ブログ 学校からのお知らせアーカイブ

中1 部活動紹介・体験入部

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中間考査最終日の5月26日(金)に、部活動紹介が行われました。

第1部は講堂での発表、第2部は各活動場所へ移動して見学をしました。

そして5月29日(月)から2週間は、体験入部期間となります。

興味のある部活動を体験し、自分に合った部活動を見つけてほしいと思います。

(文責:中1学年会)

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浅野高校卒業 50周年記念植樹

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5月21日(日)、本校卒業50周年を祝して

第44期卒業生の皆さんが記念植樹をしました。

場所は打越アリーナ正面入口にアプローチするところで、

「シドモア桜」という、日本からアメリカに贈られた

染井吉野の末裔です。

これから成長して、春の学校行事に

彩りを添えてくれるものと期待しています。

(文責・教頭)シドモア集合写真 公開用.jpgシドモア桜プレート 公開用.jpg

本日より学校説明会を開催いたします。

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本日より本校にて平成29年度学校説明会がおこなわれます。

現在申し込み可能な第2回から第4回はお席に若干の余裕がございます。

申込はインターネットからの予約制となっておりますので、リンクよりお申込みください。

また、満席の場合でも当日キャンセルが出た場合はキャンセルが出ました人数分お席に余裕が出ますので、参加ご希望の方はお電話にてご確認ください。

保護者の方が対象です。席数の関係上ご予約いただいております方以外はお連れになりませんようお願い申し上げます。

学校説明会は、年間行事や生徒の日常等、学校生活を中心に紹介していきます。

説明会終了後に、学校施設見学会がございます。

(10月20日から23日に行う入試説明会は入試主体の内容となり、今回の学校説明会とは異なります。学校施設見学会もございませんのでご注意ください。)

模擬国連の国際大会に出場するため、NY(ニューヨーク)へ出発

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ディベート部の高校生、小塚慶太郎(高3)と宗武陸(高2)の2名が、5月12日と13日の2日間、アメリカ合衆国のニューヨークで開催される模擬国連国際大会に出場するため渡米しました。

昨年秋の全日本高校模擬国連大会で、優秀大使賞を受賞した2名は、今回の国際大会出場の日本代表派遣団の一員に選ばれました。

会議に向けて、派遣団は、担当国のカーボ・ヴェルデ(西アフリカの島国)政府代表部や、日本政府代表部を表敬訪問しました。

また、国連本部では、4月から国連の軍縮担当上級代表になられた中満泉さんと懇親する機会を得て、励ましの言葉を直接にいただくことができました。

明日から、いよいよ会議が始まります。

本校生徒は世界銀行会議に出席することになります。

これまで半年間準備してきた成果が発揮されることを期待しています。

文責: ディベート部顧問

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中学3年生 校外研修

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本日、校外研修で東京に来ています。
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上野公園をスタート地点とし、そこから班単位で東京を巡ります。昨年は鎌倉を巡りましたが、今回はもっと広域を移動することになります。東京タワーに向かう班もあれば、フジテレビを見学する班もあります。
また、ただ東京を巡るだけではなく、研修の一環として、「首都東京の現在と、古地図の江戸とを比較し、都市の変化を体感する」という、社会科の授業と連動した課題が出ており、班ごとに向かう場所が決まっております。
中学3年生の校外研修は、秋に実施する研修旅行の予行練習を兼ねています。
班員で協力することの大切さや、実際に東京を巡ってみて分かる計画を立てることの大変さ、そして、課題にあるように、実際にその地に足を運び、自分の目で見て肌で感じることの尊さ、等々得ることの多い1日になって欲しいものです。
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1日使って東京を回り、何を感じ何を学んでくるか。。。
校外研修の事後課題で、どんな報告がくるのか楽しみです。
(文責:中学3年生担任)

中学1年生:朝読書

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 中学1年生は、5月1日からホームルーム前の20分間に「朝読書」を始めました。
読む本は、本校図書館(清話書林)の蔵書から選んでいます。各クラス、集中して取り組んでいました。

あるクラスできいてみたところ、有川浩、井坂幸太郎、伊東潤、塩野七生、東野圭吾、村上春樹、和田竜など人気作家各氏の小説、怪盗ルパンのシリーズ、空想科学読本・空想法律読本といった作品が読まれていました。

(文責:中1学年会)
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学校説明会の受付を開始いたします。

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本日10時より学校説明会(第1回から第4回分)の申込を開始いたします。
【説明会・公開行事】のページよりお申し込みください。
また、申込みや参加に際して注意事項等をよくお読みいただきますようお願い申し上げます。
(文責:入試広報部)

墓所見学

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22日(土)、中学1年生の希望者を対象として、鶴見区の総持寺にある浅野総一郎翁と水崎基一初代校長の墓所を見学しました。

出発前には校内の史料室で浅野の歴史についてふれました。

墓所を見学した際には、厳粛な空気となりました。

浅野という学校について学ぶよい機会になったと思います。

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(中1学年会)

eネット安心講座「スマホ・ケータイ安全教室」

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NTT docomoより講師の方をお迎えし、中学1・2年生を対象にしたeネット安心講座「ス
マホ・ケータイ安全教室」を実施しました。

便利さの裏側にある危険や、トラブルの事例についてわかりやすく説明して頂きました。


中学入学をきっかけに携帯やスマートフォンを持つようになった生徒も多いと思います。

トラブルに巻き込まれず、被害者にも加害者にもならないよう、今日の講演の内容を自分のこととして考えていきましょう。

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(文責:生徒指導部)

平成29年度入学式

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4月8日(土)、中学と高校の入学式がとりおこなわれました。

あいにくの雨模様となりましたが、新入生と多くの保護者の方々が来校されました。

真新しい制服とカバン、そして緊張した様子の新入生の姿が印象的でした。

彼らの成長をサポートしていこうという気持ちがよりいっそう強まりました。

明後日からの浅野生活、がんばっていきましょう!

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【文責:入試広報部】

webサイトリニューアル

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このたび、学校webサイトをリニューアルいたしました。

こちらで本校より情報発信をしていきます。

また、ブログやfacebookで浅野の「いま」を伝えていきます。

これからもよろしくお願いいたします。

【文責:入試広報部】

教養講座:保育体験をしよう(2017年3月?)

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 2017年3月15日、今年度最後となる保育体験を実施しました。今回も、各年齢の保育室に入り、さまざまな遊びや絵本の読み聞かせを行いました。以下、参加生徒の感想・意見です。

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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。
〇初参加。ふだん自分の見られない保育の現場を見てみたいと思い、参加した。という建前で、本当のところは子どもと遊びたかったからです。
〇2回目の参加。子どもとの接し方でまだわかりきっていないところが多かったから。目指している職業柄(医師)、子どもと接するというのは避けられないものだと思ったから。また、あの子たちに会いたいと思ったから。
〇初参加。なぜか精神的に苦しかった日があり、「幼児の純粋さを浴びよう」と直感的に思ったから。
〇2回目の参加。小児科医もしくは産婦人科医になりたいので参加した。また、子どもが好きなので。
〇2回目の参加。ふだんふれあえない小さな子どもたちと接してみたかったから。

(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。
〇絵本の読み聞かせはもっと上手にできたかなと後悔が残った。恥ずかしいなどと思わず、声色など変化させて抑揚をつけて読むべきだった。保育士の先生方の「園児の無意識の部分への教育」という、生活の細部までの配慮(言葉づかいや振る舞い)は大きな苦労だと思った。(←私生活の方までふくめて、適切な振る舞いをしなければ、という意識がはたらく、というお話がありました。)
〇読み聞かせは、全員が見てくれるというのを期待してはだめだと思います。もう、本を読むのに必死でした。好奇心は旺盛でも、いろいろな子がいることを再確認しました。ねんど遊びのとき、「〇〇に似てるでしょ」と何人にもいわれたので、「そうだね。すごい似てる」と返すよう工夫しました。
〇「幼児は純粋」だと思っていた。たしかに間違ってはいなかったが、幼児はただ純粋というよりは、「純粋さを排除するものを何も知らない」だけだと思った。しかし、何も知らないがゆえに、その純粋さを発揮するのが難しく、何も知らないと社会に生きるうえでの常識も知らないことになり、矛盾が生じる。よって、幼児の純粋さの保持よりは、幼児の想像力を養い、社会で生きやすく、なおかつ純粋さの要素をもてるようにするべきだと思った。絵本の読み聞かせ、集団での遊びはこれを達成するために、とても意味のあることではないだろうか。
〇幼児とふれあうときは、常に笑顔かつ目を見て話すように心がけ、実際にしっかりと実行できていたと思う。また、ほとんどを正座で過ごしていたので、膝が壊れるかと思った。絵本の読み聞かせは、2歳児クラスで体験し、少しは反応が得られたのでよかった。やはり読み聞かせは難しかった。
〇絵本の読み聞かせをしたが、慣れない角度から読むことにとまどい、なかなか子どもたちの方を見ることができなかった。あとは大勢から話しかけられたときの対応が難しい。

(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。
〇笑顔を絶やさないこと。質問されたときにすぐに答えないで会話をつづける能力も必要だと思った。
〇複数の子どもたちにお願いされたときの対応に困る。無視はしない。とりあえず、子どもたちと話す。そうすれば慣れます。笑顔でいることが重要。
〇幼児も人間である。ちゃんとものを考えて発言している。幼児から言われたことに適当な相づちで済ませるのではなく、言葉で答えるべきだ。
〇子どもたちがたまにクイズを出してくるのだが、すぐに正解してしまうと、本当に残念そうな顔をするので、注意した方がよい。常に笑顔でハキハキ、少し声は高めの方がよい気がする。あまりに低い声だと子どもたちが驚いてしまっていた。(←声については、男性保育士の先生も工夫しているとおっしゃっていました。)
〇きっちり目線を合わせて、笑顔を絶やさなければ大体なついてくれる。大勢から話しかけられたり、何かを求められたら、対応する順番をきちんと決める。

 それから、日を改めて保育園にご挨拶にうかがったところ、体験で見知った園児とお迎えに来た保護者の方から声をかけていただきました。嬉しそうに手を振ってくれた子どもたち。そうした笑顔や楽しい思い出をつくったのは、生徒たち自身です。卒園して小学校にあがる子どもたちとはいったんお別れですが、またいつか浅野のことも思い出して、文化祭等に来てもらえたら嬉しいですね。
 ゆうゆうきっず横浜のみなさま、温かい雰囲気の中で貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(文責:教養講座担当 橋本)

Basic Communication Program 終了

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あっという間に3日間の英語集中プログラム、Basic Communication Program が終了してしまいました。

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18名の講師の皆さま、ありがとうございました。 生徒のスピーチのようすは、本校の公式FB(フェイス・ブック)をご覧ください。 以下、今回参加した生徒の感想です。

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「書く時と違って、テンポよく進めなければいけないので、受けてよかったと思う。リピート―クがとても役に立ったような感じがする。」 「これほど英語をたくさん話す機会はなかなかなく、とても貴重な体験になった。日本と外国の文化の違いや自分に何が足りていないのかを身をもって知ることもできた。」 「いろんな人がいる中で日本の魅力は人それぞれ違うけれども、その魅力を外国人と共有できてよかったです。もっと上手く英語ができるようになって、外国人とそれぞれの国の魅力を話せたらいいなと思いました。」 「ネイティブの方との会話を通して、日本とほかの国々の文化的や環境的な違いを感じられた。また外国人の方は、とても明るく話しやすかった。シャイな自分でも、最低限のところまでは到達できたと思う。今度このような機会があれば、ジェスチャーやアイコンタクトを意識して、できるだけ多く英語をしゃべるようにしたい。」 「全体的に自分について話すことが多く、最初は自分の情報を他人に話すのが恥ずかしかったけど、自分のことを話すことで先生や周りの生徒たちと分かり合えると感じたので、積極的に主張できるようになった。そのため、自分の英語に少し自信を持った。」 「普段は英語の授業では新しいことも教わるため、日本語も使ってコミュニケーションをとるが、ベーシックコミュニケーションプログラムでは完全に習った内容を使うタイプの授業で、とても自信がついた。」 思い切ってトライした中学2年生の皆さん、英語での会話を楽しむことができたのが成果です。

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次は、夏のエンパワーメント・プログラムにチャレンジしてみてください。 グローバルな感覚が、さらに磨かれていくはずです。 文責: グローバル化推進委員会

中2対象 Basic Communication Program

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今年から少し長くなった春休みを利用して、英語でのコミュニケーション力向上をはかった、新しいプログラムをはじめました。

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対象は中学2年生で、初回は希望者180名が参加しました。

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プログラムは3日間で、通常授業と同じく、1日6時間のレッスンです。

生徒10名につきネイティヴの講師が1名ずつついて、Culture や Sports などを題材に、さまざまなヴァリエーションの会話に取り組みます。

しかも講師は毎時間ちがう人に代わっていくため、3日間でいろいろな英語を聞くことになります。
今回は講師が全体で18名のため、18人の英語にふれられるという仕掛けです。

初日の今日は、緊張が見られるかと思いましたが、生徒は早くも慣れ親しんで、午後の授業は、どの教室でも会話がはずんでいました。

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あと2日間、存分に楽しんでくださいね。

文責: グローバル化推進委員会

部活動見学体験会開催中!

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只今快晴の中、部活動見学体験会を実施しております。
本日15時までとなっておりますので、是非ご来校ください。

・対象 現在の小学5年生(新6年生)以下の皆さんと保護者の方々


ご来校いただく際には、以下の物をお持ちいただきますようお願いいたします。
・体育館履きまたはスリッパ(アリーナ(体育館)への入場時に必要です)
・外履きを入れる袋
・飲み物(自販機の数量に限りがある場合があります)


その他
・校内は外履きのままで見学可能です。
・運動部の見学体験をご検討の方は、動きやすい服装でお越しください。


教職員・生徒一同、心よりお待ちしております。

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中学卒業式

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本日、中学卒業式がおこなわれました。
本校は中高一貫校ですが、ひとつの「区切り」の日を迎えました。
春からは高校生としてがんばってください!

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教養講座:保育体験をしよう(2017年3月?)

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 2017年3月13日、「ゆうゆうきっず横浜」様を再訪し、保育体験を行いました。私が付き添った3人グループは全員初参加でしたが、4歳児クラス、5歳児クラス、3歳児クラスで絵本の読み聞かせもしました。

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 また、4歳児クラスで自由遊び、5歳児クラスでお店屋さんごっこ・おままごとを楽しみ、3歳児クラスで給食をいただきました。ちなみに、5歳児クラスでは「質問タイム」がありました。積極的に挙手してくれた子どもたちからは、すきなキャラクター、いきもの・どうぶつ、たべもの、スポーツ、アニメなどに関する質問があり、それぞれ答えました(^^)

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 では、参加生徒の感想・意見を紹介します。

(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇2回目の参加。子どもと遊ぶのが好きだから。将来につながるビジョンはないが、これがどこかで役に立ってくれればと思っている。前回参加してみて、とても楽しく、子どもたちから元気をもらえたので、今回も参加しようと思った。

〇2回目の参加。まず子どもが好きで、長らく小さい子とふれあっていなかったから。再度の参加の理由は、やはり1回目のとき面白く、また幼児とふれあえて、心が安らいだから。

〇初参加。僕自身、小学生の頃から自分よりも下の学年の子とも仲良くしていて、子どもが好きでした。浅野に入ってからあまりそういう機会がなかったので参加しようと思いました。また、自分は将来医療関連の仕事に就きたいので、子どもとふれあう機会があると思った、ということもあります。

〇初参加。弟の幼稚園に遊びに行ったときの体験をふまえて、子どもと接するのが好きだったから。

〇初参加。前回の募集のときにはあまり関心がなかったが、今回の募集を見て、もともと家族全体が子どもに興味があるのもあいまって、一回くらいはやってみようと思った。

(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇幼児との接し方を学んだ。3?5歳児クラスでは、幼児の方から寄ってきたので、僕がそれに応えるといった形でふれあった。しかし、2歳児クラスではあまりしゃべらずに1人で遊ぶことが多かったので、僕の方から「一緒に遊ぼう」などと声をかけた。だが、なかなか意思疎通がうまくいかず手こずってしまった。今は幼児たちがしている遊びに自然に加わっていった方がよかったと後悔している。保育体験の中で、絵本の読み聞かせが一番緊張した。事前に読み込んで、内容を理解しなければならなかった。

〇前回と違い、しっかり話を聞くことができた反面、会話が楽しく、つい長い間いっしょにしゃべってしまい、子どもたちが列に並んだり、食事したりするのを邪魔してしまったような気がした。また、絵本の読む速度が速かった(←子どもたちから、速い速い、と注意してもらったようです)。以上のような反省点があったが、しっかりと楽しむことができてうれしかった。

〇幼児とふれあうためには、まず目を合わせて、相手が怖がっていないかを確認し、ジェスチャーなど反応を見せてくれた子から話しかけ、自分と幼児が仲良くしている姿を見せることで、怖がっていたり、無反応な幼児たちも寄ってくるということが分かりました。絵本の読み聞かせについては、内容をもっとよくつかんでから読んだり、少し練習しておくということが必要だと分かりました。自分なりに緊張したけど、うまくできたと思います。先生になった気分でした。

〇幼児と初めて話すときに、うまくタイミングをつかめず、その導入は大事だと思った。また、おままごとをする中で、自分が役になりきることが、幼児と共通意識を持つうえで大切なことだと感じた。

〇読み聞かせのとき、子どもたちに反応をもらえたのがよかった。幼児とおままごとをしたり、本を読んであげたことは、自分の中でもなかなかできない体験だった。

(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇絵本の読み聞かせは、大きな声で行う。ある程度内容が頭に入っていないと棒読みになってしまうので注意。

〇絵本を読むときは、自然と声が大きくなるはずなので、読むスピードの方に集中した方がよい(ゆっくり読む)。あまり「言葉」だけに頼らずに、身振り・手振りを交えてコミュニケーションをする。

〇給食時に、子どもが落ち着いて座って食べられるよう配慮をした方がいい。

〇最初に行った2歳児クラスで、脱衣や着衣においてしっかりとした補助ができなかったので、保育士の先生の邪魔にならないようにではあるけれども、多少補助ができる方がよいと思う。

 体験後には、主任保育士の先生のご配慮で、4歳児クラスの担任をなさっている男性保育士の方に質問をする時間を設けていただきました。その中で、保育士になろうと思った情熱的な経緯や、男性として「声」の調整を工夫し、保育園の家庭的な雰囲気を大切にしている、といったお話がありました。
 それから、私が「担任保育士でなくても、やはり各クラスの幼児の名前と顔がみんな一致するのですか?」と質問したところ、そうだとのことでした。合同保育の時間もあるし、送り迎えのときなどに必要なので保護者もふくめて顔を覚えなければいけないのですね。「全員で保育をしている」というメッセージをいただきましたが、こうしたチームワークは、安全性や信頼感を高めるためにも必要なことだと改めて分かりました。質疑応答を通じ、単発的な保育の現場体験だけでは気づけない、保育士というお仕事の一面をうかがい知ることができました。将来どのような仕事を選ぶにせよ、浅野生には、この社会を支えるそうした人々の姿をよく知ってほしいと思っています。

(文責:教養講座担当 橋本)

教養講座:ヴェネツィア派で学ぶ、西洋絵画の主題

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 2017年3月8日、上野の東京都美術館で開催中の「ティツィアーノとヴェネツィア派展」(2017年1月21日?4月2日)に合わせ、「ヴェネツィア派で学ぶ、西洋絵画の主題」という教養講座を実施しました。教室での事前講義と、展覧会をセットにした内容です。

 世界史教科書のイタリア・ルネサンスの項目では、通常フィレンツェを中心に記述されているので、「ヴェネツィア派」といわれても、生徒にとっては初耳だったかもしれません。しかし、線描・デッサンが重視されたフィレンツェに対し、ヴェネツィアにおいても、フランドルから伝来した油彩技法を極めた巨匠ティツィアーノを中心に、色彩感覚豊かな画家が活躍しました。また、ヴェネツィア派の色彩感覚には、ヴェネツィアの自然環境が影響しているとされます。

 教室での講義では、「主題」を学べば、西洋絵画を鑑賞する楽しみが増える、というコンセプトのもと、聖書やギリシア神話のエピソードを中心に説明しました。今回の展覧会の絵を用いて主題を解説しましたが、「ユディト」、「東方三博士の礼拝」、「聖母子」、「聖家族」、「カナの婚礼」、「サロメ」、「マグダラのマリア」、「主の晩餐」(最後の晩餐)、「復活のキリスト」、それから展覧会でみることはできませんが、ティツィアーノの代表作として、ヴェネツィアにあるサンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ聖堂の祭壇画「聖母被昇天」について紹介しました。また、ティツィアーノは著名人の肖像画も多く描いていますが、今回の展覧会でも教皇パウルス3世の肖像画が展示されています。この人物は、芸術家のパトロンとなった「ルネサンス教皇」ですが、プロテスタントに対するカトリックの対抗宗教改革の文脈でも登場する、世界史上の重要人物です。

 以下、講座に参加した生徒の感想・意見を紹介します。

〇以前からどこかのタイミングで、聖書を学ぼうと思っていたので、西洋絵画をきっかけに勉強してみたい。高1までで世界史が一巡したところで、歴史と文化のつながりをもっと深めていきたい。芸術で油絵をやっているが、「色彩」のヴェネツィアをこの目で見てみたいと思った。

〇今まで美術の結城先生のすすめで、4回ほど美術館に行ったことがあったが(カラヴァッジョ展など)、ただ絵を見るだけでその背景となった出来事や宗教的な意義は全く理解していなかった。今回の講座を受けて、少し美術を見る視点が変わった。

〇今まで自分が見てきた絵画の展覧会(レオナルド・ダ・ヴィンチ展、ボッティチェリ展など)では画家が何を描いているかについて考えてみるよりも、美術の技術的な点でみていたため、よく理解できていなかったことを自覚した。また、画家が自身の絵画に身のまわりの環境や風土を投影して描いていたことを知って、絵の見方が変わるとても良い機会となった。

〇キリスト教の拡大において、絵画も大きな役割を果たしていたことが分かった。その絵画を描いた画家は、おそらくそういう役割だけでなく、自分の見解も絵の中に描いたのではないかと思う。宗教的な主題で描かれた絵画が、官能的なものを含んでいることは新たな発見だった。

〇旧約・新約聖書の観点から、エヴァンゲリオンを解説して欲しいです。女性は子孫を残すべきであるから、処女であることが神聖視されるのは、生物としては矛盾していると思った。(←カトリックにおける聖母マリア信仰の話をしたから、この疑問がわいたのでしょうか。色々な考え方がありますが、完全に行為禁止というわけではありません。ただ、信仰によって婚前交渉はしない、ということはあります。)

〇絵画を、聖書・神話とまとめて話してもらえたので興味深かったです。神話の中でも取り上げられにくい、エジプト、インド、メソポタミアのあたりのこともやってほしいと思いました。

 展覧会に行った生徒に、どの絵が印象に残ったかをきくと、「レダと白鳥」という答えが返ってきました。レオナルド・ダ・ヴィンチなども描いていますが、これはギリシア神話の主題で、実はトロイア(トロヤ)戦争の伏線となるエピソードです。自分の好きな絵が見つかったり、いろいろな知識が結びつくと楽しいですね。今後も、いろいろな展覧会を通じて、生徒の知的好奇心を刺激していきたいと思います。

(文責:教養講座担当 橋本)

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高校卒業式

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3月10日、浅野高校の卒業証書授与式がおこなわれました。

こんなにも大きく成長した生徒たちの晴れ姿、実に堂々としたものでした。
高校三年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

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教養講座:保育体験をしよう(2017年3月?)

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 2017年3月7日、昨夏の保育体験に続き、「社会福祉法人 恵寿福祉会 ゆうゆうきっず横浜」様で高校1年生の希望者を対象とした教養講座「保育体験をしよう」を実施しました。この体験講座には、地域交流・地域貢献、異年齢交流による情操教育・イクメン体験、職業教育(保育体験の参加者には、小児科医・教員など、子どもと接する仕事に就くことを志望する生徒も多い)といった、いくつかのねらいがあります。

 また、ただ遊ばせてもらって終わり、というだけの体験にはしたくないので、保育体験に行く生徒に対しては事前指導を行っています。今回は3月6日に、家庭科の岡田先生と社会科の橋本で、幼児との接し方やマナーとして気をつけること、待機児童・保留児童の問題などについてレクチャーした後、絵本の読み聞かせを実演しつつ、生徒に練習してもらいました。

 今回うかがった生徒は5人で、3・2にわかれて、2歳児クラス、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの各保育室を回りながら、保育体験をしました。講座終了後、参加した5人の生徒に書いてもらったアンケートの結果を紹介します。今回は絵本の読み聞かせにチャレンジしたので、その感想も入っています。

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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇2回目の参加。前回の体験でとても楽しくて、心に残ったので、今回も参加したいと思ったから

〇初参加。教師を目指す上で、保育体験をすることはメリットになると思ったから。

〇2回目の参加。シンプルに子どもが好きなので、参加させていただきました。また、直接つながるわけではないが、将来、(高校の)先生になりたいので、参考になればと思います。

〇3回目の参加。なぜ参加したいと思ったかというと、やはり子どもが好きだからでした。子どもとふれあい、同じ時間を同じ空間で過ごしたいと思って参加しました。

〇2回目の参加。前回とても楽しかった。子どもたちとのふれあいにおいて、一歩前進できると思った。(小児科医志望)


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などについてふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇前回よりも、幼児とのふれあい方が上手になった気がした。一人で何人もの子どもとふれあうことが出来て、とても楽しかった。「読み聞かせ」をもっとしっかりできればよかった。

〇会話をすると、子どもたちは簡単に話しかけてくれたので、会話を絶やさないようにした。また、ジャンケンや、あっち向いてホイなどの簡単な遊びも、交流を深める上でいいと思う。「読み聞かせ」の絵本をみんな知っていたが、それを踏まえた上で楽しんでくれたので、こちらも楽しむことができた。

〇一人一人個性があって、接するのが楽しかったし、2回目だったので、前回よりはうまくできたかなと思います。「読み聞かせ」は初めてしたのですが、あまり上手にできなかったので、もし次にやる機会があれば、頑張りたいです。

〇3回目の参加で初めて「読み聞かせ」をしたのですが、やってみると意外と緊張しました。しかし、しっかりとできたようで、子どもたちからは「楽しかった」、「面白かった」といった声が聞けて、嬉しかったです。

〇前回は、あまり上手く子どもたちに対応できなかったけれど、今回は一人一人の目を見て話せたので、少し成長した。5歳児クラスの椅子取りゲームで、子どもが負けた後に文句を言わずに帰っていったのが、正直だなと思った。


(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇絵本の「読み聞かせ」は声を大きく、はっきり、ゆっくりとしゃべり、絵が幼児に見えるようにした方がいい。

〇会話を絶やさないこと。

〇ただ子どもたちと仲良くするだけでなく、注意したり、静かにするときはちゃんとする。

〇しっかりと「正座」を主に行動するなど、子どもたちの安全を第一に考えること。

〇必ず子どもたちの目を見て、笑顔で話す。嫌な顔は絶対にしない。ゆっくり話す。


 引率教員の観察と感想も書きます。絵本の「読み聞かせ」については、生徒それぞれで反省がありますが、前を向いて静かに聞いてくれる幼児の基本姿勢自体が、担任保育士の先生方の御指導の賜物である、と感じました。その他、さまざまな場面でフォローしていただいています。

 個人的に印象に残ったのは、3歳児クラスの子どもたちの成長で(すでに多くの子は4歳ですね)、昨夏に6回訪問した私の顔を覚えていても、(4歳児クラスや5歳児クラスと違って)名前はほとんど覚えていないという印象だったのですが、一緒に給食を食べた子どもたちが、私の名前をきいてきて、覚えようとしてくれたことです。保育士の先生方はもちろん、同じクラスのお友達の名前もしっかり覚えてきて、さまざまな人・物に興味を持ってきているのだろう、と感じました。生徒諸君には、子どもたちの成長を感得しながら、自分自身の成長を見つめなおしてほしいと思います。そう考えると、1回きりではなく、継続して保育体験に参加することにも大きな意義がありますね。

 それから、今回参加していた次期生徒会長はじめ、生徒会のメンバーもこの地域交流には関心を持ってくれていますが、生徒の側からも、こんなことにチャレンジしたい!という働きかけをしてくれることを期待しています。

(文責:教養講座担当 橋本)

YISH Academia

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6日、鶴見にある横浜市国際学生会館に訪問しました。
交流事業(YISH Academia)の一環として、さまざまな国の学生と本校生徒の座談会が行なわれました。
今回参加してくれた留学生は世界中から集まっています。
ベトナム・パキスタン・ナイジェリア・マラウィ・韓国・イタリア(×2)の7名でした。
浅野からは中1から高1まで、27名の生徒が参加しました。
2時間で3人の留学生と、英語で会話します。
来年度も定期的に実施するイベント、YISH Academia。
世界中の人と、すぐ近くでふれあえる企画です。ぜひ参加しましょう!

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3月18日(土)部活動見学体験会 開催

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きたる3月18日(土)10?15時に本校にて、部活動見学体験会を実施します。

各部活動のスケジュールなどはこちらにてご確認ください。

現在の小学5年生以下のみなさんを対象とします。

多くの方々のご来校をお待ちしております!

教養講座「国立天文台 三鷹キャンパスにいこう」

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1月20日 (金) 創立記念日に、三鷹市の国立天文台へ施設やプラネタリウムの見学に行きました。国立天文台の本部は三鷹市にありますが、野辺山や石垣島などでも観測を行っており、国外では、ハワイやチリでも観測を行っています。

初めに見学したプラネタリウム(4D2Uドームシアター)は、実際の天体望遠鏡で観測されたデータを直径10メートルのドームスクリーンに投影し、3Dメガネをかけて観るというものでした。地球から出発し、太陽系→銀河系→…と星々の間を抜けながら宇宙の果てまで進んでいく映像は壮大でした。また、シミュレーションによる銀河系同士の衝突の映像では、銀河系全体が灼熱の火の玉に変わってしまい、現在の我々の銀河系とは全く異なる姿でした。これらの映像を観終わって、太陽系の一惑星である地球上で、こうして日々過ごしていることの奇蹟に改めて思いが至りました。

その後は、各自が自由に校内を見学し、天体観測の歴史、望遠鏡の仕組み、宇宙望遠鏡や惑星探査機のモデルなどを見て回りました。参加した生徒も、最先端の望遠鏡や施設に刺激を受けたようでした。

参加した生徒達の感想

?宇宙の歴史について、宇宙の起源がとても興味深い。今、僕たちがこうして生きている根源には、どのような過程があったのか、いつか知りたいし、それを知らずに楽しく生きている僕たちが少し滑稽に思える。

?4D2Uといっても3D映画のようなものだろうと思っていたのですが、現在の最新技術に鳥肌が立ちました。展示館でも現在の研究や天文学の歴史、ブラックホールなどさまざまなことが分かりやすく書いており、非常に勉強になりました。

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入試前日準備

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いよいよ、本校の入学試験が明日、おこなわれます。

放課後、中学2年生を中心に入試準備をおこないました。

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明日にそなえ、もう一度、入学試験について詳細をご確認ください。

リンク先はこちら

がんばれ受験生!

九転十起!!

来年度の海外研修募集説明会

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本日(1月28日)、来年度の海外研修の募集説明会が開催されました。

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4年目をむかえるスタンフォード大学でのユースリーダーシップ・プログラムと、昨年からスタートしたオックスフォード大学でのリベラルアーツ・プログラムの説明会です。

 

それぞれの研修を主催する会社の担当者から説明があった後、昨年参加した高校生数名によるプレゼンで、かなり有意義な研修であったことが報告されました。

 

年々関心も高まり、募集定員を超えた場合に、選考がどうなるのかという質問が多く寄せられました。

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募集期間は、2月10日(金)までとなっています。

また、申し込み多数の場合は、試験による選考が行われます。

本日、出席できなかったご家庭で、参加を検討されている方は、早めに学内の担当教諭までお声かけください。

文責: グローバル化推進委員会

出願者数のご報告

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平成29年度入試の出願者数は1,699名となり、出願を終了しました。

1月25日14時時点での出願者数

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平成29年度入試の出願者数は1月25日14時現在で1654名となりました。

受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

出願は明日の14時までとなっておりますので、お間違えのないようお願い申し上げます。

出願サイトはこちら

出願の仕方はこちら(18ページ以降)

受験生ならびに保護者の皆様へ

高校一年 家庭科集中講義

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1月18日(水)5限、6限に、家庭科集中講義を行いました。
内容は、朽津広達氏(本校OB、生命保険会社勤務)による「高校生のための『ライフプランニング授業』」でした。
講演の内容は大変分かりやすく、生徒諸君は有意義な時間を過ごすことができました。

(文責:高一学年会)

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中学1年スキー教室 4日目

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4日間とも天候に恵まれなかったことが少し残念ですが、生徒たちには、夏の林間学校に比べれば成長のあともあり、次の行事につなげていきたいと思います。
無事、先発は17:12に東京駅に到着し、後発は18:12に到着し、さきほど団体集合場所で解散しました。
後発組出発前待機中(動画)

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[文責:中学1年学年会]

中学1年スキー教室 3日目

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昨日よりも気温は高かったそうですが、体感温度はあまり変わりませんでした。
朝 すぐにみんなが滑っていましたが、前日からの積雪でコースは新雪に覆われていて、滑りにくそうに見えました。
今日はスキーツアーに行く予定でしたが、途中の悪天候によって途中で各班とも引き返してしまいました。
さらに悪天候により、急遽ナイターまで中止になって残念でした。
代わりに夕食後、全員でスキーの教習ビデオを観ました。明日の午前中だけでは難しいかもしれませんが、ビデオのような技術を身につけたいです。

講習開始の様子(動画)

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[文章:スキー教室実行委員、文責:中学1年学年会]

中学1年スキー教室 2日目

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朝早くからみんな起きて、今日の講習が楽しみなようすでした。
今日のゲレンデは体感温度が約-17℃と、とっても寒くて生徒はびっくりしていました。
今日から午前・午後とも講習があり、講習班ごとに色々なコースに行っていました。
夜は入浴・夕飯後にインストラクターとの交流会(動画)があり、インストラクターの先生がみんなにスキーの技術を教えてくださいました。
明日のためには、今日は早く寝て明日早く起き、体調万全の状態でスキー教室に参加したいと思います。

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昨日の開校式(動画)のようすです。
[文章:スキー教室実行委員、文責:中学1年学年会]

中学1年スキー教室 1日目

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今朝は横須賀線の運転見合わせで、JR各線で支障が出ましたが、無事出発することができました。
新幹線の中では、みなウノやトランプなどをして、それぞれ楽しそうでした。
いよいよスキー講習が始まると、みんな寒そうにしていましたが、講習から帰ってきた生徒は元気いっぱいでした。
講習後の入浴時は、大勢の風呂で、ふだんできない裸の付き合いができました。
明日の講習は午前・午後ともあるので、しっかり食べて元気に参加したいと思います。

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[文章:スキー教室実行委員、文責:中学1年学年会]

中学2年スキー教室4日目(最終日)

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 今日は最終日です。午前中スキー講習を行い、昼食後東京駅へ向かいました。

4日間十分に滑ることができたので、生徒たちはきれいなフォームで滑っていました。

閉校式では、修了証をいただきました。4日間お世話になったインストラクター
の先生との最後のミーティングでは、名残惜しそうな表情を見せていました。
(文責 中学2年学年会)

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中学2年スキー教室3日目

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 今日も朝から雪が降っており、気温は低いですが滑りやすいバーンでの講習となりました。昼前後に山頂付近に霧が出ましたが、午後はまた視界もよくなり講習が行われました。明日の午前中最後の講習となります。(文責 中学2年学年会)

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1月12日14時時点での出願者数

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平成29年度入試の出願者数は1月12日14時現在で1244名となりました。

インターネット出願ですので、1月26日(木)14時まで24時間出願が可能です。
受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

出願サイトはこちら

出願の仕方はこちら(18ページ以降)

受験生ならびに保護者の皆様へ

中学2年スキー教室2日目

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 今日は朝から雪が降っていましたが、適度に積もったためとても滑りやすい状態での講習になりました。かなり広い範囲を移動しながら講習が行われました。上達してきて滑っている時間も長くなっているので、講習終了後は満足そうな様子が感じられました。夜にはナイタースキーも行いました。

(文責 中学2年学年会)

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1月11日14時時点での出願者数

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平成29年度入試の出願者数は1月11日14時現在で1127名となりました。

インターネット出願ですので、1月26日(木)14時まで24時間出願が可能です。
受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

出願サイトはこちら

出願の仕方はこちら(18ページ以降)

受験生ならびに保護者の皆様へ

中学2年スキー教室1日目

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 今日は天気に恵まれ、スキー日和でした。生徒たちは、昨年の経験があるので慣れた様子で準備をし、集合写真、開校式の後ゲレンデへと出ていきました。今日は午後の講習のため行動範囲はあまり広くありませんでしたが、明日は午前からいろいろなゲレンデで滑る予定です。

(文責 中学2年学年会)

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出願初日14時時点での出願者数

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平成29年度入試の出願者数は1月10日14時現在で676名となりました。

インターネット出願ですので、1月26日(木)14時まで24時間出願が可能です。
受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

出願サイトはこちら

出願の仕方はこちら(18ページ以降)

受験生ならびに保護者の皆様へ

出願に関して

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本日9時より中学入試の出願が開始となります。

本校ホームページより「インターネット出願」→「出願サイトはこちら」のバナーをクリックするか、下記URLよりお進みください。

https://mirai-compass.net/usr/asanoj/common/login.jsf

出願の仕方に関しては

http://www.asano.ed.jp/pdf/2017nyushi_setsumeikai.pdf

の18ページ以降に記載しております。

出願は1月26日(木)14時までとなっております。

【続報】理化学研究所サイエンスカフェ【続報】

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理化学研究所の和田研究員が当校で実施したサイエンスカフェの様子が、講師の所属するセンターのHPに掲載されました。

http://www.clst.riken.jp/ja/topics/news/161226news/

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文化祭古本バザー売上金の寄付報告

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先日、2016年度文化祭参加団体 古本バザーより、売上金を熊本地震義援金に寄付いたしました。

本をご寄贈くださった皆様、本をお買い上げいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

来年度も実施予定ですので、文化祭にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

(文責 図書館運営委員会)

YISH Academia 外国人留学生との交流会を開催

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 先週末(12月16日)、恒例の横浜市国際学生会館(YISH)での交流イベントを開催しました。

中2から高2まで10数名で鶴見のYISHを訪問し、4人の外国人留学生と英語での会話で盛りあがってきました。

今回の留学生は、イラン(2名)、ベトナム(1名)、ナイジェリア(1名)でした。

学年ごとにグループを作り、各グループに留学生1人ずつ入ってもらいます。

会話の内容は生徒や留学生に任せ、40分ごとに話し相手の学生にはグループを移動してもらいます。2時間で3人の学生と対話することとなります。

本校から一駅で行けるこの施設、今年も5?6回、お世話になりました。

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近くに文字通りのグローバル教育を体験できる場所があるというのは、とても恵まれたことだと思います。

YISHの皆様、来年もよろしくお願いいたします。

文責:  グローバル化推進委員会

 

理化学研究所サイエンスカフェ

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理化学研究所の和田研究員が高校一年生の希望者28名に教養講座を開いてくださいました。「生命分子を人工的に創る・活かすケミカルバイオロジー!」?最先端研究の現場からのメッセージ?  12月16日(金) 13時?15時15分

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教養講座「先端材料と地球環境問題のかかわり」

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12月3日(土)教養講座の一環として、東レ株式会社で炭素繊維複合材料の開発を担当されている黒木さんに御来校頂き、中学1年生?高校1年生を対象に講義をして頂きました。
「先端材料と地球環境問題のかかわり」をテーマとし、炭素繊維や中空糸膜がどのように地球環境問題の解決に役立つのかを話す黒木さんの講義に、生徒達は熱心に聞き入っていました。
また、中空糸膜を用いた色水のろ過実験を通して、海水淡水化や工業廃水処理の仕組みについて理解を深めました。
講義後の質疑応答も活発に行われ、生徒たちの知的好奇心を刺激する充実した時間になりました。

講義をして頂いた黒木さん、準備をして頂きました東レの皆様、本当にありがとうございました。

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(文責・教養講座担当)

教養講座:「マリー・アントワネット展」にいこう

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 2016年11月24日午後、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催中の「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」にいく教養講座を実施しました(展示期間は2016年10月25日から2017年2月26日までです)。本校の歴史のカリキュラムでいうと、マリー・アントワネットが生きた時代の18世紀ヨーロッパ史は中学3年生で学ぶので、すでに授業でやっている学年ということで、中3・高1を対象としました。


 知識の深さによって展示品の見方も変わるので、改めて事前講義をしたうえで学校を出発しました。今回、肖像画の多い展示内容となっていますが、特筆すべき画家を一人あげるとすれば、エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランという女性です(池田理代子氏の漫画「ベルサイユのばら」にも少し登場します)。政略結婚でフランス(ブルボン家)に嫁いだアントワネットは、オーストリアのハプスブルク家出身ですが、その血筋の人物は面長で額が広く、唇がやや厚いといった特徴をもっていました。ル・ブランは、これらの特徴を入れつつ、アントワネットの美しい肖像画を多く描きました。


以下、生徒のアンケートから抜粋します。


〇事前講義では、マリー・アントワネットという人物の生い立ちや、一般的な評価を改めて認識することができたと思います。彼女はある意味、子どものように純心で自由気ままかつ温室育ちであったがゆえに、恨みを買ってしまったスケープゴートだったのだと、今回の教養講座に参加して、改めて思いました。展覧会では、展示物のクオリティが高く、ただただ驚くばかりでした。また、美術品の華美さが際立っていたと思います。(中3)

〇十分な数の展示品があり、見ていて楽しかったです。彼女が天使のように描かれていた絵画が印象的でした。(高1)

 世界史教員としても、改めてマリー・アントワネットの息づかいを感じることのできる展覧会でした。とくに、彼女の「子どもたちを愛するふつうの女性」という側面を思うと、革命の中で最終的に子どもと引き離され、処刑された悲劇性がより強く印象づけられます。ちなみに、死刑執行人の方にも激動の人生があります(参照:安達正勝『死刑執行人サンソン:国王ルイ十六世の首を刎ねた男』(集英社新書、2003年)。こうした人間ドラマを複合的に学ぶことも、歴史を学習する醍醐味ですね。


(文責:教養講座担当 橋本)

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神奈川県高校書道展に出展しています。

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神奈川県高校書道展に、本校からも出展しております。

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他校の多くは書道部の作品を出展していますが、書道部のない本校からは、高一・高二の授業選択者の作品を展示しました。

日曜日まで開催されておりますので、ぜひご覧になってください。

 

【日時】 12月7日(水)?11日(日)

    10時?18時(最終日は16時まで)

【場所】 横浜市民ギャラリー

  (交通アクセス)

  ・JR線・桜木町より徒歩10分

  ・京急線・日ノ出町駅より徒歩8分

 

(文責:書道担当)

スタンフォード研修の一般報告会

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本日(12月3日)、今夏実施された海外研修、スタンフォード・ユースリーダーシップ・プログラムの一般生向け報告会が開催されました。

日程の調整がつかず、実際の研修からかなり間が空いてしまいましたが、プレゼンを担当した高校生たちは、当時の感覚を取り戻し、現地での刺激や興奮を思い出して、堂々とした商品開発のアイデアを英語で披露してくれました。

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質疑応答でも、このプログラムに参加したきっかけや、意気込みを率直に語ってくれましたので、見学に来た中学生にとって、とても有意義な時間を持つことができました。

現役の高校生が自分の取りくみや思いを、他学年の生徒や保護者に語る機会というのはあまりないので、話し手にとっても聞き手にとっても貴重なイベントとなったのとではないかと思われます。

なお、スタンフォード研修のようすは、スタンフォード大学のホームページでも紹介されています。

関心のある方は下記のURLからご覧下さい。

http://web.stanford.edu/group/sdgc/events_workshopycislag2016.html

また、1月28日(土)の放課後には、次年度の海外研修(スタンフォード大学とオックスフォード大学での研修プログラム)についての募集説明会を開催します。

文責: グローバル化推進委員会

40期・有志先輩からのプレゼント

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浅野学園40期卒業有志の先輩から

生徒諸君のためということで 

写真にあるテントを2張、

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ご寄付いただきました。

ワンタッチで開閉できる最新型で

使い勝手がとても良い一品です。

これから大切に使っていきます。

大変ありがとうございました。

(文責・教頭)

Asanoカンタービレ クリスマス発表会

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12月1日(木)浅野学園PTA有志コーラス

「Asanoカンタービレ」クリスマス発表会を、

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田園調布富士見会館・多目的ホールで行いました。

今年は趣向を変え、 例年より小ぢんまりした会場で

アットホームな雰囲気の中、

トレーナー小谷先生によるカルメン「ハバネラ」の独唱、

J-ポップコーラス「世界にひとつだけの花」、

やなせたかしさんの「ロマンチストの豚」他、

 

全メンバー42人総出演で、

日ごろの練習の成果を楽しく披露させていただきました。Hp1_2

ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

1月の練習日は1/19(木),1/26(木)いずれも午前です。 

ご興味のある方は、是非一度見学にいらしてください。   http://yaplog.jp/asacan/archive/20

さようなら「青ジャージ」

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学校ジャージがadidas社製に移行して5年目、Dsc_0240

それまでの「青ジャージ」は高三だけが所有しており、

その高三授業も12/7で終了します。

授業中の合間にお邪魔して

新旧ジャージで記念撮影しました。

(文責・教頭)

1937年11月29日

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本日(11月29日)は本校初代校長Dsc_1092

水崎基一先生の御命日です。

薄曇りの天気でしたが、

前田校長以下3名の代表で、 

鶴見の総持寺に赴きました。

その日から79年経ちましたが、

水崎先生の 「教員は労を惜しんではならない」という教えを

これからも胸に刻んでいきますと

ご挨拶してまいりました。 (文責 教頭)

教養講座:リーマン・ショックの舞台裏

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 2016年11月5日と12日、中3・高1を対象にして、アダム・マッケイ監督の映画『マネー・ショート』(米、2015年)を題材にしながら、サブプライム問題とリーマン・ショックについて学ぶ教養講座を開催しました。映画の内容は、主人公グループが、サブプライム・ローン債権を組みこんだ金融派生商品(デリバティブ)の価値が、ローンの焦げつきによって暴落するということを見越し、債券に保険をかけて「ショート」し、金を稼ぐという話です。


 経済・金融映画なので、MBS(Mortgage Backed Security、不動産担保証券)、CDS(Credit Default Swap、クレジット・デフォルト・スワップ)、CDO(Collateralized Debt Obligation、債務担保証券)といった専門用語が次々に出てきます。また、住宅ローン会社・投資銀行・格付け会社、さらにはFRB(アメリカ合衆国の中央銀行に相当)なども含めた、サブプライム問題のプレイヤー間の複合的な関係の理解も必要となってきます。難しい話ではありますが、参加した生徒は意欲的に頑張ってくれました。以下、生徒の感想を一部紹介します。



〇人の思い込みや周りに流される心理は恐いものだと思った。しっかりと状況を見極められる人間になりたい。(高1)

〇単語や内容にあまりなじみがなかったので、最初大変だったが、理解すれば楽しむことができた。この話の前提に、「アメリカの住宅価格は上がり続ける」というものがあったが、そのような「常識」があったからこそ、サブプライム危機が生じ、多くの人が損をしたことがわかった。なので、「常識」を安易に信じずに、常に疑いの目を持つことが大事だと思った。(高1)

〇私自身文系で、経済・金融関係という道もあるので、こういった経済のことを難しい専門用語も交えながら勉強できたという点で、この教養講座はとてもためになった。また、専門用語も難しいところは先生が丁寧に説明してくださり、100%とはいえないかもしれないが、理解ができた。金融について今まで少し疎遠に感じていたが、親近感がわいてきたのがよかった。(高1)

〇私が今回この教養講座に出席しようと思ったきっかけは、小学生の頃から名前だけは知っていたものの、内容が全く理解できていなかった「リーマン・ショック」というものの構造を知りたいと思ったからであり、完璧にではないが、以前よりも深く知ることができたのでとても良かった。しかしこの映画を通して、私は本来の目的よりも重要であると思われることに関して知識を得ることができた。それは「自身の仕事に対する情熱のかけ方」である。……。また、この映画は大前提として、人と人とのお金のやり取りにもとづいた世界、つまり資本主義の世の中での各個人の生き様を描いているものだと考えたが、そもそもなぜ人間はこのようにして「お金」というツール、もしくは記号のようなものに振り回されて生きているのか、疑問に思った。そして、その世界の起源・構造・思想に興味をもった。(高1)

〇そもそも「(住宅)ローン債権を売買する」ということに実感がわかなかったが、この画期的なアイデアがアメリカ経済を活性化し、一方で危機に追いこんだという点で、MBSは大きな発明であったことはわかった。(高1)

〇難しい用語が多かった。CDSに関して、炎上中の家に対する「火災保険」のたとえがわかりやすかった。最後に主人公たちは金をもらって喜ぶのかと思っていたが、現実は違っていて、あまりいい気持ちにはならなかった。ウォール街には勤めたくないと思った。(高1)

〇僕は、もっとも信用のある人または会社ほど、もっと疑うべきだと感じました。現在、日経ストックリーグに参加していますが、改めて、株や債券などに手を出すのは相当な注意が必要だと感じました。でも、これを「ゲーム」と楽しめるなら、続けてもいいかもしれません。(高1)

〇リーマン・ショックが起きたときには小学生だったので、悲惨さに気づかなかったが、実際はこうだったんだととても驚いた。家をローンで買うのが恐くなった。(高1)

(←きちんと頭金を用意して、自分の給料と相談してローンを組めば大丈夫です)

〇金融市場の崩壊への過程に気づかない一般人と、主人公たちとの対比に重点を置いた映画だった。カエサル(古代ローマの将軍・政治家)は、「多くの人には、見たいと思う現実しか見えない」といったが、それはこのような場面においてもいえるのだと思う。今回の教養講座で経済の仕組みと暗部をより理解できたと思う。(中3)

〇金融について全然知識がなく、あまりよくわからなかった。先を読んで投資をするのは難しいんだと思った。(中3)

〇専門用語が最初から多く入っていたので、先生の解説がなかったら、何が起きているかわからなかったと思う。(中3)

〇汚いことすると、いいことないってことですね。お金も人間関係も。(中3)


 ちなみに、今年私が担当している高1「世界史A」の現代史の授業では、11月に大恐慌(世界恐慌)をやったところでした。フランクリン・ローズヴェルト政権は「ニューディール」の一環として、「グラス・スティーガル法」(1933年銀行法)という金融規制を強化する法律を制定しました。ところが、同法が規制緩和の流れで1999年に廃止されてしまったことが、サブプライム問題を肥大化させたといわれます。そうした反省から、オバマ政権は金融規制を強化する法律(ドッド・フランク法、2010年)を制定しました。しかし、アメリカ大統領選の結果を受け、こうした規制が今後どうなるかについて、世界が注視しています。

 世の中には、大学受験で必要なこと以外にも、学ぶべきことが多くあります。浅野生諸君には、視野を広げる努力を惜しまないでほしいと思います。今後の教養講座にもご期待ください。

(文責:教養講座担当 橋本)

手作りの会 懇親会

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2016年 11月25日(金)
2016年度浅野学園 手作りの会 懇親会を崎陽軒で行いました。

11月現在の会員数95名、
今年は、山田教頭先生もご参加くださいました。

ご指導くださる3人の先生方の作品の抽選会もありました。

1月の活動日は1/27(金)10時?  場所は中学会議室です。

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ご興味のある方は、是非一度見学にいらしてください。

http://asano-tedukurinokai.890m.com/

                      (文責 高二懇親会係)

中3研修旅行最終日

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研修旅行最終日は朝から京都で班別自主行動を行いました。

京都駅での14:30集合時には遅れることなく全員が集まり、その場で閉校式を済ませて新幹線に乗り込みました。

無事に新横浜で解散しましたが、学校に戻ってからも研修のレポート作成やプレゼンテーションを行い、今回の行事の締めとなります。

(文責:中3学年担任)

中3研修旅行3日目

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研修旅行3日目は学年全体で奈良へ向かいました。 法隆寺、興福寺、東大寺を回り、奈良公園周辺で短時間の班別自主行動。 夜は京都へ戻り、坐禅体験を行いました。担任団も坐禅を体験していたため、写真はその後の法話の様子です。

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高校一年 家庭科実習

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11月11日(金)に、家庭科実習を行いました。

?防災体験学習施設(そなエリア東京)にて災害への備えや緊急時の対処方法などを学びました。東京でのM8.0の地震を想定した映画を観たり、救助の手が届きにくい災害後72時間をどう生き残るかについて具体的に学び、日頃からの心構えの重要さを知ることができました。

?結婚披露宴という想定で、ホテル(東京ベイ有明ワシントンホテル)のコース料理でテーブルマナー講習を行いました。ご祝儀の包み方も各自準備しました。西洋料理を頂く際の所作やマナーについて、細かく学ぶことができました。思ったよりもフォークやナイフの使い方に慣れている生徒が多く感心しました。

(文責:高校一年担任)

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中3研修旅行2日目

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研修旅行2日目は午前中に伝統工芸の体験学習を行い、日中は班別自主行動、夕方からは狂言鑑賞と盛り沢山の内容でした。

充実した1日であった一方で、疲れた様子の生徒も多く、夜はぐっすりと眠っていました。

(文責:中3学年担任)

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中3研修旅行1日目

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都心で木枯らし1号が吹いた昨日の朝、中学3年生は新横浜を出発し、京都へ研修旅行にやってきました。昼前から夕方まで、班別自主行動を行い、それぞれの班が、事前に立てた計画に基づいて京都を散策しました。夕食はしゃぶしゃぶの食べ放題で英気を養いました。

[文責:中3学年担任]

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卒業生講演会

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10月29日(土)、中3・高一を対象とした卒業生講演会が行なわれました。
社会で活躍されている先輩方のお話を聞き、大学進学や職業選択へのヒントを生徒諸君に得てもらうために実施しています。

今年度は卒業15年目となる4名の方々をお招きし、以下の内容を中心にご講演いただきました。

・どうして今の職業を選んだのか
・現在の仕事の全般的状況について(会社、関連業界についての具体的な説明)
・今やっている仕事に対する情熱、喜び、やりがいについて
 
個性豊かな卒業生の方々のお話は大変興味深い内容であり、講演後の質疑応答の時間には鋭い質問も飛び交いました。
この講演会に参加した生徒諸君は、自身の将来について、より一層、真剣に考えてくれることでしょう。

(文責 進学指導部・卒業生講演会担当)

教養講座 芸術の秋?【ゴッホとゴーギャン展】鑑賞

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今年は秋らしさがなかなか感じられない年のようですが、秋といえば「芸術の秋」。
ということで、今回の教養講座は、上野の東京都美術館で開催されている
「ゴッホとゴーギャン展」の鑑賞となりました。

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あまりに有名な画家ですが、意外とゴッホの「ひまわり」以外の絵画は、知らないのではないかと思われます。
しかも、ゴーギャンの絵画をすぐに想起できる人は、多くはないかもしれません。
実は、この二人はほぼ同時代を生きていて、何と一時期、共同生活もしているという関係でした。
その二人を比較しながら鑑賞できるという、きわめてユニークで、とても贅沢な特別展に、今回、中3と高1の生徒たちが参加してくれました。
鑑賞前に事前の準備として、美術家の永浦教諭によるゴッホとゴーギャンに関するレクチャーが行われました。
このレクチャーにより、ただ美術館に行くだけではなく、見所や見るべきポイント、制作の背景などをおさえたうえでの鑑賞となったことが、とても有意義な講座となったようです。

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しかも、今回、永浦教諭のはからいにより、東京都美術館の隣にある東京芸術大学の仏教美術の研究室や工房を見学することもできました。
この研究室では、平安時代から江戸時代までの仏像の修理や模刻などが、何人もの学生やスタッフによって行われています。
私たちは助手の小島さんから、各時代の仏像の造形的特徴を詳しく説明していただいた後に、実際に学生やスタッフが修復や模刻を行っている現場を見学しました。

