ブログ 生徒会・部活動アーカイブ

吹奏楽部の定期演奏会について

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今年度の吹奏楽部の(第53回)定期演奏会は、

時間を短縮・変更したうえで、来場者を学校関係者に限定して開催する予定です。

日程: 4月29日(日) 13:30会場 14:00開演 

会場: 神奈川県立音楽堂にて

昨年は、コロナ禍によりやむをえず定期演奏会を中止としましたが、

今年こそは開催できると信じて準備を進めてきました。

しかし、コロナ感染の再拡大が懸念される現状では、一般のお客様をお迎えして開催することが困難と判断し、

来場者を在校生とその保護者を中心とした学校関係者のみとさせていただくこととなりました。

卒業生の皆様も、今年はご遠慮いただきますようお願いいたします。

定期演奏会のようすは、吹奏楽部のホームページでお伝えする予定です。以下のサイトをご参照ください。

https://sites.google.com/asano.ed.jp/windorch/

なお、今後の感染状況によっては、さらなる変更・中止となる可能性があることをご承知おきください。

投稿日時: 2021年4月 9日 17:19 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

英語ディベート オンライン大会で全国3位入賞

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3月20日(日)に開催されました第4回PDA中学生即興型英語ディベート全国大会にて 浅野(中3和田大輝 久保田雄大 中農悠斗)が全国3位に入賞しました。浅野ディベート部では英語ディベートに着手するのは例年中3の冬ごろからですが、当初強豪相手の練習試合などで連敗が続いた状況にもめげず、九転十起の精神で前向きに取り組み、決勝進出は逃したものも全国上位の結果を残してくれました。今後、高校での本格的な活躍を期待していきたいと思います。  162389971_1639036442946772_2886027168278853287_n.jpg

投稿日時: 2021年3月21日 16:35 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

ディベート部 オンラインで校内ディベート大会(ADPC)開催

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 緊急事態宣言延長により、対面での部活動停止が続いていますが、ディベート部ではオンライン上でのディベート部内対抗戦に挑みました(3月11日)。

 
 この大会は毎年恒例のADPC(Asano Debate Practice Championship)として、高2生の引退式を兼ねて開催しているものです。昨年はコロナ禍による休校のため開催できず、今年も引退式は延期することとしました。

スクリーンショット (8).png

 参加したのはほとんど中学生ですが、高校1年生が企画・運営を行い、高校2年生にはジャッジを担当してもらいました。

 本来は対面での大会を予定していたため、急なオンラインへの変更となりましたが、西島樹君をはじめ高1生が速やかに対応してくれました。彼らは専用サイトを作成して情報伝達を一本化するとともに、Google Meet でのトーナメント戦をスムーズに行うために、複数のルームを設けて同時に2試合以上を可能とするなど、運営面で工夫を凝らしてくれました。そのおかげで、無事に予定通り大会を終わらせることができました。

スクリーンショット (1).png

 大会結果は、中学3年のチーム(和田君・本間君)が優勝し、中3と高1の混成チーム(猪島君・中農君・青木君)が準優勝となりました。


 各スピーカーのコミュニケーション点(スピーチの伝えかたと内容につけられる点数)では、中学1・2年生でも高得点を獲得し、最近の活動からみても彼らが成長していることを示した結果となっています。

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2021年3月12日 16:56 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

書道部 全国大会に向けて

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以前もお知らせしたとおり、
昨年12月に行われました、神奈川県高校書道展にて、
高一の楠元君が高文連会長賞を受賞しました。
そして、楠元君は県の代表として、
「第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021」へ出場します!
写真の作品(橙色の紙)は県大会のものですが、
いま全国大会に向けて改めて書き直しているところです。
どんな作品に仕上がるか、楽しみです。
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投稿日時: 2021年2月27日 10:03 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

鉄道研究部 写真コンテスト部門で高文連会長賞を受賞

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 令和2年度神奈川県高等学校総合文化祭鉄道研究発表会の鉄道研究部門で、高一の酒井颯馬君が写真コンテストで1位を獲得し、高文連会長賞を受賞しました。写真のタイトルは「夕闇に浮かぶ近未来」です。酒井君は、名古屋に旅行に行き、名古屋駅近くの向野橋で名古屋車両区にHC85系が止まっているのを偶然見つけ、撮影したそうです。

(文責 顧問)

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投稿日時: 2021年1月26日 19:36 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

全国高校教育模擬国連大会で最優秀賞受賞!

