ブログ 生徒会・部活動アーカイブ

ディベート部 ニューヨークの模擬国連国際大会に出場

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高二ディベート部の成相悠喬君と持松進之介君が、ニューヨークで行われた模擬国連国際大会に日本代表として出場しました。終始堂々とした交渉ぶりを見せ、決議案提出において主導的な役割を果たしました。目標としていた大使賞の受賞は逃しましたが、これまでの努力の成果を十二分に発揮した大会となりました。

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ニューヨークには5月7日(火)?5月12日(日)にかけて、グローバル・クラスルーム日本委員会及び公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターが実施する派遣事業の一員として渡航し、大会参加以外にも国際機関の訪問や他の日本代表7校の生徒達との交流を通して多くの学びを得ました。渡航の詳細は以下の通りです。

5/7(火)
出国 羽田空港→JFK空港(予定のフライトが遅延となり、中満泉国連事務次長との面会はキャンセルとなりました)
5/8(水)
国際労働機関(ILO)、デンマーク政府代表部、UNICEFへ表敬訪問
5/9(木)
ワールド・トレード・センター見学
日本政府代表部、UN womenへ表敬訪問
5/10(金)?11(土)
Hotel Grand Hyatt にて開催された模擬国連国際大会に出場Model UN-1.JPG
閉会式は国際連合本部ビルにて行いました。
5/12(日)
帰国 JFK空港→羽田空港(5/13(月)夕方帰国)

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年6月10日 11:55 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

令和元年度第61回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6/1(土)から6/3(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が茅ヶ崎市総合体育館にて開催され、本校ボクシング部から栗原颯太(高二 ライトフライ級)、竹ノ内尊行(高三 ミドル級)の2名が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

6/1(土)

ライトフライ級B 1回戦

栗原颯太(高二)VS 野田翔太選手(千葉経済大学付属 千葉) 5対0のポイント負け

相手はリーチの長い選手でうまさもあった。栗原はなかなか自分の間合いで勝負できず、くっついている時間が長くなってしまった。パンチの届く距離に飛び込んだ後は間合いを詰めすぎずに自分の距離でパンチを繰り出したかったが、恐怖心もあってか、なかなかそのような展開にできなかった。中間距離から近距離の攻防に課題を残した試合だった。特に近距離では固まって何も出来ず、ただ相手に押されて不利な体勢を強いられることも多かった。実戦においては、単純に技術的な部分以外の精神的な部分もあるので、パンチのあたる間合いでのプレッシャーのかかった状況できちんと対応するためには場慣れしていくことも重要。これからこの壁を超えれば大きく飛躍すると思う。3ラウンド目の後半では、適正な間合いでいいワンツーを相手にヒットさせていた。次はインターハイ予選がある。前を向いてがんばっていこう。

ミドル級A 1回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 内田奎椰選手(駿台学園 東京) 5対0のポイント勝ち

相手はリーチも上背もあるサウスポーの選手だったが、竹ノ内はうまく自分の間合いにして、中間距離の攻防でいいヒットを奪っていった。これまでの試合では打ち合いの最中に動きが止まって相手にヒットを奪われることがあったが、その悪癖もでず、よく相手のパンチを見極めて動き的確にヒットを奪った。また、効果的なボディブローも随所に見られ、安定した試合運びだった。いつも特に出だしに課題のある試合が多かったが、今回は最初からよいパフォーマンスを発揮できた。これからもこれができればレベルの高いところで勝負できるはず。この調子を忘れないでもらいたい。

6/2(日)

ミドル級A 準決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 大久保駿選手(花咲徳栄 埼玉) RSC勝ち 3R 1分17秒

リーチや上背で上回る相手に、竹ノ内は終始自分の得意距離で勝負を挑み安定した戦いを展開した。2ラウンド目の途中までは少しかたさもあったが、次第にリズムに乗ってうまく動けるようになり、またうまいタイミングでの左アッパーもはまり、ダウンを重ねていき3ラウンド目にRSCで試合を決めた。まだ序盤にかたさは残るが、中間距離から近距離の攻防に進歩が見られた。以前はこの距離で動きが止まり、相手のパンチをもらう危うい場面があったが、その不安定さが改善されてきた。ここは今大会の大きな進歩だった。ただ、まだパンチの正確さに欠ける部分もある。また、近い距離で3発以上のコンビネーションで相手の空いている所を狙っていく技術などはまだまだ未熟である。今後はこのあたりを磨いていき、さらに上を目指してほしい。

