ブログ 学校からのお知らせアーカイブ

5月20日(月)第2回学校説明会

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5月20日(月)の第2回学校説明会はまだお席に余裕があります。お申し込みは公式HP(トップページ左側の「入学案内」メニューよりお願いいたします。)_C7A0544.JPG_C7A0507.JPG

投稿日時: 2019年5月16日 17:19 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

5/12(日)子どもまなびフェスタin武蔵小杉にお越しください

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5月12日(日)子どもまなびフェスタ2019in武蔵小杉に本校がブース参加いたします。

本校教員が個別の相談にお答えします。これから受験をお考えの方、小さなお子様連れの方もお気軽にお立ち寄りWIN_20190509_09_58_05_Pro (2).jpgください。

場所:川崎市コンベンションホール(武蔵小杉駅徒歩4分)

時間:10:00?15:00 入場無料・予約不要です。

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投稿日時: 2019年5月 9日 10:19 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

創立100周年記念 航空写真撮影

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 2019年5月7日(火)5時間目と6時間目に、記念撮影を行いました。 

 全校生徒がグランドに並び、100周年ロゴを表現してみました。

 朝の時点では雷雲発生の予報もあったため心配しましたが、初夏の陽ざしの下、よい写真が撮れたのではないでしょうか。

本校は2020年1月20日 創立100周年を迎えます。

投稿日時: 2019年5月 7日 14:18 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中1創立者教育を行いました。

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4月10日午後と4月11日午前を使い、新中学1年生向けに創立者教育を行いました。
10日は、創立者浅野総一郎の生涯についてのビデオを視聴し、
その後、校長先生から、総一郎と初代校長水崎基一が目指した教育についての講話を受けました。
11日は総持寺にある総一郎の墓所を見学し、続いて、総一郎が埋め立てと開発を担った浅野学園の眼下に広がる工業地帯の見学に向かいました。中学1年生たちも、学園の歴史について理解を深めてくれたと思います。
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20190411中1創立者教育?.jpg20190411中1創立者教育?.jpg20190411中1創立者教育4 .jpg

投稿日時: 2019年4月12日 06:43 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

第1学期始業式を行いました。

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 4月8日(月)打越アリーナにて第1学期始業式を行いました。

 中学1年生の入場を在校生の拍手で迎え、対面式では生徒会長から歓迎の言葉がありました。

 続いて、新たに着任された先生方・教頭・各部長の先生方の紹介があり、学校長式辞では、100周年イヤーに向けて学校生活をより充実させていく心構えなどの話がありました。

 中1の皆さんは明日から終日オリエンテーションが始ります。IMG_7707.JPG

投稿日時: 2019年4月 8日 10:44 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

中学・高校の入学式を行いまいました。

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が舞う大変穏やかな入学式となりました。中学入学式の記念撮影は、今年も在校生お父様方のボランティア(AFC)により家族そろって映るお手伝いをしました。
 新入生の皆さん一日も早く浅野の生活に慣れて、充実した学校生活となりますように! 教職員一同全力でサポートしていきます。

投稿日時: 2019年4月 6日 14:23 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

好評開催中! 『打越坂、春秋』 展

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 フェイスブックではギャラリー内部の様子をご覧いただけます。

本校美術科の結城 修教諭(作家名は 中嶋修)が長年にわたり描いてきた浅野のスケッチの展覧会です。

春秋の浅野の様々な景色をお楽しみいただけることと思います。是非銀座まで足をのばしていただければと思います。

4月1日(月)?7日(日) あかね画廊 11:00-18:00 (最終日 17:00迄)

東京メトロ銀座駅B4・C6出口 徒歩1分

(文責:入試広報部)結城先生 個展.jpg結城先生 個展2.jpg

投稿日時: 2019年4月 1日 09:09 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

教養講座:ANA・JAL工場見学

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 3月11日と3月15日、中学2年生では、教養講座(社会科見学)として、ANA(全日本空輸)およびJAL(日本航空)の工場見学を実施しました。飛行機を間近で見るだけでなく、航空会社で働く方々の様子も学ぶことができました。今回のような講座にとどまらず、多感な時期にこそ、学校外の社会に広く目を向ける機会を大切にしてほしいと思います。

(文責:中2学年会)

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投稿日時: 2019年3月22日 17:43 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

教養講座 「平成」の30年をふりかえる

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 いよいよ改元をむかえるこの時期に、激動といわれる「平成」の30年をふりかえるのはとても有意義なことではないかと思いつき、この講座を企画したのは昨年末のことでした。30年を10年単位で区切ってみると、「世紀末」・「新世紀」・「現在」の3つに分かれ、結局は「西暦」の時代区分ともマッチしていることが、世界と日本を同時に理解しやすいのではないかと安易に考えました。よって今回の講座も10年を1時間で、合計3時間の設定とし、日本だけでなく世界の動向ともリンクさせながら理解していこうという、とても意欲的ですが無謀なチャレンジ企画となったのです。

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講座内容は以下のとおりです。

第1時限 最初の10年(1990年代) バブルの狂騒と世紀末

          ●バブルはなぜ起きて,なぜはじけたか

          ●1995年の大事件(阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件ほか)

          ●不況の中の世紀末

第2時限 新世紀の10年(2000年代) 「文明の衝突」と資本主義の限界

          ●9.11アメリカ同時多発テロの衝撃

          ●小泉構造改革が日本を変えた?