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模擬国連の全国大会である第4回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)で、本校ディベート部の佐野智亮君(高1)、坂本優樹君(高1)のペアが、経験者議場にて最優秀大使賞を受賞しました。

この大会は1月10?11日の2日間、リモートで開催され、全国から450名の高校生がZoomをつうじて参加する形式です。
今回の会議のテーマは「人種差別」で、二人はニュージーランド大使を担当しました。2日間の会議では、論点である「ヘイトスピーチの対策や撲滅、教育における人種差別、レイシャル・プロファイリング」について討議しました。担当国の先住民マオリに配慮しつつ、9ページで20項目にわたる合意内容をリーダー国の一つとして決議案にまとめました。(詳細は大会HPを参照、https://sites.google.com/view/ajemun2020/home?authuser=0)

また、昨年11月の全日本高校模擬国連大会でも二人はペアで参加し、惜しくも受賞は逃しましたが、議題に対してリサーチを丹念に行い、お互いに深い理解力をもってのぞんだ姿勢が、今回の大会での評価につながりました。(写真は全日本大会参加のときのもの)

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この大会は準備・運営を全国から公募した高校生のスタッフが担当し、本校のディベート部部長の天野晴斗君(高2)も運営受付セクションのリーダーとして活躍してくれました。

コロナ禍で対面でのコミュニケーションが控えられる中、ZoomなどのWeb会議システムの活用で、全国の高校生と討議できることには驚きでした。模擬国連は、4月の緊急事態宣言下ですでにリモート会議がスタートしていましたが、このような新しい教育環境に順応して表彰された二人をはじめ、全国の高校生の臨機応変で柔軟な姿勢は素晴らしく、顧問として、また一教員として感心させられました。

(文責: ディベート部顧問)

投稿日時: 2021年1月18日 17:28 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

神奈川県高文連主催 高校書道展 結果

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神奈川県高文連主催の、高校書道展の結果をお知らせします。

《 団体部門 》 

第3位 (参加校65校)

《 個人部門 》

高一 楠元大希 高文連会長賞

高二 望月郁男 奨励賞

高一 西川雄斗 特選

高一 宮本雄琉 特選

楠元君は、次年度の全国高等学校総合文化祭・和歌山大会の代表生徒に内定しました!

団体部門では、なんとか3位に入れて、無事に目標を達成できました。

◎あと数日間展示されていますので、お時間あればぜひご覧ください。

日時 12月9日(水)〜13日(日) 10:00〜18:00 (最終日は16時まで)

場所 横浜市民ギャラリー (最寄駅 桜木町駅 ・ 日ノ出町駅)

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投稿日時: 2020年12月11日 13:03 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

打越祭 高校体育祭の応援動画

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【打越祭応援動画】
 皆さんこんにちは。打越祭実行委員会です。今年度実行委員会では、こんなコロナ禍でも、少しでも多くの皆さんに浅野中学・高校、そして打越祭を知っていただこうと、公式YouTubeチャンネルを開設致しました。
 つきましては、9月17日に行われました、打越祭第二部体育祭の応援団の動画をアップ致します。
 企画からパフォーマンスまで、高校二年生を中心に高校生徒が作り上げたオリジナリティ溢れる応援団を、是非ご覧ください。第41回打越祭実行委員会
                  

投稿日時: 2020年11月19日 10:15 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

令和2年度神奈川県高等学校ボクシング新人大会および令和2年度第10回関東UJボクシング大会県予選会結果報告

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11/1(日)、11/3日(火)、11/8日(日)、11/15(日)の4日間にわたって、神奈川県高等学校ボクシング新人大会と関東UJボクシング大会県予選会が県立スポーツセンターにて開催され、本校ボクシング部から高校新人戦に5名、UJ県予選に1名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

11/1(日)

UJ関東予選

中学生54kg級 決勝

鹿島丈陽(中3)VS大胡晴哉選手(INOUE BOXING&SPORTS GYM) RSC負け 1R 1'27"

鹿島は今大会がデビュー戦。一方大胡選手はアンダージュニアで戦績を重ねている強豪選手。序盤からパンチの応酬になり、パワーと経験で勝る大胡選手に対して、鹿島も必死にパンチを返して応戦したが、やはりキャリアの差は劣勢を覆すまでにはいたらなかった。ただ、デビュー戦で緊張もあったと思うが、きちんと相手を見てパンチを返そうとした姿勢はこれからにつながるものであると思う。次戦を見据えて練習を積んでいこう。

11/3(火)

高校新人戦

ライトフライ級 1回戦

末永龍和(高一)VS阿部一力選手(武相) RSC負け 2R 0'49"

末永はこれがデビュー戦。阿部選手はアンダージュニアでも実績を積み上げてきた強豪選手だった。強打で攻めてくる阿部選手に対して、経験値の差はいかんとのしがたく、劣勢ではあるものの、末永は得意のフットワークを使って何とか決定打を浴びずに1ラウンドを終える。ただ、さすがに2ラウンド目はつかまってRSC負けを喫した。しかし強豪の阿部選手を相手に1ラウンド逃げ切ったのは評価できる。あとは自分からの攻撃につなげていければと思う。まだ左ストレートがスムーズに出ない場面も多いので、動きながらパンチを出していけるとよい。これから練習を積んでいきたい。

フライ級 1回戦

金子悠生(高一)VS吉川健介選手(武相) RSC勝ち 2R 1'32"

金子は相手の動きをよく見て、距離をはかり、うまく距離をつめて自分の得意距離で連打を出す得意のパターンで、的確に相手をとらえた。危なげなくRSC勝ち。公式戦初勝利をあげた。コロナで練習に制限がある中でもトレーニングなどに積極的に取り組んでがんばってきた。その成果のあらわれた試合だったと思う。また、今年度副部長となり、部長の齋藤とともに率先してよく部を率いてくれた。そのがんばりで着実に力をつけた。以前のようにあわてることなく、冷静にパンチを出せるようになったことは大きい。これからの活躍を期待させる勝利だった。

11/8(日)

フライ級準決勝

金子悠生(高一)VS金子昂司選手(武相) RSC勝ち 1R 1'59"

金子は初戦に引き続き、落ち着いて試合を運んだ。頭を振りながら、距離を詰めて、的確に連打につなげる。早々に1回目のダウンを取り、1ラウンドの終わり際にもダウンを取ってRSC勝ちをおさめた。試合で自分のボクシングが展開できるようになってきた。ただ、1回目のダウンの後は少しあわてて力む癖が出たか。力んで大振りになったパンチが多かった。このあたりを修正していきたい。

バンタム級準決勝

齋藤奨(高二)VS西村寧央(高一) 斎藤のRSC勝ち 2R 2R 1'19"

同士うちとなったバンタム級の準決勝、切れのいい左ストレートを武器にアウトボクシングをしたい西村と自分の得意距離に持ち込んで着実な連打でポイントを奪いたい齋藤との対戦となった。1ラウンド目序盤、西村の左ストレートが齋藤をとらえる場面も見られ、互角ともいえる展開だったが、徐々に齋藤のパンチも西村をとらえはじめる。2ラウンド目に齋藤がダウンを奪い、そこから一気に勝負がついた。部長の齋藤の絶対に負けられない意地が勝ったか。西村の距離で試合をやりきれれば西村にも勝機があったと思うが、さすがに齋藤はそれをさせなかった。齋藤も昨年度のデビューから着実に力をつけてきている。まずは今大会優勝を目指したいところである。

関真琴都(高一)VS藤田国暢選手(横浜総合) RSC負け 1R 2'05"

関はこれがデビュー戦。藤田選手は高二の選手で接近した強打が持ち味の選手。試合開始直後から藤田選手は距離を詰めて強打を放つ。関はこれをさばききることができなかった。強打にひるんで腰を引いてしまい、無念のRSC負けを喫した。ただ、デビュー戦で相手の強打にひるむのはある種当たり前のこと。またコロナ禍で、スパーリングで実戦経験を積む機会も通常に比べて少なかったという部分もある。今後経験を積む中で慣れていけばよい。途中、うまくフックを出して右に回ったり、左ストレートをいいタイミングで打ったり、関本来のよい動きも出ていた。緊張した中でこの動きが出せたのは収穫である。フットワークやストレートパンチなど十分上位で通用する技術をもっているので、これからも次戦を見据えて練習を積んでいこう。

11/15(日)

フライ級決勝

金子悠生(高一)VS瀬筒陸斗選手(武相) RSC負け 1R 1'58"

威力のある左ストレートを武器とする強打の瀬筒選手に対して、金子は懐に飛び込んで自分の距離で勝負したいところ。金子は序盤から積極的に距離を詰め、パンチを当てた。相手のパンチにもよく見て対応できていて、十分に勝負になるかと思ったが、不意にもらったパンチがきいてしまい、無念のRSC負けを喫した。相手の強打にやられた形となったが、あれをもらわなかったら、と思わざるをえない。以前と違い、パンチの当たる間合いでの攻防でもがちゃがちゃせずに対応できるようになってきた。もう少し中から近距離の攻防に安定感が出てくるとよいと感じる。進歩を感じられる試合だったので、次戦に向けてがんばってほしい。

バンタム級決勝

齋藤奨(高二)VS藤田国暢選手(横浜総合) RSC負け 2R 2R 1'21"

強打が持ち味でガンガン前に出てくる藤田選手に対して、齋藤は自分の距離を保って勝負したかったが、藤田選手はそれを許してくれなかった。相手が間合いに入ってきたときにしっかりと先にパンチを出して相手を止めたかったが、常に藤田選手が先に手を出す展開で、先手を取られ続けてしまった。近距離の打ち合いではやはり相手に分があり、RSC負けを喫した。自分のボクシングがやりきれなかった印象である。手数でも明らかに負けていた。悔しさの残った試合だったかと思う。これも経験だと思って前を向き、負けた悔しさをばねに次回捲土重来を期してほしい。

大会結果

関東選抜大会出場権獲得

上田敦士 ライトウェルター級 認定

学校対抗の部

第2位(16ポイント)

大会講評

コロナ禍の中で今大会は無観客で行われました。

その他、感染対策のために、制限のある中での開催となりましたが、出場した選手たちはよくがんばっていました。

このような中、大会開催をしてくださった主催者の方々のご尽力に感謝いたします。

今大会では優勝者を出すことができず、悔しい結果となりましたが、この悔しさをばねにがんばってまいりたいと思います。

また、ライトウェルター級の上田は認定で1月に行われる関東選抜大会の出場権を得ました。

まずは1月の関東選抜大会に向けて取り組んでまいります。

これからも応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2020年11月15日 16:31 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

オンライン文化祭アプリ配信について

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大変お待たせいたしました。グーグルとアップルにてオンライン文化祭アプリ( 「浅野学園オンライン打越祭アプリ」 )を配信開始いたしました。検索キーワードは「浅野」または「打越祭」です。配信期間は11月15日までです。どうぞお楽しみください。

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投稿日時: 2020年11月 2日 15:44 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |