ブログ 2019年8月アーカイブ

模擬国連の全国大会で最優秀賞を受賞!

Posted on

第3回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)にて、本校ディベート部の高校2年生(柳澤岳君、安武優斗君)がバハマ大使として最優秀賞を受賞しました。

IMG_6099.JPGIMG_6086.JPG

この大会は8月7日から8日の2日間、代々木のオリンピックセンターで開催され、全国から集まった約650名(100校)の高校生が「国際移住と開発」をテーマに解決策を話し合うものです。

会議は経験者と初級者(合わせて5議場)に分かれますが、経験者は1議場で約50大使(2人1ペアのため約100人)がいて、同じテーマを議場ごとに討議する方式です。本校は10名の部員が参加して、経験者の3議場に分散することとなりました。そのうちB議場の2人が最優秀賞を受賞することができました。

IMG_6077.JPG

初日はグループ形成に苦労したようですが、2日目は他の大使の意見を丁寧に聞くとともに解決策を盛り込んだ決議案作成に積極的に取り組みました。大使どうしの相互投票方式で決まる賞ですから、会議を通じて地道ながらも活発な交渉や討議が共感されたようです。

またこの会議には、準備・運営スタッフとして4名のディベート部員(高校生)が参加しています。議事進行においても本校生徒が活躍してくれました。

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年8月 9日 10:09 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

アーチェリー部 校外練習の報告

Posted on

夏休みに入り、公式戦を意識した長距離での練習が増えてきました。普段の学校での練習では30mでの練習ですが、平和島運動公園のアーチェリー場では50mや70mの練習をすることができます。

目前に迫ってきている合宿に向けて、またその後の公式戦に向けて、部員一人ひとりが課題をもって練習に打ち込んでいる姿は、これからの成長を期待させてくれます。

アーチェリー練習(30m).JPGアーチェリー練習(70m).JPG

また、今回はアーチェリー場に隣接している弓道場も借りることができました。

暑い中での練習になりましたので、休憩を兼ね、顧問(弓道五段錬士)が礼射などを見せながら、弓道とアーチェリーの共通点や相違点を紹介したり、実際に和弓に触れる機会を設けたりしました。

指田礼射.jpg

ただ漫然と練習するのではなく、限られた練習時間の中で「考えながら」練習する姿勢をこれからも大切にしてもらいたいと思います。

文責:アーチェリー部顧問

投稿日時: 2019年8月 8日 11:41 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中2林間学校 最終日

Posted on

出発前には「志賀高原の夏と冬」と題して講話がありました。1月のスキー教室でもホテル一の瀬に宿泊する予定なので、生徒諸君は夏と冬の志賀高原を体験することになります。

ホテルの西澤さんからは、志賀高原の魅力と、今回の登山・ハイキングコースとゲレンデコースの相関関係のおさらいをしていただきました。

スキー教室で毎年お世話になっている菅谷(すがや)校長からは、中1と中2の目標設定(コース・スキル)の意義や、スキーの奥深い魅力を語ってくださいました。

1スキー教室の平均斜度は15度でしたが、中2では平均22度にアップし、コースも長くダイナミックで標高差も700mになるとのこと。 

以下印象に残った言葉です。「皆さんは立派なスキーヤーになれます!」「上級スキーヤーの憧れである奥志賀のコースも楽しめるようになります」「困難なコースになりますが、本気で真面目に取り組むことで何かを得ることができます。それは以後の人生で皆さんの力になってくれるものなのです!」 

講話の後は冬の再会を約束し、帰路につきました。

今回の林間学校も多くの方々のお力添えで無事に終えることができました。この場をお借りして御礼申し上げます。生徒諸君にとっては仲間と過ごした4日間は生涯の宝物となったことでしょう。今後の学校生活をより充実させていくことで、感謝の気持ちを表してきましょう。

途中で事故渋滞があり、到着予定時刻より遅くなりましたが、17:50に無事到着し解散しました。

WIN_20190804_08_38_34_Pro.jpgWIN_20190804_08_43_25_Pro.jpg

投稿日時: 2019年8月 4日 11:43 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |

令和元年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会結果報告

Posted on

IMG_2798.JPG

7/29(月)から8/3(土)の6日間にわたって、令和元年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会(インターハイ)が宮崎県の宮崎市総合体育館にて開催され、本校ボクシング部から竹ノ内尊行(高三 ミドル級)が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

7/29(月)ミドル級 1回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 山岸晟也選手(興国 大阪) 5対0のポイント勝ち

