ブログ 令和元年度第74回国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技結果報告

令和元年度第74回国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技結果報告

Posted on

IMG_2909.JPG

 8/23(金)から8/25(日)の3日間にわたって、国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技が千葉県のスポーツ科学センターにて開催され、本校ボクシング部から竹ノ内尊行(高三 ミドル級)が神奈川県代表チームの一員として出場しました。

試合結果と寸評

8/25(日)

ミドル級 決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 井出一志選手(作新学院 栃木) 4対1のポイント勝ち

 国体の関東ブロック予選は、各都県5名の代表が、各階級(8階級)のトーナメントを争い、その合計ポイントで争われる。8都県のうちポイント上位の4都県が国体の本戦へ進めることになっている。
 竹ノ内の出るミドル級は2名のエントリーで、いきなり決勝戦となったが、各都県のポイントは競っており、決勝の1試合1試合に各都県の命運のかかったプレッシャーのかかる展開となった。
 そんな重圧の中、竹ノ内は序盤から落ち着いて相手のパンチを見極めてかわしながら適時打を放って試合をリードした。いつも立ち上がりに調子の出ない時も多いのだが、この状況での動きのよさに成長を感じた。安定した試合運びで勝利をつかみ、神奈川県チームに貢献した。ただ、接近戦の時に相手のプレッシャーに負けてずるずる後退する場面があるなど、課題がないわけではなかった。神奈川県チームは本国体出場を決めたので、それらの課題を克服して、ボクシングの精度を上げ、本国体でも活躍してほしい。
 受験勉強との両立で大変だとは思うが、時間を上手く使って、両方とも妥協せずがんばっていこう。


総評

 少年チームは竹ノ内の他に武相高校の田中空選手もライトウェルター級で優勝、その他3名の選手も3位入賞を果たし、千葉、東京に次いで3位で国民体育大会本戦への出場権を得ました。

 なお、神奈川県は成年チームも本国体の出場権を手にし、少年・成年アベックでの本国体出場となります。

 秋には国体の後に新人戦やUJの関東予選も控えます。
 ボクシング部一丸となって、秋の大会に向けて一層練習に励んで参りたいと思います。

 今後も応援よろしくお願いいたします。
 お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)