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初めて見る芸大生の模刻作品や技法・材料に生徒たちの目は釘づけでした。本物の仏像を間近に見たり、触ったりすることもでき、普段の美術館や博物館では体験することのできない貴重な機会となりました。
生徒たちの質問に丁寧に答えていただいた助手の小島さんをはじめ、保存修復科の皆様に心より感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。
これを機に、各地で行われている美術展にも、ぜひ足を運んでみてください。
文責: 教養講座担当

入試説明会と学校紹介映像について

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10月8日より、平成29年度入試説明会を行っております。

説明会開始60分前より受付、30分前(第2回は13:30 第3回以降は10:30)より学校紹介映像を上映いたします(春の学校説明会と内容は同じです)。
説明会開始直前は受付が大変混雑いたしますので、お早めにお越しください。

以下ご参加される方へお願いです。

? 入試説明会は保護者の方を対象としております。一人でも多くの方をご案内するために、お子様の参加はご遠慮ください。 
? 当日は、受付票に記載された申込番号をお持ちいただき、受付時にお知らせください(提示ではなくお知らせください)。
 混雑が予想されますので、番号をお忘れになった方は、受付でお待たせすることになる場合もあります。
 なお、1つのログイン情報で参加できるのは1名様のみとなっております。ご両親で参加ご希望の場合は、参加される方お一人様ごとに参加者情報登録が必要となりますので、併せてお願いいたします。
? 本校には駐車場はございません。また、路上駐車は近隣の方への迷惑となりますので、公共交通機関でお越しください。
? 内履きが必要となりますので、お靴入れ用の手提げ袋等と併せてご用意ください。
? 入試説明会は入試や出願についての内容になります。学校についての説明や施設案内はございませんので予めご了承ください。
(文責:入試広報部)

オックスフォード研修の帰国報告会

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本校では今年の夏休みに、ホームステイのある海外研修をスタートさせました。
研修先は、英国のオックスフォード。
約2週間のプログラムで、オックスフォードのカレッジの一つを教室として使用します。
午前中は語学研修、午後はオックスフォード大学の学生をリーダーとして、6名ずつのグループワークです。グループワークの集大成が、現地の研修最終日に披露されました。
今回、その時のプレゼンを再現してもらうという形式で、帰国報告会を開催しました(10月1日)。
生徒は皆、一月前の現地でのプレゼンを思い出したり、アレンジし直したりと、必死に頑張っていました。
保護者を対象にしたとはいえ、広い講堂でほとんど大人を相手に発表するわけですから、とても緊張しているようすが伝わってきます。
しかも、参加者以外の保護者の観覧も自由としたため、講堂に集まってくださった聴衆の人数は100人を超えました。
このような機会に英語でプレゼンをするというのは、とても貴重な経験になったのではないかと思います。
2時間をこえる報告会となりましたが、すべてのグループが無事に発表を終わらせることができました。

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プレゼンのテーマは、文学・美術・歴史に加え、多文化主義などです。
今年はとりわけEU離脱の問題が、ニュースで頻繁に取りあげられた直後の渡英でしたので、街頭インタビューも充実した結果が得られました。
もちろんその成果も、スライドにグラフで盛り込まれています。
当事者の生の声を英語で聞けたのは、とても刺激的だったようです。
来年も、またオックスフォード研修が開催されますので、参加を検討している生徒の皆さんは、楽しみに待っていてください。
文責: グローバル化推進委員会

日経ストックリーグに向けて セミナー開催

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社会科の特別プログラムとして、日経ストックリーグに、中3・高1の希望者が参加します。

 

このプログラムは、野村ホールディングスと日本経済新聞社が運営する学習プログラムで、株式の売買を模擬体験しながら、株式や投資についての理解を深める内容となっています。 

 

参加する生徒は数名のグループをつくり、テーマを設定してグループワークを重ねながらレポートを作成します。

レポートの作成にあたって、今回、野村ホールディングスの酒井賢一氏に来校していただき、株式のしくみを学ぶセミナーを開催しました。Img_0983

参加者は、このプラグラムに挑む中3・高1合わせて約40名。土曜日の午後の特別講座となりましたが、皆、熱心に酒井講師の講義に耳を傾けていました。

 

内容は、株式の基礎知識から財務諸表の見方までで、中3には少し難しい話もありましたが、具体的な事例をまじえた酒井氏の語りに引き込まれ、講演後も熱心に多くの質問を投げかけていました。

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今回のセミナーは将来の職業選択にも役立つ、とてもよい機会となったようです。このセミナーで学んだ知識や理解をもとに、優れたレポートが作成されることを期待しています。

文責 : 中3・高一担当教員

平成29年度入試説明会 受付

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平成29年度入試説明会のインターネットによる参加申込をおこなっています。
ホームページの「説明会・学校行事」をご確認ください。

説明会の対象は、保護者の方に限定させていただきます。5、6年生の保護者の方を優先として、定員となり次第、締め切りとさせていただきます。
10月3日(月)13時の時点で空席がある場合は、4年生の保護者の方もお受けいたします。

体育祭順延のお知らせ

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明日(9月20日)に予定していました体育祭は、

天候の都合により9月26日(月)に順延としました。   

今夏のエンパワーメント・プログラムの感想

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 この夏に行われたエンパワーメント・プログラムは、中3・高1合わせて230名もの生徒が集まり、大盛況で終わりました。最終日のプレゼンでは、一人一人の生徒が、5日間のプログラムで学んだことをふまえて、自分の夢や志を英語で堂々とスピーチしました。

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 このプログラムは今年で2年目となりますが、今年も受講した生徒からは、大変好評の声があがっています。

「グループリーダーの外国人留学生と、アメリカと日本のちがいについていろいろなことを話すことができた。(中3)」

「世界でどのようなことが起きているのかを知り、その対策を考えるために話し合うのが、とても面白くて貴重だと思った。(中3)」

「ディベートなどを通じて、人前でも混乱せずに英語で話せる力がついたと思う。(中3)」

「グローバル社会に一員として、自分がやるべきことを見つけることができた。(高1)」

 

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 外国人留学生の感想も好意的なものが目立ちました。

「私は、彼らのすばらしい英語力とそのレベルに驚きました。彼らは行儀がよく、とても懸命に学んでいます。彼らと作業をするのに何ら苦労はありませんでした。」

「はじめ彼らは明らかにシャイでしたが、少し会話したことで打ち解けると、途端にフレンドリーでナイスな生徒になりました。そして、私が充実した生活を送っているアメリカのことを、たくさん質問するようになりました。」

 

 このプログラムは、株式会社アイエスエイの主催ですが、海外の人との交流の機会をこのようなかたちで提供してくれることは、とても有難いことで本校生徒にとっても大変有意義な研修となっています。今後も継続的に、海外との交流事業を進めていきたいと考えています。

 

文責: グローバル化推進委員会

 

教養講座:「KEKに行こう」を実施しました。

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 茨城県つくば市にあるKEK:高エネルギー加速器研究機構(大学共同利用機関法人)の 一般公開が9/4に行われるのに合わせ、中学3年と高校一年の希望者対象(約40名参加)で教養講座 を実施しました。

 

 KEK(高エネ研)は2008年ノーベル物理学賞を受賞した小林誠特別栄誉教授が在籍される 研究所で、受賞理由になった小林・益川理論の実証実験にも大いに貢献した研究施設で日本 の粒子研究の最前線です。広大な敷地に1周3kmにもおよぶ円形加速器や、直線上の加速器、 他の加速器、さらに新たな加速器開発の研究や、加速器を用いることを中心とした様々な研究が 行われています。

 

 一般公開も大規模なもので毎年数千人の方が来場します。スケールの大きなたくさんの施設を いちどきに見学できる、またとないチャンスですので生徒に呼びかけて一般公開に参加しました。

 

 Gedc0137_6 見学にあたり、中学生・高校生にはなじみのない内容ばかりですので、前日に学校にて事前学習会を 実施しました。放射線や粒子線、宇宙の起源とされるビッグバンの前後の話と、現在、物質が取り残され、 反物質のみが消え去った謎についての話や、中学高校レベルでも学習する粒子線(陰極線)の演示実験などを学校で行いました。(偶然にも現地の放射線研究所の説明展示にも同じ実験装置がありました)

 

Gedc0151 Gedc0150 見学当日は朝早く秋葉原駅に集合して、つくばエクスプレスで向かい、つくばからは KEKが用意してくださる一般公開用の無料バスに乗せていただきました。 現地ではあらかじめ決めておいたグループ行動として、それぞれのグループが行ってみたいと思う 施設から巡りました。一般公開はじまりの9時半の少し前には現地に着き、はじめの時間から見学ができました。所内も循環のバスが巡り、広大な敷地の研究施設を効率よく回ることができました。

 

Gedc0153 Gedc0155  所内での案内は施設の中はもちろん、外での誘導案内も研究者や技師の方たちで、それぞれの場所で 設備の説明を中心に、宇宙や粒子の謎、それに必要な知識をレクチャーしていただいたり、海外での 研究の話をしていただいたりと、直接研究者の方たちと接することができる貴重な機会も得ることができました。

 

Gedc0161 なお、帰りの集合場所近くの広報センターではサプライズ企画が行われていました。KEKの小林誠先生が ノーベル財団から贈られたメダルは4枚あり、同じ鋳型から純金の1枚(保管用)と複製品3枚(サブ)があり、その1枚が展示されていました。レプリカと表現されていましたがこれ以上の複製は許されていないため、人に見せるための「本物」ということになります。なんと、今回は初めてメダルを触らせていただけるという大変貴重な機会も用意されていました。タイミ ングの良かった生徒は触らせていただきました。

 

Gedc0148_2 Gedc0158_2  単年度ですべてを見ることは難しく、また、その年に見ることができる設備も研究スケジュールによって 多少異なるのですが、参加した生徒たちは夕方までの予定時間一杯まで見学をしてたくさんのことを学び、 刺激を受けてくれました。

 

 

 

 1日で本当に盛りだくさんでしたが、難しそうなことが不思議だなぁ、おもしろいなぁ、と感じられたり、 スケールの大きな実験に驚いたり、研究者の先生方の気さくで真剣な様子を目の当たりにしたことが大切な経験になってくれたとおもいます。

 

 当日よくしていただいたKEKの皆様に感謝申し上げるとともに、長時間 の見学の生徒諸君もお疲れ様でした。 (担当教諭:徳山)

教養講座:保育体験をしよう(8/29?8/31)

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 2016年8月29日?31日、教養講座「保育体験をしよう」で、「ゆうゆうきっず横浜」様を訪問しました。この報告記事では、3回分の生徒の感想などを新たに紹介しながら、今夏の保育体験についてまとめます。第1回目(7月13日)第2回目(7月15日)第3回目(8月3日)の記事もあわせてご参照ください。

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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

<8/29>
〇もともと子どもが好きなのと、親が子どもに関わる仕事に就いていて、将来そういう職業に就くときに役に立つかなと思ったので参加しようと思った。就かなかったとしても将来役に立つと思ったから。
〇純粋に子どもが好きというのと、保育に興味があったのと、将来子どもができたときに生かせればいいなと思ったから。
〇幼い子どもたちと交流することで、何か得られるものがあると思い、参加しました。もちろん、子どもが大好きなのもありますが(←後述するように、その何かの一つが「母性」です)。

<8/30>
〇将来教育学部に入り、教育について考えたい。その中で現在の保育園がどのような教育をしているのかを見たかった。
〇幼児をこの目で見てみたかった。将来、子どもとの会話が必要になる職業に就くため。
〇このような機会はとてもめずらしいと感じたから。
〇小さな子とふれあうのが好き(以前住んでいた家の周りにたくさんおり、よく遊んでいた)なので参加しました。

<8/31>
〇小児科とは限らないが、医師になりたいと思っているので参加した。
〇小児科医になりたいと考えているため、子どもとの接し方を学びたかった。
〇将来、カウンセラーのようないろいろな人と話す仕事をしたいので参加しました。
〇将来の夢が学校の先生で、純粋な心と触れ合いたいと思ったから。
〇教養講座の説明があったときの1?2週間前に、公園で小学生3、4年くらいの子どもと遊んでとても楽しくて、小さな子どもとの交流を盛んにしたいと思っていたから。


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか?幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などにふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

<8/29>
〇自分は運動会の練習に参加させてもらったのですが、そこで使う器具にも子どもの危険ができるだけないように作られていたことや、子どもたちと話すことでどんな風に話せば、喜んでくれるのかということが分かりました。
〇カード遊びやわいわいふれあったりして、それぞれ個性のある子どもたちとどうふれあうのか、また自分には比較的アクティブな子たちが集まるということがわかった。子どもたちが切り換えるには、自分たちがきちんとメリハリをもって行動するということが大事なのだと実感した。
〇人それぞれに個性があることを改めて認識できた。また、やはりまだ自分をコントロールできないために、自己主張してくる子どもたちがたくさんいました。遊んでいたり、喋っていたりするときに割り込んでくる子どもへの対応が少し大変でした。そのような点において、保育士さんたちはとても上手に接していて、かっこいいなと素直に感じました。

<8/30>
〇幼児の積極性が強かった。僕がクイズをやっているときも手が挙がっていた。また、とにかく話したそうだったので、聞いてあげることが大切だった。また、保育園内の設備の気遣いが見られた。
〇ほぼ幼児の「サンドバック」状態になっていました(←人気者だったということですね(笑))。また、クイズを出し合った。
〇かるたで遊んでいたときにけんかが2、3度起きてしまい、対応に困ってしまいました。うまく対処していた保育士さんが本当にすごいと思いました。2日間にわたる研修だったためか、最後のお別れがとても辛かった(←また会いに行こう!)。
〇かるた遊びをしたが、勝ち負けやちょっとしたことですぐけんかをしてしまうので、おさめるのが大変だった。
〇トランプ遊びをしながら、他の子からちょっかいを出されたりと、いろいろ忙しく遊びました。2つ以上のことを求められたときに、どちらに重心を置くか、配分が難しかったです。いろいろな子がいて、なぜか私の周りには先生のいうことに対してすぐ動かない子が多かったのですが、その子たちに先生の方を向かせるのが大変でした。

<8/31>
〇粘土遊びやパズル、塗り絵などをやった。子どもは1年成長するだけで対応の仕方がずいぶん変わった。子どもの成長は早いと改めて実感した。
〇まずその子がどんなタイプなのか見極めて接することが大切だと感じた。
〇名前をしっかり呼んであげると、心を開いてくれた。
〇寝る前に本を読んであげるときに、「もっとゆっくり読んで」といわれた。
〇想像以上に幼児たちの精神年齢が高く、力を抜いてあわせようと思って遊んだら、あっさり負けたことに驚いた(←かるた遊びやトランプの神経衰弱でしょうか。園児のみなさんは本当に強くて、浅野生も教員も連敗しています(笑))。


(3)今回は、浅野側から積極的に「出し物」などをやりませんでしたが、何か一緒にやったり、発表したいと考えたことがあれば提案してください。

<8/29>
〇読み聞かせ、クイズ、図画工作など。
〇紙芝居や人形劇をやったり、一つの遊びをみんなでやったりしたいと思います。
〇ダンスなど、一緒にお遊戯をしてみたい。

<8/30>
〇文化祭の催物部門の縁日の接客、種目決定に活用したい。(←今年度の文化祭は9月10日(9:30?16:00)、9月11日(9:00?16:00)です!)
〇もっとゲームをやりたかった。浅野についての発表(←ちなみに、園児から「なんでお兄さんしかいないの?」という素朴な質問をされました。なるほど、いい質問ですね。答えは、浅野学園が「男子校」だからです)。
〇手話とか教えたりしてもいいと思った(←教養講座「手話を学ぼう」に参加した生徒。ちなみに、手遊び歌を一緒にやっていて、手遊びの「花」と、「花」(咲く)の手話が似ていることに気づきました。手話は視覚言語なので、こういうことが起きるのでしょう。簡単な挨拶の手話や、童謡「チューリップ」の手話歌など、やろうと思えばできますので、いつでも協力します)。
〇絵本や紙芝居を浅野生が読むというのもいいなと思いました(←いわゆる「読み聞かせ」ですが、これまでも自由遊びのときなどに、やる機会がありました。手作りの紙芝居を披露している学校もあります)。

<8/31>
〇椅子取りゲームなど、全員で参加できる遊び。
〇身体全体を使って表現することが求められる遊び。


(4)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

<8/29>
〇あまり緊張しないで、自然体で積極的にコミュニケーションをとると、とても仲良くなれる。
〇ふつうに接すれば、子どもたちも興味をもって一緒に楽しめる。
〇座るときは足を伸ばしたりしないこと(幼児がひっかかって危険)。人それぞれに個性があることを忘れずに、優しく接してあげる。

<8/30>
〇先生が話しているときに、子どもが僕たちの方を向いてしまうので、さりげなく先生の方を向くようにしてあげてください。
〇積極的に向こうから声をかけてくる。「かるた」は気をつけろ!
〇足を伸ばして座らない。すべてを受け入れるほどの心の広さをもつこと。
〇うっかり話し込んでしまって、先生の話を聞くようにとなかなか言えなかった。

<8/31>
〇むやみに動かず、周りをよく見て園児にぶつからないようにする。
〇大きく手を振って歩かない、など周りに注意して行動すること。
〇あまり大きな声を出さない。
〇ちゃんと幼児の話をきいて、一緒に笑ってあげること。ちょこちょこ走り回っているから、足もとをちゃんと見ること。


 3回分の生徒の感想は以上です。今回は、受け入れ可能人数の関係上、高1限定の講座としましたが、全体で25人の生徒が参加しました(うち2名は強い希望で2回参加)。参加動機はさまざまでしたが、学校の先生など「教育」に関わることに関心がある生徒、小児科医を志望する生徒が多くいました。

 ところで、8月31日の体験に先だって園長先生からいただいた激励のお言葉の中に、「男性にも「母性」があり、これは小さい子に接する中で貯金できる」といったお話がありました。今回参加した生徒の中にも母性が芽生えたはずですね。だから、こうした保育体験が将来のイクメン養成講座としても機能するんだな、と納得しました。

 それから「ぜひまた行きたいです」という生徒の声が強く、「保育同好会」みたいなものを作ってはどうか、という意見まできこえてきます。そこまでのモチベーションの高さも、「母性」のなせるわざでしょうか。複数回体験していっそう情を深めるにせよ、一度きりの出会いをそっと胸に秘めるにせよ、できるだけ多くの生徒にこうした体験をしてもらい、地域交流・情操教育の場としたいと思っています。

 また、このような教養講座を「ボランティア活動」として捉えれば、まさしく生徒諸君が見せてくれた「自発性」が大切なので、これからも自分にできることを模索していってほしいと思います。それこそ、胸を張って「自分たちの力で、地域貢献できた」といえるように。期待しています。

 最後になりますが、貴重な機会を提供してくださった「ゆうゆうきっず横浜」のみなさま、ならびに温かく見守っていただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。そして園児のみなさん、また会える日を楽しみにしています。

(文責:教養講座担当 橋本)

人工芝グラウンド開場式

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9月1日(木)、人工芝グラウンドがオープンしました。

始業式の後に、人工芝グラウンドにて開場式をおこないました。

色鮮やかな緑のピッチに生徒たちも喜んでいた様子でした。

使用上の注意に気をつけながら、思う存分に体を動かしてほしいですね!

(入試広報部)

※ グラウンド360°写真が次のURLから見ることができます。

https://goo.gl/photos/UsYSFcYmsQxomNBR6

  

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教養講座:『ビリギャル』・『ドラゴン桜』で考える受験哲学

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 2016年8月5日、高校1年生を主たる対象とした受験に関する教養講座を開きました。タイトルに掲げた「受験哲学」というのは、大学受験を通じて、受験勉強の内容それ自体を超えた何かを得よう!という考え方のことで、担当教員が高3担任をしていたときに、よく使っていた言葉です。

 講座は、映画『ビリギャル』を鑑賞して感想を発表したあと、担当教員による学習法・受験哲学・東大受験のノウハウに関するレクチャーと、質疑応答で構成しました。まだ高1は明確に大学受験生とはいえませんが、夏休み中の8月3日、4日に開催された東大のオープンキャンパスには多数の生徒が参加したため、東大受験の話もあえてしました。

 社会に出ると、絶対的な「正解」のない問題に突き当たることが多いものですが、「東大受験でいかに勝つか?」という問いもそうです。この問い自体が単なる受験テクニック的な話を超えた、ありそうでなかったアクティブ・ラーニングの議題として興味深いため、今回取り上げました。

 東大受験に関する作品としてはタイトルに掲げた『ドラゴン桜』が有名ですが、そのエッセンスで利用できるところと、担当教員の経験を織りまぜながら、レクチャーしました。あくまで担当者の私見であり、詳細は多岐にわたるため割愛しますが、以下のような話をしました。

〇受験は博打ではない。いかにリスクヘッジして、「負けない戦い」をするかが重要。そうすれば、勝つべくして勝てる。
〇「やる気」に対する誤解と、適切なコーチング →やる気がない時にやる方法とは?
〇先生や問題集を「信じる」ことの大切さ(『ビリギャル』・『ドラゴン桜』ともに、このメッセージを感じることができます)
〇不安・緊張に対する誤解と、適切なメンタルトレーニング
〇「詰め込み教育」批判に対する反批判
〇記憶のメカニズム(「復習」が重要な理由など)。(主要参考図書:池谷裕二『受験脳の作り方』(新潮文庫、2011年)。図書館にあります)
〇予備校・塾に関する注意点
〇「自学自習」の強み
〇英数重視型と全科目主義の比較
〇都市部の中高一貫校に通う生徒と、地方の公立高校に通う生徒を比較(担当教員は後者だったため、その実体験から)
〇「美しいノート」を作ることの是非
〇勉強する「場所」の選び方
〇「受験科目の順番」を強烈に意識すべき理由
〇センター試験との向き合い方と、得点シミュレーション
〇過去問をやる意味
〇「模範解答」の注意点
〇「出題者の意図」とは?
〇東大国語に対するリスクヘッジ(なぜ漢文・古文が重要か)
〇東大数学に対するリスクヘッジ(問題の見極めと、部分点に対する考え方。解法暗記の是非)
〇東大英語に対するリスクヘッジ(とくに問題を解く順番)


以下、生徒の感想・意見です。

(1)映画『ビリギャル』に対する感想・意見

〇どんな人でも可能性は開けるというメッセージを感じた。映画中のさやか(ビリギャルの名前)にもスランプのようなものがあり、僕も中学受験時にそれがあったので共感できた。最後には受験に父親が協力しているのをみて感動した。ひたむきに何かに打ち込むことは、人を変える力があると思った。

〇自分のやりたいことを追いかけるという点に、受験というより、道徳的なメッセージを感じた。

〇学校で成績不良の子が塾のシステムでそれなりに変わることがある。個別指導から集団指導のものまでいろいろあるが、この映画は個別指導のメリットが表れているのかなと思った。家庭生活(家族も含む)が、やはり「受験」で変わる。

〇劇中で主人公が言っていたように、「何のために勉強するのか」、という目標を持つことは非常に大切だと思った。夜も寝ない、遊ばないなど欲にうち勝てるようになりたいと思った。


(2)講座を通じての感想・意見

〇まだ大学受験を意識したことがなかったので、今回の講座は新鮮な部分が多かった。数学で解法を暗記するのには抵抗があったが、今日の話で、なにかすっきりした気になった。また、東大のオープンキャンパスに行ってみて、現役の東大生の話や模擬講義などを受けて、より東大に行きたいと思った(とくに経済学の講義はとても面白かった。)

〇東大受験の話については正直まだわからないのですが、ただ基本的な注意は一緒だと思いました。もともと音読していたり、勉強はじめはゆるいものからする(リビングで寝転がりながらプリント音読)など実践していたものもありましたが、それを体系的に整理するという観点で、とても面白かったです。とくに興味深かったのは次のような点です。
?参考書をあさるのはあまりよくないという話。実際英語の単語テストで中2のときは『ユメタン』をすみまで覚えていて、そのときは成績が良かったなあというのを思い出しました(今は若干精度が落ちたような気がします。)
?英数重視型と全科目主義の話。完全に自分は英数派でみんながそうだと思っていたのですが、違いました。
?「詰め込み教育」の話。自分も先生と同じ考えで、知識(勉強に限らず、一般教養も含む)はとても重要だと思っています。

〇「他人に教える方が定着する」というのは、実際に体験したことがあって、とても良い方法だと思う。自分はどちらかというと「集中学習」よりな気がしたので、「分散学習」に切り換えたいと思う。英語以外にも音読をしようと思う。答案をつくる上で部分点を狙いにいこうと思う。

〇言い方は悪いが、東大「ぐらい」だったら当たり前のことを当たり前にやれば簡単に受かるのだと思った(当たり前のこと、が最も難しいというのも感じた)。自らの信念を貫くことの大切さ。受験はしっかりシミュレーション・逆算をするべき。とにかく音読をする。


(3)現時点における、あなた自身の「受験哲学」を教えてください。

〇メリハリをつける。部活をやっているときには、部活のことだけに集中する。一日中勉強という中でも家族などとのコミュニケーションを大切にする(ご飯のときなど)。

〇今までの受験は中学のみなので、それだけのことを考えると、「受験は楽しいと思い込む」といったところでしょうか。実際、机に向かってカリカリするだけでなく、場所を変えたり、たまに自分の楽しみを見つけたりするのも大事かなと思います。

〇どんなときも基本を大切にしようと思った。受験も考え方次第で合否が分かれる。

〇自分の信じられる先生、参考書を決めて愚直に信じ続けた人が勝つ。勉強はつらい、ではなく、楽しいという見方。


 ところで、大学受験に関わる内容を、リベラルアーツや情操教育を標榜する「教養講座」の枠でやるのは不思議だという意見があるかもしれません。しかし、受験勉強と情操教育は二律背反ではありません。受験勉強を通じて得られた知識はもちろんのこと、自己分析・リスクヘッジして勝つ方法を徹底的に研究したり、家族に感謝したり、感情が揺さぶられる経験をすることで、人間的に大きく成長できるのはまちがいないからです。

 「勉強はつらいもの」だから「受験勉強は我慢の連続だ」といった固定観念を払拭できたら、受験スタイルも変わるし、学びの意義がより深まります。そして、生涯を通じての学びにつながるでしょう。本来「勉強は楽しい」ということを伝えるのも、ふだんの授業や教養講座の意義なので、テーマを変えていろいろと実践していこうと思います。

(文責:教養講座担当 橋本)

教養講座:『魔法少女まどか☆マギカ』を学問する

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 2016年8月23日、『魔法少女まどか☆マギカ』(新房昭之監督、2011年)というアニメ作品を多角的に考察するという教養講座を実施しました。本作は、見た目はいわゆる「萌え」系の女子中学生を主人公に据えたアニメですが、ストーリー展開はある意味それを裏切る構成で、人気を博しています。次のような話をしながら、生徒の意見をききました。


〇「魔法少女アニメ」の歴史において、本作はどう位置づけられるか。


→その過程で、『魔法使いサリー』、『ひみつのアッコちゃん』、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』、『美少女戦士セーラームーン』、『赤ずきんチャチャ』、『カードキャプターさくら』、『魔法少女リリカルなのは』などにふれました。



〇本作と「ガンダム」の類似性(参考図書:小森健太朗『神、さもなくば残念』(作品社、2013年)、328-329頁)


〇本作と「セカイ系」の関係(参考図書:前島賢『セカイ系とはなにか』(講談社文庫、2014年)。図書館にあります)


〇「ループもの」としての分析(参考図書:浅羽通明『時間ループ物語論』(洋泉社、2012年))


〇クール・ジャパン論(外国人は本作をどうみたか。「萌え」に対する海外の反応。日本のアニメ文化とコンテンツ産業など)(参考図書:一橋大学イノベーション研究センター(編)『一橋ビジネスレビュー (2010冬号)』(東洋経済新報社、2010年)、タブロイドと愉快な仲間たち(編)『超解読まどかマギカ』(三才ブックス、2011年))


〇正義論(「最大多数の最大幸福」というベンサム流の功利主義など)


〇宇宙論(「エントロピー」の増大と宇宙、「相転移」の意味)(多田将『すごい宇宙講義』(イースト・プレス、2013年)に本作への言及があります。)


〇本作とゲーテ『ファウスト』の関係。宗教的考察


〇未成年の魔法少女「契約」に関する法学(民法、消費者契約法、特定商取引に関する法律など)



 トピックが拡散していますが、本作はそれだけ多角的に分析できるということです。また、タイトルにかかげた「学問」上の一般的な分類でいうと、「社会学」、「経済学」、「哲学」、「物理学」、「文学」、「宗教学」、「法学」など多岐にわたります。今回扱った題材はアニメでしたが、きっかけ自体は何でもよいので、生徒諸君には学問の面白さ、ひいては何か一つのことを追究する学問の楽しさを知ってほしいと思います。



(文責:教養講座担当 橋本)

オックスフォード研修12日目

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11日目の午前中は、これまでに習ってきたOxfordの歴史や建造物、多文化主義などに関する用語を自分の言葉で説明しなおしたり、生活の中で気が付いたイギリスと日本の類似点と相違点をディスカッションしたりと、この研修で学んだことをすべて使った授業が展開されました。研修当初に比べ積極的な発言が増え、生徒たちの果敢に挑戦する姿勢が印象的でした。

午後には最終プレゼンテーションが実施され、これまでコンパニオンと共に準備してきた内容を6つそれぞれのグループが工夫を凝らしながら発表してくれました。発表前には若干緊張している生徒も見られましたが、どのグループも日本で最初に行ったプレゼンテーションからは見違えるほど上達し、堂々とした態度でプレゼンテーションすることができていました。どのグループも甲乙つけがたく、審査員も大いに頭を悩ませましたが、Best Awardは“British Culture in…Harry Potter”となりました。しかし、どのグループも我々教員を唸らせるほどの深い理解に到達していたり、街頭インタービューの結果をもとに分析を行い、政策提言にふみこんでいたりとリベラルアーツプログラムの名に恥じないものでありました。Img_0687

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プレゼンテーションの後には一人一人が研修の修了証をそれぞれのコンパニオンから受け取り、その後アイスクリームを食べながらお互いの健闘を称えあっていました。今回の研修は12人に1人の講師、6人の生徒に1人のコンパニオンが付くという、少人数授業のスタイルで親身に接してくれた先生やコンパニオンたちとの別れを名残惜しんでいる生徒も多くいました。

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なお、このプレゼンテーションの成果は9月に本校で実施される文化祭において発表する予定でおります。ご来場の際にはぜひご覧いただきたいと思います。

 

12日目の最後の自由行動の日はあいにくの雨模様でしたが、Londonへ出かけたり、Oxfordでお土産探しをしながら散策したり、ホストファミリーと過ごしたりとそれぞれが最終日を満喫していたようです。しかし一番のお土産はこの12日間で得た貴重な経験であることは間違いないことでしょう。

日本での台風の進路が若干心配ですが、明日には日本に帰国する予定です。

文責:引率教諭

オックスフォード研修10日目

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8日目の放課後にはCIEが主催するWALKING TOURSに参加した生徒もいました。テーマは“Medieval medics to modern marvels”で、プロのガイドの方が科学的な話も交えながら案内してくれました。サウジアラビアやクウェートからの留学生と一緒に市内見学を行うことになり、様々な地域の人と話す機会が得られたことと思います。

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9日目の午前中は移民をテーマに学習をしました。移民が発生する要因にはイギリスの高い収入を求めるだけでなく、戦火を逃れるための移動や、災害による難民など多様な理由があると、ご自身がポーランド系でチェコからジンバブエを経由してイギリスに移動してきたJana先生のお話はとても興味深いものでした。午後のプロジェクトワークでは、金曜日の最終発表に向けて自分のプレゼンテーション原稿を作成し、コンパニオンに添削をしてもらったり、どんなフレーズでまとめるとよいか相談していたりしています。放課後も自主的に居残ってパソコンを使いながら調べ物をする生徒も多く、非常に熱心に取り組んでいました。

10日目の午前のレッスンでは入国管理官と旅行客に扮するロールプレイングを実施しているクラスがありました。例文を実際の自分の状況に置き換えたり、架空の設定を楽しんだりしながら正しい語法や自然な言い回しを学んでいます。

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昼休みには本来部外者は立ち入ることのできないOxford Unionに特別に入館させてもらいました。ここはダライラマやレーガン、マザーテレサなど著名人が数多く訪れている有名なディベート場で、白熱した政治的議論を想像しながらソファに腰掛ける生徒もいました。Img_0678_2

午後には明日に迫った最終プレゼンテーションにむけて最後の準備をしています。発表用スライドの準備を続けるグループもあれば、入念にリハーサルを実施しているグループもありますが、どのグループもBest Awardを狙い、頑張ってくれているようです。明日の発表が楽しみです。研修もあと残り1日です。悔いのないように全力を尽くしてほしいと思います。(文責:引率教諭)Win_20160825_23_41_58_pro

オックスフォード研修8日目

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7日目は遠足や自由行動の後で多少疲労の色が見えるかと思いましたが、遅刻などなく、天候に恵まれた中順調に授業、プロジェクトワークに入れました。庭で昼食を食べる生徒たちも、幾分かリラックスした表情です。16時からはオックスフォード大学の先生にオックスフォードの歴史について1時間の講義を英語で行っていただきました。

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語彙など本格的でかなり難しい内容でしたが、生徒から質問も出ており、食らいつこうとする生徒の意欲に感激しました。

一方で毎日の英語日誌の提出状況が悪くなったり、コンパニオンや先生の前でも生徒同士日本語を使用する状況などが徐々に見られ、生徒に慣れが出てきているのが感じられたので、講義後軽く指導し、少なくとも授業中や現地の方と時間を過ごしているときは必ず英語を使うよう促しました。

夜には引率教諭と添乗員はホストファミリー宅に2件お邪魔させていただき、ホームステイの様子などを見近に感じることができました。他国の留学生を受け入れている家庭も多く、よい刺激を受けているようです。

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8日目は一部の語学のクラスでは生徒が今までのまとめのプレゼンテーションを行い、またEU離脱についての講義も行っていただき大変有益でした。生徒の発表は台本の棒読みになることなく、聴衆を意識し、相手を見て問いかけながら進めることができるようになっており、徐々にレベルを上げてきているようです。午後のプロジェクトワークも本格化し、多文化主義担当の生徒はオックスフォードの町で街頭インタヴューにも挑戦しています。インタヴューを断わられることも多く、精神的にも疲れますが、粘り強く挑戦を続けてほしいと思います。 

文責:付添教諭

 

オックスフォード研修6日目

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土曜日にはバスでロンドン遠足に出かけました。

朝は雨が降ったりやんだりの状態でしたが、ロンドンに到着してからは天候にも恵まれ、絶好の遠足日和となりました。

バッキンガム宮殿、トラファルガー広場

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ウェストミンスター寺院とビッグベン

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タワーブリッジとロンドン塔

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大英博物館

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と、順番に回り、無事オックスフォードまで帰着することができました。

日曜日は自由行動の日ですが、半分以上の生徒がロンドンへの再訪を希望していたため、  班ごとに行動計画表を提出させ、教員、添乗員引率の元で再度向かいました。

バスで向かう生徒がほとんどでしたが、こだわって電車で向かうグループもありました。

写真はロンドンの入り口となる鉄道Paddington駅です。

ハリーポッターのロケ地ではありませんが、生徒は近い雰囲気を感じて

喜んでくれたようです。

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班ごとに大英博物館を再訪したり、標準時を定める町グリニッジまで向かった生徒と様々でしたが、全員無事オックスフォードに帰還できました。

ロンドン訪問を通して、生徒たちは景観の美しさなどはもちろんのこと、ロンドンという都市が持つ懐の広さ、すなわち多文化主義を十分に理解してくれことと思います。

さて、明日からまた通常授業と最終プレゼンテーションにむけたプロジェクトワークが始まります。観光モードからしっかりと頭を切り替えて、多くの学びにつながりますように。

文責:付添教諭

オックスフォード研修4日目

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オックスフォード研修も4日目に入り、生徒たちも徐々に現地の生活に慣れてきた様子です。
地元の子供たちとスポーツを楽しむ生徒、疲れて10時間眠ってしまった生徒などさまざまいるようです。
午前の語学授業では大学のキャンパスや教会の見学にも行きました。

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ヨーロッパの大学と宗教とのつながりについて説明を受け、生徒たちは人文学の教養を高めています。

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午後のグループワークでは、オックスフォードの学生の熱のこもった指導を受けています。

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皆、グループワークの場所を時間ごとに変えて気分転換を図りながらアイデアを出し合っているようです。
生徒から引き出した情報をうまく利用して話を進める様子から、オックスフォードの学生の引き出しの大きさが伺えます。
この経験を通して、世界のトップレベルの学生のレベルの高さを知り、自らを奮起させるきっかけにしてほしいと思います。

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授業後は日曜日の自由行動に向けての計画を立てている生徒が多く、
生徒の自主的な取り組みが期待されます。
まずは明日のロンドン遠足を無事乗り切り、体調を崩さずに来週を迎えられるようにしたいですね。
文責:付添教諭

オックスフォード研修2日目

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11時間を超えるフライトを経て、イギリスのヒースロー空港に到着した生徒たちは、現地業者CIE Oxfordから滞在についての説明を受け、ホストファミリーと対面しました。

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緊張しているかと思いきや、意外と皆いつも通りで、頼もしく感じられました。

ホストファミリー宅で1晩を過ごし、2日目の朝は36人全員遅刻することなく研修の場であるOxford大学Jesus Collegeに到着することができました。午前中は36人を3クラスに分け、語学の授業を行います。ベテランの先生方が、由緒ある場で生徒の発話を引き出しながら行う授業に生徒たちも引き付けられている様子です。今日はOxfordの文化や歴史も扱っていました。

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カレッジランチを済ませ、生徒たちは各自の研究課題ごとの6人グループに分かれ、Oxford大学の現役学生から指導を受けながら、プロジェクトワークに励みます。本日は初日ということもあり、学生が説明を交えて大学を案内してくれました。

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授業は12人に教員1人、プロジェクトワークは6人に指導者1人という形で非常に充実した学びの場となっています。

案内後は、パンティングというボートに似た競技をグループごとに体験し、親睦を深めました。なかなか難しく川に落ちないか心配でしたが、学生の指導と生徒の努力で無事誰も濡れずに帰ってこれました。

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生徒たちはそれぞれバスでホストファミリー宅へ帰ります。複雑なバス路線とにらみあいながら、無事到着していることと思います。現地は朝8時でこれから研修です。今日も全力で楽しんでいきましょう!


英国オックスフォード研修が始まりました

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 本校で初めてのホームステイ付き海外研修、オックスフォード・リベラルアーツプログラムが始まりました。

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 研修期間は2週間で、イギリスのオックスフォードに滞在しながら、語学や教養を高めるためのプログラムに参加します。

 本日、成田空港でのオリエンテーションの後、イギリスへ向けて飛び立ちました。

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 参加者は中学3年から高校2年までの希望者36名で、初回ながら応募者多数のため試験で選抜するかたちとなりました。

 研修は、オックスフォード大学のカレッジの一つ、ジーザス・カレッジにて毎日午前に実施され、午後はオックスフォード大学の学生を中心とするサポーターが、プロジェクトワークとして6名ずつのグループごとのテーマ学習を指導してくれます。

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 テーマ学習は、イギリスの文学・歴史・芸術・多文化主義の4つのテーマから、事前に選んだものに取り組んでもらいます。1学期中に、テーマ学習に関するリサーチに励んでもらいましたので、その予備知識や理解を、いよいよ現地で直に見聞してもらうことになります。

 また、ホームステイで体験する日常の英語に苦労しながら、本場イギリスの英語に接することで、さらに語学に対するモチベーションを高めてきてくれることを期待しています。

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 今年のイギリスは、「EU離脱」で世界的な注目を集めています。その直後の夏のオックスフォード訪問は、とりわけ学ぶことの多い、刺激的な体験ができるのではないかと思われます。帰国後の報告が楽しみでなりません。


文責: グローバル化推進委員会

人工芝工事、順調です

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この夏休み期間を使用して、グラウンドの人工芝工事が行われています。

写真は8月7日の現場です。

グラウンドの半分程度に芝が敷かれ、Dsc_0186

9月1日からの使用を予定しています。

この美しいグラウンドで生徒諸君が躍動する姿を想像するだけで

こころがウキウキしてしまいます。

工事中は部活動など、生徒諸君には不便な活動になっていますが、

今しばらくお待ちください。

(文責・教頭)

教養講座 「保育体験をしよう(3)」

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 2016年8月3日、教養講座「保育体験をしよう」で、「ゆうゆうきっず横浜」様を訪問しました。今回は第3回目です。 第1回目の実施報告第2回目の実施報告

 今回参加した生徒は4人で、2・2にわかれて、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの保育室を回りながら、保育体験をしました。私が付き添ったグループは、5歳児クラスで折り紙・クレヨンを用いた製作や、自己紹介ゲームで一緒に遊び、3歳児クラスで一緒に図鑑をみたり、お話をしながら遊び、4歳児クラスで給食を食べました。参加生徒に書いてもらったアンケートの結果を紹介します。


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(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇進路選択に悩んでいて、なんの枠にもとらわれない幼児の自由な考え方にふれてみたかったというのが動機です。

〇子どもに対しての苦手意識を改善したかったから。

〇待機児童の問題で、保育園(保育所)での生活に興味をもって参加しました。

〇子どもに接することで、なにか学べることがあるかもしれないと思ったことが大きい。将来の職業というわけではないが、心理学に多少興味があり、精神的にまだ未熟な部分が大きい幼児にふれる機会がほしいと思っていたので参加した。


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか? 幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などにふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇基本的に幼児になにかを教えるのではなく、とにかく「聞く」姿勢を実践した。じゃんけんやクイズをした。人見知りとかなく、初対面の自分へ、全力で好奇心をむき出しにして接してくれたので、ものすごいフレッシュなエネルギーを感じとれた。が、受けるエネルギーがすごすぎて、自分で対応できる範囲を大幅にこえたので疲れました。

〇保育室の窓の前を通ったとき、中から手を振ってくれたのが嬉しかった。保育室からランチルームへ移動する際、子どもたちは保育士の先生の指示を守って、一言も話さず、高校生より立派だと思った。

〇最初は緊張しましたが、幼児たちの他人への積極性に押される形で仲良くなり、一回仲良くなれば、向こうからずっと押される形で、戦隊ものやプリキュア、ウルトラマンなど、自分たちの好きな話をずっとしていました。保育体験のなかで、幼児が興味のあること・遊び方に年齢別で差があるなと思いました。今回はたとえば、3歳ぐらいだと、体をせいいっぱい使った遊びが多く、5歳のクラスだと、じゃんけんやクイズなど少し頭を使うような遊びが多かったです。

〇3歳から5歳の子どもたちとふれあったが、成長していくにつれて協調性が高まっていった。幼い頃は、まだ会話のキャッチボールができず、お互いに自分の意見をぶつけあっていた。子どもの未熟な部分を見ながら、自分の足りないところも見つけられて、貴重な体験になった。


(3)今回は、浅野側から積極的に「出し物」などをやりませんでしたが、何か一緒にやったり、発表したいと考えたことがあれば提案してください。

〇クイズ、なぞなぞ、幼児がリクエストしたものの物まねなど。

〇事前に準備して、ピアノや手品、折り紙など。


(4)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇かなりフィジカルコンタクトがあって、足にしがみついてくる子もいるので、足元に注意を払った方がよい。

〇保育士の先生方の指示には、しっかりと耳を傾けるべき。

〇一人一人の話をしっかりと聞くこと。いっせいに話しかけられても、一人一人対応しながら、全員に答えること。答えないと泣いてしまう子もいます。

〇幼児は話を聞いてもらい、同意を得ることに喜びを感じているので、どんな話でもきちんと聞き、反応するととけこみやすい。話すときの目線もそうだが、話す内容も相手に合わせることが重要。

 それから、参加生徒の感想としてよく聞こえてくるのが「保育士の先生って、大変なんだなあ」というものです。これはまったくその通りですが、われわれはその断片を単発的にしか見ていない、ということには注意してほしいです。またその大変さは、働く人々を、ひいてはこの社会を根底で支える責務の重さのあらわれでもある、と感じました。

 一方、アンケートで「待機児童」にふれている生徒がいますが、周知のとおり、待機児童および「保留児童」の問題は、これからの社会のグランドデザインにかかわる重要課題であります。あの日にふれた子どもたちの笑顔は、子育てしながら安心して働ける社会を前提としており、こうした社会のあり方を広げていくには何をなすべきか、ぜひ主体的に考えてほしいです。
 次は、8月29日、8月30日、8月31日にうかがいます。

(文責:教養講座担当 橋本)

NASA長官の特別講演会に招かれました

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アメリカ大使館主催のイベントとして、来日中のNASA(アメリカ航空宇宙局)長官チャールズ・ボールデン(Charles Frank Bolden)氏による特別講演会に、本校生徒8名が参加しました。

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その対談相手には、何と日本の宇宙飛行士、星出彰彦氏が加わり、とても豪華なトーク・イベントが実現しました。


ボールデン氏はアフリカ系の初のNASA長官。4回の宇宙飛行を経験し、1990年のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を軌道に投入したミッションでスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」を操縦しています。

星出氏は現在JAXA(宇宙航空研究開発機構)に所属。彼は国際宇宙ステーションに滞在してロボットアームを操作したり、日本人で最長の船外活動を記録したりしています。


講演内容は、まず星出氏から国際宇宙ステーションでの作業や生活について写真をまじえて説明があり、ボールデン氏からはNASAが現在取り組んでいる火星探査の報告と、人類が火星に到達する見通しについてお話がありました。

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今回の講演会は、模擬国連活動を通じてつながりを得たアメリカ大使館とEducation USAによる招待であったため、ディベート部の中から希望者を募集しました。当日の生徒のようすは、「生徒会・部活からのお知らせ」をご覧ください。

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文責: グローバル化推進委員長

中学2年林間学校4日目(最終日)

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 今日は林間学校最終日です。
閉校式を行い、善光寺に行きました。
 3泊4日の林間学校でしたが、生徒たちは様々な活動を通して学び、うまく団体行動を行うことができました。その様子から成長した姿を実感することができました。林間学校で学んだことをこれから役立ててほしいと願います。
(文責 中学2年学年会)

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中学2年林間学校3日目

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 今日は、岩菅山登山の予定でしたが、午後から雨の予報のため池めぐりを行いました。10kmほどの距離を大沼池、木戸池、渋池、四十八池など多数の池を見ながら自然の中を歩きました。少し雨が降りましたが、無事に終えることができました。
 ホテルに戻ってからは、ソックマットという編み物を体験学習として行いました。
(文責 中学2年学年会)

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中学1年林間学校・3日目

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本日は最終日でした。お世話になったホテルを後にし
横浜に戻る前に、和紙の里での紙すき体験を行いました。

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生徒たちの作品は9月上旬の文化祭でご覧いただけます。
是非とも中学1年・学年展示にお越しください。

(文章: 中1学年会)

中学1年林間学校・2日目

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今日は2日目です。
9時頃から飯盒炊さんをしました。
互いに協力してカレーを作ることで協調性が深まりました。

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ハイキングでは周りの景色などがきれいで感動しました。

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そして最後に陶芸手びねりをしました。
みんなユニークな模様でした。

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明日は最終日で紙すき体験をします。楽しみです。
(文章: 林間学校実行委員)

中学2年林間学校2日目

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 今日は、農業体験を行いました。

 各班ごとに農家の方々にお世話になり、様々な体験をさせていただきました。

 農業体験は、農家での仕事を1日体験し、農作業の厳しさや楽しさ、農家の悩みや喜びなどを学び、日本の農業について考察することを目的としたプログラムです。

時々雨が降る中での農業体験でしたが、生徒たちは充実した1日を過ごした様子でした。

(文責 中学2年学年会)

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中学1年林間学校・1日目

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浅野を出発し、今長野県にいます。

農業実践大学校で、僕は森づくりのコースで木の切り方などを学びましたが、その途中で雨が降ってしまい、
その学んだことを実践できなくて残念でした。

レクでは◯??ゲームをしました。僕たち実行委員が企画したゲームで、
◯??ゲームで賞品をもらえた人ももらえなかった人も楽しめ、
いろんな人との交流も出来たと思うので良かったです。

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明日は車山登山ハイキングなので、楽しみです。

(文章;林間学校実行委員)

中学2年林間学校1日目

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今日から3泊4日の林間学校が始まりました。

横浜を出発し、まず伊香保グリーン牧場に行ってきました。

牧場では、バター作りを行い、シープドッグショーを見ました。

 ホテルでは夕食後、陶芸を行いました。

 明日は農業体験を行います。

写真は、バター作りの様子、シープドッグショー、陶芸の様子です。

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充実の国際交流?エンパワーメント・プログラム(続報)

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とにかく会話が尽きません。

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今年の参加者は大変意欲があります。予習もばっちりで、このプログラムに挑んでくれています。

 

対象は中学3年と高校1年。合わせて230名が集まりました。

 

5日間の集中プログラムで、すべて英語でコミュニケーションを行います。

 

昨年は初めての企画ということもあり、初日・2日目と硬さが見られ、体をほぐすアクティビティに切り替えて緊張をほぐすこともありましたが、今年は事前のオリエンテーションの成果もあり、初日からネイティヴのファシリテーターの指導をよく理解し、ネイティヴの学生とのディスカッションも活発に行っていました。

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どの生徒も、毎日の会話やスピーチ、グループ発表を楽しんでいるのが分かります。

 

昼休みはグループごとに外国人学生を囲んで食事をとり、また、空いている時間には広場で球技を楽しんだりもしていました。

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今日は、いよいよ最終日。プログラムの成果を一人ずつ、全員の前で英語で発表する日です。

間違ってもいいから、自信を持ってスピーチしてください。

 文責: グローバル化推進委員会?

スタンフォード研修6日目

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プログラム最終日は、Photo Essayの発表(展示)から始まりました。
同じような風景を目にしていたはずであるにもかかわらず、テーマは様々であり、多様な視点があることを実感していたようです。

*Photo Essay展示の様子

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その後、いよいよ商品開発プレゼンを実施しました。
Y2E2の校舎の入り口付近にある大きな教室を用意していただき、素晴らしい環境の中でのプレゼンとなりました。

*最終プレゼンの様子

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短い期間でありながら工夫を凝らしたグループがある一方、やはり準備不足であることが否めない発表もありました。
帰国後に時間を十分にかけてブラッシュアップした上で、事後研修等での発表に臨んでいただくことを期待しています。

発表後はお世話になった教授やメンターの方々とレストランで食事をし、Certificateの授与が行われました。
これをもって、5日間のプログラムを修了したことになります。

*Certificate授与後の集合写真

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滞在期間の大部分の時間をスタンフォード大学の構内で過ごしましたが、せっかくの機会ということもあり、夕方からサンフランシスコ市街へ観光に行きました。
ゴールデンゲートブリッジを訪問後、サンフランシスコのダウンタウンでバスを降り、ピア39まで少し長い距離を歩きました。
スタンフォード大学のリゾートのような空気とは全く異なる、都会の空気や観光地の活気を体験することができました。

*サンフランシスコ観光の様子

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夜10時ごろ寮に到着し、翌日は早朝に出発することになります。

追記:

日本時間の7/26(火)15:30頃、無事に帰国いたしました。
成田空港では、前田校長や保護者の方に迎えていただきました。
今回のプログラムの参加者が、スタンフォード大学での経験を様々な場面で活かしていってくれることを期待しております。

文責:スタンフォード研修引率担当

海外の学生とディスカッション?エンパワーメント・プログラム?

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 昨年大変好評を得ましたエンパワーメント・プログラムが、今年は昨年の1.5倍の参加者を集めて始まりました。

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 今年は前もってオリエンテーションを行い、テキストも早めに配布したこともあって、初日から積極的に英語で会話する生徒が多く、どのクラスも、どのコースも活気にあふれていたのが印象的でした。

 今年はスタンダード・コースとサイエンス・コースに加え、リピーター向きのプログレス・コースを設けて、合わせて6クラスに分かれての開催となりました。

各クラスには1名のファシリテーターが付き、生徒5~6名に1人の留学生がメンターとして加わって、プログラムが進行します。

コースごとに用意されたテキストは、すべて英語のみで書かれていますが、生徒はもちろん予習が必要となります。

初日の昨日は、自己紹介の後に、ロールプレイを通じて自己表現する時間があり、緊張しながらもファシリテーターやメンターに支えられて、上出来のパフォーマンスを披露していました。

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 全5日間のプログラムです。毎日を楽しみながら、最後のプレゼンテーションに向けて励んでいってほしいと思います。

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文責: グローバル化推進委員会

スタンフォード研修5日目

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研修プログラムは本日を含めて残り2日間となりました。

本日の午前中はスティーヴン・マーフィ重松教授の講義でした。
現在はスタンフォード大学で教授をされていますが、かつては東京大学でも教授をされていた方です。
つい最近、『スタンフォード大学 マインドフルネス教室』(講談社)という本も出版されています。

*スティーヴン・マーフィ重松教授の講義の様子

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抽象的なテーマではあったものの、具体例や日本語などを交えていただき、分かりやすい講義でした。
質疑応答では質問が殺到し、中には大変奥が深い内容のものもありました。

*昼食後に訪れたWindhover contemplative centerでの瞑想の様子

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午後は"Elevator Pitch Activity"という活動を行いました。
90秒という非常に短い時間で、いかにアピールをするかの練習です。
本日は土曜日ということもあり、Y2E2校舎はほぼ貸し切り状態のため、様々な場所を使っての活動となりました。

*実験施設の目の前での練習風景

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夕食後に毎晩行っていたイブニング・セッションは今回が最後となりました。
本日のテーマは大変高度なものでしたが、活発な議論が交わされました。
4日間担当してくださった現地スタッフのSumireさんからのメッセージも、生徒たちの心に響いたことでしょう。

*イブニング・セッション後の記念写真

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明日はいよいよPhoto Essayの発表と、商品開発のプレゼンとなります。
今夜は果たして、何時まで準備が続くのでしょうか。

文責:スタンフォード研修引率担当

スタンフォード研修4日目

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研修も折り返し地点を過ぎました。
午前中は、アイコンタクトやジェスチャーの重要性を学ぶアクティビティから始まり、
グループごとに分かれて最終日に発表を行う商品開発に関しての議論を深めました。

*午前中のアクティビティの様子
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午後はスタンフォード大学のキャンパスの中を、ツアーのごとく歩き回りました。

*フーバー・タワー展望スペースからの眺めDscn0775


*大学の美術館Dscn0781

単なるのキャンパスツアーと異なるのは、生徒たちがキャンパス内で目にしたものが、
最終日に展示をするPhoto Essayの素材になるという点です。
教室に戻った後、各生徒がそれぞれ目にしたものについて共有する時間なども取られました。

ちなみに、スタンフォード大学のキャンパスは観光地としても有名であり、見どころが満載です。
広大なキャンパスはまるでリゾートのようで、大変贅沢な環境の中での研修となっています。

*毎日使っているY2E2校舎テラスからの眺めDscn0768_2


プログラム終了後、初日に講義をされたグレン教授に研究スペースなどを案内していただいた後、
"d.school"と呼ばれる場所の見学をしました。

*d.schoolでの集合写真Dscn0792

上記のような、一般人が訪れるのが難しい施設を訪問できるという点は、
大学の教授が主催している本プログラムの大きな特色と言えます。

実際に研究が行われている場を目の当たりにし、生徒たちは商品開発へのヒントを得ることができたことでしょう。

文責:スタンフォード研修引率担当

スタンフォード研修3日目

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スタンフォード研修は3日目(プログラム2日目)を迎えました。
本日の午前中もアクティビティからのスタートとなりました。
"Rapid Prototyping"をテーマに、Legoを用いて見えないアイデアを形にする練習や、 "Spaghetti Tower"という活動を行いました。

*Spaghetti Towerに取り組む生徒たち

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Spaghetti Towerとは、スパゲッティとマシュマロを使って、いかに高いタワーを建てられるかを、各チームで競うものです。
1回目の挑戦では、高さを競うどころか、10チームのいずれもタワーを建てることすらできませんでした。
1回目の失敗を活かし、2回目は約半数のチームがタワーを建てることができました。
この活動は、日本では企業におけるチームビルディングのための研修として行われることが多いようです。
本プログラムでは、"Fail early. Fail fast."を実感してもらう意図で行われています。


その後、Photo Essayの作成や、商品開発に向けた準備などに取り組みました。

*商品開発に向けた準備の様子

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以下は毎晩8時半まで行われる、「イブニング・セッション」の様子です。
当日に学んだ内容の振り返ることが中心となっています。

*イブニングセッションの様子 Dscn0763_2 
写真は夜の8時ごろに撮影したものですが、まだまだ外は明るいことが分かります。
短い研修期間のため、生徒たちは複数のタスクを同時並行でこなさなければなりません。
夜の時間帯をいかに有効活用するかが、研修を成功させるためのカギとなりそうです。

文責:スタンフォード研修引率担当

スタンフォード研修2日目

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本日から研修プログラムが本格的にスタートしました。 スタンフォード大の教授2名の講義や各種アクティビティを通じて、基礎的な知識やスキルを学びました。 午前中の講義の後、教授に個別質問をする者が何名もおり、今年度の参加者には、自分から積極的に学んでいこうとする姿勢が感じられます。 教授には、昼休みの時間にまで質問に応じていただきました。 9時から20時半までの長時間にわたる研修ですが、夜の時間帯にも本日のやり残しや復習に勤しんでいる生徒の姿も見られました。 残り4日間、一秒たりとも無駄にしないつもりで臨んでいただければと思います。 *講義で主に使用しているY2E2棟の教室と生徒たちの様子。

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*昼休み中に質問する生徒たちと、それに応じるスタンフォード大の教授。

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*Brainstormingの様子。"NORMAL"ではなく、"CRAZY"なアイデアが要求されています。

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文責:スタンフォード研修引率担当

スタンフォード研修1日目

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日本時間の19日16:50に成田空港を出発、ロサンゼルスを経由し、現地時間の19日15:30頃、サンフランシスコに到着しました。 到着後は大型のバスを使い、現地スタッフや添乗員がガイドをしながらの移動となりました。 空港からの移動には片道6車線の101というフリーウェイを通ったのですが、日本との規模の違いに驚いている者も見られました。 今回の研修でアメリカに初めて訪問するという生徒が多く、日本との様々な違いにカルチャーショックを受けていたようです。 途中大型のショッピングセンターで買い物と夕食を済ませ、夜の7時過ぎにスタンフォード大学の寮に到着しました。 日が沈むのが遅く、夜にも有意義な時間が過ごせるはずです。 長時間のフライトや時差を初めて経験したことによる体調不良者も若干出ましたが、夜には回復し、 その他大きなトラブルもなく、初日を終えることができました(小さなトラブルはいくつかありましたが、詳細は報告会にて…)。 翌朝から研修が本格的にスタートしますので、十分な睡眠をとり体調を整えていただきたいと思います。 文責:スタンフォード研修引率担当

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スタンフォード研修が始まりました。

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今回で3年目となるスタンフォード大学でのユースリーダーシップ・プログラム。
プログラムに参加するために、高2・高1の30名が、昨日、成田空港を飛び立ちました。

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このプログラムは、米国スタンフォード大学のコリン教授が開催し、アジアの高校生を対象にリーダーシップ力を育成するのがねらいとなっています。

高い英語力が求められますが、参加者は今回も事前研修を重ね、準備万端でのぞむことができましたので、皆、期待を膨らませながら空港にむかいました。


短期間ながら、大きく成長して帰国してくれるのを楽しみに待っています。

文責: グローバル化推進委員会

教養講座 「保育体験をしよう(2)」

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 2016年7月15日、教養講座「保育体験をしよう」で、「ゆうゆうきっず横浜」様を訪問しました。今回は第二回目です。第一回目の実施報告には、この教養講座を企画した経緯などについても記していますので、ご参照ください。

 今回の参加生徒は5人で、また3・2にわかれて、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの各部屋を回りながら、保育体験をさせていただきました(このうち1名は前回も参加した生徒で、園児のみなさんに名前や顔をよく覚えてもらっていました)。私が付き添ったグループでは、3歳児クラスで、野菜のごっこ遊びや輪投げ、ペットボトルボーリング、4歳児クラスで、ボール遊び、かけっこ、各種ごっこ遊びやかるた遊び、ブロック遊びなどを一緒に楽しみ、それから5歳児クラスで色々な絵本の世界観を共有したのち、ランチルームで給食をともにし、午睡(お昼寝)に入ったところで体験を終えました。


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 今回も、参加した5人の生徒に書いてもらったアンケートの結果を紹介します。

(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇将来、小児科医になりたいと思っていて、子供とふれあう機会があれば、ぜひ参加したいと思っていたから。元々、子供が好きで、子供と遊んでコミュニケーションをとりたかったから。

〇子供と接するのが好きなので参加しました。

〇小さい子が昔から好きで、長い間ふれあったことがなく、ふれあいたいと思ったから。

〇4歳の妹がいて、保育園がどのようなものか見てみたかったから。

〇教育関係の職に就きたいから。(2回目の生徒)


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか?幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などにふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇幼児とのコミュニケーションのとり方。どのようにすると、どんな反応をするのかということ。話すだけでなく、スキンシップも大切であるということを学んだ。また参加したいです!

〇ブロック遊びやその他もろもろの遊びを通じて、互いに楽しみ合いながら交流できた。別れがとても惜しく、もう一度来たかった。

〇様々な子供がいる中で、一様の接し方では通用せず、それぞれの子供に合った接し方が求められていると感じました。

〇抱っこをしてあげると喜んでもらえてよかった。また行きたいです。

〇かるたやヒーローごっこをしました。みんなちょっかいを出してくれることが嬉しかった。本当にまた行きたいです。。。大きな休みごとに、実施してほしいくらいです。(2回目の生徒)


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(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇保育士の先生が、「静かに」と言っている時は、話しているのではなく、しっかりと静かにさせることが大切。

〇現在放送している仮面ライダー、戦隊もの、プリキュアなどはチェックしておくと、円滑な会話ができる。

〇幼児が同時に喋りかけて来た時は、なるべく全員に反応する。最初は受け身のコミュニケーションだけでも大丈夫。

〇周りを見ながら、ケンカをしていたら止めに入ってあげたほうがいい。

〇2回も行くと、幼児への思いが強くなります。お別れの時、泣きそうになるので、気をつけてください。(2回目の生徒。「名前、忘れないでね」という言葉に涙腺崩壊しかけたようです。)


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 8月の保育体験に参加する生徒に向けて、付き添っていた私が気づいたことを少しだけメモしておきます。家庭科の授業や事前指導で重要なポイントはならったはずですが、改めて現場で実感することが多々ありました。

 まず、これは自戒を込めて書きますが、何かをやってあげようという姿勢ではなく、幼児が今何に関心を抱いているのか判断し、楽しんでいることを「共有」するという姿勢が大切です。具体的にどう接するべきか分かりにくかったら、保育士の先生方の様子をみて、学んでください。

 また、前述してきたとおり、保育園には色々な「遊び」が用意されています。それぞれの遊びにどのような意義があるかを把握していると、傍観者になることなく、より主体的に関われるはずです。たとえば、「ごっこ遊び」は発達段階に応じて高度化する重要な遊びです。その意義は家庭科の教科書に載っていますが、実際に現場でこの遊びを「共有」すると、また違った視点で考察を深めることができると思います。

 それから「かるた遊び」。これには、ひらがなの習得という効果もありますが、「ルール」にしたがって集団で遊ぶという、社会性の発達に関する意義が大きいと感じました。ただ、「勝ち負け」がつく遊びで負けると悔しいのだ、ということ、そこからどのようなことが起こりうると予想されるか、ということには注意してください。

 ところで、午睡(お昼寝)の様子を見送って体験を終えているのですが、「おやすみなさい、バイバイ」という、この去り際が本当にさびしい、というのが生徒たちの本音のようです。「また行きたい!」という声があがっているのは、「また会いたい!」ということなのですね。園児のみなさんの笑顔にいやされ、小さな手のぬくもりを感じた経験は、何にも代えがたい貴重なものとなったことでしょう。もちろん、コミュニケーションは双方向性をもつものです。「おにいちゃん先生」を慕ってくれる園児のみなさんにとっても、この交流がよい体験となっていることを願ってやみません。次は、8月3日にうかがいます。

(文責:教養講座担当 橋本)

教養講座 「保育体験をしよう(1)」

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 2016年7月13日、高校1年生の希望者を対象とした教養講座「保育体験をしよう」を実施しました。グローバル教育を推進する本校ですが、一方で、ローカルの視点、すなわち「地域交流・地域貢献」の視点も大切にしなければいけません。ここに、座学ではない「情操教育」の場を増やしたいという視点を合わせて企画したのが、今回の講座です。

 地域交流なのだから、学校から歩いていける範囲の保育園にしよう、ということで探し始めたところ、快く受け入れてくださったのは、「社会福祉法人 恵寿福祉会 ゆうゆうきっず横浜」様です。本校からは、徒歩15分強で行ける場所にある保育園で、2017年4月から、さらに、新子安駅の近くに開園する予定の「ゆうゆうきっず新子安」様の姉妹園でもあります。

 初めての企画ではありましたが、今夏の7?8月で、計6回体験をさせていただくことになり、今日はその第一回目でした。今日うかがった生徒は5人で、3・2にわかれて、3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスの各教室を回りながら、保育体験をしました。生徒たちは、家庭科の授業でならった「発達段階」を実際に感得できたことでしょう。

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では、講座終了後、参加した5人の生徒に書いてもらったアンケートの結果を紹介します。

(1)この講座に参加しようと思った動機や、将来の職業などにつながるビジョンがあれば、具体的に教えてください。

〇いとこの子供(2歳)がとなりに住んでいて、遊んだときにとても楽しいと思ったから。将来、自分が父親になったときにどのように接したらいいかということを学べると思ったから。

〇元々、子供が好きで、保育園に行ける機会は滅多に無いと思ったから。将来は、小児科医や保育士など、子供に関わる職業に就きたいから。

〇将来、教育関係の仕事につきたいという願望があるから。

〇子供が好きで、教育に関する仕事に興味もあったから。

〇小児科医になろうと思っていて、子供について何か知れたらいいなと思ったから。


(2)保育体験を通じて、何を学びましたか?幼児とどのようにふれあったか、どのような「遊び」をしたか、などにふれながら、感想・意見を自由に書いてください。

〇園児が、見知らぬ僕たちに臆せず、話してきてくれたのが嬉しかった。最初僕が緊張してしまったので、その勇気を身につけたいと思った。レゴブロックのような物で遊んだり、クイズみたいなことをしたが、幼児は想像力が豊かだと思った。

〇子供たちが、保育園のような場所で、経験的に獲得した社会生活の基盤は、相当重要なものになるのでは、と感じ、絵本・紙芝居は非常に重要だと思った。

〇幼児の規則正しい性格などをふまえて、あいさつをしっかりして、お絵かきをしたり、楽しいお話をしたりと、とても幸せな時間でした。

〇やはり、笑うポイントが自分たちと子供では違うことを実感した。そして、一回注意や「こうした方がいいんじゃないか」といっても聞いてくれないということを感じた。また、保育士という仕事のつらさも実感した。

〇カルタや絵本を読んだりした。カルタでは全然かなわなくて、子供の若さや素直さを感じた。保育士の先生の子供との接し方(慰め方、けんかのやめさせ方など)が素晴らしいと思った。子供のことを考え、優しく注意しているのがよかった。


(3)次回以降の参加生徒に、注意を喚起すべきことがあったら書いてください。

〇園児から話しかけられて、とても嬉しいが、保育士の先生が指示を出したら遊ばずに指示に従わせないといけない。僕はそのまま遊んでしまった。

〇ゆっくり喋る。名前は覚える!

〇相手の目線の高さになって話すこと。そして、言葉遣いを丁寧にすること。

〇積極的に話しかけること。話しかければ、相手も反応してくれるし、笑ってくれるので、とにかく自分からフレンドリーに行くことが大切だと思う。

〇積極的に話しかける。誕生日や最近あったことなど、何でもいいから話題を振ると、盛り上がる。

 付き添っていた教員の率直な感想は、園児のみなさんと本校の生徒たちがふれあって、ともに笑顔になる様子をみて、まずは「企画してよかったな」ということです。次は、7月15日にうかがいます。

(文責:教養講座担当 橋本)

教養講座「ディケンズ『クリスマス・キャロル』で学ぶ聖書とノブレス・オブリージュ」

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 2016年7月8日の放課後、教養講座を実施しました。今回は、イギリスの文豪ディケンズの『クリスマス・キャロル』を主な題材とし、聖書をはじめとした様々なトピックを学ぼうという内容にしました。



 ところで、私が歴史の授業をしていると、キリスト教や聖書(イスラームの聖典『クルアーン』なども)に興味をもつ生徒は少なからずいるのですが、本校はミッション・スクールではないので、聖書についてじっくり学べる機会がありません。それなら、教養講座でやろう!というのが、今回の企画です。



 まず、ディケンズ作品を読み解くうえで大切なのは、19世紀前半から半ば頃のイギリス(イングランド)、とくに首都ロンドンに関する知識です。これについて調べるには、マイケル・パターソン(著)、山本史郎(訳)『図説 ディケンズのロンドン案内』(原書房、2010年)という本が大変有用です(本校の図書館にあります)。


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 さて、想像してください。19世紀ロンドンを歩いていて、まず気になることはなにか。それは「におい」です。テムズ川の悪臭、スモッグの悪臭、馬や人の臭い。産業革命や都市の成長、人口増加の影の側面ですね。また、人口過密化が衛生環境を悪化させる一方、貧困が犯罪を助長しました。



 しかし、『クリスマス・キャロル』では、貧しくも幸せな家庭が描かれています。主人公の守銭奴スクルージに雇われるクラチット家ですね(ただ、クラチットは事務員なので、最下層の肉体労働者や物乞いに比べたら、貧困にあえいではいません)。



 では、富める者は幸福で、貧しい者は不幸なのでしょうか。聖書ではこう説かれます。



 さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われた。


 「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。……。」


 (『新約聖書』「ルカによる福音書」6章20節)



 では、富める者は、富をどうすべきなのでしょうか。



 「あなたがたは地上に富を積んではならない。……。富は、天に積みなさい。……。あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」


 (『新約聖書』「マタイによる福音書」6章19?21節)



 スクルージに対し、かつてのパートナーであるマーレイの亡霊が示唆したように、人々のために富を使うべきだというのが、『クリスマス・キャロル』の、そしてディケンズのメッセージです。つまり、富める者は貧しい者に分け与えよ、と。それは取りもなおさず、いわゆる「ノブレス・オブリージュ」(noblesse oblige)の精神につながります。




 タイトルに掲げた通り、私は浅野生にこの精神を学んでほしいと思っています。なにも、金をどんどん寄付しろ、というのではありません。たとえば、大学を出て就職した後も、社会貢献の視点を忘れないでほしいということです。あるいは、自分のために頑張るだけでなく、誰かのために頑張る、尽くす喜びも知ってほしいということです。



 さて、ディケンズ作品のキリスト教的読み解きのために有用な本が、島田桂子『ディケンズ文学の闇と光』(彩流社、2010年)です。この本を読んで興味深かったのは、『クリスマス・キャロル』や『二都物語』において、「贖罪」のテーマを見出だすことができる点でした。



 『クリスマス・キャロル』では、ティム・クラチットという足の悪い少年の来たるべき死の暗示が、イエスの贖罪の表象である、という読み解きができます。クリスマスはイエス生誕の祝祭日なので、幼子としてのイエスが最も強く意識される日でもあるからですね。



 ちなみに、クリスマス・キャロルは、イエスの生誕を祝う歌のことです。講座では、‘Silent Night’(「きよしこの夜」)や‘Joy to the World’(「もろびとこぞりて」)、‘We Wish you a Merry Christmas’をききました。また、ディケンズは、『クリスマス・キャロル』をはじめとしたクリスマスを題材とした作品によって、イギリスのクリスマスを復興させた功労者であり、クリスマス・ディケンズとか、「イギリスのファーザー・クリスマス」とも呼ばれます。これはサンタクロースのことです。



 また、生徒にはディズニー映画『クリスマス・キャロル』(A Christmas Carol)も観てもらったのですが、「スクルージの改心/回心に感動した」といった感想をみなが抱いたようです。



 その通り、この作品は、スクルージの「悔い改め」が見どころです。これについて、聖書にはこうあります。



 「……。言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」


 (『新約聖書』「ルカによる福音書」15章7節)



 ちなみに、以前に実施した教養講座「ハリー・ポッターの世界史」で扱いましたが、闇の魔法使いヴォルデモートは、殺人を犯して分霊箱(Horcrux)を作ってしまったことについて、ハリーから後悔することを求められたにもかかわらず、拒否し、やがて破滅の道を歩んだのでした。



 ディケンズも強調していたように、聖書は人生の良き道標となりえます。聖書の解説本は色々ありますが、聖書を学ぼうと思ったら、やはり自分で読んで、その教えを感じとってほしいと思います。そうした誠実さが、異文化理解、グローバル化への対応の第一歩となるはずです。



(文責:教養講座担当 橋本)

教養講座「『orange』で考えるタイムトラベル」

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 2016年7月9日、図書館で教養講座「『orange』で考えるタイムトラベル」を実施しました。『orange』というのは、実写化・アニメ化された人気漫画で、「10年後の未来から手紙が届く」(=過去に手紙を送る)という話が出てきます。

 タイムトラベル系の作品はたくさんありますが、果たして最先端の科学では、どのように研究されているのでしょうか。教養講座として魅力的なテーマですが、社会科の橋本だけでは心もとないので、原田浩史教諭(数学科)と近藤祐介教諭(理科)にもお願いして、文理横断的・学際的な講座にすることができました。

 『orange』の原作では、「ブラックホール」の話が出てきますが、現在、実現可能性の高い「タイムマシン」としてあげられるのが、「ワームホール・タイムマシン」です。これについては、図書館にある科学雑誌Newtonを生徒に提示して説明しました。しかし、突然このような説明をされても、ふつう理解できません。なぜかというと、そもそもこのタイムマシンのしくみを理解する大前提として、アインシュタインの「相対性理論」に関する知識と科学的思考力が必要だからです。

 というわけで、『orange』にひかれて講座に参加した生徒たちは、タイムトラベルの原理を理解するために、相対性理論を学ぶことになりました。相対性理論には、従来ニュートン力学で考えられていた時間・空間の絶対性を突き崩し、パラダイムの転換をもたらした、という歴史的意義があります(世界史の授業では科学史のカテゴリーでやる内容です)。

 ニュートン力学は、マクロの世界・日常生活における観測では問題がありませんが、限界もあります。それはたとえば、光速に近い速さで動く物体をあつかう場合、それからミクロの世界の観測をする場合です。前者に対応するのが「相対性理論」、後者に対応するのが「量子論」で、両理論は現代物理学の二大理論です(これに「超ひも理論」を加えて、三大理論ということもあります)。

 相対性理論については、まず1905年に発表された「特殊相対性理論」について、「光速度不変の原理」と「光時計」の思考実験から説明をしました。この実験と三平方の定理から、光速に近づくと「時間が遅れる」ことが理論づけられます。逆に日常生活ではどうでしょうか。たとえば、新幹線で東京から博多へ行く運動で、1ナノ秒(10億分の1秒)遅れる程度です。新幹線や飛行機は便利な乗り物ですが、「タイムマシン」としては、あまりパフォーマンスがよいとはいえないようです。

 先に、パラダイムの転換といいましたが、アインシュタインの相対性理論は、引力の正体をも明らかにしました。それは、「時空のゆがみ」です。曲がった空間はユークリッド幾何学ではあつかえないため、リーマン幾何学で考えます。このリーマン幾何学に目を向けたことがアインシュタインの卓越性で、その結果が「アインシュタイン方程式」とよばれる多元非線形偏微分方程式になります。

 重力が強い場所では、空間が曲がり、光も見かけ上曲がります。この観測から導かれることは、重力が強い場所でも「時間が遅れる」ということです。これは「一般相対性理論」の範疇になります。

 こうした説明をしたうえで、また「ワームホール・タイムマシン」の話に戻ってみると、大体の生徒が相対性理論を応用すれば「原理的には過去へいける」という事実について理解してくれました。ただし、技術的には色々な課題がある、というのが現状です。

 また、『orange』を考えるうえで重要なのが、「パラレルワールド」の設定です。これは、前述した量子論から導かれる「多世界解釈」に由来する宇宙観です。過去へタイムトラベルして、過去を改変した場合に生じる「タイムパラドックス」の問題を解決する理論なのですが、これによると、過去の歴史を変えた時点で、宇宙が枝分かれし、パラレルワールドが出現する、というのです。このことを科学的に理解したうえで、『orange』のストーリーを追ってみると、切なさが増します。

 私のざっくりした説明につづいて、理科の近藤教諭から、改めて相対性理論が生まれるまでの科学史の流れや、「ミンコフスキー空間」、アインシュタイン方程式の「シュヴァルツシルト解」と「ブラックホール」の特異点などについて、講義していただきました。

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 つづいて、数学科の原田教諭からは、ニュートンの歴史的意義(ケプラーによる惑星の運行法則を、万有引力の法則において説明したことなど)、アインシュタインの業績、そして最先端の数学と物理学がどのような関係にあるか、について講義していただきました。そこで印象深かったのは「数学では、厳密に証明されないと、評価されない」が「素粒子物理学では、物理学的な直感によって、こうだろうと言ってしまうことがある」という点で、物理学的には定理とされていても、数学的には完全に証明されていないこともある、とのことでした。また一方で、物理的な直感による定理が数学で否定されたことはなく、生徒たちはタイムトラベルについても夢をふくらませることができたようです。

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   参加した生徒の感想を抜粋します。まず、映画『orange』の感想です。

「パラレルワールドでは、過去を変えても、元の未来を変えることはできない。そのことから、将来後悔しないためにも、今やりたいことを全力でやることが大切だと感じた。」(中3)

「未来の菜穂(作中の主人公)は、過去の菜穂がどうなったか分からないことに切なさを感じた。原作漫画には、十年後の菜穂が翔の存在に気づく場面があったが、映画ではなかったため、映画の方がパラレルワールドという考え方に忠実であると思った。」(中3)

「自分がたった今強く想っていることを実行し、夢は叶えることができるかもしれない、ということを伝え、希望を与えてくれる映画だった。」(高2)


 それから、数学・物理学やタイムトラベルの話についての感想です。

「物理学と数学が密接に関係していることが分かった。また、物理学に基づいて出された学説を、数学によって証明できることに数学のすごさを感じた。」(中3)

「タイムトラベルは実現可能だということに驚きとともに、ワームホール、アインシュタインの話をきいて、自分の見ている世界(感じている世界)と自分がいる世界(実際の世界)が違うのだと感じた。とにかく難しいが、面白いと感じた。物理学の考え方より数学の方が自分には合っていると感じた。」(中3)

「「時間」は普通に流れているということは当たり前のこととして特に意識することはなかったが、今回この講座でそれが絶対的なものではない、という認識を得ることができ、自分の認識の枠組みが一つ壊れたので、良かったです。」(高1)

「タイムトラベルの話はとても難しかったけど、おもしろかったです。特に光時計の話はとても興味深かったです。自分は文系に進むので、こういった内容はあまり深く知れなかったかもしれないので、参加して良かったです。」(高1)

 最後に、今回の講座で参照した本で、中高生にも読みやすいものを紹介します(すべて本校の図書館にあります)。

〇『アインシュタイン 相対論の100年(ニュートンムック Newton別冊)』(ニュートンプレス、2015年)
〇『伸び縮みする時間と空間(ニュートンムック Newton別冊)』(ニュートンプレス、2013年)
〇『相対性理論とタイムトラベル(ニュートンムック Newton別冊)』(ニュートンプレス、2012年)
〇酒井邦嘉『高校数学でわかるアインシュタイン』(東京大学出版会、2016年)
・これは原田教諭の推薦で図書館に入れますが、姉妹編として、同著者による『科学という考え方』(中公新書、2016年)という本もあります。前者の方が発展的で、数式による説明が多くなされているという特徴があります。
〇小山慶太『光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと 一般相対性理論とは何か(ブルーバックス)』(講談社、2015年)
〇佐藤勝彦『14歳からの宇宙論(14歳の世渡り術)』(河出書房新社、2015年)
〇多田将『すごい宇宙講義』(イースト・プレス、2013年)
〇真貝寿明『タイムマシンと時空の科学(図解雑学)』(ナツメ社、2011年)

(文責:教養講座担当 橋本)

生物部からの贈り物

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毎年、7月になると生物部の諸君が丹精込めて栽培した収穫物を校長に届けてくれます。銅像山の畑にホースを延長しながら水撒きをし、丹精込めた野菜です。昨年まで阿部前校長に届けている姿を隣で眺めていましたが、いざ直に頂戴してみると感慨無量です。ゴーヤとトマトと馬鈴薯。感謝の気持ちをこめてこのブログに掲載し、ご披露したいと思います。(学校長)

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模擬選挙2016

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7月8日(金)考査終了後、中3・高一を対象に模擬選挙を実施しました。

これは、10日(日)の第24回参議院議員通常選挙にあわせ、実際の政党に投票する(比例代表選挙)というものです。

投票箱、投票用紙の素材は実際の選挙で使われるものと同じものを用意しました。

有志の模擬選挙管理委員を中心に、模擬選挙は緊張感ある雰囲気のなかで実施されました。

今回の参院選では18歳選挙権の運用が注目されるなか、会場にはこちらの予想を上回る多くの生徒たちが一票を投じていきました。浅野の模擬「有権者」たちの政治的関心はきわめて高いようです。

開票・集計は本選挙終了後の11日(月)となります。いまから選挙結果が楽しみですね。

最後に、生徒から回収したアンケート用紙の内容を、2つ紹介します。

「”なぜ有権者なのに選挙に行かないのか”と疑問に思っていたが、いざ自分が投票する立場になると ”めんどくさい” と思ってしまった。今回、投票しなかったら永遠に投票しなさそうだったので、投票所に行った」

「自分の一票が何かに影響するかどうかは分からないが、確実に投票することは ”自分が社会の一部になっている” 感じがした。この感覚を一度体験しておけば、本当の選挙にも行きやすくなるのではないか」

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(文責:社会科担当教員)

教養講座「『レインツリーの国』を読み解く」

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 2016年6月25日(土)放課後、本校の図書館にて、有川浩『レインツリーの国』の小説・映画を題材にした教養講座を実施しました。この作品は、アニメ化・実写化された「図書館戦争」シリーズの第2巻『図書館内乱』の「恋の障害」という話を中心に出てくる劇中作、つまりスピンオフ作品ということになります。

 「図書館戦争」シリーズ、『レインツリーの国』は本校の図書館にもあり、生徒によく借りられている本です。また『レインツリーの国』の劇中作として登場する『フェアリーゲーム』という架空の本の元ネタが笹本祐一「妖精作戦」シリーズで、これも図書館にあります(全4巻)。本を読んで、さらに関連する本を次々と読む楽しみが見つかるということですね。ドラマや映画など、映像だけみて原作未読ということはよくありますが、映像とは異なる小説ならではの魅力が必ずあるので、興味のわいたドラマや映画は、原作も読んでみてほしいと思います。

 解説では、このような本同士の相互関係を押さえたうえで、聴覚障害や補聴器などについて学びました。『レインツリーの国』には、伝音性難聴と感音性難聴の違いや、中途失聴者と聾者の違いなどの話が出てきますが、これらのことを知ったうえで改めて作品に触れると、理解を深めることができます。

 ちなみに、本校の図書館にある本で、こうしたテーマに関するものを一冊紹介するとしたら、杉浦彩子『驚異の小器官 耳の科学』(講談社ブルーバックス、2014年)を推します。作者は耳鼻咽喉科の医師で、耳で音をきく仕組み、耳に関する病気、補聴器、耳掃除など、耳に関係する興味深いトピックについて、一般向けに分かりやすく書かれた本です。

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 最後に、作品に対する感想・意見を紹介します。

「世の中のバリアフリーがあまり進んでいないと思った。「重量オーバー」のシーンや、携帯電話のバイブレーション有無など、考えさせられた。また、自分は小さい頃から音楽に触れることが多かったので、キスシーンの音楽やエンディングテーマなど、映画全体的に聴覚障害者はやはり僕らと比べると得られる情報が少なく、楽しみも半減してしまうのではないかという疑問も残った。」

「耳が聞こえない、聞こえづらいのは障害やハンデというより、人それぞれの個性としてとらえるべきだと思った。」

「耳に障害を持つ人にしか分からないような苦悩がこの作品で示されていたが、それに関心を持ち、理解しようとすれば、そのような人の苦悩を無くすことができ、前向きに考えることができるのだと感じた。障害者が自らの障害を隠して生活しなければならなくなるのを避けるためにも、お互いの気持ちを言葉で伝え合い、理解し合うことは大切なので、それを常に心がけるようにしたい。」

「障害についての知識は持っておこうと思った。人は目に見えるものに注意が行きがちなので、もっと他人の言葉で考えるようにしたい。」

「映画からは、どんな「障害」があろうとも、相手を想う気持ちがあれば乗り越えられるというメッセージを感じた。ただし、原作小説にはこの恋の難しさについても触れられている。ヒロインは「二人なら乗り越えられると楽観的になれるほど現実が優しくないことも知っている」(角川文庫版、215頁)。けれども、主人公の優しさがあれば、彼の大切な人くらいは守り続けられる、と僕は信じたい。」

(文責:教養講座担当 橋本)

YISH Academia 外国人留学生との交流会

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 中学3年生を中心に、鶴見にある横浜市国際学生会館(YISH)を訪問しました。

この施設には、横浜市内の大学に留学している世界中からの学生が滞在しています。

本校は、この施設に宿泊している外国人留学生と、定期的に交流するプログラム(YISH Academia)を行っています。

すでに6月初めには、中学2年生が30名ほど訪れ、充実したトーク・イベントを楽しみました。

今回は、夏のエンパワーメント・プログラムに参加予定のメンバーも加わり、より活発な会話が交わされていました。

留学生はイタリア出身が一人のほかはすべてアフリカ系で、出身国はナイジェリア3名、ケニア1名、カメルーン1名という顔ぶれで、

国費での留学がほとんどでした。

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生徒にとっては、まだまだ身近でないアフリカという地域について、いろいろなことが直にうかがえる貴重な時間となりました。

この施設に滞在する学生の出身国の多彩さには毎回驚かされますが、学校からそれほど遠くないところに、グローバルな体験が できる場所があるというのはとてもありがたいことです。

文責: グローバル化推進委員会

防災訓練・方面別集会の実施

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6月21日(月)の5,6限を使って、防災訓練と方面別集会を行いました。
5限に実施された防災訓練では、震度5強の地震が発生したという想定で、各HR教室からの経路を確認しながら避難訓練を行いました(今年度はグラウンドが人工芝化の工事で使えなかったため、打越アリーナへの避難となりました)。
中学1年生は「煙体験」を実施し、姿勢を低くしながら煙の中を進む体験もしました。視界の悪さや息苦しさに苦労しながらも、真剣に取り組んでいました。

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また、アリーナに集合した後には神奈川消防署浦島出張所の方より防災訓練の講評をいただきました。「万が一災害が発生した時にはどのように行動すればよいか」ということを事前にイメージし、「心の準備」をしておくことが必要だという指導をいただきました。
加えて、神奈川区役所総務課の方より「自助・共助による防災・減災」というテーマでお話をいただきました。自分で身を守ること(家庭での家具転倒防止などの安全対策)や、近隣の方々と助け合うことの大切さを教えていただきました。さらに、家族との連絡方法や家の備蓄など、「できることから今すぐに取り組もう」とご指導いただきました。

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6限の方面別集会では、それぞれ登下校で使う路線が同じ者同士で集まり、メンバーを確認し合いました。学校にいる間に災害が発生した場合、ともに行動することになるメンバーとして、ここでも助け合うことの大切さを確認しました。
 熊本や北海道でも地震が相次ぎ、関東地方も危機感を持ってしっかりと災害に備える必要があります。生徒の安全を守るため、教職員一同、一層努力してまいりたいと思います。

文責:総務部防災担当

オックスフォード研修に向けて 第3回事前研修

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 本校海外研修の一つ、オックスフォード・リベラルアーツ・プログラムの3度目の事前研修が行われました。  今回は、主催者のUTSの担当者より、現地でのホームステイでの諸注意と心構えについて説明をうけ、さらに休日に訪問する首都ロンドンについて付添の社会科教諭から案内がありました。本校では初めてとなるホームステイの研修ですので、参加生徒は実際の滞在時を思い描きながら、真剣に説明に耳を傾けていました。

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 この研修以外にも平素から付添の英語科教諭による英語プレゼンテーションの練習や、社会科教諭によるグループ・ワークのテーマ学習や図書館でのリサーチが実施されています。このような事前学習や準備が、ただの語学研修にとどまらず、現地での有意義な発見や気づきにつながり、より教養を深めてくれることと確信しています。  イギリスのオックスフォードという歴史ある文化都市で、多民族な学生が集うグローバルな体験に向けて、着実に準備が進められています。 文責 グローバル化推進委員会

高校二年研修旅行 5日目(最終日)

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 研修旅行最終日の今日は、長崎のホテルを出発して福岡まで戻り、太宰府天満宮へ行きました。
 この天満宮の入口には3つの橋があり、入口側から順に、「過去」の橋では振り返らない、「現在」の橋は立ち止まらない、「未来」の橋はつまずかないことが大切だと言われています。今日その端を渡る生徒達の様子は、とても注意深く、何かを考え・感じながら渡っているように見えました。
 今回の研修旅行は、1度だけ にわか雨 にあいましたが、全体的に天候にも恵まれ、大変有意義な5日間を過ごすことができました。新横浜駅では、生徒達も研修旅行が終わってしまう寂しさとともに、充実した日々であったことを感じながら閉校式を迎えているようでした。
 これで6年間の学生生活における大きな行事の1つである研修旅行も終わり、また1年9か月後の卒業へ一歩ずつ進んでいく日々が始まりますが、その過程にある打越祭の準備や部活の集大成などを丁寧にかつ力強く取り組んで、それぞれの未来へ向かっていってほしいと思っています。(文責 高二学年会)

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高校一年生 国会見学会

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 6月8日(水)芸術鑑賞会終了後、高一の希望者40名で憲政記念館と国会(参議院)を見学しました。憲政記念館では国会の組織や運営について復習しました。参議院では衛視の方から説明を受けながら本会議場などを見学しました。いよいよ来月の参院選から18歳選挙権が始まります。今回の見学をきっかけに政治参加への意識を高めていってほしいと思います。(文責:地歴公民科)

高校一年生 芸術鑑賞会開催

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 高校一年生の芸術鑑賞会が実施されました。国立劇場で歌舞伎鑑賞教室・「新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)」を鑑賞しました。舞台は江戸、町人の魚屋・宗五郎が、無実の罪で殺されてしまった妹の為に殿様のお屋敷に怒鳴り込んでいき・・・、というお話です。「解説・歌舞伎のみかた」から始まり、高校生にもとてもわかりやすい題目でした。日本の伝統芸能に触れることのできる良い機会となりました。(文責:高校一年担任)

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高校二年研修旅行 4日目

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 研修旅行4日目の本日は、終日班別自主行動でした。朝のうち1時間程度雨が降りましたが、その後天候は回復し、気持ちよく行動することができました。長崎市街や軍艦島の他にも、佐世保、ハウステンボスなど行った班がありました。

 私の班は軍艦島と佐世保に行きました。軍艦島では戦時中に石炭を積んだ船が米軍の潜水艦に沈められた話を聞き昨日の原爆のように痛ましい気持ちになりました。
 佐世保では海上自衛隊の史料館に行き、戦況や当時の艦船について学びました。戦艦大和の姉妹艦の武蔵や幸運艦と呼ばれている雪風は長崎県で建造されていたこともあり、そのような内容の展示が多くありました。(研修旅行実行委員 藤野)

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 私の班はハウステンボスに行きました。ここは、オランダの町並みを再現した約1.5?ほどの巨大なテーマパークで、お化け屋敷などのアトラクションと水車や船などを楽しむことができました。
 また、今日は夕食をホテルではなく班ごとに外でとることになっていたため、ハウステンボスから長崎市街に戻ったあと、ホテルへの帰着時刻までの間に、喫茶店やラーメン屋などにいったり、市電に乗ったりと短いながら長崎の街を楽しむことができました。(同実行委員 石田)

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 研修旅行も残り1日となり、少し寂しさもありますが、明日も充実した1日になるよう精一杯過ごしたいと思います。
(研修旅行実行委員会 一同)


高校二年研修旅行 3日目

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 本日研修旅行3日目は、午前中に平和に関するフィールドワークを行い、午後は班別自主行動でした。
 フィールドワークでは平和祈念像や永井隆先生に関する施設などを見学し、平和であることのありがたみを実感しました。
 午後は班別自主行動で、私の班では中華街やグラバー園へ行きました。グラバー園では鯉のエサを与えているときや紫陽花を見ているときに、ふと「平和だなぁ」と感じていました。(研修旅行実行委員 藤野) 写真は左が平和祈念公園の爆心地、右がグラバー園

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 私は、平和学習の後は軍艦島コースへ行きました。船に1時間ほど揺られたのちに、端島(通称軍艦島)に到着。ここは昔、炭鉱として栄え、現在は閉山し無人島となった島です。長い間の放置で朽ちたアパートや炭鉱施設を見学したり、案内の方の当時の端島の話を聞き、当時の繁栄の面影を感じました。(同実行委員 岩切) 写真は船から撮影した端島

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高校二年研修旅行 2日目

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今日は、三つのコースに分かれて行動しました。
いずれのコースも日々の忙しさを忘れてゆったりとした時間を過ごすことができました。

【平戸コース】
 鯛料理を食べました。脂がのっていて新鮮で、とってもおいしかったです。平戸城では、天守から景色を見ました。そこでは、当時の街並みが再現された平戸の町が一望でき、お殿様の気分が味わえました。(写真は平戸城からの景色)
また、オランダ商館や松浦資料館では江戸時代からのオランダ交易の華やかな様子がよくわかりました。

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【呼子・唐津コース】
 呼子の港からフェリーに乗って七ツ釜洞窟へ行きました。石英でできた柱状の岸壁の美しい洞窟で、船の先端が洞窟の中に突入すると一同興奮の渦に巻き込まれました。その後、いかづくしの豪勢な昼食を食べ、日本三大松原の一つ虹の松原の中を通過し、唐津城に上りました。唐津の町や虹の松原、遠くに見える高島や玄界灘の景色はとても素晴らしいものでした。(写真は呼子のイカ丸)

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【柳川コース】
 どんこ舟と呼ばれる人力で進む舟にのり、船頭さんの話を聞きながら舟下りを楽しみました。途中では、北原白秋の碑や、昔の川を利用した生活を想起させるような家屋などいろいろなものがあり、柳川の昔を垣間見ることができました。
舟が到着した御花にてうなぎの蒸籠蒸しの昼食をいただきました。御花の庭園の美しさと、立花家に代々伝わる武家文化にかかわる収蔵品がとても印象的でした。(写真はどんこ舟の様子)

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(研修旅行実行委員 濱口・藤井、その他数名)

高校二年研修旅行 1日目

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今日は研修旅行一日目。
新幹線で5時間かけて博多駅へ。その後、吉野ヶ里遺跡に行ったので、その紹介を。
まずは物見櫓(ものみやぐら)、縄文・弥生時代の見張り台です。

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広大な敷地にこのような建物が数え切れないほどありました。中には登れるものもあり、村の外まで一望できたことから、この時代にはとても重要なものだったとわかりました。

敷地内に資料館を発見しました。

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当時の古墳の様子をそのまま再現していて、古墳の中から出てきた物も数多く展示されていました。

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↑埋葬の様子。甕棺(かめかん)と言って大きな素焼きの土器に亡くなった人の手足を折り曲げて入れてあり、吉野ヶ里遺跡内だけで推定15000基もあるそう。

鳥居の上に鳥の人形のようなものを見つけました。

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「鳥形」といって、稲作が始まった弥生時代において鳥は穀霊を運ぶ生物として崇められていたことから作られました。


研修旅行はまだ一日目なので、明日からも気を付けて楽しみたいと思います。
(研修旅行実行委員 柴原・清水)

スタンフォード・プログラムの事前研修

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スタンフォード・ユースリーダーシップ・プログラムの事前研修が行われました。

第2回の今回は、実践コミュニケーション講座と題して、IPC所長の西田弘次氏をお招きしてレッスンをうけました。

その内容は、普段あまり親しくしていない人との親交を深めることを目的としたもので、とりわけ外国人との初対面での交流を意識した練習となっています。

そこで必要なことは何より語学力ですが、それ以上に、相手に伝えたいという気持ちを、分かりやすくいかに表現していくかということが大事です。

そこで、日本人があまり行わない身振り手振りを中心に徹底して訓練することとなりました。

短時間ではありましたが、生徒たちの応答や会話における所作において、著しい成果がみられたことは、このレッスンが有意義であったことの証です。

何よりも生徒一人一人の気持ちがよりポジティヴになったことで、次回の事前研修、また現地での研修本番で大きく変わった自分を表現してくれることと思います。

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グローバル化推進委員会

中1向け部活動紹介がおこなわれました

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1学期中間考査が終わった午後、中学1年生対象の部活動紹介がおこなわれました。

まずは講堂のステージを使い、各クラブがプレゼンテーションやパフォーマンスなどを行いました。
どのクラブも短い持ち時間の中で様々な工夫を凝らしており、発表は大いに盛り上がりました。

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講堂の発表が終了すると、それぞれの活動場所に行き、先輩たちと触れ合いながらクラブの様子を見学しました。

今後、体験入部と仮入部期間を経て、本入部となります。 
部活動の始まりとともに、中学1年生の浅野ライフも本格始動、といったところでしょうか。

部活えらび、精一杯なやみましょう!

(文責:入試広報部)

本日より 平成28年度 学校説明会

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5月21日(土)、23日(月)、24日(火)、25日(水)、26日(木)の

5日間の日程で、本校にて平成28年度学校説明会がおこなわれます。

期間の後半は定員に若干の余裕がございます。

申込はインターネットからの予約制となっております。

リンクよりお申込みください。

保護者の方が対象です。

内履きは体育館見学の際に必要となります。

お靴入れ用の手提げ袋等と併せてご用意ください。

学校説明会は、年間行事や生徒の日常等、学校生活を中心に紹介していきます。

説明会終了後に、学校施設見学会がございます。

(10月にある入試説明会は入試主体の内容となり、今回の学校説明会とは異なります。学校施設見学会もございませんのでご注意ください。)

スタンフォード大学での研修プログラムに向けて

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今年で3年目となるスタンフォード大学での研修プログラムに向けて,その準備とトレーニングのための事前研修が始まりました。

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このプログラムは,夏休みの1週間,スタンフォード大学のCSDGC(The Center for Sustainable Development and Global Competitiveness)が主催するユースリーダーシップ・プログラムに参加するものです。


現地では,グループワークを重ねながら商品開発のアイデアをまとめていき,最終のプレゼンテーションにチャレンジすることとなります。かなりハイレベルのプレゼンが要求されるため,毎日ハードな課題を英語でこなさなければならず,高い英語力と相当の意欲と覚悟が求められます。


今年のメンバーは,初回のガイダンスから英語で回答するなどモチベーションが高いので,かなりの成果が期待できそうです。

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先日行われた事前研修では,東大はじめ国内の大学に留学中の学生に来校してもらい,ディベートやディスカッション,スピーチの練習を,みっちり4時間こなしてもらいました。

来月もまた,有意義な事前研修が用意されています し,英語科教諭による英語プレゼンの練習も定期的に行われています。
渡航する日が待ち遠しいですね。

文責:  グローバル化推進委員会

教養講座「言葉の大切さについて」

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 2016年5月14日(土)放課後、映画『心が叫びたがってるんだ。』(通称『ここさけ』)を題材にして、「言葉の大切さについて」という教養講座を実施しました。

 この映画は、心因性失声症(ただし、作中では具体的な病名は明示されません)とされる女子高生(成瀬順)を軸とした高校生4人のメインキャストの葛藤や、「言葉」の功罪、コミュニケーションの難しさに関するメッセージを強くもった青春群像劇です。「言葉の大切さ」を実感することを通じて、優しさや他者への思いやりを涵養する情操教育にふさわしい題材として選びました。

 4人の所属するクラスは、「地域ふれあい交流会」で保護者や地域住民に発表する出し物として、担任の音楽教師のはたらきかけによって「ミュージカル」をやることになります(劇中劇ということです。ミュージカル映画『オズの魔法使い』の劇中歌Over The Rainbowなど既成曲のメロディも登場します)。最後にミュージカルは大団円を迎えますが、その過程で4人は「言葉の大切さ」に気づき、人間として成長していきます。

 まず映画の鑑賞後、作品に対する感想・意見を書いてもらいました。

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 そして発表です。生徒の意見を抜粋します。

「自分の本音を言い出せない人にとって、音楽やコスプレなどは、自分という概念を気にせずに、普通ではできないことができるツールだと思いました。」(高1)

「作品中で玉子にたとえられているように、人はみな自分の殻に閉じこもっている。それは人それぞれ違っているが、成瀬順の場合は言葉にすることだった。その殻を自分から破ることで人は成長するのかなと思った。」(高1)

「普段言いたいことを言える仲間がいるということは、幸せなことだと思う。言葉を使って思いを伝えることで、相手の気持ちを理解してあげられるし、自分の気持ちを理解してもらうことができる、という当たり前のようで難しいことに気がつけて良かった。何気なく発した言葉が傷つけてしまうことがあるから、ただ自分の思っていることを次々に言うのではなくて、相手の意見・思っていることを考えて発言するべきだと思う。」(高1)

「よく『包み隠さずありのままを伝えなさい』というフレーズを聞くが、これは本当に難しいと思う。いざ伝えようと思って伝えたとしても、嫌われるのではないか、怒らせてしまうのでは、と遠慮してしまうからだ。実際に自分自身がそうである。そして今の時代、通信機能が充実するにつれて、大事な連絡、告白等もメール、ラインで行うことが少なくはない。直接話して、伝えるのが大事。本音を伝えられる人間になりたいし、本音を伝えることができる友人を増やしたい。」(高1)

「自分が発する一つ一つの言葉に責任をもって話すべきであり、相手に対して悪いことを言った時に後悔しないように、常に相手に対する言葉は、傷つけないようにしなければいけないと思います。」(高1)

「言葉の力は強いというメッセージを悪い面から良い面へと両面で伝えていた。言葉を伝えることが大切なのは理解できたが、実際それを実行することは難しい。」(高1)

「伝えたいという成瀬順の気持ちが、他の人の気持ちを変えている。」(中3)

「言葉は相手を傷つけるだけでなく、幸せにもする。自分の思いは言葉にしなければ伝わらない。」(中3)

 他の生徒の意見をきいた反応も書いてもらいました。通常授業は学年別・クラス別ですが、教養講座は学年の枠を越えて開かれるので、ふだんとは異なる生徒同士の相互作用が期待できます。

「1つの映画から、色々な視点で観ることができる人はすごいな、と思った。広い視点で物事を見られるようになるといいと思う。」(高1)

「みんなが僕よりも何重にも深い感想を言っていて、すごいなと思いました。」(高1)

「他学年の生徒と意見交換をする機会は初めてで、新鮮だった。自分が全く気づかなかった点が分かってよかった。」(高1)

「何人かは、自分がまったく思いつかなかった意見を言っていて、それによって新しい面を発見することができた。」(高1)

「高校生が映画の内容と自分をこと細かに説明していて、レベルの違いに驚いた。」(中3)

「自分に比べて、高1の先輩の感想や意見はしっかり物語を読み取っていて、驚きました。」(中3)

 確かに、中学3年生が指摘したように、高校1年生の分析は深いですね。映画から読みとれるメッセージを応用したり、自分の問題に引きつけて考察しています。仲間や友人のことをよく考えているのも印象深いです。

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 その後、担当教員による作品分析を行いました。プロットをたどっていって、どこに伏線が張ってあるか、どんな言葉遊びが用いられているか、また『オズの魔法使い』との関係で分析するとどうなるか、といったことを提示しました。すでにこの映画を観ていた生徒もいましたが、新しい発見があったようで良かったです。

 それから、「言葉の大切さ」という今回の主題をより深く理解してもらおうと、心因性失声症をはじめとした、言葉・コミュニケーションに関する症状について、医学的な内容もふまえて説明をしました。たとえば次のようなことです。

・失声症を、脳の損傷によって言語能力が損失する「失語症」と混同してはならない。
・ストレスによって自律神経のはたらきに異変が生じることと、発声はどのような関係にあるのか。また、心因性失声症はどのように改善しうるのか。
・吃音症とは何か。(吃音は私が担当している世界史とも関係が深いので、個人的に色々調べています。)
・緘黙症(とくに場面緘黙症)とは何か。

 言葉を自在に操れる人でさえコミュニケーションは難しいのに、失声症、吃音症、緘黙症などの症状を抱えていたら、なおさらコミュニケーションが難しくなります。ただ注意すべきは、これらの症状が見られるからといって、その人がまったく話せないわけではないということです。失声症でもとぎれとぎれに話せることもありますし、吃音症でも流暢に話せることがあるのです。いずれにしても個人差があり、病気か否か、1か0かで割り切れる話ではありません。また、歌や独り言では吃音が出ません。

 また、話したくないわけでもありません。まさに「心が叫びたがってる」状態です。吃音症について、この状態を理解しようとするなら、押見修造『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(太田出版、2012年)をおすすめします(映画『英国王のスピーチ』などの理解にもつながる教育的漫画なので、図書館に入れてもらいました)。

 その他、日生マユ『放課後カルテ』(講談社)という漫画の8・9巻に場面緘黙症が描かれています(小児科医が学校医として小学校に赴任する、という筋書きの医療漫画です)。吃音症と異なり、失声症や緘黙症だと歌をうたうことも難しい場合はありますが、『ここさけ』の成瀬順も『志乃ちゃん』も『放課後カルテ』の緘黙児も、みな歌の場面で自分の殻を破っていることは、偶然でしょうか。吃音者を描いたドラマ『ラヴソング』も今回の主題に関係しますが、歌を通じて自己表現をする点で、やはり共通しています。

 こうした症状を知ったうえで、ある生徒は「世の中には色々な人がいて、苦しんでいる人もいるので、『言葉』という観点からでも、そのような人たちのことを考えられるような人間になりたいと思った」と書いていました。考え、そして行動に移してほしいと思います。

 また、別の生徒は「コミュニケーションはただの情報交換でなく、気持ちの伝え合いだと思いました」と書いていましたが、これは本質をするどく突いており、「筆談」よりも手話で会話したいと思うろう者の想いにも通じています(筆談だと、最低限の用件伝達で終わることが多く、本人の気持ちを伝えにくいのです)。手話については、教養講座「手話を学ぼう」でやりました。

 それから、主題とは外れますが、社会科教員としてぜひ盛りこみたかったのが、コンテンツツーリズム、「聖地巡礼」についてです。具体例として、スタジオジブリのアニメ映画『耳をすませば』と聖蹟桜ヶ丘の関係をあげました。ある作品(とくにアニメ)のファンが、その作品のロケ地・モデル地を訪問するという形の観光のあり方を「聖地巡礼」と呼んでいます。これは、アニメに限りません。「ハリー・ポッター」のファンが、ロンドンやオックスフォードに行く、というのも広い意味でこれに当たります。こうした観光行動や、これを活用した観光振興・地域振興のことをコンテンツツーリズムといって、最近注目されている取り組みです。

 『心が叫びたがってるんだ。』の場合は、原作者が同じ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』というアニメの舞台と重なっていて、埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町が「聖地」であり、実際にファンがその地を訪れることで地方活性化につながっています。ちなみに、アンケートで生徒に「聖地巡礼」してみたい作品はありますか、ときいてみたところ、次のような作品があがりました。『ガールズ&パンツァー』(茨城県の大洗町)、『千と千尋の神隠し』(愛媛県松山市の道後温泉本館などが参考にされたといわれます。台湾にもそうした場所があります)、『orange』(長野県松本市)、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』(千葉県千葉市。たとえば、千葉都市モノレールが本作品とコラボしていました)。こうした例はたくさんあり、聖地巡礼によって日本一周できるほどです。

 話を主題に戻しましょう。生徒たちも的確にとらえていた通り、この映画には、言葉の善悪二面性、言い換えると、言葉は人を傷つけることもするし、一方で人を救いもする、ということが描かれています。映画の副題は「Beautiful Word Beautiful World」。美しい言葉が美しい世界をつくる、というわけです。しかし、その一見当たり前のことが難しい。

 最後に書いてもらったアンケートでも、生徒はこんなことを書いていました。

「ほとんどの人が『言葉の持つ二つの特性を理解して、気をつけて使いたい』と感想を述べている。しかし、実行できている人間は少ない。やはり、言葉を操るのはとても難しい。」(高1)

「こういう映画を観て、理解することはできても、実行することは難しいのですが、たまにでも思い出して実行したい。」(高1)

「同じ言葉でも様々な意味でとらえることができてしまうため、そのことを互いに認めながらコミュニケーションをしなければならないと思う。」(高1)

 実際、純粋に美しい言葉を、そして人を傷つけない言葉を、ずっと使いつづけられる人はいないでしょう。だから、こうした意識が高まったということだけで、担当者としては講座を開いた意義があったと思います。
 美しい言葉が美しい世界をつくるのならば、「言葉の大切さ」を生徒に、社会に訴えつづけるしかありません。今回のような講座をつうじて「言葉の大切さ」を改めて意識できた生徒がいるならば、今後彼らとかかわる人にそのことが広がり、より良い社会が、「優しい世界」ができていくはずです。

 これがとてもゆっくりとした変化だとしても、実際に世界を変えることができるのならば、それは「奇跡」(作中でミュージカルをしかけた担任のセリフにある言葉です)だといってもいいでしょう。たとえば、選挙の際の投票が、世界をより良い方向に変える可能性をもつのと同様、教育にもそれが可能なのです。

 ところで、浅野生は根が優しい生徒ばかりですが、もともと内在している良い性質も、本人が気づかなければ、あるいはそれがスイッチ・オンの状態にならなければ、自信ももてません(『オズの魔法使い』でドロシーがめぐり会うカカシ、ブリキ、ライオンがそうだったように)。

 生徒諸君には、グローバル人材としてたくましく成長しつつも、優しさを持ちつづけ、それを日本語・外国語問わず「言葉」にしていってほしいと思います。では、「優しさ」とは何でしょうか。私がかつて卒業生に送った「言葉」から引用して、筆を置きます。

 「優しさは強さである。人を守り、幸せにできる強さである。」

(文責:教養講座担当 橋本)

高三 主権者教育 出前講座

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5月16日(月)、講堂にて高校三年生を対象に、神奈川区選挙管理委員会から講師の方をお招きして「浅野高等学校出前講座」を実施しました。

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今夏に予定されている参院選から選挙年齢が18歳に引き下げられるため、差し迫る選挙に対する注意すべき点や「選挙違反」について、講義していただきました。

世代別投票率はどうなっているのか?政治活動と選挙運動のちがいとは?インターネットを利用した選挙運動は何がOKで何がダメなのか?かなり踏み込んだお話をうかがうことができました。
(自称ベテラン?)有権者たる筆者にも新たな気づきのある、有意義な時間となりました。

講義の最終パートは、ありがちな具体例をいくつか挙げ、それらが公職選挙法に抵触しない「○」か抵触する「×」かを演習問題の形式で解く、というものでした。周囲と相談しながら考える姿が見受けられました。


実は、今回の講義は「18歳をむかえた浅野生は投票に(当然)行く」という前提に立って、選管の方々にオーダーさせてもらいました。

「若者=政治的無関心」この決めつけを打破していく、その小さいけれど確かな因子として浅野生の投票行動を期待したいと思います。


最後に、有名な法格言をひとつ紹介します。
―「権利の上に眠る者は保護に値せず」


<文責 : 社会科担当教員>

グランド改修工事が進んでいます

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 連休明けから使用できなくなっているグランドですが、工事が本格的に始まりました。周辺からの土砂の流入や排水を考慮した基礎工事から行われています。  生徒たちは完成が待ち遠しいようですが、我慢の時です。部活動は近隣の代替施設を交代で使用しながら頑張っています! (文責:グランド運営委員会)

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海外研修 in オックスフォード の事前研修

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 今夏に初めての実施となる、英国オックスフォードでの研修プログラム・ホームステイに向けて、事前研修がスタートしました。

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研修に集まったのは、中3から高2までの36名。
募集段階で希望者が定員を大きく上回ったため、彼らは選考テストをパスして参加することとなりました。

日程は8月後半の2週間。
オックスフォードにあるジーザス・カレッジ(Jesus College)で、語学や多文化主義などのテーマ学習に励みます。

ジーザス・カレッジは、オックスフォード大学を構成する44のカレッジの一つで、街の中心に位置し、16世紀創立の歴史を誇ります。
午前の授業は現地の語学学校にお任せし、午後はオックスフォードの学生と一緒にプロジェクト・ワークに参加する予定です。

今回の事前研修は、各人の英語力を試験ではかり、午後のプロジェクト・ワークのテーマ設定とグループ分けを行いました。
テーマは、多文化主義や歴史、文学、アートなどで、6グループ作られました。

また、イギリスの歴史を知るために、本校の世界史教諭が、古代から現代までの歴史のトピックを30に分けて講義しました。
前回の教養講座の「ハリー・ポッター」に参加した生徒もいて、どちらもイギリスのことをより深く学ぶ機会となってくれたようです。

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6月に入ると、いよいよ英語でのプレゼン練習やテーマ学習の事前リサーチが始まります。
課題も多くて大変ですが、せっかくのオックスフォード訪問。準備万端でのぞんで、価値のある2週間を過ごせるようにがんばりましょう。

文責: グローバル化推進委員会

Lunch Time Talks

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ディベート部が昼休みに何やら面白いことをしている…と噂を聞きつけ、突撃取材にいってきました。

教室に行ってみると、ネイティブの先生を先導役として英語で熱く議論を交わす生徒たちの姿がありました。

お題は"Is the death penalty ever justified ? "「死刑制度は正当化できるか?」でした。

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お昼ごはんを食べながら、にしては少々シリアスすぎる感じは否めませんが、生徒たちは真剣です。

提示された"Point(主張), Reason(理由), Example(具体例), Point(結論)"を参考に、生徒たちは英語のボキャブラリーと文法知識をフル活用して語り合っていました。

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議論もそろそろ佳境に入って…という頃、なんと筆者(注:英語科教員ではありません)に対してA.L.T.(Assistant Language Teacher)が意見を求めているではありませんか!