6/3(月)

ミドル級A 決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 益子日向選手(習志野 千葉) 5対0のポイント勝ち

竹ノ内は序盤から積極的に仕掛け、有効なヒットを奪った。体格でも相手を上回り、終始優勢のまま試合を進め、5対0のポイント勝ちを収めた。が、2ラウンド目以降は動きの鈍い場面もあり、明確なヒットは少なかった。左ボディや右アッパーなど随所にいいパンチも見られたが、肝心なところでストレートが出ずに、攻め手を欠いた印象もある。もっとリズムをもって動いて、運動量と手数で相手を上回るボクシングを目指しているはず。決勝で必要以上に力が入ったことで、うまく動けなかった部分があった。ただ、インターハイなど大舞台では当然緊張はする。その状態で力を出すことが求められる。そういった意味では今回の経験はこれから大きな意味を持つと思う。今大会でインターハイ出場が決まったが、インターハイで十分に勝ち抜けるように今回の経験を生かしてほしい。ただ、本校ボクシング部としては、8年ぶりの関東大会優勝であり、本校ボクシング部の歴史をまた新たに刻んでくれた。優勝おめでとう。

総評

竹ノ内が優勝し、またインターハイ出場も決めました。

関東大会はレベルも高く、優勝を飾るのは難しいのですが、日頃の練習で培った成果を発揮し、安定した内容での優勝をつかみました。

また、今大会は神奈川県開催ということで、多くの県下ボクシング部員たちが補助員として大会運営に協力してくれました。そうした下支えもあったからか、今大会では神奈川県代表のうち6名が優勝を飾るという、神奈川県としても大いに盛り上がった大会でした。補助員として協力してくれた部員の皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れさま。

これからは間を置かずにインターハイの県予選が開催されます。

インターハイ出場をかけて、日頃の練習の成果を十分に発揮して試合に挑みたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年6月 5日 08:51 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

アーチェリー部 横浜市春季大会の結果報告

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4月28日(日)に実施されました横浜市春季大会(会場:富岡総合公園)で、以下のような好成績が出ましたので報告します。
(30mダブルラウンド)

優勝:藤岡(中3)(618点) 準優勝:高橋(中3)(600点) 第3位:山田(中3)(592点)

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(写真:左から高橋,藤岡,山田)
(50・30mラウンド)
準優勝:竹中(高二)(510点) 第3位:川崎(高二)(489点)
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(写真:中央が川崎,右が竹中)
上位独占は、他校の参加が少なかったこともありますが、藤岡の618点(720点中)は30mダブルラウンドの中でもかなりの高得点となりました。
今回、点が伸びなかった生徒も、これから大会での経験を積み重ねて、本番に強くなることを願っています。
5月、6月中は、主に校内での練習が中心になりますが、中学生は夏の横浜市夏季大会や神奈川県キャデット大会、高校生は高校総体予選や高校関東選抜予選に向けて、練習に取り組んでほしいと思います。

文責:アーチェリー部 顧問

投稿日時: 2019年5月 9日 09:26 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中高生即興型日本語ディベート練習会開催

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4月21日に浅野学園ディベート部主催中高生日本語即興ディベート練習会が、浅野学園で行われました。
この練習会は、「大会の機会があまりない中学生に実践の機会を与えること」、「日本語ディベートから英語ディベートへの移行に活用できること」、「英語ディベータ―と日本語ディベータ―の交流の機会を作ること」という3つの目的をもって、高校三年生の増山龍星君を中心に企画されました。
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部、CDSプロジェクトの皆様の協力もあり、桐光学園、栄光学園、駒場東邦、聖光学院、開成学園が選手として参加、ジャッジとしては、渋谷教育学園幕張や大学生、社会人の皆様にも参加していただきました。
日本語ディベートと英語ディベートにはルールやフォーマットなどに大きな違いがあり、最初は苦戦しているディベータ―も見られましたが、ディベートの原点「わかりやすく説得すること」に立ち返り、計4試合、恋愛から生命倫理まで様々な分野で、白熱した議論が繰り広げられました。
これから様々な種類のディベートに取り組んでいくうえで、ディベータ―の皆さんはとても良い刺激を受け、新しい視点や考え方を得ることができたと思います。
浅野学園ディベート部では、この練習会をゴールではなく最初のステップとして、規模をさらに大きくして、開催したいと考えています。
文責:ディベート部顧問
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投稿日時: 2019年5月 4日 07:33 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