竹ノ内はインターハイ初戦ということで緊張したのか、1ラウンド目はかたさが見られた。相手のパンチもよく見えておらず余計なパンチを被弾し、手数も少なかった。2ラウンド目から思い切ってパンチを繰り出して、徐々にペースをものにした。ベストな出来とはいえなかったが、2ラウンド目以降は何とか気持ちで相手を圧倒した。大舞台の初戦の怖さを実感した試合だった。

7/31(水)ミドル級 2回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 堀池空希選手(西宮香風 兵庫) 3対2のポイント勝ち

1ラウンド目の序盤、地に足が着いていない感じでバランスが悪かった竹ノ内は、うまいタイミングでフックを合わされて倒れ、ダウンを奪われる。パンチが効いた感じはなかったが、1ラウンド目は手数もあまり出ず、相手のラウンドか。2ラウンド目からペースを上げ、相手がロープを背負う時間帯が増えてくるが、なかなか有効打を奪えない。相手のパンチをもらう場面もあり、2ラウンド目はどちらについてもおかしくないラウンドに見えた。3ラウンド目は相手選手の手数が減り、防戦に回る時間帯が増えてきた。竹ノ内も気持ちを見せて攻めきり、ラウンド終盤ではダウンも奪った。3ラウンド目は確実に竹ノ内が取った。そして判定は3対2で竹ノ内に。最後の最後まで諦めずに手を出し続けたことが報われた結果となった。劣勢を最後はダウンで取り返したその気持ちの強さはさすが。本当によくがんばって勝利をつかんだ。ただ、夢中になると全て全力でパンチを出してしまっている。メリハリをつけて、効果的にパンチを効かせることを考えるとよい。今後の課題としてほしい。

8/1(木)ミドル級 準々決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 仲野玲選手(西和清陵 奈良) RSC負け 2R 1分44秒

昨年度全国選抜を制し、海外大会の経験もある第1シードの選手を相手に竹ノ内は足を使って自分の距離を保ちながら適時打を放ち、試合を展開したかったが、特に1ラウンド目は、相手選手のプレッシャーから、なかなか思うようなボクシングをさせてもらえなかった。相手選手の左ストレートを右に交わしてカウンターを取りたかったが、それもできず、後ろにずるずると下がってヒットをもらう場面もあった。また、先手を取って揺さぶりたかったが、腰が引けたのかなかなか手数がでなかった。2ラウンド目に入り、徐々に動きを取り戻し、相手をうまく交わしながら打ち合いに行く場面も増えていくが、相手選手に押し切られダウンを奪われ、無念のRSC負けを喫した。相手選手にうわてを行かれたが、自分のボクシングを全うできなかった部分は悔しさの残る敗戦だったと思う。ただ、まだ国体の関東ブロック、そしてそこを勝ち抜けば国体本戦もある。ぜひリベンジを期して前を向いてがんばってほしい。

総評

準々決勝まで進み、ベスト8に入りました。

竹ノ内本人は負けた試合に関して悔しさがあると思いますが、浅野学園ボクシング部でインターハイベスト8まで勝ち進んだ選手は今まで過去に1人しかおらず、それに並ぶ結果でした。

1回戦、2回戦とボクシング強豪校の選手相手に勝ち進み、ベスト8に入ったことはすばらしいことだと思います。

竹ノ内が今まで必死に練習に励んできた成果とその強い気持ちが表れた大会でした。

次は国体の関東ブロック大会、そしてそこを勝ち抜けば国体本戦まであります。

高校三年生として受験も控えていますが、受験勉強と両立させながら、ボクシングも受験も双方に高い目標を持ってがんばってほしいと思います。

高二以下の選手はこれから秋に大会を控えており、この夏休みが大きく実力を伸ばすチャンスです。

部員一丸となってこの夏休みを充実させ、次の大会に向けて取り組んでいきたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。(文責 顧問)

投稿日時: 2019年8月 4日 08:44 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中2林間学校 3日目

Posted on

林間学校は3日目をむかえ、農家の方々のご協力のもと生徒たちは班に分かれて農業実習をおこないました。

果物や野菜の収穫を手伝い、農家のおうちにお邪魔させていただき、それぞれのおもてなしを受けました。

この企画は14年目をむかえ、生徒たちが農業を身近に感じる貴重なものとなっています。

イモを掘る、土と戯れる経験も生徒たちは「楽しかった」と満足気でした。

宿に戻り、入浴と食事をすませ、体験講座「繭からの糸づくり」をおこないました。

担当教員の講義にあと、実際に繭から繰糸の作業を体験しました。

長野の養蚕業と横浜を結ぶ不思議な縁について、生徒たちは学んでいきました。

明日はいよいよ、横浜に戻ります!

(文責:中2学年会)

IMG_0009 (3).JPGIMG_0012 (3).JPGIMG_0009 (2).JPG

投稿日時: 2019年8月 3日 23:32 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |

中2林間学校 2日目

Posted on

林間学校を2日目を迎え、岩菅・焼額・大沼池と3つのコースに分かれ、登山とハイキングをおこないました。

岩菅山は標高2,295メートルと3コースのなかで最も高く、健脚自慢の生徒たちが集まりました。

そんななかでも、山頂目前の岩場は「よじのぼる」感覚で大変だったのですが、登頂後の景色に生徒たちも満足だったようです。

焼額山は標高2,009メートルでしたが、直射日光のもとゲレンデをのぼるコースとなり、なかなかのハードさだったようです。山頂付近の稚児池は神秘的な様子で、生徒たちは見入っていました。

大沼池や四十八池などの池巡りコースは高低差はあまりないものの、自然や植生をガイドの方々の解説を聞きながら歩いていきました。大沼池の青色の濃さに生徒たちは感激していたようでした。

大きな事故なく行程を終え、3コースとも宿に戻ることができました。

夕食後にはクラフト体験をおこない、各自でキーホルダーを作成しました。

(文責:中2学年会)

IMG_0015 (1).JPGIMG_0022 (1).JPGIMG_0023.JPGIMG_0039.JPG

投稿日時: 2019年8月 3日 12:12 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |

Stanford 研修が無事に終了しました。

Posted on

【Stanford大学研修9日目】

Stanford研修が終わり,San Francisco国際空港より帰国の途に着きました。

研修の中で最も印象に残った言葉は PLAYing です。
Positive mindset, Love of learning, Active listening, Youth mindset の頭文字
です。
Dr. Colinが毎日繰り返していました。
PLAYingを忘れず,良きリーダーになって欲しいと願います。

Stanford, San Francisco, Sannyvaleの人々の,hospitality溢れる対応もすばらし
かったです。
みな表情豊かで,ちょっとした買い物でも Thank you! Hava a nice day.と挨拶を交わす姿はとても自然で気持ちの良いものでした。
このStanford研修は,本校のグローバル教育の一環として行われています。
昨日のレポートにも載せましたが,About me. と自己を表現し,言葉と笑顔でコミュニケーションをとれるようになることが,まずは大切ではないかと感じました。

密度の濃い,本当にすばらしい9日間でした。
素晴しいプログラムを提供してくださったStanford大学のDr.Colin Ong, Dr.S Murphy Shigematsu をはじめとする教授陣,メンターの皆さん,大学生・院生の皆さん。東大留学生の皆さん。イブニングセッションに来てくださった,Dr.Bradly,Stanford大学のPhDの皆さん,Googleの皆さん。UC Berkeley校の皆さん,nurixの皆さん,Rakutenの皆さん。研修を組み立て同行してくださったISAの本庄さんをはじめスタッフの皆さん。GPIのKiyoshiさん,Samさん。特に,ISAとGPIの教育に関する熱意には感激しました。コーディネータの河合さん,ヤンさん他ドライバーの皆さん。
本当にお世話になりました。
また,事前研修でお世話になった横浜国立大学・早稲田大学に在籍の外国留学生の皆さん,実践コミュニケーションパートナーの西田さん,横浜市国際学生会館YISHの皆さん,本当にありがとうございました。

プログラムに参加してくれた25名のAsano boys。お世話になった皆さんが君たちの成長を楽しみにしています。良きリーダーになってください。9日間ありがとう。20190801STFDday9.JPG

投稿日時: 2019年8月 3日 10:51 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中2林間学校 1日目

Posted on

8月1日(木)、中学2年生は3泊4日の林間学校をスタートさせました。

往路の途中で、めがね橋から碓氷湖まで散策をおこないました。

めがね橋の橋上は「アプトの道」として遊歩道として整備されており、生徒たちはその珍しい光景にテンションが上がっていたようでした。

宿に到着し、入浴と食事をすませた後は...お待ちかねのナイトゴンドラからの星空観察!

のはずでしたが、あいにくの天候で星空観察は苦戦している様子でした。

夜は翌日の登山とハイキングに備え、就寝しました。

(文責:中2学年会)

IMG_0007.JPGIMG_0036.JPGIMG_0030.JPG

投稿日時: 2019年8月 1日 23:56 | カテゴリ: 各学年からのお知らせ |