そこはもちろん、校訓たる九転十起の精神!

拙い英語を駆使して、なんとか私見を述べました。伝わったときの嬉しさや喜び、「これが語学の醍醐味なのか」と実感した次第です。

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最後に、取材を快く受け入れてくれた先生方、生徒諸君ありがとうございました!

(文責:入試広報部)

教養講座「ファンタジーで学ぶイギリス」(オックスフォード研修タイアップ企画)

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 2016年5月7日(土)の放課後、「ファンタジーで学ぶイギリス」という教養講座を実施しました。今回の講座は、8月に実施されるオックスフォード研修のタイアップ企画として準備しました。ちなみに、2015年12月に「ハリー・ポッターの世界史」という教養講座を実施しましたが、今回は徹底的に「イギリス」に焦点をしぼって、J・K・ローリング『ハリー・ポッター』シリーズ、C・S・ルイス『ナルニア国物語』(原題:The Chronicles of Narnia)、P・プルマン『ライラの冒険』(原題:His Dark Materials)の原作と映画第1作を題材にしつつ、そこに投影されたイギリスの社会・文化について考えようという内容にしました。



 また、ルイスとプルマンはオックスフォード大学出身ですが、他にオックスフォード出身者が書いたファンタジー、といえば何が思い浮かぶでしょうか。J・R・R・トールキンの『指輪物語』(原題:The Lord of the Rings)も有名ですが、近代ファンタジーの鏑矢となった作品として、最も重要なのはルイス・キャロル(本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)の『不思議の国のアリス』(原題:Alice’s Adventures in Wonderland)です。オックスフォード大学で、様々な分野の研究者100人を対象にした「それまでに読んで記憶に残った本を10冊挙げてもらうという調査」が行われた際、全員が挙げたのがこの本だったというほどです。



 講座では、前述した作品を使いながら、次のようなトピックを取りあげました。



・イギリスの「街灯」にまつわる歴史的背景
・English Breakfast
・イギリスの住宅事情
・イギリスの「庭園」(garden)
・イギリスの料理・菓子、紅茶文化
・ロンドンおよびオックスフォードを中心としたイギリスの名所案内(後述)
・イギリスにおける「パブ」の役割(オックスフォードでは、ルイスとトールキンらが愛用したパブ‘The Eagle and Child’が有名です)
・オックスフォードにおける「ラテン語」の役割
・マザー・グースの「ライオンとユニコーン」、イギリスの国章、『鏡の国のアリス』、ハリー・ポッターとの関係
・「イギリス英語」(British English)
・『ナルニア国物語』と聖書・キリスト教の関係
・イギリスの「伝統」「保存」(鉄道、建造物など)
・イギリスの「雨」



 さて、ロンドンの名所を知っている日本人は多くいますが、オックスフォードについてはどうでしょうか。今回のようなテーマだと、まず筆頭にあがるのがクライスト・チャーチ・コレッジ(『ライラの冒険』で中庭がロケ地になっています)、そしてその「大広間」でしょう。ここはハリー・ポッターの映画作品で、ホグワーツ魔法魔術学校の大広間のモデルとなった場所です(ただそれだけでなく、「ハイ・テーブル」の文化なども理解するのが重要ですが)。また、ボドリアン図書館もロケ地として有名です。

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 ルイス・キャロルはクライスト・チャーチの卒業生ですが、学寮長の娘アリス・リデルとの出会いから、のちにアリス作品が生まれます。これについて、オックスフォードの地図を使って、キャロルとアリスが舟遊びをしたテムズ川(現地ではアイシス川と呼称)や、散歩した植物園・博物館などの話をしました。



 ちなみに、キャロルは2015年10月に教養講座であつかった『英国王のスピーチ』で有名なジョージ6世と同様の吃音者でした。それと関係して、キャロルが『不思議の国のアリス』で登場するドードー鳥に自分を投影しているというのは有名な話です。ただ、吃音者のなかには子ども相手だと症状が出づらいという方もいます。常に能弁ではなかったキャロルが、子どもたち(とくにアリス・リデル)を喜ばせようと即興で話した物語が『不思議の国のアリス』の原型となったのでした。また、吃音だと、発声しにくい言葉を巧みに言い換える習慣が生じることが多いのですが、それによって言葉に対する感性が鋭くなります。そうしたことが、キャロルがアナグラムなどの言葉遊びを得意とした背景の一つだろうと思います。



 それから、アリス関係では、クライスト・チャーチの近くに「アリス・ショップ」という有名店があります。『鏡の国のアリス』に関係し、アリス関連のグッズを販売している店ですが、かつてアリス・リデルが姉や妹とお菓子を買いに来ていた場所でもあります。



 ルイスとトールキン関係では、彼らが卒業したコレッジ、勤務したコレッジ、彼らがよく散歩した道などの紹介をしました。また、キャロルとアリスが散策した植物園は、トールキンのお気に入りでもあり、彼が創造した「中つ国」(Middle-earth)の「ホビット庄」のイメージ形成にも寄与したといわれます。こうしたことを知っていると、オックスフォードの街歩きがいっそう興味深くなるでしょう。



 他方、ロンドンについては、ファンタジー作品の枠から離れますが、シャーロック・ホームズの話を絡めて街歩き案内をしました。たとえば、ホームズが通った大英博物館(British Museum)。ホームズとワトスンの出会いの場となった、「シティ」にあるセント・バーソロミュー病院。ベイカー街にあるシャーロック・ホームズ博物館。それから、ロンドンでテムズ川にかかる橋として最古の「ロンドン橋」。マザー・グースにも‘London Bridge Is Falling Down’という唄があります。



 また、『ナルニア国物語』で登場するTurkish delight(ターキッシュ・ディライト)という菓子を生徒に食べてもらいました。イギリスのMarks & Spencerの製品を取り寄せたのですが、菓子自体はトルコ製でした。なぜ、この菓子がナルニアの「白い魔女」との関連で描かれたのか、あるいはまた、なぜファンタジー作品なのにイギリス的な料理・菓子が出てくるのか、といったことを分析してみるのも面白いです。そこには、作者の想いや歴史的な背景が込められています。

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 講座に参加した生徒の感想を紹介します。

「研修に行く前にイギリスの生活や文化を学べてよかった。自分にイギリス史・キリスト教関係の知識が少ないことに気づかされた。歴史のある国では文化の重みが違うと思った。ただ、いくら知識を積み重ねても、英語を上達させなければ意味がないのではとも思った。」

「イギリスの基礎中の基礎のマナーや伝統に触れられたのでよかったです。もう少し自分でイギリス(オックスフォード)について調べようと思います(特に、日本人では当たり前の事がイギリスでは違ったりする事があると思うので)。」

「何も知らない状態で行って終わりというよりは、ロケ地などを知ったことで、よりオックスフォード研修で周りの景色を見ながら楽しんで歩けそう。Marks & Spencerの菓子が、思いのほかおいしかった。食べ物もまじえて教えてもらったことで、体全体でイギリスについて学ぶことができた。」



 今回の講座は、ファンタジー作品を切り口にした「イギリス入門」にすぎません。オックスフォード研修が実りあるものになるよう、主体的に事前学習したうえで、現地で実際に体験したり、活発に議論してきてほしいと思います。


(文責:教養講座担当 橋本)

外国人留学生によるトーク・イベント

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 横浜市国際学生会館(YISH)の外国人留学生4名が来校し、中学1~2年生全員を対象とした、簡単なトーク・イベントが行われました(5月7日)。

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 このイベントは、昨年度より始まった英語学習サイトの「Repeatalk」の添削を彼らにお願いするにあたって、利用者である中学1~2年生に彼らを紹介する機会として設けられたものです。

 彼ら4名の出身国はさまざまで、ナイジェリア、マラウィ、ネパール、ジンバブエなどとなっています。わざわざ日本の大学で学んだり、研究したりしている方々ですから、英語も堪能ですが、今回は中学1年生にも分かりやすい簡単な英語を使って、時には日本語も交えながら自己紹介をしてくれました。

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 イベント後のQ&Aでは、生徒から“母国のイチオシのモノ(トコロ)は何ですか?”とか“日本食で一番好きなメニューは何ですか?”といった質問が出ました。もちろん英語を学習するうえで大切なこともアドバイスをいただき、短時間でしたが有意義なイベントとなりました。

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 自分の英語をチェックしてくれる相手を知ることで、「Repeatalk」への取り組みも、より積極的になってくれることを期待します。

文責: 英語科、グローバル化推進委員会

中学2年校外研修:鎌倉巡検

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5月6日(金)、鎌倉にて校外研修を行いました。中学1年時の行事と異なり、今回の校外研修にて、初めて班別自主行動に挑戦しました。1ヶ月前から、各自で行きたい場所についての調査を行い、それに基づいて、班ごとに行動計画表を作成しました。

当日は怪しげな雲もありましたが、何とか天候も持ちこたえてくれました。予定通りに行動できなかった班もいくつかありましたが、真剣に史跡を見ている様子が印象的でした。今後の課外活動では、自分たちで計画表をつくり、行動することが増えていきます。今回の失敗や反省を活かし、「九転十起」の精神で、何事にも取り組んでほしいと思います。

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                                                  [文責:中2学年会]

グラウンド改修工事が本格的に始まります

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 5月の連休明けからグラウンドには立ち入ることができなくなります。

 これまで体育の授業や学校行事、部活動などで多くの思い出を刻んできた水捌けの良いクレーグランドともお別れです。改修工事後の2学期からは、人工芝となって緑のピッチに生まれ変わります。どうぞご期待ください!

 連休終了を前に、部活動の生徒たちが倉庫の整理や備品の移動を行い記念撮影を行いました。部活動は、夏休みまでは代替施設を渡り歩く期間となります。体育の授業やスポーツ大会などは打越アリーナを中心に行われる予定です。 

(文責:グラウンド運営委員会)

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学校説明会の申込を開始いたしました。

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本日13時より学校説明会の申込を開始いたしました。
【説明会・公開行事】のページよりお申し込みください。
また、申込みや参加に際して注意事項等をよくお読みいただきますようお願い申し上げます。
(文責:入試広報部)

教養講座「手話を学ぼう」

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 2016年4月23日と30日、「手話を学ぼう」という教養講座を実施しました。


 「手話を学んでいます」と誰かに言ったら、「なぜ手話を学ぶのですか?」ときかれるかもしれません。しかし、これは「なぜ英語を学ぶのですか?」という、重要ですがありふれた質問と同じ類のものです。


 英語を学ぶのは、英語を用いる人々と意思疎通を図るためです(大学受験で必要だから学ぶ、というのは英語学習の第一の理由とは言えないでしょう。)同様に、手話を学ぶのも、手話を用いる人々と意思疎通を図るためです。音声言語と視覚言語という違いはあっても、両者とも言語学習という点では変わりません。


 このように、今回の教養講座は「手話は言語である」ということを出発点にして、最近の手話言語学の知見を取り入れて日本手話の技術を習得しつつ、手話をとりまく歴史やろう者(聾者)がおかれた環境について理解しよう、という内容にしました。


 ろう者は「音のない世界」で生きています。これを理解するということは、想像力と感受性の問題だと思います。参加した生徒には、手話の世界を学びつつ、そうした感性を磨いて欲しかったのです(講座中、想像力を喚起するため、耳をふさいだ状態で講師の手話を見るという体験をしました。そこには、擬似的な「音のない世界」が広がります。)こうした理解に努めてはじめて、<拍手>(手話では、手をあげてひらひらさせる)などの手話の文化がわかるというものでしょう。


 それから、ドラマ『ラブレター』、漫画『聲の形』と『わが指のオーケストラ』、手話歌(「世界に一つだけの花」「愛唄」など)を取り上げつつ、挨拶や自己紹介の仕方について学びました。手話歌については、実は色々と問題点が指摘されることがあるのですが、歌詞の意味やリズム感を斟酌しながら手話に置き換え、また表情なども手話の「文法」に含まれる(非手指動作non-manual signalsといいます)点に注意させました。


 ところで、学校で手話の講座を開く場合、手話通訳士やろう者の方、あるいはろう学校の先生などをお呼びしたりする場合もありますが、今回は手話を学んだ社会科の教員が担当しました。外部講師ではなく、浅野の教員が担当することで、手話歌などのバリエーションも広げられるし、手話を学ぶモチベーションのある生徒を継続してみることができると思ったからです。


 また、今回の講座の社会的な背景として、「手話言語条例」があります。社会全体に手話を広めようとする目的をもつこうした条例は鳥取県を先駆としますが、神奈川県でも2015年4月から施行されています。日本では、主にテレビドラマの影響で、何回か「手話ブーム」が起こりました。しかし、手話は、それを必要とする人々のいる言語であり、ちょっとした暇つぶしとか遊びの類ではありません。したがって、一過性のブームで終わってしまうのは、聴者側の、言い換えれば、手話を本当には必要としていない人々のエゴと取られても仕方ありません。そうならないように行政が動いているということです。


 そこで、浅野の教員である自分には何ができるか考え、行動に移した一つの結果が、今回の教養講座でした。さらに今回の講座に関連して、図書館に『聲の形』を入れてもらいました。これは神奈川県の手話言語条例とタイアップしている作品で、2016年9月17日から映画が公開される予定です。すると、再び手話に対する関心が高まるでしょう。これが一過性のブームに終わらないように、またできることをしたいと考えています。


 最後に、参加した生徒の感想を少しだけ紹介します。


 「手話を知ったことで自分の障害者観が変わった。あわれみと距離の遠さを感じていたが、それを自分は乗り越えられるのでは、と強い思いを持った。」


 「耳が聴こえない人と看護師が手話で話しているのを見た時に、耳が聴こえないとどうなんだろうと思い、その時に興味を持ちました。今まで手話を勉強する機会がなかったけれど、今回の手話の講座に参加することができて、とてもうれしかったです。これから仕事をする時などに手話をする機会があってほしいと思います。」


 (文責:教養講座担当 橋本)

中学1年の墓所見学会

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4月30日(土)中学1年生希望者136名を対象として総持寺にある浅野総一郎翁、水崎基一初代校長の墓所見学を実施しました。当日は晴天に恵まれ、校外に出るにはちょうどよい気温でした。学年では4月18日の朝礼において浅野総一郎翁が手がけた事業や水崎初代校長が掲げP4300023た教育理念について事前学習を行いました。そのためか生徒諸君も興味をもって見学してくれた様子でした。入学したばかりの中1の生徒諸君が学校を知る一つのきっかけとなってくれれば学年としても嬉しい限りです。今後も可能ならば浅野総一郎翁が関係した事業について知る校外学習会を開催したいと考えています。

(文責 中1学年会)

eネット安心講座(2) (保護者対象)開催

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Oya004月23日(土)、一昨日の生徒向け講座に続き、今回はLine株式会社より講師を迎え、中学1・2年生の保護者向けの講座を開催いたしました。

 お話の中では、

・リアルな環境でやってはいけないことは、ネットの環境でもやってはいけない(大原則)

・子供にインターネットを使わせるのに際し、「インターネットをどんな目的で使うのか」や、「どんなことがあったのか」といったことを、日常の自然な会話の中で話ができる環境づくり、親子のコミュニケーションが大切である

と述べられていました。

 また、後半の20分間くらいはカードを使ったワークを行いました。ワークを通して、あらためてスマートフォン等の使い方に考えさせられる時間となりました。きっと過程でも、同じ話をされたことと思います。

 今回の講演では、Lineのしくみに関する説明もあり、日頃、保護者の方自身がわからなくて困っていたことなどの解消の場にもなり、大変有意義な時間を過ごせました。

〈文責 生徒指導部・学校情報委員会)

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eネット安心講座(1) (中1・2年生対象)開催

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 4月21日(木) 放課後、中学1・2年生を対象とした「eネット安心講座」を、総務省関東総合通信局に講師をお願いして行いました。

 中学へ入学して、生徒たちはコンピュータを使う機会が増えるとともに、スマートフォンや携帯電話を持ち歩くものもでてきます。これらを通して接するインターネットの世界では、よく理解していないと、気が付かないうちに自分が被害者や加害者となってしまうことがあります。講演の中では、そのような危険な事例の紹介を通して、どのようなことに気を付けていけばよいのかを考える糸口を紹介していただけました。6時間の授業の後の講座でしたが、講師の方の問いかけに納得したり、笑ったり、真剣に考えたりと、しっかりと自分にかかわることとして捉えていたようです。

 講師の方の「知っているだけではなく、その知識を使えるようになることが大切である」というお話しは、まさに現代のIT社会において不可欠な知性であると感じることができました。

 なお、明後日(土曜日)には、中学1・2年の保護者向けの同様の講座を開催することになっています。〈文責 生徒指導部・学校情報委員会)

学級集会がおこなわれました。

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4月16日、各学級で学級集会が開催され、多くの保護者の方々にご来校いただきました。

新年度の最初の保護者会ということで、各担任より各種の伝達と熱い?メッセージがあったと思われます。

生徒のみなさん、教職員、そして保護者の方々、ALL Asano で今年度もやっていきましょう!

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※画像は、開始前の中1と中3のとある教室の様子です

平成27年度 英検 優秀団体賞受賞

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実用英語技能検定を主催する公益財団法人日本英語検定協会より、(英検受験者数の増加を評価いただき)「優秀団体賞」を受賞しました。

昨年度は、どの学年も英検を積極的に受験しまして、日々の努力の成果を存分に発揮していました。本校の教員ながら、浅野生の学習意欲の高さには驚かされております。

今後も、生徒一人一人が高い目標意識を持って、英語の力を伸ばしていけるようにサポートをしていきます。(文責:英語科)

1学期始業式

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4月8日(土)、打越アリーナにて平成28年度1学期始業式がおこなわれました。

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和やかな雰囲気のなか新任教員の紹介がおこなわれ、おごそかな雰囲気のなか学校長の式辞がありました。

登校時間帯には、掲示されたクラス名簿に生徒たちの熱い?視線が注がれていました。

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いよいよ新年度の始まりです!

入学式がおこなわれました。

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4月7日(木)、打越アリーナにて午前中は浅野中学の、午後は浅野高校の入学式がおこなわれました。

あいにくの雨模様ではありましたが、打越坂に敷き詰められた桜の花びらが、新しい浅野生たちを出迎えました。

今年の新中1となる学年は、2020年の学園100周年には高校二年生として、中心的役割を担うことになります。学校生活を充実させ、成長していってほしいです。

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続く午後には、新高一が入学式にのぞみました。学園生活も残り半分、学業・行事・部活と力を注ぐなかで自分の進路を定め、そして実現していってほしいです。

(文責:入試広報部)

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中学3年 「法に関する作文コンクール」最優秀賞 受賞

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3月26日(土)、神奈川県民ホールにて、「法に関する作文コンクール」の表彰式が行われました。

このコンクールは中学生・高校生を対象としたもので、テーマは「選挙と代表者について」でした。

選考の結果、本校生徒が最優秀賞を受賞しました。

リンク先 → http://www.kanaben.or.jp/profile/gaiyou/torikumi/sakubun/index.html

(文責:中3社会科担当)

中3社会 模擬国連を体験しよう(最終日)

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 最終日の模擬国連の授業は、前回の会議のつづきから始まりました(これまでの授業のようすは、以前に掲載しましたブログをお読みください)。会議の目的は、今回のトピックである「難民問題の対策と解決」に対する具体策や指針を決議案にまとめることです。どの会議グループでも議長を中心に議論を深め、ときに譲歩したり調整したりしながら数カ国の署名を得た決議案の作成を達成できました。会議の最後には決議が行われ、提案された決議案はいずれも採択されました。

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 今回の授業は内容・スタイルともに本校において初めてのことばかりでしたので、担当した教員にはどの程度期待した効果が得られるか不安もありました。しかし、模擬国連授業の意図と流れを概ね理解して、主体的に積極的に取り組んでくれた中学3年生のおかげで、教員が想定した以上の成果があったようです。最後にレビューを行い、レポートにまとめてもらいましたので、その中の感想から生徒の声を紹介します。

●「参加型の授業だと、いつもは受け身だったため主体的に考えることができてよかった。」

●「全員が役割を演じ、主体的に活動していたので、とても楽しかった。」

●「世界各国の政策を知ることができたこと、自らの意見を主張できることがよかった。」

●「難民問題をはじめとする国際問題は簡単に解決できるようなことではないので、日々学習しようと思った。」

●「難民をどの国も受け入れられるわけではないので、各国の思惑がぶつかるとなかなかまとめるのが難しかった。」

●「日本という国を外から見ることができてよかった。」

●「自国には自国の事情があり、相手国には相手国の事情があると思うので、そこを配慮して考えるべきだった。」

Review

 以上はごく一部の声ですが、多くの生徒がほぼ共通して記した感想は、リサーチや議論の時間が足りないということでした。とりわけディベートやディスカッションの授業は楽しいのだけれど、必要な知識や情報が十分でないと議論についていけないということに気づいて、リサーチの大切さを実感した生徒が多数いました。主体的な学習の前提として、知の基盤がともなわないと空理空論に終始してしまうことを生徒たちは納得してくれたようです。

 このような授業が知の基盤をさらに充実させ、能動的に考え、行動する力を育み、グローバルな視野を養う機会になってくれると期待しています。

文責: 中3社会科担当

中2地理でGIS実習

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地理学の一領域に,「GIS(Geographic Information System:地理情報システム)」という技術があります。これは,様々ある地理上の統計をコンピュータ処理し,ビジュアル的に示して分析・判断を可能にする技術のことをいいます。

中1で学んだ日本地理・中2で学んだ世界地理をベースとして,中学地理学習の総括となるようなGISの実習を行いました。テーマは,「●●県からの距離」。1人1人が異なる都道府県の担当者となり,それ以外の46都道府県までの「距離(所要時間および移動経費)」を調べて視覚化するというものです。以下のような流れで授業を構成しました。

・1時間目:インターネットを駆使して各自で統計を作成する(Excel)。

・2?3時間目:前時で作成した統計をもとに,フリーウェアを利用して分布図を作成する。

・宿題:作成した分布図から読み取れる特徴およびその背景を考察する。

中学2年生にしてはやや高度な内容を扱いましたが,2年間真剣に授業に取り組んできた成果がここで発揮され,素晴らしい仕上がりとなりました。

生徒の感想のなかで,「凡例の色使いによって地図の見え方が変わってくるため,凡例の数や色を工夫した」などと,分布図作成における核の部分に気付けたものも数多く見受けられ,授業担当者としても充実した実習にすることができたと感じております。

(中2地理担当:工藤)

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中3日銀見学

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3月16日(水)、期末考査終了後に、中学3年生の20名(参加者はやむを得ず抽選によって決定)が日本銀行本店見学会に参加しました。

レクチャーDVDを観賞後、日本銀行本店の内部を見学させてもらいました。地下金庫跡、新館の営業場、日銀の歴史をたどる展示コーナーなどを、職員の方のガイドともに見て回りました。

直近の授業で扱った「発券銀行」「政府の銀行」「銀行の銀行」としての日銀の役割を、生徒たちはリアリティをもって実感できたようです。

見学の前日に、日銀の金融政策会合で「マイナス金利と国債の大量買い入れを柱とする大規模な金融緩和策を現状のまま維持する」との発表があったばかり。時事に関する質問を引率教員を投げかけたりと、生徒の高い興味関心が見受けられました。

本店見学後は、有志で向かいの貨幣博物館も見学しました。古代における貨幣の発生、中世における貨幣の衰退、近世における貨幣経済の興隆、そして金本位制から管理通貨制度へと、とても興味深い展示内容となっていました。生徒たちはじっくりと時間をかけて見入っていました。

生徒たちは消費者として、日々、経済活動に参加しています。経済活動の「あたりまえ」を支えるインフラとしての金融の重要性を、授業による理解だけでなく実際に感じ取ってほしいと思います。志をもって社会の「あたりまえ」を支えていく、そんな人に育っていってほしいです。

文責:中3社会科担当

教養講座を実施しました。

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今回は、『音声を「科学」する』と題して、音声学という分野について学びました。この分野は言語学の中でも基本をなす分野であること、音を研究するということがどういうことなのか、また、音声学がどのように身近に貢献しているかを紹介しました。また、簡単な実験も行い、オシロスコープや声紋分析のソフトを使って音を実際に目で見ることにも挑戦しました。10人という非常にアットホームな講座でしたが、世界のさまざまな言語音や実際の会話などを聞かせると、もの珍しそうに聞いていましたし、説明も熱心に耳を傾けていました。

講座の最後にアンケートにも答えてもらいました。生徒の中には世界の言語を聞けてよかったという意見が多かったですが、英語の音声の講座を開講してほしいという生徒もいたました。生徒にとって外国語といえば「英語」だろうと思います。近いうちに英語の音声に特化した音声学の講座もやってみたいと思っています。

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高校卒業式が行われました

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Imgp0051本日、267名の生徒たちが浅野高等学校を卒業しました。1人1人に学校長から卒業証書を渡され、6年間過ごした学び舎を旅立ちます。

それぞれの新しい舞台で活躍することを期待しています。そして、いつの日か世界で活躍する卒業生と再会できることを楽しみにしています。

(文責 入試広報部)

模擬国連を体験しよう 中3社会

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 中学3年・社会科の授業で、生徒全員に模擬国連を体験してもらいました。

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 模擬国連は国際連合の会議を模して行われるもので、生徒一人一人が各国大使の役割を担い、決められたトピック(議題)についてディベート(討議)をしていく活動です。会議の目的は、できるだけ多くの大使と協力して、時間内に解決策や行動指針などをまとめた決議案を作成することで、最後に採決が行われます。
 今回は、「難民問題の対策と解決」というトピックを提示し、45名(1クラス)の生徒を9つの国の大使に分けて、国ごとの立場や政策をリサーチすることから始めました。

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 担当国はアメリカ合衆国やドイツなどの大国から、メキシコ・スーダン・シンガポールなどの中小国まで設定し、機械的に割り当てました。会場として図書館を使いましたので、書籍やタブレットの活用が可能となり、館内にある専門書や情報誌を取ってきたり、関連サイトを検索したりするなど、生徒は各国の事情をリサーチすることに熱心に励んでいました。

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 この授業は3回シリーズで行います。初日は概要説明と各国のリサーチで終了し、次回同じ国の大使どうしでリサーチした内容を共有した後、いよいよいくつかの会議に分かれてディベートを開始します。会議がどんな展開になるか楽しみです。

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文責: 中3社会担当

中学2年理科実験「体細胞分裂の観察」

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中学2年の理科の授業で「体細胞分裂の観察実験」を行いました。 材料は定番の発根させたネギの種子。酢酸オルセインのツンとする臭いに生徒は「くせー」を連発しますが,それでも楽しそうです。 この実験では固定→解離→染色という手順が定番ですが,50分という時間が限られている中,固定・解離・染色を一度で行う方法を用い実験しました。一人1台の顕微鏡で実験を行うため,最初のうちは「見えません」「これで合っていますか」が続きますが,仲間うちで助け合いも行われるなか,最終的にほとんどの生徒が細胞分裂の様子を観察することができました。 写真は生徒の作成したプレパラートを撮影したものです。中学2年生274名分の材料を準備するのは大変でしたが,やりがいのある授業になりました。

中学2年理科担当

教養講座「映画『ベッカムに恋して』を読み解く」

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 2016年2月9日、中1から高2までの希望者を対象として、『ベッカムに恋して』(原題Bend it like Beckham、グリンダ・チャーダ監督、2002年)というイギリス映画を題材にした教養講座を実施しました。以下では講座の内容、生徒の感想などを記します。

 まず映画のあらすじを紹介します。主人公ジェスは、ロンドン郊外に住むインド人で、ベッカムに憧れるサッカー少女。しかし、親はそれに反発し、料理の得意な「女性らしい」女性になってほしいと考えています。しかも、インド人コミュニティ(イギリス全体のインド系人口は2%ほどですが、本作の舞台となったハウンズロー区では18%を超えます。ただし、本作の主人公はヒンドゥー教徒ではなく、シク教徒)に暮らしていて、インド人男性とお見合い結婚する慣習があります。親との衝突を経験しつつも、ジェスはサッカーに恋に、自分らしく生きようとする、というストーリーです。

 さて、本作は以下の2つのイギリス映画と対比されます。まず、イギリスにおけるエスニック・マイノリティの社会に生きる親子の世代間ギャップが描かれるという点で『ぼくの国、パパの国』(原題East is East、ダミアン・オドネル監督、1999年)。ただしこちらは、イスラーム教徒のパキスタン人の話。一家のパパは、慣習にしたがってイギリスのパキスタン人コミュニティから息子のお見合い相手を連れてきますが、これが騒動の原因となります。

 それから、ジェンダー(男らしさ、女らしさ)の伝統的規範から生じる問題が描かれる点で『リトル・ダンサー』(原題Billy Elliot、スティーブン・ダルドリー監督、2000年)。主人公の少年ビリー・エリオットは、初めボクシングをやっていたのですが、バレエの楽しさにめざめ、ジェスのように親から反対されてしまいます。そんなのは女々しいと。もしこの少年がサッカーに夢中なら、そういう展開にはならなかったでしょう。そこからたどる展開は、親がわが子のやりたいことをしだいに認めていくという点で本作と似ています。

 翻って本作のジェスの立ち位置を考えると、インド人コミュニティの規範と、「女性らしく」あるべきというジェンダーの規範によって二重に制約を受けていることがわかります。というと小難しいですが、結局のところ、親は子にとっていつまでも親でありたい、助けたいという親心が、自立しようとする子の気持ちと衝突することがありうる、という普遍的な問題が描かれているのだと思います。

 移民社会に関する生徒の感想としては、「多くの人が移住してきている現在の日本社会における外国人との付き合い方について考えさせられた」、「文化や宗教が違うと誤解が生じやすいということが描かれていたので、異なるコミュニティに属する人をしっかりと理解することが重要なことだと感じた」といったものがありました。外国の話を鏡として日本のことを考える、自分の問題に引きつけて考える、という視点がいいですね。ちなみに、イギリスに限らず、現在の在外インド人の問題は、そもそもなぜインド人が世界中に移住したのか、という重要な歴史的問いをともないます。大規模な移民が生じた背景としては、19世紀に生じたイギリス植民地における労働需要の問題があり、さらには第二次世界大戦後のイギリスやアメリカにおける労働需要の問題もあります。本作の歴史的背景にあるのは主に後者ですが、前者の歴史的背景も重要で、大学受験における世界史の論述テーマにもなります。

 それから、この映画で「女性らしさ」のシンボルとされている料理にも注目して、生徒にちょっとしたインド料理の試食と香辛料の体験をしてもらいました。具体的には、チャパティ、インドカレー、グラブジャムンです。カレーはインドのギッツ社のレトルトカレーを使用しました(インドでは、宗教上の理由で牛肉や豚肉が避けられるため、今回に関してもじゃがいもと豆のカレーを選びました)。チャパティは南アジア中心に食される平らな無発酵パンのことで、グラブジャムンはインドのスイーツです。俗に「世界一甘い菓子」といわれます。チャパティはおおむね好評でしたが、香辛料のきいたインドカレーは酸味もあり、好き嫌いがわかれたようです(酸味の一番の理由はドライマンゴーパウダーという香辛料でした)。

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 グラブジャムンは、ドーナツのシロップ漬けといった菓子ですが、生徒いわく「甘い。これを何個も食べるのは絶対無理。1つで満足だった」とのことでした。ただ、インドの食文化において甘い菓子は重要です。インド人が辛いカレーばかり食べているというイメージは間違いで、甘いものも食卓にのぼります。料理に砂糖をあまり使わないので、砂糖たっぷりのデザートがあっても栄養バランスが保たれます。逆に、たとえば日本人の食事はデザートでなくても砂糖を使っているので(辛口のカレールーにも)、本来食後に砂糖を多用した菓子を食べる習慣がないというのは、食文化の違いや栄養バランスの上からも首肯できます。それにしても、料理という点でカルチャー・ショックを受けた生徒が多くいたようですが、今後インドを語る上で有意義な経験になったと思います。

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 加えて、香辛料についても本物を体感してもらおうと思い、できるだけ粉末状にする前のもの(パウダースパイスに対して、ホールスパイスといいます)を色々と用意しました(黒胡椒、シナモン、ナツメグ、クローブ、カルダモン、クミン、コリアンダー、フェンネル、マスタードなど)。粉末のターメリック(ウコン)はカレーの黄色のもとになっていますが、結婚式の際、お清めの意味で新郎新婦の顔や腕に塗るペーストの原料としても使われます(本作でもその場面が登場します)。また、胡椒、シナモン、ナツメグ、クローブなどは、世界史の「大航海時代」の授業でも登場する国際商品です。ヨーロッパ人にとっての新航路を開拓した航海士たちは、香辛料を持ち帰って莫大な利益を得ました。今回用意した黒胡椒は、胡椒の原産地でもあるインドのマラバル海岸で産出したものでした。かのポルトガル人航海士ヴァスコ・ダ・ガマが、喜望峰まわりで1498年に到達したのがマラバル海岸のカリカットです。

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 映画の読み解きということに関して、移民社会とエスニック・マイノリティ、ジェンダー、インド料理などにふれてきましたが、本作ではさらにシク教徒の挨拶やターバン、民俗衣装サリー、ロンドンの街並みなどもよく描写されています。とはいえ、一人で映画をみていても、気にもとめずに流してしまうことは多いものです。たとえば、主人公のジェスたちがロンドン中心部のピカデリーサーカスの電光掲示板の前を歩くシーンがあるのですが、ここは言わずと知れた有名スポット。『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』などのイギリス映画にもさりげなく出てきます。知らないと見逃してしまう、だけど知っていれば、さらに楽しめるシーンがある、ということの例ですね。

 もちろんこのようなことは、映画鑑賞に限った話ではありません。ふだんの学校生活だけでは学べない、気づかないかもしれないけれど、実は人生に新しいわくわく感をもたらしてくれる何かが、きっとまだまだあるはずです。教養講座は、これからもそれらを見つける手助けをしていきます。

(文責:教養講座担当)

海外研修の説明会が開催されました

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 本校でのグローバル教育の一環として、来年度(今夏)は2つの海外研修が行われます。その募集に関する説明会が本校講堂で開催され(2回実施)、総数300名ほどの在校生や保護者の方々にお集まりいただきました。

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今回の説明会では、3年目を迎える米国のスタンフォード大学でのユースリーダーシップ・プログラムに加え、初の試みとなる英国のオックスフォード大学でのリベラルアーツ・プログラムが紹介されました。対象学年はスタンフォードが高1・高2、オックスフォードが中3?高2で、どちらも希望者が参加するプログラムです。プログラムの目的、内容、日程、研修スタイルなどは大きく異なりますので、高校生であれば興味やレベルに合った研修を選ぶことが可能です。説明会では、それぞれの企画会社(ISAとUTS)のスタッフが順番にプログラムの詳細をプレゼンし、在校生や保護者がその説明に熱心に耳を傾けていました。あらためて海外研修に対する関心の高さを実感しました。

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なお、募集締め切りは、どちらのプログラムも2月22日(月)となっています。

文責: グローバル化推進委員会

合格発表および入学手続につきまして

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本日2月4日9:00?16:00にインターネットおよび本校にて合格発表を行います。

入学手続につきましては、合格発表の時間内に合否サイトより入学金決済サイトに進み、決済を完了してください。入学手続が完了しましたら本校ホームページ上の「入学手続された皆様へ」をご確認ください。

入学金の決済をもちまして入学手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

明日は創立記念日です

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明日 1月20日は本校96回目の創立記念日です。記念日を迎えるにあたり、本日1限の時間に、本校の卒業生であり、横浜商工会議所常議員、神奈川倉庫協会会長等を務められている小此木歌蔵氏に講演をしていただきました。

横浜港の歴史、そしてその中で創立者總一郎翁の残した業績について熱く語ってくださいました。

最後に生徒たちに一つ提案がなされました。「浅野總一郎研究会を作ろう。そうすることは近現代の歴史を学ぶ上でも大きな意義があるはずだ」と。    (文責:入試広報部)

出願者数のご報告

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平成28年度入試の出願者数は1,814名となり、出願を終了しました。

中学1年スキー教室 4日目(最終日)

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今日は午前講習、閉校式を終え、帰ってきました。
お世話になったインストラクターの先生へ感謝の気持ちを
したためた色紙を渡すことができました。
この4日間のスキー教室で実行委員、室長、各係の生徒たちは本当に
がんばって自分たちのスキー教室をつくることができました。
この経験をこれからの学校生活に活かしていくことができれば
幸いです。(中学1年学年会)

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閉校式の様子です

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昼食の様子です

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インストラクターの先生方に見送っていただきました

高校一年 家庭科集中講義を実施しました

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高校一年生は、1/15、講演者にソニー生命保険株式会社 朽津広達氏をお迎えし、家庭科集中講義を実施しました。大変わかりやすく説明していただき、代表生徒からの意見・考えを聞きながら、学年全体でライフプランニングをする機会に触れることができました。今後の人生に活かして欲しいと思います。(文責:高一学年会)

1月15日15時時点での出願者数

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平成28年度入試の出願者数は1月15日15時現在で1,777名となりました。

出願は明日1月16日(土)14時までとなっております。
受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

中学1年スキー教室 3日目

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今日は適度に雪が降ったため、雪面が滑りやすいものになっていきました。
生徒たちは、ツアーと称して、いくつかのスキー場を滑りながら移動したので、
かなりの距離を滑りました。他校のスキー教室も増え、ゲレンデは賑やかに
なってきました。
夜は2回目のナイターを行いました。生徒たちはナイターをすごく楽しみに
していて、早くゲレンデに出ようと準備万端でロッカー室前で待機しています。
昨日は3回リフトに乗れたので、今日は4回乗りたいですと言って、ゲレンデに
出ていきました。(中学1年学年会)

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ゲレンデの様子です

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講習の様子です

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講習の様子です

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講習の様子です

1月14日15時時点での出願者数

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平成28年度入試の出願者数は1月14日15時現在で1,735名となりました。

なお、今年度よりインターネット出願となりましたので、1月16日(土)14時まで24時間出願が可能です。
受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

中学1年スキー教室 2日目

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今日は、快晴。澄み切った青空の下で講習が始まりました。
今日から全日講習ですので、滑走エリアも広がり昼食もゲレンデの
レストランでいただきました。
夜は、ナイタースキーです。生徒たちは気持ちよさそうに滑っていました。
帰着時に感想を聞くと、もう少し時間を長くして欲しいという声が多く
聞かれました。(中学1年学年会)

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講習の様子です


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講習の様子です

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講習の様子です

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ナイタースキーの様子です


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ナイタースキーの様子です

1月13日15時時点での出願者数

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平成28年度入試の出願者数は1月13日15時現在で1,692名となりました。

なお、今年度よりインターネット出願となりましたので、1月16日(土)14時まで24時間出願が可能です。
受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

中学1年スキー教室 1日目

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今日からスキー教室が始まりました。東京駅を出発し、信州へやってきました。

積雪が心配でしたが、ゲレンデに出ると十分滑走可能な状態でした。開校式を行い、

講習の開始です。今日は半日講習ですが、明日から、全日講習です。講習後に感想

を聞くと、「楽しかったです」と元気に答えてくれました。(中学1年学年会)

Img_9159ゲレンデの様子です

Img_9168_2開校式の様子です

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講習の様子です

1月12日15時時点での出願者数

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平成28年度入試の出願者数は1月12日15時現在で1,633名となりました。

なお、今年度よりインターネット出願となりましたので、1月16日(土)14時まで24時間出願が可能です。

受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

中学2年スキー教室 3日目

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スキー教室も折り返しの3日目。

本日は、体調不良者なしの全員参加でスキー講習が始まりましたが、昨日までの快晴とは打って変わって朝から雪がちらつく天気となりました。

しかし、午後からはまたも快晴。中2学年、晴れ男の集まりなのでしょうか。校外行事はいつも天候に恵まれます。

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(文責:中学2年学年会)

中学2年スキー教室 2日目

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スキー教室2日目の本日も見事な快晴に恵まれました。

生徒のスキーの技術も上達しており、すべての班がホテル前のゲレンデからリフトを乗り継ぎ、離れたコースへと遠征しました。

夜も多くの生徒がナイターに参加し充実した1日となりました。

(文責:中学2年学年会)

中学2年スキー教室 1日目

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本日から中学2年生のスキー教室が始まりました。
昼過ぎに到着し、開校式の後、早速スキー講習を行いました。
雪不足が心配されていましたが、志賀高原には十分な雪があり、晴天にも恵まれて順調な滑り出しとなりました。

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(文責:中学2年学年会)

出願初日15時現在のご報告

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平成28年度入試の出願が本日9時に始まり、15時現在で1,028名の皆様に出願していただきました。

今年度よりインターネット出願となりましたので、1月16日(土)14時まで24時間出願が可能です。

なお、受験料のお支払いを持ちまして出願手続の完了となります。コンビニや ATM で長蛇の列ができている、決済番号の控えを家に忘れる、紛失する等不測の事態に備え、くれぐれもお早めに手続をお済ませいただきますようお願い申し上げます。

次回は1月12日(火)15時現在の人数をご報告いたします。

オックスフォード大学での海外研修がはじまります

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 本校の海外研修として、来年度はイギリスのオックスフォード大学でのリベラルアーツ・プログラムが加わります。

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 この研修は、オックスフォード大学のカレッジにて行われるプログラムで、8月の2週間を予定しています。研修内容は語学だけでなく、芸術・文学などの伝統的な英国文化、多彩な国籍の留学生や移民によって形成されるマルチカルチャーなどを、ディベートやディスカッションを通じて理解を深めていくものです。もちろん、日々のワークショップにはオックスフォード大学の学生がサポーターとして参加してくれますし、滞在はホームステイですから、みっちり英語を使って毎日を過ごすこととなります。

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 オックスフォードは中世以来、40を超えるカレッジが建てられてきた大学都市です。『不思議の国のアリス』の作者ルイス・キャロルや、歴代首相を何人も輩出した名門大学ですが、最近は映画『ハリー・ポッター』のロケ地としても人気を集めています。

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 アカデミックでありながら、ファンタジーの世界にも誘ってくれる、とても魅力的な町での研修は、米国のスタンフォード大学とはまったく異なる体験を味わうことができるのではないかと思われます。
 なお、プログラムや旅程の詳細は、来月予定している募集説明会でご案内します。

文責: グローバル化推進委員会

教養講座「ハリー・ポッターの世界史」

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 2015年12月11日と14日の放課後、中1から高2までの希望者を対象として、「ハリー・ポッターの世界史」というタイトルで、ハリー・ポッター作品を題材にして「世界史」にふれたり、様々なイギリス文化を追体験するという教養講座を実施しました。以下では、7つに分けたテーマの内容や生徒の感想・意見などをまとめます。作品の内容に踏み込んでいますので、未読の方はご注意ください。


(1)キリスト教
 聖書には、魔術を使う者を神が憎む、つまり魔術は悪だといった内容が書いてあります。したがって、本作が反キリスト教的だと主張する人がいます。確かに、原理主義的にはそうかもしれません。他方、本作を聖書の寓話として読み解くこともできます。そこで、ヴォルデモート(主人公ハリーが対決する闇の魔法使い)とハリーを比較しつつ、そうした考察を行いました。
 たとえば、ヴォルデモートには「蛇」のイメージがつきまといます。聖書では、蛇はエバをそそのかして人類の原罪のきっかけを作った存在であり(『旧約聖書』「創世記」)、また悪魔の代名詞たるサタンと同一視されます(『新約聖書』「ヨハネの黙示録」)。対して、ハリーのイメージはイエス・キリスト的です。彼は、予言によって殺されかかり、自己犠牲の精神で死に向かい、しかしそこから復活したからです。
 また、ヴォルデモートは真の愛なくして生まれ、愛を理解しませんが、ハリーは母リリーの愛によって救われました。こうした自己犠牲や愛こそがキリスト教思想の根幹である、というロジックから、ヴォルデモートの側を反キリスト教的、ハリーの側をキリスト教的と対置して読み解きました。ちなみにlily=百合(とくに白百合)は純潔を表し、聖母マリアの象徴でもあります。
 ヴォルデモートの反キリスト教的なイメージを助長するのが「分霊箱」です。これは殺人をおかすことで「魂」を分割して保管する闇の魔術で、死すべき存在である人間が不死を得ようとした傲慢な試みでした。キリスト教的には、神が定めた自然の理を壊すとともに、霊魂の救済を自ら不可能にしてしまう愚かな行為だとみなせます。しかし分霊箱を全て破壊されたヴォルデモートは、最後にハリーから「悔い改め」による救済のチャンス(これが非常にキリスト教的。神は悔い改める者を拒まないからです)を与えられながらも拒否し、滅びの道を歩んだのでした。
 実はこのテーマが生徒にとっては最も面白かったようで、「聖書(キリスト教)についてもっと知りたい」という意見もありました。本校はキリスト教の学校ではないので、実際に聖書を使いながら解釈するという作業が新鮮だったのでしょう。こうした手法は、『ナルニア国物語』など他の作品でも応用できることでしょう。

(2)錬金術
 不死をめざすことが反キリスト教的行為であるならば、第1巻のキーアイテムとなる「賢者の石」はどうなのでしょうか。まず、荒川弘『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)なども参考にしながら、錬金術について考えました。錬金術は、魔法界ならずとも、つまりマグル界(マグルは非魔法族のこと)でも実際に存在する学問で、通常の世界史の授業にも登場します。錬金術をめぐるアジア・イスラーム世界・ヨーロッパ世界の文化交流が重要です。
 それから、ハリーが通うホグワーツ魔法魔術学校のダンブルドア校長の共同研究者とされた人物がニコラス・フラメルです。本作のフラメルがヴォルデモートと異なる点は、賢者の石を悪用しようとはせず、最後にこれを破壊し、自然の理にしたがって死を迎え入れたことでした。とはいえ、実在の人物であるフラメルとは何者なのでしょうか。14世紀から15世紀頃の時代背景を念頭におきつつ、フラメルの真実を追いました。

(3)パブリック・スクール
 魔法使い・魔女の学校であるホグワーツにはモデルがあります。それは、イギリス(この場合はイングランドとウェールズ)のパブリック・スクールと呼ばれる名門私立学校で、イートン校、ハロウ校などが有名です。イートン校については本作でも言及されます。まず、浅野、イートン、ホグワーツを比較しながら、パブリック・スクールとホグワーツの関連性を考察しました。前2者はマグル界の男子校ということで共通しています(うまく隠しているだけで、魔法を使える人がいる可能性はありますが)。
 他方、浅野が通学制の学校であるのに対して、イートンやホグワーツは寄宿制(全寮制)学校です。そのことを前提にして、伝統的パブリック・スクールとホグワーツを比較してみると、色々な共通点があることに気がつきます。まず、寄宿制にともなう寮監、監督生などのシステムです。魔法界の資格試験にも、マグル界におけるモデルが存在します。イギリスには日本的な部活動はありませんが、自主的な課外活動としてのスポーツは盛んで、寮ごとにチームを組んで対抗する点も似ています。
 パブリック・スクールでは、伝統的にラグビーなど団体スポーツが奨励されてきました。それによって、ハリーがクィディッチ(という魔法界のスポーツ)を通じてグリフィンドール寮に抱いたような忠誠心を養おうというわけです。さらに、イートン対ハロウのような学校対抗試合では、愛寮心を超えた愛校心が燃え上がります。忠誠心は、このように寮→学校→国家→そして帝国全体へと広がりました。ノブレス・オブリージュの精神を掲げて国に奉仕する紳士を育成することが、パブリック・スクールの役割だったのです。パブリック・スクールと見なされる学校が増加したのは、工業化を前提とした19世紀のイギリス帝国隆盛の時代でした。なぜ通学制ではなく「寄宿制」なのか、またなぜ「19世紀」なのか、という疑問に対しては、その時代背景から答えることができます。
 それから、ロンドンのキングズ・クロス駅から出発するホグワーツ特急の車窓からみえるであろう風景も、映像でみてもらいました。さらに、映画のロケ地を紹介しながら、スコットランドにあるとされるホグワーツの場所を推定する、という分析もしました。ホグワーツ特急は、日本でみかけるような電車ではなく、蒸気機関車なのですが、「保存鉄道」といって、マグル界のイギリスでもあのような蒸気機関車が各地を走っています。これは、技術が発達してもなお、古き良き伝統を守ろうとするイギリスらしさが現れた例の一つです。『きかんしゃトーマス』が生まれた背景でもありますね。
 本テーマは、キリスト教の話についで人気でした。生徒からは「大学生になったら、イギリスに留学してみたい」、「イートン校の生徒と自分たちの学校生活の違いに驚いた」といった反応がありました。学校文化の違いという点では、オックスフォード大学やケンブリッジ大学が、日本の大学とどう異なるか調べてみるのも面白いでしょう。

(4)イギリス帝国(大英帝国)
 先にふれたとおり、本作にはイギリス帝国的な背景があります。その一つが、ホグワーツの人種的多様性です。ホグワーツには、インド系・中国系、そして数多くの黒人の生徒がいますが、みなが「英語」を話します。これはやはり、イギリス帝国によるグローバリゼーションの結果に他なりません。インドの植民地化や、アフリカ分割といった帝国主義の歴史を知ることで、国際語としての英語を新しい視点でとらえることができるはずだと思います。

(5)ヴォルデモートとヒトラー
 ヴォルデモートのマグル迫害と、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーのユダヤ人迫害を対比しました。このテーマに関しては、N. Reagin (ed.), Harry Potter and History, (New York: Wiley, 2011)という論文集におけるReagin,“Was Voldemort a Nazi? Death Eater Ideology and National Socialism” を参考にしました。
 両者のイデオロギーの根底にある「純血主義」とそれにもとづく政策には多くの共通点がみられます。たとえば、魔法界の政府に相当する魔法省が、マグル出身の魔法使い・魔女を差別するために「登録」する政策を推進したことは、ナチスによるユダヤ人の「登録」政策を彷彿とさせます。これについては、映画『アンネ・フランク』(ロバート・ドーンヘルム監督、米、2001年)を用いて紹介しました。
 また、純血主義的な教育改革を進めたことも共通しています。なぜそのようなことが可能かというと、両者ともに政府を用い、人々から一定の支持を得たためです。本作では、闇の魔法使いヴォルデモートの悪さばかりが取りざたされますが、実際には純血主義の背景にある差別や偏見こそが一番の問題なのです。だから、ヴォルデモートが滅びても、魔法界の社会問題は残存しました。その解決に奔走したのが、ハリーの友人でマグル生まれの魔女ハーマイオニーです。では、ヒトラー後のマグル界はどうでしょうか。

(6)イギリスの階級社会と貴族
 本作で純血主義者として登場する代表的な人物がルシウス・マルフォイです(ハリーのライバルとして登場するスリザリン寮のドラコの父)。このテーマでは、マグル界の貴族(上流階級)とマルフォイ家の暮らしぶりを比較しながら、マルフォイ家が魔法界の貴族であるという分析を行いました。このテーマに関しては、前述した論文集におけるLaura Loiacono and Grace Loiacono,“Were the Malfoys Aristocrats? The Decline and Fall of the Pure-Blooded”を参考にしました。
 さて、真の上流階級とみなされるには、単に金があるだけではだめで、広大な領地と豪華な館を持ち、使用人を雇い、高い社会的地位を保持する必要があります。実際、ルシウスはこれら全てを満たした人物で、純血主義者としてマグルを差別する一方、病院などに多額の寄付をして社会的地位を上げたり、魔法大臣にも影響を与えるほどのコネクションを持っていました。
 資料としては、マグル界の貴族の館の写真や、使用人の仕事の様子を提示しました。映画『ゴスフォード・パーク』(ロバート・ アルトマン監督、2001年、英)など、イギリス貴族の生活を描いた作品にも執事・メイド・コックなど、多くの使用人が登場しますが、魔法界の上流階級に奉仕しているのは「屋敷しもべ妖精」です。すると、マグル界と魔法界の比較から、しもベ妖精は何役もこなした働き者であることが分かるわけです。
 ちなみに、お金に関しては本作の関連書籍に魔法界の通貨とマグル界のイギリスの通貨が換算された形で併記されており、そこから魔法界の物価を計算することができます。ハリーの杖7ガリオンは、日本円でいくらぐらいなのか、生徒に計算してもらいました。魔法界の諸物価を計算しながら本作を再読すると、また違った視点でみることができる楽しさがあります。

(7)イギリス料理・菓子
 本作で、フラーというフランス人女性が、イギリス人は肉を焼きすぎだと指摘する場面があるのですが、一般的に「イギリス料理」には「まずい」という定評があるようです。ところが、本作に登場する料理や菓子をみていると、(ハリーをいじめたマグルのダーズリー家が彼に供した食事は別として)まずいとはとても思えません。そこでこのテーマでは、料理や食の歴史についての本を参考にしながら、「おいしいイギリス料理」の話をしました。
 まず、ハリーがホグワーツに始めてやって来た日の夕食を分析しました。目玉はグレイビーソースをかけて食べる「ローストビーフ」ですが、イギリス料理における事実上の主食はじゃがいもです。じゃがいもは南米原産で、「大航海時代」が他地域にもたらした産物です。トマトなどとともに、世界史上のグローバリゼーションを象徴する食品だといえます。ちなみにトマトは、本作でも「焼きトマト」としてイギリス流の「朝食」に登場しています。また「トライフル」、「クランペット」などの聞きなれない食べ物の解説も行いました。
 甘いもの好きなイギリス人にとってトライフルも人気のデザートですが、やはり多くのイギリス人は「チョコレート」が好きです。本作でも描かれているとおり、フルコース後のチョコレートケーキは別腹なのです。しかし、ふとチョコレートの原料であるカカオ豆の生産国に思いを馳せると、そこにはイギリス帝国の歴史や独立後も残存するモノカルチャー経済の問題が横たわっていることに気づきます。
 それから「サンドイッチ」。本作でも、ハリーの友人であるロンの母モリーが作ったサンドイッチが登場します。サンドイッチは、魔法界でも忙しい主婦の味方のようです。サンドイッチの歴史としては、「イギリスのサンドイッチ伯爵が発明した」という伝説が有名ですが、その真相についても迫りました。
 料理・菓子は、本作におけるクリスマスも彩っています。たとえば、クランベリーソースをかけて食べる七面鳥や「クリスマス・プディング」などが登場します。これは、日本人が一般に思い浮かべるプリンとは全く別物です。生徒には、このプディングとキリスト教に関係した歴史をもつ「ミンスパイ」という菓子を試食してもらいました(『ブリジット・ジョーンズの日記』で、ブリジットがクリスマスにやけ食いしたのもミンスパイです)。ともに、シナモン、ナツメグなど香辛料が使用されているのが特徴的です。食べた生徒の感想ですが、クリスマス・プディングの方は「カレーのような香辛料のにおいがした」、「初め、カレーみたいな味がした。噛むと甘くておいしい」といったもので、ミンスパイの方は「それにクッキーのような味を足した感じ」とのことでした。すべてのクリスマス・プディングがカレーのようなにおいがするわけではないのですが、香辛料からカレーを連想したのでしょう。香辛料が香辛料たるゆえんを、身をもって体験できたようです。写真は、このプディングを食べている様子なのですが、においが独特なので、恐る恐る口に入れているようです。
 そして「フィッシュ・アンド・チップス」。ファストフードの先駆けといえる料理ですが、なぜ「アンド」になったのか、つまりフライドフィッシュ(タラやカレイなど)とチップス(いわゆるポテトチップスではなく、日本のフライドポテトに相当)を一緒に食べるようになったのでしょうか。ここにも実は、鉄道の発達など19世紀に生じた技術革新が背景にありました。
 こうした食文化の観点から考えると、ハリー・ポッター作品は純粋にイギリス的だと分かります。逆に言うと「イギリス料理」に飽きたなどといって、屋敷しもべ妖精にパスタや中華料理を作れと命じるような人は登場しないのです。

(8)最後に
 講座終了後に生徒に書いてもらったアンケートをもう少し紹介します。本作に登場する名前の由来について調べてみたい、呪文の起源や現実にある言語とのつながりを知りたい、生物の由来を知りたい、映画のロケ地を見てみたいといった意見がありました。名前については、ラテン語やさまざまな神話と関係があります。また、ドラゴン、ユニコーン、ヒッポグリフといった伝説上の生物についても、調べてみると意外な発見があることでしょう。そうした知的好奇心を忘れないでほしいと思います。
 以上のように、ハリー・ポッター作品は「世界史」を学ぶ入口にもなるし、イギリス文化を知る、ひいては異国文化を追体験するための切り口として、格好の題材となります。そしてまた、異国文化を知ることは、翻って自国文化を顧みるよいきっかけになることでしょう。世界史もまた、こうした多様性に気づくための手段となりえます。
 改めて、今回参加してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。この講座は、一回受講して終わり、ではありません。次にハリー・ポッター作品にふれた時に、この講座の本当の意義が分かります。スネイプ先生の真実を知った後、また最初から読みなおしたくなった人は多いはずですが、次もきっと新しい「発見」があるはずです。担当者は世界史の教員なので、歴史に落とし込む読み解き方を提示しましたが、それぞれが自由に読み解いて楽しめばいいのです。誰かに自分の読み解き方を教えたいという生徒も大歓迎です。
それでは、またの機会に。(Until then, mischief managed.)
(文責:教養講座担当)

横浜国際学生会館(YISH)との交流イベント

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 今年度2回目の横浜国際学生会館(YISH)での交流会(YISH Academia)を開催しました。

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 中2から高1までの16名が参加し、4人の外国人留学生と英語でのコミュニケーションを楽しみました。今回参加した浅野生にはリピーターもいたので、とくに中3と高1のグループにはあらかじめトピックを決めて、留学生とディスカッションするという形式に。テーマを「地球温暖化」としたところ、参加予定の留学生から前もって英文の資料が送られ、当日は資料を読み込んだ浅野生とのハイレベルなディスカッションが繰り広げられました。初参加の中2生も、はにかみながらも2時間の英語でのトークに励んでいました。  留学生の4名は、中国・インド・カンボジア・タイと多様な出身国の方々です。彼らは浅野生のレベルに合わせながら、楽しい2時間の英会話をリードしてくれました。

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 また今回は、国際交流基金が派遣する日本語パートナーズの一員として、来月マレーシアに赴任する職員の方からの依頼をうけまして、現地の学校で使用する紹介ビデオに数名の浅野生が出演することとなりました。職員からのインタビューに明るく誠実に答えていましたので、マレーシアの生徒たちにも好印象を与えられたのではないかと思います。 文責: グローバル化推進委員会

中3東証見学

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12月11日(金)、期末考査終了後に、中学3年生の21名(参加者はやむを得ず抽選によって決定)が東京証券取引所にて見学と株式投資体験をおこないました。 まず、職員の方のガイドとともに、東証の内部を見学させてもらいました。生徒たちは、システム化された設備の様子を興味深く見ていました。その日の午後1時の段階での取引総額は約2兆円だったそうで、日本の株式市場の大きさに驚いていました。 次に、別室にて職員の方の経済や株式についてのレクチャーを受けました。わかりやすく豊富な具体例や生徒自身が参加する楽しい工夫が多くあり、生徒たちの意欲的な受講姿勢が印象的でした。 最後に、タブレット端末を用いた株式投資体験をおこないました。架空の市場と銘柄を舞台に、株式の売買を体験しました。市場の動きに一喜一憂しながらも、なぜそうなるのかを考える良い機会になったようでした。 職員の方の説明の中で、「株式投資は、社会に貢献する企業を応援する気持ちが大切」といった言葉が印象的でした。この企画を起点として、日々の政治経済の動きを消費者としてだけでなく「社会に資する投資家」としての視点を確保しながらとらえていってほしいと思います。 文責:中3社会科担当

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中学3年 研修旅行 写真コンクール

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11月の京都・奈良の中3研修旅行において、生徒が撮影した写真から作品を募り、写真コンクールを実施しました。

応募総数99作品のなかから、審査委員の先生方の審査を経て、最優秀賞や優秀賞などの作品が選考されました。

最優秀賞は3F中川凌佑くんの「夕焼けに染まる京都」、優秀賞は3C南麟太朗くんの「清流と五つの影」に決定しました。

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スタンフォード研修の報告会

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 今年の夏にスタンフォード大学のユースリーダーシップ・プログラムに参加した高校生による報告会が開催されました。参加者にはグループごとに、現地で実施した最終日のプレゼンテーションを英語で再現してもらいました。強烈な刺激をうけた体験だったためか、帰国から半年近く経過しているにもかかわらず、2回ほどの予行演習で素晴らしいプレゼンテーションに仕上げてくれました。内容は、商品開発のアイデアを発表するというものです。

 土曜日(11月28日)の放課後ということもあり、100人ほどの在校生や保護者の方々にお集まりいただきました。終了後の質疑応答では、流暢に話す高校生の英語力だけでなく、スライド資料の構成やアイデアの中身の奇抜さに多くの賞賛の声が寄せられました。聴講してくれた在校生も大いに興味を持ってくれたようです。

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 本校ではスタンフォード大学での研修を来年度も実施する予定です。それに加え、来年度は新企画として、イギリスのオックスフォード大学にて、2週間の語学研修ならびに異文化理解研修を予定しています。中3?高2を対象に夏休みに実施します。なお、来年度の海外研修につきまして、その詳細を年明けの募集説明会でご案内します。日時などは追って連絡いたしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

文責: グローバル化推進委員会

スタンフォード大学のHPに本校の研修が紹介されました

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 昨年に続き、今年の夏に行われたスタンフォード大学での研修プログラムの詳細が、スタンフォード大学のホームページで紹介されました。

 http://web.stanford.edu/group/sdgc/events_workshopycislag2015.html

 上記のURLか、stanford university sdgc というキーワードを入力して検索してみてください。開いたページの上の欄にある Events をクリックし、そのページの下方に並ぶ日付のうち、July 22-26,2015 の Details... をクリックすると、本校の紹介ページを見ることができます。

 また、今週末(11月28日)には、在校生ならびにその保護者対象の報告会が実施されます。

文責: グローバル化推進委員会

模擬国連の全日本大会に出場しました

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 昨日(11月15日)までの2日間、渋谷にある国連大学を会場に全日本高校生模擬国連大会が開かれました。本校から今年初めて、厳しい書類選考に合格して高校二年生の笠川裕貴君と神戸直幸君の二名が出場しました。  出場決定から約1か月半、とりわけ最近2週間は、担当するエクアドル大使を務めあげるべく、多くの書籍やインターネットの情報を渉猟し、また、エクアドル大使館を訪問するなどエクアドルという国や国際情勢のリサーチに集中的に取り組んできました。

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 初めての全国大会ということもあり、経験不足ということもあって受賞にはいたりませんでしたが、全国の強豪校と立派に論戦を行い、他国の大使(他校の高校生)と協力しながら決議案作成にも挑んだことは、模擬国連でしか味わえない貴重な体験となりました。

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彼らがこのかけがえのない経験を後輩たちに伝えることで、今後も模擬国連活動に挑戦してくれる浅野生が増えていくことでしょう。

文責: グローバル化推進委員会

阿部校長先生 教育功労者で表彰される

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このたび、阿部 義広校長が、豊富な知識と経験により県内私立学校の充実と振興に多大に貢献をされたことで、神奈川県私立学校教育功労者として表彰されました。表彰式は、11月9日(月)

神奈川県庁新庁舎で行われました。

また、英語科河田 真先生と国語科 比留間 健一先生が、神奈川県私立中学高等学校協会平成27年度永年勤続者として表彰されました。両先生の表彰式は11月4日聖光学院で行われました。

表彰された3人の先生方に心からの祝福を捧げます。 (文責 教頭)

中3研修旅行4日目

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中3研修旅行の最終日、班別自主行動と昼食会場での閉校式を経て、新横浜駅で無事に解散となりました。 仲間との楽しい思い出とともに、以下のようなことを忘れないでほしいと思います。 今回の研修旅行では、時間の管理やオンオフの切替、計画の実行と変化への対応といった点で、中1や中2のころよりも自律的に行動できる場面が多く、各人の成長が確かにあったこと。 また、京都や奈良で多くの「本物」を見て聴いて体験したときの、歴史や伝統を前にして感じた、綿々と続く人間の文化的営みに対する謙虚さ。 なにより、このような機会は、多くの方々の支えがあって成立していたこと。 4日間で経験したこと思索したことを、ふと思い返してみて、月曜日からの日常を元気に過ごしてほしいと願っています。 (文責:中3学年担任団一同)

家庭科実習・テーブルマナー(その2)と防災への備えに関する体験

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高校一年生は、今日11月6日(金)、に家庭科実習として東京の有明周辺で、 の2つを実施しました。

 生徒達は、授業を通して披露宴に臨むマナーを学習しています(前ブログ参照)。今日も、各自で購入した「ご祝儀袋」に名前を書いて持参し、ちょっと照れくさそうにしながらも、実際にあいさつなどをして受付を通り会場に入りました。会場は、ホテルのご厚意もあり、案内掲示や受付の準備に加え、新郎・新婦席やウェディングケーキも設置していただき、さながら本当の披露宴会場にきた雰囲気を感じられるものでした。  テーブルマナー講習としては、洋食のフルコースを実際に食べながら、披露宴などのパーティーでの作法や周囲へのエチケットなどの説明を受けました。椅子への座り方やナプキンの扱い方など、細かいところまで説明を受けられたのはとてもためになったようでした。

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 防災体験学習では、各自がタブレット端末を手に持って、地震が起きた街で起こるものごとのや、被災後72時間をどうやって過ごすかを考える問題に取り組んでいました。ARを用いた疑似体験、首都直下型地震に関する映画など、気持ちを揺さぶる刺激がおり混ぜられており、生徒達が自然と引き込まれている様子が感じられました。

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 いずれも、生徒達の生活に密着した内容で、とても充実した1日となりました。彼らは、今日学んだことに関してこれからまとめを行うことになっており、この実習の内容はもう少し続くようです。(文責 高校一年学年会)

中3研修旅行3日目

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研修旅行はいよいよ三日目をむかえました。 今日はホテルからバスに乗り込んで、法隆寺・薬師寺・東大寺・妙心寺に行きました。 法隆寺では、たくさんの仏像や宝物を見る機会を得ました。なかでも、アルカイックスマイルが写実的な表現で美しく、印象に残りました。 薬師寺では、法話を拝聴しました。予想に反して(?)笑いが絶えない法話になりましたが、タメになる法話でもありました。 東大寺と奈良公園では、大仏の大きさに圧倒されるとともに、鹿せんべいを食べる時のシカのお辞儀に驚きました。ちなみに、太ももを噛まれ、痛い思いをしました。これも良い想い出です。 最後に、妙心寺にて坐禅体験を学年全員でおこないました。 慣れない姿勢の持続と緊張感で、辛さを感じるばかりでした。 しかし、日常では味わうことのできない貴重な体験であり、忘れられない想い出になりました。 明日は最終日、いよいよ横浜に帰ります。 悔いの残らぬよう精一杯活動したいと思います! (文章:研修旅行実行委員 文責:中3学級担任)

中3研修旅行2日目

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研修旅行は二日目に突入しました。 宿泊先のホテルでは、おいしい料理が提供されたりオドロキの「ゴージャス部屋」があったり、楽しく快適な時間が過ごせています。 そして、今日も昨日と同じく京都で班別自主行動を行いました。 僕たちの班は嵐山や龍安寺などに行きました。 古都・京都の文化の奥深さ重厚さを感じました。 ただ、言葉でうまく表現できないのが残念です。 それでも印象的なのが、朝の日光を浴びる渡月橋の風景で、とても綺麗でした。 自主行動後は金剛能楽堂で「狂言」を鑑賞。 面白い上演に笑いが起こりました。 演者の方との距離が近く、迫力満点でした。 今日も1日中楽しかったです。明日は奈良で東大寺や法隆寺などを訪れます。 (文章:研修旅行実行委員 文責:中3学級担任)

中3研修旅行1日目

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今日は、待ちに待った中3研修旅行の初日でした。
京都への道中、新幹線で過ごした二時間半はあっという間でした。
初日は京都で班別自主行動を行いました。
僕たちの班は、金閣や天龍寺へ行ってきました。
どのお寺も、それぞれの風情や趣があり、歴史の重みを感じました。
明日も京都で班別自主行動があるので、楽しみです。

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[文章:研修旅行実行委員 文責:中3学年担任]

【ICT活用】生徒の英会話力向上のため、録音トレーニングシステムを導入しました

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浅野学園では、4技能をバランスよく強化するため、新たに録音トレーニングシステムを導入しました。これにより、生徒から英語力の向上を実感する声が寄せられています。 以下掲載雑誌の記事です。

英語は人生のベースであり教養

「英語がある人生と無い人生では、豊かさが違ってくると思います。大学入試で点を取って終わりにするのは、非常にもったいない。海外旅行で役に立つというレベルではなく、人生のベースとなるような英語力を身につけさせたい」

そう話すのは浅野学園英語科教科主任の佐藤教諭。
「2020年度のセンター試験廃止をきっかけに英語教育が見直されはじめていますが、本校でも以前から読む・聞く・書く・話すの4技能のバランスが大切と考えてきました。大学合格は英語学習の一つの通過点であり、大学でのアカデミックな英語や、社会に出てからも力を伸ばしていけるよう、基礎力充実を大切にしてきました。」(佐藤)


4技能教育のためのオンライン英語学習システムを導入

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しかし、4技能教育を目指しても、学校の授業だけでは”話す””聞く”といった音声練習が不足してしまいがちでした。それを補うために、eラーニングシステムを取り入れてみたものの、「授業と連動していない」「フィードバックがなく退屈」という悩みが浮き彫りに。生徒の利用率が上がらず、自宅で取り組んでほしいと頼むしかできない状況でした。

そこで、2015年から新たに、録音トレーニングシステム「RepeaTalk」の導入を進めています。このシステムを使うことで、生徒は授業で扱った英文を音読・録音し、教員に提出することができます。教員は個々の学習状況をオンライン上で管理し、フィードバックすることができます。


音読練習はICT でこそ生きる

「4技能教育において音読はとても重要な練習です。しかし学校の授業においては生徒の声が混ざったり発声のペースが合わず、全体での実施が難しいのが現状です。そこで我々は、RepeaTalkで生徒に1人1人の音読の録音音声を提出してもらうことにしました。授業時間に制約されずに、生徒各人が納得するまで取り組めるスタイルに手応えを感じています」

こう語るのは中学2年生の担当であり、英語ディベート同好会の顧問を務める河野教諭。河野教諭は学生時代から英語ディベートに励み、2014年の社会人大会で優勝を果たしました。

RepeaTalk上ではさらに、ディベートや通訳者育成のための音読練習がとてもスムーズに行えます。自身の経験からも、中学生という柔軟な時期に耳と発声の訓練を行えば、必ず効果が出ると確信しています」(河野)

「生徒にやる気さえあれば、自分のペースでとことん練習できる環境」「授業と連動した音読練習及びフィードバック」の提供により、授業だけでは難しかった4技能教育が実現されはじめています。


教員も生徒も音読学習の効果を実感! 保護者からも安心の声


中学1年生を担当する石伊教諭は、「しっかり取り組んでいる生徒は『S』と『SH』の音の違いなどまで意識するようになりました。キレイな英語の発音を、この時期に身に付けることができれば大きな財産になります。生徒からも『音読したほうが英語を覚えられる』 『テスト中でもスラスラと英文が出てくる』など、音読学習の成果を実感する声も届いています」と話しています。

このように、教員も生徒も手ごたえを感じています。生徒の保護者の方々からも「子どもがゲーム感覚で音読練習にハマっている」「頑張っている様子が見えて安心できる」との声も寄せられています。

本校では、ICTを活用した学習の導入によって英語の4技能をバランスよく学べる環境が整いつつあります。生徒の自発的努力をうまく引き出しつつ、大学受験はもちろん生涯に役立つ教養としての英語力、コミュニケーション能力の育成に今後も取り組んでまいります。

スタンフォード研修 体験記 ?

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研修で学んだこと    高一 飯田 優太郎

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 私は今回普段とは違う一週間を過ごしていろいろなことに気づくことができました。特に私が大事だと思ったことは二つあります。
 一つ目は「積極性」についてです。積極的に授業に参加していかないといけないということはスタンフォードに行く前から事前の研修や去年行ってきた先輩の話を聞いていたのでわかっていました。実際スタンフォードで授業を受けてみてほとんどのアクティビティは積極性が必要なものでした。というか、アメリカではそれがスタンダードなのだと思います。しかし私が実際に積極的に授業に参加できたかというとそうではなかったように思えます。せっかく自分が今まで習得してきた英語を試す機会だったのでもっと積極的に話しかけたりすればよかったと後悔しています。幸い私は来年アメリカに留学するのでまた授業を受ける機会があります。そこでは積極的に授業に参加していろいろなことを学んで帰って来られるようにしたいです。
 二つ目は、「一人で考える」ことです。研修の最後の方でコリン先生は私達にどこに行ってもいいから一人になって今までの自分を振り返りなさいと言いました。そして将来の自分に向かって手紙を書きなさいと言いました。私は実際に一人になって考えました。しかし私は自分が今まで何をやってきたのかあまり思い浮かばなかったのです。これは私が今まであまり何も考えずに生きてきた表れではないかと思いました。自分が中学入学からここまで適当に生活してきたことにとても後悔しました。そこで私は自分の目標を持つことが重要なのではないかと思いました。今回、一人になって考えることによって自分の今の状態がわかり、自分がこれから何をしていけばよいのかがわかるということを知りました。普段何も考えずに生活していると時はあっという間に過ぎてしまいます。ですからたまに今の自分の状況や将来について考えることで一日一日を充実して過ごすことができるのではないのかと思いました。
 最後に今までの話とは全く関係ないことですが、今回アメリカに行ってみて、日本食はおいいしいと改めて思いました。毎日昼食に同じサンドイッチ(パンがパサパサで私にはあまり合いませんでした)を食べなければならないのは意外と辛かったです。毎日弁当を作ってくれている母にお礼を言いたいです。またこのような経験をすることができたのは両親が研修に参加することに賛同してくれたおかげであるのでとても感謝しています。スタンフォードで学んだことを無駄にしないように、また研修に行く前の自分に戻ってしまわないように普段の授業から積極性を持ち、明確な目標を持って学校生活を送っていきたいと思います。

TAKE ACTION!!     高一 矢吹 泰成 

 どうも!高一A組矢吹です。僕は今回スタンフォード大学のYouth Leadership Program というプログラムに参加してきました。文字を読んでわかるとおり、これは若い世代を対象にしたリーダーシップを身に着けるためのプログラムなのですが、僕たち23人全員はこのプログラムをやり抜き通し、リーダーに必要な要素を様々なactivityを通して習得してきました。ここからは個人的な感想を少し。

 まず僕が率直に思ったことは、この研修に参加して本当によかったということです。具体的に何が良かったんだよ!と突っ込まれるかもしれませんが、帰国して確かに前よりもいろいろな物事・出来事を余裕をもって見ることができるようになったことは僕にとって一番の収穫です。こんな抽象的なことをつらつらと書いてもピンとこないと思うので、実際の向こうで得たことを書いていこうと思うんですが、

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まず見てくださいこの写真。これはスタンフォード大学内にある有名なフーバータワーの展望から撮ったスタンフォード大学の一面です。もちろんすべてが入りきってるわけではないのですが、この迫力と自然はこの一枚だけで伝わってくるのではないでしょうか。この大自然、最新の設備、洗練された教授・有識者の方々・学生に囲まれて異文化の中で一週間過ごしたことは大きな財産です。さて、初日のサンフランシスコでの観光を終えて、スタンフォード大学の敷地内に入ったのですが本当に本当に広くてびっくりしました。杉並区と同じ大きさらしいです(笑)そしてその中のひとつの寮に入って、ご飯をとるときなんかは食堂で他の留学生と話したりしました。実際にやったactivityについても書きたいんですが、それは次年度あった時のネタバレになってしまうので伏せておきます(笑)でも!、本当に充実かつ洗練されたプログラムで、日に日に自分に自信とリーダーシップに対する気持ちが自然と高まっていくのを感じ取れて、さすがは世界最高峰の大学だと思いました。また、寮で生活していると3日目の夜中?の警報器の誤作動でたたき起こされた挙句オートロックのことを忘れてルームメイトもろとも次の日の朝8時まで締め出されるというハプニングも起こりましたが、そのようなことも含めてすべていい経験・思い出になりました。

 仲間と未知なる生活を一週間やり抜きとおしたことで、友情や自信がつくことはもちろん、実際の研修では最高水準で学べる環境で、あらゆる面において言葉で表現できないくらい充実していました。このようなプログラムに参加できたことをプログラムに携わってくれた方々・学校そして家族に感謝したいです。経済的な面が出てきてしまうのはしょうがないことですが、それ以上に得るものがたくさんあり、視野もものすごく広がります。ぜひ皆さんにも体験していただきたいと思います。最期ちょっと宣伝風になっちゃいました(笑)が、ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

研修の成果    高一 太田 信之介

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 スタンフォード大学の研修から帰って来て半月余りが経ちましたが、今でも研修の余韻に浸っています。これから、研修の感想、楽しかったことなどを述べようと思います。
 まず、なぜ僕がこの研修に参加したのか、ということです。僕自身昔から留学にとても興味があり、スタンフォードのプログラムがある、と聞いてすぐに参加することに決めました。英語のリスニングであったり、食事のことであったり(お腹がかなり弱いので)いろいろ心配なことはありましたが、この研修が何かのきっかけになれば、と思いました。さて、本題に入ります。この研修の感想を一言で言うとやはり「おもしろかった。」です。向こうでの生活は全てが非日常でした。朝のビュッフェでは、外国人を、一緒に食べないか、と誘ったり、得体の知れないメニューにも挑戦しました。(大体はハズレでしたが…)
 その後、主宰者のDr.Colinの授業を受けましたが、これがとてもおもしろかったです。発想力の豊かさを競うものや、チームワークを高めるゲームだったり、時には、いかにしてこの商品を売り込むか、どんな機能が搭載されていたら客は買うのか、などを考えるものも体験しました。これらの授業は独特で、とても頭を使いますが、やっている最中もやり終えた後も「おもしろい」「おもしろかった」と思えるものばかりでした。
また、日によってはゲストスピーカーの講演も聞きました。Dr. Glen (現役のスタンフォード大学の教授)は「持続可能」について、次のMs. Shivani(シリコンバレーのソフトウエア開発会社SAP副社長)はウェアラブル端末などについて、そして最後の日系のDr. Shigematsu(現役の心理学 スタンフォード教授)は豊かな人間性や心理学的なことについてでした。話すスピードはなかなか早くて聞くのは大変でしたが、時差ボケの眠気も吹き飛ぶぐらい実に興味深い話をしてくださいました。
 この研修でたくさん話した、といえばメンターの方々です。メンターの方々とは、授業をサポートしてくれるスタンフォードの学生です。僕はアメフトをやっているので、アメフトの話などをしました。メンターの方は僕らが変な英語を話したり、何回も聞き返したりしても嫌な顔をせず応じてくれました。僕らと寮が同じだったソフィーさんとはトランプなどを楽しみました。
 最後に、Dr.Colin をはじめ、ゲストスピーカーの方々、毎晩イブニングセッションをして下さったMs.Lawlence、引率してくださったISAの鉤さん、佐藤先生、そして支えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

家庭科・テーブルマナー(その1・事前学習)

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 高校一年生は、来週の金曜日に家庭科の実習として、東京のベイエリアにおいて「結婚披露宴に招待された」をテーマとしたテーブルマナーの講習と、防災関連の施設の見学を行う予定です。

 結婚披露宴に招待された場合には、招待状への返信に始まり、ご祝儀や服装、会場でのマナー、あいさつのしかたなど身につけておくとよいものがたくさんあります。そこで、本校では実際にテーブルマナー講習に行く前の家庭科の授業数回を用いて、それらのものを学習しています。

 その1つとして、今週は、返信の書き方とネクタイの結び方を体験しました。本学の制服は詰襟(つめえり)の学生服であるため、ネクタイを結んだことのある生徒はほとんどいません。家で保護者からネクタイを借りてきたり、体育祭で使ったハチマキをネクタイ替わりにしたりして、教室でネクタイの結び方のビデオを見ながら、ああでもない、こうでもないと互いに教え合いながら格闘していました。最終的にうまく結べた姿は普段の生徒達とは少し雰囲気も違い、大人っぽさを感じさせるものでした。また、ハチマキで練習していた生徒達は、布が柔らかすぎるのかうまく結べず、結果的にネクタイの作りや生地の大切さなども学習することができました。

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 また、招待状への返信では「御」や「様」などの文字を消すなど基本的なことから説明をうけ、実際に参加の返信はがきを作成しました。  冠婚葬祭、パーティなど場面によって、慣習には違いがありますが、今回の体験を1つの糧として、日本の文化を理解した社会人に成長していってほしいと思っています。

(写真は、ネクタイを結ぶ様子と返信はがきのサンプルです)

 来週の実際の体験の様子も、また報告したいと思います。(文責・高一学年会)

教養講座を実施しました

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10月23日(金)2学期中間考査最終日の放課後、中1から高二の希望者を対象として、映画『英国王のスピーチ』を題材にして英語に触れつつ、当時の歴史的背景やイギリス王室にかかわる人間ドラマ、吃音症について解説するという教養講座を開きました。以下では、生徒に解説した内容、本講座の意図、生徒の感想などをまとめてみようと思います。

ドイツのヒトラーが台頭し、二度目の大戦の足音がきこえてきた1936年、イギリスではジョージ5世が崩御し、エドワード8世が即位しました。ですが彼は、ある問題を抱えた女性と結婚するため、つまり王冠よりも愛を選んだため、1年足らずのうちに退位してしまいます。「王冠をかけた恋」でした。そして、弟が即位しました。彼こそが吃音を抱えた英国王ジョージ6世(位1936?52年)です。のちのエリザベス2世の父親で、2013年に「ロイヤルベビー」として世界的ニュースとなったジョージの高祖父(祖父の祖父)にあたります。

映画の中心はジョージ6世と言語聴覚士ライオネル・ローグの交流で、それらのシーンからだけでも吃音について断片的な知識は得られますが、今回は医学的見地から吃音に関して掘り下げました。まず、押見修造氏の『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という、吃音症の高校生を描いた啓発的な漫画を紹介しました。吃音は、喉に鍵がかかったような状態になって発声に苦しむ症状です。これは最も重い難発型の吃音の場合で、ここから派生した連発型・伸発型の吃音もあります。他方、緊張してうまく話せない、というあがり症とは区別しなければいけません。むしろ、緊張するからどもるのではなく、どもると予測してしまうから緊張し(医学用語で予期不安といいます)、余計にどもるという悪循環こそが、吃音の問題点です。

吃音はいくつかの要因が重なることによって幼児期に発症しやすく、大体は成長するにしたがって改善されますが、ジョージ6世のようにそうでないケースもあり、成人の吃音は完治が困難となります。吃音になる要因は完全には解明されていませんが、ジョージ6世の場合、厳格な父王からのプレッシャーやカリスマ的な兄に対するコンプレックス、左利きを右利きに矯正された経験などが、8歳頃までに発症した吃音の背景になったと考えられています。 また、どもりやすい言葉には個人差があり、ジョージ6世の場合はk、gの音から始まる単語につまりやすいという特徴がありました。

吃音に対するこうした理解をもって映画を注意深く分析すれば、ジョージ6世がたびたび予期不安にさいなまれる様子や、kingとスムーズに言えなくて苦しい表情を浮かべる描写があることに気づきます。実は映画の脚本を書いたのが吃音者であり、ジョージ6世役の俳優に的確なアドバイスをした結果、絶妙な演技が可能になったのです。

本講座の意図について。 歴史的背景ばかりでなく、吃音について詳しく解説したのは、吃音に関する知識を教養として身につけさせるだけでなく、それをツールとして映画の読み解きが、ひいてはジョージ6世に対するよりリアルな理解が可能になることを実感してもらうためでした。 さらに、吃音は大学受験のための用語とは質の異なるものですから、ある点で生徒の既成の価値観を揺さぶり、視野を広げさせることにも寄与するだろうと考えました。もちろん、一生吃音についてよく知らずに生きていく人もいるでしょう。世の中は思っている以上に私たちの知らないことであふれていますが、見た目は他の人と変わらないがため、それと知られずに、ハンディキャップを抱えて煩悶したり、強い気持ちを持って生きようとあがく人もいるのだという想像力を失ってはいけない、というのが伝えたかったメッセージの一つです。このような視野の広さ、想像力の豊かさも、アクティブな教養だと考えます。

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アンケートから、生徒の感想を一部引用します。吃音については「吃音者の悩みに驚いた」「吃音の治療がこんなにも大変だとは思っていなかった」「精神面での治療が大切なのだと感じた」「コミュニケーションをうまくとることができないので、吃音の人は苦労や努力を重ねてがんばっているのだと思った」「周りの人の理解が必要だと感じた」といった感想が返ってきました。 その新鮮な気づきから、視野をさらに広げてほしいと思います。他方、講義内容には一定程度満足しながらも、普段の授業とは異なる生徒参加型の内容を盛り込んでほしいという要望も見受けられました。生徒に対する発問は何回か行っていましたが、これは鋭い指摘です。内容を精査しながら、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れる必要性を痛感しました。

これからも、幅広い教養を身につけさせ、生徒の可能性を広げることのできる講座を積極的に開いていきたいと思います。12月には「ハリー・ポッターの世界史」という講座を開く予定です。乞うご期待!

(文責:教養講座担当)

中3裁判傍聴

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10月23日(金)、中間考査終了後に中学3年生の12名が横浜地方裁判所にて裁判傍聴をおこないました。

中3公民では10月から「司法」を学習単元としてきました。
事前に希望者を募ったところ、応募が定員の5倍以上となり、その関心の高さが伺えました(参加者はやむを得ず抽選によって決定しました)。

当日は、まず横浜弁護士会館にて担当の弁護士の方(うち1名は本校OBの方でした)から、事前講義を受けました。
その後、隣の横浜地裁にて裁判傍聴をおこないました。60分の予定が90分となる長丁場でしたが、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
傍聴後は再び横浜弁護士会館に戻り、裁判の振り返りをおこないました。それぞれの感想や意見を真摯に交わし、大変に有意義な時間となりました。

市民の司法参加がさけばれる昨今、お題目でなく実際に司法の現場を体感したことは、彼らに強烈なインパクトを残したようでした。
法とは何か、公平さとは何か、社会とは何か、考えを深めていってほしいと思います。

文責:中3社会科担当

模擬国連に初出場

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11月に渋谷の国連大学で開催される高校生模擬国連・全日本大会に、本校から初めて2名の高校生が参加することが決定しました。

模擬国連とは、国連の総会や委員会を模した会議を設定して、参加者が各国大使の役割を演じながら、決められた国際的な諸問題を討議して、よりよい解決案を作りあげていく活動のことです。

今年で9回目となる模擬国連大会は、全国の高校から各校代表の数名が応募し、書類選考の結果で参加が決まることになっています。この大会に、本校の高校2年、笠川裕貴君と神戸直幸君のペアが出場することになりました。すでに多くの高校が常連校となっていて、初心者の浅野高校にとっては全くのチャレンジの場となります。それゆえ、大会当日に向けて、割り当てられた国の事情や政策を徹底的にリサーチしておかなくてはなりません。

先日は、本校の同窓会長である中村順一氏(元外交官で、かつ国連機関にお勤めであった)から、さまざまなアドバイスをいただける機会を得ました。笠川君と神戸君もあらかじめ幾つもの質問を用意しておいたため、中村氏との対話の時間は2時間近くにわたり、とても有意義な時間となりました。ここで学んだことを今後に活かして、大会本番では充実した活動をしてくれることを期待しています。Ca3f1032

 

 

文責: グローバル化推進委員会

 

入試説明会ご参加の方へ

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10月10日より、本校講堂におきまして、平成28年度入試 説明会を行っております。


説明会開始30分前(第2回は13:30 第3回以降は10:30)より学校紹介DVDを上映いたします。よろしければご覧ください。


参加される方へお願いです。


? 入試説明会は保護者の方を対象としております。 一人でも多くの方をご案内するため
  に、お子様の参加はご遠慮ください。 


? 当日は、受付票に記載された申込番号をお持ちください。混雑が予想されますので、番
  号をお忘れになった方は、受付でお待たせすることになる場合もあります。
  なお、1つのログイン情報で参加できるのは1名様のみとなっております。ご両親で参
  加ご希望等の場合は、参加される方お一人様ごとに参加者情報登録が必要となります
  ので、併せてお願いいたします。


? 本校には駐車場はありません。また、路上駐車は近隣の方への迷惑となりますので、
  公共交通機関でお越しください。


? 現在本校本館前で工事を行っております。安全のため説明会受付開始前から説明会
  終了後までは作業を止めておりますが、重機が止まっておりますので、ご参加の皆様も
  予めご了承ください。


? 入試説明会は入試や出願についての内容になります。
  学校についての説明や施設案内はございません。


スタンフォード研修 体験記 ?

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スタンフォード体験記      高一 日高 悠太 

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 正直に言うと、僕は初めアメリカに行くことを不安に思っていた。アメリカ人に対する印象は決してよいものではなく、例えば、アメリカ人はとても体が大きく、また、一般人が銃を持っているというイメージであった。しかし、アメリカに入国するとその印象は大きく外れた。こんアメリカ人は、ポジティブでフレンドリーで島国の一高校生である僕らを仲間として受け入れてくれた。

 僕は、このスタンフォードで初めて経験したことがある。まずは、外国の方々と英語でdiscussionすることができたことである。この時、自分の意見を伝えるために意識したことは、Active listening とEye contact である。Active listening とは相手の言うことを進んで聞くことである。Eye contact とは、文字通りアイコンタクトのことである。今回の研修でこれらの大切さを学ぶことができた。この二つは将来、我々が社会人になっても大いに役に立つことなので、しっかり覚えて、これからもますます磨きをかけたいと思う。 

 また、初めて外国の人2人とメアドを交換することができた。どちらも中国からの留学生で、現在も連絡を取り合っている。この出会いを大切にし、今後親睦を深めたいと思う。今年は戦後70年の節目の年である。これはこのレポートを書いているときに思ったのだが、僕らが留学ができるのは平和なお蔭であり、70年前の戦時中は留学はおろか、勉強すること自体十分にできなかったのだと思う。平和の大切さを改めて実感し、このような機会に恵まれたことに感謝したい。スタンフォード大学の先生方、メンターさん、ISAのスタッフの方、付き添って下さった先生、一緒に参加したみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

ACTIVE COMMUNICATION   高一  長澤 陽向

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 私は今回のスタンフォード大学の研修を通じて感じたことなど書きたいと思います。

 研修前、私の心境は期待五割、不安五割といったところでした。なぜなら、自分の英語で話すことができるのか、ネイティブスピーカーの英語についていくことができるのか、と不安要素があったからです。

 その一方で、サンフランシスコはどんな町か、スタンフォード大学とはどんな大学なのか、どんな勉強をするのか、という期待要素もありました。そして当日、私たちはまずゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフなどの観光地を巡り、ついにスタンフォード大学に着いたのです。私が感じたスタンフォード大学の第一印象は、とにかくでかい!!スタンフォード大学の敷地内にバスが入ってから寮に着くまでとても距離が長くて、スタンフォードという町という感じでした。

 それから五日間、私たちはスタンフォード大学での研修を受けました。そのなかで、私が楽しかったこと、困ったことを話したいと思います。

 スタンフォード大学研修で楽しかったことは、エッグパラシュートというゲームです。それは、ビニール袋、大きな紙、テープや輪ゴムなどを卵に付けて、2階から落とし、生き残ったら3階、4階と上げていく、というゲームです。そこで私たちは、クリエイティビティやデザイン性などを競い合いました。2,3人で一組だったので、協力しながらパラシュートを作っているときは、とても楽しかったです。

 スタンフォード研修で困ったことは、指導者の方々の英語を聞き取ることができなくて、何度か聞き直してしまったことです。だから、もっと英語を勉強しなきゃと思いました[E:#x1F4A6]

 私たちは研修最終日にアウトレットショッピングモールに行きました。そこで、私たちはそこに訪れていた人たちにインタビューをしました。しかし、いざ話しかけようと思うと、緊張してしまってとまどってしまったのですが、思い切って行ってみると、その人がどんな仕事をしていて、どんな趣味で、日本のことについて何を知っているかなどを聞くことができて、とてもためになったと思います。

 今回の研修を通じて学んだことは、自分の意見や言いたいことがあったら言い、聞きたいことがあったら聞き、すべきことがあったらする。こういったことを恥ずかしがらずに、積極的にすることが大事なことだということです。

 

 

 

積極的に話しかけよう      高一 萩原 悠登

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  今回の研修で自分が最も成長したと思うことは、英語力の向上よりも積極性を身につけたことだと思います。研修前は、初対面の人と話すことなど苦手どころか、全く出来ませんでしたが、スタンフォード研修最終日には、路上で見知らぬ人にアンケートをとるという課題もこなすことが出来ました。 

 僕たちが町中で知らない人に話しかけられるようになるまでにはいくつかの段階がありました。まず最初のステップは僕たちの現地での案内やプロジェクトのサポートをしてくれるメンター達と話せるようになることでした。メンターさんはスタンフォードの学生さんや現地の高校生が務めてくれましたが、最初僕たちは積極的に彼らに話しかけようとはせず日本語ばかり話していました。そんな時にISAのスタッフの方に「せっかく周りに外国人がいるのに日本人だけでかたまってしゃべっているのはもったいない。」と注意を受け、それ以降勇気を出して積極的に話しかけるように努力しました。ここで困ったことが、いざ話してみると話す内容がないと言うことです。自分の趣味、特技、好きな本などとにかくそれについてきかれましたが、それらが明確に決まっていないと話が弾みませんでした。

  第2のステップはスタンフォード校内にいる自分たちと同じように研修で大学に来ている高校生達と話せるようになることでした。スタンフォード内には、世界のいろいろな国々から来た沢山の学生や研修生がおり、常に外国人に話しかけるチャンスがありました。特に僕たちは朝と昼の食事の時間に食事をしながら10分程度他の国の学生と話すことに、何回かチャレンジしました。ここで一つ気づいたことは、完全アウェイな状況で最初に話しかけようと僕たちが思うのは同じアジア系の人々、つまりは中国の人がほとんどでした。全く知らない世界に放り出されると、やはり似た者に親近感が湧くもので、相手のも「日本人はどうしてこんなに私たちに似ているの?」と笑っていました。

 これらの段階を経て、最終日の夕方に、町中で知らない人に話しかけるという課題を与えられ実際にやってみると、皆親切に話してくれて、途中から緊張するというよりもむしろ楽しく、課題をこなすことが出来ました。

 今回の研修を通じて僕は、自分を変える、生長させるために一番大切なことは、積極的な姿勢と失敗を恐れない勇気だと言うことを学びました。

(文責:スタンフォード引率者)

卒業生講演会を行いました

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___25j213c25s25725g25c25h1b28b202_2 10月3日(日)中3・高一を対象とした卒業生講演会を実施しました。

 進路を考える大切なこの時期に毎年行っている企画です。卒業生をお招きして、文系・理系選択や受験のこと、大学での研究内容、職業選択、現在のお仕事や生活などの講演を聞きました。 

 本年は卒業後15年目の先輩を4名お招きしました。証券会社の法人営業・光学機器設計開発・データ基盤ソフト開発・放送局ディレクター といったお仕事と誠実に向き合っている先輩の話に、どの生徒もよくメモを取りながら聞き入っていました。 講演後の質疑応答では予定時間を超えてしまうほどの質問が出され、大変有意義な講演会となりました。(文責:高一 進学担当)

入試説明会につきまして

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「平成28年度入試説明会」のインターネットによる参加申込みは

9月24日午前11:00

より受付いたします。

説明会の対象は、保護者の方を限定としています。5、6年生の保護者の方を優先とし、定員になり次第締切りとさせていただきます。

10月5日(月)11時の時点でまだ空席がある場合は、4年生の保護者の方もお受けいたします

体育祭の競技時間につきまして

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本日の体育祭は予定通り行いますが、天候の状況等によって、競技の時間が前後することも考えられます。

よろしくお願いいたします。

スタンフォード研修 体験記?

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スタンフォード研修について            高一 山中 雄登 

 

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 僕はこの研修に参加するにあたって少し不安な気持ちがありました。

まず、それまで旅行などでも海外に行ったことがありませんでした。小学校のときに英会話教室に通っていたのですが、英語がやはり心配でした。次に、積極性に関してでした。自分は学校でも何かボランティアなど積極的にやる方ではないので…。

 そんな不安と同時に、初の海外を楽しみにする気持ちもあり、渡航の日を迎えました。初日のカリフォルニア観光では初の買い物(チリチーズチップス)。やはりボリュームが違います!みんなお腹いっぱい。他にも服を買ったりしたのですが、ドルでの買い物には手間取りました。

 次の日からはスタンフォード大学内で研修を行いましたが、会話ではかなり困りましたね。案外自分の言いたいことは通じるのですが、学生さんや教授のおっしゃることが聞き取れません。そういう時は身振り手振りなどでなんとか言いたいことを伝え合いました。コミュニケーションの重要さを感じました。

 日が経つにつれて慣れてきたのかなんとかリスニングができるようになるのを感じました。また、心配していたもう一つの積極性はかなり求められましたが、一歩踏み出してみることで得られる達成感を知って、もっとやってみようと思うようになりました。

 現地では色々な企画があり、ゲーム感覚でたのしめるものもあってコミュニケーションの幅が広がります。

 一番嬉しかったのは、現地で友達ができたことです。朝食で話しかけられ、それから仲良くなることができました。彼の国(中国)ではアニメなど日本の文化が人気らしく、意気投合しました。会話のツールとしてのこれからの英語の必要性、文化交流の重要さを改めて感じました。

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 日本に帰る前日には、実感のなさと帰りたくないという思いでいっぱいでした。今の自分と向き合い、将来の自分まで考えられる充実した1週間でした。

 最後に、この研修はどんな人にも必ず素晴らしい経験になります。迷っている人も、是非参加してみてください!

 

 

 

What is Leadership?                              高一 劉 浩然

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 今回の研修では今までの林間学校や修学旅行と違い、「スマホなどの電子機器禁止」などという縛りはない状態で行きました。私はスマホを「コミュニケーションツール」として大いに活用しました。わからないことがあったらちょっとウェブで検索したり、心が折れそうになった夜に親に連絡(因みに私はLINEではなく別の通話アプリを使います)したり、はたまた娯楽を共有したりと、この研修からもわかるように「グローバル化」した世界で、先端技術の結晶であるスマホを最大限に活用できました。

 今回の研修のテーマの一つは「リーダーシップ」です。最近社会の中で注目が集まっているこの言葉ですが、何も「ただ一人」リーダーを決める、というわけではありません。しかし私はかつてそう思っていて、チームの中で突出した一人に注目し、後の者は彼を際立たせる脇役に過ぎないとすら疑っていました。無論実際はそうでないと分かっていましたが、その理由はスタンフォード大学での経験が教えてくれました。「自由の風が吹く」。スタンフォード大学の校訓にこうある通り、プロジェクトの開発においては、リーダー決めは行われません。それぞれの考えが尊重されている中で、一人ひとり違う長所をお互いが生かしリーダーシップを発揮し、協力し合って全体として高いレベルに到達したことを実感しました。アメリカで気付いた自分の長所をもフルに使い、最後のプレゼンも満足のいくものになりました。

 スタンフォード研修は計7日間です。長いように見えて、すごく短いです。しかも5.6日目あたりにはプレゼンの準備などでとにかく時間が足りなくなり、食事の時間すらほとんど消えていました。つまり、1.2日目でできるだけの経験をしろ、というのが私の思いです。アメリカでの食事をカフェテリアで食べるときに、積極的に外国人の留学生を探して話さないと、貴重なチャンスが失われます。到着したばかりで緊張していても、日本特有の(私も日本生活が長い分持っている)踏み出せなさがあっても、ためらわずに突っ込んでいってください。友達と一緒に話しかけ、相手はできるだけ東洋人(立場が近い)にすることがコツです。

 スタンフォード研修に50万円近く払ってでも行く価値はあるの?と思っている方も多いと思いますが、私としては是非行くことをお勧めします。顔をあげて見たもの、感じたもの、聞いたもの、すべてが経験となります。行って価値ができるかどうかはその経験次第です。恥や世間を気にする必要はありません。果敢に挑んでこそ、(たとえ失敗しても)得るものはたくさんあります。また、他の人との優劣、英語のうまい下手は関係ありません。お互いを高めあうことが大事です。生徒の皆さん、ぜひ大きな決断をしてください。誰が明日を創るのかを見てください。そしてあなたが私たちに続いて未来を創る一員になってくれれば、私としてもうれしい限りです。

  

 

スタンフォード研修で学んだこと            高一 香川 大樹

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 今回僕が参加したこの研修では、最終目的として「もし世の中に出回ったら便利だと思うものを考案し、プレゼンをする」というものがあった。最終日(正式に言えばその前日)のプレゼンに向けて、様々なプロジェクトやアクティビティを行った。この文章では、僕が特に感じた幾つかの点について書きたいと思う。

 まず、いかに自分達日本人がシャイであるかについて。実際にスタンフォードに行く前に、3・4回程事前研修として外国人と話す機会があったのだが、正直手応えはあったので現地でもいけると思っていた。しかし実際に行ってみると、言葉通りテンパってしまい、思うように話すことができなかった。時間が経つにつれてだんだんと話せるようになっていき、自信も取り戻せてきたが、もっともっと積極的に話しかければよかったと今更になって後悔している。

 よくある話だが、これが本当に起こるからびっくりだ。また、引率の佐藤先生に“ショッピングモールで5人以上にインタビューをする”という課題を出されたのだが、これがまた大変で、1人目に話しかけてかけてからはそこそこスムーズに出来たのだが、それまでが(どうやって話かけたらいいか)とか(断られたらどうしよう)とか色々考えてしまってなかなか歩が進まない。いかに自分の積極性が無いのか、ということを思い知らされた。

 次に、スタンフォードの学生の創造力の豊かさについて。研修中にcreative!という言葉を何回聞いたことか。今回はスタンフォードに通っている実際の学生がメンタ―(補佐的な役割)として参加して下さったのだが、僕達では到底考えつかないような発想を持っていた。彼らは“どうやったらもっと面白くなるか”という問いに対して、ひたすら純粋に答えを探しているような気がして、ただただ茫然としていたのを思い出す。

 さて、ここまで色々と書いてきたが、「僕達23名はとても貴重な体験をしていたんだなあ。」と改めて感じた。今日日本ではしきりに“グローバル”と叫ばれてはいるものの、本当の意味での“グローバル”な人材になるための教育は十分にはなされていないと思う。“グローバル”になるにはもっと英語が上手くなることはもちろん、なによりもっとアグレッシブに、そして積極的に生きていかなければならない。生まれてからまだ15年しか経っていないのにこのような素晴らしい経験をさせていただいたことに感謝しつつ、これからはもっと“グローバル”になりたいと思う。

(文責 佐藤)

スタンフォード研修 体験記?

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すばやい思考と積極性     

 

                 高一 吉岡大地

M1020026 今回の研修で学んだ事の内、私が重要だと感じたものは2つあります。一つ目は素早い思考と判断、二つ目は積極性です。

 まず素早い思考と判断についてです。これは"Fast Thinking"と呼ばれるもので、限られた時間で物事を解決するときに必要とされます。プログラムでは、ある問題の解決策を思いつくだけポストイット(付箋)に書くブレインストーミングという手法を学びました。とにかくたくさんのアイデアを出すことが目的で、素早い思考が求められます。その後、たくさん出たアイデアから何を選ぶのかを決めなければなりません。ここで素早い判断が求められますが、考えるだけでなく試すことも重要で、" Try early! Fail early!"と教授に言われました。失敗を恐れずに早く試して失敗したら他のものを試せばいい、という意味で、素早い判断を助けてくれます。このようにブレインストーミングから試作品を作るという流れは世界中の企業で行われている方法で、私たちが現地でおこなった物を開発するというプロジェクトでもこの作業が中心でした。時間が限られている中では、素早い思考と判断が重要でした。

 次に積極性についてです。現地の授業では日本のように教授が一方的に指名することはなく、生徒の積極的な発言や挙手を待つことが多く、積極的な態度が求められました。実際にアメリカの大学では、手を挙げて教授に当てられた回数が成績に反映されます。このような環境で生き残るためにはとても積極的な姿勢が必要なのです。積極的になるうえでは、失敗を恐れないことが重要です。寮の食堂には大勢の学生がいて、話しかける絶好のチャンスでしたが、英語が間違っているかもしれないとか無視されたらどうしようとか考えると消極的になってしまいました。しかし、話しかけると意外とうまくいくものです。もし無視されても別の人に話しかければいいと考えると、積極的になることが出来ました。これは先程の"Try early! Fail early!"と共通することですが、失敗を恐れないことが必要です。

 今回の研修ではこれらの他にも多くのものを学び、海外独特の経験をすることができました。このことを今後も実践して生かしていきたいです。

新発見だらけだった5日間     高一  S.H.

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    成田空港から飛行機に乗ること九時間強、私達はサンフランシスコに足を踏み入れた。私は海外へ行くのは初めてだったので、何もかもが新鮮だった。一日目はゴールデンゲートブリッジ等を観光した。そしていよいよ二日目、これから五日間にわたって研修がある。ここからが本番である。

 研修一日目が始まった。まず最初に始まったのは言うまでもなく自己紹介。たくさんのスタッフがいて、名前と顔を一人一人一致させるのにかなり苦労した。私達はこれらのスタッフの方々と共に幾つもの実習を行った。その中で、特に印象に残っているものを幾つか挙げることにする。

    まず印象に残ったのが、最初にやったから、というのもあるのだろうか、Birthday Lineupというゲーム。これは言葉や身振り手振りなどを一切使わずに、誕生日順に並んでみる、というものだった。結構簡単じゃん、と思ったが、やってみるととても苦労した。言葉を使わずに、二十数名の人間が誕生日順に並ぶのである。どちらが早生まれで、どちらが遅生まれなのかもわからない。この実習を通じて、まず他人に質問をする大切さを学んだ。

    次に印象に残ったのが、Brain Stormingである。これは、あるモノの使い方をいろいろ考え、紙に書いていくというもの。私達はフリスビーの使い方を考えた。投げて遊ぶ、というのが従来の使い方だが、ここでは何か奇抜なアイデアが求められた。自分は「皿」「頭に被せて頭が雨で濡れないようにする」などの使い方を考えた。中には、「車輪」などの使い方を考えた人もいた。ここでは、柔軟な発想力、素早く考える力について学んだ。

    最も印象に残ったのは、研修四日目に実施したEgg Parachuteである。これは、sustainableなものを使ってパラシュートを作り、それを上から落としても中に入っている卵が割れないように工夫する、という実習である。(パラシュートでないものを作った班もあったようだ。)つまり、既に使われた紙などを再利用して、パラシュートを作る、ということだった。このパラシュートを作ることに、私達の想像力・創造力が求められていた。そして時間もかなりツラかった。この実習が、今まで学んできたことを総動員して行う実践の場である、と思った。

   また、グループでのプレゼンも頑張った。何か一つの困っていることを考え、その解決策・改善策を考案し、発表するというものだった。私のグループでは、「混んでいる電車内でどのように快適に過ごすか」ということを考え、発表した。準備が大変だったが、発表し終えた後の達成感はたまらなかった。

   最後に。研修でのスタッフ、一日目の観光でのお店の人との会話、スタンフォード大学内の人々との会話で、英語が通じるかどうか不安だったが、そんな心配は杞憂だった。まさに、「案ずるより産むが易し」だった。

 

 研修で変わった自分を振り返って  高一 佐々木 駿太                          

 私は高校1年生の夏休みに学校の企画したスタンフォード大学の研修に参加しました。この研修に参加してみてよかったことと困ったことを1つずつ書こうと思います。

  まず、よかったことですが、人前で発表することに自信が着いたことでした。この研修が本格的に始まったのは5月からで、3か月間何度も英語でスピーチをする機会がありました。もともと私は大勢の前で話したことがなく、とても緊張するので苦手でした。夏休みに入る直前まで何度か英語のスピーチをしたのですが、慣れることができずそのたびに「リラックスして」と先生にアドバイスをされていました。しかしスタンフォード大学の研修に1週間参加することで大きく変わることができたのです。研修内容は主に最終日のプレゼンテーションに向けて大事なことをColin教授やGlen教授、Shivaniさん、Shigematsu教授から学び、実践していくことでした。その中で何度も自分の考えをまとめて、前に出てみんなに伝えることがあり、回数を重ねるにつれ、だんだんとガチガチに緊張していたのが緩むことができました。どうしてかといえば、海外で、英語で発表をするという逃げ場のない環境で自身のうまくない英語を恥ずかしがっている余裕がなかったからだと思います。そんな環境は日本よりもずっと濃い経験となりました。

 次に、困ったことはとても忙しかったことです。講義は朝8時から始まり、17時まで続きます。その後夕飯をとり、18時半から2時間その日学んだことの確認をするイブニングセッションがあります。そのあと10時過ぎまで課題のプレゼンテーションについてチームで話し合いました。その隙間の時間を使ってお土産を買い、シャワーを浴び、翌日の授業の準備をしました。そのため自由時間は研修がなかばに差し掛かってくると二時間もありませんでした。

  しかし、忙しかったことがそこまでマイナスになったかといえばそうでもなく、そのおかげで適度な緊張感を持つことができ、集中することができました。

 このように忙しくも濃い時間を過ごせたスタンフォード大学の研修は私にとって今までに経験のない貴重なものになりました。

[文責 佐藤]

スタンフォード研修 体験記?

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7月に行われたスタンフォード研修に参加した生徒諸君の体験記を8回シリーズで連載いたします。

Fast Thinking         高一 中澤 優一郎

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 私は、スタンフォード研修を通してたくさんのことを学んだ。その学んだことの中で、私が最も印象に残ったものをあげるとするなら、“Fast Thinking”だろう。“Fast Thinking”とは文字通り、物事を素早く考えることである。我々が研修中に行ったアクティビティの中で、これを特に必要とするものがあった。それは各自に配られた数十個のレゴのピースを見て、1分以内にこれらで何が作れるのかをデザインするというアクティビティである。私はこのアクティビティを楽しみながらも、それと同時に“Fast Thinking”に対して興味も持った。この“Fast Thinking”について、私が思ったことを以下の文章で述べていきたい。

  スタンフォードでの研修中、私たちはアクティビティをするごとに、毎回グループを作って、活動をした。たとえ、それがどんなに小さなアクティビティであってもグループを作って活動をした。このグループ活動を通して、私はチームワークの重要性、そしてそのチームワークを維持するための鍵となるものを自然と気付かされていった。その鍵とは、コミュニケーションである。先ほど話したように、アクティビティをするごとに毎回グループが作られるため、アクティビティが変わると、グループも変わりおのずとメンバーも変わっていく。だから、お互いを知るためにもメンバーとのコミュニケーションを取らなければ、チームワークを維持することが難しいということなのである。しかし、そのコミュニケーション以上に重要で、かつ必要不可欠であると私が思うのは、自分の考えを持つということである。

 以下は私の体験談である。

  英検2級の面接試験で、あなたは・・・・についてどう思いますか?という問題がでた。結果を言うと私はうまく自分の考えを伝えられなかった。この面接を終えた後、私は「あの時はやっぱりまだ英語の力が足りていなかった、だからダメだったんだ。」  という反省をした。

 しかし、この面接について今になってふりかえってみると、英語の力以上にもっと重要なことが足りていなかったことに気がついた。それは自分の考えを素早く、そして的確に出す力だ。もしも、私があの面接のあの時間内にパッと考えを出して、かつそれが明確なものであったとしたら、自然と、どうにかして自分の考えを伝えようと努力をしていたのではないだろうかと思う。だから、この時の私は自分の英語力の低さに逃げて、それ以前の問題に向き合うことをしてこなかったのかもしれない。これらをふまえると、私が英検の面接で上手くいかなかったのは、英語で言うから伝えることができなかったのではなく、明確な自分の考えを素早く出せなかったゆえに伝えることができなかったのだ

 (↑これは英検の面接攻略法を言っているわけではありません )

  話を元に戻すと、こういう明確な考えを素早く出すというところで“Fast Thinking”が活かされるのだ。もちろんこれは英検の面接に限ったことではなく、今日着る私服の選択から、ディスカッション、あるいはリーダーには欠かせない判断力や決断力など、幅広い分野で活かすことができる。また、“Fast Thinking”は、幅広い分野で活かされているのと同時に、今や様々なシチュエーションで必要とされる、テクニックとして知られている。

 この研修を終えて、私自身としては、今この世界で何が起き、何が起ころうとしているのかを敏感に察知し、そのあらゆる問題に対して自分の考えを明確に、そして素早く出すということを以前よりも意識するようになったと思う。 また、この研修を通して私は色々な人と出会い、それと同時に色々な刺激も受けた。一週間という短い期間ではあったが、ただ一つ言えることは、私の中で物事に対する考え方が以前と比べて変わったということだ。なぜなら、それほどの刺激をこの研修で受けることができたからだ。

 最後になるが、このような貴重な経験を私にさせてくれた、すべての関係者そして親に感謝をすると共に、この経験を今後に活かしていきたいということを強く思う。

 

  FAST THINKING  の実践             高一 兒嶋 佑季 Dsc_0076

 私がスタンフォード大学に行ってまず感じたのは、そこにいる人々、特に学生や留学生が優しいということです。例えば、道に迷った時にその学生や留学生に尋ねると、彼らは優しく対応してくれました。また、朝食や夕食を食べにダイニングホールへ行くのですが、そこで彼らの趣味や勉強していることを質問すると、詳しく丁寧に答えてくれました。私は、こういったことはスタンフォード大学内ならではのことなのではないかと思います。

 私たちは、研修最終日のプレゼンや昼食を終えた後スタンフォード大学の外の街に買い物などをしに出掛けたときに、少なくとも5人の人々に5つの質問をする(インタビューをする)という課題を与えられました。私は、今まで学生や留学生に質問できていたから大丈夫と臨んでみましたが、案外街の人々は私の思うように応えてくれず、インタビュー自体を何回も断られました。スタンフォードの人たちなら皆答えてくれたのに、と私は凹んでしまいましたが、なんとか5人にインタビューをすることができました。しかし、ここで感じられたのはやはりスタンフォードならではの人々の優しさであり、同じアメリカ内でも人々の対応の仕方は違うのだと思いました。

 また、このように質問をたくさんできたのはスタンフォードで学習した“Fast Thinking”のおかげではないかと考えています。このスキルは、ある質問・回答をされた際にそれに素早く、正しく考えて答える・さらに質問するというスキルで、インタビューにはかかせないスキルです。実際に私が街の人に趣味を尋ねた時、モーターサイクリングと答えた人がいて、次に私は元々訊く予定だった趣味で(モーターサイクリングをする上で)最も注意していることを尋ねました。しかし、この日の夜に大学寮に戻り、街でのインタビューの内容を記したものを引率の佐藤先生に見せた際、「モーターサイクリングと答えられたときに次に何を質問すればいいかな?」と言われ、もう一度考えてみました。するとすぐに、『月に何回するのかといった、どれくらいの頻度でモーターサイクリングをするのか』という質問が頭に浮かんだのです。もうインタビューは終わっていたので遅いのですが、この時すぐに質問を考えられたのは“Fast Thinking”の学習があったからではないかと私は思います。

 このように、スタンフォードでは“Fast Thinking”を土台としたインタビューをするスキルを得ることができました。私は、スタンフォードでの経験を活かし、このスキルを学校だけでなく将来生かしていければと考えています。

積極性の大切さ        高一 古屋 慧  

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 今回の研修で主に学んだことは、積極性がいかに大切かということです。なぜそう思ったかと言うと、スタンフォード大学にいる間は常にそのことを要求され続け、また、それを実行しなければならなかったからです。

 積極性を求められる例としては、例えば、「volunteer」というものが挙げられます。これは、日本で言う「ボランティア」とはだいぶ意味が異なりもっと強い意味で協力・参加を求められます。これは、どのアクティビティでも必ずと言っていいほど出てくる言葉です。このとき、内容が正しい、間違っているということよりも、自分から積極的に手を挙げて発言するということが大切だと感じました。

 この例に限ったことではなく、ほとんど全てのアクティビティは積極性さえ持てれば乗り切れると言っても過言ではないくらい重要なポイントだと思いました。今回の研修でそのことに気付くことができたのは大きな収穫だと思うので、これからはそれを高いレベルで実践できるように努力したいと思います。

 また、一番印象に残っていることは、プレゼンの準備です。初日に7つのグループに分けられ、最終日までの4日間かけて準備します。日中の講義の時間帯の合間にも準備時間が与えられたにも関わらず、前日の夜は徹夜するグループもあり、時間は正直足りませんでした。しかし、日中はお昼を外人のメンターの方々と一緒に食べながらプレゼンの内容について話し合うことができたので、様々なアイデアを英語で議論し合うことができて、とても充実していたと思います。夕食、イブニングセッションを終えて夜、部屋に戻ると、そこから時間との戦いはスタートします。とは言え、みんなテンションは高く、最高に楽しい時間を過ごすことができました。

 今回の研修を総じて振り返ってみると、最初の1日目、2日目くらいはとても緊張していたことを覚えています。しかし、慣れてくると本当に楽しくなり、1週間はあっという間に過ぎていきます。だから、最初の1日目、2日目にほとんど何もできなかったことを後悔しないためにも普段から英語に触れていることはとても大切だと感じました。とは言え、この研修がゴールではありません。自分のもっと大きな目標に近づくためのひとつの手段だと思うので、それを価値あるものにするために事前にもっと努力するべきだったと痛感しています。

次号に続く (文責 佐藤)

 

エンパワーメント・プログラムが終了しました。

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 本校初の企画となったエンパワーメント・プログラムが,大盛況のうちに終了しました。

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 参加した生徒の興奮は終了後も冷めやらず,外国人学生のまわりに集まって連絡先を聞きあったり,記念の写真を撮りあったりしていました。男子校で,思春期ですから恥ずかしがって会話にならないことも心配しましたが,最終日に向かうにつれて確実に英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢がみえ,最終日の一人一人のプレゼンテーションやスピーチは,内容ももちろん身振り手振りも交えての堂々としたものでした。

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 初日にはどのクラスでも,大きな声,ジェスチャー,アイコンタクトなどコミュニケーションのスキルを指導されていましたが,日に日にそれらを実践して 上達していく姿がみられ,ファシリテーターの講師からも大きな評価をいただきました。なかには,自分の殻を十分に破れずにいた生徒もいましたが,もう何日か経験すれば積極的なコミュニケーションができるようになっていたでしょう。プログラム終了後の生徒たちのアンケートには,「短すぎる」,「来年も参加したい」,「海外研修にチャレンジしたい」という声が多数寄せられています。また,このプログラムの本来の目的である「自分の意識や能力を高める」ということについては,グローバルな問題や地域社会の課題などを英語でディスカッションできたこと,何よりネイティヴの学生に自分の意見が伝わったことで自信が持てたことなど,多くの生徒が趣旨を理解して満足していることが分かりまし た。
 とはいえ,事前の心構えや課題学習の点でまだまだ準備不足のところがありました。米国のUC系列の大学にいて本気で学び,研究している外国人学生から見れば,もっと深い議論やディベートができたのではないかという欲求もあったようです。次年度の課題として,英語で話す以前にテーマについての事前の調査と,コミュニケーション・スキルを向上させておくことをあげておきます。

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 あっという間の5日間でしたが,普段なかなか使う機会のない英語で,臆せず自分の意見を伝えると同時に,相手の話を聞いて理解するという体験を集中的に得られたこと,さらに日常会話ではなくて,科学や現代社会の問題を大学生相手に議論できたという経験は,今後の学校生活やこれからの人生に必ず役に立つことだと思います。このプログラムで得たことを多方面で活かしてくれることを願っています
文責: グローバル化推進委員会

中学1年林間学校(最終日)

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今日も快晴、いよいよ最終日です。今日は農業実践大学校でワークショップに参加しました。生徒たちは、野菜、ハーブ、酪農、ジャム、木工などのワークショップで様々な体験をしました。

ジャムショップでトマトジャムを作っている写真です。他にセロリジャム、ルバーブジャムも作りました

木工ショップでベンチを作りました

養鶏ショップです。鶏のお世話をしたり、卵をとったりしました

森林上級ショップです。枝の伐採のために木に登りました

昔の農機具ショップです

ワークショップ閉校式、林間学校閉校式を行い、集合写真を撮って帰路につきました。

閉校式の様子です

昼食はおぎのやで釜飯を食べました。

最後に事故渋滞のため到着が遅れましたが、先ほど横浜に到着し2泊3日の林間学校が無事に終了しました。生徒たちは実行委員中心にうまく団体行動ができていたと感じました。この経験をこれからの生活に活かして欲しいと思います。
(文責 中学1年学年会)

中学2年林間学校(2日目)

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林間学校2日目は池めぐりに行きました。

なだらかな登り下りの道でしたが5時間程度歩き、ぐったりしている生徒も多かったです。

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しかし、晴天にも恵まれ、コバルトブルーに染まった大沼池に到着すると、その美しさに疲れも吹っ飛びました。

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夕方からはクッキーかご・木笛・ドアプレートを作成、夜はプレゼンテーション大会の予選2日目を行いました。

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3日目は現地の農家にお世話になり、農業体験を行います。

中学1年林間学校(2日目)

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林間学校も2日目になりました。今日はまず昨日の豪雨で片付けられなかった食器類の片付けを行いました。

片付けの様子です

片付け後は登山です。天気予報によると昨日同様午後は大気が不安定ということなので、登る山を変更し、車山登山になりました。全行程3時間くらいの活動となりました。

登山の様子です

登山後は尖石(とがりいし)縄文考古館を見学しました。ここでは与助尾根遺跡の復元された竪穴式住居を見学したり、国宝の土偶である「縄文のビーナス」、「仮面の女神」などを鑑賞しました。

竪穴式住居です

実際に展示物などに触れるコーナーです

今日最後のイベントはレザークラフトです。皮素材を使い、ネームタグやリストバンドなどを制作します。小さいものなのですぐに完成するものだと思っていたのですが、自己裁量によるアレンジの幅が大きいので、生徒たちは熱中していました。

カッターで切れ目を入れる作業です

タグに刻印をしている様子です

夕方は激しい雷雨となりましたが、無事に2日目も終えることができました。明日は最終日です。
(文責 中学1年学年会)

中学2年林間学校(1日目)

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3泊4日の林間学校がスタートしました。

渋滞で1時間ほど到着が遅れましたが、無事に信州に到着し、昼食後に桃狩りを体験しました。

狩った桃は最終日に持ち帰るために冷蔵庫へ預け、今回はお店の桃をいただきました。皮ごとかぶりついたり、きれいに皮をむいてスプーンで食べたり、それぞれ食べ方に性格が表れていました。

夜にはプレゼンテーション大会の予選を行いました。3日にわたってクラスごとの予選、6クラス集まっての決勝を行います。プレゼンの様子はまた今晩以降、

こちらで報告させていただきます。

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中学1年林間学校(1日目)

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今日から林間学校です。土曜日のため神奈川県内で渋滞がありましたが、無事に信州へ林間学校にやってきました。

ホテル駐車場での開校式の写真です

開校式後、飯盒でご飯を炊き、カレーを作りいただきました。終盤ものすごい勢いで雨が降り出しました。まさに滝のような雨で、ホテルの方もこんなに激しい雨は久しぶりだと話されていました。

カレー作りの様子です

カレー、サラダ、スープです

食事の様子です

滝のような大雨が降りました

締めくくりは陶芸です

集中して制作しています。

盛りだくさんな林間学校1日目でした。
(文責 中学1年学年会)

エンパワーメント・プログラムの報告

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 エンパワーメント・プログラムも4日目が終了し、生徒たちの緊張もほぐれて、より積極的に外国人の学生と会話しようとする姿勢がみえてきました。Dscn0226jpg

 

 

 スタンダード・クラスでは、身近な問題から社会的な問題へとディスカッションのテーマが移行したものの、ファシリテーターや学生アドバイザーの巧みなサポートによって、自分の考えをまとめ、明快なプレゼンテーションができるようになりました。 

 サイエンス・クラスでは、マインドマップという手法で「科学」ばかりでなく多岐にわたる問題を考察させ、一人一人が自分の考えを明確に伝えるスピーチができるまでになりました。

 昼食時には、外国人学生と会話を楽しむ光景も見られ、プログラムの終了後には外国人学生を連れて、みなとみらいや鎌倉を案内してまわった生徒もいたようです。

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 明日は、いよいよ最終日。どのクラスも総仕上げのプレゼンテーションやスピーチに向けて、準備に励んでほしいと思います。

文責: グローバル化推進委員会

 

 

スタンフォード研修(7月21日?28日)無事に帰国しました

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 スタンフォード研修に参加した23名は怪我や病気もなく全員無事に帰国しました。

 入国手続きを終え、到着ロビーに出ると多くの保護者の方や阿部校長先生が出迎えてくれました。閉講式では校長先生からお話を頂いた後名残を惜しみながらの解散となりました。

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 多くの皆様に支えられて今回の研修も大変収穫の多いものとなりました。Dr.Coinをはじめとする現役の教授陣の方々、スタンフォードの学生メンターの皆さん、寮やダイニングで元気に明るく働くスタッフの方々、現地ガイドさん、ドライバーさん、そして何より、この研修に深いご理解とご協力を頂いた保護者の皆様に心より御礼を申し上げます。

 生徒諸君は慣れない環境の中でハードなスケジュールを前向きにこなしてくれました。浅野生のポテンシャルを改めて実感しました。生徒諸君は感謝の気持ちを忘れず、この貴重な体験を今後の人生の様々な場面で生かしてくれることを願っています。(文責 佐藤)

 

 

エンパワーメント・プログラム始まる

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 本日(7月27日)より5日間、本校においてエンパワーメント・プログラムという企画が始まりました。

 

 初回の今年は、中3と高一合わせて150名余りの生徒が参加し、2コース4クラスに分かれての実施となりました。1クラスは40名前後で、サイエンス・コースとスタンダード・コースの2種類からなります。サイエンス・コースはテーマや内容が「科学」に特化したもので、より意欲のある生徒がチャレンジすることとなりました。

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 このプログラムはISAが主催し、英語で会話をしながら自分とは何かを探求しつつ、社会的なテーマをディスカッションすることで、コミュニケーション力やプレゼンテーション力を身につけていくという内容のものです。そのために、アメリカ西海岸にあるUC系列の学生が来日し、生徒5?6人に1人の割合でアドバイザーとしてプログラムに参加してくれます。

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 プログラム自体は、ファシリテーターと呼ばれる統括者が各クラス1名配置されて、全体の進行をコントロールします。初日の午前は、どの生徒も慣れないプログラムと英会話にたじろぎ、緊張も加わって、かなり固まってしまうこともありましたが、午後の初めに短時間のアクティビティーを取り入れてリラックスしたことで、その後のプログラムは活気のあるものになりました。すでにいくつかのクラスでは、ディスカッションの内容をスピーチするくらいにまで向上しています。

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 終了後には留学生と打ち解けて話をする光景も見られました。明日以降のプログラムも生徒たちが前向きに参加し、積極的に取り組んでくれることが期待できそうです。

 

文責: グローバル化推進委員会

 

スタンフォード研修 6日目

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 いよいよ発表の日がやってきました。 最初の発表は初日から準備してきたphoto esseyです。滞在中に各自がテーマを決めて撮りためた写真とコメントのスライドショーを展示したもので、皆で仲間の作品をゆっくりと鑑賞しました。実はこの活動にも、例えば、「自分には無い視点や表現方法をいかに吸収するか」などの気付きを促す要素が散りばめられていました。

 一昨日はスタンフォード大学内のカンター美術館を訪れ、さまざまな作品に触れましたが、今日はこの教室がそれに匹敵する一つの美術館となっていました。

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 次はいよいよメインのプロジェクト発表です。実は、コリン先生は今日のために大変大きなプレゼンテンショーションルームを準備してくださいました。その部屋は校舎の入り口付近にあるガラス張りの部屋です。これまで私たちも校舎へ出入りするたびに様々な研究会が行われているのを見て、この部屋が創造性を世界に発信する起点であることを感じていました。昨日までは通りがかりのvisitorだった私たちが、夢のような舞台に立つことととなったのです。小さな部屋でのリハーサルは何度もしてきましたが、この部屋は外を通りかかる観光客の目にも触れます。一気に緊張が高まってしまいますが、尻込みしてはいられません。

 与えられた時間は5分。そこに全てをぶつけます。設定としては今までになかったものを世に送り出す商品開発です。プレゼン後はいろいろな質問に対し、その場で回答しなければなりません。また、発表時以外は観客としてその企画が投資に値するかを厳しく審査する立場にもなりました。

 

 今回は3人程度のグループで準備を進めたため、話す以外にも模型やPCの操作など、各自が多くの役割をこなす必要がありましたが、総じて良くできていたと思います。5分を有効に使えたグループ、できなかったグループ、思い通りにいかなくて悔しさをかみしめるグループなどいろいろありましたが、どのグループも立派に発表を終えました。

(プレゼンの様子は帰国後に動画でお伝えできる機会が複数あると思いますのでお楽しみに。)

 

 午後は皆でプレゼンの講評をした後、コリン教授より、初日から取り組んだ様々な活動について再度深く考えることを求められました。生徒達は一つ一つの活動や気付きという点と点をいくつ結べたでしょうか? この研修は単なる始まりにしかすぎず、この気付きを今後の人生でどのように広げていけるか、それが問われているのだと感じました。

 

 修了式では、Shigematue先生、Glen先生、Shivani先生も駆けつけてくださり、一人一人に大学が発行した修了証を渡していただきました。修了式後はColin先生が何とランチパーティーに招いて下さり、敷地内にあるスタンフォード・ゴルフコースのクラブハウスで素晴らしい景色を眺めながら 楽しい時間を過ごしました。 (一番上の画像)

 

 夕方はショッピングセンターまで足を延ばしたのですが、日曜日ということもあり18:00には閉店してしまい、一部の生徒が夕食をとれなくなってしまいました。そこで急遽、近くのSAFEWAY(全米にあるスーパーマーケット)まで足を延ばしました。観光地の土産店とは全く違い、生活に直結した様々な食品が並んでおり、ここでの買い物もよい経験になりました。 

 

 明日は朝8時に寮を出発します。  (文責 佐藤)

スタンフォード研修 5日目

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M1040010 画像は学生たちの活動をサポートしてくれている学生メンターの方々です。様々な活動がスムースに進むよう常に行動を共にしてくれています。いろいろな助言は的確で頼りになります。

 

 午前中はいよいよ明日に迫ったプロジェクトの完成を目指しました。どのグループもよく協力し合って、画像資料や説明の文章、伝え方のリハーサルを繰り返していました。 

 

 午前のレクチャーでは初日に来てくださったDr. Shigematsu がmindfulness やEQについてわかりやすく問いかけてくれました。 Dr.Shigematuは東京大学でも10年間教鞭をとられていた方で優秀な若者が抱える心の問題にも触れながら、これからのリーダーに必要な魅力的な人間らしさや、アジアの国々と比べて日本が非常に遅れているものを指摘してくださいました。また、自分自身に意識を向けて気付きを得る活動をいくつかしました。最後に全員が一人一つ質問をしたのですが、積極性がかなり出てきただけでなく、その内容が非常に良いものになってきています。先生はランチのテーブルにも一緒に座ってくださり大変感謝しております。

 

 午後はプロジェクトの仕上げと微調整のあと、エッグ・パラシュートという活動を行いました。身近にあるものを使って3階から生卵を落下させても割れないものを作るというものです。パラシュートの枠にとらわれなくてもよいと考えたグループもあり、収穫の多い活動となりました。初日にレクチャーをして頂いたDr.Glen も参加して下さり、9つのグループの作品を採点し講評を頂きました。先生自身も大変楽しんでいらしたのが印象的でした。

 

 イブニングセッションでは今日も一日の振り返りをしました。現地スタッフのローレンさんとの活動は今晩が最後となりましたが、毎日とても明るく生徒を励ましてくださり、私個人としても大変多くの気付きを得ました。 もう夜中の1時ですが、各部屋では明日の準備がまだ続いています。画像は現地スタッフのローレンさん。最後のイブニングセッションの記念写真。(文責 佐藤)

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スタンフォード研修 4日目

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 明後日に迫ったプロジェクト発表の準備、「engineering」の段階です。生徒達は、いくつかの簡単な体験を通して「engineering」の方法や意味を理解し、より難しいプロジェクトの課題に取り組んでいます。各グループとも、チームワークも高まり、各自の役割分担もできてきました。速いグループは、すでにプレゼン資料の作成まで進んできています。

 

 今日はこれ以外にも、コミュニケーション力を高めるセッションをいくつか行いました。相手にしっかり伝えるためには、もちろん「伝えたい」という内発的なこころの動きが大前提ですが、相手との関係を感じながら身振り手振りや表情を用いて表現するといった言葉以外のスキルも大切です。頭では分かっていることですが、知っていることとできることは全くの別物だということをあらためて感じされられます。

 何度も失敗し、壁にぶつかり、それを乗り越える。この経験を通して真のスキルは身につくものですが、さらには、それ自体がもっとうまく伝えたいという動機を生み出し、成功してまた喜びを感じるといった、一連の経験の繰り返しが永続的(sustainable)な動機づけになることを、理屈ではなく実体験として身につけていく。このプログラムの核心がここにありそうです。

 

 上の画像は午後に行った「エレベーターピッチ」というトレーニングのための考えをまとめている様子です。「エレベーターピッチ」の名前の由来は、新入社員が会社のエレベーターで社長と出会ったときに、目的の階に着くまでの限られた時間でいかに社長を惹きつけ提案を認めてもらうかというものです。生徒一人ひとりがそれぞれ場面や説得すべき人、その内容と手順を考え、リハーサルを繰り返したのちに全員の前で実演しました。 

 

 夕食後には毎日18:30から20:30まで一日の振り返りとして、その日のテーマに沿った別の活動を行っています。今日は、言葉によらない(言葉のみに依存しない)コミュニケーションとチーム力強化などでした。

 

 生徒たちは、
・最終日に発表するプロジェクト
・各自でテーマを決めて撮った写真を集めて作品にする課題
・帰国後のまとめに使う資料集め
といった複数の活動を、同時進行で進めています。かなり時間的に厳しいですが、仲間とコミュニケーションをとりながら夜遅くまで頑張っています。毎日9時間以上討論や作業を続け疲れているはずですが、とても楽しそうです。

 

【昨日の追加】

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 右の画像は昨日の夕方に立ち寄ったd-school という校舎に掲げてあったものです。

d はdesignを表しており、学部生は文系も理系も一緒に協働してものづくりに取り組むことが必須となっているとのことです。ここで得た発想力が後の研究に成果をあげているそうです。laboの内部まで入れてもらうと、まさに私たちが取り組んでいるプロジェクトと同じ手法の議論を見ることができました。壁にはいろいろな初期アイデアのメモ(ブレインストーミング)が貼り付けてあったり、試作品(プロトタイプ)が転がっていたりと、あるアイデアが目に見える形となる、まさにその現場を見ることができました。

(文責 佐藤)

スタンフォード研修 3日目

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 今日の研修の大きな目的は、昨日までの研修項目を踏まえて、頭の中にあるアイデアを現実の形にしていくことでした。 そのために、たとえばシリコンバレーの企業ではどのようにモノ作りに取り組んでいるのかをゲストスピーカーをお招きしてわかりやすく説明していただきました。 あのアップルグラスやアップルウォッチのソフトウエアを作っている会社の経営者の方(写真)です。いろいろなエピソードを交えてお話しいただきました。新しいアイデアがどのように生み出されるかというテーマでしたが、そのカギは情熱・あらゆる機会を学びにする・仲間の信頼 であると何度も訴えてくれました。

 生徒たちの前向きな姿勢・理解力・実行力には驚かされます。プレゼン技術ももちろん素晴らしいのですが、講義のレベルとしては大学生向けかそれ以上の抽象的な内容です。にもかかわらず、しっかりメモを取り、わからないことも質問し、自分の言葉で消化しようとしています。そして講義の後に与えられる、単なるゲームに思えるものの中にもいろいろな気付きを得て、それを何度も英語で苦労しながら伝えようといどみます。英語が出てこなくて困っている仲間を別の表現で手助けしていく場面もありました。限られた条件・時間の下でアイデアを出し合い、挑戦と失敗と検証を繰り返す楽しさのようなものを感じはじめたようです。 

 午後の目標が午前と違うところは、いよいよ3人程度のグループに分かれて、最終日の発表に向けた自分たち独自のアイデア作りを始めた点です。 ここからは与えられることから学ぶのではなく、何も無いところから何かを生み出していくことになります。画像は壁一枚で仕切られた2つのmeeting roomが写っていますが、左が浅野のある3人のグループと学生メンター、右が大学生が何かを激しく議論しているところです。夏休みですが、この建物はいろいろな刺激にあふれています。何か素晴らしいものが生まれる兆しを感じます。(文責 佐藤) 

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スタンフォード研修 2日目

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M1010016_2 浅野のスタンフォード大研修の特色の一つはは、現役の教授陣が自ら指揮をするという点と、大学構内の学生寮で生活するという点です。今日はDr.Colinに加えて、2名の教授が熱く問いかけてくれました。 最終日までに完成させるプロジェクトに向けて、必要なメンタリティーとスキルを様々な形で体感していきます。  合計9時間にわたるハードなセッションとなりましたが、部屋に戻っても各自プレゼン資料整理など充実した時間を過ごしています。地下の洗濯室では慣れない洗濯に異国の女子学生がアドバイスしてくれる場面もありました。 画像(上)は研修の中心的建物で環境系の研究室が並ぶY2E2、下は午前の様子です。(文責 佐藤) 

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スタンフォード研修 1日目

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 満席のジャンボ機にて、時差を感じながら 現地時間21日10:30にサンフランシスコに無事到着しました。入国審査に多種多様な人々が列を成し、多民族国家を実感します。 最後の最後でランダムの手荷物検査に2名が当たってしまいなかなかゲートに姿を現しません。戻って救出するわけにもいかず心配しましたが約30分後に無事出てきてくれました。 

 その後ツインピークスやゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフを経てスタンフォードを目指しますが、途中でバスが故障で立ち往生してしまいます。幸いにもバックアップのバスが奇跡的速さで追いついてくれて17:30 無事に大学学寮に到着です。寮は世界各地からいろいろな年齢の学生が来ていて大変活気があります。ダイニングやテラスで勇気を出して話しかける光景も見られ、明日からの本格的な研修に期待が持てそうです。(文責 佐藤)

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スタンフォード ユースリーダーシップ プログラム 出発しました

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Image1_4 高一20名 高二3名 合計23名で無事に出発いたしました。 

 本日7月21日から28日までスタンフォード大学でのユースリーダーシッププログラムに参加します。事前研修でもしっかり目的意識が高まってきた生徒たちですので、現地でも大いに成長してくれると願っております。画像は成田空港での開校式 阿部校長から激励の言葉をもらいました。多数のご家族にお見送りを頂きありがとうございました。

[文責 佐藤]

部活動見学体験会を行います

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7月19日(日) 本校におきまして「部活動見学体験会」を行います。

本校の部活動を見学、体験していただくことで、本校の生徒たちと触れ合っていただく企画です。

当日はどなたでも参加できます。

事前申し込みは必要ありませんが、以下の点をお願いいたします。

・ 体育館で行う部活動の見学、体験をご希望の方は、体育館履きをお持ちください。

・ 校内に食堂等、食べ物の販売はありません。

・ 当日は、相当の暑さが予想されます。くれぐれも熱中症への注意をお願いいたします。

・ 天候等の影響で実施できない場合は、当日の朝までにHPでお知らせいたします。

 

当日のタイムテーブル  

教養講座 “YISH Academia”(外国人留学生との交流会)

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 教養講座の第2弾として、横浜国際学生会館(YISH)での外国人留学生との交流会(YISH Academia)を開催しました。
 今回は中学2年生から高校1年生までの3学年32名の参加で、2時間の英語漬けトークイベントを堪能しました。留学生は7名で、国籍はルーマニア・パキスタン・中国・カンボジア・ベトナム・ナイジェリアなど実に多様です。Ca3f0904

 

 5日間にわたる定期試験を終えた直後ということもあり、少々疲れも見えていた浅野生ですが、留学生の皆さんの話術とエスコートのおかげで、話題に尽きず、あっという間の2時間だったようです。
 最後に留学生の皆さんから励ましの言葉は、
Don't be shy!  Enjoy a conversation.Ca3f0905

 

 中にはまだまだ話すことに慣れていなくて、聞くのが精いっぱいだった生徒もいましたが、このような企画に参加した姿勢を評価したいと思います。今後もこのような企画に、積極的に参加してくれることを期待しています。
文責: グローバル化推進委員会

スタンフォード大学での研修にむけて

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 昨年に続き,今年の夏も本校では海外研修として,米国のスタンフォード大学でのユースリーダーシップ・プログラムを実施します。Ca3f0902

 この研修は,スタンフォード大学が開発した人材育成プログラムに参加するもので,高校2年・高校1年生を対象に20名程度を募集して行います。1週間と短期ではあるものの,数名のグループでディスカッションしながらアイデアを出しあい,最終的に新商品の開発を提案していく内容で,コミュニケーション力やリーダーシップ力などが求められます。

 

 参加者は現地での研修に向けて,何回か事前指導(英語でのディスカッションなど)を受けます。先日は昨年度の参加者との情報交換会も行いました。いよいよ今月(7月)下旬に研修が迫ってきたこともあり,参加者のだれもが,昨年度の研修メンバーの話に熱心に耳を傾けていました。

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文責: グローバル化推進委員会

防災訓練を実施しました

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6月16日(火)の5・6限にて、防災訓練を実施しました。震度5強の地震が発生した、という想定で避難訓練を実施し、緊急災害時における学校内での注意事項や避難経路を確認しましたが、大きな混乱もなくスムーズに全学年がグラウンドへ避難することができました。

避難訓練の過程で、中学1年生は「煙体験」を行いました。

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煙にまかれた時は、残っている新鮮な空気と視界を確保するために体を低くし、壁伝いにあるくことが効果的であることを体感してもらいました。

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グラウンドに避難完了後には、神奈川県消防署浦島消防出張所の吉田所長から防災に関する講話をいただきました。避難の原則である「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない」の重要性を改めて教えていただきました。一人ひとりが意識して避難の原則を守ることが自分や周りの命を救うことにつながる、ということが理解できたのではないでしょうか。

また、普段の生活の中で強くは意識しませんが、多くの災害が起こっている現在の日本に暮らしている以上、大きな災害がいつ起きてもおかしくないという危機感を持って災害に備えることが必要だ、と教頭先生からご指導いただきました。

その後、地域別に分かれて非常時の集団下校の指導も併せて行いました。

生徒一人ひとりが防災についての意識を高く持ち、万が一の時には訓練通りに行動できるよう、教職員もより一層意識を高く持ち、安全な学校環境づくりに取り組んでいこうと、決意を新たにする一日となりました。

 

文責:総務部防災担当

 

2015年教養講座第1回「大英博物館展の見学」

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Photo_116月13日(土)の午後、中学1年生から高校1年生までの総勢34名で東京都美術館で開催されている大英博物館展に行ってきました。土曜日の午後ということもあって、博物館が混んでいましたが、生徒たちは100の展示物を熱心に見ていました。「ウルのスタンダード」やハリーポッターでお馴染みの「ルイス島のチェス駒」が特に人気でした。写真は「ルイス島のチェス駒」のレプリカの前で撮影したものです。

 今回の教養講座は上野公園にある文化施設(東京国立博物館・国立西洋美術館など)を生徒たちに知ってもらうということを目的に企画しました。生徒たちの中には初めて上野公園に来た生徒もおり、生徒たちが関心を抱くきっかけになってくれれば幸いです。

 今年度も、生徒たちの「知の世界」を広げられるように、様々な教養講座を企画していきます。

[文責:教養講座担当]

高校一年希望者 社会科見学を実施しました

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6/11の芸術鑑賞会終了後、高校一年生の希望者70名をつれて社会科見学を実施しました。最高裁判所を説明していただきながら見学し、その後、永田町近辺を散策し、最後に衆議院憲政記念館を見学しました。今後も積極的に、このような見学会に参加してくれることを期待しています。(文責:社会科見学担当)

高校一年 芸術鑑賞会を実施しました

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高校一年生は、6/11に国立劇場にて芸術鑑賞会を実施しました。前半の「歌舞伎のみかた」では、代表2名が舞台にあがり、女形の仕草、歩き方を指導していただきました。後半は、「壺坂霊験記」を鑑賞し、伝統文化に触れ合う貴重な体験をすることことができたと思います。(文責:高一学年会)

高校二年研修旅行 最終日

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Dscn1594高二研修旅行最終日です。

ようやく晴れました・・・。

今日はバスで太宰府天満宮ヘ行きました。

記念写真を撮り、それぞれが合格祈願をしました。

担任も合格祈願の絵馬をかけ、1年半後の生徒たちの笑顔を願いました。

その後、昼食をとり、新幹線で新横浜に戻りました。

5日間の研修旅行が終わりました。

「ここでしか学べないことを学んでほしい」「最高の思い出を作ってほしい」

この2つの願いのもと、研修旅行を企画・準備してきました。

この研修旅行が、生徒にとっていいものになっていることを願っています。

来週からはまた勉強・部活の日々・・・真剣勝負で頑張りましょう!

(文責 高二学年会)

高校二年研修旅行 4日目

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Dscn1574高校二年研修旅行4日目です。

今日は1日班別自主行動。

班別行動で多くの生徒が行った場所にハウステンボスがありました。

今日の長崎は大雨洪水警報が出るほどの大雨でしたが、時間によってはやんでいて、傘を持たずに記念写真を撮ることもできました。

きれいなヨーロッパ風の町並みや、アミューズメントを生徒たちは満喫していました。

いよいよ明日は最終日。太宰府天満宮で合格祈願です。明日(だけでも)天気になあれ!

(文責 高二学年会)

高校二年研修旅行 3日目?

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Dscf0064引き続き、高二研修旅行3日目です。

午後から長崎班別自主行動がスタートしました。

生徒たちから希望が多かったスポットの1つが、

話題の軍艦島です。

見学ツアー自体の人気もかなり上がっていて、満員の船で軍艦島に向かいました。

廃墟となった軍艦島の迫力、そして実際にこの島で生活していた方によるリアリティー溢れるお話に、

生徒たちはひきつけられていました。

明日は1日班別自主行動で、佐世保やハウステンボスなど、さらに行動範囲も広げます。

でも予報は雨・・・。明日天気になあれ!

(文責 高二学年会)

高校二年研修旅行 3日目?

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Dscn1541高二の研修旅行も3日目となりました。

今日の午前のテーマは「平和学習」。

初めての試みで、平和学習フィールドワークを行いました。

バスガイドさんの案内のもと、平和公園や、その周囲にある、長崎の原爆に関する場所を、2時間かけて巡りました。

写真は爆心地から100mほどのところにある「下の川」。

あの日、ここには被爆した人々が水を求めて集まり、悲惨な光景が広がっていたのだそうです。

そのほかにも、吹き飛ばされた浦上天主堂の鐘楼、鼻の折れた石像、ひん曲がった鉄骨のみが残る刑務所跡・・・。

長崎には原爆の恐ろしさを今に伝えるものが、たくさん残っています。

楽しい研修旅行の中でも、この時間は生徒は真剣に学んでくれました。(文責 高二学年会)

高校二年研修旅行 2日目

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高二研修旅行2日目です。

熊本の朝は大雨・・・どうなることかと思ったのですが、

願いが通じたのか、出発の頃にはやんでくれました。

今日は2コースに分かれて熊本から長崎へ向かいました。

柳川の水郷を「ドンコ船」でまわり、うなぎのせいろ蒸しを食べ、吉野ヶ里遺跡を散策するコースと、

熊本市内を判別行動で回り、長崎の伝統行事「ペーロン」を体験するコースでした。

写真は「ペーロン」の様子です。20人1チームで、白熱したレースを行い、大いに盛り上がりました!

明日は平和学習をした後、長崎の班別自主行動です。明日も天気になあれ!

(文責 高二学年会)

高校二年研修旅行 1日目

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高校二年生の、待ちに待った研修旅行が始まりました。

7時49分発ののぞみに乗って5時間、博多からバスに乗って2時間。

15時に熊本に到着。

最初に、熊本県立劇場にて、

水俣病患者家族の語り部の方から、貴重なお話を聞くことができました。

その後、熊本城へ。しかし天気はあいにくの雨・・・。

傘を持ちながらの熊本城見学となりました。

明日は熊本から長崎へコース別で移動します。明日天気になあれ!

(文責 高二学年会)

5月23日(土)東京工業大学の「魔法教室」に参加しました。

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高校一年生の希望者12名が、東京工業大学のレクチャーシアタ―で行われた「魔法教室」に参加しました。電子顕微鏡や3Dプロジェクタなど最新鋭機器を使っての楽しい講義を受けることができました。生徒諸君は生き生きとした表情で受講していました。(文責:高校一年学年会)

図書館での新入生歓迎イベント

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4月20日、21日の2日間にわたり、図書館では新入生(中学1年生)を対象とした図書館紹介イベントを開催しました。

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20日には、「本」の歴史について紹介した後、本校図書館の機能や設備を説明し、実際に館内を案内しました。

21日には図書館の蔵書の中から決められた本を探し出す“図書館探検ツアー”を行い、その後、教職員による“ビブリオバトル”を行いました。

 

とりわけ21日の企画は大盛況で、“図書館探検ツアー”は本を探すゲームのような感覚で楽しんでもらいつつ、図書の配架場所についてこと知ることができました。

後半の教員対抗“ビブリオバトル”でも、先生たちの思いのこもった本の紹介に聞き入ってくれている様子が印象的でした。

 

参加者へのアンケートには、図書館で今後もさまざまなイベントを企画してほしいという声が多く寄せられています。

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今回は新入生が対象でしたが、今後は対象学年を広げたり、内容を深化させたりしながら、生徒にとって存在感のある図書館を目指していこうと考えています。

文責: 図書館運営委員会

 

今日は校外研修です

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今日は中学3学年は校外研修です。先ほど1年生が学校からクラス別にバスで出発しました。1年生の行先は秦野市の「滝沢園」。キャンプ場での野外調理を行います。

2年生は鶴岡八幡宮に、3年生は上野公園に集合し、それぞれ鎌倉、東京班別自主行動を行います。

ちょっと暑いかも知れませんが、天候に恵まれました。楽しい校外研修を!             (文責 入試広報部)

学校説明会予約受付につきまして

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5月16日より行われます本校学校説明会(保護者の方対象)の予約を、

5月1日(金)13時より受付いたします。

「説明会・公開行事」よりお申込みください。

中1・2年の保護者向けe-ネット安心講座

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4月25日(土) 中1・2年の保護者の皆さんを対象にした「e-ネット安心講座」が

総務省関東総合通信局 情報通信部 電気通信事業課より

講師をお招きして行われました。

 

インターネットは非常に便利な道具で、生徒たちはそれを当たり前に使用していく現在ですが、

どんな道具にも正しい使い方があります。

フィルタリングや機能制限、ご家庭のルールの設定などセキュリティの話を中心に、

実際の被害例などを引きながらの、実に興味深いお話でした。

 

インターネットリテラシー・マナー等の向上に関しては

HR、情報の授業などでも進めておりますが、ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。

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自転車講習会を実施?専門講師をお招きして?

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去る4月17日(木),コヤマドライビングスクールから講師をお招きし,自転車講習会を実施いたしました。

道路交通法は社会情勢の変化や時代の変化に合わせて頻繁に改正されていますが,自転車は運転免許証なしに運転できるため,大半の生徒は道路交通法を知らないまま自転車を利用していることと思われます。

今回の講習では,自転車も立派な車両であることや,道路交通法に違反した場合は厳しく罰則が適用され,自動車以上の罰金が科されることもご教授いただきました。

交通法規を順守し,安全第一で利用してほしいと思います。

e-ネット安心講座を行いました。

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4月23日(木)放課後、講堂において、中学1・2年生を対象とした「インターネットの安全な付き合い方」についての講座が行われました。

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今年はLINE株式会社から講師の先生をお招きし、

  コミュニケーション・ギャップとは?

  ネット上のトラブルについて

  ネット上の権利について

以上3点のお話を伺いました。

昨今様々な学校で、スマホやネットでのトラブルに遭う子供が増えています。生徒たちが安全に生活できるよう、正しい情報を伝えると共に、大人たちもしっかりと見守っていきたいものです。

中3歴史 江戸切絵図を用いたアクティヴ・ラーニング

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 中学3年は5月に、校外研修として東京都心の班別自主行動を行います。数人からなる行動班に分かれ、事前に計画した行程を1日かけてたどってくるという研修です。既定の行動範囲内であれば、原則自由に訪問場所を決められますが、そのうちの1か所を、江戸時代の切絵図をもとに生徒に決めてもらうという課題を、歴史の授業で与えました。

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 江戸の切絵図には寺の名称や屋敷の所有者の名が記され、宅地や田畑なども色分けされているので視覚的にも分かりやすく、見るものを飽きさせません。およそ30枚の絵図で、現在の山手線のほぼ一周分の地域を網羅するようになっていますが、今回そのうちの約半分の絵図を用いて、歴史の時間に校外研修時の訪問場所を決めてもらいました。

 番号を付した切絵図には、さらにそれぞれ3か所の記号を付しておきます。班ごとに切絵図を持たせ、寺や通りの名称、水路や川の位置などをたよりに、付された記号の場所が現在のどのあたりかを推測します。最終的に記号は1か所にしぼり、研修時に実際にそこを訪れます。絵図に描かれた場所が、現在どのような状況となっているかを比較考察して、レポートにまとめるという課題です。

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 切絵図を見て訪問先を選ぶ作業は、歴史の授業時に図書館にて行いました。図書館では関連の書籍やガイドブックを調べたり、タブレットで検索した地図と照合したりして、どの班も熱心に話し合いながら、自分たちの行程に合致しそうな訪問先を探していました。横浜市民や神奈川県民が多い班は、東京の地名になじみがないため、現在の駅名のヒントとなる寺や通りの名を見つけてもスルーしてしまい、意外と苦労しているようでした。選んだ場所が現在のどこにあたるかという正解は後日発表しましたが、想定していない場所だと知った班は驚いたようです。

 この授業と研修を通じて、大きく様変わりした東京の姿を実感するとともに、所々に残る江戸時代の痕跡にふれて往時をしのんでくれることを期待しています。

文責: 中学3年社会科担当

入学式が行われました

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4月7日(火) 本校中学校・高等学校の入学式が行われました。

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雨が降ったりりやんだりという天候でしたが、新しい「浅野生」が誕生しました。中学の式の最後には、吹奏楽部がお祝いの「一曲」。大きな拍手が送られました。

高校の式では、和やかな雰囲気も見られました。

8日には第1学期始業式も行われ、平成27年度がスタートしました。                   (文責 入試広報部)

中学卒業式

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3月24日 中学卒業式が行われました。担任より名前が呼ばれると、元気よく「はい!」と返事をして立ち上がります。

          

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クラス全員が立ち上がったところで、代表の生徒が壇上に上がり、校長より卒業証書を受け取ります。

                 中学卒業式の後、25日には3学期終業式が行われ、平成26年度が終了しました。        (文責 入試広報部)

中3日本銀行見学会

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 3月16日(月)放課後、中学3年生の40名が日本銀行本店を見学しました。この見学会はこれまで高一対象だったのですが、金融については中3公民の経済分野のなかで学習するため、この時期に実施しました。事前に希望者を募った際、応募が定員の倍以上となり、その関心の高さが伺えました(やむを得ず参加者は抽選によって決定しました)。当日はJR東京駅から、五街道の起点となる日本橋や江戸時代の越後屋の流れをくむ三越百貨店、重厚な建築の三井本館など、少し遠回りをして歴史ある街並みを散策しながら、日本銀行に到着。最初にビデオで日銀の役割について復習した後、職員の方から説明を受け行内の見学コースをまわりました。最近、授業で学習したばかりということもあり生徒諸君は熱心に説明を聞いていました。

文責:中3社会科担当

第7回教養講座「絵巻の取り扱い体験と日本画材料」

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005_23月18日(水)の考査講評1日目の午後、中学1年生15名・中学2年生4名とともに、東京国立博物館に行きました。東京国立博物館によるスクールプログラムの中にある「絵巻の取り扱い体験と日本画材料」のワークショップに参加するためです。「鳥獣戯画」と「信貴山縁起絵巻」のレプリカを用いて、絵巻の取扱いを学びました。長く続いた紙芝居のように次から次へと移り変わっていく絵巻の世界を生徒たちは楽しそうに見ていました。受験のテキストや資料集で絵巻を見たことがある生徒は多かったのですが、実際の絵巻を見たり、触れたりしたことのある生徒は一人もいなかったようで、貴重な体験をしました。

 絵巻の体験後は、東京国立博物館の展示物を自由に観覧しました。特別展「みちのくの仏像」や「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」など、あちらこちらにある展示物に目を輝かせていました。東京国立博物館に初めて来た生徒も多かったようで、学びの場を広げる機会になってくれれば良いかと思います。

今年度の教養講座は今回で最後となります。考古学や絵巻の取り扱い体験、洋画や外国人留学生との対話を通じての英語学習、ディズニー映画のテクスト分析、ゼミ形式による哲学書の輪読を行いました。今年度の反省点も踏まえたうえで、来年度も様々な企画を催していきます。生徒の学びの”きっかけ”が与えられればと思います。

                                              [文責:教養講座委員]

高校卒業式が行われました

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3月10日 本校高等学校卒業式が行われました。

                                 

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今年度は、新体育館での初めての卒業式となりました。

学校長より一人一人に卒業証書が手渡され、ご来賓の

Dscn1230方々よりたくさんのお祝いのお言葉をいただきました。

                 最後に、卒業生を代表しての「答辞」で、浅野の卒業生として社会で活躍する決意が語られました。卒業生諸君、Bigになって帰って来いよ !!

                        (文責 入試広報部)

高校二年 ブレーンストーミング&企画書

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 高校二年の情報の授業で、将来、会社に入ったときのことを想定して、新製品の企画、事業の計画をテーマとしてブレーンストーミングを行いました。クラスを6つのグループ(7?8人)に分け、各グループごとにテーマを選んでアイデア出しを行い、次の授業の時間に、企画書を作成してお互い発表しあいました。

 ブレーンストーミングには、和気あいあいとした雰囲気が必須です。どのクラスも最初1?2分はかたい雰囲気でしたが、それもすぐに打ち解け、通常の授業とは一味違った雰囲気で、大いに盛り上がりながらアイデアづくりを楽しんでいました。作成した企画書は、クラス内の発表ののちに、廊下に貼り出して学年全体で比較してみています。

 生徒のアイデアの中には、大人ではなかなか思いつかないようなユニークなものもたくさんあり、たいへん面白い結果となりました。どこかの企業がアイデアを採用してくれないかと感じるものとなりました。

 今回のテーマは、3年後までに実現できるもの」という条件のもと、メーカーを意識した「年配向けスマートフォン」「生活家電」「文房具」の開発、商社を意識した「農業・漁業の活性化」「日本にあって海外で売れるもの」「海外にあって日本で売れるもの」の中から選ぶことになっています。こういったもののなかから、国際感覚などもつかんでいってもらえたらと思いました。(文責:情報科)

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高校一年 プレゼン実習 発表会

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 本校の講堂にて、高校1年生の各クラスの代表チームによるプレゼンテーション(発表会)を行いました。

 このプレゼンテーションは、昨年の9月に「IT関係の最新事情」をテーマとして開始したもので、10月末に一度作成を終え、発表練習、手直しを行ったのちに、全員が1月に教室で発表会を行った結果をうけて行ったものです。各クラスの優秀作を集めてきたものだけあって、とてもよく内容が調べ、かつ考えられており、最後まで楽しくかつためになるものばかりでした。発表も堂々として、浅野生のたくましさを感じられた発表会となりました。

 参考までに、6つの班の発表テーマは次のとおりでした。

 4K's TENBOU (4Kテレビについて) /  暗号化技術に危険が迫る / THE FUTURE OF CLOUD / Twitterの将来性 / サイバー攻撃の動向と対応策の展望 / 電子書籍の将来性

(文責: 情報科)

中学3年 外国人留学生との交流会

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 中学3年生を対象とした教養講座として、外国人留学生との交流会を開催しました。会場は鶴見にある国際学生会館で、すでに昨年末にディベート・サークルの中高生が訪問した施設です。今回は中間考査最終日の午後を利用して52名の中3生が参加して、アジアなどからの留学生と英語での自己紹介やディスカッションに挑戦しました。

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 参加した生徒は学年の有志ということもあり、慣れない英語でのコミュニケーションにとまどいながらも、積極的な姿勢で留学生との会話に励んでいました。留学生1名に対して4?5名の生徒が、一つのテーブルを囲んで会話するというのは、とても充実した体験となったようです。さらに、留学生を40分程度で席替えするようにしましたので、生徒は合計2時間の交流会で3人の留学生とコミュニケーションすることとなります。留学生の出身国がアジア各地(イラン・インド・ネパール・中国・ミャンマー・韓国)はもちろん、アメリカ合衆国やアフリカのカメルーンにまで広がっていたため、文化的にも多様なバックボーンをもつ方々との出会いが、とても新鮮な感動をもたらしてくれました。

 そして何より、留学生の皆さんが、時に手振りを交えながらも会話を上手にリードしてくれたことが、この交流会の成功の最大の要因と言えるのではないかと思います。留学生の皆さんと、この交流会を支えてくださっている国際学生会館の方々に、あらためてお礼申し上げます。

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 参加した中3生へのアンケートでは、がっつり2時間も英語を使う機会などなかったので大変満足したという意見が多く寄せられました。とくに複数の生徒から、時間が足りない、もう少し時間がほしかったというコメントが出されたことは、モチベーションの向上につながる結果となったのではないでしょうか。今後も国際学生会館との交流会を定期的に開く予定ですので、在校生の皆さんは楽しみにしていてください。

文責: 中学3年学年会・グローバル化推進委員会

中学3年 進路講演会を実施しました

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中学3年生は、1/24、講演者に(株)ハイボット取締役CTO、東京工業大学名Dsc01910誉教授、立命館大学客員教授の広瀬茂男先生をお迎えし、進路講演会を実施しました。ロボット創造学の研究に従事されている先生より、これまでの経験や体験をうかがい、自分を見つめ直し、将来のことを考える機会に触れることができた感じています。自分の進路選択に活かして欲しいと思います。(文責:中3学年会)

受験番号による試験会場の振り分けにつきまして

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平成27年度の中学入試は

1762名の方に出願いただき、受付を終了いたしました。

受験番号による会場の振り分けにつきましては

受験番号1?750番  中学棟

受験番号751?1762番  高校棟

となります。試験当日、本館前にも掲示いたします。

中学1年スキー教室 4日目

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スキー教室4日目は午前中に講習を行った後、閉校式を行い、昼食後にホテルを出発しました。

インストラクターの指示をよく聞き、他クラスの講習班の仲間と協力して講習を行い、技術面、精神面ともに成長できた4日間だったと思います。

冬休みから3週間ぶりに通常の学校生活に戻ります。うまく気持ちを切り替えながらも、スキー教室で得た経験を今後に活かしてほしいと願っています。

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(文責 中学1年学年会)

中学1年スキー教室3日目

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スキー教室3日目も前日に引き続き快晴に恵まれ、朝9時からナイタースキーまで楽しむことができました。

スキー未経験者の班も、滑りが上達し、すべての講習班がリフトを乗り継いで志賀高原のさまざまなスキー場を滑っておりました。

2日目、3日目と天気に恵まれ、充実したスキー教室を過ごすことができました。

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(文責 中学1年学年会)

中学1年スキー教室 2日目

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スキー教室2日目は見事な快晴の中で講習を行うことができました。

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9時から16時半までの講習に加え、スキー経験者はナイタースキーにも挑戦しました。

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長時間の講習で、疲れた様子の生徒もおりますが、食事もしっかりと食べ、消灯時間後にはぐっすりと寝ておりました。

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(文責 中学1年学年会)

中学1年スキー教室 1日目

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昨日から、3泊4日の中1スキー教室が始まりました。

雪の舞う中で開校式を行った後、早速講習が始まりました。

気温も低い中でしたが、生徒は頑張って講習に臨んでいました。

(文責 中学1年学年会)

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中学2年スキー教室 4日目

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本日は午前中の講習の後に閉校式を行い、昼食後にホテルを出発しました。Dscn1223_2どの生徒も志賀高原での講習が名残惜しそうでした。Dscn1179そして、ほぼ時間通りに全行程を終えることができ、無事に帰着いたしました。Dscn1326再び日常の学校生活が始まります。
スキー教室で得られた様々な経験を今後に活かしてほしいと願っています。
(文責 中学2年学年会)

中学2年スキー教室 3日目

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午前中は天候に恵まれ、各講習班で志賀高原の様々なスキー場に出かけました。Dscn1016午後からは天候の状態が変化し、雪混じりの中の講習となりました。Dscn1175インストラクターの方や講習班の他の班員との交流もさらに深まり、
技術の習得以外にも得られるものが多かったと思います。Dscn1291多くの生徒がナイタースキーに参加し、ゲレンデでフリー滑走を楽しみました。
滑りに2年間の成果が表れていたと思います。今夜はゆっくり休んでほしいです。
(文責 中学2年学年会)

中学2年スキー教室 2日目

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昨日から天候の状態が一転し、気温が低下し、
吹雪の中で講習がスタートしました。Dscn1207講習班別での集合写真の撮影を行った後、ホテルを9時に出発し、
午後4時半まで懸命に講習に取り組んでいました。Dscn1171午後には強風や雪がおさまり、講習には絶好のコンディションだったと思います。
また、他クラスの講習班の友達と交流を深めることもでき、人間的な成長の様子が伺えました。Dscn1181夕食後に、希望する生徒はナイタースキーに参加しました。
充実した1日を過ごすことができました。
(文責 中学2年学年会)

中学2年スキー教室 1日目

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本日から3泊4日のスキー教室が始まりました。
初日の今日は、新幹線を利用し、昼ごろには志賀高原の一の瀬に到着しました。Dscn1187_2

晴天に恵まれ、午後の開校式の後、一年ぶりのスキーを楽しみました。
昨年の感覚を取り戻すことができたのではないでしょうか。Dscn1035

スキー教室は順調にスタートしました。
明日からはよりハイレベルな講習が始まります。Dscn1047

(文責 中学2年学年会)

 

朝日新聞「青春スクロール」連載開始

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本日1月9日より、朝日新聞神奈川版「青春スクロール 母校群像記」に、本校の連載が始まりました。

多彩な卒業生の活躍の紹介と、彼らの浅野時代の思い出が語られます。毎週?かどうかわかりませんが、金曜日に連載されます。どうかお楽しみに !!

(文責:入試広報部)

願書受付について

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入学願書の受付を1月9日(金)より行います。


<受付期間> 1月9日(金)?16日(金) ただし11日(日) 12日(祝)を除きます

<受付時間> 9:00?15:00 ただし10日(土)は9:00?12:00

となっております。

出願初日は大変な混雑が予想されますのでお気をつけてお越しください。

体育館・図書館落成記念式典が行われました

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本校では、創立95周年記念事業として、新体育館・図書館の建築を行ってきました。図書館は5月、体育館も10月に完成し、すでに生徒たちは授業や部活動、有志活動にと利用しています。

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落成記念式典が、生徒たちには20日の終業式後に、また翌日21日には、見学会を兼ねて来賓の方々を招いて行われました。

ところで、新しい図書館と体育館の正式名称をご存じ? ですか??   図書館は「清話書林」 体育館は「打越アリーナ」といいます。よろしくお願いいたします!  

                                                                                   (文責:入試広報部)

日本銀行本店見学会を開催(高校一年生希望者)

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2014年12月15日(月)放課後、高校一年生の希望者22名と共に日本銀行見学に行きました。まずビデオで日本銀行の役割を勉強した後、職員の方から説明を受けながら、日本銀行本店内の見学コースをまわります。途中、本館の旧地下金庫や窓口などを見せていただき、参加した生徒諸君は熱心に説明を聞いていました。日本銀行の役割については中学3年生の公民で学習した内容なのですが、実際にどのような業務を行っているかについては現場に行かなければなかなか理解できません。その意味で参加した生徒諸君にとっては貴重な経験となったと思います。社会科の学習において、実際に社会を動かしている場に出かけたり、そこで働く人々から話を聞く機会は重要な契機となります。今後もこのような企画を続けていきたいと思います。

文責:地歴・公民科Dscf0544_3

外国人留学生との交流会 in 国際学生会館

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本校生徒12名で12月12日(金)に鶴見にある国際学生会館を訪れました。

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この施設は横浜市国際交流協会が管理しているもので、外国人留学生の宿泊施設となっています。ここに宿泊できる留学生は、横浜市内の大学に籍を置く学生に限られていますが、学部生だけでなく修士・博士など院生や研究生も多数利用しているそうです。
この施設の職員の方々は、留学生の生活をサポートするとともに市民とのさまざまな交流事業も積極的に主催していて、今回は本校の生徒を招待してくださいました。
訪問の目的は、外国人留学生と英語で交流することです。対応していただいた留学生は3名で、
出身国はインド、ネパール、ベトナムの3か国です。皆さん院生の方ばかりで、研究テーマも「日本の里山とその風景」、「認証システム」など多岐にわたっていてました。本校の生徒にとっては、大学での専門の研究内容に英語でふれられるというまたとない機会となりました。
交流会では高校生1年生が4名ずつ2チームに、中学2年生と1年生がまとまって1チームとなり、各チームに留学生が1名ずつまじって自己紹介やフリートークを行いました。高校生はさすがに話が途切れることなく、次から次へと話題をくりだしながら、時に笑いが聞こえたり、時に研究内容に対する質問が飛んでいたりと、2時間の交流会を充分に満喫 していました。
中学生のテーブルでは、英会話のまだ覚束ない1年生に対して、2年生の先輩が通訳したり、内容を説明したりして留学生との会話をリードしていたことに驚かされました。途中、留学生がチームを変えて、すべての生徒との会話を持つことができましたので、一日でいろいろな国の優秀な人たちと触れあえたことが、さらに貴重な体験となったと思います。

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終了後の留学生の感想では、一様に本校生徒の会話力と積極性を評価してくださいました。
生徒の側でも、コミュニケーションのツールとしての英語の大切さに加え、母国を遠く離れてまで学びにくるという熱意を感じ、多大な刺激を受けたようです。
今回の企画はおもにディベート・サークルの生徒に参加してもらいましたが、今後は一般の生徒からも広く参加者を募集して、国際学生会館との交流会を継続していきたいと考えています。
 
文責: グローバル化推進委員会

中学3年 研修旅行 写真コンクール?

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中学3年写真コンクールの受賞作品です。作品名、表彰者名などは本館職員室前でご確認ください。(文責:中3学年会)

中学3年 研修旅行 写真コンクール?

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中学3年生の研修旅行中に撮影した写真を募集し、写真コンクールを実施しました。応募総数77作品の中から、最優秀賞1作品、優秀賞3作品、佳作4作品を審査により決定し表彰しました。最優秀賞は3Aの小野塚敬祐君の作品です。鹿が奈良の秋の風景を見つめる様子を撮影した作品が審査員の先生方の高評価を得ました。現在、本館職員室の前に入賞した8作品を展示してあります。文化的な取り組みに対し、生徒は多くの芸術的な作品を応募して、普段とは違う一面をみせてくれました。(文責:中3学年会)

中1地理で教員と生徒がディベート対決…「捕鯨」を論題として

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本校の中1地理では,1年間かけて日本地理を学習します。日本地理は小学校でも学習していますが,入学時にはいまひとつ「考える力」が不足している生徒が多いというのが実情でした。また,昨今の情報社会では,膨大な情報が世の中を飛び交っており,状況に応じてそれらを取捨選択して分析する能力が求められます。

このような背景を踏まえ,本年度の中1では情報の収集・取捨選択・分析に加えて表現力の涵養を重視し,特に「道徳」や「地理」の授業などでは積極的にディスカッション・ティベートを取り入れ,言語活動を行っています。

この日は,第19回ディベート甲子園でも取り上げられた,「日本は,捕鯨を禁止すべきである。」を論題とし(捕鯨については事前に地理の授業でも取り上げました),講堂にてディベートを行いました。生徒同士で行うのではなく,英語ディベートの全国大会で優勝経験がある英語科の河野教諭(中1担任)と,生徒代表グループ(3名)が真剣勝負をしました。

結果は,教員の勝利に終わりましたが,生徒は果敢に立ち向かってくれました。捕鯨という難しい論題でありながら,生徒自身が下調べを行い,生徒自身で考え,生徒自身がしっかりと根拠をもって発言できたという意義は,勝敗以上に大きかったと思います。

今後も,試行錯誤を重ねながら,生徒の潜在能力を引き出せるような授業を生み出していけるよう,教科や学年の枠組みを越えて模索していきたいと考えています。

文責: 中1地理担当(工藤)・中1担任一同

 

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スタンフォード研修の報告会実施

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 先週末,今夏実施しましたスタンフォード大学でのユースリーダーシップ・プログラムの報告会を開催しました。対象は中学1年?高校一年の在校生や保護者の方々で、雨天にも関わらず200名を超える生徒・保護者の方々にお集まりいただきました。

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報告会では、まず今回参加した生徒たちが、現地(スタンフォード研修)で発表した商品アイデアのプレゼンをもとに、どのようなプロセスでアイデアを生み出していったかを説明してくれました。発表した2つのグループとも英語を織り交ぜながらのプレゼンで、聴いていた中学生たちにはとてもよい刺激となったようです。

 付添の河野先生(英語科)によるプレゼンは、スタンフォード研修の概要を、現地の環境、人との出会いなどテーマごとに分けて説明していくもので、よくまとまったスライドと明快な語りで聴衆を引きこんでいきました。もちろん来場してくださった方々から大変ご好評をいただきました。

 本校のグローバル教育もまだ緒についたばかりですが、今後もさまざまな研修メニューを検討し、より多くの生徒たちに広い視野をもってもらえるような、またコミュニケーションやプレゼンテーションの能力が身につくようなプログラムを提供できればと考えています。

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グローバル化推進委員会

第4回教養講座

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10月30日(木)、11月6日(木)のいずれも放課後を使い、第4回教養講座を行いました。今回は高校一・二年生を対象とし、内容はハーバード白熱教室で有名なマイケル・サンデル教授の著書"What money can't buy"(邦訳書名は『それをお金で買いますか?市場主義の限界』)chapter1を英文で輪読し、内容についてディスカッションを行うというものです。高校一年生2名、高校二年生6名の8名が参加しました。また、教員は英語科と公民科の教員2名が参加しました。参加者には小見出しごとに割り当てられた自分の担当部分を要約し、内容に関する疑問点や提起したい論点を明確にしたレジュメを作成してもらいました。教養講座当日には図書館1階の多目的スペースに集合し、1人ずつ発表を行いその内容についてディスカッションを行いました。今回輪読した内容は行列への割り込みや転売といった身近にある問題をテーマにしたものであったためか、参加した生徒諸君は活発に議論を行っていました。市場原理を導入することによって起こると考えられる道徳的価値低下の可能性について、生徒自身が考えるきっかけになったと思います。また、大学のゼミに似た形式でディスカッションを行うことに新鮮味を感じたという感想もありました。今後もこのような形の講座を実施したいと考えています。

(文責:教養講座担当)

中3公民で貿易ゲームを実施

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中学3年の公民の授業は今月から「経済」の内容に入り、国際的な経済格差の問題を実感してもらうために「貿易ゲーム」を行いました。生徒約45名が7つのグループに分かれて、それぞれのグ

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ループにルールを書いたメモと、紙や文房具を与えれます。グループによって数や種類が異なりますが、それらをうまく活かして時間内に条件にあう図形(製品)を量産し、それを換金して得た富の多さを競うものです。もちろん「お金」はこちらで手作りしたもので、トップとなったグループは大喜びでした。しかし、そのカラクリはグループによって条件が著しく違っていたということで、事前にそのことは知らされず、終了後に各グループが先進国や産油国・貧困国の役割を担わされていたことを知らされます。条件や環境のちがいが、国家間における貧富の格差を助長している、ということを学ぶのがねらいでした。

今回は、図書館1階の三面プロジェクタを有効活用して、前回より恵まれた学習環境で実施することができました。グループ学習にも最適な図書館は、これからも授業や行事などで利用する機会が増えることと思います。社会科としても生徒参加型の授業がもっと増やせないか、模索と挑戦を続けていきます。

文責: 社会科教員一同Image_1

中学3年 研修旅行最終日

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中3研修旅行も4日間の日程を終え、京都駅前で閉校式を済ませ、無事に新横浜駅に到着しました。生徒たちにとっては、こうした宿泊行事も3年目となり、だいぶ落ち着いて集団行動できるようになってきたと思います。ここで経験したことが今後の学校生活でも活きてくるよう願っています。
明日1日はよく休みをとって、来週月曜日から元気で登校してほしいと思います。

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[文責:中3学年担任]

中学3年 研修旅行3日目です

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本日も班別自主行動だったので、それぞれの行動計画に従って一日行動しました。

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奈良方面も行動範囲内でしたので、私たちの班は午前中に奈良公園に行きました。初めて鹿の背中を触ることができ興奮しました。

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午後は近鉄から京都市営地下鉄を経由して、金閣寺に行きました。金閣寺は、想像よりも輝いていて、驚きました。

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明日は班別のバスツアーです。私は滋賀コースなので石山寺や三井寺などに行くのが楽しみです。

[文章:研修旅行実行委員、文責:中3学年担任]

中学3年 研修旅行2日目です

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今日は自由行動でした。
清水寺からの景色と二条城の風格は心に残りました。
残念ながら、行動中に他の班の人とはあまり出会わなかったです。

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能楽堂では狂言の歴史と奥深さを学びました。

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私個人的としては、阪急線に乗れたので、楽しかったです。
[文章:研修旅行実行委員、文責:中3学年担任]

中学3年 研修旅行に出発しました

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今日はまず法隆寺に行きました。法隆寺では飛鳥時代や鎌倉時代の仏像を見たことが、そういうものをよく見る私でも、印象に残りました。

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薬師寺では、お坊さんのジョークを交えた説明がおもしろかったです。

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次に訪ねた唐招提寺では、鑑真和上のお墓が御堂の中にあり、その中で歴史の教科書によく見る鑑真の仏像を見ました。
明日は、自由行動なので誰に出会うか楽しみです。
[文章:研修旅行実行委員、文責:中3学年担任]

調理実習が始まりました!

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家庭科調理室が完成し、ついに今週から中学2年生で調理実習が始まりました。
メニューは…豚の甘辛焼き!
美味しくできた班や少し焦がしてしまった班など、同じメニューで作っていても違うものができるのが調理実習。
最初は“弱火って何ですか?” “どっちがキャベツでどっちがレタスですか?”から始まりましたが “この班で1番頑張った人ー?”って聞くとほぼ全員が手を挙げていました(笑)

調理だけではなく片づけや親御さんの大変さ等も学べたかな。

残りのクラスも怪我なく1つでも多くのことを学んでもらいたいと思います。(文責:入試広報部)

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作家の伊東潤先生が図書館で講演してくださいました

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 9月15日(月・祝)に行われた文化祭(打越祭)にて、本校のOBであり、歴史小Photo_2説作家でもある伊東潤先生に図書館でご講演いただきました。

 浅野で過ごした日々の思い出や、作家となられた経緯をお話しいただいたほか、高校生直木賞を受賞されたことについての思いを語っていただきました。さらに、和田竜氏ら、親交の深い作家さんたちとの関係についてもお話があり、作品からは読み取れない作家としての姿を拝見することができました。

 また、ご自身の作品についてもいろいろとお話をいただきました。『巨鯨の海』に代表される秀逸な海の描写の背景にはヨットの経験が活かされていることや、多くの作品で主人公として描かれている「自身の努力で道を切り開く人物」への熱い思いをお聞きすることができました。

 さらに、今後の作品の展望もお教えいただき、合戦物にとどまらない新たな伊東先生の作品世界の広がりに期待が高まりました。

 さらに講演終了後にはサイン会まで実施してくださり、講演に参加していた伊東先生のファンの生徒は、本に色紙にと、何枚もサインをいただいてとても嬉しそうでした。

  末筆ではございますが、ご多忙中のところご講演を賜りましたこと、伊東潤先生Photo_5には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

(文責:図書館運営委員会)

入試説明会参加ご希望の方へ

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9月22日より、入試説明会の参加申込みを受け付けております。
申込みにあたり、参加ご希望の方へお願いです。


?入試説明会は5,6年生の保護者を対象としております。
 一人でも多くの方をご案内するために、お子様のご参加はご遠慮ください。 
 また、3月にご登録をされた方で、学年が中学生となっている方がいらっしゃいま
す。(4月になると自動で学年が上がるようです)
 再度ご子息の学年をご確認いただけるようお願いいたします。

?1つのログイン情報で参加できるのは1名様のみとなっております。ご両親で参加
ご希望等の場合は、参加される方お一人様ごとに参加者情報登録が必要となりますの
で、併せてお願いいたします。

?予約開始日前に、ログインメールアドレスとパスワードの確認をお願いいたしま
す。
 学園ではパスワードをお調べできません。パスワードをお忘れの方はパスワードの
リセットや、再度のご登録をお願いいたします。

なお、10月9日(木)の13時の時点でまだ1度も満席になっていない会は、4年生の保護者も受付いた
します。

(文責:入試広報部)

体育館の内覧会が行われました

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本日、建設中の体育館(打越アリーナ)の教職員対象内覧会が行われました。

柔道場や剣道場、卓球場、ボクシング場、そして職員室やトレーニングルーム等、設備を一通り見学しました。

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とにかく、見る場所、行く場所で「わぁ!広?い!」

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という声が絶えませんでした。

写真は上から順に屋上(アーチェリー場)、プール、2階から見たアリーナです。

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本当に完成が楽しみです。ね。 (文責:入試広報部)

スタンフォード大学のHPで本校のプログラムが紹介されました

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先月(7月)末に行われました、スタンフォード大学での本校生徒(希望者)による研修の概要が、スタンフォード大学のホームページで紹介されています。

下記のURLを参照してください。

http://web.stanford.edu/group/sdgc/events_workshopycislag2014.html

また、研修の詳細な内容につきましては、このページの右にあります「アーカイブ」内の「2014年7月」のなかで既に紹介されています。合わせてご参照ください。

文責: グローバル化推進委員会

教養講座「学問としてのディズニー映画」大好評のうちに終了

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7月15日の第1回教養講座に引き続き、8月6日・7日に第2回・第3回教養講座を行いました。第2回・第3回は、英語・国語のコラボ企画、「学問としてのディズニー映画」です。中学1年生を対象に、学年担当の英語科・国語科の教諭がそれぞれの立場からディズニー映画をテーマとした講座を開きました。

8月6日は英語科教諭による「映画でENGLIDH MASTER」。『塔の上のラプンツェル』を英語(日本語字幕付き)で鑑賞した後、洋画を使って英語力を効果的に向上させる方法(しかも楽しみながら!)の解説がありました。洋画を英語で見ること自体が初めてだという生徒も多くいたようで、今回の講座が生徒達の視野を広げるきっかけにもなったことと思います。

8月7日は国語科教諭による「ジェンダーの視点から見るディズニープリンセスの系譜―『塔の上のラプンツェル』を中心に―」。前日に見た映画を文学的視点から分析しました。生徒達にとっては娯楽でしかなかったディズニー映画が、授業で教わった方法も使いながら分析していくことができるというのは、非常に刺激的であったようです。講座修了後も、何人かの生徒は担当教諭と映画について論じ合っていました(1時間ほど話していたと思います)。

アンケートの結果では両日とも非常に高い満足度が得られ、同じような企画をまたやってほしいという要望も多くありました。今後とも、生徒に刺激を与え、視野を広げていけるような講座を企画していきたいと思います。なお、「ジェンダーの視点から見るディズニープリンセスの系譜」については、秋に全学年対象で再度行う予定です。奮ってのご参加をお待ちしています。

(文責・教養講座担当)

中学2年林間学校 4日目報告

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中2林間学校4日目について報告します。

本日は林間学校の最終日でした。手際よく出発の準備をすませ、いざ善光寺へ。

本堂に参拝し願をかけたり、おみくじで一喜一憂したり、お土産を買ったり、それぞれの

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時を過ごしました。

「峠の釜めし」を昼食でいただき、暑い暑い横浜に帰着。

17時10分、解散しました。

大きな事故なく過ごせた4日間でした。 また、時間の管理や集中の切替など、集団生活を送るうえでの各人の「自律」を感じさせる場面が多くありました。 昨年の林間学校からの成長を感じさせてくれました。

みなが顔を合わせるのは9月の始業式。元気に会えることを楽しみにしています!

(文責:中2学年会)

中学1年生 林間学校3日目報告

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林間学校3日目は、午前中に「和紙の里」で紙漉き体験(団扇作り)を行い、学校に戻りました。生徒諸君は閉校式で、「普段の授業では学べないことを経験できた」「クラスの結束がより深まった」との感想を述べていました。この経験を今後に活かしてほしいと思います。

また、林間学校学校で作った陶芸作品、団扇は文化祭で展示いたします。是非ご覧ください。 (文責 中1学年会)

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中学2年林間学校 3日目報告

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中2林間学校3日目について報告します。

本日は農業体験の日でした。午前中は地区ごとに共同作業を、午後は各農家に分かれてお世話になりました。

体験や農家の方々との交流をつうじて、農作業の厳しさや楽しさ、農家の方々の悩みや喜びを、生徒たちなりに感じてくれたようでした。

夜は実習班ごとにミーティングをおこないました。インタビュー内容を整理し、体験したこと感じたことを話し合い文字にまとめ、レポートに備えました。

(文責:中2学年会)

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中学1年生 林間学校2日目報告

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中学1年生林間学校2日目は、午前中に「手捻り陶芸」、午後は「八ヶ岳農業実践大学校」での実習、夜は「クラス出し物」を行いました。「農業実践大学校」では、酪農、園芸などの実習を行い、生徒諸君は、「普段何気なく口にしている野菜や牛乳の生産の様子がわかってよかった」と感想を述べていました。

夜の「クラス出し物」ではクラスで一致団結したダンスを披露したB組が優勝しました。

(写真はB組のダンスの様子)

(文責 中学1年生学年会)

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中学2年林間学校 2日目報告

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浅野中学2年林間学校の2日目について報告します。

本日は、岩菅山登山100名と池めぐり170名に分かれ、大自然のなかに身を投じる一日でした。

晴天のうちに出発した両コース、午後から土砂降りの雨に遭遇してしまいました。 天候の急変により、登山コースは山頂へのアタックは回避しましたが、事故なく全員が無事に寄宿しました。

夜は宿で体験学習を実施し、箸や籠やお守りを作製しました。生徒たちの真剣なものづくりの様子が印象的でした。

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(文責:中2学年会)

中学1年生 林間学校1日目報告

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8月1日、晴天に恵まれた中、長野県に向けて学校を出発しました。予定通り、車山のハイキングを行い、山頂では爽やかな風、美味しい空気を堪能することができたようです。夜は、2日目に行う「クラス出し物」の練習を行いました。練習では各クラスそれぞれの特色が出ていて、本番が楽しみです。 

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中学1年生は初めての宿泊行事ですが、今のところ大きな怪我や病気もなく進んでいるので、このまま3日間を過ごせればと思います。

(文責 中1学年会)

中学2年林間学1日目報告

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浅野中学2年林間学校の1日目について報告します。

朝7時40分、学校を出発。 昼には信州フルーツランドにて、桃狩りと昼食を楽しみました。 狩った桃は、いったん預けて、熟すのを待って4日目に持ち帰ります。今から楽しみです!

午後は、地獄谷野猿公苑にて散策と集合写真撮影。 まず驚いたのは、ニホンザルたちとの想像以上の接近ぶり。まじかに見るリアルな生態に、生徒たちは興味津々でした。

夜はホタル観察に出かけました。 足元さえおぼつかない漆黒の闇のなか、またたき飛び回る光の行方に、生徒たちは様々な感想を抱いたようでした。 また、空には無数の星々が目視できました。これも、都会では経験できない貴重な体験でした。

盛りだくさんの初日を終え、明日は、岩菅山登山あるいは池めぐりです!

(文責:中2学年会)

スタンフォード大学研修プログラム最終日

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ついに最終日、そして発表の日がやってきました!これまで生徒たちは2つのプロジェクトを同時並行で行なってきました。

1つ目の発表プロジェクトは、Photo Essayです。このプロジェクトでは、スタンフォード大学に来て気づいた点を写真でとり、それを1つのストーリーになるようスライドショーを作成するというものです。生徒たちは2人1組になり、各々関心のある風景を写真におさめ、1つの作品を生み出しました。発表当日、まず驚いたのは、発表の仕方です。写真にもあるように、まるで美術館のように、それぞれの作品を展示し、それをみなで鑑賞し合いました。このような発表の仕方は、先日した見学したカンター美術館とも通じるところがあり、創造性という1つのテーマをもとに、これまでの研修プログラムが繋がっていたことを感じさせられました。次に驚かされたのは、作品のクオリティの高さです。今回のプログラムは日程的に詰まっており、なかなか準備の時間がありませんでした。それにも関わらず、どの作品も大変素晴らしいもので、感動せずにはいられませんでした。これらの作品は、後日何らかの形で見られると思いますので、関心のある方はぜひ見てほしいと思います。

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2つ目の発表プロジェクトは、Prototypingです。このプロジェクトでは、何か社会的に価値のある商品を考え出し、それをプレゼンテーションするというものです。意義のある新たな商品を生み出し、それを顧客と想定した聞き手にどう上手く伝えるかが求められることから、これまでの行なってきた「創造性を高めるトレーニング」や「エレベーターピッチ(即興プレゼンテーション)」などの成果が求められるプロジェクトでした。この発表では、1チーム、3〜5人のグループに別れ、本研修の初日から準備を行って来ました。そもそもこれまでにない商品を短期間で考えなくてはならないことに苦戦していたのは言うまでもないことですが、それを思いついた後でも、それをいかに上手く英語で伝えるかという点で壁にぶつかっているチームがほとんどでした。しかし、いざ発表が始まると、どのチームのアイディアも大変素晴らしく、またプレゼンテーションも聞き手を魅了するようなものでした。この発表の一部も、後日見られる機会があると思いますので詳細は省きますが、どの班も大変面白く、ぜひご覧になってほしいと思います。

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こうして、2つのプロジェクトが無事終わりした。しかし、本プログラムはこれで終わりではなく、この後、生徒たちは2つのサプライズに出くわしました。1つ目のサプライズは、前回のブログにも登場した某企業の社長さんがなんとあのGoogle Glassを持って来てくれたことです。生徒みな、それを試着し、大喜びでした。2つ目のサプライズは、リーダーである教授が修了式・打ち上げパーティーを準備をしてくれたことです。修了式では、一人一人の名前が書かれた集合写真と修了書を受け取り、生徒たちは安堵の表情を浮かべると同時に、本プログラムが終わってしまうことや運営してくださった方々との別れを惜しんでいました。

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全てのプログラムが終わった後、最後のリフレクションとして、スタンフォードの小さな丘の上で、一人一人、今回のプログラムの感想と今後についてのショート・スピーチ大会を行いました。そこでは「視野が広がった」「人生が変わった」など、本プログラムを通して自己の成長を感じた生徒がたくさんいました。またそれと同時に、「今回学んだ経験を浅野に還元したい」「もう一度のこの場所に戻って、今度は逆の立場でこうしたプログラムに貢献したい」「これを基に世界に活躍する職業(医者・教員など)につきたい」「ここで学んだリーダーシップを何らかの形で発揮し、世界をより良くしたい」といった声も多く聞かれ、自分のことだけではなく、どのように他者・社会に貢献するのかといった視点で将来像を描くことが出来るようになったのも、1つの大きな成長なのではないかと感じました。

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最後になりましたが、今回のプログラムが大成功に終わったのも、リーダーである教授やメンター、アドバイザー、プレゼンター、ガイドさんなど、多くの方が関わってくださったからだと思います。また、こうした機会に参加出来たのも、各ご家庭のサポート、学校のサポートがあったからこそだと思います。今回の参加者である一人一人には、そうした方々への感謝の気持ちを忘れずに、今回の経験をこれからの人生に活かしてくれることを願っております。

文責:スタンフォード大学研修プログラム引率者

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日本時間7月29日に、プログラム参加者の21名全員が無事帰国いたしました。
誰も怪我および病気をすることなく帰って来ることが出来、一安心いたしました。
彼らには、今回のプログラムで学んだことを最大限に活かしていってくれることを期待しております。

文責:グローバル推進委員会

スタンフォード大学研修プログラム5日目

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本日、午前のセッションでは、ゲストスピーカーとして、スタンフォードで教鞭をとられている心理学の教授が来て下さいました。この方は心理学の権威であり、そのスピーチを間近で聞けるということで、心理学専攻だった著者はもちろん大興奮でしたが、生徒たちもその話の素晴らしさに惹きつけられていました。さらに、スピーチを聞けただけなく、なんとこの教授と今日・明日と一緒にランチをして頂けるということになり、一同大興奮でした。

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午後のセッションでは、エレベーター・ピッチの練習を行いました。エレベーター・ピッチとは、エレベーターで、社長や顧客などに出会った時に、エレベーターに入ってから目的の階にたどりつくまでのわずかな間に、自分のやっていることや考えを説明することです。明日、プレゼンテーションを控えた生徒たちも、限られた時間の中で、自分たちの創造した作品がいかに重要であるかを説明することが求められるので、そのトレーニングとして、エレベーター・ピッチを行いました。短い時間で説得的に話すことに苦戦する生徒も多くいましたが、その分、実りの多いトレーニングとなりました。また、ここでもう一つサプライズがありました。この練習では、スピーチする役とそれを聞く相手役があり、相手役として、本日たまたま見学に来ていたあるメンターの母親が参加してくれたのですが、実はこの方はシリコンバレーのある企業の社長だったのです。これはシリコンバレーに近いスタンフォード大学だからこそ起こり得た出来事だったのかもしれません。

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今日は驚きの連続で、大興奮の一日でしたが、それと同時に明日に迫った発表の準備も地道に行いました。明日はいよいよ発表の日です。これまでみな本当によく頑張ってきたので、悔いのないように頑張ってくれることを期待しています。

文責:スタンフォード大学研修プログラム引率者

スタンフォード大学研修プログラム4日目

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本日は、最終日のプレゼンテーションの準備に加え、2つの場所を見学させていただきました。1つは、d Schoolという施設で、イノベーションを生み出すための空間として作られたスタンフォード独自の校舎です。この施設には、”The only way to do it is to do it”といった言葉や創造性溢れる部屋がたくさんあり、この空間にいるだけで刺激を受けた生徒が何人もいました。また、この施設の至る所には、プログラム初日に学んだ"創造性を高めるトレーニング"が行われた形跡がたくさんありました。それを見た生徒の多くは、自分たちの学んだことが実際の研究に繋がっているのだということを知り、感動していました。

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2つ目の場所は、研究室および実験室です。本プログラムのリーダーである教授の専門が環境工学ということもあり、その研究室・実験室にお邪魔させて頂きました。この学部(スタンフォード大学)の素晴らしい点は、1つの学部に様々な学問、例えば工学・化学・地学・経営学・デザイン学などが融合しているところであり、実際に1つの棟内にあらゆる研究室・実験室が置かれていました。そうしたことから、この見学を通して、生徒たちは様々な最先端の研究を見学することが出来たとともに、これからの時代に求められる学際的な研究を肌で感じることが出来ました。

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この2つの場所は、普通ではなかなか入れない所で、今回は特別に見学させていただきました。こうした貴重な経験が出来たことにより、生徒の顔つきがさらに変わったような気がしました。


文責:スタンフォード大学研修プログラム引率者

スタンフォード大学研修プログラム3日目

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本日、午前のセッションでは、ウォームアップとして、スパゲッティをどれだけ高く積み上げることができるかという創造性を育むトレーニングを行いました。このトレーニングの中で、今回のプログラム・リーダーである教授の方は “Fail Early, Fail Fast”と何度もおっしゃっていました。この言葉の意図は、頭の中で考えているだけでなく、実際に失敗して初めて改善すべきポイントが見えてくるということで、生徒たちは、失敗を通して新たな創造を生まれるということを身を持って体験していました。

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午後のセッションは、創造性を肌で感じるということで、大学構内にあるカンター美術館に行きました。この美術館には、ロダンの考える人などの作品があり、生徒たちはガイドさんに各作品に関する英語の説明を受けながら、様々な作品に触れました。美術館の見学を通して、机の上だけでは学べないことを学んだのではないかと思います。

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また今日は、こうしたの活動の他にも、後日行われるグループ発表のための準備を行いました。準備時間はもちろん、空き時間などを通して、準備を進めています。発表が楽しみです。

文責:スタンフォード大学研修プログラム引率者

スタンフォード大学研修プログラム2日目

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本日、いよいよ研修プログラムが始まりました。午前のセッションではまず、「創造性」に関するレクチャーが行われました。その中で、創造性を育むためには失敗を恐れないことが重要であるといったようなことが話され、まさに九転十起の大切さを示してくれたレクチャーでした。その後、各グループに別れ、最終日のプレゼンテーションに向け、創造性を育むトレーニングが行われました。

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午後のセッションでは、実際に「創造性」を社会貢献に生かした例として、スタンフォード大学で研究をし、それをもとに企業した方のスピーチを聞きました。このスピーチでは、スティーブ・ジョブスがiPhoneのプレゼンテーションをしたような、まさに本場のスピーチに生で触れることが出来ました。

夜は、ナイトセッションとして、アドバイザーの方を中心に、今日のプログラムの振り返りと明日のプログラムの準備を行いました。みな時差ボケや英語漬けで疲労がたまる中、頑張って取り組んでいました。

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文責:スタンフォード大学研修プログラム引率者

スタンフォード大学研修プログラム初日

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サンフランシスコに無事到着しました。本日は研修プログラムがないので、午前はサンフランシスコ観光に行きました。ここ数日は曇や雨で景色もあまり良くなったそうなのですが、本日は幸運なことに良い天候に恵まれ、ツインピークスやゴールデンゲートブリッジなどの観光名所を満喫しました。

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そして午後は、スタンフォード大学の学生寮に入り、今回のプログラムのアドバイザーを務めてくださる先生から、プログラムを受ける際の心構え等の話を聞かせていただきました。その話を聞いて、生徒たちの表情は真剣なものへと変わってきました。

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明日からは、いよいよプログラム開始です!

文責:スタンフォード大学研修プログラム引率者

スタンフォード大学での研修が始まりました

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今年度、本校では高校1・2年生を対象に、米国のスタンフォード大学で行われるユースリーダーシップ・プログラムに参加することとなりました。

定員は約20名で,参加を希望した生徒は21名でした。

一週間、スタンフォード大学が用意したプログラムに取り組んで、コミュニケーション力やリーダーシップ力を磨いてくるという内容です。この研修を終えると、スタンフォード大学から修了証がもらえます。

そのために参加者は、英語力やモチベーションの向上を目的としたさまざまな事前研修をこなしました。その成果を存分に発揮するために、昨日、彼らは成田空港を出発しました。

この体験が彼らにとって、とても有意義なものとなることを期待しています。

文責: グローバル化推進委員会

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教養講座スタート!

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いよいよ始まった教養講座。生徒の知的好奇心を高め、視野を広げることで生徒の可能性を無限大に高めたいとのことから企画されました。本日は第一回ということで、考古学の世界を生徒が体験しました。神奈川県埋蔵文化財センターから二名の講師をお招きしての試みです。浅野学園の身近にある遺跡の紹介に一所懸命に耳を傾け、本物の縄文土器片に触れながらの拓本作りでは夢中になって取り組む生徒の様子が印象的でした。今後も様々な企画を考案中です。ぜひとも多くの生徒の参加を待っています。

                             [文責:教養講座担当]

 

7月?8月の学校改修工事について

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浅野学園より浅野学園生徒諸君および保護者の皆様にご連絡申し上げます。

昨年の冬休みから行ってきた学校改修工事は、今年の夏季休暇大詰めを迎えます。

7月1日,2日に中学棟前に仮設事務室を設置。7月3日,4日,5日で事務室の移転が行われる関係で7月5日(土)事務室は休業となります。事務室は8月までは仮設事務室となり、8月28日、29日,30日は事務所が休業となります。9月1日からは元に事務室で仕事を再開します。7月12日から7月21日まで、高校棟地下1階、中学棟図書館と家庭科教室、さらには本館1階、3階で騒音のでる工事が行われます。ご迷惑をおかけしますがご容赦ください。7月21日から8月30日まで、以下の工事が行われますことご理解ください。

?    本館と高校棟のエレベータシャッター工事

?    高校棟地下1階体育館との接続工事

?    中学棟1階 旧図書館を史料室および文化部部室に改修工事

?    中学棟2階 家庭科教室改修工事

?    本館1F 事務室、PTA室、カウンセリング室等の改修工事

?    本館3階 校長室、会議室、分級教室、多目的室の改修工事

?    職員室内一部改修工事

以上の工事を行います。生徒諸君およびPTA常任委員の皆様には工事期間中ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。

 事務室関係

?    7月4日(金)までは平常業務

?    7月5日(土)休業

?    7月7日から8月27日まで仮設事務所での業務

?    8月28日,29日,30日 休業

?    8月30日 仮設事務所撤去                                             文責 教務部

 

 

防災訓練を行いました

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6月17日(火)13時半より防災訓練を実施しました。

震度5の地震が発生したという想定のもと避難訓練を行いました。 中学1年生は煙体験(右下写真)を実施しました。その後、グラウンドに集合し、消防署長の講話をうかがい、「災害はなくならないが、日頃によって被害を最小限にできる」とのアドバイスをいただきました。

Dscn0342_5最後に、防災地区ごとに各教室に集まり、方面別集会を行いました。

                       (文責 総務部)

高校二年 研修旅行帰着しました

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研修旅行も最終日です。ホテルをクラスごとにバスで出発、太宰府天満宮に向かいます。自分のためだけでなく、先輩たちのために「お守り」を買う姿も見られました。

新幹線も予定通りの時刻に到着し、研修旅行は無事に終了しました。さて、来週には、まとめとレポートの提出が待っている ?!

写真は ・・・ わかりますよね ・・・

(文責 高二学年会)

高校二年 研修旅行4日目です

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研修旅行も4日目となりました。本日も班別行動です。市内を徒歩、市電等で行動する以外に、オプションとして、昨日に続き「軍艦島」、それに加えて「佐世保」と「ハウステンボス」へのコースが設けられました。

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本日は夕食をすませてホテルに帰着、ということで、それぞれの班で長崎の「おいしいもの」を食べて帰ってきました。

そろそろ駅前でお土産を買う姿も目立つようになりました。

写真は、ハウステンボスと稲佐山で撮影したものです。

(文責 高二学年会)

高校二年 研修旅行3日目です

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研修旅行も3日目となりました。本日は、クラスごとにバスで原爆資料館へ、その後班別行動でした。オプションとして、軍艦島、三菱重工香焼造船所、伊王島へのコースも設定されました。

軍艦島にも問題なく上陸でき、晴れてよかった・・・ どころか「暑くてたまらん」との声が聞こえる長崎での1日でした。写真は平和公園での1枚です。

(文責 高二学年会)

高校二年 研修旅行2日目です

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研修旅行2日目は、3つのコース(?阿蘇コース ?柳川・佐賀コース ?雲仙・島原コース)に分かれてバスで出発、夕方には全員長崎のホテルに無事到着しました。

やはり天候が心配されましたが、どのコースにも大きな影響はなく、少々傘をさす場面があった程度でした。

写真は雲仙・島原コースでの「イルカウォッチングに出発!」という場面での1枚です。

(文責 高二学年会)

高校二年 研修旅行に出発しました

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高校二年生は、本日、九州での研修旅行に出発しました。

新横浜から新幹線で博多、その後クラスごとにバスに分かれて熊本へ。

熊本城を見学した後、班別に市内を散策しました。今日は熊本で1泊です。さっそく熊本ラーメンを食べに行った者も多かったようです。

心配された天候ですが、今のところまったく問題なく、4泊5日の研修旅行は順調にスタートしました。

写真は熊本城での1枚です。

(文責 高二学年会)

新しい図書館が開館しました

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本日放課後、図書館にて開館セレモニーが行われました。

1階の閲覧スペースに、生徒会役員と図書委員の生徒70名ほどが集まりました。

校長先生・生徒会長のあいさつに続いて、図書館の機能や家具・備品などの

説明をうけました。

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セレモニーが終わると館内を散策する者、本を読みふける者、早速タブレットを用いて図書検索を試す者など、さまざまなかたちで図書館ライフを楽しんでいました。

一般の生徒の利用は、明日(6月3日)の放課後からになります。是非、図書館に足を運んでください。

                               文責:図書館運営委員会

 

新図書館の内覧会が行われました。

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6月に開館する新図書館を在校生や保護者の方々に見学していただく内覧会が、先週末(5月10日(土))に実施されました。まだ開館準備中ということもあり、一部の書架にしか本が並んでいないという状況で、見学時間も3時間と限定されたものでしたが、高校生も中学生も大勢訪れてくれました。とりわけ生徒諸君の気を引いたのは1階のラウンジに置かれたカラフルなソファ類で、早速本や雑誌を手にくつろぎながら読みふけっていました。また閲覧スペースではテーブルを囲んで談笑するグループもあり、「話」の空間としての1階部分の役割が大いに期待できるところです(図書館利用の詳細についてはQ&Aを参照してください)。この日はPTA総会が開催されるということもあって、保護者の方々も大勢来館してくださいました。まず感嘆の声をあげられたのは、入館後ただちに目に飛び込んでくる隣地の公園の借景で、そこを眺めながら読書ができるカウンター席を気に入っていただいた方が何人もいらしたようです。2階では個別ブースに面する窓から木漏れ日がさしこみ、読書に集中する「静」の空間にふさわしい落ち着いた雰囲気だとご好評をいただきました。開館後に多くの生徒が利用してくれることを期待しています。Ca3f0807

文責:図書館運営委員会

 

 

中学1年 校外研修

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5月8日、好天に恵まれたなか「相模湖プレジャーフォレスト」にて校外研修を実施しました。

家庭科授業の一環として、「カレー作り」を体験しました。火をおこすことから、調理、食事、後片付けまでを自分たちで行い、いろいろな発見があったようです。

苦労して作ったカレーは、さぞ美味しかっただろうと思いきや、「親の作ったカレーの方がおいしい!」という感想が多かったのが印象的でした。

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(文責 中1学年会)

中学3年 校外研修を実施しました

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中学3年生は、5/8に東京にて班別自主行動を実施しました。クラスの友人6または7人の班で計画をたて、天候に恵まれる中、多くの場所で見学・体験をしました。新しいクラスの友人関係も深めることができたようで、11月に行われる京都・奈良での班別自主行動に、今回の経験を活かして欲しいと思います。(文責:中3学年会)

中学2年 校外研修

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5月8日、中学2年生の校外研修(鎌倉における班別自主行動)が実施されました。
班別に行動計画を作成するのは今回が初めてとなります。
今後も校外行事において班別自主行動がありますので、その際には今回の経験や反省を生かしてほしいと思います。
当日は天候にも恵まれ、大きなトラブルもなく研修を終えることができました。
鎌倉の自然や文化に触れるとともに、クラスでの友人関係を深める良い機会にもなったのではないでしょうか。(文責 中2学年会)

 

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新図書館についてのQ&A

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いよいよ新図書館が完成、開館いたします。開館にあたり、Q&Aを作成いたしました。

 

(1)新図書館の開館について

Q 新図書館の開館はいつですか?

A 2014年6月2日(月)からの開館を予定しています。

 

Q 5月の学校説明会で館内を見学することはできますか?

A 開館前ではありますが、1階の一部だけでも見学できるようにしたいと考えています。説明会 後に行われる校内見学の順路に新図書館を入れる予定です。

 

Q 在校生の保護者が見学する機会はありますか?

A 5月10日(土)のPTA総会前後に館内(1階のみ)を見学する機会を設ける予定です。ただし,開館準備中のため見学範囲が限定されてしまうことをご了承ください。

 

Q 図書館はどのようなところに建てられていますか?

A 旧第二広場に建設しました。隣地が子安台公園となっている高台の一画です。2階の西北向きの窓からは富士山や新横浜方面が一望できます。

 

Q 校舎から図書館に行くにはどうしたらよいですか?

A 中学棟と本館とにそれぞれ渡り廊下でつながっています。中学棟からは講堂横の既存の渡り廊下(中学棟3階)を通って図書館にいくことができます。高校棟からは3階で本館と連絡し,新設の渡り廊下を通って行くことができます。

 

(2)新図書館の構造と運営について

 

Q 図書館はどのような構造ですか?

A 図書館は2階建てです。1階と2階にそれぞれ閲覧スペースがあります。1階は友人と談笑したり,議論・討論ができたりする「話(動)」の空間とし、2階は静かに読書や調べ学習などに取り組む「静」の空間として使い分けをしました。

 

Q 図書館の名称は何ですか?

A 「清話書林」と言います。この名称は漢語をもとに作ったもので,「清話」とは中国の魏晋南北朝期に流行した「清談」をもじったもので,「清」は「静」の意でもあり2階の空間を,「話」は文字どおり1階の話せる空間を意味しています。「書林」とは図書が林立する場所,すなわち「図書館」を意味します。この図書館のコンセプトと機能を表わすにふさわしい名称として採用しました。

 

Q 図書館の規模・大きさはどれくらいですか?

A 1階部分が約560?、2階部分が約420?です。1階閲覧スペース(ラウンジ含む)が約120?、2階閲覧スペースが約350?です。

 

Q 図書館は一度に何人の生徒が利用できますか?

A 最大150名ほどが利用できます。本校は1クラス約45名ですから、3クラス分の生徒が同時に利用することができます。

 

Q 1階と2階でそれぞれ座席数はいくつありますか?

A 1階閲覧スペースには常時75席あり,さらに開架スペースの窓側にカウンター席が12席あります。2階閲覧スペースは46席ですが,このほかに個別ブースが18席あり、視聴覚コーナーにも8席のブースを予定しています。

 

Q 図書館のスタッフは何人になりますか?

A 専任司書教諭が2名、非常勤司書教諭が2名です。そのうち2?3名が常駐する体制を予定しています。

 

(3)蔵書・視聴覚資料・インターネット利用について

 

Q 開館時の図書館蔵書数はどれくらいですか?

A 開館時は約4万5000冊の蔵書数となります。最大8万冊の蔵書数となる規模の図書館ですので,これから10年をかけて増やしていきます。

 

Q 蔵書に何か特徴はありますか?

A 浅野中学・高校生にふさわしい書籍類を中心に揃えていきます。例えば,授業で紹介された本,学校行事の調べ学習などに利用できる本,部活動に関係する本などです。もちろん軽めの小説や雑誌,ハウツー系の本なども用意しますし,教養を深める書籍や専門的な内容の書籍も充実させます。

 

Q 1階と2階で図書の配架に何か特徴はありますか?

A 1階は中学生でも比較的読みやすい本(雑誌・新聞,ハウツー本,軽めの小説など),2階は単行本,辞典類,概説書,専門書などハイレベルな本で調べ学習などに有用な書籍類を配架する予定です。

 

Q 映像ソフトを鑑賞することはできますか?

A 2階に視聴覚コーナーがあり,カウンターでヘッドフォンと学校教材として販売されている映像ソフトを貸し出します。館外から持ち込んだ映像ソフトを鑑賞することはできません。

 

Q どのような映像ソフトを揃えていますか?

A 授業で活用される映像教材ソフトを中心に揃えます。授業では一部しか視聴できなかった映像で,その続きや前後の場面、あるいは全編をもう一度鑑賞したいと思っている生徒に利用してもらいたいと考えています。

 

Q 館内でパソコンは利用できますか?

A 検索用パソコンと検索用タブレットを用意しています。館内は無線LANとなっていますので,タブレットを使ったインターネットでの調べものが可能です。

 

Q 1階の「話(動)」の空間には,議論・討論をするための何か工夫や機能がありますか?

A 閲覧スペースにはプロジェクタを設置していますので,画像や映像を見ながら議論したり,パソコンやタブレットでプレゼンテーションをしたりすることが可能です。また,閲覧スペースをブラインドで仕切ることで,複数のグループが別々のテーマを話し合うこともできます。

学校説明会の予約につきまして

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平成26年度学校説明会の予約は、5月1日(木)午後1時より受付開始いたします。

本年度も、本校HPからの予約となります。往復はがきでのお申し込みはお受けできませんので、お間違いのないようお願い申し上げます。

現在、予約に際して必要となる参加者(ログイン)情報の登録を受付けております。注意事項等をよくお読みの上、予めのご登録をお勧めいたします。

なお、予約は、登録された保護者1名様1回のみとなっております。ご両親で参加ご希望等の場合は、参加される方お一人様ごとに参加者情報登録が必要となりますので、併せてお願いいたします。

中1・2向け「コミュニケーション力」の講演会

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 e-ネットキャラバンの方を講師にお迎えし、講堂に中学1年・2年生を集めてインターネット時代の危険なことや、注意しておきたいことなどについて勉強する機会をもちました。入学の時点から携帯電話やスマートフォンを手にする生徒が多い中、インターネットやソーシャルメディア上でおこる可能性のあることを正しく理解することで、トラブルに巻き込まれたり、トラブルを起こしたりすることがなくなるよう願って企画したものです。
 1時間の講演会でしたが、講師の方の熱心な説明に、生徒たちも真剣に考え、自分達のこととしてとらえてくれているのが、彼らの表情から伝わってきました。失敗例などでは、「こんなことしないよ」なとどいう発言も聞かれましたが、その気持ちを将来にわたって忘れないでいてほしいと思う限りです。
 ディジタルネイティブと呼ばれる世代の彼らには、技術面のみならず情報モラルもネイティブとして成長していってほしいと願っています。今日の講演会をみて、今後もこのような機会をもっていきたいと感じました。講師を引き受けてくださった先生、ありがとうございました。
(文責:生徒指導部、学校情報委員会)

中学・高校入学式が行われました

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4月7日(月) 中学校・高等学校の入学式が行われました。桜並木「打越坂」を、中学1年生は少し緊張した顔つきで、

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高校一年生は慣れた足取りで登っていました。

学校長式辞、PTA会長挨拶の後、クラス担任の紹介があり、最後は吹奏楽部が「宝島」を演奏して新入生をお祝いしました。天候にも恵まれ、よい入学式でした。

(文責 入試広報部)

今日は中学卒業式

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本日、中学校卒業式が行われ、各クラスの代表者が、学校長より卒業証書を受け取りました。本校は中高一貫校ですので、2週間後には、また同じ場所で高校の入学式が行わ

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れますが、やはりひとつの「けじめ」です。和やかな場面もありましたが、厳粛な雰囲気での卒業式でした。
高校卒業式と同じように、式後に生徒・保護者全員で記念撮影を行いました。みんなうれしそうですね。             (文責 入試広報部)

高校卒業式が行われました

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                                                                                                                       本日、高等学校卒業式が行われました。毎年体育館で行われていましたが、今年度は新設工事のため、講堂で行われました。

式は終始和やかに進み、式後には、卒業生とその保護者の方たちでの記念撮影がありました。

右の写真、見てください!

(文責 入試広報部)

平成26年度「学校説明会」につきまして

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平成26年度「学校説明会」(保護者の方対象)の日程が決まりました。

 

第1回 5月17日(土) 14:00?16:00

第2回 5月19日(月) 第3回 5月20日(火) 第4回 5月21日(水) 

第5回 5月22日(木)      第2回以降はいずれも 11:00?13:00

 

各回の定員は500人で、5月1日より本校HPからの予約受付を予定しております。

詳細につきましては、本校HPにてお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください。

中学3年の進路講演会が行われました

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先月1月25日(土)に中学3年生を対象とした 進路講演会を開催しました。

講演してくださったのは、東京大学大学院教授の 峯松信明氏で、人間の音声のしくみを科学的に研究されている先生です。

講演は専門的な知見だけではなく、将来を意識し始めた中学生にとって 役立つ情報やアドバイスを絡めたお話をしていただき、とても有意義な 時間となりました。

また、講演後には先生の研究室にたまたま在籍していた本校のOBも加わって、 希望した生徒との座談会も行われました(写真参照)。 生徒の質問に熱心に答えてくださっていたのが印象的でした。

文責 進学指導部

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2月22日(土)入学説明会を行います。

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学校より入学説明会ご出席の皆様にご連絡申し上げます。 

 

2月15日の学校説明会は、大雪による交通機関の乱れのために2月22日(土)延期させていただきました。各家庭には学校から電話で連絡いたしました。

 

      入試説明会延期の具体内容(2月15日と同じ内容となります。)

 

 2月22日(土) 入学説明会 午後2時 ? 午後3時30分

          会場 中学棟2F 講堂

 

          学用品・制服の等の注文、購入

          午前11時 ? 午後13時45分 、午後3時30分 ?

          場所 中学棟1階 生徒ホール

             中学棟2階 中学会議室および家庭科教室

 

      入学説明会以降スケジュールの具体内容(変更はありません)

 

 教科書の配布と副教材の購入

          平成26年3月1日(土)3日(月) 午前9時 ? 午後3時

          場所 中学棟2F 中学会議室

 

 預金口座振替依頼書の提出

          平成26年3月1日(土)3日(月) 午前9時 ? 午後3時

          場所 中学棟2F 中学会議室

 

 入学式  平成26年4月7日(月) 午前9時開始

      場所  中学棟2F 講堂

 

  2月15日の説明会が延期しましたので、提出文書の日付は2月15日でご記載になっていると思います。日付は2月15日のままでご提出くださって結構です。 

入学説明会の延期のお知らせ

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本日2/15(土)に行われる予定だった入学説明会は、大雪の影響により来週2/22(土)に延期とさせていただきます。詳細につきましては、再度ご連絡させていただきます。

中学入学試験は予定通り終了しました

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中学入学試験は予定通り終了しました。
入試結果につきましては、入試結果に掲載いたしました。

出願最終日の報告

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平成26年度入試の出願最終日は

29名の方に出願していただき、

初日から合わせて1863名となり、受付を終了しました。

(文責・入試広報部)

中学1年スキー教室 4日目のご報告

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中学1年スキー教室、4日目(最終日)のご報告をいたします。

本日は午前講習のみとなりました。
短い時間ではありましたが、晴天という素晴らしい環境のもと、密度の濃い充実した講習になりました。

講習終了後の閉校式において、講習班ごとに用意した色紙をインストラクターの方へお渡ししました。
色紙は各班の個性があふれるものとなりましたが、インストラクターの方々には大変好評だったようです。

 

スキー教室の「目的」として、
1.冬山の中に身を置き、自然を体感する
2.ウィンタースポーツを体験し、その醍醐味を味わう
3.学年集団での生活を楽しむ一方で、不自由さからも学ぶ
の3点をしおりに記載しましたが、これらはおおむね達成できたのではないでしょうか。

一方、「行動目標」のひとつである「所持品管理と、身辺の整理整頓」については、まだまだ改善の余地があります。
中学2年の林間学校では、各自で「しっかり」とできるようになっていることを期待しています。


明日、明後日は振替休日となりますが、十分な休養を心掛け、土曜日の通常授業に備えてほしいと思います。


ちなみに、帰りのバス車内で「スキー教室中に聞き逃した『基礎英語』はどうしよう・・・」などという声も聞こえてきました。 (文責:中学1年学年会)

出願5日目の報告

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平成26年度入試の出願5日目は

63名の方に出願していただき、

初日から合わせて1834名となりました。

明日1月16日(木)が最終日となります。

9時から15時まで受け付けております。

(文責・入試広報部)

中学1年スキー教室 3日目のご報告

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中学1年スキー教室3日目のご報告をいたします。
本日も昨日に引き続き、朝から夕方まで、班別講習が行われました。
3日間の講習により、初心者の生徒もかなり滑れるようになってきています。 3_4

 

夜にはナイタースキーを実施し、200名を超える生徒が参加しました。
抜群のコンディションの中、スキーの楽しさを存分に味わっているようでした。3_5


明日は午前中のみの講習となります。
今までに教わったことを総復習し、密度の濃い時間を過ごしてくれることでしょう。(文責:中学1年学年会)

出願4日目の報告

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平成26年度入試の出願4日目は

149名の方に出願していただき、

初日から合わせて1771名となりました。

出願5日目は1月15日(水)9時から15時までです。

雪の予報が出ておりますので、出願にいらっしゃる方は

どうぞお気をつけてお越しください。

(文責・入試広報部)



中学1年スキー教室 2日目のご報告

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中学1年スキー教室2日目のご報告をいたします。
朝は吹雪いており天候が心配されましたが、講習が始まると少しずつ天気が良くなり、講習終了時には雲ひとつない晴天となりました。
中学1年生にとっては初めての1日講習(9:00?16:30)でしたが、充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。
本日、明日はナイタースキー(希望者のみ)もあります。生徒たちには、朝から晩まで思う存分、スキーを楽しんでもらいたいと思います。(文責:中学1年学年会)

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中学1年スキー教室 1日目のご報告

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本日、中学1年生のスキー教室が始まりました。初日は2時間のみの講習となりましたが、天候にも恵まれ、生徒は皆スキーを楽しんでいるようでした。

明日は朝から講習がありますので、かなりの上達が期待されます。(文責:中学1年学年会)

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中2スキー教室、4日目報告

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今日はいよいよ、スキー教室最終日です。
絶好のコンディションのもと、生徒たちは元気にゲレンデに出ていきました。

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午前中の講習を終えて閉校式を行ったあと、ホテルを後にして横浜への帰路につきました。
先発が17:12に予定通り東京に到着し解散。後発が17:32に予定通り到着し、17:45に解散しました。
水曜日からは3学期の通常授業が始まります。月曜日・火曜日とゆっくり休んで元気に登校してほしいと思います。
[文責:中2担任]

中2スキー教室、3日目報告

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昨夜は外は冷え込んでいましたが、部屋の中は暖房が利いていて寒くはありませんでした。
スキー合宿3日目の今日は、雪がちらちらと降り、晴れ間が少し見えるような天候でした。

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生徒のみんなは、少し寒い中拠点の一ノ瀬を離れ、講習班ごとに奥志賀方面や、丸池蓮池方面に行き、ツアースタイルでスキーを楽しみ、練習に励んでいました。

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明日は最終日なので1時間半という短い時間でスキーを充実させたいです。

[文章:スキー教室実行委員、文責:中2担任]| 

出願3日目の報告

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平成26年度入試の出願3日目は

271名の方に出願していただき、

初日から合わせて1622名となりました。

出願4日目は1月14日(火)9時から15時までです。

(文責・入試広報部)



中2スキー教室、2日目報告

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朝食時にはリフトが止まるのではないかと心配するほど風が強く吹いていましたが、講習が始まると嘘のように晴れて快適に滑り出すことができました。関東でも雪が降ったそうですが、志賀高原の雲が関東のほうに流れていったのでしょうか。

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昼食を食べると西から雲が流れて雪が降ってきましたが、それでも視界が悪くなるほどでもなく楽しく滑りました。

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夕食を食べた後にはナイタースキーです。他校の生徒がいて、リフト乗り場は新子安までの朝ラッシュ並みに混んでいましたが、自分のペースで滑るのは楽しかったです。

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明日からは三連休で一般の方が増えることが予想されるので、いっそうの注意を払おうと思います。

[文章:スキー教室実行委員、文責:中2担任]| 

出願2日目の報告

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平成26年度入試の出願2日目は

263名の方に出願していただき、

初日と合わせて1351名となりました。

(文責・入試広報部)

中2スキー教室、1日目報告

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東京駅で集合した後、時間通りに出発し、新幹線の中では友だちと話をしているうちに、いつの間にか長野駅に着いていました。

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開校式では1年ぶりにインストラクターの方にお会いしましたが、昨年と比較してもかなり寒い中で、あいさつを済ませるとすぐに講習が始まりました。

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講習中は指先が冷えて痛いほどでしたが、久しぶりに滑るスキーはとても楽しかったです。明日はもっと長い距離を滑るので、今日はゆっくり休みたいと思います。

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[文章:スキー教室実行委員、文責:中2担任]

出願初日の報告

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平成26年度入試の出願が1月9日(木)に始まり、1088名の皆様より出願していただきました。

明日の2日目(1月10日)も午前9時より午後3時まで受け付けております。また、受付最終日は1月16日(木)となっております。

(文責・入試広報部)

願書受付につきまして

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来年度入学願書の受付を1月9日(木)より行います。

                                                         <受付期間> 1月9日(木)?16日(木) ただし12日(日) 13日(祝)を除きます

 <受付時間> 9:00?15:00 ただし11日(土)は9:00?12:00

                                                        となっております。よろしくお願いいたします。

体育館・図書館の状況

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体育館・図書館の工事の進捗状況と定点写真をお届けします。

☆体育館  アリーナ棟 :

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1階柱・壁鉄筋工事、北側擁壁工事(間知石積)

                                                     ☆体育館  プール棟 :1階柱・壁型枠工事

☆図書館 :1階柱壁、2階床コンクリート打設完了

とのことです。図書館は、建物の形がはっきりわかるようになりました。完成が楽しみですね。

(文責 入試広報部)

九転十起(出町 譲 著)が刊行されました

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日本を取り巻く不安材料は尽きない。しかし突破口は必ず見つかるはずだ。「七転び八起き」ならぬ「九転十起」の精神。これこそが日本人の真骨頂だ。今新たな奇跡を起こすために、「浅野総一郎」のスピリットをもう一度、思い出したい。 ? 本書エピローグより ?

  

幻冬舎より、出町 譲 著

  「九転十起 事業の鬼・浅野総一郎」

が刊行されました。幼いころから、事業を成功・拡大させるまでの総一郎の歩みが、わかりやすく描かれています。

(文責 入試広報部)

2学期終業式が行われました

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2学期も本日で終了です。終業式が行われました。

式に先立ち、成果を上げた部活の紹介があり、その後、冬休み中の工事関係での注意事項(12月17日付の記事)、生徒指導部からの諸注意、そして学校長の「式辞」と続きました。今回も放送で行われましたので、式辞を述べる学校長の姿を紹介させていただきます。

寒い毎日ですが、有意義な冬休みとなりますよう。

(文責 入試広報部)

冬季休暇中の本館・中学棟の改築・改修工事

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教務部より、平成25年度冬季休暇中の本館・中学棟改築・改修工事について  お知らせします。

 体育館建築、図書館建築と並行して、冬季休暇中に中学棟、本館およびその周辺で、以下の改築・改修工事が行われます。生徒諸君にはご不自由・ご不便をかけますがご了解くださいますようお願いいたします。

1 12月7日に改築工事に伴う資材置き場が中学棟まえの駐車スペースに設置されます。また、本館周辺にも資材置き場が設置されます。そのため本館と中学ホールの通路は通行禁止となりますので、冬季休暇中は部活動で中学棟から本館を回るランニングは控えてください。

2 現在の保健室前の駐輪場も、冬季休暇中は中学入試の合格掲示板を設置するところに移転します。12月21日から1月7日までの期間、自転車で通学する生徒諸君は移転した駐輪場を使用してください。

3 中学棟1階図書館奥と、2階家庭科教室前に、女性用手洗いを新設します。その工事のために中学棟1階と2階の手洗いは使用できません。12月20日午後から工事が始まります。冬季休暇中、図書館を利用する生徒諸君は3階の手洗いを利用してください。手洗い新設工事は1月半ばまでかかる予定です。

4 中学棟2階講堂前の2つの相談室の改築工事が12月20日午後から行われます。 工事は1月7日には終了予定ですが、通行が不便になります。

5 中学棟1階購買部横の階段に管理扉が設置されます。その工事のため階段は通行禁止となる期間があります。

  これ以外にも事務所周辺、職員室周辺で改修工事が行われますが、生徒諸君には大きな影響はないものと考えます。工事期間中は、生徒諸君の安全に注意することは申し入れてありますが、生徒諸君もどうか気をつけて校内移動を行ってください。 (文責 教務部)                         

期末考査が始まりました

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本日より、2学期の期末考査が始まりました。これから5日間で、どの学年でも10科目を超える試験を受けなければなりません。

普段より、夜遅くまで勉強したり、寒い中、朝早く登校して静かな教室で準備をしたり、自分なりの工夫と努力で、試験に向かっていきます。

写真は、英語の試験問題が配られるのを待つ中学1年生です。 (文責 入試広報部)

高校一年家庭科実習を実施しました。

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11月8日(金)に高校一年生の家庭科実習を実施しました。

Photo_2 まず、午前中に川崎市立日本民家園にて、家屋の学習を行いました。日本民家園は生田緑地にある屋外型の博物館ですが、当日は雲一つない秋晴れの下で実施することができました。

 

 

 

Photo_12続いて、新横浜プリンスホテルにてテーブルマナーの講習会を行いました。いつもと違った雰囲気の食卓にかなり緊張した様子で食事が進んでいきました。

非日常かもしれませんが、その雰囲気も含めて、大人のマナーへの一歩を楽しみながら学習できたかと思います。<文責高校一年学年会>

                                                         

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中学1年 墓所見学に行ってきました

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11/9(土)の放課後、中学1年生は、講堂で学校長による總一郎翁についての講話を聞いた後、希望者のみ總持寺へ墓所見学に行ってきました。墓前で学校長の説明を熱心に聞く生徒たちの姿が見られました。(文責 中学1年学年会)

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中学3年研修旅行 4日目(最終日)

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今日は最終日で、京都班別自主行動日でした。2日目の夕方に少しだけ雨が降りましたが、それ以外は天気に恵まれとても気持ちの良い研修旅行となりました。 生徒たちは京都・奈良で過ごした思い出を胸に横浜へと帰ることができました。 <文責 中学3年学年会>  

中学3年研修旅行 3日目

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今日は京都班別自主行動です。人気のある金閣寺、銀閣寺、清水寺などは多くの生徒たちが訪れていました。哲学の道を散策したり、北野天満宮でお守りを買ったり、龍安寺で静かな時を過ごしたりと充実した時間を過ごしたようでした。 夕食後は夜間鑑賞プログラムとして3つのコースに分かれて行動しました。高台寺での講話・抹茶・境内ライトアップ、下鴨神社での雅楽鑑賞、祇園コーナーでの日本の伝統芸能鑑賞です。それぞれ楽しめたようでした。 <文責 中学3年学年会>  

中学3年研修旅行 2日目

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 今日は東大寺見学の後、奈良班別自主行動を行いました。生徒たちは飛鳥、山の辺、平城京跡、西の京など事前に計画したコースを見学しました。

 夕方からは座禅、写経に取り組みました。緊張感のある、ピンと張り詰めた空気の中で真剣に取り組んでいる姿がとても印象的でした。この経験はきっとこれからの学校生活に役に立つだろうと感じました。 <文責 中学3年学年会>  

中学3年研修旅行 1日目

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 いよいよ今日から研修旅行が始まりました。まずは奈良の斑鳩にて法隆寺の見学です。五重塔を背景に集合写真を撮った後、五重塔、金堂、大講堂、大宝蔵院、夢殿と見学しました。歴史の教科書に出てくる国宝級の建造物、百済観音、玉虫厨子、百万塔などを目の前にして生徒たちは目を輝かせていました。

次はユネスコ世界遺産の薬師寺です。まずは僧侶の方からお話を聞かせていただきました。薬師寺名物となっているだけにとても楽しく聞くことができました。その後境内を見学しました。

 更に京都へ移動し金剛能楽堂で狂言鑑賞をしました。 盛りだくさんの1日でしたが、生徒たちは満足そうな顔で旅館に到着しました。 <文責 中学3年学年会>  

入試説明会を行いました

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10月12日(土)より24日(木)まで、本校講堂におきまして「平成26年度入試 説明会」を開催いたしました。

説明会では、学校長挨拶の後、教務部長より入学願書の書き方から、昨年度入試問題の分析、入試当日の注意点まで、詳しくご説明させていただきました。

交通機関トラブルのために受付で大変お待たせしてしまい、急遽受付方法を変更させていただいた回がありましたこと、当日ご参加の皆さまにはお詫び申し上げます。

願書および説明会でお配りした資料は、今後も本校事務室でお配りしております。 
(文責 入試広報部)

工事の進捗状況

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体育館・図書館の工事が始まっています。Pa151053_4

右の写真は体育館の現在の様子です。掘削工事が完了し

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て、基礎工事の鉄筋工事中、左下が図書館で、こちらも掘削工事が完了し、これから基礎工事に入る段階とのことです。

現在のところ、工事は順調に行われています。      (文責 入試広報部)

体育祭が行われました

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Simg_6907打越祭の最後を飾る体育祭が行われました。

今年度の体育祭のスローガンは「闘志?不屈の漢(おとこ)たち?」 なかでも高校三年生による「棒倒し」の準決勝戦は過去にない大勝負となりました。お互いの守りが固く,1試合目は時間切れの引き分け。2試合目も引き分けで,再々試合でようやく決着がつくという,スローガンどおりの試合でした。【写真】

体育祭は中1から高3までの各クラスの得点を合わせて,クラスごとに争われます。総合優勝したE組は,中1から高3までの全生徒がグラウンドを一周し,学年を超えて勝利を喜び合っていました。

今年は平日開催となったため観覧に来られる方は少ないのではと心配していましたが,実際には大階段までびっしりの人出で,生徒一同喜んでいました。お忙しい中お越し下さいました皆さま,どうもありがとうございました。

(文責:生徒会顧問部)

文化祭1日目終了しました

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Simg_6694台風による風雨が心配されるなかでの文化祭開催でしたが,5839名ものお客様にご来場いただき,大盛況のうちに1日目を終えることができました。ありがとうございました。

野外ステージは雨天による中止を覚悟していましたが,生徒たちの願いが通じたのか午後から晴れ間も広がり,間夜祭まで行うことができ,生徒たちも満足できたことと思います。

明日も文化祭実施が大変危ぶまれる状況です。
文化祭2日目の実施の可否については,当日の朝,ブログにてお知らせします。
お出かけ前にご確認をお願いします。

 
(文責:生徒会顧問部)

本日の招待試合について

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本日の文化祭(9月15日,1日目)において,野球部・アメリカンフットボール部の招待試合が予定されていましたが,天候の関係で中止させていただきます。ご了承ください。

剣道部の招待試合については一部予定を変更し,麻布中学 対 浅野中学 の試合を実施します。

(文責:生徒会顧問部)

本日の文化祭(15日,1日目)は実施します

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本日の文化祭(9月15日(日),1日目)は実施します。

今日は一日雨となりそうですが,どうぞお気をつけてご来校ください。
皆様のお越しをお待ちしています。

(文責:生徒会顧問部)

文化祭前日準備

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Simg_6665台風の接近が心配される中ですが,明日からの文化祭に向けて準備が進んでいます。
写真はステージ部門による野外ステージの様子です。
いろいろな人が写っていますが,全員普段は真面目な浅野生です。
明日はこのステージで彼らのパフォーマンスが見られるのでしょうか。今日の晴天が恨めしいです。

文化祭の実施の可否については,当日の朝,当ブログにてお知らせします。
お出かけ前にご確認をお願いします。

(文責:生徒会顧問部)

文化祭準備が始まりました

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Simg_6658文化祭に向けての準備がスタートしました。
今日は午前中で授業は終了し,午後から机・椅子・教壇などの移動を行い,それぞれの場所での文化祭準備が始まりました。
4時からは装飾部門が夏休みを使って描きあげた垂れ幕を本館に掲げ,順風満帆な船出・・・と行きたいところですが,不安なのは台風18号の進路です。
高校二年生にとっては最後の文化祭,祈るような気持ちで準備を進めています。

文化祭の実施の可否については,当ブログにて随時お知らせする予定です。
お出かけ前にご確認をお願いします。

(文責:生徒会顧問部)

2学期が始まりました

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9月2日(月)、始業式が行われ、2学期が始まりました。Dscn0423_2

今年度は体育館が使えませんので、1学期始業式はグラウンドで行いましたが、暑さのため、1学期終業式と2学期始業式は、生徒は教室で、放送により行われました。

学校長式辞を「校長からのひとこと」に掲載しました。  (文責 入試広報部)

いよいよ建築が始まります

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新体育館・図書館の建築が始まります。6月の建築審査会、7月の建築確認申請を経て、本工事着工を待つばかりとなりました。

施工業者の方より、今後定Dscn9950_3

期的に「定点撮影」した写真を送っていただけることになりましたので、その時々の様子をここで紹介させていただきます。左が体育館、右が図書館の予定地です。まだまったくの更地ですが、これからが楽しみです。

(文責 入試広報部)

地鎮祭が行われました

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8月8日(木) 新体育館・図書館の本工事着工を前に、地鎮祭が行われました。本校からは理事長、校長以下教職員と、生徒会長はじめ

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生徒会役員、各部の部長が生徒代表として参列しました。

9月2日(予定)の本工事着工に向けて、着々と準備が進められています。暑い中、参列してくれた生徒の皆さん、本当にご苦労さまでした。      (文責 入試広報部)

中2林間学校、4日目報告

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今日は、ホテル近くで閉校式をして

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ホテル一乃瀬を出発し、白根火山に登り、

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鬼押出し園に寄って昼食をとり、浅野学園まで帰ってきました。途中渋滞を避けて東北道にコース変更をしたりもしましたが、大きな怪我・病気もなく全員無事に、予定通り帰着しました。
[文章・文責:中2担任]

中学1年林間学校 3日目報告

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Dscn3841中1の林間学校もいよいよ最終日。

今日の体験は「そば打ち」と「五平餅づくり」です。

指導員の方からの指示を守って、丁寧な作業をしました。

そばは、出来あがった「打ちたて」を、「ゆでたて」でいただきました。五平餅も「棒からはがれ落ちるアクシデント」もありましたが、ゴマみその美味しさをいただきました。

 

帰路では往路の再来のように「事故渋滞」にぶつかってしまい、学校への帰着時刻が遅れてしまいましたが、無事に戻ることができました。

そして、「家に帰るまでが林間学校」の定番を言葉にして解散しました。

(文責・中1学年会)

 

 

 

中2林間学校、3日目報告

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林間学校3日目となる今日は、昨日と違って晴れでしたので、予定通り農業体験ができました。

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ほなみ村の農家の方々には、農作業を手伝わせていただきました。ほなみ村は、りんご畑が多かったのですが、11月に収穫の時期を迎えるためか、りんごはまだ赤い色が付いていませんでした。私が行った農家では、りんごのほか、スイカやメロン、トマトなどを作っているようで、すごく広かったです。

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明日は、ついに最終日です。私たちは、白根火山や鬼押出し園に行く予定です。楽しかった林間学校も、もう少しで終わりです。

[文章:林間学校実行委員、文責:中2担任]

全員講習が行われています

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中学1,2年生は8月1日から林間学校に出かけていますが、高校一、二年生は、やはり8月1日から「全員参加の夏期講習」が行われています。

Dscn0367一年生は「英語」「数学」「国語」の3教科、二年生の理系では「理科」(物理、化学)の授業も展開されています。講習は午前中を中心に行われていますが、午後の時間、空いている教室で自習する生徒も多く見られます。

暑い夏、勉強に、部活に、有意義に過ごしてください。

                                           (文責 入試広報部)

中2林間学校、2日目報告

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林間学校2日目は朝からまさかの雨でした。そのため、予定していた岩菅山登山は中止になってしまいました。今日の日程は、ホテル一乃瀬?善光寺?蓮池・琵琶池周辺?ホテル一乃瀬というコースに変更しました。

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善光寺では、行動班ごとに自由行動となり善光寺境内を見学しました。

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午後は、蓮池・琵琶池周辺で、ハイキングをしました。ハイキングでは、先導していただいた自然学校のガイドさんに貴重なお話を聞きながら、琵琶池を一周しました。帰ってくる頃にはヘトヘトで、もし晴れて岩菅山を登山していたらどうなっていたのかと思いました。

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夕食後の体験学習では、木笛やキーホルダー、ドリームキャッチャーなどを作りました。
作り方を丁寧に教えていただき、みんなきれいなものが作れました。文化祭で展示しますので、是非見に来てください。


[文章:林間学校実行委員、文責:中2担任]

中1林間学校 2日目の報告

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中1の林間学校の2日目。今日は終日「八ヶ岳農業実践大学校」での実習です。

午前中は、5月の研修で腕を磨き、得意となったカレー作り。今回の目玉は飯盒でのごはん作りでしたが、意外にも(失礼!)本校生徒のスジがよく、おいしいライスが完成し、粘度もほど良く仕上がったルーと相まって美味なカレーライスとなりました。

午後は12のパートに分かれて、酪農や園芸、森林伐採などの体験を行いました。写真は『昔の農機具』実習で、

Dscn3750「千歯こぎ」で脱穀後の選別を行う「唐箕」という農機具を使用した実習の様子です。

各実習後の生徒諸君は「ためになったし、楽しかった」と感想を言ってくれました。

今日はこれから夕食後に「手捻り体験」で、陶芸に挑戦します。生徒諸君の手からどのような造形が捻りだされるのか、今から楽しみです。

(文責・中1学年会)

 

中1林間学校 1日目報告

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Dscn35988月1日、小雨交じりのなかを出発した中1の一行。途中、高速道路が事故によって通行止めになってしまい、迂回を余儀なくされてしまいました。

このことから予定が遅れてしまい、本日のメインである車山ハイキングも時間短縮のため、「往復リフト利用」としました。

生徒諸君には物足りなかったかもしれませんが、『山の空気』は満喫できたのではないかと思います。

 

夜は体育館で各クラスの出し物。どのクラスも見ごたえのある演技を披露してくれましたか゛、C組の卓越した「先生の物まね」とA組の「集団演技」が同点優勝しました。

今のところ大きな病気やけがもなく進んでいるので、明日もこの調子で頑張りたいと考えています。

(文責・中1学年会)

 

 

 

中2林間学校、1日目報告

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1日目は、浅野?信州フルーツランド?地獄谷野猿公苑?ホテル一乃瀬というコースで来ました。

信州フルーツランドでは桃狩りを体験して、1人2個ずつ自分の手で収穫しました。その後、農園の皆様が選んでくださった桃をおいしくいただきました。

Momo

地獄谷野猿公苑の猿は温泉に入っていて、すごくかわいかったです。

Saru

明日は、岩菅山登山です。先輩方から聞いた話によるとかなり大変なようなので、怪我のないように頂上まで行きたいです。

Kaikoshiki

Ichinose

[文章:林間学校実行委員、文責:中2担任]



7月・8月の工事のお知らせ

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夏季休暇から本格的に始まる学校内の工事についてお知らせいたします。

  7月中の工事予定

1 図書館建築のため、現在の、ゴミ処理場、駐輪場、剣道場周辺に安全通路が設置されます。ゴミ処理場と駐輪場は撤去され、ハンドボールコートのネットが交換され、裏門に取り付けられている防球ネットが撤去されます。剣道場側の壁が解体され、バスケットボールコートの防球ネットが撤去されます

  裏門は施錠され、通行はできません

2 仮設ゴミ処理場が、銅像山中腹、現在の駐車場の反対側に設置されます。これに伴い、銅像山登り口周辺の草刈りや樹木の伐採などが行われますので、部活動で練習する際には注意してください。

  8月の工事予定

3 中学校舎4Fの渡り廊下の改修工事が行われます。さらに、中学校舎1F視聴覚教室と本館地下1F倉庫の改修工事も始まりますので、生徒諸君は本館地下1Fの通行および、中学校舎1F視聴覚教室周辺の通行に規制がかかると思っていてください。

   自転車通学している生徒諸君へ

新しい駐輪場は、保健室の前に作られます。自転車通学をしている生徒諸君は、登下校の際は遅刻坂を利用してもらいます。特に、下校時に遅刻坂でスピードを出さないでください。

  生徒諸君には不自由をおかけしますが、ご協力お願い申し上げます。

                                            文責 教務部

期末考査が行われています

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7月8日(月)より、1学期の期末考査が行われています。中学1年生は、この期末考査が終わると、いよいよ待ちに待った「部活動」への本格的な参加ができます。

考査中は、普段よりも朝早く登校する生徒が多く、教室で真剣に勉強する姿がたくさん見られます。

あと2日乗り切れば、夏休みも目の前。がんばれ浅野生!

(文責 入試広報部)

防災訓練が行われました

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Dscn0346_26月25日(火) 防災訓練が行われました。震度7の地震が発生したという想定で避難訓練を行い、中学1年生は、例年行っている煙体験を「体験」しました。

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グラウンドに集合、消防署長の方の講評をいただき、災害に対する心構えをお話しいただきました。

その後、防災地区ごとに各教室に集まり、班別集会が行われました。生徒も先生も、防災に対する意識を高めた1日でした。 (文責 入試広報部)

新体育館・図書館のページができました

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新体育館・図書館の完成予定図とコンセプト・施工計画をホームページに公開しました。


PDFファイルからリーフレットの形でプリントアウトもできますのでご利用ください。
(文責 入試広報部)

高校二年 研修旅行 5日目(最終日)

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Asano_130607_1  高校二年生の九州研修旅行の5日目,最終日は全員で長崎から太宰府天満宮に参拝しました。太宰府天満宮では現高校三年生諸君の大学合格祈願,そして高校二年生の健闘を祈願して絵馬を奉納しました。
 そして,博多駅から新幹線で新横浜駅へ向かい,閉校式を行って,19:35に解散しました。体調不良者も出ず,大きなトラブルに巻き込まれることもなく,また,天候にも恵まれ,5日間の充実した研修を行うことができました。Asano_130607_2_2この5日間で何か感じとり,大きなものを得ることができたと思います。また,昨年から準備してくれた研修旅行実行委員の諸君,お疲れ様でした。
(文責:高二学年会)

高校二年 研修旅行 4日目

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 高校二年生の九州研修旅行4日目は,終日,長崎市内を中心とした班別自主研修を行いました。
 宿を出発してから約12時間,グラバー園や眼鏡橋,出島,孔子廟,亀山社中,坂本龍馬像など長崎独特の異国情緒あるれる史跡を訪ね歩くとともに,昼食・夕食に,ちゃんぽんやトルコライスなど長崎の味を味わい,仲間とたくさん語り合った1日となったようです。何かを感じ取ったような表情で,皆元気に宿に帰ってきました。Image
 研修旅行も明日が最終日,太宰府天満宮を見学して横浜に帰ります。
(文責:高二学年会)

高校二年 研修旅行 3日目

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 高校二年生の九州研修旅行3日目は,はじめに午前,学年全員で長崎平和公園や原爆資料館へ行き,戦争や平和に関して真剣に考える時間を過ごしました。 その後は佐世保や軍艦島,伊王島,ハウステンボスなど,班別に希望した場所に別れての研修となりました。強い日差しが照りつける中,汗をかきながら楽しいひと時を過ごしていました。写真は,平和祈念像,軍艦島,伊王島での様子です。
20130607_091231 20130607_084755(文責:高二学年会)

高校二年 研修旅行 2日目

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 高校二年生の九州研修旅行の2日目,3コースに分かれて,バスで熊本から長崎へ移動しました。
 
? 阿蘇・ペーロンコース
 午前は,阿蘇山へ行き,火口付近まで登ってカルデラを見ることができました。
 午後は,ペーロン体験を行いました。ペーロン船とは,長崎の伝統行事に使われる約30人で漕ぐ木造和船です。2チームに分かれて,対戦しました。
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? 雲仙・島原コース
 午前は,島原城へ行きキリシタン文化に多く触れることができました。
 その後,雲仙災害記念館,土石流被災家屋保存公園に行き,雲仙普賢岳噴火による災害の事実と噴火から復興への道のりを学ぶことができました。
 午後は,口之津港から船に乗り,有明海に生息する野生のイルカを目の前で見ることができました。
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? 柳川・吉野ヶ里コース
 午前は,柳川に行き,どんこ船で川をゆっくり下りました。また,北原白秋の生家など見学しました。
 午後は,吉野ヶ里遺跡に行って,高床式倉庫など弥生時代の様子を垣間見ることができました。
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明日は,原爆資料館で見学を終えた後,各エリアに分かれての班別自主行動の予定です。
(文責:高二学年会)

高校二年 研修旅行 1日目

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 高校二年生は,6/3(月)?7(金)の4泊5日,熊本・長崎を中心とした九州研修旅行に来ています。
 新横浜駅に集合し,博多を経由して熊本まで到着しました。
はじめに,熊本市男女共同参画センター「はあもにぃ」にて,水俣病に関する講話を聴講しました。現地の方の思いを伺うことができ,貴重で有意義な時間となりました。
その後,熊本城を見学しました。目の前の城の迫力に圧倒され,また,天守閣からの熊本の眺めを堪能しました。Asano_130603_02
 明日は,3コースに分かれて長崎に向かって北上して行きます。
(文責:高二学年会)

体育館がなくなった

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体育館の解体工事が進んでいます。
写真は順に
5月16日(左上 まだ屋根が残っています)
5月27日(右上 壁の一部しか残っていません)
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6月3日(左下 すっかりなくなってしまいました)

高校棟の同じ場所で撮影したものです。


新体育館、新図書館の完成予定図を、本校ホームページでご覧いただけるように、現在準備作成中です。もうしばらくお待ちください。
                                             (文責 入試広報部)

教育実習の先生

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昨日より、3週間の教育実習が始まりました。今年度は5人の卒業生が、実習の先生として教壇に立ちます。

朝礼で、代表の先生が「今朝、打越坂を登りながら、九転十起の精神を胸に毎日登り続けた6年間を思い出しました。短い間ですが、浅野ファミリーの一員として、しっかりがんばっていきたいと思います。」と生徒に挨拶しました。

生徒のときとは違った立場で母校に通う中で、多くのことを学んで欲しいと思います。     (文責 入試広報部)

学校説明会 終了しました

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Dscn02555月18日より行われていた本校学校説明会は、本日終了しました。説明会では学校長挨拶の後、本校教職員によるパネルディスカッションで浅野学園での生活についてお話させていただき、続いて学校紹介DVDの上映、そして最後に学校施設見学をしていただきました。

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なお、学校紹介DVDにつきましては、9月に行われる本校文化祭でもご覧いただけます。
説明会には、多数の方々にご参加いただき、ありがとうございました。お書きいただいたアンケートをもとに、さらに有意義な説明会にしていきたいと思います。
                       (文責 入試広報部)

中学3年校外研修

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5月8日、東京班別自主行動を実施しました。天候に恵まれ、気持ちよく行動ができました。事前に作成した行動計画表のコースを新しいクラスの友人たちと交友を深めながら見学できたようでした。 (文責 中学3年学年会)

見学している様子です

閉校式の様子です

中学2年 校外研修を実施しました

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中学2年生は、鎌倉にて班別自主行動を実施しました。クラスの友人6または7人の班で計画をたて、天候に恵まれる中、多くの場所を見学しました。新しいクラスの友人関係も深めることができたようで、今後の学校生活に、今回の経験を活かして欲しいと思います。(文責:中2学年会)

中学1年校外研修

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5月8日、好天に恵まれたなか「丹沢湖ロッヂ」にてDscn0429_2校外研修を実施しました。

家庭科授業の一環として、「カレー作り」を体験しました。火をおこすことから、調理、食事、後片付けまで、日頃「お世話になってばかりの作業」を行うことで、新たな発見があったようです。

中でもナベの洗い方は「輝きが足りないから、やり直し」など厳しいチェックに、生徒諸君は「不合格3回目だぁ」など悲鳴を上げつつ一生懸命にナベを磨いていた姿が印象的でした。

(文責 中1学年会)

中学は校外研修です

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本日は、中学3学年は校外研修です。先ほど1年生が学校からバスで出発しました。

2年生は鎌倉、3年生は東京での班別自主行動ですので、学校ではなく現地で集合、解散します。
天候にも恵まれました。よい一日になりますよう。
(文責 入試広報部)

電子黒板付きプロジェクタが設置されました

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P1000750  学園では、今年度、普通教室すべてと、選択教室、社会科教室、美術教室の合計45か所に電子黒板機能付きの壁吊り型のプロジェクタを導入しました。
 生徒がいる時間帯には設置工事ができないため、春休み中に高校校舎、このゴールデンウィーク期間に中学校舎の工事を計画しておりました。そして、ついに昨日、中学校舎の工事も昨日無事に終わり、高校校舎に続いて、今日からは全教室で利用できる状態となりました。
 今日は、この日を待ちわびていたかのように、中学の教室のあちらこちらで、プロジェクタを使った授業が展開され、これまでとは一味違った授業の雰囲気に、生徒も興奮気味の様子でした。写真は地理と英語の授業の様子です。
 今後、一層、授業の進め方を研究し、よりよい授業を目指していきたいと教員一同張り切っております。(文責 学校情報委員会)

体育館の現在の様子

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P1000724新体育館の建設のために,現体育館の解体工事が始まっています。周辺はすでに立ち入り禁止となり,工事車両が出入りしています。

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工事の進捗状況を,ときどき写真で紹介できれば,と思います。それにしても,新しく立派な建物ができるとはいえ,慣れ親しんだ体育館がなくなってしまうのは,やはり寂しいものですね。 
(文責 入試広報部)

授業の様子です

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Dscn0209新年度の授業が始まって2週間がたちました。最初は緊張していた中学1年生も、学校に慣れ、元気に登校しています。

授業では、やはり今は英語が大変そうです。今日も、「単語テスト」。覚えたての筆記体で一生懸命書いている姿が見られました。

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高校一年生の数学の授業では、なかなか身につきにくい単元について、クラスを2つに分級して、少人数で授業を行っています。

質問のしやすい授業と、プリントによる演習の繰り返しで、一人ひとりの学習効果を高めていきます。 

(文責 入試広報部)

平成25年度「学校説明会」のお申込みにつきまして

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平成25年度「学校説明会」のお申込みは、4月20日(土)午後1時より受付をいたします。

参加ご希望の方は、「お申込みフォーム」よりお申込みください。

なお、本年度より、往復はがきによる受付はいたしませんので、お間違えのないように、よろしくお願いいたします。

始業式が行われました

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Dscn0208_2Dscn0207_34月8日(月)、新入生と在校生の対面式、始業式が行われました。

例年、始業式、終業式等は体育館で行われていましたが、今回より改築のため、しばらくは大グラウンドで行われます。対面式での生徒会長挨拶の後、始業式で学校長式辞、新任の先生の紹介、クラス担任の発表が行われました。 (文責 入試広報部)

中学・高校入学式が行われました

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Dscn01934月6日(土)、午前9時より、中学校の入学式が行われました。学校長の式辞を、新入生諸君は緊張して聞いていました。 吹奏楽部も、新入生を歓迎して演奏を披露してくれました。 一日も早く「浅野Dscn0198生」としての生活に慣れてほしいと思います。
午後1時からは、高等学校の入学式が行われました。こちらは時に笑い声も聞こえる、和やかな雰囲気を交えた式でした。

8日(月)には始業式、在校生との対面式が行われます。

(文責 入試広報部)

体育館お別れセレモニー

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3月25日、第3学期の終業式に続いて、

「体育館お別れセレモニー」を開催しました。

吹奏楽部による演奏と新体育館の紹介が行われました。

3月一杯は部活動などでの使用ができますが、

多くの生徒にとっては「最後の体育館」となりました。

昭和39年以来49年間、本校を支えてくれた

【体育館さん】,お疲れ様でした。

(文責・入試広報部)

 なお、画面が不鮮明なところもありますが、お別れセレモニーの雰囲気を動画にてお伝えします。

 新体育館の建築計画(前半約15分後半約4分
 (作曲者 和泉宏隆さんから公開の許諾を得ています。和泉さんの情報 http://www.mistyfountain.com )

シャワー室ができました!

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先の「新部室」に続いて、

待望のシャワー室がP1010080完成し、使用できるようになりました。

ブースの数は10か所で、壁のボタンを押すと

一定の時間、お湯が出てくる仕組みです。

第1号使用者の歓声・感想は

「おお?っ気持ちいぃっす!」 「シャンプーを置くところが欲しいですね」

「お湯が強すぎるぅ?」 「いや、丁度いぃよ!」 と賑やかでした。

各部の顧問が入口の開け閉めをしますので、

いつでも自由に使えるわけではありませんが、

みんなの笑顔を見られて、私もうれしかったです。

(文責・入試広報部)

高校卒業式を執り行いました

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3月10日(日)、本校講堂兼体育館において、P1010059_2

90期生の「高等学校卒業式」を執り行い、

270名の卒業生一人一人に卒業証書を手渡しました。

浅野で過ごした6年間の想いを胸に、卒業生は巣立ちました。、

この会場は4月から改築されるため、「ここでの最後の卒業式」

であったことも加わって、例年に増して厳粛で感動的な式となりました。

(文責・入試広報部)


入学説明会を開催しました

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2月16日(土)、本校において「入学説明会」を開催しました。

冒頭、学校長より「8つのお願い」として、

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中学生になるにあたっての心構えについて、

具体例を挙げながら講話しました。

続いて教頭より具体的な学校生活について、

制服を紹介するときには、教頭自身が着用しての熱演(!)を交えての解説。

そして、事務室より諸手続きについて説明しました。

こうした「全体会」の前後の時間を利用して、

写真にあるような「制服の採寸」や

「体操着など、学用品の販売」を実施しました。

参加者の皆さんには、浅野生活の第一歩として

印象に残る1日になったのではなかったかと思います。

(文責・入試広報部)

中学3年研修旅行写真コンクール入賞作品

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2月9日、中学3年研修旅行写真コンクール入賞者の表彰式が行われました。8人の入賞者に、校長から賞状と副賞の図書カードが手渡されました。入賞した作品を紹介します。

 

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   最優秀賞    谷口 友洋 君

     「松と金閣」

 

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                                優秀賞    森下 理史 君

                                    「見つかっちゃった」

 

 

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  優秀賞    鈴木 一真 君

     「たそがれる六人衆」

 

 

 

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                                 優良賞   二宮 稜 君

                                     「神の遣い」

 

 

 

 

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 優良賞   坂本 恭晃 君

     「黄昏の蝋燭」

 

 

 

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                                   優良賞   阿部 永寛 君

                                           「銀閣寺と紅葉」

 

 

 

 

 

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優良賞   照井 潮太 君

       「秋の訪れ」

 

 

 

 

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                                   特別賞   挾間 彬 君

                                    「校長の魅力」






入賞した作品は、職員室前の掲示板でご覧いただけます。

(文責 中3学年会)

中学入試 合格発表しました

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2月4日午前9時よりP1000987、本校内において中学入試・合格者の受験番号を掲示発表しています。

今回は625名の皆様を「合格」として通知書を作成しました。

入学の手続きは、同日16時までとなっております。

中学入試を実施しました

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P10009812月3日、好天に恵まれて『中学入試』を実施し、先程、解散も無事に終了することができました。

受験生の皆さんが努力してきた成果が、きちんと判定できるよう、問題作りを心がけました。

手応えはいかがでしたでしょうか?

皆さんの受験中の様子は立派だったとの報告をもらっています。これから、1枚1枚の答案を見せてもらいますが、ザッと見たところ「今年の受験生諸君も、よく頑張ってくれたなぁ」と感じています。

試験の結果は、明日朝9時から本校内にて掲示発表しますので、そのときに、また会いましょう。

(文責・入試広報部)

出願最終日の報告

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平成25年度入試の出願は1月16日の最終日に

51人の皆さんに出願していただきました。

初日からの通算で1936人となり、受付を終了しました。

(文責・入試広報部)

中学1年スキー教室4日目(最終日)

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P1140099雪が降り、風が吹く悪天候でリフトの運行が心配されるなか、最終日も9:00?10:30という限られた時間で、講習をおこない、4日間お世話になったインストラクターの先生、ホテルの方々にお礼を伝えて、志賀高原をあとにしました。夏の林間学校同様、集団行動、時間厳守、整理整頓を意識し、スキーの上達、友人関係の広がりという達成感のあるスキー教室を実施することができたと感じています。今後の学校生活にも、今回の経験を活かして欲しいと感じています。(文責:中学1年学年会)

出願5日目の報告

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平成25年度入試の出願5日目は

86人の皆さんに出願していただき、

合わせて1885人となりました。

(文責・入試広報部)

願書受付は予定通り実施

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昨日の大雪の影響で、今日は交通機関の乱れなども心配されますが、願書受付は予定通り行います。

時間に余裕をもってお越しください。なお、願書の受け付けは明日1/16(水)の15時までとなっております。

中学1年スキー教室3日目

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P1140042横浜も雪が降った本日、志賀高原も雪が降るなか、スキー教室が予定通り行われました。3日目も、2日目同様、9:00?16:30までスキーレッスンをおこないましたが、多くの班が、ツアーに出かけ、昼食時、ホテルの周辺は浅野生がほとんどいなくなってしまいました。ナイタースキーでの、生徒の上達ぶりは、素晴らしいもので、多くの生徒が本当にスキーを楽しんでいるように感じられました。(文責:中学1年学年会)

中学1年スキー教室2日目

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P1130861中学1年生は、本日、9:00?16:30まで、講習班ごとにスキーレッスンをおこないました。ツアーに行った場所で、班ごとに昼食をとり、講習班内の交流が更に深まりました。また、1日レッスンをおこなったことで、スキーが本当に上達していました。夜は、希望者のナイタースキーも実施し、生徒は本当に楽しんでいる様子でありました。(文責:中学1年学年会)

中学1年スキー教室1日目

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P1130822中学1年生は、本日より、3泊4日のスキー教室を開始しました。東京から新幹線で2時間弱、長野駅からバスで同じく2時間弱で志賀高原にやってきました。14:30から2時間レッスンを受け、多くの生徒は慣れないながらも初めてのスキーに大変満足している様子でありました。これから、中2の林間学校、中2のスキー教室と3回連続で、ホテル一ノ瀬さんにお世話になるので、季節の違いなどにも注意をしながら、充実したスキー教室をおくりたいと感じております。

(文責:中学1年学年会)

中学2年スキー教室(4日目)最終日

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今日も天候に恵まれ午前中に最後の講習を行いました。講習終了後閉校式を行い、インストラクターの先生方に感謝の気持ちを伝えることができました。昼食をいただいた後にホテルを出発し、さきほど無事に解散することができました。スキー技術の上達はもちろんですが、集団生活のさまざまな場面で生徒たちの成長を感じられる4日間でした。
(文責 中学2年学年会)


閉校式の様子です


ゲレンデの様子です

出願4日目の報告

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平成25年度入試の出願4日目は

204人の皆さんに出願していただき、

合わせて1799人となりました。

(文責・入試広報部)

中学2年スキー教室(3日目)

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今日は天候に恵まれ、快晴のゲレンデで講習を実施することができました。他校の生徒も増えてきたため、分布状況を考えながら今日は焼額山、奥志賀方面を中心に講習が行われました。ホテルに戻ってきた生徒たちは満足そうな表情で今日の様子を聞かせてくれました。夕食後、本日もナイタースキーを行いました。
(文責 中学2年学年会)


ホテル前のゲレンデの様子

 

東館山山頂付近にて

出願3日目の報告

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平成25年度入試の出願3日目は

126人の皆さんに出願していただき、

合わせて1595人となりました。

(文責・入試広報部)

中学2年スキー教室(2日目)その2

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夕食後ナイタースキーに行ってきました。昼間とはまったく雰囲気の違うゲレンデの様子でした。生徒たちは整地されたバーンを気持ちよさそうに滑っていました。
(文責 中学2年学年会)


ライトアップされた幻想的なゲレンデの様子です


リフトを降りたところで撮影

中学2年スキー教室(2日目)

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今日は朝から夕方までたくさん滑ることができました。講習班ごとに焼額山からジャイアントまで広範囲のゲレンデを滑っていました。上級班の滑りを見ていると、かなりの斜度の不整地をうまくバランスをとりながら上手に滑っていました。これから夕食をとり、ナイタースキーを行います。
(文責 中学2年学年会)


ゲレンデで滑っている様子


焼額山ゴンドラリフトから降りたところで撮影

出願2日目の報告

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平成25年度入試の出願2日目は

266人の皆さんに出願していただき、

初日と合わせて1469人となりました。

(文責・入試広報部)

出願初日の報告

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平成25年度入試の出願が1月9日(水)に始まり、1203名の皆様より出願していただきました。

本日の2日目(1月10日)も午前9時より午後3時まで受け付けております。また、受付最終日は1月16日(水)となっております。

(文責・入試広報部)

中学2年スキー教室(1日目)

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東京駅に集合し、新幹線とバスで志賀高原にやってきました。ホテル到着後に早速スキーウェアに着替えてゲレンデにて開校式を行いました。その後スキー講習となりました。はじめはぎこちない様子でしたが、身体が動きを覚えているようで、昨年の講習を思い出しながら生徒たちは少しずつ慣れた様子で滑り出しました。
(文責  中学2年学年会)


開校式の様子


ゲレンデの様子

高校一年 家庭科実習

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Asano_120613_1  11/9(金),高校一年は,校外で家庭科実習をおこないました。
 はじめに,住居に関する施設見学として,川崎市立日本民家園に行きました。東日本の代表的な江戸時代の古民家から,伝統的な生活文化を学習することができました。
 次に,横浜グランドインターコンチネンタルホテルにて,テーブルマナー講習を受講しました。美味しいコース料理をいただきながら,食事の所作をスマートかつ自然にみせる基本的なスタイルを学びました。
(文責:高一学年会)Asano_120613_3 Asano_120613_2

中学3年 研修旅行帰着しました。

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研修旅行も最終日です。午前中、京都市内の最後の班別自主行動となりました。
Dscn0122_2京都駅近くでお土産を買う姿もたくさん見られました。

昨日、今日と、ほんの少し雨に降られはしましたが、天候にも恵まれ、何より怪我や体調不良のために病院に行くなどということもなく4日間過ごすことができ、全員、元気に帰って来ることができました。

写真は京都市内での様子です。

(文責 中3学年会)

墓所見学に行ってきました。(中学1年)

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11/9は学園創立者、浅野總一郎翁の命日でした。、本日放課後、中学1年生は講堂で、教頭先生から總一郎翁についての説明を聞き、その後、総持寺へ墓所見学に行ってきました。天候にも恵まれ、寺内をゆっくりと散策してきました。生徒たちは墓前で学園の歴史や總一郎翁について想いを馳せている様子でした。(文責 中学1年学年会)

中学3年 研修旅行3日目です。

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中3研修旅行、3日目は「法隆寺」「唐招提寺」「明日香」の3コースに分かれて、バスで奈良へ向かいました。その後、全員で東大寺大仏殿を見学、奈良での班行動の時間をとり、クラスごとに京都に帰りました。

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ライトアップされた高台寺を夜間拝観、そして清水で湯豆腐の夕食と、本当に盛りだくさんな一日で、20時過ぎにホテルに帰着しました。

写真は東大寺、奈良公園での様子です。

明日はいよいよ最終日です。(文責 中3学年会)

中学3年 研修旅行2日目です。

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中3研修旅行、2日目は、昨日に引き続き午後まで班別の京都市内、周辺での自主行動です。朝夕は肌寒く感じますが、昼間は少々暑いくらいです。京都御所や、京都大学を見学した班もありました。

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その後 全員で金剛能楽堂において「狂言鑑賞」を行いました。「柿山伏」、「附子」が演じられました。笑うべきところで、ちゃんと笑えましたでしょうか ?!

写真は、京都御所、金剛能楽堂での様子です。

(文責 中3学年会)

中学3年 研修旅行に出発しました。

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中学3年生は、本日より3泊4日の研修旅行が始まりました。初日は、新横浜で開校式の後、新幹線で京都へ、さっそく京都市内、周辺を班別に行動しました。金閣寺、清水寺など、場所によってはかなり色づいた葉も見られました。

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嵯峨野のトロッコ列車に乗った班や、中には宇治周辺まで足を伸ばす班もありました。天候にも恵まれ、良いコンディションの中、研修旅行は順調にスタートしました。

写真は清水寺での様子です。

(文責 中3学年会)

学年集会を開催しています

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P1010207今週は月曜から金曜まで、学年ごとの保護者会である

「学年集会」が、連日開催されています。

写真の高校一年生では、11月17日から始まる面接週間で話し合われる

「来年、高校二年生での文系・理系のコース選択」について、

各教科の教員から説明がありました。

保護者の皆さんも、ご自身の頃とは諸条件が異なっていることから、

真剣な面持ちで参加されていました。

最終的には本人の意思で進路は決定していきますが、

悔いのない選択になるよう、私たちもしっかり準備したいと考えています。

(文責・入試広報部)

高校一年・中学3年 秋季進路講演会

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Asano_121027  10/27(土)13:30?15:00,高校一年と中学3年は,本校の進学指導部主催で,進路講演会を講堂にて開催しました。池谷氏(メーカー広報),北川氏(医師),上田氏(プロ野球球団職員),清田氏(エンジニア)の4名のOBの方に,それぞれの学園生活,職業選択,仕事内容について,貴重なお話をいただき,意義深い講演していただきました。生徒たちは先輩のお話を興味深く真剣に聴き入り,自分たちの進路選択と重ねていたと思います。

(文責:進学指導部)

新部室の工事が始まりました

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10月24日、体育館や図書館など一連の工事の先陣を切って、P1000935

「新部室」の新築工事が始まりました。

バックネットの後ろにあって、昭和39年よりお世話になった

「野球部部室」を解体し、その場所に2階建てで作ります。

来年2月頃までに完成し、各部の引っ越しが行われる予定です。

その後の4月に、体育館周辺の工事がスタートする段取りになっています。

工事は、安全第一を旨に行われますが、生徒諸君も現場周辺では

「気を使って行動」するよう、お願いします。

(文責・入試広報部)

高校一年 社会科見学(東京証券取引所)

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Tosho 2学期中間考査の最終日である10月19日(金)午後、高校一年生の希望者による社会科見学として、日本橋兜町の東京証券取引所へ行ってきました。

 東証内の見学を行ったのち、株式会社の仕組みなどに関する授業を受講しました。また、今回は幸運なことに、マザーズ新規上場のセレモニーと同じ時間帯にあたり、上場の際に鐘を鳴らす様子の一部始終を見ることができました。生徒の皆さんは、上場を祝う社員の方々を見て、色々な感想を持ったと思います。一つ言えるのは、会社ありきで人がいるのではなく、人が会社を、組織を作り発展させていくということです。

 今回の社会科見学から、経済活動についての理解を一層深めてもらえたと思いますが、これを将来どう生かすかは生徒の皆さんしだいです。

(文責:地歴・公民科)

平成25年度入試 説明会を開催しました

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10月6日(土)、本校講堂においてP1010192「平成25年度入試 説明会」を開催しました。

開会の30分前から、学校を紹介する映像をご覧いただき、

開会後は「学校長から学校の基本方針の説明」

続いて「教務部長からの入試説明」の2本柱で進めました。

 

特に教務部長の説明は、配付しました入学願書の書き方から、

昨年度入試問題の分析、来る2月3日の入試当日の注意点まで、

「入学試験に特化した内容」を画面や配付資料で説明し、事後のアンケートでは好評をいただきました。

 

この入試説明会は来週以降も続きますが、

10月16日(火)、17日(水)、18日(木)の3日間は、まだ座席に余裕があります。

今後、参加ご希望がありましたら、この学校HPにあります「往復はがきでのお申込み」で

間に合いますので、お早めにお手続きいただきますよう、ご案内いたします。

(文責・入試広報部)

水泳の授業です

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あの暑かった夏も終わり、屋外プールに入るには少々冷たい季節になってきました。

今週は特にキツく、水から上がって風に吹かれると「ヒェェェ?」というほどで、

温水シャワーへ向かう足取りも素早くなっています。

水泳の授業は今週中にほぼ終了(水泳部はP1000873まだまだ頑張ります)します。

来年以降は新体育館建築に伴い、歴史あるこのプールは取り壊される予定です。

次に泳ぐときは屋内プールということで、思い出の1枚を中2生徒と撮りました。

(文責・入試広報部)

打越祭第二部・体育祭

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天候が心配されましたが,打越祭第二部・体育祭を予定通り行うことができました。Sdscn4996
今年度の体育祭のスローガンは「躍動?漢(おとこ)たちの汗?」 スローガンどおり,リレー,騎馬戦と,力いっぱい戦う競技が続きます。
やはり圧巻なのが学年種目の最後を締めくくる高校3年生による棒倒し。守る方も攻める方も必死になり,全力でぶつかりあう様には感動させられました。

体育祭は中1から高3までの各クラスの得点集計を合わせて,クラスごとに争われます。総合優勝したF組は,中1から高3までの全生徒がグラウンドを一周し,学年を超えて勝利を喜び合っていました。

(文責:生徒会顧問部)

体育祭予行練習が行われました

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今日は,9月22日(土)に予定されている,打越祭第二部・体育祭の予行練習が行われました。Srscn4824
当日のプログラムに従い,ルールや実行委員の動きについて確認しました。
旗奪取や棒倒しなど,攻撃と守備に分かれる種目では,人数配分や陣形が勝負を分けたりします。
予行練習で種目のイメージがつかめたところで,各クラスで作戦を練っていきます。
今年度の体育祭のスローガンは「躍動?漢(おとこ)たちの汗?」です。
体育祭当日は,男子校らしい戦いをご覧ください。

体育祭のプログラムはこちらです。
http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/athletic.html

進行により,競技時間が多少前後する可能性があります。ご了解ください。

(文責:生徒会顧問部)

打越祭(文化祭)終了しました

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2日間にわたる文化祭が終了しました。Stimg_5890
本当に暑い中での文化祭になりましたが,2日間で11000人を超えるお客様にご来場頂くことができました。ありがとうございました。
午後4時より行われた後夜祭では,ジャグリング,サイリウムショー,バンド演奏が行われ,Miss(?)・Mr浅野の発表,ステージ部門長による挨拶をもって,打越祭第一部文化祭は閉幕しました。
皆様に投票していただいた「浅野 The Best」ですが,展示・アミューズメント部門・・・生物部,喫茶店部門・・・りすのおうち,屋台部門・・・焼きそBAR,公演部門・・・Juggling Art Asano となりました。ありがとうございました。

(文責:生徒会顧問部)

文化祭1日目です

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すばらしい晴天に恵まれ,第33回打越祭(文化祭)が行われました。Sdscn4783
本日は5000人近いお客様をお迎えし,大盛況な1日目となりました。
暑い中お越しいただきありがとうございました。

明日は9:00より会場となります。皆様のご来場をお待ちしています。

(文責 生徒会顧問部長)

文化祭前日準備

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Sdscn4770_2明日から打越祭(文化祭)です。
今日は終日準備のため,それぞれの部門,参加団体ごとに準備を進めています。
装飾部門では,夏休みをかけて作成した垂れ幕を本館に飾る作業を始めました。
「1番のロープもう少し下げて」などという地上からの指示で,全体を調整していきます。
垂れ幕が飾られると,「いよいよ文化祭が始まる」と気持ちが高まってきます。

文化祭は
 9月8日(土) 9:30?17:00 (展示終了は16:30)
 9月9日(日) 9:00?17:00 (展示終了は16:00)
で行われます。

大勢の皆様のお越しをお待ちしています。

(文責:生徒会顧問部)

PC教室のリニューアル

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Pcroom5年、9年と使い込んできたこれまでの2つのコンピュータ教室でしたが、8月6日から10日程の時間をかけて同時に入替え工事を行った結果、2教室ともが最新の機器を導入した、スマートな雰囲気のPC教室として生まれ変わりました。生徒一人1台(1部屋50台)のコンピュータと中間モニタを利用したシンプルな構成ですが、SSD搭載のPCを利用しているため、起動もはやく、快適な作業が行える環境になっています。

夏休みの後半で、間近に打越祭を迎えたこの時期。明日の教室の利用開始早々から多くの人の利用が予想されます。情報科の教員としては、今回の教室の充実に負けないくらいに、生徒や教職員が、IT時代に柔軟に対応していけるような能力を育てるため、一層取り組んでいきたいと考えています。※写真は第2PC教室(旧AV教室)です。  (文責:情報科)

中学1年 林間学校3日目(最終日)

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P1130680中学1年生の林間学校3日目は、体験学習館ルミエールに行き、そばつくりか、五平餅つくりのいずれかを選択し、体験をいたしました。時間としては2時間弱でしたが、「食」に関する興味をもつことができたと思います。浅野でのはじめての宿泊行事を終え、集団行動、時間厳守を意識し、達成感のある林間学校を実施することができたと感じています。今後のスキー教室にも、今回の経験を活かして欲しいと感じています。(文責:中学1年学年会)

中学2年 林間学校4日目(最終日)

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最終日は松代大本営と川中島古戦場を見学してきました。松代大本営では16度のひんやりとした空気の中、ガイドの方の話に生徒たちは聞き入っていました。今まで獲得してきた知識が実感を伴って彼らの中に定着しているような印象を受けました。
川中島古戦場では博物館と古戦場を見学しました。その後新幹線にて帰京し、先ほど無事に解散いたしました。生徒たちは晴れ晴れとした表情で家路につきました。(文責 中学2年学年会)

 

地下壕でガイドの方の話を聞いている様子


川中島古戦場の博物館


川中島古戦場にて ガイドの方の話を聞いている様子

中学2年 林間学校3日目

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今日は農業体験です。農家での仕事を1日体験し、農作業の厳しさや楽しさ、農家の悩みや喜びなどを学び、日本の農業について考察することを目的としたプログラムです。各班に分かれて活動し様々な体験をさせていただいた様子で、感想を聞くと「楽しかったです」と声をはずませていました。(文責 中学2年学年会)

 

じゃがいもの収穫


ぶどう畑にて

中学1年 林間学校2日目

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P1130635本日、 中学1年生は、八ヶ岳農業実践大学校に行き、午前中に飯盒炊爨でカレーを作りました。午後は、豆腐作り、酪農、木工など12の部門にわかれ、体験学習をおこないました。大学校の先生方のご指導を受け、自分のクラス以外の人とも話をするケースもあり、貴重な体験をすることができたようです。また、夕食後には、手びねり体験をおこない、湯飲みや茶碗など個性ある作品が出来上がり、これらの作品は文化祭での中学1年学年参加で展示いたします。(文責:中学1年学年会)

中学2年 林間学校2日目 その2

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夕食後は体験学習としてランプシェード、かご、木笛などを製作しました。これらの作品は文化祭の中学2年学年参加で展示される予定です。(文責 中学2年学年会)

 

かごの製作


ランプシェードの製作

中学2年 林間学校2日目 その1

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今日は登山です。標高2,295mの岩菅山に登ってきました。1枚目の写真の向こう側に見えるのが山頂です。懸命に歩いているのですがなかなか近づいてきません。なかなか手ごわい山でした。頑張った後に山頂でいただいたお弁当は最高でした。下山時は雨に降られ、山の厳しさも体験した生徒たちは達成感を感じていたようでした。(文責 中学2年学年会)

 

山頂を目指して


下山中の様子

中学1年 林間学校1日目

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P1130593_2中学1年生は、本日より、2泊3日の林間学校をスタートいたしました。1日目は天候に恵まれ、車山ハイキング、キャンプファイヤーをおこないました。車山では集合写真を撮り、頂上から下りのリフトを利用し下山しました。キャンプファイヤーは、生徒たちの新たな一面を見ることができました。生徒はオリンピックの結果を気にしながらも、交友を深めておりました。(文責:中学1年学年会)

中学2年 林間学校1日目

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新幹線とバスを乗り継ぎ、志賀高原に3泊4日の林間学校にやってきました。開校式の後、ホールで志賀高原環境プログラムとし