平成31年度第61回関東高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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4月14日(日)21日(日)28日(日)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会県予選会が浅野学園ボクシング場にて開催され、本校ボクシング部から5名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

4/14(日)

バンタム級B 1回戦

西原新(高三)VS 島本城大朗選手(武相) RSC負け 1R 1分43秒

相手は接近戦を得意とする強打が持ち味の選手。西原は相手を間合いに入れさせずに自分の距離で戦いたかったが、序盤は容易に相手の距離にしてしまい、ダウンを奪われる。しかし、その後気合いが入ったのか、フットワークを積極的に使って、自分の距離を保ちながら試合を展開し、互角の勝負に持ち込むかと思われた。が、その後足が止まったところに連打を重ねられて、ダウンを奪われ、RSC負けを喫した。練習でもフットワークをきちんと使えているときはよいボクシングをする。ストレートパンチも伸びがあり、自分の距離でそれを出せれば試合を優位に運べるはず。今回は試合でそれを出せた時間帯があったことが収穫だと思う。今後につなげてほしい。

ライト級A 1回戦

泉和志(高二)VS 河津瑛亮選手(武相) 2対1のポイント負け

相手は武相高校の二年生でリーチもあり、うまさもある選手。1ラウンド目の序盤は相手のパンチのキレやうまさにヒットをもらったが、次第に泉の距離で出すストレートパンチがヒットし中盤は泉優位、しかしラウンド終了間際に手数が減り、終盤に余計なパンチをもらってしまう。2ラウンド目は少し弱気になったのか、手数も減り、後ろに下がる場面も見られ、相手にとられたか。3ラウンド目、もう後がないと腹をくくったのか、泉はがんばってパンチを出して前に出続ける。最後まで気持ちを切らさず手数を出してラウンドを奪った。結果は2対1のポイント負け。1ラウンド目終盤の余計なパンチが悔やまれる結果となった。しかし3ラウンド目の最後まで手数を出して全力を出し切ったのは収穫だった。これまで実戦で気持ちとスタミナが切れて負けを喫したこともあったが、それは克服したと思う。この調子で今後もがんばっていこう。


4/21(日)

ライトフライ級 準決勝

栗原颯太(高二)VS 青木蓮選手(二宮) RSC勝ち 3R 0分27秒

栗原は序盤からテンポよく攻め、ポイントを奪う。これまでバランスよく素早く動くことがなかなかできず、それが課題だったが、このところの練習でそれは解消されてきた。その練習の成果を存分に発揮できた試合だった。その結果会心のRSC勝ち。勝ち星に恵まれない時期が続いたが、今回自らの手で関東大会出場を勝ち取った。ただ、課題は試合で力んでパンチの威力が減殺されてしまったこと、また追撃できるチャンスに素早くパンチを繰り出せずにもったいない場面が目立ったことあたりか。ただ、これらの点も普段の練習では克服しつつある。まだ初戦でかたかった部分もあったと思う。決勝では思い切って日頃の練習に近い動きで勝利をつかんでほしい。

ライト級B 準決勝

恩田佳明(高二)VS 岩下響臣選手(横浜サイエンスフロンティア) RSC勝ち 1R 1分23秒

積極的に攻めてくる岩下選手に対して、恩田は自らのペースを乱すことなく冷静にパンチを返した。また、的確にパンチを当てて、一切相手にペースを譲らずに、安定のRSC勝ちだった。落ち着いて試合を展開できるようになった。また、的確に強いパンチを繰り出せるようになってきた。日頃の練習の成果がいかんなく発揮された試合だった。この調子でがんばってほしい。


4/28(日)