          ●リーマン・ショックと派遣切り

第3時限 この10年(2010年代) 天変地異とSNS・AIの躍動

          ●3.11東日本大震災が日本人に残したもの

          ●トランプ・ショックとグローバリズム

          ●人類とAIの共存の可能性

所々で映像を交えながら、参加した中高生(約20人)が生まれる前のことでもリアルに体感できるように努め、また、講義をする私たちも自分の年齢や生い立ちなどを暴露して、実体験を交えながら語ることで、過去の出来事でもイメージしやすいように工夫しました。

また、図書館の先生がたがこの講座の関連書籍を展示して紹介してくれたことも知的な刺激となりました。展示したのは書籍だけではありません。今回のテーマの一つとも重なる身近なテクノロジーの実物を用意しました。

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 平成の間にほぼ使われなくなったものとして、カセットテープ・ビデオテープ・フロッピーディスク・MD・ポケットベル・ウォークマンなどを陳列しましたが、なかでも珍しくて人気を博したのがワープロです。社会科教諭の私物として保管していたものがいまだに電源も入って操作できたので、中学生も高校生も試し打ちに群がりました。これほど珍しがられたことに、提供した本人は釈然としない面持ちでしたが。

「平成」の30年をふりかえる(休み時間 ワープロに群がる生徒たち).jpg

1時間目にバブル崩壊後の日本と世紀末の世界のムードを知ってもらい、

2時間目に2010年代に助長されたと言われるIT化と格差社会を考えてもらい、

東日本大震災で幕を開けた3時間目の最後には、参加者にこう問いかけて終わりました。

この30年をふりかえって、あらためて強く意識してほしい。

人間とは何か、君たちはどう生きるか。

ありきたりかもしれませんが、激動の30年をふまえてみれば、この問いかけは簡単に答えられるものではありません。

それでいいのです。今という時代は「答え」の見つからない時代でもあるのですから。

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今回参加した生徒は、中1から高2までとかなりの年齢差でした。でも、誰もが最後まで集中して聞いてくれたうえに、こちらからの問いかけを真剣に受け止めてくれたようです。もう少し、高校生と中学生のあいだでも議論する機会を設けられればよかったとの反省はありますが、今後もこのような場を用意していくときの改善点にしたいと思います。

以下は参加した生徒の感想です。

●自分たちの体験したことのない90年代や物心のついていなかった00年代を総合的に見ることで、今の10年代を新たな視点で見つめることができたと思う。(高2)

●生きてこなかった平成について、それを経験してきた先生の話を聞けて知識欲が燃えた。そして、我々とその他の世代のギャップを感じることができたのは良い刺激になった。(高2)

●単に現代史が好きというだけで受けた今回の講座でしたが、予想よりもはるかに内容の濃い講座であり、また自分が日常生活の中で感じていたぼんやりとした将来への不安に関しても示唆を与えてくれるなど、学習面でも精神面でも大変素晴らしい講座でした。(高2)

●これから世の中において自分がどうであるとか、世の中がどうであるとかいうことばかり考えてきた身としては、自分の思考を整理する絶好の機会だったと思う。(高2)

●今、自分としては将来のことについて技術も革新し、グローバル化が進み、明るい未来になると漠然と思っていたが、今回、過去を振り返り、今と未来について改めて考えることができ、自分の考えを見直すことができた。知らなかったことを知り、また、世代の違う3人の先生の意見を知ってとてもためになった。(高1)

●平成という時代を映像で振り返ることはよくあっても、いろいろな出来事が複雑に絡まっていて理解しづらかったのが、論理的に把握できた。(高1)

●平成を振り返るということで、自分の生前の20年間についての動向への理解が深まった。この「平成」は歴史の授業でもあまり触れることが少ないため、勉強としても教養としてもとても有意義であったと思う。(中3)

●社会的な躍動の中での視点、現代社会においての問題点、問いかけにより未来について自分の今の状況を改めて考えさせた。(中3)

●平成について自分の知らないことを知れてよかった。実際の映像を通しての授業がとてもよかった。(中1)

●授業ではあまり扱われない平成について聞くことで、妙な焦燥感と、この先どのように考え、どのようにしたらよいかをいい意味で悩ませてもらえた。(中1)

投稿日時: 2019年3月20日 23:16 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |

2018年度 3学期終業式を行いました。

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3月18日(月)平成最後となる20190318学期終業式.jpeg3学期終業式を行いました。教務部長より学事報告、生徒指導部長講話、退任の先生方ご挨拶、学校長式辞という内容でした。生徒諸君は新学年のスタートに向けてしっかりと準備してもらいたいと思います。

投稿日時: 2019年3月20日 20:39 | カテゴリ: 学校からのお知らせ |