伸ばしたと思います。

今後は部長栗原、副部長恩田の新体制で一層精進して参ります。

今後も応援よろしくお願いいたします。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)