ライトフライ級 決勝

栗原颯太(高二)VS 田中優輝選手(保土ケ谷) 3対0のポイント負け

相手の田中選手はインターハイにも出場している高三の経験ある選手。リーチのある相手に栗原としては自分の距離で勝負したかったが、中間距離での攻防において、反応・手数いずれも相手が上回った。また、近距離でも相手に押されて後ろに下がる場面もあり、バランスも悪かった。なかなか思うように試合を展開できずにポイント負けを喫した。ただ、最後まで気力を振り絞ってがんばった。また、日頃から追い込んで練習している成果だと思うが、最後までスタミナを切らすことなく動くこともできた。課題としてきた、しっかり踏み込んでワンツーを打つことや中間距離での姿勢、バランスなどは間違いなく向上している。が、まだ今回は反応やスピードで相手に上を行かれてしまった。今回の試合から見えた課題を克服して、今後につなげてほしい。まずは関東大会に向けてがんばっていこう。

ライト級B 決勝

恩田佳明(高二)VS 新井大貴選手(武相) 3対0のポイント負け

新井選手は武相の高校三年生。スピードある強打を持ち味とする選手。恩田は打ち合いを想定していたが、新井選手は距離を取ってきた。恩田は自分から攻めて先手をとりたかったが、うまく距離が合わずに甘い踏み込みで攻めたところを迎え撃たれたり、ちょうどよい距離になるとすかさず新井選手が先手を取って攻めてきたりで、なかなかペースを握れなかった。また、中間距離では先に左ストレートを出して、しっかり相手をおさえておきたかったが、なかなかスムーズに左ストレートがでない場面もあった。踏み込みの甘さや、左ストレートなどの課題が浮き彫りになった試合だった。ただ、栗原同様、気持ちやスタミナ面では最後までまったく切れることなくがんばりきった。この経験を次に生かしてほしい。

ミドル級 決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 与儀恵斗選手(横浜総合) RSC勝ち 2R 0分37秒

1ラウンド目は久々の実戦で固さがあったのか、動きも少し鈍く、テンポも悪かった。2ラウンド目序盤、積極的に足を使って動いて、リズムを取り戻し、有効打を積み重ねて、RSC勝ちをおさめた。1月の関東選抜以来ひさびさの実戦競技で少し固さもあったか。次の関東大会では、ミドル級はインターハイをかけた戦いとなる。遠征や練習試合などで試合勘を戻しながら調整し、まずはインターハイ出場を勝ち取るべく、関東大会に向けてがんばっていこう。


大会結果

入賞者

栗原颯太  ライトフライ級 2位
恩田佳明  ライト級B 2位
竹ノ内尊行 ミドル級 優勝

学校対抗の部

第2位(14ポイント)


今大会の結果から、栗原、竹ノ内の2名が、6月1日から神奈川県で行われる関東大会の出場権を得ました。今年度の関東大会は地元神奈川開催、場所は茅ヶ崎市総合体育館です。

関東大会の後はいよいよインターハイ予選も始まります。
部員一同、次なる目標に向けてより一層精進して参りたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年4月30日 09:26 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

吹奏楽部 第51回定期演奏会

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毎年恒例の吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。

4月29日(月・祝)

 開場 15:30  開演 16:00

神奈川県立青少年センターにて

吹奏楽経験者ならだれでも一度は吹いているスウェアリンジェン作曲の2曲、

子どもも楽しめるスタジオ・ジブリの映画の名曲の数々。

いよいよ10連休。おでかけの目的地の一つに、わが吹奏楽部の演奏会場を入れてみてはいかがでしょうか。

健気な中高生の熱い演奏をお届けします。

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投稿日時: 2019年4月23日 18:05 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

ニューヨークの模擬国連国際大会にむけて

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来月5月にニューヨークで開催される模擬国連国際大会に、本校ディベート部の高校生2名(高1の成相悠喬君、持松進之介君)が日本代表として参加します。
その準備にあたり担当国の政策発表会(Infomation Session)が東京・市ヶ谷の「JICA地球ひろば」で開かれました。
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同じく代表として参加する全国の高校生16名が、各テーマのリサーチ状況を順番に英語でプレゼンテーションしていきます。
本校生徒の参加する会議は国際通貨基金(IMF)で、テーマは「仮想通貨」です。
実際の国連や国際機関でもようやく議論されるようになった新規の課題ですから、リサーチが難しいテーマです。
今回、日本代表が担当するのはデンマーク大使です。
8校すべてがデンマーク大使を割り振られ、世界貿易機関(WTO)や国際農業開発基金(IFAD)など8つの議場に入ります。そこでは米国はじめ世界中からニューヨークに集まった高校生と、2日間、朝から夕までディスカッションやネゴシエーションが繰り広げられます。
今回の発表会では、どの学校もアドバイザーとして参加した外務省や国際機関の方々から質問やアドバイスをいただきました。彼らにとって渡航前のさらなるリサーチを深める機会となったようですIMG_5697.JPG
こうしたアドバイスを活かして、きっと彼らは世界中の高校生と国際問題に関する熱い議論を交わしてくることでしょう。現地での活躍が楽しみです。
文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年4月15日 17:19 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

アーチェリー部 校内大会を開催しました

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アーチェリー部では毎年年度末に「校内大会」という、部員全員での試合を行っています。

今年は始業式前日の4月7日(日)に、中央区立総合スポーツセンターにて実施しました。

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それぞれの技術に応じて、30mと50mの距離に分かれ、午前中に予選を行いました。

午後は、予選での得点をもとに対戦表を組み、負けたら終わりのトーナメント形式で試合を行いました。

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なかでも30mの準決勝では、とても高いレベルでの試合となり、見学に来ていただいた保護者の方も含めて、非常に盛り上がりました。

結果は、30mでは新中3の高橋宏史郎が、50mでは新高二の川崎勇太朗がそれぞれ優勝し、メダルを獲得しました。

校内大会の最後には部長の竹中健太郎(新高二)から、今回の結果を励みにしながら、ますます練習に励んでいきたいと挨拶がありました。

来週からいよいよ2019年度のアーチェリーの公式戦も始まります。

部員同士で切磋琢磨しながら、よい結果に結びつく練習ができるよう、これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

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文責:アーチェリー部顧問

投稿日時: 2019年4月 8日 11:19 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

化学部 研究室見学を行いました。

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化学部では3月25日(月)に東京工業大学理学院化学系 の研究室の見学会を行いました。

当日は後藤敬教授を中心に、化学の研究の可能性のお話をうかがい、

後藤敬教授の研究室、木口学教授と西野智昭准教授の研究室、

河野正規教授の研究室の見学をさせていただきました。

また、中学生・高校生の部員の生徒たちのポスター発表を

大学の先生方と学部と大学院の学生さん方に見て頂き、

質疑討論の交流を行いました。

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はじめて見る大学の専門の研究の現場に部員は興味深く見学し、

装置や研究について質問させていただきました。

また、ポスター発表は専門家への研究発表ということもあり、

とても緊張していました。

教授や学生さん達からうまくコミニュケーションをとって

頂きながらまたとない貴重な経験と、大きな刺激 をいただいて

帰ってきました。

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新年度、新たに入学するメンバーに化学の楽しみを伝えながら

仲間の新入部員を増やしたいという想いを持ってくれたと思います。

次の文化祭に向けた研究発表にも大きな力となりました。

東京工業大学理学院化学系の先生方、学生さんには 大変貴重な時間

をたっぷり割いて頂きました。 ありがとうございました。

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投稿日時: 2019年3月26日 12:00 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

HPDU英語ディベート全国大会準優勝!

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本校高2の瀧本、植田、松田が3月24日、25日に開催されたHPDU連盟杯において初日4位で予選通過、2日目トーナメントで決勝戦まで勝ち進み、準優勝を飾りました。このHPDU連盟杯は英語ディベートの中では、帰国生や国籍の制限がなく、県大会を突破せねば参加できない日本最高峰の大会です。去年同様、非帰国生3名で参加しましたが、歴代最高の結果を残し、準優勝の副賞として1週間のAustraliaディベート研修参加権も授与されました。会場の何百人ものオーディエンスに届く素晴らしい生徒のスピーチを誇りに思います。line_345045077167537.jpg

投稿日時: 2019年3月25日 22:35 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |