ブログ 生徒会・部活動アーカイブ

夏の模擬国連大会が「みらいぶ」で紹介されました

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本校、ディベート部の飯田優太郎君(高2)が実行委員長を務めた、

第1回全国高校教育模擬国連大会が、河合塾の教育情報サイト「みらいぶ」の記事でとりあげられました。

実行委員長や、同じく実行委員として活躍した宗武陸君(高2)のインタビュー記事が掲載されています。

模擬国連とは何か、当日の大会のようすなども詳しく紹介されていますので、

ぜひご一読ください。

https://www.milive.jp/live/170904/

文責: ディベート部顧問

中学生アメリカンフットボール試合報告

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918日、川崎富士通スタジアムにおいて、関東中学生アメリカンフットボール連盟主催の秋季大会、浅野ボンバーズ・法政ジュニアトマホークス・慶応ジュニアユニコーンズ対ジュニアシーガルズとの試合が行われました。前日まで台風の関東接近が心配されるような日程でしたが、当日は天気もよく、風もそれほどでなく、絶好のアメフト日和となりました。試合は双方ともなかなか点数が入らない接戦ではじまりましたが、最後は200でこちらが負けてしまいました。次の試合は109日月曜日、アミノバイタルフィールドで、グリーンライズとの対戦になります。グリーンライズには必勝を期したいとおもいます。

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当日は、わざわざ応援に来ていただきいた方には御礼申し上げます。

〔文責:顧問〕

今年も『化学グランプリ2017』入賞 化学部 中川君 金賞

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今年も『化学グランプリ2017』(参加者全国 4,182名)に化学部員22名がチャレンジしました。

結果は高三の中川蒼君が1次選考で上位者80名となり 8月18,19日 筑波大学筑波キャンパスでの2次選考にお20170901中川金メダル1.JPGいて、金賞(上位21名)を受賞しました。

昨年度、中川君は銀賞で「国際化学オリンピック・タイ大会」の代表候補者(高二以下20名)に選考され次のステップへ進みましたが、残念ながらオリンピック出場はなりませんでした。今年度は高三生なので受験への取り組みやオリンピック代表の権利がないのでモチベーションが今ひとつだったのではと思われますが、全国上位21名に入れたことはとても素晴らしいことです。昨年度までの副賞は図書カードでしたが、これからはメダルになるようです。とても立派なメダルなので写真で紹介させてもらいます。化学部では7年前からほぼ毎年入賞しているので来年度も後輩部員たちに期待できると思います。以下は中川君の感想です。

「3度目の20170901中川金メダル3.jpg挑戦で金賞をとれてうれしくはありますが、一応大賞を狙っていたのでちょっと残念な気持ちもあります。一次試験では高得点をとれて十分アドバンテージを作ることができましたが、実験を含む二次試験で思うように点を伸ばすことができませんでした。今年は副賞が変わってメダルになりましたが思ってたより格好良かったので満足です。」(文責:顧問)

ディベート部 全国大会優勝!

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ディベート部 全国大会優勝!

8月10日、11日に大阪で開催されたPDA即興型英語ディベート大会にて、浅野Bチーム(植田、梅谷、伊藤)が初の全国優勝を成し遂げました!!

予選 全勝
準決勝3-0
決勝 3-2

この大会は県予選がありませんが、文部科学省後援の正式な大会で、全国の有名校が2日間集まりました。
昨年度は3位入賞でしたが、今年はそれ以上の快挙を成し遂げ、顧問として感無量です。

また、顧問の伊勢が教員チーム3位入賞とGreatジャッジ賞を受賞しました。

この結果に決して慢心せず、部としてさらに高みを目指し、
生徒たちの将来に資する部になるよう力を尽くしていきたいと思います。

文責:ディベート部顧問

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ディベート部 模擬国連大会で最優秀大使賞など4組入賞!

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8月7日と8日の2日間、代々木のオリンピック・センターで開催された

全国高校教育模擬国連大会において、

本校ディベート部の中高生、4組8名が最優秀大使賞などを受賞しました。

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中学の部

最優秀大使賞 中山大河(中3)・西本知貴(中3) アメリカ大使として

優秀大使賞  柳澤岳(中3)・三浦慶(中3) ブラジル大使として

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高校の部

優秀大使賞 水口幸生(高2)

      高田陽一郎(高1)

      オーストリア大使として

優秀大使賞 堀江悠希(高1)

      増山龍星(高1) フランス大使として

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この大会は、北は札幌から南は鹿児島まで全国から500名以上の中高生が参加して行われた、初めての大規模な模擬国連の全国大会で、今回が第1回の開催でした。

すでにお知らせしたとおり、本校から実行委員長など3名がスタッフとして参加していますが、

大使としても20名以上が参加し、「核軍縮」をテーマに担当国の大使として、国際平和につながる解決策を熱く議論した2日間でした。

模擬国連は、単純に自分の意見を言えばいいという場ではありません。

担当国の大使になりきってディベートをおこなうロール・プレイングの活動です。

ですから、自分の見解と異なる立場の国を割り当てられたら、その国の立場で国益を損ねることなく、決議案を作成しなくてはなりません。

今回、最優秀大使賞を受賞した中3のペアは、トランプ政権のアメリカを担当することになっていて、「核軍縮」というテーマに難しさを感じていたようですが、徹底したリサーチと、よく練られた会議行動によって、他校の生徒や先生がたから称賛されました。

そのほかのペアも、決議案をまとめるグループのリーダーとなったり、国益に沿う文言を盛り込ませたりと、それぞれの大使の役割を果たしていました。IMG_2407.JPG

参加した皆さん、お疲れさまでした。

文責: ディベート部顧問

平成29年度 第71回全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)結果報告

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8月4日(金)?10日(木)に、全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)が行われ、本校ボクシング部から松村和弥(高二)がライトウェルター級の県代表として出場しました。

試合結果と寸評

8/6(日)

ライトウェルター級 2回戦

松村和弥(高二) VS 村上雄大選手(熊本県 秀岳館高校) 5対0のポイント負け

組み合わせにより、2回戦が初戦となった。相手はサウスポーのアウトボクサー。右フックから横に回る動きを得意としている。松村としては右フックを封じながら距離をつめて、得意な距離で打ち合って優位を奪いたかった。しかし序盤から強い右フックを打たれて、ペースを奪われる。相手の外側を取ることを意識し始めてから、相手も右フックを打ちづらくなり、徐々にこちらの作戦通りの展開にもちこめるかと思ったが、肝心な中間距離で松村の手数がでなかった。逆に相手に連打されダウンを奪われてしまった。大舞台で緊張からか硬くなってしまった部分があった。ただ、今回この大舞台を踏めたのが、よい経験となったと思う。マスなどでは相手にプレッシャーをかけながら前に出る動きが出来てきている。後は試合でもそれが出せるように経験を積んでいこう。

総評

今回は事実上の初戦で敗退となってしまいました。
全国大会でも勝ち上がって上位に食い込めることを目標にこれからも練習に励んで行きたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)IMG_0273.JPG

第1回全国高校教育模擬国連大会の実行委員長に

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ディベート部の 飯田優太郎(高2)君が、8月7?8日に開催された全国高校教育模擬国連大会で実行委員長を務め、開会式で全国から集まった400名以上の高校生を相手にあいさつのスピーチをしました。

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この大会は、模擬国連に関わる中高の先生がたが中心となって、全国の高校生に呼びかけ、実行委員の募集に応じた高校生に、Web上での会議をつうじて企画・広報・準備を進めてきました。
北は北海道から西は関西までの40名以上の実行委員が、総務・運営・議長団などのセクションに分かれて、会議当日の2日間まで奮闘し、その頂点に本校の飯田君が委員長としてリーダシップを発揮し、また、植村瞭君(高2)と宗武陸(高2)君の二人が実行委員としてサポートしながら、他校の生徒とも協力しつつ、大会を作りあげました。
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そして、大会当日(8月7?8日、代々木のオリンピック・センター)は、北海道から鹿児島までの高校生400名以上と、付属校の中学3年生100名ほどが、4会場に分かれて、「核軍縮」をテーマに、各国大使になりきって国際平和のための解決策を話し合いました。
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本校からも20名以上のディベート部員が大使として参加し、割り当てられた国のリサーチを事前に入念に行ったうえで、議論をリードしつつ、他国大使と時に妥協や協調しながら、解決案を練っていきました。
このような素晴らしい大会を主催するメンバーに加われたことは、高校生としては、かけがえのない体験となったことでしょう。
また、今回のテーマは「核軍縮」でしたが、8月6日と9日の間に開催されたこの大会は、「核」をテーマに高校生が話し合うのに、とても貴重なタイミングであったと思います。
開会式の中では、何とこの大会のために、国連事務次長で軍縮担当上級代表の中満泉さんから、特別にビデオ・メッセージを送ってもらえるというハプニングまでありました。
会議の詳細と、受賞者の紹介は次回のブログでお伝えします。

文責: ディベート部顧問

柔道部:大会結果報告

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 7月28日、神奈川県中学校柔道大会の個人戦が開催されました。中3の大村蒼くんは2回戦負け、中2の上原知也くんは1回戦負けという結果でした。今後も精進致します。ご声援ありがとうございました。

(文責:柔道部顧問)

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本校生徒が、模擬国連全国大会の実行委員長に!

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ディベート部の飯田優太郎君(高2)が、

全国高校教育模擬国連大会の実行委員長として、大会を主催します。

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日 程 8月7日(月)?8日(火)

会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)

議 題 核軍縮

大会公式HP https://educationmun.wixsite.com/ajemun2017

大会公式FB https://www.facebook.com/zenkokukoukoukyouikumogikokurentaikai/

また、植村瞭君(高2)・宗武陸君(高2)の二人も実行委員として参加し、他校の実行委員と協力して、会議の説明動画を作成しました。

https://www.youtube.com/watch?v=EKhzoffzNSo

この大会には、日本全国から400名以上の高校生が参加する、初めての「高校生の高校生による高校生のための」模擬国連会議です。

もちろん、ディベート部からも大使として20人ほど参加する予定です。

一般の見学者も受け付けていますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

文責: ディベート部顧問

ラグビー部 菅平合宿

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合宿画像2017.JPG高校ラグビー部は今年も菅平高原での合宿を実施しています。

昨日の練習試合では、一勝一敗だったので、一つずつのプレーの確認を行っているところです。 

明日下山しますが、横浜でも引き続き高いモティベーションで練習に取り組んでくれることを期待しています。

【文責 顧問】

歴史研究部信州合宿:「武田信玄」ゆかりの地を訪ねて

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 今年の打越祭のテーマが「武田信玄」ということもあり、7月18日から20日にかけて2泊3日で信州長野を訪ねました。

 1日目は武田信玄による信濃攻略の拠点でもある諏訪を訪れました。中世諏訪氏の拠点である上原城、諏訪大社の上社、近世諏訪氏の拠点である高島城などを巡りました。竪堀などの遺構がしっかりと残っていた上原城、かんかん照りの暑さに負けそうになりながら、何とか登城しました。

 2日目はマイクロバスを借りて、高遠や上田を訪れました。現在は桜で有名な高遠城址公園も、かつては武田氏と諏訪氏、または武田氏と織田氏の激戦の舞台でもありました。今でも堀が整備されているなど、戦国の面影を残す城になっています。そして、武田信玄と北信濃の豪族村上義清の激戦地である上田原古戦場跡へ移動しました。上田原合戦で命を落とした武田家の重臣板垣信方を祀る板垣神社を訪れ、その後は戦国真田氏の拠点である上田城に向かいました。

 最終日の3日目は長野・松代を訪ねました。朝の5時半から始まる善光寺のお朝時に有志で参加し、その後は全員で川中島古戦場跡や近世真田氏の拠点である松代城に向かいました。写真は川中島古戦場跡でのものです。

 今回の夏合宿は中1が新たに5名加わり、教員3名を含めての22名で行動しました。人数が増えた分、公共バスの乗り降りなどが大変でしたが、中1?高2まで学年関係なく、楽しく過ごしていました。22時前後にまで及ぶ2時間にわたる夜のミーティングでは、それぞれの部員が学んだことや感じたことを思いのままに話していました。各自が事前の調べを頑張っていたためか、コメントがいつもよりも深いものになっていたと思います。打越祭での展示に向けて、勝負の夏がスタートします。部員一人一人が責任感をもって、展示・部誌・発表・模型・装飾などを頑張ってもらいたいと思います。

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                                         [文責:歴史研究部顧問]

柔道部:大会結果報告

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 7月8日、7月9日、7月16日に、横浜市立中学校総合体育大会に参加しました。団体戦では錦台中学に勝ったあと、藤の木中学に敗れ、県大会進出を逃しましたが、個人戦の方では、中3の大村蒼くんが66kg級で5位、中2の上原知也くんが55kg級でベスト16に入り、県大会出場となりました。神奈川県大会の個人戦は、7月28日(金)横須賀アリーナにて開催されます。

(文責:顧問)

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柔道部:大会結果報告

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2017年6月19日、神奈川県高等学校総合体育大会(団体戦)に参加しました。

予選リーグで、0対4で法政大学第二高校に敗北し、3対1で横浜創学館高校に勝利しましたが、決勝トーナメントに進出することはできませんでした。

選手たちは浅野生らしく最後まで諦めずに頑張りました。

これをもって、高校3年生の部員が引退となりました。今後、後輩たちが柔道部をいっそう盛り上げてくれることを期待しています。

(文責:顧問)

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平成29年度 第71回全国高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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6月10日(土)11日(日)17日(土)18日(日)の4日間にわたって、全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)県予選会が行われ、本校ボクシング部から6名の選手が出場しました。


試合結果と寸評


6/10(土)


ライト級 1回戦

高木幹(高二) VS 堀田淳也選手(武相) RSC負け1R0分51秒

高木の持ち味であるフットワークを使ってのボクシングを出せないまま、RSC負けを喫した。長いトンネルとなってしまったが、不調を抜け出して、一勝を挙げたい。がんばっていこう。

6/11(日)


フライ級 2回戦

米山太葵(高二) VS 釜谷晃一郎選手(武相) WO勝ち

相手選手が欠場のため、WO勝ちとなりました。


バンタム級 2回戦

吉見武久(高二) VS 竹中寛人選手(慶應)RSC勝ち3R1分50秒

試合でいかに力を抜いてできるかが課題だったが、今回も特に立ち上がりに力んでしまった。パンチも単発になり、いきなりワンツーで飛び込むようなパンチだけになってしまった。1ラウンド目は吉見のパンチも当たったが、相手からもパンチをもらい、五分の展開。2ラウンド目以降、パンチが当たり始めてから前に出て猛攻を仕掛ける場面があり、ダウンを奪い、RSC勝ちをおさめた。ただ、パンチをまとめる時もきちんと相手を見て打っていないし、なめらかに動きながらジャブを繰り出し、隙をみて飛び込むような形になっていない。また、パンチが当たった後にまとめきらずに下がってしまう場面もあった。ただ、パンチのスピードと迫力は十分にあるのでこの展開でもRSC勝ちを奪える。伸びしろは十二分にあるので、今後の課題としていこう。


バンタム級 2回戦

星野拓己(高二) VS 今西龍大選手(横浜サイエンスフロンティア) RSC勝ち3R1分56秒

序盤から安定した立ち上がりを見せ、的確にヒットを奪った。ただ、接近した間合いでの相手のホールディングに手こずった。もう少し遠目の間合いで出入りして、相手に捕まらずにストレートを主体としてパンチを繰り出せば、よかったかと思う。ただ、試合内容は安定感があり、申し分なかった。


ライト級 2回戦

倉地澄人(高三) VS 久野智輝選手(武相) 3対0のポイント勝ち

相手はサウスポーのアウトボクサー。同じくアウトボクシングを得意とする倉地と、お互いに距離を取る中で、どちらがきちんと攻撃の形を作り、試合を支配するかが鍵となると思われたが、さすがに高三の倉地が気持ちを見せ、しっかり最初に攻撃を当てて形をつくり、勝利をおさめた。途中打ち合いの中で相手のパンチをもらう場面もあったが、一歩も引かず、果敢に打ち合った。3ラウンド目の終盤は相手が倉地のパンチを恐れ、頭を下げる場面が目立った。負ければ引退という最後の県予選。倉地の気持ちが見えた試合だった。

6/17(土)


フライ級 準決勝

米山太葵(高二) VS 蟹澤寿臣選手(武相) 2対1のポイント勝ち

相手は武相の高校三年生。立ち上がりから米山は相手が前に出てくるところにパンチをあわせてヒットを奪う。パンチの攻防の中で練習してきたアッパーなどもヒットし、有効打を奪った。ただ、パンチがヒットした後に畳みかけるような攻撃がないのと、バランスの悪さから見栄えも悪く、判定はもつれた。また、もっと自分からジャブを当てて先制攻撃を仕掛けたほうがよかった。パンチを当てるうまさはあるので、もっとはっきりとポイントをとるボクシングを身に着けるとよい。これからの課題。心がけて練習していこう。


バンタム級 準決勝

吉見武久(高二) VS 松本圭佑選手(みなと総合) RSC負け1R1分56秒

相手は全国トップレベルの選手。その相手に序盤で相手の来たところに得意のスピードある重いパンチを当てた。その後もヒットを奪ったが、ボディをからめた相手の攻撃から徐々に相手にペースを奪われ、RSC負けを喫した。しかし強敵相手に臆せずに立ち向かった経験はこれから活きると思う。今後もがんばっていこう。


バンタム級 準決勝

星野拓己(高二) VS 鈴木俊輔選手(武相) WO負け

ケガのため欠場し、WO負けとなった。


ライト級 準決勝

倉地澄人(高三) VS 田原靖久選手(慶應) 3対0のポイント勝ち

相手は前へ前へと出てくる攻撃主体の選手。その相手に倉地の距離でうまくさばき、相手の距離にさせなかった。今までやってきたことがやっと実を結んできた。距離をとって相手のパンチをかわしながら、すきを見て攻撃を仕掛けるスタイルがよくかみ合った。また、中間距離から近距離の攻防も練習の甲斐あってだいぶ安定してきた。三年生としての意地と完成度が感じられた試合だった。

6/18(日)


フライ級 決勝

米山太葵(高二) VS 久野裕之助選手(武相) 3対0のポイント負け

相手は武相の高校三年生。ただ、序盤から相手も勝負をかけて積極的に攻めてきた。それに対して少し腰が引けてしまい、いつもの実力が発揮できなかった。3ラウンド目には腹を決めて前に出て、ヒットも奪い、ポイントを取ったが、1、2ラウンド目で勝負は決していた。パンチが見えている時は本当にいいボクシングをするので、あとは経験だと思う。今回もいい経験になったと思うので、経験を積み重ねて本番で実力を発揮できるようになっていこう。


ライト級 決勝

倉地澄人(高三) VS 松木健太選手(鎌倉学園) 3対0のポイント負け

相手は鎌倉学園の高校三年生。今までも対戦し、勝ったり負けたりしてきた。序盤からお互いに距離をはかってパンチを繰り出す展開になるが、中間距離の攻防で松木選手の左ストレートをいい形でもらってしまった。倉地のパンチも当たっているが、見栄えとしては相手に軍配が上がった。ただ、最後まで手を出して前に出続けた。高三として気持ちの見える試合だった。倉地もすべて出し切れたと思う。ナイスファイトでした。


ライトウェルター級 決勝

松村和弥(高二) VS 田中空選手(武相) RSC負け 1R0分58秒

相手はUJから活躍している有名選手。高校生離れした豪打を持つファイタータイプ。松村としては距離を取りながら、要所要所で有効なパンチを繰り出したかったが、パンチを打ったあとにガードが下がったところを狙い打たれてダウンを奪われ、RSC負けを喫した。ただ、以前対戦した時よりも相手を見て動くことができていた。いい経験になったと思う。これを糧に今後も練習に励んでほしい。ガードは上げていこう!


大会結果  

入賞者

倉地澄人  ライト級 準優勝
米山太葵  フライ級 準優勝
松村和弥  ライトウェルター級 準優勝
吉見武久  バンタム級 第3位
星野拓己  バンタム級 第3位


学校対抗の部

準優勝(14ポイント)


今大会をもって高三の倉地と田島は引退となりました。

田島はけがのため、今大会を欠場しましたが、大会終了までみんなをサポートして支えてくれました。また、この1年間、副部長として本当によくやってくれました。誰よりも声を出し、追い込んで練習する姿は皆の模範でした。そして同階級に強敵が多く、苦しい試合もあったけれど、勇気をもって立ち向かう姿は本当に立派でした。

倉地は部長として練習中も皆を叱咤しながらよくやってくれました。また、ミーティングを頻繁に行い、部員が自主的に無駄のない練習に取り組むように部を引っ張ってくれました。また、試合では誰よりも気持ちを全面に出した試合をして皆を奮い立たせてくれました。決して運動能力に恵まれていたわけではないけれど、努力で強くなれることを証明してくれました。

二人とも本当にありがとう。そしておつかれさまでした。

なお、ライトウェルター級の田中選手がインターハイと同時期に行われる国際大会への参加のため、インターハイ出場を辞退し、繰り上がりで松村のインターハイ出場が決まりました。

今後は、部長米山、副部長松村の新体制でますます練習に精進して参りたいと思います。

皆さま今後とも応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

新子安地区福祉大会&私学男子校フェアに出演しました。

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 6月10日に横浜市立子安小学校において開催されました新子安地区福祉大会におきまして、本校生徒がジャグリングの技を披露しました。地域の方々との貴重な交流において、生徒もやや緊張した様子でしたが、無事に技を披露することができました。ご覧いただいた方からは、多くの拍手を頂きました。ありがとうございました。

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 また、11日には栄光学園で開催された私学男子校フェアにジャグリング部が出演をしました。午前・午後で1回ずつの出演でしたが、多くのお客様に見ていただきました。ありがとうございました。今後も私学展や文化祭へ向けて、練習に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

(文責・顧問)

平成29年度 第59回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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IMG_1518.JPGIMG_1530.JPG6月3日(土)4日(日)5日(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が行われ、本校ボクシング部から高三の倉地澄人(ライト級)、高二の米山太葵(フライ級)、星野拓己(バンタム級)、松村和弥(ライトウェルター級)、高一の竹ノ内尊行(ウェルター級)の5名の選手が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評


6/3(土)


フライ級B1回戦

米山太葵(高二) VS 永吉黎人選手(栃木 白鷗大足利) RSC勝ち2R1分43秒

出だしは距離を空けすぎ、距離が合っていなかったが、徐々に距離が合い始め、米山のパンチが当たり始める。ただ、1ラウンド目終盤ではずるずると後ろに下がる場面もあり、やや印象の悪い終わり方だった。2ラウンド目に的確に相手を捉え始め、一回目のダウンを奪うと、この展開に自信を深めたのか、ダウン後も手数を重ねて二回目のダウンを奪い、そこでRSC勝ちをおさめた。自信を持って手数を出しているときは本当によいボクシングをするし、タイミングのよいパンチでダウンを奪う実力もある。この感じを忘れずに次につなげてほしい。


ライト級A 1回戦

倉地澄人(高三) VS 山田紘平選手(埼玉 花咲徳栄) 5対0のポイント負け

相手は前に前にと出てくるファイタータイプ。この手の相手に距離を保って戦いたいところ。1ラウンド目序盤はうまく距離を保ちながらも、肝心なところで自分から手が出なかった。きちんといい距離で自分からジャブを当てていき、相手を突き放しながら攻撃の型を作って自分のペースに持ち込みたかった。2ラウンド目以降、相手にいけると思われたのか、相手は自信を持ってパンチを出してくるようになり、ペースを奪われた。3ラウンド目には倉地からパンチを出していくようになったが、盛り返すには至らなかった。インターハイ予選ではこの敗戦を活かしてがんばってほしい。


ライトウェルター級B 1回戦

松村和弥(高二) VS 田嶋秀汰選手(群馬 高崎工業)4対1のポイント負け

相手は手数を多く出してくるファイタータイプ。うまくかわしながらパンチを出していきたかったが、思うようにいかなかった。距離をつぶしたり、横にまわったりでうまくかわした場面もあったが、そのあと手が出ず、攻撃につながらないことが多かった。かわした後も積極的に手を出して攻撃していきたい。とにかく積極的に手数を多く出す姿勢が必要。日頃の練習から心がけていこう。


ウェルター級B 1回戦

竹ノ内尊行(高一) VS 小泉大地選手(栃木 白鷗大足利) 5対0のポイント勝ち

序盤はお互いのパンチが当たり、どちらが主導権を取るかと思われたが、接近戦でガードを固めながらしつこく手を出し続けた竹ノ内が1ラウンド目中盤以降から主導権を握り、試合を制した。強いボディブローも随所で見られ、相手を苦しめた。ただ、明確にポイントを取れるストレートパンチが少なく、これが課題である。練習では距離のあるところからの強いストレートも打っている。試合でも出せるようにしていくとよい。


6/4(日)


フライ級B準決勝

米山太葵(高二) VS 杉本聖弥選手(東京 駿台) ABD負け1R1分32秒

相手は全国レベルの強豪選手。パンチ力もある相手に、腰が引けてしまった。途中相手が来たタイミングに合わせてこちらからもパンチを出していい展開に持ち込んだ瞬間もあったが、長くは続かなかった。早々にダウンを取られABD負けとなってしまったが、これをよい経験として今後に活かしてほしい。


バンタム級A準決勝

星野拓己(高二) VS 西岡怜央選手(埼玉 花咲徳栄) 5対0のポイント負け

相手は全国レベルの強豪選手だが、一歩も引かずに堂々と打ち合いを演じて立派な戦いぶりだった。以前は試合ではくっついたまま強気で打ち合うような場面が多かったが、今回は接近戦に長く付き合わず、足を使ったボクシングができていた。ただ、中間距離においては手数でやや劣り、有効打ももらってしまった。また、接近戦から距離を取った後にすぐに反撃せずに、距離をとって逃げるだけで終わってしまっていた。このレベルの選手に勝利することを目標に課題を持って練習に励んでほしい。


ウェルター級B準決勝

竹ノ内尊行(高一) VS 小野颯選手(群馬 安中総合) 5対0のポイント勝ち

相手はサウスポーのボクサーファイター。1ラウンド目ロングの距離でストレートを中心に攻めようとしたが、相手の左ストレートや右フックもよく、お互いに優劣のつきづらい展開。2ラウンド目以降、接近した距離での攻防になり、竹ノ内の左ボディを活かしたしつこい攻撃でペースをつかんだ。3ラウンド目終盤は両者スタミナが切れかけた中での必死の攻防となったが、竹ノ内もよく手を出してがんばった。とにかく最後まで気持ちを切らさずにがんばったことが勝利につながったと思う。


6/5(月)


ウェルター級B決勝

竹ノ内尊行(高一) VS 石山俊介選手(千葉 習志野) 5対0のポイント負け

体格で上回る相手に1ラウド目序盤から竹ノ内の右ストレートがヒットする。近距離でも手数を出し、1ラウンド目はやや竹ノ内優勢かと思われた。しかし2ラウンド目から相手も手数を増やしてやや力攻めしてくる。体格差で劣る竹ノ内は次第に劣勢に立たされた。3ラウンド目の最後まで気持ちを切らさずに竹ノ内も手を出し続けたが、判定はやはり相手に上がった。ただ、高一でこの決勝の舞台を経験できたことはこれからの大きな糧となったはず。この経験を活かして、今度はより大きな舞台で活躍できるようにがんばっていこう。


高一の竹ノ内が決勝に残るなど、いろいろと収穫の多い関東大会でした。
この経験を今後に活かして行きたいと思います。

いよいよ今週末からインターハイの県予選が始まります。
気合いを入れてがんばっていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

柔道部:大会結果報告

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5月20日(土)、高校生の柔道部員が県の総合体育大会個人戦に参加しました。

特に、高校3年生の3人がよく頑張り、主将の山本君が−81kg級でベスト16に入りました。

後輩の模範として、最後まで頑張ってほしいと思います。

(文責:柔道部顧問)DSC_0093.JPG

中学ラグビー部・神奈川県春期大会県4位入賞

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本校ラグビー部が東海相模中・谷本中との合同チームで参加している県春期大会の準決勝以降の試合が5/215/28の両日に行われました。

5/21の準決勝の相手は予選リーグで大敗した桐蔭中で、リベンジを期して臨んだ試合でしたが、桐蔭の猛攻を防ぐことが出来ずに失点を重ね、さらには5月とは思えぬ暑さで体力を奪われ、結局0-88で予選以上に大敗してしまいました。(なお、桐蔭は決勝も法政二中、日大中の合同チームを相手に58-5と大差で勝利しています。)

続いて5/28には慶応普通部との3位決定戦が実施されました。この試合、

準決勝は都合により欠席したCTB持松(3年)やWTB三浦(3年)がDFで奮闘するものの、地力の差から失点を重ねてしまいます。

それでも、試合終了間際には谷本生によるラインアウト、東海大相模生による仕掛け、そして浅野生(三浦)によるフィニッシュと、3校の生徒による協力で見事なトライをあげて一矢を報い、8-38で試合を終えました。

以上により浅野は県4位と好成績を収めることができました。

秋の大会では桐蔭、慶應にリベンジできるよう、日々の練習を大事にしていってもらいたいです。

【寄稿 本校ラグビー部OBコーチ 伊藤 健氏】

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柔道部:大会結果報告

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5月3日、高校生の柔道部員が関東大会の県予選に参加しました。

2回戦 vs 平塚工科高校 4対1 勝ち

3回戦 vs 東海大学付属相模高校 1対4 負け

全員が勇敢に戦い、ベスト16に入ることができました。

今後も精進してほしいと思います。

(文責:柔道部顧問)

中学ラグビー部 県ベスト4

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本校ラグビー部は東海相模中・谷本中との合同チームで春季大会に参加しております。この県大会は関東大会予選を兼ねております。

合同チームという制約が多い中でよく戦い、予選Bリーグ2位で決勝トーナメントに進出しました。 

決勝トーナメント1回戦は5月14日(日)に鎌倉学園・柏ヶ谷中との合同チームと対戦し、21ー15で勝利しました。

5月21日(日)は準決勝で優勝候補の桐蔭学園と対戦します。応援よろしくお願いいたします。

【文責 顧問】

模擬国連の国際大会(NY)に参加しました(第2日目)

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昨日に続き、ディベート部の小塚君(高3)・宗武君(高2)が、

ニューヨークで開かれた模擬国連国際会議の2日目で、決議案の取りまとめ役をつとめました。

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彼らの参加した会議は「世界銀行会議」で、彼らが提案した「モバイル・バンキング・システムの構築」に賛同した他国大使を集めてグループの形成に成功し、グループ代表として決議案の提出を行いました。

他国の大使とは英語での交渉を重ね、他国の国益にも配慮しながら英語で決議案を書き上げました。

決議案を説明するスピーチでは、丁寧で真摯な語りで感銘を与えました。

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もともと交渉や調整能力の高い二人でしたが、この日のために磨きをかけてきた英語を使って、ここまで達成できたことは彼らにとって大きな自信につながると思います。

また、本校初の海外での模擬国連大会ということで、少しの緊張もありましたが、時差ぼけにもめげずにハイレベルの議論や交渉ができたことは、彼らの資質と個性によるところが大きかったと思います。

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この貴重な経験を、今後は後輩たちにも伝えていくことのこと。頼もしい先輩の指導があれば、来年もまたこの大会にディベート部から参加する生徒が出るかもしれません。楽しみです。

文責 ディベート部顧問

模擬国連の国際大会(NY)に参加しました(第1日目)

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ディベート部の小塚君(高3)・宗武君(高2)のペアが、

ニューヨークで開催された模擬国連国際会議(第1日目)に参加しました。

この大会は、毎年、ニューヨークで世界中から高校生を集めて開かれる会議で、

全日本大会で優秀大使賞を受賞した二人は、同様に選ばれた代表5校と一緒に日本代表派遣団として、

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この会議に出席することになりました。

この会議のために、事前に国内で世界銀行や外務省を訪れて、情報収集につとめたり、担当者からアドバイスをもらったりするなど準備を重ねてきました。

ニューヨークに到着後も、国連本部で中満泉(軍縮担当上級代表)さんや国連日本政府代表部などを表敬訪問しました。

その国際会議が、いよいよ始まりました。

課題ごとに設定された複数の会議に、日本代表6校の生徒たちが分かれて参加します。

浅野生の2人は、世界銀行(WB)の会議に入ります。

担当国は西アフリカの島国、カーボ・ヴェルデです。

正直、リサーチの難しい国を担当したと感じたようですが、貧困問題の解決に向けて、この国ならではの解決策を探りながら準備してきました。

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会議初日は、英語での交渉に苦戦することもありましたが、同じアフリカの国々をまとめるために、政策を説明するチラシを配ったり、ホワイトボードを活用したりと工夫をこらしました。

もちろん、英語での説明や交渉が中心でしたが、何とか賛同してもらえる国々とグループを作ることができました。

明日は、解決策をもりこんだ決議案の提出です。彼らも、世界中の高校生を相手に主導権を握っていきたいと意気込んでいます。

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文責: ディベート部顧問

棋道部(将棋部門) 全国大会へ

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4月29日(祝) 第41回全国高等学校総合文化祭 将棋部門 神奈川県予選の団体戦が行われました。

木村知弘(三年)・糸田昂平(一年)・加藤匠真(一年)のチーム編成で参加した浅野高校は並みいる強豪を次々に撃破し,見事に優勝しました!

これにより,8月3日・4日に宮城県白石市で行われる全国大会への出場権を,浅野高校が勝ち取りました。この出場権は,各都道府県から1校1チームにしか与えられないという,レアな切符です(前年度優勝県からは2チーム)。

全国制覇を目指して,ベストを尽くしてほしいと思います!

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平成29年度 第59回関東高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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4月9日(日)16日(日)26日(日)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会県予選会が行われ、本校ボクシング部から8名の選手が出場しました。


試合結果と寸評


4/9(日)


ライト級1回戦

高木幹(高二) VS 磯貝夏斗選手(横浜サイエンスフロンティア) 棄権負け1R0分37秒

磯貝選手はこれがデビュー戦。パンチ力のあるファイタータイプ。高木はうまくさばいてアウトボクシングを展開したかったが、1ラウンド序盤の相手の猛攻をうまくさばけずに、悔しくもRSC負けを喫した。序盤をうまく乗り切って、相手のパンチを受けない位置に動きながらの得意のアウトボクシングを展開してほしかった。練習ではそういう動きができている。今回の敗戦を糧に練習に打ち込んでほしい。がんばっていこう!

4/16(日)


フライ級 2回戦

田島義基(高三) VS 渋谷佑樹選手(上鶴間) 3対0のポイント勝ち

サウスポーの渋谷選手を相手に田島は序盤から安定した立ち上がり。的確な距離でジャブを当てて試合をリードした。時折相手の強烈な右フックをもらう場面もあったが、終始安定して試合を進め、ポイント勝ちを収めた。距離感もよく、中間から接近した距離での右ボディも自然に出るようになってきた。これまで課題としてきたことが試合でできるようになってきており、収穫のある試合だった。


フライ級 2回戦

米山太葵(高二) VS 久野裕之助選手(武相)3対0のポイント負け

なかなか自分から手が出せないことが課題だった米山。1、2ラウンド目は苦しんだが、3ラウンド目途中から、手数を多くだし、3ラウンド目をとりきった。試合には負けたが、大きな手応えのあった試合だったと思う。ぎりぎりの間合いからスッとステップインして先打し、連打につなげる感じがわかってきたように思う。けがによるブランクもあり、苦しんできたが、ようやく試合で実力を出せるようになってきた。これからの試合に期待したい。


バンタム級B 2回戦

吉見武久(高二) VS 鈴木俊輔選手(武相) 3対0のポイント負け

リーチの長いサウスポーの鈴木選手に対して、スピードのある強打が持ち味の吉見は懐に飛び込んで連打をたたき込みたかったが、なかなか自分の間合いにできず、相手に試合をリードされてしまった。相手のうまさもあったが、自分の間合いになったときに相手をしっかりと見て、落ち着いてパンチを出しながら相手を追っていくことがまだできていない。吉見の間合いになったときも何度もあったので、そこで相手を追い込めれば勝機はあった。しかし最後まで気持ちを切らさずにパンチを出し続けた。吉見もけがのブランクに苦しんだが、これからに期待の持てる試合内容だった。


バンタム級B 2回戦

星野拓己(高二) VS 宮地綸選手(慶應) 3対0のポイント勝ち

防御時に頭を下げてくる宮地選手に対してなかなか的確なヒットが奪えず、中盤まで苦しんだ。焦りからかいつになく力んでパンチのスピードも鈍ったように思う。頭を動かす相手に対して、動かない腹をしっかり打っていく技術が安定してくるとよい。ただ、終盤では相手を根負けさせて自分のペースに持ち込んだところはさすがだった。


ライト級 2回戦

倉地澄人(高三) VS 磯貝夏斗選手(横浜サイエンスフロンティア) 3対0のポイント勝ち

パンチ力があり、接近戦では怖さのある磯貝選手だが、倉地はいつものアウトボクシングで、磯貝選手の間合いにさせず、優位に試合を進めた。先に先にと広いスペースに移動する、打った後もすぐに横に動く、など基本的なアウトボクシングの動きを展開しながら、要所では打ち合いに持ち込んでポイントを奪った。しかしいらないパンチをもらって姿勢を崩す場面もあり、そのあたりが今後の課題である。ただ、よくないところがありながらも、主将として勝負にこだわり勝ちきった。


ウェルター級 2回戦

竹ノ内尊行(高一) VS 藤田爽良選手(武相) RSC勝ち3R0分57秒

まだ実戦経験の少ない竹ノ内だが、気持ちを見せて猛攻し、RSC勝ちを収めた。最後まで相手を上回る手数を出し続けられたのは普段の練習のたまものであると思う。後は中間距離から接近戦で相手を追い込むときに、的確にパンチを当てられるようになるとよい。焦ってただ手を出している時間帯がある。防御の動きを交えながら、なめらかに的確に、適切な間合いでパンチを繰り出していこう。ただ、高校デビュー戦としては立派な試合でした。

4/16(日)


フライ級 決勝

田島義基(高三) VS 久野裕之助選手(武相) 3対0のポイント負け

田島は序盤少し固さもあったのか、相手の動きへの対応が遅れる場面もあった。また、中間距離でも相手のパンチをもらったり、バランスを崩す場面も多く、いまいち流れに乗りきれない。2ラウンド目までなかなか田島優勢の場面が作れずに、3ラウンド目を迎えてしまった。3ラウンド目にようやく前に出てヒットを奪う場面が増え、田島らしさが見えてきたが、やはり2ラウンド目までのポイントで相手に軍配が上がった。積極性や手数に関して課題の見えた試合だった。反省を活かして6月のインターハイ予選では雪辱を果たそう。


バンタム級B 決勝

星野拓己(高二) VS 鈴木俊輔選手(武相) 3対0のポイント勝ち

鈴木選手はサウスポーのアウトボクサー。1ラウンド目、星野は相手の右フックにてこずり、なかなか自分の間合いにできなかったが、2ラウンド目以降、次第に距離をつめて、打ち合いにもちこんだ。相手のパンチをもらう場面もあったが、気持ちで打ち勝った。ただ、もう少しきちんと出入りしながら、距離をコントロールして余分なパンチをもらわない動きができるとよい。練習ではできるようになってきているので、試合でも出せるように練習に励んでいこう。


ライト級 決勝

倉地澄人(高三) VS 松木健太選手(鎌倉学園) 3対0のポイント負け

倉地は自分から積極的にジャブを当てて自分の流れに持って行きたかったが、なかなか手が出なかった。1ラウンド目はお互いに警戒して手を出さない展開だったが、2ラウンド目に相手が仕掛けてくるようになり、パンチをもらった。倉地のパンチも当たっていたが、見栄えはよくなかった。やはり、自分からジャブを当てて仕掛けていかないと相手の攻撃を待っていては対応できない。3ラウンド目、腹をくくって前に出た倉地のパンチが当たり、相手を下がらせて倉地が打ち続ける場面を作り、ポイントを取りきった。しかし、やはり1、2ラウンド目は相手が取っており、無念の敗戦となった。いつもどおり、きちんと踏み込んでジャブを当ててペースを握ってほしかった。インターハイ予選ではこの思いを晴らしてほしい。


ライトウェルター級 決勝

松村和弥(高二) VS 田中空選手(武相) KO負け1R1分24秒

相手は高一だが、小中学生の時から活躍している有名な強豪選手。強打が持ち味のファイタータイプ。そんな強敵相手に松村は勇気を持って真っ向から打ち合った。相手のパンチを見てきちんとよけて、打ち返してヒットを奪う場面もあり、序盤は互角に打ち合った。が、途中パンチをもらってきいたのか、パンチから目が離れ、クリーンヒットをもらい、ダウンを奪われてKO負けを喫した。今回は無我夢中に打ち合っている感じもあったが、もう少し落ち着いてできるようになれば、勝負になるのではと思わせる試合だった。よくがんばった。


ウェルター級 決勝

竹ノ内尊行(高一) VS 藤村拓弥選手(武相) 3対0のポイント負け

相手は実績のある武相の高三の選手。 どれだけ高一の竹ノ内が食らいつけるかが勝負だったが、気持ちを見せて3ラウンド目の最後まで手を出してがんばった。相手に速くて重いジャブで距離を取られて、竹ノ内の距離にならない展開を心配していたが、気持ちを持って積極的に踏み込んでパンチを繰り出し、終始打ち合いを挑んだ。経験のある藤村選手の前に敗北は喫したが、高校のデビュー戦としては立派な試合だったと思う。これからもがんばっていこう。


大会結果  

入賞者(表彰対象者のみ)

星野拓己  バンタム級B 優勝
田島義基  フライ級 準優勝
倉地澄人  ライト級 準優勝
竹ノ内尊行 ウェルター級 準優勝


学校対抗の部

準優勝(19ポイント)


今大会の結果から、決勝に残った5名が6月3日?5日に群馬県で行われる関東大会への出場を決めました。

今大会では5名が決勝に残りながらも4名が敗退と悔しい結果となりました。6月のインターハイ予選ではこの反省を活かし、一人でも多く優勝して、インターハイ出場を勝ち取れるようがんばっていきたいと思います(特に高三の2人はぜひ優勝を勝ち取ってほしい!)。

これからも一層精進して参ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

吹奏楽部定期演奏会のお知らせ

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浅野学園吹奏楽部より

第49回定期演奏会のお知らせです。

日 時: 2017年4月30日(日)

      開場 15:30  開演 16:00

会 場: 川崎市教育文化会館

      JR・京急川崎駅から徒歩15分

      http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/page/0000029200.html

曲 目: Scootin' on Hardrock

     交響組曲「ハリー・ポッター(賢者の石)」ほか

高校3年生の5年間の活動の集大成となります。

この日のために、部員一同、一所懸命、練習に励んできました。

小さなお子様から大人の方まで楽しめる演奏会となっています。

皆さまぜひ、お越しください。

文責: 吹奏楽部顧問

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高校アメリカンフットボール春季大会

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4月16日(日)に浅野高校グランドにて高校アメリカンフットボール春季大会が開催されました。浅野高校は松陽高校・上鶴間高校と合同チームを組んで出場しました。対戦相手は法政二高でした。試合ではキャプテンを中心によく健闘しましたが、残念ながら54対0で負けてしまいました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。特に高三の選手は長い間ボンバーズを支えてくれてありがとうございました。
(文責:顧問)RIMG1158.JPGRIMG1173.JPG

日本高校生ジャグリング大会で高校二年恒吉君が準優勝!

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日本高校生ジャグリング大会決勝(JSJF)が3月29日に神奈川県立青少年センターで行われました。

この大会は全国の高校生が様々なジャグリングの技を競う大会で、今大会で7回目となります。浅野高校からは高校二年の三浦大樹君と恒吉優紀君が決勝に出場しました。

今大会は審査員の方々が講評の中で全体的にハイレベルで順位をつけるのに大変苦労したとおっしゃる中で、恒吉君がステージボールを用いた演技で見事、準優勝に輝きました!

DSC_0220.JPGこれを励みに部員一同、秋の文化祭に向け、練習に取り組んでいきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

歴史研究部春合宿:甲府巡検

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 3月27日・28日と山梨県甲府に武田家ゆかりの史跡を訪ねました。朝、横浜では雨が降っていましたが、幸いなことに、甲府では雨に合うこともなく、巡検をすすめることができました。

 1日目は、新府城→東光寺→甲斐善光寺→武田神社(躑躅ヶ崎館)→武田信玄公の墓→円光院を巡りました。武田家最後の拠点である新府城は、長篠の戦い以後の織田家との戦いに備えて築かれた山城です。武田家最後の当主である武田勝頼が在城した期間はわずか68日で、実際にそこで合戦が行われることはありませんでした。今回の巡検では城跡の構造図である「縄張図」を各自で手に持ちながら上りました。一つ一つの史跡を確認しつつ、どのような仕掛けがなされているかを考え、想像し、歩きました。三日月堀や丸馬出を見つけた時の生徒の喜ぶ姿が印象的でした。夜には宿泊先で生徒を中心に1時間半に及ぶミーティングを行い、歴史への理解を深めました。

 2日目は、甲府城→大泉寺→積翠寺→要害山城を巡りました。甲府城は江戸時代につくられた平城です。江戸時代には江戸城の西の要として甲府徳川家や柳沢家(徳川綱吉時代の重臣)が治めていましたが、明治時代になると城の大部分が解体されました。そのため、ほとんどが近年に再建されたものばかりです。まさに、江戸から明治への時代の移り変わりを感じさせてくれました。最後に登った要害山城は、戦国時代における武田家の中心的拠点である躑躅ヶ崎館の詰城としてつくられました。名前にふさわしく、まさに「要害」で、防御を最優先にさせた城であることが登っていて分かりました。縄張図に描かれた堀切や竪堀が分かりやすく残っていたのが印象的です。

 二日間かけての合宿、とても充実したものでしたが、二日では山梨県の武田家の主要な史跡をすべて巡ることはできず、1学期での日帰り巡検で巡ることになりそうです。今回、調べ、見て、感じ、考えたことを打越祭の展示発表の場でいかしてもらえたらと思います。

                                            [文責:歴史研究部]

横浜地区高等学校テニストーナメント

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4月2日、金沢高校にて横浜地区高等学校テニストーナメントが行われ、

新高三の今井・藤澤、新高二の檜谷・大竹・前田・横山・安藤・鈴木が出場しました。

新高三にとっての引退試合、強い気持ちで臨みました。

2回戦の相手は金沢総合、格下ではあったものの、檜谷のシングルス、前田安藤のダブルス以外は接戦でしたが、

勝負所をしっかり押さえ、5勝0敗で勝利しました。

3回戦は第1シードの慶應義塾。

前田大竹のダブルスで完勝し勢いづきましたが、藤澤横山のダブルス、今井と鈴木のシングルスが力及ばず敗れ、1勝3敗で3回戦敗退となりました。

これで新高三は5年間の現役生活を終えました。

上と下の代が強いこともあって、なかなか活躍の機会に恵まれかった代ですが、

その中でもキャプテンの今井、マネージャーの藤澤を中心に最後までよく頑張りました。

昨年度の「横浜1部リーグ5位」は歴代最高の成績で、大きな足跡を残してくれたことに、敬意を表したいと思います。

5年間本当にお疲れさまでした。がんばれ受験生!(文責 顧問)

演劇部です☆

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演劇部・劇団こぎと です。

3月末の「マグカルハイスクール演劇フェスタ 第30回横浜市高等学校春季演劇発表会」、

お忙しい中、お越しくださった皆さんに、まずは感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

今回私たちは、「優秀賞・最優秀演技賞・優秀演技賞・衣裳賞」をいただきました。

光栄な思いでいっぱいです(*^_^*)。

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ところで。

今回の演目『Temperance』は、何度か再演されていますが、

ある年の公演後、部員のひとりがこんなことを言いました。

我々劇団こぎとは、

今日、この場にわざわざ足を運んでくださったお客さん、

貴重な時間をくださったスタッフ・関係者の皆さん、

ここに送り出してくれた家族、仲間に感謝し、

出来る限りの工夫と汗を持ってこれに応える

人生の大きな選択をしたとき。

部活などでこの一戦に懸ける、と思ったとき。

大切な時間を誠実に過ごしてきたとき。

そういうとき、10代でも人の心を打つ、その人にしか言えない、借り物でない言葉をほとばしらせることは、今年の卒業式の答辞などでも明らかですが(中高ともに、立派な挨拶でした)、

この部員の言葉も、私たち、劇団こぎとの基本方針として、いまに続いています...。

新しい年度が始まります。

今の仲間達と、新しく加わるだろう仲間達と、この志のもと、

「楽しく、感動できる生(ライブ)のドラマを」創っていきます。

生徒の皆さんも、一緒にやってみませんか(*^O^*)

ディベート部:模擬国連国際大会で優秀大使賞

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環太平洋国際模擬国連大会(PRIMUN)で、高一の岩本悠佑君が優秀大使賞を受賞しました(会場は洗足学園)。

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今年で2回目となるこの大会には、アメリカや台湾・中国など海外の中高生も、わざわざ来日して参加しています。


会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれていて、今回本校からは中級の国連環境計画の会議と、上級の安全保障理事会の会議に参加することとなりました。

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その国連環境計画の会議で優秀大使賞をいただいたのですが、3日間、海外から来日した高校生を相手に、彼はリーダーシップを発揮し、英語でディベートやディスカッションをくりひろげたことが評価されました。


また、上級者会議にも初めて本校生徒が参加しました。こちらは十数人規模の会議で、ほとんど外国の高校生でしたが、まったく動じず議論を行っていました。また、見学していた海外の先生からも、提案がユニークだと評価してもらいました。

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今月30日・31日の2日間、今度は本校で、模擬国連の大規模な練習会を予定しています。
渋谷教育学園渋谷の皆さまと共同開催となりますので、こちらもレベルの高い会議になるのではないかと楽しみにしています。


文責: ディベート部顧問

アメフト部:東西交流戦に2名出場(関東代表)

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第9回東西中学生アメリカンフットボール交流戦に、本校の選手(中3)が関東代表として参加しました。
試合終了時間直前に逆転を許して13対12で敗れはしたものの、接戦の続く中、両チームともに最後まで諦めずにプレーを続けていました。 この経験を高校でも生かしてもらえればと思います。

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劇団こぎとです!

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いかがお過ごしですか。
がやって来ました[E:cherryblossom]
演劇部は今年も
「マグカルハイスクール演劇フェスタ 
第30回横浜市高等学校春季演劇発表会」
に参加します[E:heart04]

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今年は何と、豪華二本立て。[E:heart01]

◇場所*神奈川県立青少年センター2階・多目的プラザ[E:shine]
◇アクセス*JR桜木町駅から徒歩8分。〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1[E:shine]

◆日時*現役 3月25日(土)13:50開演?14:40終演予定[E:shine]
◆演目*『Temperance』 卒業生河野さんが高校生の時に作られた作品[E:shine]


◆日時*OB 3月29日(水)18:30開演?19:20終演予定[E:shine]
◆演目*『魔法使いはもたらした』[E:shine]

毎年満員御礼で、入場出来ないお客さんが出るほど、人気の大会です。
開演50分前には整理券をお配りしていますが、どうかお早めのご到着を[E:heart04]
皆様、青少年センター2階多目的プラザで、ボクと握手[E:heart02]

高校サッカー部 K3開幕戦

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K3・Cグループ開幕戦、勝利しました。

先制され苦しい前半でしたが、後半徐々にパスワークでリズムを作り小関(MF・1年)の意表をついたロングシュート、佐藤(MF・2年)のコーナー直接ゴールで逆転。終盤に与えたPKを池田(GK・2年)がシャットアウトし、1点差をなんとか守り切って貴重な勝点3を得ました。

次節(3/18.15:30ko.浅野G)もご声援よろしくお願いします。

神奈川県U18リーグK3・グループ第1節
・浅野 2-1 光明相模原
<得点者>
小関、佐藤

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柔道部:中学1年生大会

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2017年2月25日、神奈川県立武道館で、中学1年生の柔道大会が開かれました。結果は1勝3敗1引き分けでしたが、敗れた試合についても善戦でき、生徒の成長がうかがえる内容でした。他校との交流で刺激を受けながら、日々精進していってほしいと思います。


(文責:顧問)

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ディベート部:世界交流大会

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ディベート部のメンバーが参加したディベートの世界交流大会の様子が、朝日新聞で記事になったようです。
昨年末、全国大会で3位に入ったことで、この大会の参加権を獲得することができました。
世界各国の高校生と交流し、大変貴重な体験を積むことができました。
以下、リンク先(紹介動画をご覧ください)

ディベート部 模擬国連会議(JMMUN)で最優秀大使賞受賞

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2月11日と12日の2日間、ジャパン・メトロポリタン模擬国連会議(洗足学園にて)が開かれ、本校ディベート部員の5名が表彰されました。
第3回となる今回は、首都圏の25校から200名以上の中高生が参加し、洗足学園の生徒の皆さんがスタッフとして会議を主催、運営しました。Img_1383_2
会議は初級・中級・上級の3つのレベルに分かれて、それぞれ異なるトピックで議論が行われます。
初級者会議は、国連難民高等弁務官事務所の設定で、「シリアの難民問題」が議論されました。
その結果、浅野中学2年の中山大河君、西本知貴君、持松進之介君のサウジアラビア大使が最優秀大使賞を、また、3年の松田健志君のインドネシア大使が優秀大使賞を受賞しました。Img_1386

UNESCOの設定となった中級者会議では、「報道倫理と政治の透明性」が話し合われ、結果として浅野高校1年の伊藤大貴君のラオス大使が最優秀大使賞を受賞しました。
彼らも含め参加した18名の各自が、大使としての準備から当日の会議での議論や交渉まで、存分に力を発揮して、課題の解決にむけて素晴らしい決議案をまとめたり、説得力のあるスピーチを披露したりしてくれました。

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さらに模擬国連活動をつうじて、他校の生徒との知的な交流も広がりました。

文責: ディベート部顧問

ディベート部:英語ディベート世界大会出場

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先日、文部科学省・外務省後援の高校生即興型英語ディベートの世界交流大会(PDAWC)にディベート部の高2松村広大、高1伊藤大貴・梅谷正大が参戦しました。

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本校は、昨年度末に開催された全国大会で、チームとして全国三位を受賞、顧問もジャッジとして1st Best Judgeを受賞したことから、今回は招待チームおよび招待ジャッジとして参加させていたたくことができました。

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この大会は、ディベートの高校生世界一を決めるいったものではなく、世界各国の高校生の"交流"を目的とした大会です。

ですので、試合だけでなく、各国の文化を紹介したり、一緒にダンスを踊ったりします。短期間のうちに、世界の高校生たちが仲良くなる光景は、とても微笑ましいものでした。

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英語ディベートをしている"だけ"では平和な世界は決して訪れないと思いますが、

英語ディベートを通して、人と人の交流がこのように盛んになれば、世界がより良い方向に進んでいくのではないかと思いました。

英語ディベートは、世界中の人ができるものであるがゆえに、様々な可能性を秘めているのだと感じました。

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また、この大会を通して、本校の生徒たちにも成長が見られました。

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結果としては、決勝トーナメントをあと一歩で逃してしまいましたが、大会を終えた後の感想においては、

「このような素晴らしい大会に参加出来て、自分が様々な人に支えられてディベートが出来ていることに気づくことができました。」

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「結果は残せななかったので世界大会に来られなかった他の部員には申し訳ないが、彼らがいなければ、ここに来ることは出来なかったので、彼らには本当に感謝しています」

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といった他者を思いやる発言が多く見られました。

世間のイメージで言うと、ディベートをやると「屁理屈な人間が育つ」という負のイメージを持たれがちですが、

本校のディベート部では、ディベートを人間教育の一環として指導をしています。

ディベートを通して、人間として成長してほしいと想いが伝わったのか、生徒もしっかりと成長してくれているようです。

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次は、いよいよ高2の引退大会(全国大会)です。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問

平成29年度 第5回関東高等学校ボクシング選抜大会結果報告

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1月27日(金)28日(土)29日(日)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング選抜大会が行われ、浅野学園ボクシング部から高二の田島義基(フライ級B)、高一の星野拓己(バンタム級A)、松村和弥(ライトウェルター級)、金古悠希(ウェルター級A)の4名の選手が神奈川県代表として出場しました。なお、今大会の出場権を勝ち取っていた、高二の倉地澄人(ライト級A)はインフルエンザのため、残念ながら欠場しました。

試合結果と寸評

1/27(金)

フライ級B  1回戦

田島義基(高二) VS 木下智貴選手(栃木 作新) 2対1のポイント負け

お互いなかなか明確な有効打が奪えない展開になってしまった。田島がいいヒットを奪う場面があったが、田島も相手のパンチを不用意にもらってしまう場面もあった。セコンドとしては田島の距離で試合が展開しており、田島が試合を支配していると思っていたが、ジャッジは相手選手の積極性を評価した。結果は負けになったが、アウトボクシングの動きはここのところぐんとよくなった。特に3ラウンド目はよく動けていたと思う。中間距離での手数とパンチの強さで明確にジャッジにアピールするような部分をこれから課題にして練習に励んでいこう。

バンタム級A 1回戦

星野拓己(高一) VS 立石柊太選手(群馬 高崎工業) 2対1のポイント負け

以前は試合では緊張してかたくなってしまうこともあったが、克服したと思う。序盤から相手の動きを見て、よく対応し、ヒットを奪った。特にフックはこのところの練習の成果が出て、いいタイミングで強く打てており、成長が見られた。ただ、3ラウンド目中盤以降、スタミナが切れて、動きが悪くなり、ポイントを奪われた。結果は負けになったが、確実に成長は見られた。ただ、ずるずると後ろに下がるなど、印象の悪い場面もあった。今後は誰が見ても明確に優位がわかるような試合ができるように、課題を持って練習に励んでほしい。

ライトウェルター級A 1回戦

松村和弥(高一) VS 佐藤奨選手(栃木 作新)TKO負け1R51秒

序盤から相手は積極的に前に出て攻めてきた。これに対してきちんと対処して距離を保ちたかったが、相手の猛攻に距離が保てず、立て続けにダウンを奪われてしまった。自分の力が出せず、不本意な負けだったと思う。ただ、普段の練習でも、横に回ったり、後ろにさがった時やパンチを打ったあとの姿勢が悪く、続けてパンチが出せる態勢になっていない。このあたりの弱点が露呈したということだと思う。また、相手の猛攻に腰も引けていた。今回の悔しさを糧に次につなげてほしい。

ウェルター級A 1回戦

金古悠希(高一) VS 関根朋也選手(群馬 高崎工業) 2対1のポイント負け

まだ実戦経験の少ない金古だが、A代表の選手相手に立派に渡り合った。3ラウンドの間しっかり動いて、手を出し続けた。判定は相手選手にあがったが、ポイント的にはドローの僅差判定だった。このところの練習の成果が出たと思う。この調子で今後も練習に励んでいこう。

残念ながら、初戦で全員敗退しました。 この悔しさをばねに、県外で勝ちあがれるように練習に励んでいきたいと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

柔道部:神奈川県大会・個人戦ベスト16

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 1月28日(土)、神奈川県大会に出場した中学2年の大村蒼くんが、個人戦の66kg級で勝ち上がり、ベスト16に入りました。これからも、文武両道で頑張ってほしいと思います。

(文責:柔道部顧問)

模擬国連練習会を開催しました。

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昨日、本校の講堂を会場に、ディベート部が模擬国連の練習会を開催しました。

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この会議は、浅野学園ディベート部の宗武陸君(高1)を中心に、豊島岡女子高校・逗子開成高校との共催で、昨年末から準備を進めてきたものです。

 

企画・運営にあたるフロントとスタッフを、宗武君はじめ3校の代表と有志が務め、彼らの知り合いのいる学校に呼びかけて、大使として参加してもらって会議を行いました。

 

参加校は、3校に加え、海城、かえつ有明、県立横浜国際、実践女子学園、渋谷教育学園幕張、桐光学園、都立国際、横浜女学院の各校です。

 

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議題は「児童労働」で、おもに初心者を対象に模擬国連会議を体験してもらおうという主旨で開催しましたが、どの大使も丹念に各国の事情をリサーチしてきてくれましたので、大変活発な議論が交わされていました。

 

3月には渋谷教育学園渋谷中学・高校との共催で、本校を会場に大規模な練習会を予定しています。

 

グローバルな課題を、さまざまな学校の中高生が一堂に会して真剣に議論するのは、とても素晴らしい体験となるはずです。

 

文責: ディベート部顧問

ラグビー部 横浜地区大会二年生の部優勝!

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平成28年度横浜地区高等学校ラグビーフットボール7人制大会結果

 標記大会が1月22日、29日にかけて行われ、本校は「1年生の部」、「2年生の部」(※1年生の出場も可能)それぞれにエントリーしました。Image1_1

浅野の選手たちは相手をよく研究し、1試合ごとにセブンの戦い方を向上させてくれました。また、体が小さな選手が多いチームでも個人個人の持ち味を生かし、お互いにカバーし合うことで得られることを再確認できたと思います。保護者の方々の大きな声援、本当にありがとうございました。 (顧問より) 

(写真は最終試合後のため暗くてすみません)

 まず29日に行われた「1年生の部」については、これまで試合経験が少なかったメンバーを中心にする予定だったのですが、けが人が続出したことで、2年生の部に出るメンバーも積極的に起用するなどかなり苦しい編成となり、直前もあまり練習が出来ずに試合に臨むことになってしまいました。

そのため、初戦の対山手学院A戦では実戦経験が少ないせいか、相手の迫力あるプレーに気圧されてしまい5-31で敗れてしまったものの、そこで場馴れしたこともありその後の対横浜創学館、横浜栄においてはそれぞれ53-7、33-14という結果を出し、予選リーグ2位で突破することが出来ました。

この勢いで上位トーナメントも勝ち進みたかったところですが、他校と違い部員数が少なく、選手交代ができない本校は疲労から次第に運動量が減り始め、SHに入った今井やWTB小柳が要所で距離を稼ぐランを見せるも、結局山手学院B、川和高校に対してそれぞれ19-31、14-28で負け、全体4位で終えました。

 次に22日に予選、29日に本戦が行われた「2年生の部」です。予選が行われた22日には、その前日の練習に主将のSO古屋が風邪で参加できなかったという不安な状況でしたが、同じく2年のWTB中澤が個人技でトライを量産し、合同チーム(田奈高・川和高・関東学院)、山手学院、希望ヶ丘高校をそれぞれ27-14、21-14、19-12で下し、予選を1位で通過しました。

一方、29日の本戦については、主力選手が怪我や必須の模擬試験により決勝戦にしか出場できず、さらに1年生は事前の「1年生の部」での試合をこなして疲労がたまっているという悪条件で臨まざるを得ませんでした。

 初戦の柏陽高校戦は途中ゴール前に釘付けにされる時間もあるなど劣勢な時間が長かったですが、出場した唯一の2年生である古屋が体を張って止め続けたことで大崩れせず、14-17で残り一分を切ったところでHO三宅(1年)が力で相手を振り切る豪快なランで逆転トライを挙げ、19-14で勝利を収めました。

次いで決勝戦、相手の桐蔭中等は予選から一貫して大差で勝利を収めており、観客からも「桐蔭中等有利」の声が多く聞こえたのですが、開始1分に、中澤からパスを受けた三宅が相手を弾き飛ばして先制トライを挙げたのをきっかけに、攻めては中澤が縦横無尽に走り回り、守っては古屋を先頭に全員で激しく前に出て相手のミスを誘発し、結果として33?5とベストゲームで完勝し、優勝することが出来ました。

浅野高校ラグビー部が目標としている高校三年生の関東大会までは残り2か月強しかないのですが、本大会で優勝したことは浅野の攻撃力は県内でも十分通用するということの証左になったかと思いますので、自信を持って練習に臨んでいってもらいたいです。(以上 平成15年卒 伊藤コーチの戦評です)

 今後ともご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。【文責 顧問】

 

生徒会役員選挙

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1月23日(月)、生徒会役員選挙がおこなわれました。

1限に打越アリーナにて立会演説会があり、候補者は1名あたり3分以内の演説をおこないました。

2限から4限にかけて、クラスごとに投票所へ移動し、選挙管理委員会が立ち合うなか、各自が投票しました。

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鉄道研究部 県総合文化祭にて表彰

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 鉄道研究部の部員2名が、昨年11月13日(日)に行われた平成
28年度神奈川県高等学校総合文化祭において表彰されました。

 高二の伊藤理愛君が自由研究発表部門で1位となり教育長賞を、高一
の式田征史君が写真コンテスト部門で2位となり相鉄賞を受賞しまし
た。
 1月15日(日)に行われた総合閉会式で賞状を受け取りました。

 伊藤君は、「鉄道とスキー輸送」というテーマで発表しました。増
加する外国人スキー客にとって便利なスキー列車を提案しました。
「シュプール号」に端を発するスキー列車の歴史もよく調べて、考察
を重ねた内容でした。

 式田君の出品した写真のタイトルは「冬空に映える青 with skytree」
で、青く澄み渡った空と東京スカイツリーを背景に、東武の6050系の
区間快速列車が走るところを撮影したものです。東京スカイツリーに
行った際、偶然良い撮影地を発見したそうです。


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ディベート部:即興型英語ディベート全国3位!世界大会出場決定!!

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12月24日・25日、大阪府立大学にて、第2回高校生即興型英語ディベート全国大会が開催されました。

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この大会は県予選がなく最初から全国大会となりますが、文部科学省後援の正式な大会となります。神奈川県からは栄光・洗足・湘南・厚木が参加いたしました。

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即興型英語ディベートでは、試合15分前に論題が発表され、その後、即興で英語によるディベートが行われます。今大会は、「電車での優先席を廃止すべきか否か」「遺伝子組換え作物は弊害よりも利益をもたらすか」「消費税を上げるべきか否か」「日本はカジノを導入すべきか否か」等の論題が出されました。

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そして、同大会において、浅野Aチーム(高2松村広大・高1梅谷正大・高1伊藤大貴)が予選を3位通過、準決勝で敗退したものの、最後の3位決定戦で接戦を制し、全国大会3位を獲得しました。 

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そして、浅野Aチームは、3位までに与えられる世界交流大会の出場権を獲得しました。

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浅野Bチーム(高2宇佐美友彬・高1大澤颯騎・高1岩本悠佑)も大健闘し、予選3勝1敗で12th Best Team Prizeを獲得しました。    

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また、ジャッジ賞において、顧問の伊勢が15th Best Judge Prize、河野が1st Best Judge Prize(世界交流大会招待ジャッジ権)を獲得し、今回も全国に浅野旋風を巻き起こしました。

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ご支援・ご声援、本当にありがとうございました。新年も、世界大会を含めて、様々な大会が続きます。ディベート部の更なる飛躍を目指して、よりいっそう頑張って参ります。

文責:ディベート部顧問

高校サッカー部 県U18リーグK3昇格戦結果

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 高校二年を中心とした新チームの今年最大の山場である、一発勝負U-18リーグK3昇格戦が行われ、苦戦の末昇格を決めることができました。
 対する法政二Bは技術、スピードともにワンランク上であり、また浅野グランドながら圧倒的多数の応援部隊。前半早々から劣勢を強いられます。DFライン背後へのロングフィードや素早いサイドチェンジに押し込まれ、セカンドボールを拾っての波状攻撃に自陣での展開を強いられるも、厚い守備組織を形成して何とか前半は0?0。後半も変わらず防戦一方だったのが、半ばあたりから攻めあぐんだ相手の中盤に生まれたスペースをうまく利用し前進。そして迎えた後半33分、加藤(DF・2年)のスローから小関(MF・1年)が左足でクロス、それを逆サイドの長谷川(DF・2年)がワンタッチで再度クロス、ファーサイドで再び受けた小関がダイレクトシュート、相手GKがはじくも再度右足を振りぬいて先制。本当にワンチャンスの貴重なゴールでした。その後もロングボールやクロスで猛攻を続ける相手に対し、目黒(DF・2年)、島(DF・2年)の両CBが高さで跳ね返し、試合終了のホイッスル。
 攻撃で良さは出せなかったものの、池田(GK・2年)を中心とした守備組織が粘り強く対応し、ゲームプラン通りの無失点で終えられたのが勝因でした。
 選手たちは新チームとなって一番の難しい試合をものにしてくれました。保護者のみなさま、寒さの中、熱いご声援ありがとうございました。
 1/8より関東大会予選のシード決定トーナメントが始まります。一戦ごとに進化するサッカー部にご期待ください。

◇県U-18リーグK3昇格戦 2016.12.26(月)9:00ko浅野高校会場
・浅野 1?0 法政二B(前半0?0)
<得点者>小関(73分)
<先発>
   松山  奥
小関       菅野
   田中 佐藤

加藤 目? 島 長谷川
 
    池田(gk)
(交替なし)
  
※関東大会予選シード決定トーナメントは1/8(日)vs柏陽高校戦、9:00ko浅野高校Gにて。ご声援よろしくお願いします。
(文責:顧問)

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劇団こぎとです☆

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◆24日、関内ホールにて、「神奈川県中学校総合文化祭(総合文化祭とは全国大会のことです。来年、神奈川県で全国大会があります)交流発表会」がありました。この発表会は、「神奈川県内には公立だけで20万人を超す中学生が在籍しています。その中には教科や部活動を通して文化・芸術に勤しむ中学生(吹奏楽や書道、英語辯論、理科・社会科の研究発表)が数多くおり、関東大会、全国大会に進み、発表する生徒もたくさんいますが、彼ら彼女たちが主体となり、発表・鑑賞の場を設けよう(会長先生のご挨拶より抜粋)」という趣旨のイベントです。本校も推薦を受けて、参加してまいりました[E:heart02]

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◆本校演劇部は今年、「夏の神奈川県創作劇大会で[E:shine]第1位[E:shine]」「夏の神奈川県私立中学校演劇コンクールで[E:shine]最優秀賞[E:shine]」「冬の神奈川県中学校演劇大会で[E:shine]第3位[E:shine]」と、観客の皆さんのご声援・応援をいただき、素晴らしい評価を頂戴しました。ありがたい限りです[E:heart01]

◆今年最後の大会は12月28日(水)11時20分から、いずみ野線・いずみ中央駅前「テアトルフォンテ」で行います。作品はこれまで県大会で上演したまがい物語とは異なり、生徒の創作劇BONDS』。暮れのお忙しい時期ですが、お時間が合いましたら是非[E:heart01]

中学ラグビー部 新人大会報告

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中学ラグビー部

第19回 神奈川県中学校ラグビーフットボール新人大会(予選リーグ)結果

 標記大会の予選リーグの試合が11月27日、12月18日にかけて行われ、本校は東海大相模中の合同チームで臨みました。

以下は伊藤コーチの講評です。

 11月27日の日大中・法政二中との試合は人工芝完成後初の本校で行われる公式戦ということもあり、是非とも勝利で花を添えたかったところですが、相手の強力なランナーを止めることが出来ず、0-43と完敗しました。

続いて、12月18日には谷本中との試合が行われました。この試合も先制トライを許すなど立ち上がりが良くなく、前半は12?12で終えたものの雰囲気は決してよくありませんでした。

ところが後半も半分を過ぎたころから相手の足が止まる一方、浅野・東海は攻めればゲイン出来るようになってきたころから積極的なアタックを繰り返し、最終的には53-12で勝利することが出来ました。

予選リーグは1勝1敗で終えたことで、決勝トーナメントに進むことはかないませんでしたが、この2試合で出た反省点を解消し、次の大会に臨んでいきたいと思います。(文責:顧問・コーチ)

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冬の演劇だより

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演劇部・劇団こぎとです

◆第54回神奈川県中学校演劇発表会が、

12月3日(土)4日(日)に紅葉坂の県立青少年センターであり、

本校は、「神奈川県立青少年センター館長賞・神奈川県中学校文化連盟会長賞」を

いただきました。

分かりやすく言うと、これは[E:heart02]全体で第3位[E:heart02]です。

ご声援、ありがとうございました。皆様に感謝いたします。

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◆次回は「第2回神奈川県中学校文化祭交流発表会(全国大会のプレ発表会)」が

[E:shine]24日(土)14時40分から関内ホール[E:shine]で、

◆その次は「第25回横浜市ジュニア演劇コンテスト(冬の市大会)」が

[E:shine]28日(水)11時20分からテアトルフォンテ(いずみ野線いずみ中央駅前)[E:shine]で

あります。

お時間が合いましたら、ぜひ(*^_^*)[E:heart04]

雪のある丹沢に登りました(登山部)

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11月26日(土)・27日(日)に、今年最後の山行を実施し、丹沢の塔の岳、鍋割山に登りました。この時期の山行を「最終山行」と名付け、高校二年生はこれで引退するのが浅野登山部のPb270462_2伝統です。今年は24日に11月としては観測史上初めてという積雪が横浜であり、27日になっても丹沢には雪が残っていました。写真は塔の岳山頂から鍋割山方向を望んだショット。塔の岳までの登山道の雪はおおかた溶けていましたが、鍋割山への登山道で北側の斜面になる箇所には、かなりの雪が残っていました。高校二年生の諸君には、いろいろな意味で記憶に残る山行になったと思います。部員22名、顧問3名が参加しました。(文責:顧問)

平成28年度 関東アンダージュニアボクシング大会結果報告

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11月26日(土)27日(日)1月29日(日)の3日間で、関東アンダージュニアボクシング大会が行われ、本校ボクシング部から2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

11/26(土)

中学生60?級1回戦

安?章(中2)VS 新井智景選手(群馬) 2対1のポイント負け

安は公式戦デビュー戦。相手選手もキャリアはそれほどなく、ちょうどよい相手といえた。しかし、デビュー戦で焦りもあったのか、いい距離感でパンチを出すことができなかった。相手のパンチが当たる間合いでは頭を下げてしまうことも目立った。ちょうどよい距離できちんと型に忠実なパンチを打つことをまず実践していこう。しかし、手数を出して何とかしようという気持ちは感じられたので、デビュー戦としてはまずまずです。

中学生68?級決勝

竹ノ内尊行(中3)VS 乃生夏輝選手(群馬) 3対0のポイント負け

竹ノ内は今回がデビュー戦だったが、キャリアのある相手に堂々と渡り合った。しかしスタミナ不足からか、1ラウンド目の後半あたりから足が止まってしまい、べた足で打ち合う場面が目立った。練習では足を使って相手のパンチをかわしながらもっとうまいボクシングができている。これが実戦でできるようにこれから練習を積んでほしい。ただ、負けはしたが臆することなく相手と打ち合って立派なデビュー戦でした。

今回は2選手ともに関東大会がデビュー戦となりました。なかなかうまくできなかったところもあるとは思いますが、初めての公式戦でよくがんばったと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

高校サッカー部 新人大会予選リーグ?

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 標記リーグ最終戦が本校グランドで行われました。チームは今、選手主導で戦術や練習メニュー、メンバーを決めて試合に臨んでいます。しかし前節、不安定な守備面が露呈され、短時間でしたが修正して臨みました。

 ゲーム立ち上がりから球際での出足の早さが相手より上回り、両サイドでの積極的な突破から相手陣内に攻め込むと、前半は小関(MF・1年)のドリブルからのゴールなどで2点リード。後半はさらにたたみ掛けるように奥(FW・1年)、小関、田中(MF・2年)、石川(MF・1年)とゴールを重ねて勝利することができました。課題とする守備は、選手間の距離やポジションバランスを意識することで改善しました。この大会で池田(GK・2年)が成長し、予選リーグ失点ゼロで追われたのは一つの成果でした。

 この大会は来年度の関東大会一次予選を兼ねており、そのシードを決定する試合が1月から始まります。良い準備をして臨みたいと思います。

◇新人大会予選リーグ 第3節 2016.11.23(祝)浅野高校会場

・浅野 6?0 新栄(前半2?0)

得点:小関3、奥1、田中1、石川1

<前半>

    奥 原田

小関 佐藤 田中 菅野

加藤 目? 島  鈴木

     池田

<後半>

    奥 一見

小関   金澤   石川

   佐藤 田中

  加藤 目? 島

            青柳 

(文責:顧問)

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ラグビー部 OB戦

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Image1_17_3 グランドの人工芝化を記念して高校生対若手OBとの試合を行いました。 先輩方も30人以上ご参加くださり、良い試合ができました。現役高校生は人数ぎりぎりの状態に対し、OBチームは次々を交代をしながら、ほぼ同スコアの展開が続きました。先輩方の強烈なタックルも健在で、現役高校生も負けてはいられません。

 スコアは19?22でOBの勝利でしたが、大学でも現役で活動している若手OBを相手に、高校生もよく頑張りました。試合後はOBの方々より技術指導もいただき、有意義な一日となりました。 次のOB戦も企画していきたいと思います。【文責 顧問】

   

高校サッカー部 新人大会予選リーグ?

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第2節、秋晴れのもと聖光学院とのゲームでした。

 序盤相手のプレッシングに負けてボールロストが多く苦しむも、なんとか右CKから小関(MF・1年)がヘッドで合わせて先制。しかし足を止めずに向かってくる相手に決定機を何度も与え、不安を残したまま後半へ。同じような展開が続いたが、徐々に足が止まってきた相手のミスをついてショートカウンターから小関が追加点、その後も田中(MF・2年)、奥(FW・1年)が得点を重ねて勝利することができました。ゲーム内容は、ボールがキープしきれず練習の成果が殆ど出せていないものだったので、できる限り修正して23日のリーグ最終戦に臨みたいと思います。

◇新人大会横浜地区予選グループリーグ(Bグループ) 2016.11.20(日)9:00ko聖光学院会場

・浅野 4?0 聖光学院(前半1?0)

得点者:小関2、田中、奥

<先発メンバー>

     奥

菅野  原田 長谷川

  田中 小関

加藤 目? 島 鈴木

    池田 

※次節は11/23(祝)vs新栄高校、13:00ko浅野高校会場です。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

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(文責:顧問)

模擬国連 世界大会出場決定

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昨日まで国連大学で行われました全日本高校模擬国連大会で、ディベート部の高校2年・小塚慶太郎君、高校1年・宗武陸君のペアが、ポーランド大使として優秀賞を受賞しました。

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その結果、来年5月にニューヨークの国連本部で開催される模擬国連世界大会への出場が決定しました。

 

この大会は全国から選抜された約80チームが2会場に分かれ、2日にわたって国際問題に関する討議を行うもので、今年度の議題は「サイバー空間」というものでした。

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それぞれの会場からは、上位3チームが世界大会の出場権の切符を手に入れることができます。10回目を迎えるこの大会で、本校は2回目の参加ながら出場資格を得ることができました。

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ここまでの準備や取り組みは大変なものでしたが、出場した二人にとってはとても貴重な経験となりましたし、他の部員にもとてもよい刺激となるでしょう。これからの活躍が楽しみです。

 

文責: ディベート部顧問

平成28年度 神奈川県高等学校ボクシング新人大会報告

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11月3日(木)6日(日)13日(日)の3日間にわたって、神奈川県高等学校ボクシング新Img_0660_2人大会が行われ、本校ボクシング部から7名の選手が出場しました。

 

試合結果と寸評 

11/3(木)

バンタム級1回戦

高木幹(高一)VS 大田教祐選手(鶴見高校) TKO負け 3R1分37秒

足を使ったアウトボクシングを得意とする高木だが、今日の試合ではいつもの動きが出来なかった。自分の打ち終わりに棒立ちになっている場面もあって、相手のパンチをもらってしまった。練習の動きが出せるようになればパンチをもらわずに自分のペースで試合が組み立てられるはず。さらに練習に励もう。

  

11/6(日)

ライトフライ級準決勝

橿渕遼太(高一)VS ?橋陸選手(武相高校) 3対0のポイント負け

相手は武相の二年生。実績もある強豪選手相手にやや固さはあったが、勇気をもってよく戦った。接近した間合いでも果敢にパンチを出して、パンチを当てた。特に第3ラウンドラストの30秒は苦しいなか、力を振り絞ってよくがんばったと思う。ただ、接近戦で相手にくっついてしまい、自分から攻めようとする姿勢に乏しい時間帯があった。常にラストの30秒のあの気持ちで積極的に攻める姿勢を見せて欲しい。 

フライ級準決勝

田島義基(高二)VS 鈴木俊輔選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目の序盤に、相手のいいフックをもらい、ちょっと慌てたのか、リズムを崩した。1ラウンド目はもつれた展開。やや相手優勢か。しかし2ラウンド目以降、田島がペースを取り戻した。離れた間合いからじりじりと距離をつめ、中間距離でたたみかけた。2、3ラウンドは田島のラウンドだった。中間距離での攻防にこのところ迫力が増し、磨きがかかったように感じていたが、その練習の成果が発揮された。

バンタム級準決勝

星野拓己(高一)VS 村山宗太郎選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

村山は接近戦を得意とするファイタータイプ。星野は距離をとって戦いたかったが、打ち合う時間帯が増えてしまった。ただ、接近した間合いで気持ちを出して応戦し、気持ちで打ち勝った。もっと相手とくっついて打ち合う時間を減らし、足を使って自分の得意な間合いで勝負できるとさらによい。ただ、気持ちを切らさず最後まで戦いきった気力は立派だった。

ライト級準決勝

倉地澄人(高二)VS 堀田淳也選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

いかに倉地がアウトボクシングを徹底できるかが勝負のカギだったが、およそそれを遂行できた。足を使って回りながら、きちんと相手にジャブをヒットさせ、自分の間合いで有効打を積み上げる事ができた。ただ、時折相手に攻め込まれて態勢を崩すことがあった。特に3ラウンド目の序盤は、明確なヒットをもらい、ペースを崩された。今一層、今のスタイルに磨きを掛けて欲しい。

 

6/13(月)

フライ級決勝

田島義基(高二)VS 松本圭佑選手(みなと総合高校) TKO負け 2R 1分9秒

相手は全国トップレベルの有名選手。田島はひるむことなく積極的に動いて、手数を出した。ただ、中間距離のパンチの差し合いでは相手に分があった。松本選手は打ち合いの中で絶妙のタイミングで威力のあるパンチを返してくる。しかし、そんな相手に一歩も引かずに勇気をもって打ち合った。中間距離の攻防では幾度か、田島のパンチがクリーンに当たり、相手を下がらせる場面があった。気持ちが十分に感じられる試合だった。今回負けたが、大きな収穫になったはず。次の関東選抜に向けて、この糧を活かしてほしい。

バンタム級決勝

星野拓己(高一)VS 久野裕之助選手(武相高校) 3対0のポイント勝ち

星野よりリーチのあるサウスポーの久野選手を相手に、星野がどれだけ攻め込めるかが、勝負のカギと思われたが、序盤から星野の距離に持っていくことができた。積極的に星野から攻め、ジャブで牽制してからのワンツーなどもよく当たり、また接近した間合いでもきちんと手数を出せた。また、相手のパンチをよく見極めて対応していた。2ラウンド目と3ラウンド目の後半、ややスタミナが切れて危ない時間帯があったが、気力を振り絞ってよくがんばったと思う。もう少しフットワークを使って、自分の距離を作れるとよい。ただ、気持ちを出して優勝をつかみ取った。

ライト級決勝

倉地澄人(高二)VS 貫洞春輝選手(光陵高校) 2対1のポイント勝ち

相手は接近戦を得意とするファイタータイプ。倉地は距離を取って自分のアウトボクシングを展開したい。1ラウンド目の序盤は積極的に前に出てくる貫洞選手からうまく逃げられない場面があったが、1ラウンド目中盤以降はペースをつかみ、倉地の距離で戦えた。ただ、2ラウンド目以降、お互いよい間合いを作れず、くっつく時間が増えてどちらも有効打を奪えない展開となる。そんななか最後まで気持ちを見せて自分のボクシングを貫こうとがんばった。部長としての意地を感じさせる好試合だった。 

ライトウェルター級決勝

松村和弥(高一)VS 田原靖久選手(慶應高校) TKO勝ち 1R 1分46秒

結果はTKO勝ちだったが、前に出てパンチをまとめたい時に、焦ってうまく距離が会わず、パンチがつながらない場面が目立った。きちんと距離を合わせて上下のパンチを混ぜながらしっかりクリーンヒットさせる冷静さがほしい。今回持ち前の強打と気持ちの強さで押し切ってしまったが、そのあたりを課題に関東選抜に向けて練習を積んでいこう。 

ウェルター級決勝

金古悠希(高一) VS 藤村拓弥選手(武相高校) TKO負け 2R 1分34秒

金古はこれがデビュー戦。藤村選手は経験豊富な武相の2年生。明らかに格上の相手に、腰が引けることなく、前に出てよく戦った。ワンツーやボディーをヒットさせ、相手が驚く場面もあった。ただ、2ラウンド目から、パンチを読まれ、カウンターを浴び、ペースをつかまれた。ただ、デビュー戦でこの内容は立派。これから練習を積んでがんばっていこう。 

 

大会結果  

入賞者(表彰対象者のみ)

 星野拓己 バンタム級 優勝

 倉地澄人 ライト級 優勝

 松村和弥 ライトウェルター級 優勝

 田島義基 フライ級 準優勝

学校対抗の部

 準優勝(24ポイント) 

 

今大会の結果から、決勝に残った5名が1月26日?29日に山梨県で行われる関東選抜大会への出場を決めました。

これからも一層精進して参ります。

 

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

 

 

高校アメリカンフットボール新人戦

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11月12日(土)に横浜立野高校にて高校アメリカンフットボール新人戦が実施されました。浅野高校は日大高校と合同チームを組んで出場しました。対戦相手は横浜立野高校でした。試合前半に先制点を奪って試合を優位に進め、一時追いつかれましたがその後は再び相手を突き放し、最終的には20対8で勝つことが出来ました。これで浅野・日大の合同チームはBブロックで1位となりました。
 この日も多くの保護者の方々やOBの方々に来ていただきました。応援ありがとうございました。
(文責:顧問)

模擬国連の全国大会にむけて ディベート部より

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今年も全日本高校模擬国連大会に、ディベート部の2名の高校生(高2小塚君、高1宗武君)が参加します。
書類選考を通過し、ポーランド大使役を割り当てられてからは、当日(11月12?13日)の会議にむけて、毎日準備に励んできました。
今年の会議の議題は「サイバー空間」で、近年になって急速に対策が必要となった分野です。
現実の国連でも、まだまだ議論が始まったばかりのテーマで、リサーチは容易ではありません。
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先日は、ポーランド大使館にアポイントを取り、ポーランド大使館にお邪魔しました。
そこでは、ポーランド大使館員のヤムロズ氏から、サイバー空間だけでなくポーランドの外交政策 について、有意義なアドバイスをいただきました。

 

また、先週末には、横浜国際高校で模擬国連活動に取り組んでいる生徒の皆さまに来校してもらい、簡易版の練習会議を行って、議題に対する理解を深めました。

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週末にはいよいよ本番の会議となります。
これまでのリサーチの成果をもとに、彼らはポーランド大使として、すばらしい解決策を盛り込んだ決議文書をまとめてくれるはずです
充実した2日間の会議を期待しています。

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文責: ディベート部顧問

高校サッカー部 新人大会予選リーグ?

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15標記大会が開幕しました。来年の関東大会の一次予選も兼ねています。初戦は秋晴れのもと関東学院六浦との対戦でした。

新チームは公式戦の場数を踏んでおらず、固さがみられた前半でしたが、それでも奥(FW・1年)、小関(MF・1年)、奥と得点を重ね、後半は田中(MF・2年)、小関が得点し、守備陣も無失点で勝利しました。次戦に向けて再びしっかりと準備をして臨みたいと思います。

◇新人大会横浜地区グループリーグ

・浅野 5?0 関東六浦 (前半3?0)

得点:奥2、小関2、田中

先発:

    原田

小関  奥  菅野

  佐藤 田中

加藤 目黒 島 長谷川

    池田(gk)

※交代:なし

次節は11/20(日)9:00ko、vs聖光学院(聖光学院Gにて)。引き続きご声援よろしくお願いします。(文責:顧問)

    

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関東登山大会に行ってきました(登山部)

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  10月28日(金)?30日(日)に埼玉県で開催された関東登山大会に、高二吉田健也と高一小野塚洋介が参加しました。7年連続12回目の出場になります。登山対象は白泰山(はくたいさん)。左の写真が頂上直下のビューポイント、「のぞき」での集合写真です。3日間の大会期間中、1日だけ晴れた29日に登り、紅葉の山を楽しむことができました。登山の関東大会は順位をつけず、交流が中心になります。神奈川チームは2校・4人で1パーティで、今年は県立麻溝台高校と組みました。全国大会に何度も出場している学校の普段の活動の様子など聞くことができ、生徒諸君はもちろん、顧問も刺激になりました。ありがとうございました。(文責:顧問)

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横浜地区中学校新人テニス大会 第3位

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10月30日(日)、横浜地区中学校新人テニス大会が行われ、

中2の小出・関沢・神谷・中村・西本・中谷の6名が出場しました。

1回戦の慶應普通部戦は寒い中で調子の上がらない選手もいましたが、

危なげなく3勝0敗で勝利。すると調子を上げ、2回戦の聖光学院戦を3勝0敗、準々決勝の公文国際戦を2勝0敗で勝利し、ベスト4進出を決めました。

準決勝の第1シード富岡中、同じベスト4の第2シード上の宮中との試合は力及ばず0勝2敗で敗れましたが、ノーシードから第3位となり、表彰されました。

2回戦敗退だった新人戦からひと月で、プレーのレベルを上げてくれました。

それぞれが練習や一般の大会で腕を磨き、技術と経験を積んできた成果がまず1つ、出たように思います。

これから中学テニス部の中心となるこの学年が、先輩たちの実績に追いつき、追い越してくれることを期待しています。(文責 顧問)

平成28年度 第6回関東UJボクシング大会県予選会結果報告

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10月30日(日)、関東UJ(アンダージュニア)ボクシング大会県予選会が行われました。

試合結果と寸評

中学生48?級

栗原颯太(中2)VS 中里蓮選手(大橋ジム) TKO負け 2R 1分18秒

栗原は公式戦デビュー戦。栗原は体重が45キロほどで、対戦相手の中里選手とはかなりの体格差があった。 しかしリーチ差のある相手のふところによく飛びこみ、前へ前へと出てポイントを奪うシーンが度々あった。 ただ、打ち合いの際、相手のパンチをうかつにもらってしまう場面も目立った。 結局そのパンチでダウンをとられ、それが負けにつながった。 ファーストパンチをしっかり踏み込んで的確に当てる距離感にも課題も見られた。 ただ、デビュー戦にして腰が引けずに前へ前へと出ることができたそのハートはなかなかのもの。 これからに期待の持てる試合だったと思う。

中学生52?級

阿部将英(中2)VS 川崎一鉄選手(K&Wジム) TKO-I負け 2R 2分00秒

相手はキャリアのある強豪選手。阿部は2戦目。1ラウンド目、ファイタータイプの川崎選手は前へ前へと出て勝負を仕掛けてくる。 一方の阿部は距離をとってアウトボクシングスタイルで戦いたい。 1ラウンド目は、両者のスタイルがぶつかり合う形で試合が展開し、うまく距離を取っての阿部優位の時間帯も、接近戦で川崎選手優位の時間帯もある接近した内容だった。 2ラウンド目の途中、阿部は右肩を痛め失速。2ラウンド目終了時には競技続行はできない状態で、無念のTKO-I負けとなった。 最終ラウンドまで勝負を見たかったが、これも実力のうち。 1ラウンド目に限っていうと、強豪選手相手に2戦目にしてこの内容は立派といえる。 が、いかに自分の距離を作るか、というところには課題が残った。 ケガをしっかりと治して課題を克服し、再起を期したい。

今大会、2選手は敗北しましたが、中学生60?級でエントリーした中2の安?章と中学生68?級でエントリーした中3の竹ノ内尊行が他にエントリー選手がいなかったため、認定で11/26(土)27(日)に行われる関東UJボクシング大会の出場権を得ました。 関東大会に向けてがんばっていきたいと思います。

これからも一層精進して参りたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

高校サッカー部 県U-18リーグ結果

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 AチームとBチームの2チーム体制で参加している県U-18リーグ(両チームとも3部)が過日終了しました。

A チームはグループUで1位、BチームはグループOで7位となりました(詳細は下記まで)。

・Aチーム

http://www.kanagawa-fa.gr.jp/u-18/league/2016/div3/u_standings.htm

・Bチーム

http://www.kanagawa-fa.gr.jp/u-18/league/2016/div3/o_standings.htm#fight

この結果、Aチームは12月に行われる昇格決定戦に出場が決まりました。昨年はこの昇格戦に敗れ昇格を逃しました。悲願の昇格に向けてチームを強化していきたいと思います。

(文責:顧問)

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中学ハンドボール部です。

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中学ハンドボール部です。
9月より始まった横浜市中学校秋季ハンドボール大会で、予選において
VS 金沢中 17-13
VS 名瀬中 10-8
と2勝してグループ1位通過を果たしました。
決勝トーナメントに勝ち進んだ中学ハンドボール部は、10/10(月)に第1回戦、2回戦に行ってきました。
戦績としては、
一回戦:VS 西柴中 22-18
二回戦:VS 中田中 7-17
となり、2回戦敗退となってしまいました。
試合(特に二回戦)を経て、これからに向けチームとしての課題が明確になってきたのではと思いますので、
次の大会ではより高みを目指してほしいところです。

卓球部(中学)神奈川区秋季卓球大会個人戦で優勝

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10月2日(日)六角橋中学校において、神奈川区秋季中学生卓球大会が行われました。

 この大会では、新人の部(主に中学2年)と中1の部に分かれて、それぞれシングルスの試合を行いました。本校からは、中学2年生が20名、中学1年生が17名参加し、練習の成果を試してきました。その結果、新人の部では井上が優勝、冨川が準優勝、中1の部では、前田が優勝、小野崎が3位、古高と宮本が5位となり、新人の部9位の田中を含めた合計7名が、11月12日(土)に横浜文化体育館において行われる横浜市大会への出場権を獲得しました。

 今回の試合では、相手に2セットを奪われた崖っぷちの状態から逆転して勝った試合や、フルセットでもつれる展開をなんとかとったりした試合も多く、夏の粘り強い練習やトレーニングの成果がでたと感じました。11月の市大会では各区から選抜されてきたメンバーと戦うこととなり、また苦しい試合が続くことと思いますが、こちらでも活躍できることを楽しみにしています。

 なお、写真は表彰式の様子です。赤が中1、青が中2の生徒です。 (文責 顧問)

  

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鉄道研究部、作成したジオラマが雑誌に掲載されました。

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鉄道研究部は、第8回全国高等学校鉄道模型コンテスト(2016年8月6,7日)において、京都をモデルにしたジオラマ「八条油小路と東寺」を出展しベストクリエイティブ賞を受賞しました。このジオラマは高二の部員5人が4ヶ月かけて制作したものです。雑誌「とれいん」の10月号にも紹介されています。

 東寺の五重塔、東海道新幹線と近鉄の架線を再現したことが雑誌編集者に評価されました。架線柱は市販されていますが、架線を自作で忠実に再現するのは至難の業だと言われています。これを励みに後輩達には来年度以降の文化祭では完成度の高いジオラマを展示して欲しいと思います。鉄道研究部の活動はホームページ(http://asano-ara.tumblr.com)で随時報告していますので是非ご覧下さい。(文責:顧問)

 

体育祭を実施しました

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天候の都合により順延となっておりました第37回打越祭第二部体育祭ですが、9月26日に行うことができました。当日は午前中こそ曇り空でしたが、午後には太陽も顔を出し、3年ぶりに全てのプログラムを行うことができました。(過去二年間は、競技の途中から雨天となり、一部のプログラムを変更しました。)生徒たちは全面人工芝化されたグラウンドで、競技や応援に真剣に取り組み、汗を流していました。最後になりましたが、ご来校いただきましたお客様、飲み物をご提供いただきましたPTA総務部の皆様、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います

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。ご声援、ご協力ありがとうございました。(文責:生徒会顧問部)

 

劇団こぎと・秋公演

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演劇部・劇団こぎと、秋の公演のお知らせです。

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[E:heart01]9月25日(日)[E:heart02]

[E:heart01]10時30分開場[E:heart02]

[E:heart01]10時45分開演[E:heart02]

[E:heart01]県立横浜平沼高校にて[E:heart02]

[E:heart01]本校生徒による創作劇『ミックスベジダブル』[E:heart02]

[E:heart01]お楽しみに[E:heart02]

中・高サッカー部 招待試合

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サッカー部は文化祭で毎年、逗子開成高校との招待試合を行っています。

 晴天に恵まれ、この9月よりリニューアルした人工芝のグラウンドということで選手のモチベーションは高かったようです。結果は下記の通りとなりました。

 サッカー部招待試合の一番の特徴は、両校先生チームの対戦があるということです。今年は失点から始まったものの、徐々に攻撃力を見せて逆転勝利!ストライカー齋藤先生(FW・保健体育科)の2ゴール1アシスト、足が痙攣するまで走りぬいた吉澤先生(MF・理科)の絶妙なクロスなどで勝利することができました。

◇文化祭招待試合 2016年9月10日(土) 浅野学園グランドにて

・高校

 浅野A 2?1 逗子開成A

 浅野B 1?1 逗子開成B

・教員

 浅野 4?2 逗子開成(15分×3 得点者:齋藤2、永山、岩崎)

・中学

 浅野 1?10 逗子開成(25分×4)

※今後とも浅野中・高・サッカー部にご声援よろしくお願いします。

   

文化祭終わりました!

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本日は、第37回打越祭第一部文化祭の二日目でした。午前中はあいにくの雨天でした。昼過ぎに雨はあがり、午後はステージ企画を催行することが出来ました。本日は7813名

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のお客様にご来校いただき、大変な盛況でした。誠にありがとうございました。9月20日(火)には打越祭第二部体育祭がございます。体育祭もどうぞご期待ください。(文責:生徒会顧問部)

文化祭始まりました!

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本日、第37回打越祭第一部文化祭が始まりました。晴天にも恵まれ、5906名のお客様にご来校いただきました。例年の企画に加えて、浅野生が学校の敷地内をご案内する新企画「浅野めぐり」も好評でした。明日も生徒、教職員一同お客様のご来校をお待ちしております。(文責:生徒会顧問部)

ディベート部:即興型英語ディベート"全国大会3位"

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8月中旬、文部科学省後援 即興型英語ディベートの高校生全国大会(PDA主催)が行われました。

この大会は、そもそも即興で英語ディベートが出来る高校生が少ないため、県大会を経ずに全国大会に参加出来ますが、文部科学省後援の正式な大会です。

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即興型英語ディベートは、15分前に論題が出され、その後すぐに試合が行われます。論題は様々なトピックが出されます。

今回の論題は「義務投票制を導入すべきである」「消費税を上げるべきである」「高校生時代には、都会で暮らすよりも田舎で暮らすほうが良い」などです。

そして、高校2年、前田翼、齋藤遥、矢吹泰成、の3人が決勝トーナメントに進出、そして見事全国3位入賞を果たしました!!

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また個人賞として、質疑応答賞5位を、高1伊藤大貴、岩本悠佑が獲得しました。

他のチームも善戦し、全国に浅野旋風を巻き起こすことが出来ました。

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ただ、どのメンバーも現状に満足しておらず、更なる高み(全国大会、大学生大会、世界大会)を目指しているようです。

更なる高みを目指し、今後とも頑張って参りますので、よろしくお願いいたします。

文責:ディベート部顧問一同

第37回打越祭 公式ホームページ公開のお知らせ

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浅野中学・高等学校の第37回打越祭の公式ホームページを公開しました。

文化祭 9月10日(土)・11日(日)

体育祭 9月20日(火)(体育祭は雨天順延)

皆様のご来校をお待ちしております。

【打越祭公式ホームページ(PC版)】

http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/

【打越祭公式ホームページ(スマートフォン版)】

http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/phone/index.html

(文責:生徒会顧問部)

夏合宿報告(登山部)

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 夏合宿の報告をいたします。

 高校(経験者向け)合宿を7月26?28日、2泊3日で実施しました。登山対象は槍ヶ岳。1日目、スーパーあずさと路線バスで上高地に入り、槍沢キャンプ場まで歩いて幕営。2日目、サブザックで槍ヶ岳頂上を往復、キャンプ場までもどって撤収、横尾キャンプ場まで歩いて幕営。3日目はテント撤収後上高地まで歩き、路線バスと松本電鉄を乗り継ぎ、松本駅近くのスーパー銭湯で入浴して帰途につきました。槍ヶ岳に登頂するには最短の日程ですが、一日目の歩行距離が長く、部員諸君はよく歩いたと思います。写真は頂上での集合写真。近年、ヘルメットの着用が推奨されるようになり、部として揃いのヘルメットを買って挑みました。部員14名、顧問3名が参加しました。

 中学(初心者向け)合宿は8月18・19日に実施。奥秩父の瑞牆山(みずがきやま)・金峰山に登りました。1日目、韮崎から路線バスで登山口まで行き、富士見平キャンプ場まで歩いてテント設営後、サブザックで瑞牆山を往復。2日目、サブザックで金峰山を往復後、テントを撤収して帰途につきました。写真は瑞牆山頂上でのものです。部員8名、顧問3名が参加しました。

 高校・中学とも、従来はもう1泊長い日程を組んだ登山対象です。部員諸君がしっかり歩いてくれたことに感心しています。文化祭では、これらの合宿を紹介する展示を行いますので、よろしかったらお運びください。(文責:顧問)

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今年も『化学グランプリ2016』入賞。化学部中川君が銀賞,鈴木君が銅賞。

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『化学グランプリ2016』(参加者全国 3,793名)に今年も化学部員18名がチャレンジし、一次選考(マークシート式試験150分)の結果、高二 中川蒼君と高三 鈴木啓朗君が夏休みに名古屋大学での二次選考(1泊2日の合宿型式で実験をともなう記述試験240分)に進み(上位者78名)、中川蒼君が銀賞で鈴木啓朗君が銅賞を受賞しました。中川君は高三を除くと10番くらいで来年の「国際化学オリンピック・タイ大会」の代表候補者(20名)に推薦され、今後は半年かけて選考される代表者6名入りをめざします。実際に国際大会へ出場できるのはこの中の4名です。昨年度は鈴木君がこの代表者の6名に残りましたが惜しくも出場できなかったので、今年度は中川君がそのリベンジを果たしてくれることを期待しています。以下は中川君と鈴木君の感想です。

「一次試験でのミスが多かったため昨年と同じ銅賞という結果で残念でした。大会自体は去年の化学グランプリや国際化学オリンピックの合宿等で知り合った人も多く、楽しく(5時半頃まで起きていた!?)過ごせました。」( 高三 鈴木啓朗 写真右)

「2度目の挑戦で銀賞という結果になってとてもうれしいです。二次試験は不慣れなこともあり最初要領がつかめず、実験を始めるのが周りに比べ遅れていましたが、焦らずマイペースで実験をしていたらいつの間にか追い抜いて時間的には40分ほど余りました。しかし、二次試験で初歩的なミスがあり一次試験のアドバンテージを生かしきることができず大賞の賞品ノートパソコンを逃したのは残念でした。これからは浅野化学部念願の国際大会への出場権を獲得するために努力していきたいと思います。」 ( 高二 中川 蒼 写真左)     (文責:顧問)

ディベート部:中学生日本語ディベート全国大会”ベスト16”

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8月上旬、中学生のディベート全国大会(ディベート甲子園)が立教大学で行われました。

先日このブログでも紹介しましたが、厳しい関東甲信越大会予選を勝ち抜いた中学3年 増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞稀が初の全国大会に臨みました。

結果、予選リーグを見事突破し、決勝トーナメント進出を決めました。その後、トーナメント1回戦で惜しくも負けてしまいましたが、全国大会初出場にして"ベスト16"を成し遂げてくれました!

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中学生として出場できる全国大会はこれが最後ですが、ディベートの大会は高校になってからも続きます。今回出場したメンバー全員、高校での更なる飛躍を誓ってくれています。

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ディベート部一同、今後とも頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問一同

ディベート部合宿報告 in ブリティッシュ・ヒルズ

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8月下旬、福島にあるブリティッシュ・ヒルズで合宿を行い、中学2年生から高校2年生までのディベート部員約20名が参加しました。

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 2泊3日の合宿で、英語ディベート力を向上させるべく、浅野専用の特別なレッスンを設定してもらい、トレーニングに励みました。

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ブリティッシュ・ヒルズの施設内では、英語を使うことだけが求められ、ディベートのための論理的思考や知識だけでなく、基礎的な英語力を磨くことが出来ました。

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2学期から、英語ディベート・模擬国連等、大きな大会が続きます。全国大会出場、さらには全国大会優勝に向けて、この合宿で学んだことをもとに、部員一同チャレンジをし続けていきます。

今後とも応援よろしくお願い致します。

文責:ディベート部顧問一同

野球部・全国高等学校野球選手権神奈川大会試合結果

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7月18日、高校野球部の夏大会初戦が行われました。
浅野は三回裏4点ビハインド時、ランナー一二塁とし、キャプテン杉村のタイムリースリーベースで2点差とします。その後、エース佐藤の気迫のピッチングにより追加点を与えず、7回の裏、一番田中のチャンスメイクにより、2アウト三塁となり、4番主砲立平の執念のタイムリーヒットで同点とします。しかし8回表、3番打者にレフト前に運ばれ再び1点を追う展開となりました。浅野は9回表にランナーを出すも相手投手に抑えられゲームセット。
キャプテン杉村を中心とした高三9人の夏はここで終わりましたが、後輩の記憶に残る良い試合となりました。

神奈川県夏大会2回戦
浅野vs横浜平沼
横浜平沼140000010 6
 浅野 103000100 5
[バッテリー]
 浅野 :佐藤(泰)?立平

演劇部☆県知事賞をいただきました。

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暑い日が続きます。 皆様、体調など崩されていませんか。

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劇団こぎと、夏の三大公演が終わりました。 暑い中、足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。 その結果をお知らせします[E:shine] 第23回神奈川県私立高等学校演劇発表会 ◆優秀賞・創作脚本賞・俳優賞(高1部員)[E:heart01] 第12回神奈川県私立中学校演劇コンクール ◆最優秀賞[E:heart01] 第12回神奈川県中学校創作劇発表会 ◆県知事賞(第一位)[E:heart01] 県の創作劇大会は、今回特に各校熱演で、「皆すごいな、うちは届かないかな」という思いもありましたから、 名前を呼ばれたときは驚きの方が大きく、しばらくきょとんとしていました[E:happy01] が、いまは、嬉しさと、感謝、次に繋げていこうという思いでいっぱいです。 応援してくださった皆様に心からお礼申し上げます。 ところで、浅野の生徒の皆さん、劇団こぎとでは現在も部員募集中です。 ひとを笑顔にするドラマ、生(ライブ)のドラマを創ってみたいという方、 新しいことを始めて見たいという方、 中学棟一階部室でお待ちしています[E:up]

NASA長官ボールデン氏の講演会に参加

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アメリカ大使館とEducation USAからの招待で、ディベート部の部員8名が、アメリカン・センターJAPANで行われた講演会「夢は大きく!有人火星調査に向けた日米の取り組み」に参加しました。

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この講演会はNASA長官のボールデン氏と、日本の宇宙飛行士・星出彰彦氏の対談となっていて、しかも会場があまり広くないため、聴衆とも非常に打ち解けやすい距離でのイベントとなりました。

いずれも本物の宇宙飛行士のお話が直に聴けるということもあって、受付と同時に入場して席を確保してみたら、何とお二人の目の前の最前列に本校生徒が陣取るという事態に。
真正面の中学3年生3名は必死にメモを取りながら、真剣に話に耳を傾けていました。


ボールデン氏の講演後に質疑応答が始まると、高校1年の伊藤君や福島君が質問に立ち、お二人に宇宙飛行士になった動機や、AIの宇宙空間での可能性について英語で尋ねていました。


宇宙飛行士をめざす学生に対してのボールデン氏の返答(「情熱をかけたことや得意なことは、とことん追求せよ」)や、ロシア語で苦労した星出氏からのアドバイス(「外国語を勉強するには、その文化や歴史も知らなければコミュニケーションにならない」)は、とても印象に残った言葉です。

終了後も、聴衆の質問に個別で丁寧に答えてくれた星出氏。本校生徒にも一人一人とじっくり話してくださいました。写真撮影にも快諾してくださり、生徒も大変感激していました。

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わずかな時間でしたが、とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

文責: ディベート部顧問

横浜地区高等学校テニスリーグ 1部初の5位

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7月31日(日)、サレジオ学院にて、横浜地区高等学校テニスリーグが行われ、 高二の今井・藤澤、高一の檜谷・大澤・大竹・鈴木・前田・安藤の8名が出場しました。 この大会は横浜市内の高校を6校ずつ12のリーグに分けてリーグ戦を行い、 上位2校が次年度1つ上のリーグに昇格し、下位2校が次年度1つ下のリーグに降格するというものです。 昨年度2部リーグで優勝した浅野は、今年度は1部(トップリーグ)でした。 1部リーグへの挑戦は今回が3回目。過去2回はいずれも全敗で最下位でした。 緒戦は慶応義塾。力の差が大きくダブルス2本・シングルス2本を落としましたが、 シングルスの大竹が粘りのテニスを見せて1勝をもぎ取りました。 1勝4敗の負けですが、貴重な1勝でした。 2戦目は山手学院。大澤・前田、今井・大竹のダブルスを両方取れたので勝機は十分でしたが、 シングルスを3本落とし、惜しくも2勝3敗で負けました。 3戦目は浅野と一緒に1部に昇格した新栄。「ここは確実に勝つ」という意気込みでのぞみ、 ダブルスで1本落としたものの、今井・大竹のダブルス、檜谷・鈴木・藤澤のシングルスで勝利し、 4勝1敗で1部リーグ初めての勝利を飾りました。浅野史上初です。 4戦目は桐蔭学園。ここは5本すべて力の差があり、0勝5敗で敗れました。 5戦目はサレジオ学院。シングルス・ダブルスともに善戦したのですが、 接戦をものにできず0勝5敗で敗れました。 この結果、浅野は1部リーグ5位、来年度は2部リーグに降格となりました。 しかし、初めて勝利を飾り、最下位ではない「5位」。 浅野テニス部はまた一歩前に進みました。 大学生や引退した高三、中学生なども応援に来ている中で、 選手は自分の力を発揮し、見事な戦いを見せてくれました。 この日のことを忘れずに、今後もがんばってほしいと思います。 (文責 顧問)

柔道部:神奈川県大会(中学)

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 2016年7月28日に個人戦、7月29日に団体戦で神奈川県大会に出場しました。まず個人戦の方では、中3の成田雷賢くんが90kg級でベスト16、中3の北村和也くんが66kg級でベスト16に入りました。



 それから団体戦においては、1回戦シードの後、2回戦で南河原中学に4対1で勝ち、3回戦で追浜中学に1対4で負け、ベスト16という結果でした。日頃の練習の成果を発揮し、よく健闘したと思います。応援していただいたみなさま、ありがとうございました。



(文責:柔道部顧問)

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歴史研究部?仙台合宿

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140終業式の翌日である7月20日(水)?7月22日(金)にかけて、今年も合宿に行ってきました。今年の文化祭のテーマは「伊達政宗」ということもあり、仙台を中心とした巡検です。三日間ともに天候は雨もなく暑くもなくという絶好の巡検日和でした。新入生2名を入れての計21名(教員3名)での旅です。

1日目の午前中は松島を巡り、午後は仙台市内の伊達家ゆかりの寺社を巡りました。時間の関係で、松島の瑞巌寺が急ぎ足になってしまったのは残念でしたが、仙台市内にある仙台東照宮や青葉神社を巡ることで、江戸から明治への時代の移り変わりを感じることができました。仙台東照宮は江戸時代の仙台の中心的な神社であり、もちろん東照大権現(徳川家康)を祀っています。一方、青葉神社は明治期に創建された神社で、伊達政宗を祀っており、明治から現在にいたるまで、仙台の中心的な神社になっています。実際に現地に足を運ぶことで、両神社が現在の仙台の中でどのような意味を持っているのかについて考えさせられました。

2日目の仙台城を中心に仙台市内の伊達家ゆかりの史跡を巡りました。写真は本丸跡にある伊達政宗騎馬像前で撮ったものです。政宗を祀る霊屋(おたまや)である瑞鳳殿はもちろん立派でしたが、1945年の空襲で焼失してしまったために、現在あるのは再建で、国宝指定を外されています。一方で、仙台城の北西に位置する大崎八幡宮の社殿は1607年に造立され、現在国宝となっており、当時の様子を今にとどめています。瑞鳳殿や大崎八幡宮の色鮮やかな彩色が印象的でした。

3日目は伊達家の重臣片倉小十郎の拠点である白石城と、戦国の遺風残る平山城である二本松城を巡りました。白石城の大櫓(実質上の天守)は、大河ドラマ『独眼竜政宗』ブームの後押しで再建が決まったらしく、大河ドラマの影響力の強さを感じました。二本松城は江戸時代に丹羽氏が領主となり、二本松藩の居城となりますが、戦国期からある平山城を改築して使用したために、本丸跡にまでたどり着くのが一苦労でした。

今回の三日間の合宿、部長を中心とした高校二年生が下級生を引っ張ってくれたおかげで充実したものになりました。1時間半をこえる合宿中の勉強ミーティングでは、中学生からも鋭い発言が見られ、中身の濃いものになりました。歴史的考察を深めていくということは、自らが問いを発し、できるだけたくさんの資料にあたって調べ、考え、再び問いを発し、、、この繰り返しに尽きると思います。歴史研究部の合宿では、生徒がこのような営みを行う「きっかけ」をつくっています。まだまだ不十分な点も多いですが、少しでも歴史に対して深い洞察ができるよう、頑張っていきたいと思います。

                                            [文責:歴史研究部顧問]

ディベート部:中学ディベート"全国大会"出場決定!

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先日、中学生日本語ディベートの関東甲信越大会2日目が開催されました。1日目の結果、浅野はあと1勝で全国大会に出場できるところまで来ていました。

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そして、最後の決定戦で勝利を掴み、中3増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞稀の3人が5位入賞を果たし、全国大会の出場の権利を獲得しました!

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この3人はディベートサークル創設当初のオリジナル・メンバーで、中学1年生の頃から、様々な大会に参加してきました。しかし、どの大会も、なかなか結果を出せず、何度も涙をのんできました。過去の大会では、試合中に上手く行かず、チーム内で喧嘩をし、罵声を浴びせ合ったこともありました。

 

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そうした背景の中、中学の集大成として、今回の大会に臨みました。この関東甲信越大会は、全国の各地域大会の中でも参加チーム数が多く、全国優勝経験のあるチームも多数出場しているので、厳しい戦いが待ち受けていました。

 

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しかし、なんとか勝利をもぎ取り、”ディベート部”昇格元年の今年、初の全国大会出場権を掴みとってくれました!

 

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負け続けたにもかかわらず、諦めず、努力を絶やさなかったことが、ついに実を結びました。まさに、”九転十起”の精神を体現してくれました。

最後になりましたが、ディベート部へのご支援・ご声援、本当にありがとうございました。

全国大会は、8月上旬、立教大学で行われます。今後も更なる飛躍をしてまいりますので、よろしくお願いします。

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文責:ディベート部顧問一同

 

柔道部:横浜市立中学校総合体育大会(団体戦)

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 2016年7月17日、標記の試合に参加しました。1回戦で末吉中学校、2回戦で錦台中学校、3回戦で西谷中学校に勝利し、4回戦で桐蔭学園中学校に敗れた結果、43校中ベスト8に残りました。この結果を受けて、個人戦につづいて、団体戦でも神奈川県大会(横須賀アリーナ)に出場することになりました(個人戦は7月28日、団体戦は7月29日です)。



(文責:柔道部顧問)

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劇団こぎと・夏の公演情報

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劇団こぎとです[E:heart04]
夏のご予定はお決まりですか[E:heart02]

第23回神奈川県私立高等学校演劇発表会[E:heart01]
ところ◆長津田駅前 緑区民文化センター・みどりアートパーク
と き◆7月23日 11時?

第12回神奈川県私立中学校演劇コンクール[E:heart01]
ところ◆いずみ中央駅前 泉区民文化センター・テアトルフォンテ
と き◆7月26日 14時30分?

第12回神奈川県中学校創作劇発表会[E:heart01]
ところ◆桜木町駅下車徒歩12分 県立青少年センター
と き◆8月3日 15時15分?

よろしければ、ぜひ(*^O^*)

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神奈川県私立中学校テニス大会 A・Bともに3位

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7月10・17・18日の3日間にわたって、神奈川県私立中学校テニス大会団体戦が行われ、中学3年生14名が出場しました。

Aチームは10日、2回戦東海大相模に4勝1敗で完勝、準々決勝は山手学院との大接戦の末、3勝2敗で勝利し、準決勝進出を決めました。

Bチームは17日、2回戦森村学園に5勝0敗、準々決勝で神奈川大付属に、これまた大接戦の末、3勝2敗で勝利しました。
A・Bチームとも準決勝進出という快挙です。

18日の準決勝、
Aチームは強豪サレジオ相手にシングルスを2本もぎ取ったものの、ダブルスが2本とも惜敗で2勝3敗、
Bチームは聖光相手に0勝5敗の完敗でした。

決勝に進めなかったのは悔しいですが、両チームともに3位、中でも、普段試合の機会があまりないBチーム(準レギュラー)が健闘し3位に入ってくれたのは、
中3の層の厚さを感じましたし、部全体としても、とても良い結果だったと思います。

これで中3の試合は終了です。
中2には、中3に負けないような結果を出してほしいと思います。(文責 顧問)

柔道部:横浜市立中学校総合体育大会(個人戦)

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 2016年7月9日と10日、標記の個人戦に参加しました。各選手が奮戦し、以下の4名が神奈川県大会(7月28日、横須賀アリーナ)に出場することになりました!

 中3 成田雷賢くん(90kg級3位)
 中3 北村和也くん(66kg級5位)
 中3 近藤佑亮くん(50kg級5位)
 中3 森口隼之介くん(55kg級ベスト16)

 日々鍛錬し、順調に成長していることをうれしく思います。県大会でも健闘してください。

(文責:柔道部顧問)

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ワールド・スカラーズ・カップ グローバルラウンド

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ワールド・スカラーズ・カップ 

グローバルラウンド

 浅野高等学校二年の斉藤遥、松村広大、飯田優太郎がタイ王国・バンコクで6/25~7/1に行われているthe World Scholar’s Cup Global Round に参加しています。

 The World Scholar’s Cup はchallenge, debate, collaborate writing, bowlの4つの競技から構成される英語を用いたアカデミックな大会です。

 グローバル・ラウンドは、35カ国以上の国々から3400人もの学生が参加するとても大きな大会となっています。本校生徒たちは他国からの生徒との交流を楽しむとともに、上位入賞を目指して奮闘しているようです。

 以下は生徒からのレポートです。

 WSC (the World Scholar’s Cup) The Global Round in Bangkok, Thailand  3 students (Haruka Saito, Kodai Matsumura, Yutaro Iida) from our school have been participating in the World Scholar’s Cup Global Round ,which has been held in Bangkok from 25.June to 1.July.

 In the World Scholar’s Cup, there are 4 main events; Challenge, Debate, Collaborate Writing, Bowl. It is a cerebration of learning while it stays in an academic way. It brings together many subjects, because before specializing,it's required to see the big picture. Over 3,400 scholars from 35 countries has been participating this Global Round. We are enjoying  international interactions with a lot of students from all over the world and are currently putting our best efforts to win a prize.           【文責 高二学年】

中学日本語ディベート全国大会へ”王手”

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先日、日本語ディベート全国大会の関東予選(第21回ディベート甲子園関東甲信越大会)が行われ、中学3年生の増山龍星・廣瀬太雅・永田瑞希の3名が参加しました。

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この大会は、6月と7月の二日間で行われ、上位6チームが全国大会(ディベート甲子園)に進むことが出来ます。 ディベート甲子園とは、日本語ディベートの最高峰の大会で、長い歴史を持つ由緒ある大会です。

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この3名は、中学1年生の頃からこの全国大会に向けて切磋琢磨してきました。 その努力の成果もあり、初日の結果は、上位6位に食い込むことができ、全国大会に王手をかけました! 7月に行われる2日目にも、この順位を保つことが出来れば、全国大会に進むことが出来ます。今後とも応援よろしくお願い致します。

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ディベート部顧問一同

柔道部:高三引退試合

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 6月18日(土)が、これまで柔道部を引っ張ってきてくれた高校三年生の引退の日となりました。強豪校相手に、最後まで奮戦し、後輩諸君に立派な背中を見せてくれました。これからは、受験に向けていっそう勉強を頑張ってほしいと思います。
(文責:柔道部顧問)

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高校サッカー部・県U18リーグ・浅野B 試合結果

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 標記大会が行われ、下記の通り浅野Bは1勝1敗と星を五分としました。
 初戦は有馬高校との試合。ボールを支配しトレーニングの成果が現れていました。石毛(MF)のゴールで先制するも、終盤相手の数少ないチャンスで逆転されてしまいました。
 第2節は聖光学院戦。序盤は相手の素早いプレスに苦しみ失点。前半のうちに相手のミスをついて穴田(MF)が同点とすると、後半28分にはFKから原田(FW)が折り返し、シュートが流れたところを再び原田が押し込んで逆転。さらに後半35分には相手MFのボールを原田が奪取、そのまま20mのミドルシュートで相手を突き放し勝利することができました。この日は普段セカンドチームにサポートを受けている浅野Aのメンバーが全面バックアップ体制。保護者の方々の応援もいただき、チーム浅野一丸での勝利でした。学校説明会開催中で聖光応援多数、完全アウェーの中、相手トップチームに勝てたのはチームの一体感が上回っていたからでしょう!

・神奈川県U18リーグOグループ
第1節 6/19(日)11:10ko有馬高校G 浅野B 1?2 有馬(前半1-0) 
得点者:石毛

第2節 6/25(土)15:15ko聖光学院G 浅野B 3?1 聖光学院(前半1?1)
得点者:穴田、原田2

※第3節は7/21vs柏陽高校(柏陽G)の予定です。
(文責:顧問)

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平成28年度 全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会県予選会結果報告

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6月11日(土)12日(日)13日(月)18日(土)19日(日)の5日間にわたって、全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会県予選会(インターハイ県予選)が行われ、本校ボクシング部から7名の選手が出場しました。


試合結果と寸評


6/11(土)


バンタム級1回戦

星野拓己(高一)VS 篠崎雄大選手(大和西高校) 2対1のポイント勝ち

関東大会で経験を積み、試合でも落ち着いて実力を出せるようになってきた。危なげない試合で1回戦を突破した。


バンタム級1回戦

高木幹(高一)VS 平塚悟樹選手(みなと総合高校) 3対0のポイント負け

フットワークがよく、安定したアウトボクシングを展開できる高木だが、パンチの弱さが弱点。今回自分の距離で試合を展開していながら、パンチ力の差に泣いた。強いパンチが打てるようになれば、もっと勝ち星をあげられるはず。パンチ力強化を意識して練習に取り組んでいこう。


ライトウェルター級1回戦

松村和弥(高一)VS 茂木勝海選手(横浜サイエンスフロンティア高校)TKO勝ち2R38秒

1ラウンド目に固さが見られたが、2ラウンド目からは本来の動きに。TKOで危なげなく1回戦の勝利を飾った。


6/12(日)


フライ級2回戦

田島義基(高二)VS 中谷太一選手(みなと総合高校) 3対0のポイント勝ち

田島の得意とする間合いからのジャブやストレートがよく当たり、田島ペースで試合を組み立てることができた。このところ間合いが近くなりすぎることが課題だったが、いい距離がつかめてきた。2ラウンド目からは接近戦でのアッパーも決まりだし、ダウンに近いあたりもあった。このところ結果が出ず苦しんできたが、ようやく上向いてきた。これからの飛躍に期待のできる試合だった。


ライト級2回戦

田中雄也(高三)VS 川村航輝選手(慶應高校) 3対0のポイント負け

1ラウンド目序盤、いきなり田中のよけてからの攻撃がヒットし、田中のペースに。1ラウンド目は中間距離の攻防では田中に分があったか。2ラウンド目に相手の川村選手も負けじと手を出す。接近戦では田中の手数がやや減り、押し込まれる場面があった。勝負の3ラウンド目、お互いに譲らない攻防が続く。ラストの30秒では田中は一歩も後ろに引かず、前へ前へと出て、手を出し続ける。まさに田中の一番の持ち味を最後まで気力で出し続けた。拮抗した試合だったが、判定は川村選手に。ただ、最後まであきらめず手を出し続けた姿勢はキャプテンにふさわしい試合ぶりだった。よくがんばりました。


ライト級2回戦

倉地澄人(高二)VS 成田智哉選手(鎌倉学園高校) 2対1のポイント勝ち

ストレートの間合いを得意とする倉地と、それより接近した間合いを得意とする成田との試合。倉地は遠めの間合いのジャブからワンツーの返しの3発目までをよく当てるが、相手の返しのパンチももらっていた。ただ、優勢なのは倉地か。倉地は金曜日まで研修旅行(修学旅行)でスタミナ面で不安があったが、3ラウンド目後半、ヘロヘロになりながらもよく手を出してがんばった。


6/13(月)


ライト級3回戦

倉地澄人(高二)VS 大縄海聖選手(慶應高校) 3対0のポイント負け

相手はアウトボクシングで鋭い左ストレートを武器とする選手。1ラウンド目序盤、お互いに探り合いが続き、なかなか手が出ない。そんななか、相手の左ストレートが倉地をとらえる瞬間があった。2ラウンド目からは倉地も反撃。相手の左のあとのカウンターが当たり始める。そこをきっかけにさらにパンチをつなげて攻勢をアピールしたかったが、なかなかその後の一歩がでない。3ラウンド目最後まで、息詰まるような両者一歩も引かない攻防が続いた。結果、判定は大縄選手に。ただ、今までになく、きちんとパンチを見て落ち着いてボクシングができていたところに、成長を感じました。あとはパンチを当てた後の追撃に磨きをかけてほしい。しかし、研修旅行(修学旅行)後の悪コンディションのなか、連戦をよく戦った。


6/18(土)


フライ級準決勝

田島義基(高二)VS 安住重信選手(慶應高校) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目、なかなかリズムをつかめずに、明確な有効打のないままラウンドを終える。が、2ラウンド目、やっとリズムをつかみ始めた田島のパンチがヒット。そこから完全にペースを握った。このところなかなか結果を残せず、悔しい試合が続いたが、ようやく本来のリズムを取り戻してきた。中間距離での攻防でも田島の左が当たるようになってきた。次戦での松本選手との試合が楽しみな試合内容だった。


バンタム級準決勝

星野拓己(高一)VS 渡来美響選手(武相高校) 3対0のポイント負け

相手の渡来選手は全国トップレベルの強豪選手。華麗なフットワークと早くて重いジャブでなかなか相手を寄せ付けないアウトボクサー。そんな強豪選手を相手に、決定的な一打をもらうことなく3ラウンド最後までひるむことなく戦った。相手は早くて重いジャブや威力のある左フック、右ストレートなどを繰り出しながら、うまく距離をとって、なかなか星野の距離にはさせてくれない。しかしそんななか、いいタイミングでの右ストレートのカウンターなども随所でヒットさせ、気持ちを見せた試合だったと思う。威力あるパンチを持つ相手との攻防はプレッシャーや恐怖心との戦いだったと思うが、よくがんばった。今後のためのよい経験になったと思う。


ライトウェルター級準決勝

松村和弥(高一)VS 山田陽一?選手(武相高校) 2対1のポイント負け

相手は先の関東大会で優勝した武相の高校3年生。アウトボクシングを得意とする実力者相手に松村は1ラウンド目の最初、積極的に前に出た。その後も相手のジャブをきちんとパーリングし、相手が出て来たところに返しの右のカウンターをヒットさせ、互角以上の戦いを展開する。2ラウンド目の中盤でやや棒立ちになり、相手のパンチをまとめて受ける場面があったが、その他は五分かそれ以上の展開だった。3ラウンド目、スタミナが切れてきたか、手数が減り、相手ペースに。ただ、前に出る気持ちだけは最後まで切らさずにがんばった。判定の結果は2対1で山田選手に。やはり、3ラウンド目が明暗を分けた。3ラウンドの最後まで手を出し続けることができるようなスタミナをつけるべく、練習に励んでほしい。しかし高1のこの段階でこの試合内容は立派だった。


6/19(日)


ピン級決勝

橿渕遼太(高一)VS 西野信太郎選手(横浜高校) TKO負け 1R1分11秒

パンチを打つタイミングがよく、センスのある橿渕だが、高校に入ってからの実戦では接近した距離で腰が浮いてしまい、なかなか力の入った有効打が打てず苦しんでいた。今回序盤からパンチの応酬ではパンチを怖がって腰を浮かすこともなく、よく相手のパンチを見て応戦し、ヒットも奪った。が、相手の方が中間距離での打ち合いでは一枚上手だった。パンチの応酬から相手の狙いすました右ストレートがあごに入ってしまい、膝をついてダウンをとられ、そこでストップ。成長を感じられただけにもう少し見たかったが、膝をついてのダウンではストップはやむを得ない。成長が見えただけにこれからさらなる飛躍を期待したい。


フライ級決勝

田島義基(高二)VS 松本圭佑選手(みなと総合高校) TKO負け 3R27秒

相手は全国選抜優勝選手。全国チャンピオンを相手に田島らしいボクシングが出来たと思う。が、お互いにパンチの届く距離での打ち合いや、接近戦などではさすがのうまさを見せられた。結果はTKOで敗れたが、気持ちでは一歩も引くことはなく、これからのいい経験になったと思う。これからは、パンチの応酬において、しっかりと相手のパンチを見て、狙いすましてパンチを繰り出せるようになるとよい。この経験を活かして、課題を持って練習に取り組み、秋の新人戦では結果を出していきたい。


大会結果(入賞者のみ)

田島義基 フライ級 準優勝
星野拓己 バンタム級 第3位
松村和弥 ライトウェルター級 第3位


なお、高三の田中はこの大会をもって引退となりました。一年間、ただ一人の最高学年でしたが、黙々と厳しい練習に取り組むその背中で、部長として部員たちを立派に引っ張ってくれました。ありがとう。

これからは倉地部長、田島副部長という新体制で、まずは秋の新人戦に向けてがんばっていきたいと思います。
これからも一層精進して参ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

浅野で模擬国連の練習会(ディベート部)

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 昨日6月19日(日)に本校で模擬国連の練習会を開催しました。  会議の準備・運営・進行を本校生徒が務め、本校も含めて首都圏の10校、120名以上の生徒に大使として来ていただき、「エネルギー安全保障」についての討議を行いました。

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 本校初の練習会ということで、会議監督の齋藤遥(高2)君をはじめディベート部の生徒たちがはりきって準備にあたってくれました。とりわけ、議題の設定から国割り、各国事情のレポートとなるポジション・ペーパーのとりまとめなど、4月下旬から準備に取り組んだ監督の齋藤君の功績ははかりしれませんでした。また、当日の英語での司会進行という大役を務めた伊藤大貴(高1)君と、演説者のリスト作成や合意文書のチェックにあたった秘書官役の飯田優太郎(高2)君も素晴らしい活躍を見せてくれました。初挑戦ながら流暢に英語を駆使しつつ、時に日本語での説明も交えながらの伊藤君の司会には、他校の先生がたからもお褒めの言葉をいただいています。  もちろん、その他のスタッフや、会議に参加した大使役のディベート部員の存在なくしては、会議の成功はなかったでしょう。スタッフならびに大使の皆さん、ありがとうございました。

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 今回の会議は、模擬国連を知らない、あるいは体験したことのない初級者対象の会議ということで開催しました。それゆえ他校を含めた参加者は中1から高2までと、学年に広がりが出てしまいました。当然、高校生が討議を優位に進めていましたが、それを間近に見た中学生が即発されたり刺激を受けたりできたので、中学生にもとてもよい機会になったのではないかと思います。トータル6時間での決議案の作成は、かなりハードルの高い条件だったと思いますが、何とか3本の決議案を採決させることができました。参加してくださった学校や生徒の皆さま、ありがとうございました。

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文責 ディベート部顧問  

中学ラグビー部関東大会ブロック優勝

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中学ラグビー部は、6月11日(土)12日(日)の2日間に渡り、熊谷ラグビー場で行われた第67回関東中学校ラグビーフットボール大会に出場し、Eブロック優勝という好成績を収めることができました。  本校は神奈川合同の一員として参加(浅野中・谷本中・港中・東海相模中)。初日は、麻布・開成(東京合同)を相手に、終了間際の逆転トライで31対29で勝利しました。前半は7対24でリードされていましたが、後半に調子が上がり、3連続ノーホイッスルトライを挙げ、後半5対24 という夢のような大逆転勝利でした。なお、この試合では本校WTB三浦君 (2年)が先制トライを挙げています。

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  夜は、本校 伊藤 健コーチ(H15年浅野卒 東大ラグビー部OB)を中心に翌日の対戦相手である学習院中学の分析と戦術確認をしました。  大会2日目は 熊谷ラグビー場のメイングランドが用意されていました。トップチームや歴代の名試合で使われたロッカールームにも案内され、試合前の緊張が高まります。キャプテンの弘中君(谷本中)の掛け声でチームは一つにまとまり、ロッカールームを後にしました。  9:30キックオフ。対戦相手の学習院中学は東京の強豪ですが、ミーティング通りに落ち着いてディフェンスをすることでチャンスを生かし、前半は12対0で折り返しました。後半も根気強くディフェンスを続け、終了間際に1トライを許したものの、大変良い試合であったと思います。 ご声援頂きました各校保護者の方、有難うございました。(文責 ラグビー部顧問)

中学スポーツ大会

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 6月7日(火)に2016年度中学スポーツ大会が開催されました。今年度は人工芝の改装のため、グラウンドを使えず、例年と異なる大会運営が求められました。また、大会当日の午後は、あいにくの天気で、全ての競技を急遽打越アリーナ(体育館)で行わなくてはならない状況に陥りました。しかし、中学スポーツ大会実行委員を中心に、生徒たちが積極的に準備などを行い、大会を無事に終了するとともに、どの競技も大変な盛り上がりをみせました。生徒たちにとっては思い出と残るイベントになったのではないでしょうか。 [文責:生徒会顧問部]

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平成28年度 第58回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6月4日(土)5日(日)6日(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が行われ、浅野学園ボクシング部から高一の星野拓己(バンタム級)、松村和弥(ライトウェルター級)、高二の倉地澄人(ライト級)の3名の選手が神奈川県代表として出場しました。


試合結果と寸評

6/4(土)

バンタム級B1回戦

星野拓己(高一)VS 雨宮輝選手(山梨県 山梨学院高校) 3対0のポイント勝ち

山梨県の選手を相手に1ラウンド目早いジャブから牽制して、自分の距離でいいパンチを当てる。2ラウンド中盤から、やや手数が減り、接近されて相手の距離になる場面があった。接近した間合いでは相手にやや分があったが、最後まで気持ちで押し切った。今まで試合になると焦ってしまう場面があったが、この関東大会という舞台で、冷静に力まずキレのあるパンチを出すことが出来ていた。


ライト級B 1回戦

倉地澄人(高二)VS 千田亮選手(埼玉県 花咲徳栄高校) 3対0のポイント負け

1ラウンド目の序盤、相手選手の強打にびびり腰が引けてしまった。いつもの動きができず、1ラウンドで2度のダウンをくらった。が、2ラウンド目以降立て直して、いつもの倉地の動きに。飛びこんで放つ倉地のパンチの三つめが相手の顔面をとらえる場面もあった。結果はポイント負けだったが、強豪選手相手に2ラウンド目以降よく立て直してがんばった。


ライトウェルター級A 1回戦

松村和弥(高一)VS 佐藤大晟選手(千葉県 拓殖大学紅陵高校) 3対0のポイント負け

試合ではまだまだ焦る場面の多かった松村だが、序盤から落ち着いて試合を展開した。相手は中間距離での攻防にも優れ、左のカウンターを得意とする強敵だったが、怖い左ストレートをきちんと見極めて、決定的な一打はもらわず、互角に戦った。中間距離での攻防に関してやや相手に分があったと感じる。やっと落ち着いて試合を展開できるようになってきた。負けはしたものの、得意の強打を活かしながら、中間距離での攻防についての技術を磨けば、さらに強くなる手応えを感じる良い試合だった。

5/5(日)

バンタム級B準決勝

星野拓己(高一)VS 玉木秀人選手(千葉県 沼南高校) 3対0のポイント負け

相手はアウトボクシングを得意とするサウスポーの強豪選手。星野も昨日に引き続き、焦ることなく落ち着いて試合を展開する。相手のパンチをよく見極め、ほとんどパンチをもらうことはなかったが、星野もなかなか決定的な一打は打ち込めない。中間距離から接近した間合いで、星野の方がバランスを崩したり、腰が浮いたりする場合が多く、不利な印象は否めなかった。お互いのパンチが届く間合いでの攻防に関して課題が残った。が、高校一年生でこの戦いぶりは立派。特に第3ラウンドのラスト30秒は気持ちを前面に出してパンチを出し続け、よくがんばった。これから課題を克服してさらに上位を目指してほしい。


大会結果(入賞者のみ)

星野拓己 バンタム級B 3位入賞

今回は負けはしましたが、皆これからにつながるいい試合をしたと思います。これからさらに練習を積み、関東大会や全国大会で勝ち抜くことを目標にがんばっていきたいと思います。

これからも一層精進して参ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

☆演劇講習会に行ってきました☆

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演劇部・劇団こぎと です[E:heart04] 先日、私たちは「神奈川県私立中・高等学校演劇連盟」の「演劇講習会(@山手学院高校)」と、 「横浜市高等学校演劇連盟」の「演劇講習会(@県立神奈川総合高校)」に参加してきました。 「演劇」というと「自分とは別の人」になる、というイメージがありますが、 「演劇」で一番大切なのは、「 相手をよく見て、相手の言葉をよく聞く 」ということなのだそうです。 人間に一番大切な「 コミュニケーション 」の、イロハのイ、が「演劇」にもあるんですね[E:wink] 他校の皆さんと一緒に、 ストレッチや身体訓練や発声練習、それから一見、「レクリエーションのように見える練習」を通じて、 気持ちの良い汗を流した1日でした。

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さて、劇団こぎと では、 7月に「 神奈川県私立高等学校演劇発表会 」と「 神奈川県私立中学校演劇コンクール 」、 8月に「 神奈川県中学校創作劇発表会 」が控えています。 いま、部員が少し少なく、部員を募集しています。   「面白いことが大好きなあなた」  「何か新しいことを始めてみたい貴方」   「助っ人なら任せろというアナタ」 中学棟一階・多目的教室でお待ちしています[E:heart02]

国際化学オリンピック出場 化学部鈴木君 惜しくも逃す

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化学部の鈴木啓朗君は国際化学オリンピックの代表団6名に選ばれるも残念ながら大会出場(4名)を逃しました。彼は昨年の夏に行われた全国高校『化学グランプリ2015』で上位70名となり、2次試験(実験試験)に進みオリンピック代表候補(22名)に選出された後、今年1月の一次選抜で11名に残り、3月の二次選抜(実験と筆記)で代表団の6名に決定していました。

現在は強化訓練を行っている最中でしたが先日最後の決定が発表され、7月のジョージア大会への出場は叶いませんでした。しかし、6名の代表団に選ばれたことは非常に素晴らしい成績でよく頑張ってくれました。ご苦労様といいたいのですが、これからも代表団として夏休み前まで強化訓練が有り、受験生としても大事な時期なので両立できるようさらに頑張ってほしい。(今年も期待できる後輩部員たちがおり鈴木君をめざしています。)写真は産業技術総合研究所(茨城)における強化訓練合宿、以下は鈴木君の感想です。

国際化学オリンピックの代表候補になり化学の教科書(7冊)を頂いたり、大学の先生の講義が受けられたり貴重で楽しい経験ができました。さらに、代表団に入ると実験などを教わる為の合宿や大学教授のもとに個別に通い実験を教わることが出来るようになります。国際化学オリンピックの日本代表団のメンバーにはなれましたがジョージア(開催地)には行けず残念です。しかし、化学オリンピックで得られたことは大きく高校化学に見られる単なる知識や計算で終わらない、「化学」の本質に触れられたと思っています。研究者になりたいという目標も化学オリンピックを通じて固まりました。本多先生や化学部では実験をさせて頂くなどお世話になりました。有り難うございます。

化学以外でも科学オリンピックは全国の科学好きの高校生が集まるためレベルが高いことや、学問(科学)の本質を発見できる良い機会なのでなるべく積極的に呼びかけて多くの後輩達が科学オリンピックに参加できると良いと思います。(文責:顧問) 

高校サッカー部 総体一次予選結果??

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 総体・県一次予選を突破しました。
 ブロック準決勝、対藤沢西戦。島(DF・2年)をトップに置き開始直後から前線に素早くボールを供給、相手に圧力をかけると、17分、DFの処理ミスをヘルバート(FW・3年)が奪いGKとの1対1を沈めて先制、前半は相手にチャンスを与えず折り返します。後半は向かい風となり相手のロングフィードに苦しめられるも、何とかしのいで1?0で勝利しました。
 ブロック決勝の相手は強豪・鎌倉高校。準決勝で昨年神奈川準優勝の市立東をPKで下してきました。立ち上がりからキープ力を発揮して浅野陣内に持ち込む相手に対し、中村(MF・3年)や小林(DF・3年)を中心とした粘り強い守備で応戦。岡村(MF・3年)や松山(FW・2年)のスピードを生かし徐々に攻撃の糸口をつかむも試合は一進一退、延長戦に突入。相手のCKやFKの破壊力を、北村(GK・3年)がことごとくセーブしスコアレスドローとなりました。規定によりPK戦を行い、浅野はノーミス、北村が相手に1本しかゴールを許さず。GKで勝ったともいえる試合でした。優秀なスカウティング班の相手チーム分析が陰にあったことを付け加えておきます。
 応援に駆け付けてくださった保護者やOBをはじめ、サッカー活動を終えている仲間や他クラブの生徒の皆さんに勝利で応えることができました。次は強豪・湘南工科と対戦します!
◇総体一次予選
・ブロック準決勝  浅野 1?0 藤沢西(前半1?0)
 出場:北村、目黒、小林、島、赤木、中村、田中、小関、佐藤(45'松山)、奥(65'岡村)、ヘルバート
 得点:ヘルバート

・ブロック決勝 浅野 0?0 鎌倉(PK3?1)
 出場:北村、目黒、小林、島、赤木、中村、田中、小関、岡村(80'奥)、松山(60'佐藤)

(文責;顧問)

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模擬国連勉強会 with 横浜国際高校

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 昨年に続き、横浜国際高校の生徒を招いて、模擬国連の勉強会を行ないました。

半日でしたが、2つの議題を設定して、スピーチと非公式交渉、まとめのスピーチと円滑に会議が進行していきました。

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議題は、
1.IS対策
2.ヒト型AIの危険性と将来性

短時間では難しいディベートの内容ですが、事前の準備がしっかりしていたこともあり、内容の濃い会議となっていました。

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このような他校との知的な交流は、今回初めて参加した中学3年生にもよい刺激となったようです。

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文責:  ディベート部顧問

歴史研究部:大磯巡検

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 青空の広がる絶好の巡検日和であった5月8日(日)、大磯巡検を行いました。古代から近現代にかけての歴史の様々な場面ついて、大磯を通じて学ぶことができました。

 古代においては、朝鮮半島北部にあった強国である高句麗滅亡後の移民たちが、この地にやってきました。現在にも高麗神社や高麗山に、その名残が残っています。中世においては、仇討で有名な軍記物語である『曽我物語』にゆかりある善福寺の住職から、お話を伺うことができました。

 近現代においては、政治家や経済人の邸宅が大磯に多くあり、大隈重信や陸奥宗光の邸宅がありました。特に興味深かったのは吉田茂の邸宅で、現在では大磯城山公園として整備されています。2009年に本邸が焼失してしまったため、今回は庭園のみの見学でしたが、ガイドさんから様々な話を伺うことができました。本邸は現在再建中です。庭園内にある吉田茂像は、サンフランシスコの方角を向いており、写真はそこで撮影しました。

 歴史研究部では、このように関東近県の様々な場所で日帰り巡検を行っています。一つ一つの体験を大切に、今後も歴史への理解を深めていきたいと思っています。

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                                                       [文責:歴史研究部]

柔道部:大会結果報告

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 2016年5月7日(土)、高校生の柔道部員が、関東大会県予選に出場しました。対戦校は新羽高校で、ねばり強い試合がつづき、1対1で代表戦になりましたが、そこでの惜敗という結果でした。また次に向けて練習を重ねていこうと思います。

(文責:柔道部顧問)

ディベート部:"大学生"英語ディベート全国大会にて8th Best Team賞 受賞

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先日、国際基督大学にて行われた、”大学生”の英語ディベートの全国大会に、ディベート部の高二年生の齋藤遥が出場しました。この大会は通常、大学一年生と大学の上級生・OBOGのペアで出場するものなのですが、浅野の場合、ディベート部の顧問の一人が大学ディベート界のOBということで、出場が認められ、高2生と教員のペアで出場するに至りました。

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この大会は、即興型英語ディベートの形式で、試合の数分前に論題が出され、即興の英語で試合が行われるというものでした。また、本大会の論題は「子どもの労働を合法化する」「中絶を一切禁止する」「学校教育における飛び級を認める」など、なかなか手強いものでした。

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結果に関してですが、浅野のチームは、全勝で、8th Best Team賞を受賞することができました!大学生の大会で、しかも参加チームが約150チームだった中での結果ということで、快挙を達成しました!

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また見学に来た生徒たちも、大学生のハイレベルな試合を目の当たりにすることが出来ました。現在、日本の大学生は、ディベートの国際大会でも活躍する学生が増えてきており、そうした意味で、今大会は浅野の生徒たちにとって、非常に良い体験・経験になったのではないかと思います。

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このように、ディベート部では、高校生・日本大会などの枠にとらわれず、機会があれば、レベルの高いものにどんどんチャレンジしていきます。今後とも応援よろしくお願い致します。

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文責:ディベート部顧問一同

高校サッカー部 総体一次予選結果?

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 総体3回戦の相手は七里ヶ浜高校でした。気温が27℃を超え、試合途中に飲水タイムが設けられました。

 立ち上がりから相手陣内で積極的なチェイシングを見せると開始3分、ロングボールへの素早い反応から松山(FW・2年)がヘッドでつなぎ、さらにヘルバート(FW・3年)が突破力を見せて先制。その数分後にもヘルバートの左サイドからの突破を菅野(MF・2年)が押し込んで追加点。後半2分には小関(MF・1年)が相手GKのクリアミスを誘い3点目。後半20分にはCKから中村(MF・3年)がヘッドでダメ押し。相手の必死の攻撃を全員の集中力で0点に抑えて勝利することができました。連休中にもかかわらず応援に駆け付けていただいている保護者の皆様、いつもご声援有がありがとうございます。次もいい準備をして挑みたいと思います。

◇総体一次予選3回戦 2016.5.5(木)12:30ko 大和高校会場

・浅野 4?0 七里ヶ浜高校(前半2?0)

<出場>GK北村、DF赤木(56"藤井)・島・小林・目黒(59'加藤)、MF田中、中村、小関、菅野(40'岡村)、FW 松山(45'奥)、ヘルバート

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2_17_4<得点>ヘルバート、菅野、小関、中村

※次はブロック準決勝、vs藤沢西、5/14(土)13:30ko藤沢西会場にて。引き続きご声援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

高校サッカー部 総体一次予選結果?

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3_8ブロックのシードチームである市立金沢高校戦。丁寧なパスワークで浅野陣内の深いところに確実に攻め込み、立ち上がりに決定的なピンチを迎えるも相手のシュートミスに助けられると、徐々にゲームを落ち着かせ、この日FWで起用の島(DF・2年)のポストプレーを起点に相手ペナルティエリアに何度も侵入しチャンスメイク。そして迎えた前半33分、左サイドのヘルバート(FW・3年)からのクロスボールに右ファーサイドから走りこんだ奥(MF・1年)がヘッドで合わせて先制。続けて後半立ち上がりの2分には左サイドでドリブル突破した佐藤(MF・2年)のクロスを相手が処理しきれず、中央で小関(MF・1年)が一人かわしてゴール右隅に突き刺して追加点。さらにその1分後、ゴール付近での相手のパスの乱れを佐藤が奪い、小関→田中(MF・2年)とつないで3点目。前半終了間際から後半の数分で一気にリードし優位に立ったと思われました。しかし直後相手のキックオフから自陣でのパスミスで1点献上すると、さらに数分後にミスが重なり2点目、そして3点目を与えてしまいます。ただここで北村(GK・3年)のファインセーブなどで何とか踏ん張りを見せて迎えた後半25分、左からのCKを小関が執念でねじ込んで勝ち越し。何とか逃げ切って3回戦にコマを勧めました。下級生の活躍が光りました。

◇総体一次予選2回戦 2016.5.3(火)11:00ko 聖光学院高校会場にて
・浅野 4?3 市立金沢(前半1?0)

得点者:小関2、奥、田中

※3回戦vs七里ヶ浜高校 5/5(木)12:30ko 大和高校会場にて。ご声援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

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中学サッカー部 県U-15リーグ vs ALL Z

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 五月晴れ、暑さも感じられる中での試合でした。

 ロングフィードを多用してパワーで攻めてくる相手に対し、後ろから丁寧な組み立てで中盤をコントロールしたゲーム運びの前半。決定機こそ多くは作れず、しかし手ごたえを感じて後半を迎えると、交代出場の選手も普段より積極的なプレーで貢献。しかし一瞬の隙を突かれて左サイドを突破されるとクロスのこぼれ球を押し込まれて失点。ボール支配率は高くも相手ゴールにあと一歩迫ることができず、そのまま試合終了となりました。

 得点力という大きな課題がありましたが収穫のあったゲーム。気を落とさず丁寧なプレーを続けていきたいと思います。

◇県U-15リーグ2部 2016.5.1(日)14:30ko 南郷上ノ山公園会場にて

・浅野 0?1 ALL Z

※次節は5/5

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柔道部、大会結果報告

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 2016年4月30日(土)、高校生の柔道部員が国体予選に出場し、高校3年生の山路君がベスト16に入るという健闘ぶりをみせました。高3がみな受験勉強に励みつつ、最後まで部活を頑張ろうとする姿勢は、後輩たちの良い模範となっています。これからも精進していきましょう。
(文責:柔道部顧問)

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ディベート部:部昇格のお知らせ&即興型英語ディベート・オープン大会

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昨年度もこのブログで何度も紹介させていただいたディベート同好会ですが、今年度から部活動に昇格し、団体名も“ディベート部”に改まりました。昇格にあたり応援してくださった皆さま、サポートしてくさった方々、本当にありがとうございました。今後ともより一層、部員一同、精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

さて、部に昇格してから初めての大会として、さいたま市立浦和高校で開催された第一回レジェンド・カップ(即興型英語ディベート・オープン大会)に高校2年生の6名が参加しました。

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この大会の特徴は、高校生だけでなく、大学生・社会人・教員も参加出来るというもので、参加者も100名を超えました。現在、大学生はもちろん、中高生さらには社会人にも英語ディベート人口が広がっており、そうした流れを受けてこのような大会が開催されました。

 

この大会を通して、生徒たちは世代を超えた方々とディベートを体験することができ、普段よりレベルの高い試合に臨むことができました。

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ディベートの論題は以下のとおりで、今話題となっているものばかりでした。

 

1試合目:近隣に幼稚園を設営するのを禁止すべきか。

2試合目:動物園を廃止すべきか。

3試合目:高所得者により税をかけるべきか。

4試合目:ネイティブ・スピーカーが全て高校の英語の授業をすべきか。

5試合目:ドナルド・トランプは大統領選挙から撤退すべきか。

 

このような論題が試合15分前に提示され、その後、英語で試合が行われます。英語力とともに、思考力・表現力・教養などが求められます。

 

結果に関しては、OB・OG、社会人、教員チームが上位を占める中、浅野Aチームは14位ということで大健闘いたしました(10位までが表彰)。

 

これからも、模擬国連・英語ディベートの大会に加え、日本語ディベートのさまざまな大会も続きます。結果を少しでも残せるよう、全力で頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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文責: ディベート部顧問

高校サッカー部 総体一次予選?

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総体一次予選がスタートしました。鶴見総合高校との初戦。

開始2分で左サイドの崩しから先制すると、前日の雨による悪いグランド状態でも勢いは止まらず。前後半ともに9得点をあげて大勝することができました。

2回戦はシードチームとの対戦となりますが、真っ向勝負で臨みたいと思います。

◇平成28年度総体一次予選 2016.4.29(金)11:00ko、白山高校会場にて

・浅野 18?0 鶴見総合(前半9?0)

出場:

<GK>北村

<DF>赤木、目黒、島(35"西村)、原田

<MF>小林、田中、小関(50"安斎)、奥(35"穴田)、中村

<FW>ヘルバート(35"丹谷)

得点:中村2、原田2、奥2、ヘルバート、小関4、田中4、目黒、丹谷2

※2回戦はvs市立金沢高校。5/3(火)11:00ko聖光学院高校会場です。ご声援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

平成28年度 第58回関東高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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4月10日(日)17日(日)24日(日)の3日間に渡って、関東高等学校ボクシング大会県予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から7名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

4/10(日)

ピン級1回戦

橿渕遼太(高一)VS 菅井信太郎選手(武相) TKO負け 3R1分6秒

橿渕はこの試合が高校デビュー戦。中学では2勝を挙げていたが、初の高校生相手に、なかなか思うように力を発揮できなかった。特に接近した間合いで腰が浮く悪い癖がでてしまい、力のこもったパンチが打てなかった。パンチを返したり、懐に飛びこんだりするタイミングは良いものがあるので、これから実戦慣れしてくれば楽しみである。

フライ級1回戦

田島義基(高二)VS 桑満隆生選手(慶應義塾) 3対0のポイント負け

相手は慶應の3年生でキレのいい動きをするサウスポーの選手。お互いスキをうかがって積極的に仕掛ける展開になるが、中間距離での攻防で、やや田島に分が悪かった。また接近戦でも、相手の圧力に押し負けて態勢を崩され、有利な状況を作れない場面が目立った。3ラウンド目の後半にやっと田島らしい攻めが見られ、田島がペースを握ったが、判定は桑満に。しかし3ラウンド目の最後まで気持ちを切らさず、ハードに動いて手を出し続けることができたのは、日ごろの練習の賜物だと思う。課題を克服して、インターハイ予選ではリベンジを期したい。

バンタム級A1回戦

高木幹(高一)VS 大庭翔太選手(武相) 3対0のポイント負け

高木はこの試合がデビュー戦。相手は武相の3年生だったが、持ち前のフットワークを活かして相手につかまることはなかった。しかし、実戦の緊張からか、腰の入ったパンチをきちんと打つことができず、強いパンチで相手を脅かして流れをこちらに引き寄せることはできなかった。ただ、初めての実戦としては経験を積んだという点で意味があったと思う。これから経験を積み重ねて、力を発揮できるようになってほしい。

ライト級B1回戦

田中雄也(高三)VS 佐々木悠良選手(横浜総合) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目にいきなり空いた間合いからワンツーをもらい、そこから相手にペースを握られ、1ラウンド目は相手に奪われた。しかし2ラウンド目から気持ちを切り替えて怒濤の攻めを見せた。結果、2,3ラウンドは明確にポイントを取り、逆転勝ち。気持ちを切らさずに、2ラウンド以降きちんと自分のボクシングをできたところに、3年生、キャプテンとしての意地を感じた。また、課題であった、攻めどころできちんと手数を出して攻めきる動きも、出来ていた。成長を感じた試合でした。

ライト級A準決勝

倉地澄人(高二)VS 堀田淳也(武相) 2対1の判定勝ち

高校2年生同士の対決だったが、倉地が経験の差を活かして勝利をつかんだ。3ラウンド目の最後まで気持ちとスタミナを切らさず、パンチを出し続ける姿勢はさすが。序盤は多少かたいものの、だいぶ力を抜いて実戦を戦えるようになってきた。

4/17(日)

バンタム級A準決勝

星野拓己(高一)VS 笠島悠平選手(武相) 2対1の判定勝ち

相手は武相の3年生。前に前にと出てくるファイタータイプのしぶとい選手。対する星野は高校デビュー戦だった。中間距離から接近した間合いで、星野のパンチも当たるが、相手のパンチももらう。星野としては横に横にと回っていきたいところだが、さすがにそうやすやすとは回らせてもらえず、両者一歩も引かぬ展開になった。とにかくしぶとい笠島選手相手に星野も最終ラウンドの最後まで気力でパンチを出し続けた。判定は2対1で星野に。最後までどちらに転ぶか分からない好試合だった。デビュー戦でこれだけの試合をして、しかも勝ちにつながったことはこれからのよい経験になったと思う。

ライト級B準決勝

田中雄也(高三)VS 倉地澄人(高二) 3対0の判定で倉地の勝ち

浅野同士の対決。顧問の目からはどちらかというと、田中の方が練習に近い動きができていて、良かったように感じた。また、勝負どころですかざず前に出て、ヒットを奪いに行く姿勢も田中の方が積極的で、よくできていた。倉地もしぶとくパンチを出して応戦。実際、どちらが勝ちになるかわからないもつれた内容だった。結果、判定は倉地に。両者ともに力を出し尽くしたよい試合だったと思います。

4/24(日)

バンタム級A決勝

星野拓己(高一)VS 三輪裕之選手(鎌倉学園) 3対0の判定負け

相手は国体関ブロや関東選抜にも出場している3年生の選手。1ラウンド目、三輪の得意パンチである左ボディを織り交ぜたコンビネーションがいい感じに当たる。まだまだ高校生としては非力な星野とのパワーの差もあって近い距離での攻防は相手に分があった。そんななか、星野も必死にパンチを繰り出して応戦。最後の最後まで気持ちを切らすことなくパンチを出してがんばった。が、力及ばず判定では三輪の手が上がった。しかし、最後まで諦めずに手を出し続けた点は立派。これからにつながる試合だったと思う。

ライト級B決勝

倉地澄人(高二)VS 貫洞晴輝選手(光陵) 2対1の判定勝ち

1ラウンド目は接近戦を得意とする貫洞の距離で、貫洞がタイミングのよいボディなどを出してくる一方、倉地の手数が少なく、貫洞にポイントを奪われた。2ラウンド目以降、待ちの姿勢にならず積極的にジャブを当てにいくようにしてペースをつかむ。相手とくっつかずに倉地の距離で試合が展開できるようになり、倉地の手数も増えた。倉地はいつも通り、最後まで気持ちを切らさずに手を出し続ける。判定は倉地についたが、どちらに勝ちがついてもおかしくないきわどい試合だった。この勝利で倉地は関東大会出場を勝ち取った。

ライトウェルター級決勝

松村和弥(高一)VS 山田陽一?選手(武相) 2対1の判定負け

松村は高校デビュー戦。相手は武相の高校3年生。1ラウンド目から本来アウトボクシングを得意とする山田選手が前に出てくる。松村は高校デビュー戦で緊張があったのか、本来の動きができず、いつもならもらわないパンチをもらってしまったり、パンチをまとめたい場面でも適切な距離でパンチを打てず詰まってしまう場面もあった。しかし、そんななかでも持ち前の気持ちの強さとパンチ力で後半に向けて盛り返し、3ラウンド目は松村が優勢だった。結果は3対0のポイント負けだったが、強豪武相の高3相手にデビュー戦でこの試合内容は立派。これからの可能性を感じさせる試合だった。

試合結果(入賞者のみ)

倉地澄人 ライト級B 優勝

星野拓己 バンタム級A 準優勝

田中雄也 ライト級B 3位入賞

今大会の結果から、倉地と松村は6/3(金)から千葉県にて開催される関東大会への出場が決まりました。

これからも一層精進して参りたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

感動の定期演奏会終了ー吹奏楽部

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 昨日4月24日(日)、本校の吹奏楽部による定期演奏会が開催されました。

 やや肌寒い休日でしたが、会場の川崎教育文化会館には多くの方々にに来ていただき、吹奏楽部員の熱い熱い演奏をお届けすることができました。

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 今年は最上級学年の高校3年生が、例年よりやや少ない人数でしたが、準備から片付けまで的確な指示とリーダーシップを発揮して、彼らの引退となるこの演奏会を最高のかたちで終えることができました。

 後輩たちも、先輩の最後の演奏会を盛り上げるために、さまざまなところで自発的に協力していったことが、成功につながりました。舞台裏では中学2年生から高校3年生まで約50名の部員が、それぞれの役割を積極的にこなし、会場のスタッフの力も借りながら、一丸となって舞台を作り上げていきます。普段では得られないとても貴重な経験です。

 来場された皆様にもあたたかい応援をいただき、ありがとうございました。

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来年もまた、川崎教育文化会館で定期演奏会を行います(2017年4月30日予定)。さらなる成長をとげた私たちの演奏を聴いていただけるよう、日々精進してまいりますので、来年もぜひ演奏会にお越しください。

文責 吹奏楽部顧問

高校バスケットボール部, 関東大会県予選に出場しました。

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高校バスケットボール部は、去年に続き、関東大会予選で県大会に進めました。
支部予選1回戦(4月9日(土)川崎市立橘高校会場)は、54-48で橘高校に勝ちました。練習試合を何度かやらせて戴いた学校との対戦でお互いが手の内を知っているので戦いづらかったようです。2回戦(4月10日(日)本校が会場)は、39-34のロースコアの試合を制し、シード校の新栄高校に勝ちました。「ホームのアドバンテージ」が味方しました。ブロック決勝戦(4月17日(日)市立川崎高校会場)は、51-44で鶴見高校に勝ちました。鶴見高校には新人戦で敗れており、部員には期するものがありました。前回の敗戦の反省が活かされました。
県予選1回戦(4月24日(日)横須賀総合高校会場)は40-70で横須賀学院に敗れました。強豪校との対戦経験は、来月の総体予選に活かされると思います。
毎試合、多くの御父母、卒業生が応援に駆けつけてくださり、部員共々感謝しております。高三は引退が近づいていますが、達成感を持ちながら有終の美を飾って欲しいです。(文責:顧問)

演劇部 市大会の結果♪

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[E:clover]演劇部・劇団こぎとです[E:clover]

春の横浜市大会(マグカルハイスクール・横浜市高等学校演劇連盟春季演劇発表会)、多数ご来場ありがとうございました。

100席の座席が全て埋まる満員盛況、感謝感謝でございます。

客席も大いに盛り上がり、結果も《 優秀賞 》をいただきました。

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さて、

[E:heart01]春から新しいことを初めてみたい皆さん[E:heart01]、

[E:heart01]新入生の皆さん[E:heart01]

人は、

「人と関わらなければ生きていけない」 という意味でも

「そうすることで、より心地よく生きられる」 という意味でも、

「表現しなくてはいられない生き物」 だと思います。

そして 「できれば、誰かを笑顔にしたいと願う存在」 です。

 

浅野中学高等学校では、様々な経験ができますが、皆さん、

一緒に《演劇》・《表現》・《人を笑顔にすること》 をしてみませんか?

高校サッカー部 関東大会予選結果?

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標記大会二次予選の2回戦、強豪・東海大相模との対戦でした。

守備的に戦い少ないチャンスを生かそうというプランで挑みましたが前半のうちに3失点。後半は攻撃的にシフトするも逆に背後を取られ失点を重ねてしまいました。松山(FW・2年)のゴールで一矢報いましたが、個々のレベルの差を見せつけられる試合となりました。大量リードでも最後まで全力で戦う東海大相模には、本当に良い経験をさせていただきました。感謝しかありません。日々のトレーニングの質を上げて総体予選に向かいたいと思います。ご声援ありがとうございました。

◇関東大会神奈川県二次予選 2016.4.10(日) 9:30ko東海大相模会場

・浅野 1?8 東海大相模(前半0-3)

得点者:松山

(文責:顧問)

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高校バレーボール部 横浜市民大会ベスト8!

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4月10日日曜日に県立元石川高校で行われた平成28年度横浜市民大会 バレーボール競技 高校の部において、ベスト8入りを果たしました。応援していただきました皆様、ご声援まことにありがとうございました。

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1回戦 浅野 2?1 武相

2回戦 浅野 2?1 山手学院

3回戦 浅野 2?0 南

4回戦 浅野 0?2 金沢

高校サッカー部 関東大会予選結果?

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新年度最初の公式大会が開幕しました。初戦は公文国際とのゲームです。

 開始4分、カウンターから左サイドを崩し、中央で目?(DF・2年)が合わせて先制。8分にはFKのクイックリスタートから右サイドを駆け上がった赤木(DF・3年)がクロス、中央で小関(MF・1年)がヘッドで合わせて追加点。その後も左CKから島(DF・2年)のヘッド、左サイドの崩しからヘルバート(FW・3年)のドリブル突破で追加し前半で4-0としました。後半ペースダウンし、終盤逆に失点してゲームを終えました。そこは課題と言えます。

 保護者の皆様には多数のご声援をいただきありがとうございました。次戦もご期待に応えられるよう頑張りたいと思います。

◇平成28年度関東大会二次予選1回戦 2016.4.9(日)9:30ko 公文国際会場

浅野 4?1 公文国際 (前半4-0)

得点者:目黒、小関、島、ヘルバート

※次戦は4/10’日)9:30kovs東海大相模、東海大相模会場にて。

(文責:顧問)

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吹奏楽部 定期演奏会のお知らせ

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浅野学園吹奏楽部より

平成28年度,第48回定期演奏会のお知らせです。

日時: 4/24(日)  15:30開場  16:00開演

会場: 川崎市教育文化会館 大ホール

     (JR・京急川崎駅より徒歩15分)

入場無料

曲目:   第1部(吹奏楽オリジナルステージ)

          カンタベリー・コラールほか
      第2部(ジャズステージ)

          風の通り道ほか
      第3部(ポップスステージ)

          「ジュラシック・パーク」

           サウンドトラック・ハイライトほか

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お子さまから大人まで楽しめる選曲です。部員一同,精一杯演奏して耳と心に残る感動的なひと時をお届けします。誰でもお気軽に会場まで足をお運びください。

文責: 吹奏楽部・部員一同

高校アメリカンフットボール春季大会

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4月3日(日)に横浜栄高校にて高校アメリカンフットボール春季大会が開催されました。浅野の対戦相手は横浜立野高校でした。前半はよく健闘しましたが、後半に得点を奪うことが出来ず、結局26対12で負けてしまいました。
この日も多くのOBの方々、並びに保護者の方々に来ていただきました。応援ありがとうございました。
次の試合は4月17日(日)14:40キックオフ、試合会場は慶応高校、対戦相手は鎌倉学園です。
(文責:顧問)

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横浜地区高等学校テニストーナメント 第3位

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4月2・3日に、横浜地区高等学校テニストーナメントが行われ、

新高三の藤田・本郷・岡本・斎藤・伊藤・若林・雨宮の7人が出場しました。

これが新高三にとっての引退試合で、選手たちは5年間の集大成という気持ちで臨みました。

1日目は2?4回戦でした。第5?8シードの浅野にとっては、勝って当然の相手ばかりでしたが、

「負けたら終わり」という緊張感に満ちていました。

しかし2回戦川和戦を4勝1敗、3回戦横浜南陵戦・4回戦横浜商業戦に3勝0敗でしっかり勝ち、ベスト8進出を決め、シードを守りました。

2日目は準々決勝以降が行われました。

準々決勝は第2シードのサレジオ戦。サレジオは上位メンバーを一部欠いていましたが、

県下の強豪相手に厳しい戦いを覚悟していました。

しかし、「現役最後」になりかねなかったこの試合で、選手たちは浅野史上最高のテニスを発揮しました。岡本・本郷、伊藤・斎藤のダブルス、部長藤田のシングルスがいずれも完勝、3勝0敗でサレジオに勝利しました。

準決勝は第3シードの桐蔭学園戦。

ベストメンバーで来た桐蔭のパワーや技術に圧倒され、3敗で敗れましたが、

史上初の3位となりました。

これで、新高三は引退です。

中学では県4位、高校では県ベスト16など、これまでの浅野の最高記録を塗り替え続けてくれました。

県の強豪サレジオに2度勝利したのも、この代が初めてです。

そして引退試合でも最高記録を残してくれました。

後輩たちには、この学年の大きな足跡を追いかけ、追いつけるよう頑張ってほしいと思います。

(文責 顧問)

歴史研究部:春合宿?米沢・山形を巡る

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 歴史研究部では、3月29日・30日の二日間を使って、米沢・山形の巡検を行いました。一日目の米沢では、上杉鷹山がテーマです。上杉鷹山とは、「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬ成けり」の言葉で有名な江戸時代中期の米沢藩主です。米沢城鎮守の白子神社や米沢城、上杉神社、上杉家菩提寺の法音寺などを巡りました。戦国から江戸にかけて、越後から会津、そして米沢へと拠点を移していった上杉家ですが、拠点の変更に伴い、家宝だけでなく、縁の寺社も移っており、上杉家の歴史を感じることができました。

 二日目の山形は、「出羽の謀将」と呼ばれた東北を代表する最上義光がテーマです。山形城を中心にかつての城下町を巡りました。写真は山形城にある最上義光騎馬像の前で撮りました。ややマニアックなテーマでしたが、生徒の下調べが充実していたこともあり、勉強になることが多かったと思います。

 今回の合宿、部員17名全員が参加できたことが良かったと思います。学年を越えて、交流を深めていました。今後の活動は、9月の打越祭に向けての活動が中心となります。東北の戦国大名である「伊達氏」をテーマに活動していきます。

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                                             [文責:歴史研究部顧問]

 

ディベート同好会・・・2つの模擬国連大会に参加

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 3月20日(日)に公文国際で行われた模擬国連大会(MUNK)に、ディベート同好会の高校1年生2名(矢吹君、宇佐美君)が参加しました。

 この大会は、会議の進行からスピーチはもちろん、非公式交渉まですべてが英語で実施されるもので、神奈川県内はもちろん、遠方からも英語に自信のある生徒が集まっていました。本校の出場は2度目でしたが、今回は事情により市川高校の2年生と大使を組むこととなりました。経験のある他校の生徒とアルメニア大使を協力して務めたことで、本校の2名の生徒にも自信となり、とてもよい刺激をうけることができました。

 

 また、3月25日(金)からの3日間で、環太平洋国際模擬国連大会(PRIMUN)(会場は洗足学園)が開かれ、本校のディベート同好会の生徒が15名(中学3年生8名、高校1年生7名)も参加することとなりました。

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 この大会は日本で初めて海外からも高校生を集めて開催され、アメリカと台湾から数十人の生徒が参加していました。よって、この大会もすべて使用言語は英語となり、日本にいながらにして海外の大会に出ているかのような雰囲気が味わえる、またとない機会となりました。会議は初級者・上級者・最上級者に分かれ、本校は初級者の総会(GA)と、上級者の食糧農業機関(FAO)に参加し、とても内容の濃い会議を体験しました。

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 3日目の閉会式では優秀賞などが発表され、本校の高校1年、劉浩然君が上級者会議のベスト・ポジションペーパー賞を受賞しました。初めて開催された国際大会で表彰されたことは、彼にとっても同好会にとっても大変喜ばしいことです。

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 また、この大会でネイティヴの生徒に対して堂々とディベートを挑んだり、決議案の作成をリードしたりしていた他の大使(部員)も、惜しくも受賞には至りませんでしたが、健闘を讃えたいと思います。

 そして何よりも、海外の中学生や高校生と、知的な交流をつうじ交友を深められたことは、彼らにとって大きな財産となりました。

文責: ディベート同好会顧問

 

サクラサク☆幕があがる

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演劇部・劇団こぎとです

昨日22日、私たちは桜木町・紅葉坂にある青少年センター2階多目的プラザに行ってきました。

この季節、横浜市の高校演劇部は春の市大会が行われます。

そのための会場準備を、劇団こぎとではもう十年以上、手伝わせていただいています。

何もない空間に、照明を吊るお手伝いをしたり、舞台を組んだり、受付周りのレイアウトをしたり、

24日(金)から始まる市大会のため、部員たちは朝から汗を流します。

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各校の演劇部員やそのご家族が大切に思う大会に協力することで、達成感や感謝の気持ちを学びます。。。

さて、神奈川県知事さんが学生の文化活動・演劇活動に理解のある方で、その基本政策の名を冠したマグカルハイスクール高校演劇フェスタ・第29回横浜市高等学校春季演劇発表会

間もなく、幕が上がります[E:cherryblossom][E:heart04]

浅野中学高等学校の発表は、28日(月)14時からです[E:heart02]

座席が100席と限られておりますので、ご入場の際はお早めにお越しください

校内ディベート・プレゼン大会(ADPC)開催

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 2月27日(土)、ディベート同好会による学内ディベート&プレゼンテーション大会が開催されました。ディベートに関しては、中1から高1の部員が参加し、1チーム4名の計8チームが出場しました。Img_0043

 試合は、中学・高校関係なく予選を争い、上位2チームが決勝を競うという形式でした。決勝には高1の2チームが進出しました。議題は「日本はシリア難民の受け入れを拡大すべきである、是か否か」というもので、中学生には難しいテーマでしたが、高校生と同じ条件でリサーチしてもらい、予選では堂々とディベートに挑んでくれました。結果は当然、先輩の博識と意地が勝りましたが、どのチームも決勝進出の可能性のある試合を見せてくれました。

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 後半にはプレゼンテーション大会も行われ、中2から高1の3学年3名それぞれが、パワーポイントを駆使して関心の深いテーマについての発表を行いました。どの発表も大変素晴らしく、3名が同時優勝ということになりました。

 大会前には、この同好会の創立者である高2のメンバーと昼食をともに引退式を行い、彼らから後輩たちへ温かい励ましの言葉をかけてもらいました。

 早いもので発足から2年が経過し、この同好会も来年度はいよいよ部に昇格する予定で、現在着々と準備を進めています。

文責: ディベート同好会顧問

東京大学アメリカンフットボール部との合同練習会

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浅野高校アメフト部は2月27日(土)の午後に東京大学アメフト部との合同練習会に参加しました。最初の勉強会では東大受験の極意を教えて頂き、その後交流会がありました。東大生といろいろな話が出来て、身近に感じることができました。
その後グランドへ移動して合同練習を実施しました。他校に比べて体格的に劣るという共通の悩みを抱えていますが、東大生の頭脳的なプレーをいろいろと学ぶことができました。
浅野高校アメフト部にとって大変有意義な合同練習会でした。
(文責:顧問)



模擬国連大会でベストPP賞受賞

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 先日、洗足学園で行われたジャパンメトロポリタン模擬国連大会(JMMUN)で、本校ディベート同好会の高校1年生2名(小塚君・齋藤君)がベスト・ポジションペーパー(PP)賞を受賞しました。

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 PPは、大会前に割り当てられた国の情勢や政策について調べた内容をレポートにまとめたもので、リサーチする力とレポートとしてまとめる力が今回評価されました。

 この大会に本校から17名の中高生(中学3年の9名、高校1年の8名)が参加し、2日間にわたる模擬国連活動を体験してきました。2人1組で割り当てられた国の大使の役割を演じ、国連総会を模した会議で「Food Security」に関する議題を討議しました。

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 開会に先立ち、駐日パキスタン大使の記念講演が行われ、パキスタンの国情に関する英語のスピーチに耳を傾けました。スピーチ後の質疑応答では、高校1年の劉君がパキスタン大使に鋭い質問を投げかけ、大使が感嘆する一幕もありました。

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 会議が始まると参加者は皆、時に英語も駆使しながら討議を重ねていきます。本校の生徒の中からも、利害の一致する国々と決議案をまとめるべく、リーダーシップを発揮する者が出てきました。今回の議題にしては2日間はあまりに短いと感じたようで、大半の生徒が会議終了後も討議時間が足りないと口にしていましたが、参加した他校の生徒とのたくさんのつながりが出来たことは、彼らにとってかけがえのない機会となったようです。

 ディベート同好会では、そのディベート力を活かして模擬国連のような取り組みにも積極的に参加していきます。このような他校の生徒との知的な交流は、中高時代の貴重な財産となるはずです。

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文責: ディベート同好会顧問

ディベート校内プレ大会が開催されました

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今月末、ディベート同好会主催 第2回 校内ディベート・プレゼンテーション大会(ADPC2nd)が開催されます。

その前哨戦として、先週末(2/13)、ディベート同好会の中学2年生が中心となり、自主的な校内ディベート練習大会が開催されました。具体的には、メンバー自らで、論題・対戦形式・会場設営などを考え、大会を開きました。

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論題は「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か。 」というもので、18歳の選挙権が話題になっている現在にピッタリの論題でした。試合は、3チームの総当りで行われ、中学2年生の増山・胡・日高の三名が全勝優勝を果たしました。

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このように、ディベート同好会では、ディベートやプレゼンテーションのスキルはもちろんのこと、自主的に練習・大会を行うことによって、リーダーシップやマネージメント力を身につけることを目指しています。

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今月末は、いよいよ第2回の校内ディベート・プレゼンテーション大会が行われます。一般の観覧も可能ですので、興味がある方はぜひご来校ください。

柔道部、大会結果報告

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 2016年1月23日、全国高等学校柔道選手権大会予選(団体戦)では、1回戦、柏木学園と対戦しましたが、奮戦かなわず、敗退でした。結果は悔しかったと思いますが、これをばねにまた頑張ってほしいです。

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 それから、1月31日は中学生の神奈川県大会の試合でした。1回戦、弥栄中学校と対戦し、1対3という結果でした。強豪相手に善戦できたと思います。また次に向けて頑張っていきましょう。

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(文責:柔道部顧問)

高校ラグビー部 横浜市民大会7人制2年生の部 第3位

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高校ラグビー部は鶴見高校との合同チームで横浜市7人制ラグビーフットボール大会に出場し、第3位となりました。1月24日(日)の予選Dリーグでは横浜栄に24対7、横浜緑ヶ丘15対14で勝ち、リーグ1位で1月31日(日)の決勝リーグへと進みました。 決勝リーグの初戦は対柏陽に5対24、山手学院に7対12で負けてしまいましたが、横浜市第3位という成績をあげることができました。 

平成27年度 第59回東京・神奈川高校ボクシング定期戦(第16回富久杯)結果報告

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1月24日(日)に第59回東京・神奈川高校ボクシング定期戦(第16回富久杯)が行われ、本校ボクシング部から高校一年生の倉地澄人がライト級の県代表として出場しました。


第2競技 ライト級
倉地澄人(高一)VS 川口大夢選手(東京都 葛西工業高校) 3対0の判定勝ち


相手は東京都のライト級の第2代表だけあって、かっちりとしたスタイルの強打者。近い距離で打ち合うのは避けたい相手だが、倉地は足を使って自分の距離を保ちながらいいタイミングでパンチを繰り出した。中間距離でのパンチの応酬で相手のパンチをもらう場面もあったが、打ち合いではやや倉地に分があったか。結果は3対0の判定勝ち。神奈川代表に貴重な白星をもたらした。この一年でだいぶ練習どおりの動きが試合で出せるようになってきた。来年度以降の活躍に期待したい。


毎年恒例の東京都との対抗戦でいい結果を残すことができました。

これからも練習に精進して参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

柔道部、大会結果報告

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 2016年1月16日、全国高等学校柔道選手権大会神奈川県予選の個人戦66kg級で、高二の橘高大樹君がベスト16という結果を残しました。また、1月17日、横浜市中学校柔道大会の団体戦には中2が出場しました。1回戦シード、2回戦で西柴中学校に3-2で勝ち、3回戦で六角橋中学校(準優勝校)に2-3で敗北という結果でした。西柴中学校との試合では、2-2で大将戦を迎えましたが、ここで成田君が勝ち、勝負強さを示しました。チームとして県大会出場の切符を手に入れ、また練習に励んでいます。
(文責:柔道部顧問)

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模擬国連(Japan Metropolitan MUN)のワークショップに参加しました

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 ディベート同好会の高1と中3の17名が、2月に洗足学園で行われるジャパン・メトロポリタン模擬国連(Japan Metropolitan Model United Nations)の事前勉強会に参加しました。

 参加校は20校ほどで、主催者の洗足学園の生徒による運営方式や会議ルールなどの説明を受けた後、簡単な議題で会議の進行を体験するシミュレーションが行われました。本校の参加者は、今回が模擬国連初体験の生徒ばかりでしたので、時折流暢な英語がまじる模擬国連の活動に触れられてよい刺激になったようです。2月の本大会では、積極的に割り当てられた大使の役割を演じてくれることを期待しています。

文責: ディベート同好会顧問

歴史研究部:「第14回城の自由研究コンテスト」佳作入賞

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公益財団法人日本城郭協会などが主催する「第14回城の自由研究コンテスト」(小中学生対象)にて、昨年同様、「佳作」をいただくことができました。今回は昨年よりも多い187点の応募の中から、上位21作品が入賞していました。

歴史研究部では中学生のみで制作した「多賀城」の模型と研究レポートを出品しました。表彰式では、審査員の先生から、優秀賞まであと一歩ですと、部員たちが色々なアドバイスを受けていました。次回のテーマはまだ決まっていませんが、今回の経験を活かして、さらなる高みを目指してもらいたいものです。

                                            [文責:歴史研究部顧問]

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柔道部、大会結果報告

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 2015年11月3日、日神杯横浜市中学校柔道大会では、中2の部で近藤佑亮君が準優勝、成田雷賢君が敢闘賞という結果でした。また、2016年1月9日、10日には横浜市中学校柔道大会の個人戦に中1の4名が出場しました。上位進出はなりませんでしたが、貴重な試合経験を積むことができました。今後も精進してまいります。 (文責:柔道部顧問)

第30回読売旗争奪中学生ハンドボール大会報告

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2015年12月25、26日に開催された上記大会の報告をします。20160105_180507_2

 

予選リーグ1戦目

浅野(神奈川3位)16?12野木(栃木4位)

6年ぶりに出場権を得ての出場でした。初対面の相手でしたが「栃木県ならこうじゃないか」との予測で立ち上がったところ、相手の得意攻撃を封じることに成功しました。序盤で点差を広げたので、ベンチ入りメンバー全員で交代しながら逃げ切りました。 

予選リーグ2戦目

浅野13?10春日部(埼玉5位)

試合巧者の多い埼玉県。前日に見学ができたので、その「得意攻撃を封じる」作戦でした。実際に対戦すると「思ったよりも攻撃が強力」だったので接戦となり焦りました。時間が経つにつれて慣れてきてマイペースに持ち込むことができました。

予選リーグ3戦目

浅野12?16東久留米西(東京1位)

さらに試合巧者の東久留米西。浅野に対して「練習してきた組織プレーをさせないDF」を仕掛けてきたので、得点が伸びませんでした。最後の頼みである個人攻撃で粘ったのですが、時間の経過とともにネタ切れとなり、相手の思うつぼにはまってしまいました。 

関東の上位校は、それぞれ持ち味がありました。攻守ともに「その時にはこれ」という引き出しを持っていないと、苦戦を強いられることなになると、改めで勉強になりました。選手諸君とともに、さらに成長していきたいと考えています。応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

(文責・顧問)

 

平成27年度 第4回関東高等学校ボクシング選抜大会結果報告

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12月20日(日)?23日(水)の4日間に渡って、第4回関東高等学校ボクシング選抜大会が行われ、本校ボクシング部から高校一年生の倉地澄人がライト級の県代表として出場しました。


12/20(土)

ライト級B 1回戦
倉地澄人(高一)VS 湯崎野夏海選手(群馬県 高崎工業高校) 2対1の判定負け

湯崎野選手は接近戦を得意とするファイタータイプ。倉地としては得意とするストレートパンチの間合いで戦いたかったが、倉地の右ストレートをかいくぐり、湯崎野選手は距離をつめてくる。その入り際にお互いパンチの応酬はあるのだが、すぐに両者有効なパンチが出せない間合いまでくっついてしまう。そんな展開を繰り返しなかなか打開できなかった。2ラウンド目の前半、自分の距離でうまくやれていた時間帯があったので、あの形で終始試合を展開できればよかったのだが、さすがにそうはさせてもらえなかった。ただ、以前と違ってだいぶ落ち着いて相手を見て試合をできるようになってきている。これからが楽しみです。


今回は残念ながら1回戦で敗北しましたが県外での試合を体験でき、よい経験となったと思います。
これからも練習に精進して参りたいと思います。よろしくお願いいたします。
また、お世話になった皆様ありがとうございました。
(文責 顧問)

柔道部、冬合宿報告

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 2015年12月20日から22日にかけて、柔道部は静岡県の南伊豆町で合宿をおこないました。1日目の午前中、熱海や伊東を横目にみながら、特急「踊り子」号で伊豆急下田駅に到着。そこからバスで、下流(したる)にある民宿「川久」へとむかいます。
 昼食後、まず挑んだのは弓ヶ浜。弓のように弧をえがく形状の砂浜です。とはいえ、ここで柔道や寒中水泳をするわけではありません。ひたすら走ります。砂浜に足が埋まるためにバランスがくずれ、非常に走りづらいのですが、柔道をするために、そしてあらゆる運動をするために必要な体幹を効率よく鍛えることができます。このようなトレーニング後、生徒が一番楽しみにしている夕食の時間がやってきます。刺身の盛り合わせや各種フライなど、ボリューム満点の食事で、みなご飯をおかわりしていました。

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 それから、夜は勉強会をひらいたり、親睦を深めてすごしました。今回の合宿に参加した柔道部員は28名でしたが、大規模すぎないからこそ、中1から高二まで学年を超えた交流がもちやすいのだと思います。
 2日目、朝食前に散歩し、漁業に携わるみなさんの仕事風景を見学させていただきました。網漁においてどのように魚や伊勢エビが網にかかるか、といったことを学べました。2日目の午前中は、民宿から5kmほどのところにある石廊崎(伊豆半島最南端)まで走り、参道でトレーニングをしつつ、絶景をみて帰ってきました(生徒のみなさんは、ぜひ地図帳をひらいて石廊崎の場所を確認してください)。
 2日目午後と3日目午前は、山の中を走るクロスカントリーでした。本校でも、体育の授業や運動部の活動でいわゆる「クロカン」を走ることがありますが、こちらは本格的なクロスカントリーです。というのは、あまり整備されていない道を、木の枝や葉を踏みしめながら、あるいは苔で滑らないように気をつけながら走る必要があるからです。途中にある急斜面は、浅野のクロカンで立ちはだかる坂よりもずっと急で、心が折れそうになるのですが、生徒たちはねばり強く走っていました。顧問も一緒に走っていてそう感じますが、周りがみんな頑張っているから自分も頑張るしかない、最後までやり切ろうといった気持ちになるのでしょう(受験勉強を彷彿とさせます)。
 以上、3日間の合宿において、距離だけでいっても生徒たちはフルマラソンをゆうに超える距離を走りました。また、怪我等で走れない生徒も声を出したり、サポートをしてくれたりと、柔道部一丸となって取り組むことができました。
(文責:柔道部顧問)

演劇ワークショップに行ってきました☆

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京浜東北線が蒲田駅を過ぎると、線路添いに立派な校舎群が見えてきます。
日本工学院専門学校と東京工科大学の校舎です。
演劇部・劇団こぎとは12/20(日)、ここで行われた
神奈川県私立中・高等学校演劇連盟の冬のワークショップ(講習会)
参加してきました。

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先生は、舞台やテレビ、映画で活躍されるプロの俳優さん。
浅野・東海大相模・日本女子・桐蔭・法政第二・山手学院・公文国際・横浜雙葉・アレセイア湘南など
各校の演劇部員が
ダンスや基礎演技、応用演技等各コースに分かれ、柔軟・発声・台本読み…、と、
一日、Tシャツが絞れるほど、気持ちの良い汗を流しました。

演劇部は「舞台」という「ライブのドラマ」を創る部活ですが
([E:heart02]お知らせしたとおり12/28にも中学生の公演があります[E:heart02])、
数ヶ月毎にプロの方や他校と交流を持ちます。
いわば、教養講座も行う部活動なのです。
[E:shine]在校生・来年の新入生の皆さん(*^_^*)[E:shine]
浅野には実に様々な活躍の場所があるのです。

演劇部・冬の公演

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演劇部・劇団こぎと です。

みなさん、いかがお過ごしですか。
暮れも押し迫った12月28日(月)10時30分?
私たちは、冬の横浜市大会に於いて、今年最後の公演を行います[E:heart04]


場所  テアトルフォンテ(いずみ野線いずみ中央駅下車すぐ)
時間  12/28(月)開場9:30、
 開演1校目(市立保土ヶ谷中9:40?10:20)、
 開演2校目(浅野中学 10:30?11:10)…

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入場無料です。
どうか、素敵な年末を[E:note]

英語ディベートで表彰されました

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先月、事前準備型 英語ディベートの第7回神奈川県大会 兼 全国大会予選が行われ、ディベート同好会の高二・高一の合同チームが2チーム参加しました。

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 今年度の論題は「Japan should contribute more actively to the United Nations Peacekeeping Operations by relaxing its restrictions for the Self-Defense Forces.(日本は,自衛隊の参加制限を緩和し,国際連合の平和維持活動に,より積極的に貢献すべきである。是か、非か。)」というもので、内容とともに高度な英語力が求められる難しい論題でした。 また、この神奈川県大会には、昨年度、全国優勝・世界大会出場の栄光学園をはじめ、強豪校が多数参加しており、非常にレベルの高い大会となりました。  そんな中、浅野Aチームが見事3位を獲得しました。

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また、浅野Bチームも最後の試合に勝てば入賞するチャンスがあったので、両チームとも大健闘でした。ジャッジの方からも「全国レベル」とお褒めの言葉を頂き、これからの成長が楽しみです。 今後も、全国大会優勝・世界大会優勝を目指して頑張って参ります。 関係者のみなさま、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。 文責: ディベート同好会顧問

神奈川県私立中学校柔道大会結果報告

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 2015年12月13日(日)、本校の柔道場で神奈川県私立中学校柔道大会が開催され、中1・中2の柔道部員が出場しました。個人戦中1の部では、寺田陽貴君が3位、宮城聖昌君がベスト8、中2の部では、成田雷賢君、前田龍希君、北村和也君がそれぞれベスト8という結果でした。

 他校との試合を通じて、良い刺激が得られたと思います。お忙しい中、応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。今後も日々精進してまいります。

(文責:柔道部顧問)

中学サッカー部 神奈川県私立中学校サッカーリーグ 準優勝

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Afc_151123_5  6月から始まりました神奈川県私立中学校サッカーリーグ。前年度悲願の初優勝し,初の首都圏私立中学校チャンピオンズカップに出場しましたので,今年も連続出場,そして連覇を目指してきました。  グループ予選では,初戦,初出場の中央大学附属横浜中の前線のスピードに苦戦するも,石毛(MF・3年)のロングシュートなどあり,勝利。 また,予選最大の山場,強豪・桐光学園中戦で,キャプテンが交代を余儀なくされる緊急事態の中,一見(FW・3年)のチームを鼓舞するゴールなどもあり,ドローの勝ち点1を積み重ねます。 他の試合では,大杉(DF・3年),青柳(GK・3年)を中心とした守備陣が完封し,見事グループ予選1位通過,5年連続決勝トーナメント進出しました。

Afc_151123_3  ベスト8による決勝トーナメント,準々決勝の聖光学院戦。アウェイの中,チーム得点王の小関(MF・3年)の落ち着いた先制ゴール。その後シーソーゲームとなる中,キャプテン奥(MF・3年)の2ゴールにより,難しい試合に勝利することができ,4年連続準決勝進出となりました。
 午前に行われた準決勝は,今年桐蔭学園中に公式戦で2勝しているサレジオ学院中です。厳しい試合展開が予想される中,石毛の先制ゴール。寺本(MF・3年),徳澄(MF・3年)のダブルボランチを中心としたハードワークにより,相手のサッカーをさせず,前半1-0で折り返します。後半,失点し同点に追いつかれます。互いに中盤をせめぎ合い決定機が作れず,膠着状態が続く中,残り10分で途中出場の矢柴(MF・2年)が相手の最終ラインを抜け出した石毛のパスを確実にゴールし決勝点。2年連続,首都圏私立中学校チャンピオンズカップ出場を決めました。
 午後に行われた決勝は,サレジオ学院中戦の激しい体力消耗により,思うような試合運びをすることができず,後半浅野中のミスにより失点。攻撃陣も精彩を欠き,残念ながら連覇ならず準優勝となりましたが,約半年間の闘いが行われました私学大会で立派な成績を収めました。
Afc_151123_9  神奈川県第2代表として,12月から埼玉スタジアム中心に行われる首都圏チャンピオンズカップに出場します。県外の強豪相手にどこまで闘えるか楽しみであり,昨年に続き,決勝トーナメント進出,ベスト8以上を目指していきたいと思います。応援に来ていただいた保護者の皆様,ご声援ありがとうございました。更なるご声援をよろしくお願い致します。
(文責:顧問)


◆試合結果
◇神奈川県私立中学校サッカーリーグ 予選Cグループ
・第1節 2015/6/28(日) 13:00ko 会場:中央大学附属横浜中学校
浅野中 3-2 中央大学附属横浜中 (前半2-1,後半1-1)
得点:石毛?(前12'),奥?(前'23),小関?(後8')

・第2節 2015/7/25(土) 9:00ko 会場:浅野中学校
浅野中 11-0 東海大学付属相模中 (前半3-0,後半8-0)
得点:小関??(前13',後11'),石毛????(前17',後2',4',27'),寺田???(前18',後21',23'),北河?(後6'),徳澄?(後18')

・第3節 2015/7/26(日) 14:00ko 会場:桐光学園中学校
浅野中 2-2 桐光学園中 (前半1-0,後半1-2)
得点:一見?(前30'+),石毛?(後9')

・第4節 2015/7/31(金) 15:00ko 会場:保土ヶ谷公園ラグビー場
浅野中 7-0 横浜創英中 (前半3-0,後半4-0)
得点:奥?,小関??,寺本?,新行内?,大杉?,北河?

・第5節 2015/8/29(土) 9:00ko 会場:公文国際学園中等部
浅野中 4-0 公文国際学園中
得点:徳澄?,小関??,清水?

◇神奈川県私立中学校サッカーリーグ 決勝トーナメント
・準々決勝 2015/11/15(日) 15:50ko 会場:聖光学院中学校
浅野中 3-2 聖光学院中 (前半1-1,後半2-1)
得点:小関?(前17'),奥??(後3',12')

・準決勝 2015/11/23(月) 11:00ko 会場:神奈川大学附属中学校(人工芝G)
浅野中 2-1 サレジオ中 (前半1-0,後半1-1)
得点:石毛?(前6'),矢柴?(後32')

・決勝 2015/11/23(月) 13:30ko 会場:神奈川大学附属中学校(人工芝G)
浅野中 0-1 鎌倉学園中 (前半0-0,後半0-1)


◆今後の公式戦予定(中3メイン)
◇首都圏私立中学校チャンピオンズカップサッカー大会 予選Aブロック
・第1節 vs 青稜中(東京都8位)
2015/12/18(金) 14:00ko 会場:戸田市立惣右衛門公園

・第2節 vs 八千代松陰中(千葉県3位)
2015/12/21(月) 10:25ko 会場:戸田市立惣右衛門公園

・第3節 vs 多摩大学目黒中(東京都1位)
2015/12/22(火) 14:30ko 会場:戸田市立惣右衛門公園

◇首都圏私立中学校チャンピオンズカップサッカー大会 決勝トーナメント
(※各グループ予選上位2校が進出)
・準々決勝 2016/1/4(火) 会場:埼玉スタジアム
・準決勝 2016/1/6(火) 会場:埼玉スタジアム
・決勝 or 3位決定戦 2016/1/7(火) 会場:埼玉スタジアム

※ なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,試合結果や予定も確認できます。
→「首都圏私立中学校チャンピオンズカップ

中学サッカー部 神奈川県中学校サッカー大会 地区予選? グループ予選1位通過

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Afc_151012_1  中2を中心とした新チーム初の公式大会として,9月から神奈川区サッカー大会新人戦が行われました。グループ予選では,3勝1敗の2位通過,決勝トーナメントでは,準決勝で敗れるも3位決定戦では圧勝し,神奈川区3位となりました。この結果,神奈川県中学校サッカー大会の横浜Bブロック予選会で第3シード権を獲得しました。
 そして,11月から神奈川県中学校サッカー大会の横浜Bブロック予選会のグループ予選が行われました。神奈川区大会では2敗してしましましたが,課題点を少しずつ修正して,全勝の1位通過を果たしました。この結果,12月から行われる決勝トーナメントに進出し,横浜Bブロックのベスト16まで残りました。4年連続県大会の出場権,3年連続日産スタジアム杯の出場権をかけて頑張りたいと思います。
 応援に来ていただいた保護者の皆様,ご声援ありがとうございました。引き続きご声援よろしくお願い致します。
(文責:顧問)


Afc_151122_3 ◆試合結果
◇神奈川区サッカー大会新人戦 予選Aグループ
・第1節 2015/9/6(日) 9:00ko 会場:神奈川朝鮮中高級学校
浅野中 3-1 神奈川朝鮮中 (前半2-1,後半1-0)
得点:?(前12'),?(前'23),?(後8')

・第2節 2015/9/20(日) 13:40ko 会場:浅野中学校
浅野中 1-0 錦台中 (前半0-0,後半1-0)
得点:友池?(後24')

・第3節 2015/9/20(日) 16:00ko 会場:浅野中学校
浅野中 2-3 松本中 (前半1-2,後半1-1)
得点:友池?(前25'),岡田?(後9')

・第4節 2015/9/22(火) 14:50ko 会場:浅野中学校
浅野中 6-0 栗田谷中 (前半4-0,後半2-0)
得点:友池???(前9',22',後10'),矢柴??(前21',24'),飯田?(後15')

◇神奈川区サッカー大会新人戦 決勝トーナメント
・準決勝 2015/10/12(月) 10:30ko 会場:浅野中学校
浅野中 0-2 六角橋中 (前半0-2,後半0-0)

・3位決定戦 2015/10/12(月) 13:00ko 会場:浅野中学校
浅野中 7-0 菅田中

◇神奈川県中学校サッカー大会 横浜Bブロック予選会 予選Hグループ
・第1節 2015/11/8(日) 9:00ko 会場:浦島丘中学校
浅野中 16-0 洋光台第二中 (前半9-0,後半7-0)
得点:友池???(前0',10',20',),矢柴???(前'6,14',18'),寺田??(前16',25'),飯田??(後1',23'),福嶋??(後2',19'),隠岐?(後7'),岡田??(後20',21')

・第2節 2015/11/8(日) 9:00ko 会場:浦島丘中学校
浅野中 5-1 関東学院六浦中 (前半1-1,後半4-0)
得点:町村?(前9'),友池????(後12',15',18',22')

・第3節 2015/11/22(日) 10:10ko 会場:浦島丘中学校
浅野中 3-1 浦島丘中 (前半1-0,後半2-1)
得点:北河?(前22'),清水?(後7'),寺田?(後11')

・第4節 2015/11/22(日) 13:40ko 会場:浦島丘中学校
浅野中 3-0 森中 (前半2-0,後半1-0)
得点:矢柴?(前6'),寺田?(前17'),清水?(後4')


◆今後の公式戦予定(中2メイン)
◇神奈川県中学校サッカー大会 横浜Bブロック予選会 決勝トーナメント
(※各グループ予選上位2校が進出)
・1回戦 2015/12/6(日) 14:00ko vs上の宮中 会場:金沢中学校
・2回戦 2015/12/12(土) 14:00ko 会場:金沢中学校
・準決勝 2015/12/19(土) 14:00ko 会場:谷本公園
・決勝 or 3位決定戦 2015/12/20(日) 会場:谷本公園
上位3チームが1月の県大会,上位4チームが2月の日産スタジアム杯に出場できます。

◇神奈川県私立中学校サッカーリーグ新人戦
・第1節 2015/12/26(土) 11:30ko vs日本大学中 会場:浅野中学校
・第2節 2015/12/26(土) 15:20ko vs横浜中 会場:浅野中学校
上位1チームが4月からのリーグ戦のシード権を獲得できます。

高校ハンドボール部 3年越し9大会連続県ベスト8以上をキープ!

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高校ハンドボール部の戦績をご報告します。

6月に発足した新チームですが、その平均身長の著しい低さ!から、コンセプト、キーワードとして「機動力」を掲げることにしました。
6月時点では、お馴染み横浜創英との練習試合でも「全く歯が立たない」状況でしたが、粘り強く取り組んで、市民大会ではベスト4長浜大会では前年同様の5位(34チーム中)と徐々に力をつけていきました。

9月に入り、新人戦のシードを決める横浜地区秋季大会は、[2回戦]22-17柏陽[3回戦]45-9上矢部[準々決勝]32-10鶴見と順調に勝ち進みました。
いよいよ[準決勝]横浜創英との戦いに挑みましたが、16-21で完敗、続いて行われた[3位決定戦]でも、3年越し7連勝中の慶應義塾に17-19でついに競り負け、シードの末席はゲットしたものの、うなだれて笑顔なしの終戦でした。

10月の初旬に新人戦の組み合わせが決まりました。
県ベスト8を決める[ブロック決勝]の相手は、またも横浜創英!となり、以降、その一戦だけをターゲットに練習に取り組みました。

11月、新人戦スタート。序盤は[2回戦]23-11厚木北[3回戦]19-12旭と手堅く勝利し、いよいよ創英との再戦です。
ゲーム開始から、チャレンジャー浅野の積極性と受けて立つ創英の固さのコントラストがはっきりとした展開で、前半は9-6でリード。
ところが後半開始と同時に、創英も意地と脚力をみせて、あっという間に同点。その後は一進一退の攻防が続きましたが、果敢なプレーで退場を誘い、攻め手を増やしたことで大事な終盤でも策が尽きることなく、セットプレーからサイドシュート2発を落ち着いて決めて17-14で勝利しました
続いて[決勝トーナメント1回戦=準々決勝]は桐光学園との対戦でした。
それなりに対策を練ってのスタートでしたが、浅野の4-2DFに対して、バックプレーヤーが「長く持って歩数を使って」の攻撃に対応しきれずにリードされ、慌てて追うほどに桐光GKに阻まれるという展開で、前半は屈辱を通り越して笑ってしまう2-12
「10点リードで気が緩んでくれることを祈って、前半のことは忘れて開き直っていこう」という作戦で、後半は11-12と少しは何とかしたものの、13-24の完敗でした。

また、県ベスト8に入ったことで年始恒例の「春の選抜を賭けた戦い」加わることができました。初戦は湘南工大です。6月に高三がコテンパンにやられた相手ですので「一泡吹かせてやろう」と画策します。

ご声援のほど、よろしくお願いします。

(文責:ハンドボール部顧問)

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神奈川県中学生ハンドボール新人大会報告

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11月22日、23日に行われた標記大会の報告です。

この大会は県内各地区を勝ち抜いた8チームだけで行われるので、

初戦から準々決勝になります。

 

準々決勝 浅野(横浜3位)15?13西中原(川崎1位)

 

県内屈指の強豪校に対して、チャレンジャーの浅野。大会初戦で、今シーズン初顔合わせということもあって両チーム手探りの立ち上がり。前半を1点ビハインドで迎えた後半にGKの連続好セーブをきっかけに浅野がリード。変則DFで巻き返しを図った西中原でしたが、これへの対策を練習してきた浅野選手が包囲網を突破し、追撃を振り切りました。

 

準決勝 浅野(横浜3位)12?17川和(横浜2位)

 

横浜市大会で敗戦を喫した川和中学との再戦。浅野の練習してきた「川和対策」が功を奏して前半は9-4とリードしました。ここまでリードしても相手の攻防スタイルが変わらないので、「イケる」感があったのですが、後半相手の攻撃パターンがモデルチェンジ。こちらの対策が空回りしているうちに失点を重ね、逆転負けを喫しました。

 

以上により神奈川県第3代表として、12月に開催される「読売旗争奪中学生ハンドボール大会」への出場権を獲得しました。

平成27年度 第5回関東アンダージュニアボクシング大会結果報告

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11月28日(土)29日(日)の2日間に渡って、第5回関東アンダージュニアボクシング大会が行われ、浅野学園ボクシング部から2名の選手が出場しました。

11/28(土)

57?級1回戦 吉見武久(中3)VS 甲斐龍八選手(埼玉県 光が丘第一中) 3対0の判定負け

甲斐選手は前へ前へと出てくるファイタータイプ。その甲斐選手に対して、前に出てくるところにパンチを合わせて、その出足を止める形でうまく対応しました。今まで実戦になると固くなってなかなか力を発揮できないでいましたが、今回それほど固くならずに作戦どおりに動くことができたのは大きな収穫だったと思います。ただ、いい形で相手の出足にパンチを合わせた後の攻め手に欠け、手数で押してくる相手にポイントでは敗北しました。自分の形になった時に前へしっかりと出てパンチを出し、はっきりとポイントを取れるようになると、パンチの威力やスピードは持っているだけに、堅実に勝てるようになると思います。今回は大きな成長が感じられた試合でした。

63?級1回戦 松村和弥(中3)VS 野原拓真選手(埼玉県 妻沼東中) 3対0の判定勝ち

先日のデビュー戦では1ラウンド目に焦って自分のボクシングを見失う場面もありましたが、徐々に試合にも慣れてきたのか、きちんと距離をとって自分のボクシングを展開しました。ただ、パンチをまとめたい時に、距離が詰まってしまい有効なパンチが出せなくなってしまう場面があったので、そのあたりが改善されるともっと楽に試合を展開できると思います。

11/29(日)

63?級決勝 松村和弥(中3)VS 山田隼輔選手(東京都 日の出中) 3対0の判定負け

山田選手は全国レベルの強豪選手。山田選手の出てくるところを、きちんとパンチを出して対応し、相手のペースにさせないように試合を進めることができました。ただ、お互い明確なポイントのないまま1、2ラウンドが経過。3ラウンド目の出だし、山田選手のラッシュに少し差し込まれ、その後松村としても明確なポイントを奪えず、判定は山田選手に。ジャッジのポイントを見ると、結果は3対0でしたが、1、2ラウンド目のジャッジの判定は割れていて、松村にも山田選手にもついており、3ラウンド目に山田選手が明確にポイントをとったため、勝利をつかんだということがわかりました。3ラウンド目の展開次第では松村にも十分に勝利の可能性があったということになります。松村のキャリアを考えると強豪選手相手に大善戦でした。今後は、自分が攻める時にもっと手数を出して明確にポイントを取る、その際に上下にきちんと打ち分けてパンチを出す、接近戦にうまく対応する、といったことが課題だと思います。これからに大きく期待のもてる好ゲームでした。

なお、県予選を勝ち抜いて今回の関東大会の出場権を勝ち取っていた44?級の橿渕遼太(中3)は怪我のため出場を辞退しました。力をつけてきていただけに欠場は残念ですが、次の機会に向けてがんばってほしいと思います。

今回出場した2名は関東大会という舞台で大きな経験を積むことができました。これからも練習に精進して参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

平成27年度 神奈川県高等学校ボクシング新人大会結果報告

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11月1日(日)7日(土)8日(日)15日(日)の4日間に渡って、神奈川県高校学校ボクシPhotoング新人大会が行われ、浅野学園ボクシング部から3名の選手が出場しました。

11/7(土)

フライ級2回戦 田島義基(高一)VS 久野裕之助選手(武相) 2対1の判定負け

武相高校の高校1年生と1年生対決。第1シードの田島は2回戦からの出場となりました。1、2ラウンド両者明確なポイントのない微妙な展開。3ラウンド目勝負のラウンドでしたが、田島の足がいつものように前へ出ない。中間距離でいい展開に持ち込み相手を下がらせて、前へ前へと追いかけたいところ、なかなか足が前に出てくれない。インターハイ予選で見せた田島の持ち味が出せないまま、試合終了のゴングを迎えました。まだまだ課題があることがわかった今回の一戦でした。実力は十分にあると思うので、これをバネにより高みを目指してがんばっていってほしいと思います。

ライト級1回戦 田中雄也(高二)VS 嵯峨公允選手(慶應) 不戦勝ち

相手が健診で失格となり、不戦勝ちでした。

ライト級1回戦 倉地澄人(高一)VS 成田智哉選手(鎌倉学園) 3対0の判定勝ち

緊張で少し固くなったためか、なかなか自分の距離でパンチを出せずくっついてしまう時間が多かったものの、終始手数で相手を圧倒し勝利をつかみました。3ラウンドにわたってパンチを出し続けることのできる体力は日頃の練習の賜物だと思います。また、勝ちたいという気持ちがよく感じられた試合でした。試合に慣れてもう少し力を抜けるようになれば、もっと楽に試合を展開できるはず。経験を積んで試合に慣れてくれば今後が楽しみです。

11/8(日)

ライト級準決勝 田中雄也(高二)VS 太田魁星選手(武相) TKO負け 2ラウンド1分34秒

関東予選、インターハイ予選に続いて三戦目。強打で押してくる太田選手に対してうまく応戦しましたが、中間距離で固まってしまいパンチを打たれ続ける展開になる時がありました。中間距離でもきちんとパンチが見えていれば技術的にはそれほどひけをとらないと思うので、今回の結果ほどには実力に開きはないはず。強打の相手に対して近い距離になっても冷静に自分の展開に持ち込めるようになれば田中の持ち味が生きてくると思います。これからの練習で身につけていきましょう。

ライト級準決勝 倉地澄人(高一)VS 茂木勝海選手(横浜サイエンスフロンティア) TKO勝ち 2ラウンド1分24秒

1ラウンド目は固さが見えたものの、2ラウンド目から力が抜け、目に見えて動きがよくなり本来の動きができるようになりました。きちんと間合いをとっての駆け引きから、自分の距離に入ったタイミングできちんとパンチを出す。当たり前ですが、それがきちんと試合でできるようになってきました。これからの活躍に期待のもてる一戦でした。

11/15(日)

ライト級決勝

倉地澄人(高一)VS 太田魁星選手(武相) 2対1の判定負け

太田選手はインターハイ出場も果たした高2の強豪選手。1ラウンド目、倉地は積極的に気持ちを出して試合を展開。中間距離での攻防で手数で上回る倉地のパンチが太田選手の打ち終わりを捉える。1ラウンド目は倉地のペースに見えた。2ラウンド目も倉地の勢いはとまらない。対する太田選手も落ち着いて対応し始める。前半は倉地の手数が上まわったと思うが、後半は微妙な展開で2ラウンド目を終えた。3ラウンド目は太田選手が盛り返す。倉地も気持ちで応戦するが、手数も減りバランスも崩れ、劣勢は否めない。勝負は判定に。判定結果は。。。赤コーナー、太田選手の勝利。しかし審判の採点は、倉地の勝ちが一人、太田選手の勝ちが一人、引き分けが一人という3者3様の採点結果での僅差の敗戦(引き分けでもどちらが勝者かは決める)。インターハイ出場の上級生に立派な試合でした。これからにつながる試合内容だったと思います。

試合結果(入賞者のみ)

倉地澄人 ライト級 準優勝

田中雄也 ライト級 3位入賞

この結果から、倉地は12月20日から東京都にて開催される関東選抜大会への出場が決まりました。

これからも一層精進して参りたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

 

 

平成27年度 第5回関東アンダージュニアボクシング大会県予選会結果報告

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11月1日(日)8日(日)の2日間に渡って、第5回関東アンダージュニアボクシング大会県予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から5名の選手がエントリーしました。

11/1(日)

44?級決勝 橿渕遼太(中3)VS 田中優輝選手(協栄十日市場ジム) 2対1の判定勝ち

実戦経験を重ね、だいぶ自分のボクシングができるようになってきた橿渕。今回も相手が下がったところをきちんと前へと前へと相手を追いかけ、自分のペースに持ち込みました。パンチを当てるセンスに関してはもともといいものを持っているので、この調子でキャリアを積み重ねて成長していってほしいと思います。

52?級1回戦 米山太葵(中3)VS 西岡伶英選手(川崎新田ジム) TKO負け 2R0分55秒

西岡選手は実戦経験豊富な強豪選手。その強豪選手相手に1ラウンド目きちんと距離をとって一方的に相手のペースには持ち込ませませんでした。ただ、やはり自力に勝る西岡選手に中間距離で差し込まれる場面もありました。1ラウンド目はとられてはいるが、米山のキャリアを考えればまずまずの展開。2ラウンド目、相手の右ストレートを目にもらい負傷。それが決定打となってしまいました。もともと防御のうまい米山だけに、一方的に打たれるような場面はなく、まさに一発のパンチに泣いた試合になりました。

11/8(日)

52?級決勝 星野拓己(中3)VS 西岡伶英選手(川崎新田ジム) TKO負け 1R1分36秒

強豪の西岡選手相手に無念の敗退。まだ実戦で固くなってしまい、特に中間から近距離で相手のパンチから目が離れ、固まってしまう場面があり、そこでパンチをもらってしまいました。実戦経験を積めば、このあたりは克服できるはず。そうすれば本来の星野の持ち味が生きて、安定して強さを発揮できるようになるはずです。今回は研修旅行(修学旅行)の翌日の試合という悪コンディションのもとよく調整して試合に臨んだと思います。今回は悔しい結果となりましたが、これをバネにまたがんばっていきましょう。

以上の結果から、44?級の橿渕が優勝して関東アンダージュニアボクシング大会への出場を決め、また57?級でエントリーした吉見武久(中3)と63?級でエントリーした松村和弥(中3)も県内に対戦相手がいなかったため認定で関東大会への出場権を得たため、浅野中学校からは3名が関東大会に駒を進めました。

関東アンダージュニアボクシング大会でもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

横浜地区中学校新人テニス大会 準優勝

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Photo11月23日(祝)、サレジオ学院にて、横浜地区中学校新人テニス大会が行われ、中2の渡邉・雨宮・安居・植野・?川・松本の6名が出場しました。

浅野は2回戦スタートで、初戦は聖光学院でした。

松本・?川が調子を出せずに落としたものの、渡邉・雨宮、安居・植野がしっかり勝利し、2勝1敗で勝ちました。

3回戦の桐蔭学園戦は、調子を戻した松本・?川と、安居・植野が勝利し、2勝でベスト4進出を決めました。

準決勝は富岡中学戦。9月の新人戦で敗れた相手です。

予想通り苦戦しましたが、渡邉・雨宮、安居・植野が接戦を勝ち切り、決勝進出を決めました。

決勝戦は山手学院戦。

序盤は3戦ともいい立ち上がりでしたが、途中で雨の中断、

ハードコートから人工芝に変更となりました。

この変更もあってか、渡邉・雨宮、松本・?川ともに終盤の悪い流れを戻し切れず、接戦を落とし、0勝2敗で準優勝となりました。

浅野としては地区新人大会2回目の準優勝、中2としては昨年の1年生大会3位以来の上位入賞となりましたが、

喜びよりも、悔しさの残る準優勝となりました。

次の団体戦は中3の春ですが、

それまでに、「技術面のバランス」「精神面の安定感」を磨いてほしいと思います。

立派な中学最高学年になってくれることを期待しています。

(文責 顧問)

歴史研究部?忍城・埼玉古墳群を巡る

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 11月1日、打越祭で高校二年生が引退し、新体制になってから初めての巡検を行いました。午前は忍城とその周辺の神社を巡り、午後は埼玉古墳群を初めてとする行田市周辺にある古墳を見ました。  忍城は映画『のぼうの城』に出てくる城で、豊臣家による小田原攻めの際に石田三成が水攻めを仕掛けた城として有名です。現在は、本丸が行田市郷土博物館として残っているのみですが、町並からはかつての城下町の雰囲気を感じ取ることもできました。  埼玉古墳群には、金錯銘鉄剣(国宝)の出土で有名な稲荷山古墳を初めとする前方後円墳があります。中の石室に入ることや上に登ることのできる古墳もあり、古墳が当時の有力者の権力の象徴であることを実感できました。印象的だった古墳の一つに、八幡山古墳があります。横穴式石室が再現されており、「関東の石舞台」(飛鳥には石舞台古墳があり、蘇我馬子が埋葬されているとも言われている)とも呼ばれています。日曜日だったこともあり、中の石室にも入ることができ、貴重な体験ができました。    今回の巡検から、事前の下調べをさらに充実させることにしました。現在、学校の図書館における本の冊数が増えてきていまして、調べ学習の際に利用できる本も増えています。「調べ→見て→考える」という能動的な学習が可能になる環境整備が学校内で進んでいます。歴史研究部としても、そのような環境を活かして、今後とも精進していきたいと思っています。  最後に、巡検の班長として皆を先導してくれた中学2年生の生徒の感想を挙げておきます。 「今回の巡検は自身初の巡検班長という役目に就きました。それと同時に同学年の中で、一番最初に班長をやることになりました。未熟な自分が巡検をうまく進められるかどうかとても不安だったのですが、そこは部長ら先輩のサポートがあり、なんとか無事に終えることができました。初めてということで部長の補佐がありました。今回は一部の仕事を部長にやってもらったほか、その他でもアドバイスをもらい、本当に助かりました。しかし、部長のサポートに頼ってしまうことが多かったと思います。また、巡検班長という大任を任されているということを、あまり意識して行動していなかったと思います。このことは先輩方にも注意を受けています。実質的に部長主導の巡検となってしまったのですが、この時の反省がまた次の機会に活かせるように、このことを忘れないようにしたいです。先輩には、「次に班長をやる巡検が勝負」というようなことを言われ、その時までに自身の部活における仕事を自分主導で進められるようにしたいと思います。」 (文責:歴史研究部)

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中学ハンドボール部 横浜市秋季大会報告

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9月19日から10月17日まで行われた上記大会について報告します。

 

予選リーグ初戦 浅野17?10横浜市立橘

新シーズンのデビュー戦。例年どおり「大会の舞台に立った」だけで緊張。得点差を広げて、少し余裕が生まれてからは浅野ペース。反省点もあったものの、ビデオ係を除いた全員出場で初戦を飾れました。

予選リーグ2戦目 浅野16?7横浜市立金沢

大会2戦目。少々慣れてきたものの、相手GKの得意なキーピングに対応できず「いつものところ」にシュートしてしまい「その場での修正力」に課題を残しましたが、全員出場して勝ち上がりました。

 

決勝トーナメント1回戦 浅野17?10横浜市立潮田

大会3戦目。大分場慣れしてきました。相手の得意プレーを封じることを確認してスタート。ゲームが進行するにつれて守備で対応できるようになって失点が止まり、得点差となっていきました。

 

準々決勝 浅野24?18横浜市立中川西

相手は3年生の先輩を負かした強豪校。事前に予測していたよりも相手の個人力が強力で、失点が多くなりました。一方この日は浅野の攻撃が絶好調で、加点し続けたことが勝因となりました。

 

準決勝 浅野11?14横浜市立川和

初めての体育館での試合。お互いに慣れない足元やボール扱いからロースコアの展開に。後半11?8とリードしたものの、相手の守備陣形の変化に対応できず、得点が止まり6連取されての逆転負けを喫しました。

 

3位決定戦 浅野23?11桐蔭学園

勝った方が県大会に進出。数時間前の敗戦を引きずることなく思い切ったプレーを連発してくれました。守備でも相手の得意技をガッチリ受け止めて得点差をつけ、ベンチ入り全員出場で3位をゲットしました。

 

県大会でも選手の力が発揮できるようサポートしていきたいと思います。

(文責・顧問)

 

 

関東大会に行ってきました(登山部)

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2015_1010月2日(金)?4日(日)に、群馬県で記載された関東高等学校登山大会に、高校1年生の小泉輝明と江下太星が参加しました。登山対象は武尊山(ほたかやま)。北アルプスの穂高岳と区別するため、上州ホタカとも呼ばれる北関東の名山です。本校登山部の場合、夏合宿では日本アルプスと呼ばれる山域に行きますし、GWの時期の北関東の山々はまだ本格的な雪山なので登山対象になりません。かといって学期中の週末の2日で行くには遠すぎて…というわけで、北関東の山々は、気になるけれど近くて遠い存在です。実際に登ったのは3日(土)でしたが、この日が最も好天で、頂上は360度の大パノラマ。間近で見る機会の少ない山々を見ることができました。赤城、谷川、尾瀬の至仏と燧、日光白根、皇海。至福の時でありました。

 さて、登山の関東大会は順位づけをしません。点数と順位が気になってピリピリするのは県大会のほうです(直近では6月1日のブログもご参照ください)。関東大会は、県大会を通過したご褒美に、ふだん登る機会の少ない山に登らせてもらえる大会、と個人的には思っています。そして主催県の先生方は、「ご褒美」にふさわしいコース(言い換えれば、県大会を通過できない学校だと、技術的にも体力的にも難しいコース)を設定します。上に掲載した写真は、そんなニュアンスが伝わるかな、と思って選んだものです。頂上の見える稜線に出るまでに、こんな感じの鎖場(くさりば)が3か所ほどありました。

 武尊山は降雪時期が早く、例年より1か月早く開催された関東大会でした。神奈川チームの合同強化合宿と2週連続の登山になり、体力的にはきつかったのですが、得るものも大きかった大会でした。強化合宿と大会本番で合同パーティを組み、文字通り寝食をともにした藤沢翔陵高校の皆さんには、たいへんお世話になりました。部員たちも刺激を受けたようです。ありがとうございました。(文責:顧問)

 

 

 

卓球部中学生 神奈川区秋季大会 6名入賞し、7名が市大会へ

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10月3日(日)に六角橋中学校体育館で行われた神奈川区大会において、

 新人の部(中学2年生): 第5位に小島君、9位に岩瀬君

 中1の部: 優勝 井上君、第3位に冨川君、第5位に佐藤君、臼杵君、河野君

が入り、この7名が11月14日(土)に行われる横浜市大会の出場権を獲得しました。
(上記写真は、中1・2のベスト8に入った6名の選手の記念写真です。)

 今年は中1、中2とも64名を超える多くの参加がある中でしたが、浅野の多くの選手が善戦したため、途中で浅野の選手同士の対戦になってしまいベスト8につながらなかった場面もありました。今回の試合は接戦が多く、試合時間が長くなりましたが、最後まで諦めずに戦う姿が印象的でした。特に中1の決勝戦は、フルセットのジュースにまでもつれ込む戦いとなり、応援する各校の選手も手に汗握る戦いとなりました。

 このあと、2週間後から始まる横浜市の団体戦や個人戦が始まりますので、それに向けてさらに練習を続けていってもらえたらと思っています。(文責 顧問)

中学囲碁 関東大会選手権戦のご報告

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9/23(祝)に、東京の「いずみ囲碁ジャパン」にて、「第16回関東中学校囲碁選手権大会」が行われました。
今回は中学3年生の式田君・木津君・金指君に加え、中学1年生の長谷君も連合チームの一員として出場しました。

選手権戦の対戦校は、栄光学園、開成、筑波大学附属駒場、平塚中等の4校でした。
このうち、開成高校に敗れたものの、他の3校に勝利し、3勝1敗で4位という結果となりました。

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以下、各選手のコメントです。

式田「今回は副将と三将を入れ替えてみたのですが、今までよりチーム全体でさらに協力出来たと思います。大将である自分があまりチームの勝利に貢献できませんでしたが、他の2人が頑張って戦ってくれました。感謝したいです。 高校でも3人で頑張っていこうと思います。」

金指「今回の大会は強豪校がひしめく中で厳しい戦いとなったが、仲間で助け合い良い戦いが出来たと思う。中でも県立平塚中等との戦いはギリギリの攻防で、三目半勝ちとわかった時の感動は今でも忘れられない。これからも感動できる試合が出来るようにがんばりたい。」

木津「3勝1敗と好成績を残せてよかった。個人戦でも同様にがんばりたい。」

長谷「補欠として大会に出て、連合チームで戦いました。来年出るかもしれないので雰囲気がわかってよかったです。」

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高校アメリカンフットボール秋季大会

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9月20日(日)に県立上鶴間高校にて高校アメリカンフットボール秋季大会が実施されました。浅野の対戦相手は県立横浜立野高校でした。人数が少ない中でよく健闘しましたが、残念ながら48対8で負けてしまいました。小さなミスが原因で失点することが多かったように思います。
 この日も多くのOBの方々、並びに保護者の方々に来ていただきました。応援ありがとうございました。
(文責:顧問)

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中学野球部 神奈川区秋季大会 優勝

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9月20日?22日に神奈川区秋季野球大会が行われ、中学野球部が優勝し、区大会では春・夏・秋と3連覇。 10月中旬から始まる横浜市秋季野球大会に神奈川区代表として出場します。

《1回戦vs浦島丘中学校》

浅野中 032 000 0=5

浦島中 000 010 2=3

【バッテリー】山下、宮田、山下 - 冨田

【二塁打】鳥羽

《準決勝vs神奈川中学校》

浅野中 200 101 0=4

神奈中 100 000 0=1

【バッテリー】原口-冨田

【二塁打】片岡2、鳥羽、原口

《決勝vs錦台中学校》

浅野中 004 100 1=6

錦台中 000 000 0=0

【バッテリー】原口-冨田

【二塁打】原口2、片岡、冨田2

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(写真は優勝楯)

 

(文責:野球部顧問)

体育祭が終了しました

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 9月24日(木)に打越祭第二部体育祭を実施しました。平日開催の3年目、今年も多くのご来場をいただきました。御来場者の多くは在校生の保護者の皆さんだと想像していますが、本校の体育祭に一定数の支持者があることは生徒諸君の励みにもなっているようです。仲間うちだけの受けをねらったような一人よがりのパフォーマンスは、めっきり少なくなり、「来場者に満足してもらう」という気持ちが前面に出るようになりました。1枚目の写真は、2年目を迎えた応援合戦で、最も高い評価を得たA組の演技。どこまでがユーモアとして許されるか、迷ったのではないかと想像しますが、グラウンド全体を使った元気と思い切りのよさが評価されたようです。背景の、今年久しぶりに新調した入場門にもご注目ください。

もう1枚は、午前最後の種目、高校三年の「落ちるなすべるな」のひとこま。担任の教員が飛び入りで参加し、盛り上がっているところです。昨年同様、午後から天候が悪化し、3時前には本降りの雨に見舞われました。プログラムを組み換え、上級学年の種目を優先して実施する措置を取りましたが、結果的には得点にかかわる競技はすべて実施できました。総合優勝はA組です。ご来場の皆様には雨の中の声援、本当にありがとうございました。[文責:生徒会顧問部]

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高校サッカー部B 県U-18リーグ3部結果

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県U?18・3部リーグ第6節が行われました。対するは麻生総合高校。

 ゲームへの入りは悪くありませんでした。リスクを考えつつもパスワークを織り交ぜながら相手陣内に侵入しチャンスをうかがう前半。ただしアタッキングサードでなかなかボールを保持しきれずシュートに結び付けられず、逆に相手の出足の良さに徐々に苦しめられ、前半のうちに2失点し後半へ。ハーフタイムで丹谷(MF・2年)を中心に攻撃面を修正して臨んだ後半2分、左サイドから持ち込んだ山内(FW・1年)からのパスを瀬戸(MF・1年)が決めて反撃の狼煙を上げると、その後もシュートシーンが多く浅野ペース。しかし決められずにいるとCKやカウンターから失点を重ね、結局は1?4という結果に終わりました。後半の内容が悪くなかっただけに、残念ではありますが次につながる試合だったと思います。

◇県U18リーグ3部Fグループ第6節

・浅野B 1?4 麻生総合(前半0-2)

得点者:山内

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次節は最終節です。10/4(日)15:10kovs鶴見総合、法政二Gにて

(文責:顧問)

中学卓球部 県私学大会ベスト4

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  9月20日(日)に桐蔭学園で神奈川県私立中学校卓球大会の中学1年の部と中学2年団体戦が行われました。中1の部には200名以上、中2団体戦には17チームが参加する激戦の中、

中1の部:第3位 井上くん、その他15位とベスト32にそれぞれ1名

中2団体:第4位

(写真は井上くんの表彰の様子)

という素晴らしい結果となりました。今年は26名という沢山の中1の部員を迎え、賑やかな中、夏休みの練習をおこなってきましたが、その成果がでてきているようで嬉しい限りです。これから行われる新人大会も楽しみになってきました。(文責 顧問)

文化祭が終了しました

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 9月12・13日、文化祭(打越祭第一部)を実施しました。生徒諸君からの発信は、8日付の本欄で紹介したホームページからたどると、フェイスブックやツイッターにいけますので、そちらをごらんください。ここには教員の視点からの報告を記させていただきます。
 今年は打越アリーナ(新体育館)を会場として使用する最初の文化祭でした。1階を講演・公演の会場としてどのように使用できるか、初めて挑戦する年でしたが、海洋開発研究機構と宇宙航空研究開発機構から講師をお招きし、お話を聞くことができました。大きなスクリーンに画像を写しながらのお話で、講演自体は成功だったと思っていますが、「講演を聞きたい」人と、「新しい体育館を見たい」人の要望を両立させるのは難しいことも実感しました。
 もう一つの話題は、パンフレットのフルカラー化です。多くの皆さんから「お金がかかったでしょう」という感想をいただきましたが、印刷用語でいう「版下」に当たるものの作成まで生徒諸君が行っており、その電子情報にしたがって印刷屋さんは仕事をするので、従来の「校正」の手間は大幅に省略されており、それに見合った値段になっています。むしろ、「版下に当たるもの」の作成まで自分たちでやった生徒諸君の能力を、讃えたいと思います。P9110153
 直前の長雨のため、屋外でペンキを塗る作業がはかどらず、当日に間に合うか心配な部分もありました。午後から準備に当てた10日から天候は回復し、右の写真の本館垂幕も間に合わせることができました。来場者は生徒のカウントでは14,835名(1日目:5,720名、2日目9,115名)。たくさんのご来場に感謝いたします。(文責:生徒会顧問部)

打越祭 中1学年参加

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中学1年生は、林間学校の陶芸作品や芸術の授業での作品を打越祭学年参加で展示しています。また、中1の学校生活に関するアンケートの調査結果、授業の教材も展示しています。相談コーナーでは、小学生や保護者の方の質問に中1生が答えています。

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打越祭HP完成

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第36回打越祭のHPが完成いたしました。
9月12日(土)、13日(日)に行われる文化祭の詳細が載っております。
ぜひご覧になってください。

http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/index.html

(文責:生徒会顧問部)

ディベート同好会の合宿 in ブリティッシュヒルズ

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 霧のたちこめる肌寒い空気の中、福島にあるブリティッシュヒルズに到着しました。ここで行う2泊3日の合宿で、英語での会話力やディベート力を向上させることをめざします。

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 参加したのは中学2年から高校2年までのディベート同好会、33名。彼らは初級者と上級者に分かれて、ブリティッシュヒルズでの濃密なレッスンを受講することとなります。

  ブリティッシュヒルズは、あたかもイギリスにいるかのような雰囲気に浸るために、調度品から植栽にまでこだわった宿泊・語学研修施設で、当然ネイティヴの講師陣が授業を担当するだけでなく、従業員の方も英語で応対してくれるという徹底ぶりです。国内にいながら英国旅行を体験できるようになっています。

 今回の合宿では、高校生を中心とした上級者が、実際の大会のテーマをもとにした実践的なディベート練習を重ねます。彼らの積極的な取り組みはブリティッシュヒルズの講師陣からも好評で、毎回レッスンの時間が足りなくて終わるのが惜しまれています。生徒の側でも回を追うごとにディベート力が向上していくことが実感され、夕食後のフリータイムまで利用してさらに論戦を繰り広げました。Ca3f1054

 中学生中心の初級者は、慣れない英語でのスピーチを何度も練習し、自己紹介に必要な表現力を磨きました。また、夕食後のフリータイムでは身近なテーマを題材に英語ディベートにも挑戦しています。

 この合宿は、高校生と中学生が入り混じって、じっくりと長時間、一緒に議論や討論をする、またとない時間を共有しました。彼らにとって充実したとてもよい3日間となりました。Ca3f1057

文責: ディベート同好会顧問

ディベート甲子園で決勝トーナメント進出

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 ディベート同好会の中学2年生4名が、7月末に行われたディベート甲子園・関東甲信越地区予選に参加し、決勝トーナメントまで進出しました。Ca3f0901jpg_21

 

 

 

 ディベート甲子園とは、日本で最大の日本語ディベートの全国大会で、本大会は全国大会の出場校を決める地区予選でした。 本大会の論題は “刑事犯罪の実名報道を禁止する” というもので、大学生や社会人が行っても難しいものでしたが、上記の4名が初出場を果たしました。

 

 さらに彼らは予選を突破し、決勝トーナメントまで進出。あと1勝で全国大会というところまで行くことが出来ました。惜しくも今回は全国大会の切符を逃してしまいましたが、彼らはまだ2年生ということもあり、来年の大会で再チャレンジしてほしいと思います。Ca3f0903jpg_2

 

 

 本校のディベート同好会は、日本語で論理的に思考する力・発信する力を養いつつ、さらに英語でのディベートにも挑んでいくことを目標としています。今後も日本語・英語を問わずいろいろな大会に参加していきますので、今後の活躍にご期待ください。

文責: ディベート同好会顧問

 

通学路周辺の清掃

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 前回から日が開いていた清掃活動ですが、生徒からの発案で8/28(金)午前、新子安駅から本校までの通学路と、駅周辺の商業施設、住宅地を含めた近隣一帯を行いました。この日は平日ということで、通勤時間帯を避けて10時過ぎの約1時間の活動でした。

 住宅地一帯は近隣の方々のご尽力と思われますがゴミが少ないです。路上に落ちているのはたばこの吸い殻が殆どで、住宅のない路地や駅周辺、ロータリーの植込みの中には缶、ペットボトル、包装容器なども見られます。

 通学路に面した自販機付帯のゴミ箱も前回同様空にし、本校に持ち帰りました。

(文責:生徒会顧問部)

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全国高校『化学グランプリ2015』で化学部 鈴木君が銅賞を受賞。

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今年は『化学グランプリ2015』(参加者全国 3,565名)に化学部員17名がチャレンジし、1次選考(筆記試験)の結果、高二 鈴木啓朗君が夏休みに名古屋大学での2次選考(実験試験)に進み(上位者70名)、銅賞を受賞しました。今までに2次選考まで進んだ部員は5名いますが、来年度も彼を含め期待できる部員達がいるので楽しみです。以下は鈴木君の感想です。
「化学グランプリで賞を頂いている化学部の先輩方に憧れていたので銅賞ではありましたけれど賞を頂くことができ光栄に思います。二次選考では4時間にわたる実験試験はもちろん、見学会や講演、全国から化学オタクが集まって夜更かしして元素周期律トランプで遊んだりしていました。非常に良い経験になったと思います。また、国際化学オリンピックロシア大会の日本代表候補に認定されるはずなので来年の日本代表選抜試験に向けて勉強していきたいと思います。」
(文責:顧問)

中学野球部 横浜市 5位

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8月19日?24日にかけて横浜市中学校夏季野球大会が行われ、神奈川区代表として出場した本校中学野球部が5位になりました。

1回戦シードで2回戦からとなった浅野は、瀬谷区代表の原中に対し、初回から連打で4点を挙げ、守備も原口の好投をバックが支え6-1で勝利しました。しかし続く準々決勝の南希望が丘中戦は、投手陣が踏ん張りきれず2-9で敗戦となり、5位決定戦にまわりました。

5位決定戦は関東学院中との一歩も譲らない好ゲームになり、1-1のまま延長戦、無死満塁からのタイブレークとなりましたが5-2で勝利し、横浜市約160校中、5位となりました。 目標の横浜市No.1には惜しくも届きませんでしたが、大会を通して、個人としてもチームとしても大きな成長を感じることができました。

《2回戦vs原中学校》

浅野中 400 011 0=6

原中  001 000 0=1

【バッテリー】原口-冨田

【三塁打】片岡

【二塁打】原口、冨田

《準々決勝vs南希望が丘中学校》

浅野中 101 00=2

南希中 230 4/=9 (5回コールド)

【バッテリー】山下、片岡-冨田

【二塁打】上野

《5位決定戦vs関東学院中学校》

浅野中 000 010 0=1(5)

関学中 010 000 0=1(2) (延長タイブレーク)

【バッテリー】原口-冨田

【二塁打】冨田、上野

(文責:野球部顧問)

観劇&感激

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暑い日が続きます。体調など崩されていませんか[E:heart02]

演劇部・劇団こぎとの夏公演、多数お運びくださいまして、ありがとうございました。

本日は大会の結果など ご報告します。

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[E:fullmoon]神奈川県私立高等学校演劇発表会

 「優秀賞アート賞 ・ 俳優賞(高二Sくん)」

[E:fullmoon]神奈川県私立中学校演劇コンクール

 「最優秀賞」

[E:fullmoon]神奈川県中学校創作劇発表会

 「神奈川県中文連演劇専門部会長賞」

これからは文化祭、秋の大会に向けての稽古が本格化します。

お時間が合う方は足をお運びください。

  

ところで…文化祭公演にいらっしゃるご予定の皆さんにお願いがございます。

公演にも起承転結があります。

皆さんそれぞれのご事情があり、やむなく途中退室されることは、致し方ないことですが、

途中入場はご遠慮いただけると、演者も他の観客の皆さんも、本当に助かります。

ご協力いただければ幸いです。

以下、「文化祭の講堂公演の予定表」を付けます。

12 文化祭初日

10:05? 開場

10:25-11:25 Melon Frappe JAZZ Orchestraの本番。

11:55-12:55 Juggling Art Asanoの本番。

13:25-14:25 生徒会企画の本番。

14:55-15:55 劇団こぎとの本番。

13 文化祭2日        

10:05? 開場

10:25-11:25 生徒会企画の本番。

11:55-12:55 Melon Frappe JAZZ Orchestraの本番。

13:25-14:25 劇団こぎとの本番。

14:55-15:55 Juggling Art Asanoの本番。

中学野球部 神奈川区中学校夏季野球大会 優勝

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7月下旬から神奈川区中学校夏季野球大会が行われ、本校中学野球部が優勝しました。打線が力を発揮し、4試合で37安打12長打32得点。守りも初戦・2戦目はミスも出ましたが、試合を重ねるごとに成長することができました。8月中旬からは神奈川区の代表として横浜市No.1を目指し、横浜市中学校夏季野球大会に出場します。

 

《予選リーグ?》

浅野中  120 000 3 =6

栗田谷中 202 001 1 =6  (規定により引き分け)

【バッテリー】山下、原口 ? 冨田

【二塁打】片岡、松本 

 

《予選リーグ?》

菅田中  100 022 0 =5

浅野中  430 101 / =9 

【バッテリー】山下、片岡 ? 冨田

【二塁打】冨田、松本 

 

《予選リーグ?》

浅野中  315 00 =9

松本中  000 00 =0  (5回コールド)

【バッテリー】原口、酒井 ? 冨田

【二塁打】片岡、冨田2、松本、早内 

 

《決勝戦》

浅野中  001 025 0 =8

錦台中  200 000 0 =2 

【バッテリー】山下、原口 ? 冨田

【三塁打】松本 

【二塁打】原口、山下

神奈川県私立中学校テニス大会団体戦 Aトーナメント3位

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2015337月12日(日)・20日(祝)に、聖光学院・サレジオ学院にて、神奈川県私立中学校テニス大会団体戦(Aトーナメント)が行われ、中3の檜谷・大澤・前田・大竹・宗武・鈴木・戸村の7人が出場しました。

1回戦は橘学苑中との試合でした。ダブルスで2勝、シングルスで2勝1敗、計4勝1敗で勝利、順調なスタートを切りました。

2回戦は関東学院との試合でした。実力では互角の相手でしたが、ダブルスの2ペアがかつてない気合いで臨み、大澤・前田は完勝、大竹・宗武も5?5までもつれましたが、最後は気合いで粘り勝ち、6?5、ダブルスを2本とりました。シングルスは戸村・鈴木が敗れたものの、檜谷が安定した試合運びでしっかり勝利し、3勝2敗で準々決勝に進みました。

準々決勝は山手学院との試合でした。ダブルスは大竹・宗武が調子が出ず敗れたものの、大澤・前田が好調を維持して勝利、そしてシングルスは、檜谷・鈴木・戸村それぞれが自分のテニスを遺憾なく発揮し3勝、4勝1敗で勝利し、ベスト4に進出しました。

準決勝はサレジオ学院との試合でした。相手はフルメンバーではなく、チャンスはあったのですが、ダブルス1勝1敗、シングルス1勝2敗、計2勝3敗で惜しくも敗れました。

敗れはしたものの、団体戦で3位(ベスト4)という結果が出ました。

中3は、力はあるのにこれまでの団体戦で結果が出ていませんでした。しかし中学最後の団体戦でこうして結果が出たことを、生徒達も喜んでいましたし、顧問としてもとてもうれしく思いました。

これで中3の団体戦は終わりました。「高校テニス」のスタートに向けて、練習を積み重ねてほしいと思います。(文責 顧問)

平成27年度インターハイ(ボクシング競技)結果報告

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7月28日(火)から兵庫県立総合体育館で平成27年度全国高等学校総合体育大会20150729_170258ボクシング競技大会兼第69回全国高等学校ボクシング選手権大会が開催され、浅野学園ボクシング部の田島義基(高一)がフライ級の神奈川県代表として出場しました。

7月29日(水)

フライ級1回戦 田島義基(高一)VS 上田健人選手(奈良県 王子工業高校) 3対0の判定負け

相手は長身のアウトボクサー。1ラウンド目は外へと巧みに回り込む相手を追い切れない。2ラウンド目、田島のタイミングのよい左ストレートがヒット。そこからたたみかけ、このラウンドは取り切った。勝負の3ラウンド目、2ラウンド目のように自分の距離で手数を出して、ポイントを取る展開に持ち込みたかったが、田島の動きにキレがない。うまくパンチを繰り出すことのできないまま、ゴングを迎えた。終了後に聞いたところ、相手のパンチが効いていたらしい。しかし、2ラウンド目の猛攻はさすが。高校一年生ということを考えると初戦敗退とはいえ、これからに期待の持てる試合内容でした。

残念ながら初戦敗退となってしまいましたが、これからにつながる良い試合だったと思います。 また、今回田島の補助として高一の倉地澄人が同行してくれました。田島が試合に集中できるように荷物持ちから練習相手など何かと気づかって世話をしていました。立派に田島を支えてくれて本当にありがとう。

これからも部員全員で全国大会での上位入賞目指してがんばっていきたいと思います。

お世話になった皆様ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

(文責 顧問)

 

歴史研究部:夏合宿[平泉]?兵どもが夢の跡

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 このたび浅野学園歴史研究部は、9月の文化祭のテーマである「奥州藤原氏」についての研鑽を積むため、平泉や胆沢城、多賀城といった古代東北の重要な史跡を二泊三日で巡りました。宿泊場所は二回とも平泉の旅館「武蔵坊」。大まかな行程は次の通りです。

 

一日目 平泉(達谷窟、中尊寺、高館義経堂、平泉文化遺産センター、毛越寺、観自在王院)

二日目 奥州市(えさし郷土文化館、えさし藤原の里、奥州市埋蔵文化財調査センター、胆沢城)、平泉(柳之御所資料館、柳之御所跡、無量光院跡、伽羅御所跡)

三日目 多賀城跡及びその周辺の史跡、東北歴史博物館

 

 やはり、平泉は世界遺産というだけあってレベルの高い観光地でした!中尊寺金色堂は、ガラス越しとはいえ間近から見ることができる上、創建当時から現存しているということもあって、インパクトは絶大です。また、平泉文化遺産センターと柳之御所資料館を訪れましたが、どちらも非常に分かりやすい展示となっていました。さらに平泉全体に関して気付いたのは、史跡が非常に巡り易いということです。達谷窟を除けば上記の史跡はグルット一周できるような位置にあるので、バスも京都のように複雑な乗り換えが必要ありません。というか頑張れば歩いて回れるくらいです。そもそも平泉は住む者・訪れる者に“見せる”ことを意識して作られたという性格があるので、巡り易さはそれによる恩恵なのでしょう。

 ただし、中尊寺以外の史跡は当時の建物が残っていないところがほとんどで、見る者にはある程度の想像力が必要になります。毛越寺も大規模な浄土庭園は残っているとはいえ、当時は中尊寺をしのぐ規模とされる建造物群は礎石を残すのみで、後輩からも思ったよりインパクトが弱かったとの声が聞こえました。なので、平泉を訪れる際はできる限り多くの予備知識を詰め込んでおくことをおススメします!また、史跡巡りを始める前に、平泉文化遺産センターを訪れる、というのが賢いルートかもしれませんね。

 次に、二日目に訪れた奥州市なのですが、実は様々な史跡・資料館が点在する非常に面白いエリアです。今回は古代東北がテーマなので、平泉の建物や古代の政庁が再現されている「えさし藤原の里」の辺りと、胆沢城・奥州市埋蔵文化財調査センターの辺りをバスで巡りましたが、他にも駅周辺には、武家屋敷と、高野長英・後藤新平・斎藤実の資料館があります。さらに北の盛岡(こちらは原敬と宮沢賢治ですね)と併せて幕末?近代巡りをするのも楽しいかもしれません。もちろん、我々が訪れたところも秀逸なものばかりで、特に公式ホームページや過去に訪れた方のブログでも強調されていた、奥州市埋蔵文化財調査センターで上映されている「古代東北蝦夷の世界」は、アテルイらを演じる人々の熱演が見ていて微笑ましかったです。

 最後に訪れたのは多賀城と東北歴史博物館です。多賀城は現存する建物は何一つなく、より想像力が必要とされる史跡でしたが、その規模には驚かされざるを得ませんでした。古代の城柵の構造は、真ん中に政庁というお役所があって、その周りを外郭が囲むというものなのですが、政庁跡だけでも結構広いのです。また外郭も長く、北の方までは行く時間がありませんでした。多賀城の出土物は、東北歴史博物館で多くが展示されており解説も充実していました。あと、特別展の「徳川将軍家と東北」も拝観しましたが、展示品がとても豪華で、徳川家康や伊達政宗はもちろん、佐竹氏や上杉氏の書状、甲冑が勢ぞろいしていました。戦国好きには必見だと思われます。

 以上、2015年度歴史研究部の夏合宿の感想でした。2泊3日という長いようで実は結構限られた時間でしたが、“古代東北の歴史”を満喫できる、最高の合宿となりました。何かテーマを作って旅をすると一味違うものになるので、(ここまで史跡だらけにするかはともかく)少しでも参考にしていただけると幸いです。[文責:歴史研究部]

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横浜地区高等学校テニスリーグ 2部優勝

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7月19・20日、聖光学院にて、横浜地区高等学校テニスリーグが行われ、

高二の藤田・本郷・岡本・斎藤・若林・鈴木・雨宮・伊藤が出場しました。

この大会は横浜市の高校を6校ずつトップの1部から12部まで分け、同じ部内でリーグ戦を行うもので、上位2校が翌年1つ上のリーグに、下位2校が下のリーグに落ちる、というものです。

先輩たちの結果を引き継ぎ、後輩たちに引き継いでいくということもあり、

生徒たちは大きなプレッシャーを感じながら、挑んでいます。

ここ数年は2部2位→1部6位→2部3位→2部優勝→1部6位→2部3位と来ていて、

今年は2部リーグです。今年は「全勝で1部へ」を目標に臨みました。

 

1日目の初戦は新栄高校戦。新栄はダブルスが強く、2本落としましたがシングルスで藤田・本郷・若林が3本取り返し、3勝2敗で辛くも勝利しました。

 

2戦目の城郷高校戦は、相手が格下だったこともあり、5戦全勝でした。

3戦目は横浜隼人戦。相手はシングルスが強く、ダブルス勝負でしたが、岡本・斎藤は勝利したものの、鈴木・伊藤が不覚を取り、シングルスも1勝2敗で、2勝3敗で負けました。

1日目が終わった時点で「全勝」という目標はついえましたが、「強い気持ちを持って、残り2つを絶対勝つ」ことを誓って、1日目を終えました。

 

2日目の初戦は聖光学院戦。ダブルス・シングルスともに浅野が格上で、4勝1敗で勝利しました。

そして最終戦、金沢高校戦。勝てば優勝で来年は1部、負ければ3位で来年は2部、という瀬戸際の試合でした。

岡本・斎藤は途中まで互角の戦いだったのですが、途中から金沢の選手が絶好調になり、その勢いを止められずに敗退。本郷・鈴木は一進一退の展開でしたがロブやスライスなどを駆使した粘り強いダブルスを展開して勝利、1勝1敗でシングルスに持ち越されました。

 

シングルスは藤田の勝利、雨宮の敗退で2勝2敗となり、若林のシングルスで全てが決まることになりました。ミスがありながらも、強力な打ち込みで攻めてくる相手に対し、若林は粘り強くつなぎ続け、勝負は6?6のタイブレークに。マッチポイントで相手の勝負をかけた打ち込みを若林がカウンターで打ち返し、勝利。浅野の優勝が決まりました。

 

選手・応援の生徒・保護者の方々・顧問全員が大喜びした瞬間でした。

 

これで、来年の1部が決まりました。後輩たちは大きなプレッシャーだと思いますが、先輩たちの結果を引き継いで、頑張ってほしいと思います。(文責 顧問)

高校バスケットボール部、市民大会でブロック準優勝

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高校バスケットボール部は、横浜地区高等学校バスケットボール大会でブロック準優勝しました。新チーム初の公式戦でした。
7月18日(土)に行われた1回戦は、75-49で市立戸塚高校に勝ちました。終始自分達のペースで試合をすることが出来て、ベンチ入り選手全員が出場出来ました。
7月19日(日)に行われた2回戦は、55-46で市立桜丘高校に勝ちました。前半は17点リードされる場面もありましたが、後半粘って逆転勝ちしました。
7月20日(月、海の日)に行われたブロック決勝戦は、61-80で保土ヶ谷高校に敗れました。最後まで攻める姿勢を見せ続けてくれました。浮き彫りになった反省点を意識し、合宿、夏休みの練習に取り組みたいと思います。
 毎試合、暑い中、多くの御父母が応援に駆けつけ、選手を後押ししてくださいました。この場を借りて御礼申し上げます。(文責:顧問)

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こぎと公演情報

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こんにちは☆

劇団こぎとです(*^_^*)

暑い日が続きます。皆様、体調など崩されていませんか。

この夏の公演情報をお伝えします。

もし、お時間があえば、どうか[E:heart04]

[E:fullmoon] 神奈川県私立高等学校演劇発表会 @KAAT神奈川芸術劇場 

  7月22日(水) 14時開演 

  (13時45分 本校の前の学校の発表終了)

  みなとみらい線「日本大通り駅」下車

  JR京浜東北線「関内」下車

[E:fullmoon] 神奈川県私立中学校演劇コンクール @テアトルフォンテ 

  7月29日(水) 10時半開演 

  (10:20 本校の前の学校の発表終了)

  いずみ野線「いずみ中央」下車

[E:fullmoon] 神奈川県中学校創作劇発表会 @県立青少年センター 

  8月4日(火) 開演9時半  (9時開場)

  JR京浜東北線「桜木町」下車

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中学囲碁 県大会2位で全国大会へ!

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7/12(日)相模原市民会館にて、「第12回文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦神奈川県予選」兼「第20回神奈川県中学校囲碁選手権大会」が行われ、中学3年生の式田・木津・金指のチームが、出場72チーム中、第2位となりました。 この結果、神奈川県代表として、8/2(日)に日本棋院で行われる全国大会への出場も決定しました。

以下、各選手のコメントです。

式田 「今回の予選は3人が1つになった結果、全国大会に出場することができたと思います。本戦では予選と同様3人で協力し、平常心で打っていきます。」

木津 「格上の相手もいる中で全国に行けて嬉しいです。全国でも本戦リーグ目指して頑張ります!」

金指 「副将(木津)の相手が強かったので、チームが勝つためには三将が確実に勝たなくてはならないと思いました。4局目はかなり辛い戦いでしたが、勝てて良かったです。全勝の勢いを保ったまま全国大会に臨みたいです。」

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高校野球神奈川大会開会式

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7月11日(土)快晴の横浜スタジアムで開会式が行われ本校野球部の

生徒たちも元気に参加しました。

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スタンドからの全景

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行進の様子。

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始球式を行った本校OBの方と記念撮影。

高校サッカー部 U-18リーグ結果

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 雨の中、浅野Aは第3節・神奈川工業高校との対戦でした。

 開始早々に小林(MF・2年)の放ったミドルシュートがGKのファンブルもありゴールイン、直後には相手DFのクリアを増田(MF・3年)がブロックしたボールがそのままゴールイン。さらには内田(MF・3年)が入れた右からのクロスを尾形(FW・3年)が中央でうまくコントロールして前半12文で3点のリード。その後も得点を重ねて前半7-0で折り返し。しかし後半、思い切ったプレーが減りプレーの精度もおちてくると、相手ペースの時間が生まれ、失点。得点はないまま終了。後味は今一つな試合となってしまいました。悪天候でも応援に駆け付けてくださった保護者の皆様には感謝申し上げます。

◇U18リーグ3部Jグループ 2015年7月5日(日)浅野高校会場

・浅野 7?1 神奈川工業(前半7-0)

(文責:顧問)

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平成27年度 第69回全国高等学校ボクシング大会県予選会報告

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6月13日(土)14日(日)20日(土)21(日)4日間に渡って、全国高等学校ボクシング大会(インターハイ)県予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から3名の選手が出場しました。

6/13(土)

フライ級1回戦 田島義基(高一)VS 申勝利選手(横浜サイエンスフロンティア高校) 棄権勝ち

相手選手棄権のため、棄権勝ちでした。

ライト級1回戦 田中雄也(高二)VS 神中?慶選手(鎌倉学園) 2対1の判定勝ち

前日まで研修旅行だったため、万全な態勢ではなかったものの、自分のパンチを的確に当てて優位に試合を進めました。成長の感じられた試合でした。

ライト級1回戦 倉地澄人(高一)VS 相澤拳選手(武相) 3対0の判定負け

前回TKO負けを喫した強豪選手相手によく3ラウンド戦いました。随所によい動きも見られ、負けはしたものの、成長の見られた試合でした。

6/14(日)

フライ級2回戦 田島義基(高一) VS 徳山雄大選手(慶應) 2対1のポイント勝ち

関東大会県予選のフライ級優勝者相手に勝利をつかみました。1ラウンド目は若干かたさが見られたものの、2ラウンド目以降は積極的にパンチを出し、特に3ラウンド目後半は前に出ながら手数で上回りました。気持ちでつかんだ勝利だと思います。

ライト級2回戦 田中雄也(高二)VS 太田魁星選手(武相) TKO負け 1R1分45秒

関東予選で敗れた相手との再戦。強打者の上に接近戦で手数を多く出してくる太田選手相手に、打ち合いの中でのうまいタイミングでのカウンターなどよいところも見られたものの、やはり打ち合いの中でダウンをとられ、残念ながらTKOで敗れました。しかし、研修旅行明けという悪コンディションの中、研修旅行(修学旅行)中も体重管理や体力の維持などに努め、コンディションを整えてよくがんばったと思います。

6/20(土)

フライ準決勝 田島義基(高一)VS 大庭翔太選手(武相) 3対0のポイント勝ち

1ラウンド目はいまいち主導権を握れなかったものの、2ラウンド目以降は的確にパンチを当てて主導権をとり、優位に試合を進めました。

6/21(日)

フライ級決勝 田島義基(高一)VS 長谷川貴之選手(横浜) 2対1の判定勝ち

相手は基本に忠実に高いガードからきれいなストレートパンチを出してくる強敵。リーチの長い相手をどう攻略するかがカギだったが、1ラウンド目、なかなか自分の距離にならず、明確なポイントがとれない。2ラウンド目の中盤以降、田島のパンチが当たり始める。そこから手数で相手を圧倒し、気持ちで2ラウンド目はとりきった。勝負の3ラウンド目、お互いの気持ちがぶつかりあう。田島のパンチも当たるが、相手のパンチももらい、田島も気持ちで最後まで前に出るが、明確なポイントがないままゴングが鳴った。どちらの手が上がるのかどきどきして見守る中、判定は田島に。最後まで切れない気持ちと、普段の練習で培った最後までパンチを出せるスタミナが導いた勝利だと思います。両者譲らない良い試合でした。

高校一年生の田島がフライ級で優勝し、7月28日から兵庫県で開催されるインターハイの出場権を得ました。インターハイでの上位入賞を目指して、夏に向けて頑張っていきたいと思います。

また、今大会出場予定だった高三の森川正崇と鈴木一真は両者とも怪我のため欠場し、今大会をもってボクシング部を引退しました。高三はこの2名だけでしたが、この1年間部を支えてよくがんばってくれました。実力的にもインターハイ出場を狙える位置にいただけに、最後のインターハイ予選の欠場は辛かったと思います。ただ、引退後は気持ちを切り替えて、今度は受験勉強に邁進して欲しいと思います。いままで、本当にありがとう。

これからも一層精進して参りたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

中学サッカー部 私学大会グループリーグ結果

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 相手校の素晴らしいグラウンドにて、中央大学附属横浜中学校との対戦でした。

 開始1分、相手のエースにいきなり突破を許し失点、最近多い先行を許す展開。しかしイレギュラーの少ない人工芝とありパスワークで少しずつリズムをつかみ始めると、前半20分に得たFKを石毛(MF・3年)が直接叩き込み同点。直後には主将・奥(FW・3年)が右サイドからドリブルで突破し逆転弾。後半10分には石毛の右からのクロスに小関(MF・3年)が中央で合わせて3点目。その後同じ選手に追加点を許すも1点差を守り勝ち点3を得ました。

 昨年はグループリーグ2位通過も、決勝トーナメントを勝ち切り神奈川県優勝を果たしました。今年もそれに続きたいと思います。夏の日差しが感じられる蒸し暑い中、応援に駆け付けてくださった皆様に御礼申し上げます。

◇神奈川県私立中学校リーグ・予選リーグ 6/28(日)13:00ko中大横浜G

・浅野 3?2 中大横浜(前半2-1) 得点:石毛、奥、小関 

(文責:顧問)

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高校サッカー部A・B 県U-18リーグ結果

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 標記リーグ戦2試合が行われました。

 浅野Aは第2節、湘南学院Cとの対戦。序盤からパスワークでリズムをつかもうとするも相手の粘り強さと自分たちの技術的ミスでうまく波に乗り切れず、逆にカウンターから決定機を与えてしまう前半。後半徐々に相手の足が止まり始めたところでボールを支配し始め、尾形(FW・3年)のミドルシュートをGKがはじき、こぼれたところを後半から出場の岡村(MF・2年)が押し込んで先制。そのまま逃げ切りなんとか勝ち点3を奪いました。

 浅野Bは第3節、法政二Bとの対戦。開始直後からの相手のプレッシングに何もできないまま2分で失点。その後何とかDFラインを押し上げるも背後を突かれ、前半3失点。ハーフタイムに守備修正を確認するも、個々の能力に勝る相手の攻撃の勢いを止めることができず、さらに失点を重ねて0-7の大敗を喫しました。そんな中でも池田(GK・1年)の好セーブや臼田(DF・3年)の守備には光るものがあり、次につながる部分もありました。

 暑い中応援に駆け付けてくださった保護者・OBの皆様、ありがとうございました。

◇神奈川県U-18リーグ3部

Jグループ第2節 6/28(日) 8:50ko 浅野Gにて

・浅野A 1?0 湘南学院C(前半0-0) 得点:岡村

Fグループ第3節 6/28(日) 12:50ko 法政二Gにて

・浅野B 0?7 法政二B(前半0-3)

※次節は以下

浅野Avs神奈川工業 7/5(日)9:00ko浅野G

浅野Bvs旭B 7/18(土)13:00ko浅野G

(文責:顧問)

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卒業生によるビジネス・ディベート指導

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 フランスのパリで生活している卒業生がたまたま来校したため、ディベート同好会の指導をお願いしました。10年ほど前に卒業した相川友幸氏は、現在GE(ゼネラル・エレクトリック社)のフランス現地法人に勤務しており、バカンスを利用して日本に帰国中、久しぶりに本校を訪れたとのことでした。

 彼の経歴の紹介から始まり、ロンドン留学時やパリでの勤務時に体験したエピソード、海外でさまざまな国籍の人とディベートやディスカッションをするときのテクニックや心構えなどを、90分にわたって生徒に語ってくれました。もちろん、自分の将来を生徒一人一人に英語でスピーチさせながら双方向のコミュニケーションも大事にしたので、さながら大学のゼミのような有意義な90分となりました。

 終了後も高校生はいくつも質問をぶつけ、先輩から何でも吸収しようとする姿勢が見られました。貴重な機会を存分に活かすことができたようです。

文責: ディベート同好会顧問

英語即興ディベート大会に出場

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6月14日(日)、日本高校生パーラメンタリーディベート連盟主催の英語即興ディベート大会・新人戦(第4回新緑杯)が行われました。本校ディベート同好会からは高校生4名が出場し、3試合を戦って1勝2敗の結果でした。初出場ながら1勝できたことは大きな成果ですが、まだまだ力不足を実感したようです。議題は、即興のため20分前に発表され、“高校生にアルバイトを強制するべきか”とか、“裁判のようすをテレビで放映するべきか”といった社会的な内容でした。対戦校は埼玉県や茨城県など関東各地の高校で、本校の部員にとって、大変よい刺激を得る機会となりました。Dsc_0102

 

 ディベート同好会では、放課後のディベート練習や、昼休みのLunch Time Talks(ネイティヴの先生との対話)をつうじて研鑽を重ね、より多くの大会への出場を目指していきます。今夏には、ディベート力や英語運用能力を高めるため、福島県にあるブリティッシュヒルズで合宿も行う予定です。

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文責: ディベート同好会顧問

平成27年度第57回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6月5日(金)?6月8日(月)にかけて平成27年度関東高等学校ボクシング大会が行われ、浅野学園ボクシング部から鈴木一真(高三)がライト級で出場しました。

ライト級B1回戦 鈴木一真(高三)VS 山里透選手(茨城県 高萩清松高校) 3対0の判定負け

鈴木は自分の距離でアウトボクシングを展開したいが、山里選手が距離をつめてくる。接近した間合いでの攻防が多くなり、なかなか決定打の出ない試合展開。微妙な判定でしたが、ジャッジは山里選手の攻勢をとりました。なお、山里選手はその後も勝ち進みライト級Bで優勝しました。

残念ながら、初戦敗退となってしまいましたが、中1から高三までやってきて、ここまでの力をつけたのかと感心する立派な試合でした。日頃の練習の成果だと思います。

これからも県外大会での上位入賞を目標に頑張っていきたいと思います。 引き続き応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

平成27年度 全日本アンダージュニア王座決定戦関東ブロック予選会結果報告

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5月31日(日)全日本アンダージュニア王座決定戦関東ブロック予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から2名の選手が出場しました。

56?級1回戦 吉見武久(中3)VS 根元元太選手(栃木件) 2対1の判定負け

1ラウンド目は完全に吉見のペース。吉見の持ち味である早い強打が面白いように当たった。が、2ラウンド目以降それが続かず、相手に攻め込まれ吉見の手数も減ってしまった。終始前に出て手を出していれば勝利を手にできたのではないかと悔やまれる。今後の成長を期待したい。

64?級1回戦 松村和弥(中3)VS 中村洸太選手(千葉県) TKO負け 3R1分5秒

松村は今回がデビュー戦。相手はデビュー戦の相手としては強かった。1ラウンド目は相手に押され、ダウンもとられた。しかし、2ラウンド以降はデビュー戦とは思えないほど自分のペースを取り戻し、盛り返した。3ラウンド目も落ち着いて試合を進めたが、軽く入ったパンチであごが上がりダウンを取られ、ここでレフェリーストップ。効いたパンチではなかっただけに残念。強敵相手のデビュー戦でここまでやれたのは立派。ただ、ガードの低さとあごのあがる癖は修正する必要を感じた試合だった。

残念ながら、関東大会は両者とも初戦で敗退してしまいました。ただ、県外大会に出場したことは大きな経験になったと思います。 この経験を生かしてこれからも一層練習に精進してほしいと思います。

お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

アドルフに告ぐ&山の手事情社

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劇団こぎと(演劇部) です。

こぎと は土曜に KAAT神奈川芸術劇場にて、 

舞台『アドルフに告ぐ』 を観劇し、

 

日曜に 県立横浜清陵総合高校にて、 

世界三大演劇祭でも活躍される「劇団山の手事情社」から

浦弘毅先生をお招きした《演劇ワークショップ》に参加しました (*^_^*)

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『アドルフに告ぐ』は 手塚治虫さん の名作漫画を

日本屈指の演出家・栗山民也さん が舞台化したもので、

手に汗握る三時間、

平和と差別・正義について考えさせられたひととき でした。

 

《演劇ワークショップ》は

「俳優とは何か」という座学に始まり(ヨーロッパでは俳優は国家資格であること、俳優は文化の担い手のため、たとえばテロで劇場が狙われることがあること、という話には生徒たちから驚きの声が上がっていました)、

正しく声を出す体作り・声の訓練…、と続きます。

声帯は20歳までに固まってしまうので、正しく体を使う、意識して体を使う、というのは

中高生のこの時期にこそやらなければならないのだ、と

他の学校の高校生たちと一緒に、深く考えた、刺激的な一日でした。

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劇団こぎと では、設立当時から様々な機会を通じ、心を豊かにし、文化的な経験を積んでもらう教養講座も行っているのです(^o^)

高校サッカー部B 県U-18リーグ(3部)第2節

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 第2節は横浜サイエンスフロンティア高校との対戦。前半、立ち上がりからチャンスを作るも決めきれず均衡した状態が続いたが 、1節に続き狭間(MF・3年)が左45度からゴール右に突き刺し先制、 前半を1-0で折り返し。

 後半開始早々、コーナーキックから合わせられ同点に追いつかれる。
後半10分 藤井(MF・2年)に変え 瀬戸(MF・1年)を投入すると、15分 小川(MF・3年)がサイドを突破し中にクロス、こぼれを瀬戸が落ち着いて決め勝ち越す。追加点を取るべくさらに壇(DF・1年) 、原田(MF・2年)、丹谷(MF・2年)を投入するも特点を奪えず、逆にピンチが多くなり 後半30分 相手のシュートは池田の頭上を抜け失点 。
勝ち越すべく 狭間を軸に決定機を作るもオフサイドの判定、2-2のまま試合終了となりました。選手が決めるMOMは今回該当者なしということでお願いいたします。

 勝ちきれませんでしたが勝ち点1で終えたのは一つの収穫です。反省点を次に生かしていけるのがリーグ戦。次節、格上との対戦ですが彼らはやってくれるでしょう!

◇県U-18リーグ第2節 2015.6.14(日)8:50ko浅野高校会場

・浅野B 2?2 横浜サイエンスフロンティア (前半1-0) 得点:挾間、瀬戸

※第3節 vs法政二B 6/28(日)12:50ko法政二会場

(文責:顧問)

ネパール地震支援募金を行いました

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6月4日(木)、5日(金)の2日間にわたって、JRC部(青少年赤十字)と生徒会の合同で、ネパール地震支援募金を行いました。4年前の東日本震災後、貧しい国であるネパールからも日本への支援がありました。2日間で¥51,499の善意の募金が集まりました。日本赤十字社を通して、ネパールの復興に役立たせていただきます。ご協力ありがとうございました。(文責:JRC部顧問)

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高校サッカー部 浅野A 県U18リーグ(3部)開幕

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 昨年、強豪がそろう2部リーグから降格しました。1年での2部復帰が今年最大の目標です。開幕戦は敵地での釜利谷高校戦。ロングボールを多用してくる相手に対しまずはきちんと対応、そして組み立てといつものペースで戦うも、相手陣内でのミスも目立つ序盤。しかし7分に稲本(DF・3年)が思い切ってシュート、こぼれに増田(MF・3年)が反応して先制。18分にはその増田が左サイドで粘りラストパス、尾形(FW・3年)が合わせて追加点。後半18分には桑田(MF・3年)のシュートのこぼれに反応した中村(MF・2年)が3点目、そして終了間際には小林(MF・2年)の左CKに曽山(DF・3年)がドンピシャのヘッドで合わせて4点目。開幕戦を勝ち点3で終えることができました。

 次節までは間が空きますがTRMなどでプレーの精度を高めていきたいと思います。

◇県U18リーグ3部Jグループ第1節 2015.6.7(日)9:30KO釜利谷高校会場

・浅野 4?0 釜利谷(前半2-0) 得点:増田、尾形、中村、曽山

次節は6/28(日)8:50ko、vs湘南学院C、浅野高校会場です。ご声援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

高校サッカー部 浅野B 県U-18リーグ(3部)開幕

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2_10 県U-18リーグには今年から2チームエントリーしました。まずはBチームが開幕、初戦は菅高校との対戦でした。公式戦に出場機会が少ない選手が多い中、前半は固さが目立ち手堅いゲーム運びができず、相手にチャンスを何度も与えてしまいますが、臼田(DF・3年)や藤井(MF・2年)を中心に粘り強く相手の攻撃に対応、池田(GK・1年)も安定感のある処理で攻撃につなげ始めると、前半19分、中盤で佐藤(MF・1年)のヒールから主将・岡本(MF・3年)が左サイドへ展開、これを挾間(MF・3年)が縦に持ち込んで得意の左足でゴール右に突き刺し先制。

 後半は自陣でのミスから相手にチャンスを与え同点とされるも、後半25分にDFラインからのロングパスに抜け出した挾間がまたも左足で決めて再びリード。その後は攻撃陣のパスワークがリズムを作って優位に試合を進め、そのまま逃げ切って初戦を勝ち点3で終えることができました。

 この日は普段公式戦に出場のAチームが応援に回りバックアップ。また授業参観後の保護者の皆様も多数応援に駆け付けてくださり、緊張感の中にも温かさのあるとても良い雰囲気で試合をすることができました。勝利で応えることができホッとしました。選手が決めるMOM(マンオブザマッチ)はやはり2ゴールの挾間。次節では彼にその座を渡すまいと、翌日からまた浅野Bチームは練習に励みます。ご声援よろしくお願いします。

◇県U18リーグ3部グループF 第1節

・浅野B 2?1 菅(前半1-0) 得点者:挾間2

※次節vs横浜サイエンスフロンティア 6/14(日)8:50ko浅野高校Gにて。

(文責:顧問)

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歴史研究部?八王子巡検

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 5月31日、八王子で巡検を行いました。巡検班長から報告を行いたいと思います。予報では、当日の天気が悪く、登頂も困難かと思いましたが、30℃を記録し、とても暑かったです。八王子城?武蔵野陵・多摩陵?片倉城に行ってきました。ここでは、当日の様子や感想を述べたいと思います。

 まず、初めに行った八王子城ですが、山城で道が険しく、登頂が困難でしたが、その分、頂上から見た八王子の景色は素晴らしかったです。また、御主殿跡や八王子神社などを実際に見ることで八王子城の防衛的機能を果たしていたことが分かりました。

 次に武蔵野陵・多摩陵についてです。武蔵野陵は大正天皇のお墓で、多摩陵は昭和天皇のお墓です。両陵共に皇后の陵が東側(これは、中国の伝統に由来)にあり、形状も上円下方とすべて同一であまり違いが分かりませんでしたが、当時の天皇の権威を知ることができました。明治天皇以前の御陵は、近畿以西につくられており、京都に春合宿に行った際には、見てみたいと思いました。

 八王子城の支城である片倉城は予定には入れていませんでしたが、時間に余裕があったので行きました。片倉城跡公園として整備され、多くの子供たちが遊んでいました。集合写真はここで撮りました。

先輩と後輩、先生が一緒に史跡について喋り、いつもより会話が多く、また一段と先輩、後輩の仲がよくなったと思います。疲れたけど楽しい一日でした。

                              

  [文責:歴史研究部]

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関東大会の出場権を得ました(登山部)

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P5310024_25月30・31日に開催された、全国・関東登山大会神奈川県予選で、関東登山大会(10月2?4日、群馬県で開催)に2名を出場させる権利を得ました。6年連続11回目の出場となります。昨年に続き今年も、全国予選・関東予選それぞれにエントリーしたのですが、1校だけ選ばれる全国に勝ち残るには、まだまだ力不足。関東には選ばれはしましたが、近年の登山ブームの影響で出場校は増加の傾向にあり、きわどい通過でした。例年得点できない「天気図」で、努力の跡が見られるにもかかわらず、それでもこんなに厳しいのか、というのが正直な感想です。写真は関東にエントリーした4人が、登山行動を終え帰着報告をする直前のスナップ。登山行動中は、引率顧問は自分の学校が出場していないコースの審査をするので、シャッターチャンスは限られています。うまくつかまえることができました。(文責:顧問)

新子安地区の美化活動を行いました

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 快晴の5/31(日)早朝、新子安駅周辺、オルト横浜、子安小周辺、通学路とその付近を中心に清掃活動を行いました。参加者は日曜日に部活動に参加の有志およそ80名。普段何気なく通っている道路ですが、注意してみると意外と吸い殻や空き缶などのゴミが散乱しており、かなりの量になりました。通学路付近の自動販売機備え付けの空き缶入れをすべて取り出し、空にしようと生徒が発案。大量のゴミとともに本校に戻り、部活動に入りました。

 実は校外の通学路沿いのゴミ箱に心無い一部の生徒がゴミを捨てていくこと、道いっぱいに広がって歩くことなど、日頃より通学路周辺や近隣の皆様には何かとご迷惑をかけております。申し訳ございません。この一日で地域への貢献ができたわけではありませんので、これからも生徒が主体で周辺の美化に努めて参りたいと思います。(文責:生徒会顧問部)

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高校サッカー部 総体予選4回戦敗退

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 報告遅くなりました。先日行われました総体予選4回戦は横浜創学館高校に敗れました。二次予選進出を目指していた浅野高校としては残念な結果に終わりました。

 前半半ばまでにミスから2失点してしまったのが大きく響きました。前半終了間際に小林(MF・2年)のミドルで1点差とし希望をつなぐと、後半早々に右サイドから岡村(MF・2年)が抜け出し同点ゴール。その後のベンチワークから決定機を演出するも決めきれず、延長戦でも一進一退のゲーム展開。PK戦に突入と思われた終了間際に、相手のカウンターから一人のドリブルにやられ決勝点を与えてしまいました。

 気持ちを切り替え、6月から始まる県U-18リーグに臨みたいと思います。

◇総体神奈川県一次予選4回戦 5/16(土)11:00ko弥栄高校会場

・浅野 2?3 横浜創学館 (1-2、1-0、延長0-0、0-1)

(文責:顧問)

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神奈川県高等学校テニス大会団体戦 初のベスト16

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5月10日と16日、神奈川県高等学校テニス大会団体戦が行われ、高二の本郷・若林・岡本・鈴木の4名が出場しました。

昨年度の新人戦団体戦でベスト16に入った浅野はシードとなり、まだ達成したことのない「県大会ベスト16」をめざし、試合に臨みました。周りは引退前の高三、しかも浅野は部長の藤田をケガで欠き、ベストではないメンバーでした。

2回戦スタートの浅野は2回戦・3回戦ともに1試合も落とすことなく、危なげなく勝利し、初日を突破しました。シングルス2の若林は団体戦初出場でしたが価値ある1勝を挙げました。

2日目、4回戦は関東六浦との試合でした。これまでとはレベルの違う相手で、ある程度の苦戦を予想していましたが、ダブルスの岡本・鈴木は調子がよく一気に5ゲームを連取し、その勢いで6?1で勝利、シングルス1の本郷も6?0で勝利、終わってみれば2勝0敗、完勝で初のベスト16を決めました。

5回戦は第3シード、湘南工科大付属でした。全国トップレベルの湘南工科大付属にはかなわず、ダブルスは1?6、シングルス1は0?6、2敗で敗退しました。

一学年上の高三相手にベスト16というのは価値ある成績だと思います。

次の目標は夏のリーグ戦2部優勝です。それに向けて高い意識で頑張ってほしいと思います。

(文責 顧問)

奥多摩の武甲山に登りました(登山部)

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P5040004ゴールデンウィーク山行のご報告をいたします。5月3・4日に奥多摩の武甲山に登りました。部員数が増加した近年は、電車や路線バスが観光客で混雑するコースは避けるよう、苦心のコース設定をしています。3日は池袋に集合し、西武鉄道と秩父鉄道を乗り継いで、「浦山口」駅近くの橋戸川キャンプ場に幕営。4日、全装備で武甲山に登ったあと子持山・大持山を縦走し、妻坂峠から名郷バス停に下山。路線バスで飯能に出て帰途につきました。奥多摩の名峰である武甲山には2012年の春休みに登っていますが、その時は北側の下山ルートをたどって西武鉄道の横瀬駅にでました。しかし、ゴールデンウィークにこのコースを歩くと、帰りは羊山公園の芝桜を見た観光客で混雑する電車に、始発でない駅から乗り込んでいくことになります。それを避け、飯能始発のすいている電車に乗るために、あえて長い歩行距離のコースを選んだわけですが、部員諸君は元気いっぱい。13時には名郷バス停に着きました。写真は武甲山山頂で。参加した部員22名が写っているはず。顧問3名も参加し、25名の大パーティでした。(文責:顧問)

東北被災地に参考書寄付のご報告(生徒会)

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  生徒会では、今年度も3月に卒業した卒業生から受験勉強に使用し不要になった参考書を回収し、NPO法人「カタリバ」の「コラボスクール」(http://www.collabo-school.net/)に寄付しました。この団体は宮城県女川町と岩手県大槌町で自治体と連携しながら被災地の教育に関するサポートを続けており、本校の卒業生である菅野祐太さんもスタッフとして活躍しています

 大槌町のコラボスクールでは、寄付された参考書を使って、高校生用の自習室を作ったということです。

 最後になりましたが、問題集を寄付してくださった卒業生の皆さんに、お礼を申し上げます。ありがとうございました。Image1

(この活動の中心になってくれた現高校三年生の角張君に文章と写真を提供してもらい、そのまま掲載します。生徒会顧問部)

 

高校バレーボール部  県大会で価値ある一勝!

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5月9日土曜日に茅ヶ崎高校にて行われました、関東高等学校バレーボール大会神奈川県予選会に出場いたしました。一回戦の県立海老名高校戦では、2セット目を落とし苦戦したものの、キャプテンの遠藤君を中心によくまとまり、エース南君が9本の豪快なスパイクを決めるなど、エースの遠藤、辻井、南君で合計17得点、センター島田君のパワフルなAクイックなどを含む5本を決める活躍でした。センターの島田、林君のブロックの効果もあって、レシーブミスも少なく、リベロの小澤、日野君が活躍しました。セッター宍戸君のトスワークが冴えわたったがゆえに、高いスパイク決定率につながりました。予選を勝ち抜いた結果出場した県大会での価値ある一勝でした。2回戦では藤沢翔陵高校にストレートで敗れました。これにより、県ベスト32という結果で本大会を終えました。ご声援くださった皆様、どうもありがとうございました。

高校サッカー部 総体一次予選4回戦へ

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 標記大会が下記の通り行われました。

 抽選の関係で2回戦スタート、対するは2年前に神奈川4強入りを果たした強豪・平塚学園。序盤から相手の出足の早さとパスワークに劣勢を強いられるも、主将・吉川(DF・3年)を中心に粘り強くカバーし前半を無失点で後半へ。少しづつ浅野に攻撃のリズムが生まれ始めるも相手の出足が衰えることなく常に守備に人数を割く展開。相手の鋭いシュートにひやりとする場面をこの日初スタメンの北村(GK・2年)の右手1本のセービングでしのぎ、延長に突入。疲れの見え始めた両チームとも、集中を切らすことなく一進一退の好ゲームとなり、PK戦に突入と思われた延長後半ラスト1分のところで相手DFがペナルティエリア内でハンド、ペナルティキック獲得。これを小林(MF・2年)が冷静に決め、苦しい試合をものにしました。

 1日空いて3回戦の相手は神大付属。自陣を固めカウンターを狙う相手に、経験の無さからリズムを崩すもあえて狭い中央から突破を図り岡村(MF・2年)がスピードを生かしラストパス、これを尾形(FW・3年)が決めて先制。後半も戦い方を変えない相手に対し落ち着いてパスワークを見せ始め、立ち上がりにキープレイヤー桑田(MF・3年)が左サイドでポイントとなり、中央で内田がゴール左隅に流し込んで2点目。終了間際にはヘルバート(FW・3年)が追加点を挙げ4回戦にコマを進めました。遠方にもかかわらず多くの応援をいただきありがとうございました。

◇総体一次予選2・3回戦

・5/3(日) 浅野 1?0 平塚学園(延長後半1-0) 得点者:小林pk

・5/5(火) 浅野 3?0 神大付属(前半1-0) 得点者:尾形、中村、ヘルバート

※4回戦5/16(土)vs横浜創学館、11:30ko弥栄高校会場にて。  (文責:顧問)

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平成27年度 第57回関東高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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4月12日(日)19日(日)26日(日)の3日間に渡って、関東高等学校ボクシング大会県予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から5名の選手が出場しました。20150502_082336_2

4/12(日)

フライ級1回戦 田島義基(高一)VS 重井浩輔選手(武相) 2対1の判定負け。

強豪武相の高三を相手に互角以上の勝負をしました。1ラウンド目は緊張からか動きが硬かったものの、2ラウンド目以降は田島の得意の距離で試合を展開し、ペースを握ります。しかし、3ラウンド目のラスト30秒、重井選手の連打を浴び、それが明暗を分けました。しかし、高校デビュー戦であることを考えるとこれからに期待の持てる試合内容だったと思います。

ライト級A1回戦 田中雄也(高二)VS 成田智哉選手(鎌倉学園) TKO勝ち 3R1分58秒

なかなか結果が出せず苦しんできた田中が、終始優勢に試合をすすめ会心の勝利をおさめました。打って相手をさがらせた後、すかさず前に出てパンチを繋ぐ、など今まで課題としてきたことが試合で出来るようになってきました。これからの活躍に期待の持てる試合でした。

ライト級A1回戦 倉地澄人(高一)VS 相澤拳選手(武相) TKO負け 1R1分20秒

苦い敗北となりましたが、強豪選手相手にいい経験をしたと思います。この敗北も今後の糧になると思います。なお、相澤選手はこのブロックで優勝して関東大会出場を決めました。

4/19(日)

ライト級A準決勝 田中雄也(高二)VS 太田魁星選手(武相) 3対0の判定負け

実績のある太田選手相手に、右のカウンターから前に出ての攻めなど、随所によいところがありました。相手の経験の前に敗れましたが、これからにつながるよい試合をしたと思います。パンチもだいぶ見えてきて、試合で力を発揮できるようになってきました。今後に期待です。

ライト級B準決勝 鈴木一真(高三)VS 田橋健選手(相模向陽館) 棄権勝ち

相手選手欠場のため棄権勝ちをおさめました。

ライトウェルター級準決勝 森川正崇(高三)VS 山田陽一?選手(武相) 2対1の判定勝ち

丁寧にジャブを突き、アウトボクシングを展開する山田選手を攻めあぐねましたが、判定勝ちをおさめました。キャリアからすると、森川が圧倒するかと思われましたが、山田選手の成長を感じました。

4/26(日)

ライト級B決勝

鈴木一真(高三)VS 石川知盟選手(神奈川総合産業) 3対0の判定勝ち

接近戦を得意とする石川選手とアウトボクシングを得意とする鈴木の戦い。前に前に出てくる石川選手に対して、鈴木はなかなか自分の距離を作れないものの、右ストレートや、右アッパーをいいタイミングで当て、ポイントを重ねます。3R最後のラスト30秒では日頃練習で特に取り組んでいたとおりのラッシュを見せ、確実にポイントをとりました。この厳しい戦いの中で、日頃の練習の成果が出たとてもいい試合だったと思います。練習で地道に取り組んでいれば試合でそれが生きる、という見本のような試合。後輩たちにもぜひ見習ってほしいところです。

ライトウェルター級決勝

森川正崇(高三)VS堀尾裕司(武相) 棄権負け

練習での骨折により棄権しました。

試合結果(入賞者のみ)

鈴木一真 ライト級B 優勝

森川正崇 ライトウェルター級 準優勝

田中雄也 ライト級A 3位入賞

学校対抗の部 第3位(13点)

この結果から、鈴木と森川は6/5(金)から山梨県にて開催される関東大会への出場が決まりました。

これからも一層精進して参りたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

 

 

 

平成27年度 全日本アンダージュニア王座決定戦県予選会結果報告

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4月26日(日)29日(水)の2日間に渡って、全日本アンダージュニア王座決定戦県20150502_082337予選会が行われ、浅野学園ボクシング部から4名の選手が出場しました。

4/26(日)

52?級1回戦 星野拓己(中3)VS 西岡伶英選手(川崎新田ジム) TKO負け 2R1分15秒

星野は今回がデビュー戦。硬さはあったものの、実績ある強豪選手相手にタイミングよくパンチを返すなど、随所によいところがありました。実力差の前にTKO負けを喫しましたが、これからに生きる敗戦だと思います。

52?級1回戦 米山太葵(中3)VS 三浦汰紅選手(三浦ジム) 2対1の判定負け

米山も今回がデビュー戦。終始米山有利の距離で試合を展開するも、手数に欠けました。単発でなくパンチをまとめていれば、勝利していたのではないかと思われます。特に終盤はスタミナが切れたのか、手数が減りました。気持ち、スタミナ双方に課題が見える試合でした。フットワークもよくカウンターのタイミングなどセンスもよいので、きちんと課題を克服してほしいと思います。

56?級決勝 吉見武久(中3)VS 関島優成選手(KG大和ジム) 3対0の判定勝ち

吉見もデビュー戦。吉見の持ち味のスピードある強打で1ラウンド目は相手を圧倒しました。が、2ラウンド目以降攻めあぐね、次第に手数が減り、3ラウンド目は優勢に試合をすすめている吉見がずるずる下がる展開になってしまいました。後半スタミナ不足が露呈してしまいました。力まず的確にパンチを当てる技術と、なによりパンチを打ち続けるスタミナが欲しいところです。この勝利で関東予選出場が決まったので、課題を克服して挑んで欲しいと思います。

以上の結果から、56?級の吉見が優勝してアンダージュニア関東予選への出場を決め、また64?級でエントリーした松村和弥(中3)も県内に対戦相手がいなかったため認定でアンダージュニア関東予選への出場権を得たため、浅野中学校からは2名が関東大会に駒を進めました。

 

関東大会でもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

中学サッカー部 横浜Bブロック優勝

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 GW中に横浜Bブロックの準決勝、決勝が行われ、見事優勝しました。約40チームあるブロックの中で3年連続この結果を収めることができ、選手たちはよくやってくれました。

 準決勝の相手は冬に苦しめられた浜中学校。しかし序盤からボールを支配しゲームをコントロールすると前半から相手ゴールに幾度となく迫り、左サイドを抜け出したこの日スタメン起用の一見(FW・3年)の折り返しに石毛(MF・3年)が中央で合わせて先制。後半は右サイドバック新行内(DF・3年)のオーバーラップからクロス、小関(MF・3年)のヘッドに点で合わせて追加点。相手にほぼチャンスを与えず完勝しました。

 決勝は同じ神奈川区から勝ち上がってきた六角橋中学校との対戦となりました。前半は相手の出足の良いプレスに負けてパスミスが目立ちリズムを崩すもハーフタイムに近づくにつれてパスワークが出始め手ごたえを感じて後半へ。折り返すと前半が嘘のように相手DFラインに何度も侵入しチャンスを作ると、後半半ばに中盤での寺本(MF・3年)のボール奪取から主将・奥(FW・3年)、小関とつなぎ、冷静にゴール右隅に流し込んで先制。その後集中の跡切れから相手のカウンターを数回許すも青柳(GK・3年)を中心とした守備陣が踏ん張り無失点に抑え、優勝することができました。

 決勝の前には、春休み中に大怪我を負った仲間にメッセージを送りました。本人の応援の前で優勝で応えることができ、良き一日となりました。彼の一日も早い回復を祈るとともに、この勝利で出場権を得た横浜市長旗杯ではクラブチーム相手に旋風を巻き起こしてほしいです。また夏の中学総体では横浜地区予選第1シードとなりました。今後とも浅野中サッカー部に熱い声援をよろしくお願いします。

◇横浜地区Bブロック準決勝・決勝 

・5/3(日)準決勝 浅野 2?0 浜(前半1-0) 得点:石毛、小関

・5/4(月)決勝 浅野 1?0 六角橋(前半0-0) 得点:小関 

※各ブロックの優勝は、A サレジオ学院、B 浅野、C 万騎が原、D 南戸塚 となりました。 

(文責:顧問)

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中学サッカー部 横浜Bブロック4強入り

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 横浜市Bブロック準々決勝、六浦中との対戦でした。

 ここ最近けが人が多く万全なコンディションではありませんが、開始直後からプレッシングで相手に思うような攻撃をさせずゲームをコントロール。けが治療で一人少ない状況でややポジションバランスを崩すも徐々に建て直し、逆に寺本(MF・3年)、友池(FW・2年)とつなぎ、奥(FW・3年)が技ありのボレーで先制。前半終了間際には右CKから小関(MF・3年)がヘッド、バーを叩いたところ奥が押し込んで追加点。後半は友池に替わって出場の吉野(FW・3年)が前線でためをつくり味方のチャンスを演出、絶妙のヒールパスから奥、石毛(MF・3年)とつなぎ3点目。その後自陣のミスから1失点を許すもカウンターから小関が4点目を追加して危なげなくこの試合を締めました。

 次は横浜市長旗杯出場権をかけて、準決勝(vs浜中学校)です。パスワークの精度を高めてシュートチャンスを増やしてていきたいです。

◇横浜Bブロック準々決勝 2015.4.29(水)14:00?並木中会場

・浅野 4?1 六浦(前半2?0) 得点:奥2、石毛、小関

※次回準々決勝、5/3(日)14:00ko谷本公園会場にて。

(文責:顧問)

毎日が文化祭? 劇団こぎと。

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◆劇団こぎとです。29日(祝)、今日は県私立中・高等学校演劇連盟の総会に行ってきました。

 

◆この会は、法政大学第二高等学校・浅野中学高等学校・アレセイア湘南中学高等学校・日本女子大学附属高等学校・東海大学付属相模高等学校・カリタス女子中学高等学校・麻布大学附属高等学校・山手学院中学高等学校・桐蔭学園高等学校男子部・桐光学園中学高等学校・公文国際学園中等部高等部・神奈川大学附属中高等学校・横浜雙葉中学校高等学校…などが加盟する団体で、

メインの行事は夏の演劇発表会春夏冬の講習会

◆それを生徒の皆さんが企画・運営し、大人たちが応援する、言うなれば「1年を通して、いろんな学校のみんなで文化祭(演劇祭)をやっている団体」という感じでしょうか[E:up]

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◆午後は、日本工学院専門学校から講師の先生をお招きして、発声・ストレッチ・応用演劇に分かれて演劇講習会を行います。「演劇とは対話を見せることだよ」「相手の存在で自分がどう変わるか考えて」という講師の先生のお話に耳を傾けながら、楽しそうに、真剣に、各校の生徒の皆さんと一緒に熱い汗を流した一日でした。

◆30?50人部員がいる他の学校に比べて、現在の浅野の部員は少なく、少々寂しい感じです。楽しみながら、将来、対話(コミュニケーション)能力とレジリエンスが身につく演劇。部活選びの選択肢のひとつに加えてみたらいかがでしょうか[E:happy01]

高校バレーボール部 県大会出場権獲得!

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4月26日、29日の2日間にかけて行われました関東高等学校バレーボール大会神奈川県予選横浜地区予選会に出場し、苦戦の末、県大会出場権を獲得しました。キャプテンの遠藤君を中心に、エースアタッカー3枚看板の遠藤、辻井、南君の力強いアタックが得点源となり、島田、岩井、藤森、青山、林君のセンターブロックや速攻がその効果を発揮し、ライトからの佐藤、是枝、藤巻君がここぞというときに得点に絡みました。

リベロ小澤、日野君の正確なレシーブの成果もあり、セッター宍戸君のトスワークが冴えわたりました。チーム全員の総力で予選2日目は快勝でした。怪我のため控えにまわっているセッター森川君が県大会に間に合うことを祈るばかりです。

2日間にわたり多数の応援、ご声援、誠にありがとうございました。

県大会も全力で総力で臨みます。

高校バスケットボール部、関東大会県予選で勝利

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高校バスケットボール部は、関東大会県予選に進み、1勝をあげることが出来ました。春の大会での県大会勝利は創部以来初の快挙です。
 地区予選では、横浜創英高校、新羽高校に勝ち、県予選進出を決めました。横浜創英戦は、競り合いを制して1点差の勝利でした。
4月25日(土)に行われた県予選1回戦では、伊志田高校と対戦しました。会場が伊志田高校で「完全アウェイ」でしたが、相手の応援に圧倒されることなく72-55で勝ちました。
4月26日(日)に行われた2回戦は、保土ヶ谷高校と対戦しました。第1ピリオドはリードして終わりましたが、第2ピリオドで逆転され、67-76で敗れました。負けはしたものの、最後まで攻める姿勢を見せ続けてくれました。5月のインターハイ予選に繋がる好ゲームでした。
 毎試合、多くの御父母が応援に駆けつけてくださいました。この場を借りて感謝申しあげます。
(文責:顧問)

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中学サッカー部 横浜Bグループ決勝トーナメント進出決定

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予選リーグ全勝で決勝トーナメント進出を決めました。

◇横浜地区B 予選リーグ 2015.4.19(日)釜利谷中学校会場

・11:20? 浅野 6?0 釜利谷(前半2-0)

 立ち上がりからアグレッシブに攻め込むと、前半8分右SB江嶋(DF・3年)からのクロスにストライカー渡辺(FW・3年)がピンポイントで合わせて先制。直後には小関(MF・3年)の強烈ミドルが突き刺さります。後半も手を緩めることなく、1分に奥(FW・3年)、小関×2、矢柴(MF・2年)と得点を重ね快勝しました。

・13:50? 浅野 3?1 松本(前半3-0)

 ともに3勝同士。出足鋭いプレッシャーで相手をチェイシングし攻勢に出ると開始3分、石毛(MF・3年)のFKの跳ね返りに飛び込んだ徳澄(MF・3年)がヘッドで押し込み先制。8分には奥のラストパスから小関、10分小関から徳澄と得点を重ねました。後半PKを献上し1点返されるもそのまま押し切り、4連勝でグループステージ突破しました。

 次週4/26(日)からはBグループ決勝トーナメント(32チーム)です。春休み中に大けがを負った選手

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Img_3671_2のためにも、チームは優勝めざし団結しています。浅野中サッカー部へのますますのご声援をよろしくお願いします。

(文責:顧問)

高校サッカー部 被災地訪問報告会を開催しました

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 4/18(土)13:30より、本校講堂にて春休みに行った被災地訪問の保護者向け報告会を開催いたしました。生徒が現地で体感したことを整理し、短期間ではありましたが準備。リハーサルもしっかりと行い、まずまずのプレゼンテーションとなりました。3年間続けているので、この報告会についても先輩の背中を見て学んできているといえます。

 一般の方々にも是非見に来ていただきたかったのですが、都合により見合わせることとなってしまいました。発表の模様を映像化したものについてご興味のある方は、本校サッカー部顧問までご連絡ください。

 週末にわざわざ足をお運びいただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。(文責:顧問)

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中学サッカー部 春季・横浜Bブロック予選グループリーグ

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春の公式戦がスタートしました。横浜地区Bブロックのグループリーグ、4戦のうち下記の通りまず2勝。幸先の良いスタートを切りました。

 初戦の浦島丘中戦は固さが見られ狭い局面で行き詰ることが多かったものの相手にチャンスは与えず勝利。次の上の宮中戦は立ち上がりから攻守に相手を圧倒し快勝。決定機を決めればもっと差を広げられた試合でした。大勢のご声援に感謝申し上げます。

◇横浜地区Bブロック予選 2015.4.12(日)釜利谷中学校会場

・11:20? 浅野 3?0 浦島丘(前半2-0)

・13:40? 浅野 6?0 上の宮(前半2-0)

※次は4/19(日)、同じく釜利谷中学校会場にて、対釜利谷中、松本中戦です。

(文責:顧問)

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吹奏楽部 定期演奏会のお知らせ

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毎年恒例の吹奏楽部・定期演奏会(第47回)を行います。この演奏会は、1年間の活動の集大成を披露する場です。また、小・中学生にも楽しんでもらえるプログラムとなっていますので、友だちや家族とご一緒に、ぜひ会場まで聴きにきてください。(文責:吹奏楽部顧問)

日 程: 4月29日(水・祝)Photo

時 間: 開場15:30 開演16:00

会 場: 鎌倉芸術館(JR大船駅より徒歩10分)

曲 目: 陽はまた昇る、星に願いを、『となりのトトロ』コンサートバンドのためのセレクションほか

 

檜洞丸に登りました(登山部)

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春休み中の活動の報告をいたします。4月1・2日に西丹沢・檜洞丸(ひのきぼらまる)に登りました。一日目は新松田から路線バスで登山口の大石キャンプ場に移動し、夕食P4020003、幕営。二日目、4時に起床し、テントを撤収、全装備で石棚尾根から檜洞丸を目ざしました。檜洞丸は神奈川第二の高峰、石棚尾根は丹沢屈指の急峻で長い尾根です。ブログ担当顧問は最初の休憩で部員諸君のペースについていけなくなり、頂上での集合写真は撮れませんでした(すみません)。夏の檜洞丸は樹林におおわれ眺望がきかないのですが、この季節は木々の葉がすべて落ち、富士山はもちろん、南アルプスまで見ることができました。写真は北側の斜面をくだった地点の犬越路で、昼食をとっているところにやっと追いついて撮ったものです。新中学2年生を含むメンバーで、この難コースを、全装備でばてずに歩き切ったのは驚きでした。部員17名、顧問3名の参加でした。

 年度初めの忙しさにかまけ、報告が遅くなり失礼しました。今年度もご愛読をよろしくお願いいたします。(文責:顧問)

 

高校アメリカンフットボール春季大会(1回戦)

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4月12日(日)に横浜南陵高校にて高校アメリカンフットボール春季大会が行われました。対戦相手は関東大会出場経験が豊富な横浜栄高校でした。試合開始直後に相手にトライを許し、その後も実力差を感じさせられるような試合展開が続き、結局48対12で負けてしまいました。反省すべき点が多くありましたが、次の試合までに修正してほしいと思います。
 次の試合は4月19日(日)10:00キックオフ、試合会場は白山高校、対戦相手は横浜南陵高校です。
(文責:顧問)201504121105000_2

高校サッカー部 関東大会予選結果?

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 標記大会2回戦が行われました。開始直後から鋭い出足を見せる相手に苦しめられながらも徐々に浅野のリズムを出し互角に持ち込めそうな流れでしたが、ミス起因で何度か与えたコーナーキックを決められ先制を許すと、中盤でボールを無理に奪いに行ったところをうまくかわされDFライン突破を許し追加点献上。さらに後半開始早々に再度コーナーキックから押し込まれて3失点。FKから1点を返すも終了間際のパワープレーからカウンターを喰らい4失点で敗戦しました。

 浅野にも決定機が少なくない試合でしたが、チャンスにきっちり決めてくる相手に対し、こちらの決定力不足が大きく響きました。総体予選に向けて切り換えたいと思います。

 遠方での試合でしたが多くの保護者の方々に応援をいただきました。感謝いたします。

◇関東大会神奈川県二次予選2回戦 2015.4.5(日)11:10ko星槎湘南スタジアム会場

・浅野 1?4 市立桜丘(前半0?2)

(文責:顧問)

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高校サッカー部 関東大会予選結果?

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標記大会が行われ、初戦の県商工戦を勝利しました。

攻撃力のある相手に対し相手陣内から積極的なプレスをかけボール奪取、立ち上がりから攻撃的に試合を進めると、桑田(MF・3年)のゴールを皮切りに前半4得点。後半も2得点を重ねて快勝しました。

◇関東大会神奈川県二次予選 1回戦 2015.4.4(土)12:50ko藤沢清流高校会場

・浅野 6?0 県商工(前半4?0)

(文責:顧問)

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高校サッカー部 東北ボランティア活動

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 春休み中に、中3~高二の3学年の希望者40名で岩手県・陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、宮城県気仙沼市に訪問してきました。今年で3回目です。簡単な行程は下記のとおりです。

3/25 出発・夜行バス移動

3/26 ?田一中・?田高校と親善試合

3/27 午前・南リアス線・震災学習列車に乗車、午後・大槌町でワークショップ、夜・大船渡で被災者の方を招いて講和

3/28 気仙沼市でボランティア活動・地域の地蔵堂・神社周辺の整備作業、夜行バスで帰途へ

3/29早朝 横浜着・解散

 親善試合では、2年前から比べると相手校が力強くなっており、被災した選手たちの勉学への環境が少しずつ整ってきていることを感じさせられました。?田高校はちょうどこの日から新校舎への引っ越しが始まったそうです。

 震災学習列車は始発点・大船渡の盛(さかり)駅から終点の釜石駅まで約50分北上。南リアス線は被災地に沿って走るもトンネルが7割で、意外に被害が少なかったそうです。途中で駅を見学したり、被災者への黙とうをさせていただきました。

 大槌町では「おらが大槌夢広場」のスタッフの方によるワークショップ。「決断」することをテーマに、6~7人のグループに分かれ、被災現場でどう決断するかをリーダー役と班員を決めて行いました。企業の社員研修でも行われる難しいテーマでしたが、生徒たちは真剣に取り組み自分たちの考えを提示してくれました。

 夜は宿に大船渡津波伝承館館長・齊藤氏と大船渡の三人の方を招いて講和をいただきました。齊藤氏は被災当時、銘菓「かもめの卵」のさいとう製菓の社長をされていた方です。昨年お世話になった関係で今年も宿舎に駆け付けてくださいました。ありがとうございました。

 気仙沼でのボランティア活動は、地域の方が癒しを求めて訪れる地蔵堂と神社周辺が荒廃してきているので環境整備(草刈と清掃)を行いました。うっそうと茂っていた雑草もみんなの頑張りでかなりきれいになりました。

 被災し荒野となっていた平地には、土を盛って「かさ上げ」ということをあちこちでしています。陸前高田では巨大なベルトコンベアを高架でつないで山を削った土を平地まで送り、巨大なピラミッドのような土の山がたくさん並んでいました。これをすべてつなげて現在より20mも高い平地にするそうです。生徒たちが見たもの、経験したものはほんの少しではありますが、今回もとても考えさせられる経験でした。横浜での実生活に行かされることでしょう。

 活動に際し現地でお世話になりました?田一中・?田高校サッカー部の皆様、三陸鉄道・熊谷様、おらが大槌夢広場・神谷様、臼沢様、大船津津波伝承館・齊藤様、海辺の森をつくろう会様、そしてアテンドなどすべての面でサポートしてくださった、かながわ311ネットワークの石田様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

(文責:顧問)

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高校野球部 地区予選を突破し県大会へ!

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3月下旬、神奈川工業にて、神奈川県高等学校野球春季大会の地区予選が行われました。

本校野球部は1勝2敗という戦績でしたが、得失点差により県大会出場となりました。

以下は高校野球部主将古田君のコメントです。

「この地区大会はまず大会前からこのチームは個人の力もあるとは思いますがチームとして力が付いてきたなと思っていました。最初二敗して焦りがなかったと言えば嘘になりますが、皆冬やってきたことを信じ試合開始から終了まで全員で野球をやれたことが県出場を呼び込んだのかなと思います。 」

県大会1回戦は4/11(土)12:30より、三浦学苑にて横須賀学院との対戦となります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします!(文責:野球部顧問)

ディベート同好会が発足しました。

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  これまでディベート・サークルは有志団体として活動してきましたが、昨年度末に生徒会の承認を得て、≪ディベート同好会≫に昇格しました。これからは正式な生徒会活動の一環として、学内外でのさまざまな活動に積極的に取り組んでいきます。Img_0854meeting_15325

 

 すでに3月には、横浜国際学生会館(YISH)との交流会(Asano YISH Academia)を実施し、外国人留学生6名と日本の文化や伝統についてディスカッションを行いました。参加した部員は20名あまり。中1から高一まで4?5名で一つのグループを作り、韓国やカメルーンなどの学生と英語で白熱した議論をくり広げました。中1もこの1年間でかなり成長した姿を見せてくれましたし、中2は問題なく議論に参加していました。Img_0825yish15318

 

 春休み中も模擬国連の練習会や、中学ディベート甲子園の関東大会に参加しました。詳細は次回のブログでお知らせします。

 4月からも定期的にディベートやプレゼンを行い、日本語はもちろん英語でのコミュニケーション力を磨いていきます。なお、昼休みにはLunch Time Talks という企画も予定しています。これは、昼休みにお弁当を食べながら、簡単なトピックについて英会話を行うというもので、日常生活の中に少しでも英語を話す機会を作るというものです。トピックは日常に関する簡単なものなので、英語に自信がない人でも参加可能です。またゲストとして、ネイティヴの先生も可能な限り参加する予定です。授業だけでは知ることのできないネイティヴの先生の素顔にふれられる絶好の機会にもなるのではないでしょうか。Img_0799_lunch_time_talks

 

 新入生の皆さんはもちろん、在校生も、ディベートやディスカション、プレゼンテーション、英会話、あるいは時事問題などに興味があるならば、ぜひ部活動の選択肢の一つとして、入会を検討してみてください。よろしくお願いします。

文責: ディベート同好会顧問

サクラサク演劇部

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演劇部・劇団こぎとです[E:happy01]

3月28日に、青少年センター多目的プラザで行われた

「マグカルハイスクール演劇フェスタ 第28回横浜市高等学校演劇発表会」

において、[E:shine]最優秀賞[E:shine]をいただきました♪

当日足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

満員御礼で入場出来なかった皆さん、本当にごめんなさい。

次回公演は7月、海の日の辺りに、KAAT(神奈川芸術劇場)で行う

「私学の県の発表会」です。

お時間が合えば、ぜひ[E:heart01]

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浅野の桜です[E:cherryblossom]

歴史研究部春合宿?京都 平安時代の遺跡を巡る

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歴史研究部では終業式翌日の3月26日27日、顧問3名・部員14名で京都に行ってきました。今年の打越祭でのテーマ「奥州藤原氏」に合わせて、源義経関連の史跡を調査するためです。

一日目は義経が幼少期を過ごした鞍馬寺を巡りました。平安時代から都を守護する立場を与えられており、現在でもパワースポットとして多くの人々が訪れる場所です。思っていたよりも山登りが大変でした。その後、都に戻り、六波羅蜜寺を訪れました。六波羅蜜時には教科書や資料集でお馴染みの「空也上人像」や「平清盛像」があり、間近で見れたことに感動している生徒もいました。

二日目は義経と源義仲の戦いで有名な宇治を訪れました。平等院の極楽浄土の世界に思いを馳せつつも、源頼政の墓も平等院内部にあり、古代から中世へと時代が移り変わっていく中で、本院が重要な位置をしめていたことが分かりました。その後は、清和源氏の氏神である八幡神を祀っている石清水八幡宮を訪れました。本殿が門と平行になく、やや斜めに置かれていることに生徒が疑問を感じていました。すぐには答えが出そうにない問題です。最後は、三十三間堂を訪れ、二日間の京都の旅を終えました。

二泊の合宿では、上級生・下級生の隔てなく、和気あいあいと過ごしていたの印象的でした。今回巡検班長として、中2(新中3)の二人が自分たちで行程を決め、皆を先導しました。いくつかの点で不十分なこともありましたが、初めてにも関わらず一生懸命頑張っていたと思います。今後も「九転十起」の精神で、失敗にめげずに、常に色々なことに挑戦してほしいです。

[文責:歴史研究部顧問]

大怪獣、横濱に現る。

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201503231121000演劇部・劇団こぎとです。

いよいよ本番が近づいてまいりました[E:heart01]

お時間が合うようなら、ぜひ(*^_^*)[E:shine]

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日にち 

■3月28日

じかん 

■クラーク記念国際 12:50?13:50

浅野 14:00?15:00 [E:heart04]

■県立新羽 15:10?16:10

■関東六浦 16:20?17:10

■県立岸根 17:20?18:20

ところ 

■県立青少年センター2階多目的プラザ

入場無料。

タイトルに掲げたものが演目です。

お席が100席と少ないため、出来るだけお早めにどうぞ。

青少年センターは、紅葉坂という坂の上にあります。

JR桜木町から8分ほどで到着します。

 

中学アメリカンフットボールの東西交流戦

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3月22日(日)にアミノバイタルフィールドにて中学アメリカンフットボールの東西交流戦が行われました。関東選抜チームと関西選抜チームとの試合です。浅野からは中3の太田信之介、佐藤匠、成瀬壮汰が出場しました。レベルの高い選手が集まる中で、良い刺激を受けたようです。この時の経験を今後に生かすだけでなく、チーム全体にも影響を及ぼして欲しいと思います。
(文責:顧問)201503221000000

中学野球部 神奈川区春季野球大会結果

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神奈川区春季野球大会が行われ、本校中学野球部が優勝し、夏休みに行われる第49回横浜市少年野球大会(中学生の部)の出場権を得ました。

投手陣の調子が上がらない中、小刻みな継投と粘り強い守備で失点を防ぎ、攻撃ではいずれの試合も相手の好投手を攻略して勝ち抜くことができました。これを自信にして、今後の大会に臨みたいと思います。

菅田中  020 000 0 =2

浅野中  000 001 2×=3×

【バッテリー】山下、田中、羽鳥 - 赤井 【二塁打】赤井、長谷川

六角橋中010 000 1  =2

浅野中  313 000 × =7

【バッテリー】田中、原口、羽鳥、山下 - 赤井 【本塁打】赤井 【二塁打】石田、村田

錦台中  010 000 0  =1

浅野中  103 001 ×  =5

【バッテリー】原口、田中 【二塁打】片岡

(文責:顧問)

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校内ディベート・プレゼン大会実施 by Asano Debate Circle

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 この一年間のディベート・サークルの成果を発表する場として,学内においてディベート・プレゼン大会(Asano Debate & Presentation Championship 2015)を開催しました(2月28日)。

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 前半は中学生・高校生によるディベートが行われ,議題は,「学校はグローバル教育を推進すべきか否か」というものです。中・高ともに立論・反論に備えて根拠(evidence)を事前に調べておく事前準備型で実施し,3人1チームで試合にのぞみました。初戦は中学生どうしで,両チームとも緊張から硬さが見られる中,広?君(中1)が明快な滑舌で論理的に反対側の立論を唱え,他の2名も健闘した結果,反対側の勝利となりました。高校生対決でも,反対側の小牟禮君(高1)が表現力も豊かに説得力のある総括で締めくくり反対側が勝利を得ました。この二人が今回,中・高それぞれのベスト・ディベーターに選ばれています。

 後半は中高4名の生徒によるプレゼンテーションで,テーマは自由としました。優勝したのは,当学園のグローバル教育についての提言を行った鈴木(翔)君(高1)で,問題の所在,他校の事例の紹介,今後の課題と提案,という流れで要所をおさえた説得力のあるプレゼンが聴衆からの評価を集めました。発表者の4名全員がパワーポイントを使った資料を用意していましたが,どれも簡潔かつ体裁もととのっていて分かりやすく,彼らのIT技術の高さに驚かされます。

 会場は図書館1階の閲覧スペースでしたので,保護者の方々に加え,たまたま居合わせた一般生徒にも聴衆になってもらいました。もちろん勝敗や評価は,聴衆の皆さんに判定してもらいました。次回はまだ未定ですが,引き続きディベート・サークルの活動をお披露目できる機会を設けたいと思います。

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文責:ディベート・サークル顧問

 

3月、幕が上がる

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演劇部・劇団こぎとです[E:sun]

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私たちは、この3月

『マグカルハイスクール演劇フェスタ[E:shine]第28回横浜市高等学校春季演劇発表会』

に参加します[E:happy01]

★日時 3月28日(土)以下、時間は予定

12:30? クラーク記念国際

13:40? 浅野[E:heart01]

14:50? 県立新羽

16:00? 関東学院六浦

17:10? 県立岸根

18:20? 県立横浜翠嵐定時制

★場所 神奈川県立青少年センター2階多目的プラザ(JR桜木町駅より 徒歩10分)

★料金 無料(ただし、今回はお席が100席と少なく、ギリギリにいらっしゃると入場出来ない場合もあります)

★演目 『大怪獣、横濱に現る。』

※写真は、2月11日に行われた「会場下見・照明講習会」の準備をする演劇部員たちです。

イベントや大会の準備から関わらせていただくことで、支えてくださる方の存在を身をもって知り、感謝の念と責任感が育っていくのです。

中学サッカー部 日産スタジアム杯結果?

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 スタジアム杯、2回戦で敗退しました。

 序盤から浅野のプレッシャーとパスワークが機能し前半から相手ゴールに迫ります。しかしチャンスを決められずにいると、パスミスからのカウンターや自陣でのミスなどで前半のうちに3失点。後半の反撃も1点を返すにとどまり敗戦となりました。良い入りをし、ゲームを組み立てていただけに残念ではありますが、春からの公式戦に向けて立て直していきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

◇日産スタジアム杯2回戦 2015.2.8(日)9:30ko新横フットボールパークにて

・浅野 1?3 西谷(前半0?3) 得点:石毛(MF・2年)

(文責:顧問)

中学サッカー部 日産スタジアム杯?

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 快晴も強風のこの日、舞岡中との1回戦を何とか突破しました。

 前半自陣でボール奪取され2失点しまたも悪い出だしとなりましたが前半終了間際にCKのこぼれ球をこの日初スタメンの清水(MF・1年)が期待に応えるゴールで望みをつなげます。ハーフタイムで修正し、後半はほぼ浅野がボールを支配、そしてラスト10分のところで原田(FW・2年)が同点とします。しかし再三訪れたチャンスを決めきれず、PKにもつれ込みましたが、守護神・青柳(GK・2年)が3本ストップして次戦への出場権を得ました。先週は悪天候が続き十分に練習をすることができませんでしたが、よく頑張ったと思います。

◇日産スタジアム杯1回戦 2015.2.1(日)10:50koしんよこFPにて

浅野 2?2 舞岡(前半1?2)  得点者:清水、原田

※2回戦は2/8(日)9:30koしんよこFPにて。ご声援よろしくお願いします。(文責:顧問)

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中学3年「法に関する作文コンクール」入賞

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640x3601月31日(土)、横浜弁護士会館で「法に関する作文コンクール」の表彰式が行われました。このコンクールは中学生・高校生を対象としたもので、本校では中3公民の授業で1学期に学んだ「プライバシー権」について書いた作文を応募しました。多くの応募作品があったそうですが、中3B組中村慶吾君の作文が優秀賞を受賞しました。当日はジャーナリストの江川紹子さんの講演もあり、同行した生徒も熱心に耳を傾けておりました。これを励みに今後一層、公民(政治経済)の学習に取り組み、現代社会への問題意識を高めていってほしいと思います。

[文責:中3社会科担当]

中学ディベート大会 初参戦

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先日、ディベートサークルの中1メンバーが第19回ずしディベート大会に参加しました。この大会は、逗子市主催の大会で、中学生の論題は「日本は優先席を廃止する」でした。

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残念ながら結果は予選敗退でしたが、何度もこの大会に参加している他の学校が上級生中心に参加する中、浅野は初参加で、しかも出場選手の全員が1年生だったということを考えれば、大健闘だったのではないかと思います。

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何より、中学1年という早い時期に、ディベートを通して学外の生徒と議論できた経験は、日頃学内の生徒としか議論することのない彼らにとって、今後大きな財産になるのではないかと思います。

実際、彼らは、他校の生徒に大きな刺激を受け、日頃の勉学を通して知識と教養を身につけ、よりよい議論ができるよう、もっともっと頑張りたいと言ってくれました。今後の大会に期待したいところです。

文責: ディベートサークル顧問

中学アメリカンフットボール部のライスボール・エキシビションマッチ

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  1月3日(土)に東京ドームにてライスボール・エキシビションマッチが行われました。様々な学校あるいはクラブチームの代表選手が集まって交流試合を実施します。試合の勝ち負けよりもお互いに学びあうことが主な目的です。浅野からは中3の太田信之介、佐藤匠、成瀬壮汰の3名が出場しましたが、この時の経験を今後に生かして欲しいと思います。
(文責:顧問)

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横浜地区高校ラグビー7人制大会 優勝

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1月18日(日)及び1月25日(日)に行われた標記大会に、浅野高校・武相高校の合同チームとして参加しました。18日のブロック予選では、横浜栄と神奈川工業を下し、ブロック一位通過を果たしました。続く25日の決勝リーグでは、松陽と希望ヶ丘に大差をつけて勝利し、見事優勝しました。たくさんの応援が大きな力となり練習の成果が十分に発揮できました。これを励みに今後も頑張ってまいります。応援に来てくださった皆様、武相高校ラグビー部の皆さんありがとうございました。(文責:顧問)

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吹奏楽部 栄光学園とのジョイントコンサート

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昨日(1月25日(日))に栄光学園にて、本校の吹奏楽部と栄光学園のブラスバンド部のジョイントコンサートを行いました。

両校とも伸びやかでエキサイティングな音楽を奏で、双方の部長の息のあったトークを挟みながら、一時間余りの演奏会は大盛況で終了しました。コンサートは両校それぞれ2曲ずつ披露した後、中学生と高校生によるジョイント演奏を行い、最後は全員で「ディープパープルメドレー」を力強く演奏して締めくくりました。

なお、当日の会場は栄光学園の聖堂をお借りしましたので、本校にはなじみのない厳粛な空間で演奏できたことも貴重な体験となりました。また、コンサートの来場者は保護者のみとさせていただきましたので、一般の方への広報は行っておりません。

 本校の吹奏楽部は今後、定期演奏会に向けて練習に励んでいきます。定期演奏会の日程などは以下のとおりです。

 浅野学園吹奏楽部 第47回定期演奏会

 日時: 2015年4月29日(水・祝) 開演時刻未定

  場所: 鎌倉芸術館

  曲目: 「陽はまた昇る」・「星に願いを」

      「となりのトトロ(コンサートバンドのためのセレクション)」ほか

文責: 吹奏楽部顧問

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来年度生徒会役員選挙を実施

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Imgp0696_31月19日(月)に、来年度生徒会役員選挙を実施しました。今年の大きな話題は、1限の立会演説会を新体育館で行ったことです。大スクリーンでパワーポイントを使って演説することに初めて挑戦してもらいましたが、生徒諸君は高いプレゼン能力を見せてくれました。もう一枚の画像は、投票風景。使用している投票箱は神奈川区の選挙管理委員会からお借りした本物です(将来の選挙民を育てるために快く貸してくださいます)。おかげさまで、会長1名、高校副会長1名、中学副会長1名、書記2名、会計1名を確定することができました。(文責:生徒会顧問部)

歴史研究部:第13回「城の自由研究コンテスト」で入賞

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0241月12日(月)、学士会館で第13回「城の自由研究コンテスト」の表彰式が行われました。本コンテストは小中学生を対象にしたもので、歴史研究部では中学生だけで取り組んだ広島城の模型と報告レポートをコンテストに出品しました。今年度は約200グループの応募がある中で、佳作に入賞することができました。当日は今川家などを対象とした戦国時代研究で著名な小和田哲男先生(日本城郭協会理事長)の特別講和「城を研究する楽しみと課題」を聴くこともでき、生徒も熱心に耳を傾けていました。今後もこれを励みに歴史の探求を続けていきたいと思っております。

                               [文責:歴史研究部顧問]

高校サッカー部 新人戦シード決定トーナメント結果

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 今年最初の公式戦が行われました。強豪・横浜創学館高校との一戦は、下記の通り完敗に終わりました。

 開始10分過ぎ、相手陣内左サイドでボールを奪取し桑田(MF・2年)のロングシュートから先制、その後もうまくゲームをコントロールしながらの展開かに思えましたが前半終了間際の相手CKから同点とされます。さらに後半早々にカウンターから失点を許すと、パス精度の低さや守備のまずさを露呈して合計4失点。実力の差を思い知る結果となりました。

 春までに基礎技術やフィジカルをしっかりやり直して新たにチャレンジしたいと思います。この日も小雪がちらつく寒い中応援に駆け付けてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。

◇新人大会横浜地区シード決定トーナメント1回戦 2015.1.17(土)14:45KO、公文国際会場

・浅野 1?4 横浜創学館(前半1?1) 得点者:桑田

(文責:顧問)

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中学サッカー部 県大会結果

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 今年最初の公式戦。昨年末苦しみながらも勝ち取った県大会の出場権、やってきたことが通用するかが試されます。相手は県央地区1位の上和田中学校。スピードとパワーのあるFW陣に鋭い攻撃を受け前半だけで3失点。ハーフタイム後に気持ちを入れ替え何とか攻撃リズムをつかみ2点を返すも、さらにカウンターなどで2失点し完敗。県レベルを思い知らされる結果となりました。守備面での不安定さやボール扱いの技術不足など課題がはっきりしました。2月のNISSANスタジアム杯に向けて基礎からやり直したいと思います。いつも応援に駆け付けてくださっている保護者の皆様、勝利でお応えできるよう日々頑張ってまいります。

◇第64回県中学校サッカー大会 1回戦 2015.1.10(土)9:30ko 

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日吉台中学校G

・浅野(横浜B3位) 2?5 上和田(県央1位) (前半0?3)

(文責:顧問)

ウェイトトレーニング・講習会が開催されました

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昨年末にオープンした打越アリーナ。トレーニングルームは、同窓会のご寄付によりマシンや器具が導入されました。1月13日(火)に運動部員を中心に専門家の講師による講習会を開催、より効果が現れるトレーニング方法や、栄養・休養・トレーニングのバランスについて指導していただきました。また実技指導では姿勢や使う筋まで細かく意識することを知りました。生徒たちのモチベーションはかなり高まったようです。実技指導はクラブごとに今週から来週にかけて随時行っていく予定です。(文責:保健体育科)

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横浜地区中学校1年生テニス大会 第3位

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20150111131月11日(日)、三ツ沢公園テニスコートで横浜地区中学校1年生テニス大会が行われ、中1の松本・雨宮・渡邉・安居・植野・?川の6人が出場しました。中1にとっては初めての公式戦です。

1回戦聖光学院・2回戦関東学院・準々決勝関東六浦を危なげなく3勝0敗で下し、準決勝でサレジオ学院と対戦し、惜しくも1勝2敗で敗れました。

しかし3位決定戦も3勝0敗で港中学に勝利し、3位となりました。

昨年秋から学校テニスコートが増え、練習量が増えた結果が出ました。

これで満足せず、先輩たちの指導を受け、さらなる練習を続けてほしいと思います。

(文責 顧問)

高校サッカー部 東京大学フェスティバル参加

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 昨年度に続き、冬休みに標記大会に参加しました。東大ア式蹴球部主催のこの大会は進学が見込まれる高校で行われ、今年は関西から東大寺学園が新たに参加。各チームとも特徴をだして熱戦が繰り広げられました。

・グループA  暁星 栄光学園 日比谷 東大寺学園

・グループB  郁文館 麻布 筑波大付属 浅野

〇グループ予選

12/26(金)御殿下G

・浅野 4?1 郁文館

12/27(土)御殿下G

・浅野 7?0 麻布

・浅野 4?0 筑波大付属

〇決勝

12/28(日)

・浅野 3?2 暁星

 準優勝で大会を終えることができました。多彩なパスワークで相手ゴールに迫る浅野は参加チームの中でも非常に評価が高かったようです。これで来年度も呼んでいただけそうです。また得点王を増田(MF・2年)が獲得、協賛社からスパイクシューズをいただきました。また決勝後、参加高校生の選抜チームが構成され東大と対戦。浅野からはなんと6名(内田、稲本、尾形、臼田、中村、曽山)が選出。負けはしましたが大学生相手に果敢に勝負を挑んでいました。東京大学の素晴らしい練習環境と学生による円滑な運営や毅然とした審判の姿勢に今年も心打たれました。皆、東大志望になったようです。これからもここでのキャンパスライフを思い描きながら文武両道を果たしていきたいと思います。

(文責:顧問)

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中学サッカー部 首都圏私学CC決勝トーナメント結果

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 予選全勝で波に乗る浅野は夏の全国大会8強の多摩大目黒との対戦。パワーとスピードが光る相手に対し前半立ち上がりからプレッシャーを受けてボールを奪取されシュートを許すも2センターバックの島と目黒(ともにDF・3年)を中心に粘り強く対応、スコアレスで前半を折り返します。後半は相手の出足がやや鈍り浅野のパスワークからサイドを崩す場面も。一進一退のゲームに持ち込んだと思われた後半半ば、集中を欠いたところを突かれて3分間で3失点。その後必死の反撃で右FKから山内(FW・3年)が体ごと押し込み1点返すと、真ん中からの崩しを山内が左に流し小関(MF・2年)がチームに勇気を与える追加点。しかし終盤相手のカウンターから4点目を許し試合終了。目標としていた優勝カップを勝ちとることはできませんでした。

 相手に力を見せつけられた形となってしまいましたが、この先が手の届かない場所ではありません。ここまでの4ゲームで毎回選手の成長が見て取れました。苦しい試合展開でもスタイルを変えることなく勇気を持って戦えたことは、今後一人ひとりが成長していくうえでの財産となるでしょう。3学期からは高校サッカー部に合流することになりますが、次のステージでも一人ひとりが輝いてくれることに期待しています。

 年末から年始にかけ、連日遠方まで応援に駆け付けてくださった保護者の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。顧問としましてはこんなに緊張感があり刺激的な年末年始を過ごすことができ最高の冬休みとなりました。来年も是非このステージで部員たちの成長を見届けたいと思います。

◇首都圏私学CC・決勝トーナメント 1回戦 2015.1.4(日)14:00ko 埼玉スタジアム第4G

・浅野 2?4 多摩大目黒(前半0?0) 得点者:山内、小関

<お知らせ>

中学サッカー部1,2年生の新チームは県大会に出場します。1回戦、1/10(土)vs上和田9:30ko日吉台中G、2回戦1/11(日)9:30相模原ギオンフィールド。こちらも是非ご声援おねがいいたします。

(文責:顧問)

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中学サッカー部 首都圏私学CC 予選一位通過!

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◇首都圏私学チャンピオンズカップ・グループD

・第2戦 12/24(水)11:00ko埼玉スタジアム第4G

浅野 6?1 埼玉栄(前半3?1) 得点者:瀬戸、小関3、松山2

 前年度優勝の埼玉栄戦では相手のパスワークを抑えて前半から良いリズムでゲームを運び、小関(MF・2年)のハットトリックなどもあり6?1の大勝となりました。

・第3戦 12/30(火)11:00koレッズランド

浅野 2?1 國學院久我山(前半0?1) 得点者:石毛、目黒

 2勝同士のこの試合、立ち上がりに相手FKから不運なオウンゴールで先制を許し苦しい展開。しかし後半右サイドでのワンタッチのパスワークから長澤(MF・3年)が中へ鋭く切れ込み石毛(MF・2年)にパス、これを冷静に流し込んで同点。そして後半アディショナルタイムに目黒(DF・3年)のFKで劇的逆転。予選3戦全勝で一位通過を決めました。ご声援に感謝申し上げます。

(文責:顧問)

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平成26年度 関東高等学校ボクシング選抜大会結果報告

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12月20日(土)?23日(火)の4日間に渡って、関東高等学校ボクシング選抜大会が

行われ、浅野学園ボクシング部から森川正崇(高二)、鈴木一真(高二)の2名の選手が出場しました。

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12/21(日)

ライトウェルター級A1回戦

森川正崇(高二)VS 室井朔弥選手(東京都・駿台学園) 3対0の判定勝ち。

果敢に前に出て攻めてくる相手に対して、きちんと距離を作って得意の強打をたたき込む展開に持ち込む。日頃の練習の成果をきちんと出して危なげなく勝利を手にしました。

ライト級B1回戦
鈴木一真(高二)VS 岡田悠平選手(埼玉県・花咲徳栄高校)3対0の判定勝ち。

インファイトを得意とする相手に対し、アウトボクシングで応戦。終始相手の距離にさせず自分のボクシングをやりきりました。この日の鈴木はスピードもあり、パンチもよく見えていました。
初日は幸先よく2名とも勝利をおさめました。


12/22(月)

ライトウェルター級A準決勝
森川正崇(高二)VS 渡辺剛弘選手(千葉県・習志野高校)2対1の判定負け。

ここで勝てば全国選抜出場が決まる大一番。1回戦を完璧なアウトボクシングで勝ち上がってきた相手を森川がどう攻略するかがカギだったが、タイミングよく距離をつめて着実に相手をとらえ有効打を積み重ねる。有効打の質と数では森川が勝っているように見えた。が、結果は無念の

判定負け。攻撃が単発だったため、はっきりしたポイントにならず、相手の戦術が優勢と判断されたと思われます。今後の課題として考えていきたいと思います。ただ、この日の森川はリズム、スピードともによくキレのある動きで、成長の感じられる試合でした。全国選抜出場を逃したのは残念でしたが、今後に期待したいと思います。

ライト級B準決勝
鈴木一真(高二)VS 林慶太選手(東京都・駿台学園)3対0の判定勝ち。

昨日同様スピードある動きで、試合をリード。1ラウンド目にはダウンも奪う。2ラウンド目に相手の強打をもらう場面があったが、すかさず手数を出しパンチをきめてポイントを取り返す。安定した試合運びで勝利を手にしました。フットワークとジャブで距離を保ち、チャンスには切れのいいストレートで攻め込む。相手の距離になりそうになると体を寄せて相手の自由にさせない。と思い通りにアウトボクシングが展開できました。


12/23(火)


ライト級B決勝
鈴木一真(高二)VS 須藤大志選手(栃木県・白鷗大学足利高校)3対0の判定負け。

相手は近い距離からもしつこく強いパンチを出してくるタイプ。1ラウンド目はなかなか自分の

距離にできず、相手の得意とする近い距離に付き合ってしまった。2ラウンド目から自分の距離を維持しようと意識し、本来のペースが戻ってくる。が。鋭いステップインから距離をつめ、クリンチしても構わず手数を出してくる相手に完全に対応できたとはいえなかった。また、サウスポー相手に外を取りたいところだが、それに関しても相手に上回られた。と、課題が浮かび上がった試合だったが、練習でやったことを試合で臆せず出せるように成長したことを讃えたいと思います。森川同様、今大会では1回戦から通じて大きな成長を感じられました。今回の試合を糧に今後の活躍を期待したいと思います。

この結果、鈴木がライト級Bで準優勝、森川がライトウェルター級Aで第3位という結果をおさめました。


すでに書きましたが、今大会は両名の成長が確かに感じられる試合内容でした。全国選抜出場は逃しましたが、大きな収穫があったと思います。

部員一同これからもより一層精進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します。


また、お世話になった皆様ありがとうございました。


(文責 顧問)

中学サッカー部 首都圏私学チャンピオンズカップ開幕

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 ついにこの日がやってまいりました。浅野はDグループ(成蹊・埼玉栄・國學院久我山)、初戦は成蹊との対戦。序盤から責め立てる浅野は早々決定機を何度も迎えるも決められず。しかし前半半ばに左からのCKを県の決勝でもヘッドで2ゴールの島(DF・3年)が頭で合わせ先制。続けて左サイドから壇(DF・3年)、主将の目黒(MF・3年)が決めて後半へ。出てこない相手に対し崩し切れない時間が増えるも、途中出場の小関(MF・2年)の右足、壇のヘディングなどで追加点を挙げ快勝しました。

 快晴に恵まれたこのゲーム、遠方にもかかわらず海外に転出中の同級生も応援に駆け付けてくれ、良い結果で応えることができました。他都県の上位は非常にパワフルかつスピーディーで今日のようにはいかないはずですので、気を引き締めて次戦、前年度チャンピオンの埼玉栄戦に挑みたいと思います。

◇首都圏私学CC・グループD 2014.12.22(月)11:00KO 惣右衛門公園人工芝Gにて

・浅野 5?0 成蹊(東京都代表) (前半3?0) 得点者:島、壇2、目黒、小関

※次節vs埼玉栄、12/24(水)11:00KO 埼玉スタジアム第4Gにて。ご声援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

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棋道部 神奈川県中学校囲碁選手権大会新人戦(選手権戦) 3位入賞

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12月21日(日)、第14回神奈川県中学校囲碁選手権大会新人戦が、神奈川県教育会館にて実施されました。

9月の関東大会に引き続き、今大会にも中学2年生3名(式田・木津・金指)のチームで出場しました。

今回は県大会ではありますが、1番上のクラスである「選手権戦」に出場し、県内の強豪中学校との試合が続きました。

第3局で聖光学院に敗れたものの、藤沢市立鵠沼中学校(第1局)、栄光学園(第2局)、桐蔭学園(第4局)に勝利し、3位に入賞することができました。

惜しくも優勝は逃しましたが、約半年後に行われる文部科学大臣杯での全国大会出場も射程圏内に入ってきました。(文責:棋道部顧問)

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中学サッカー部 Bブロック決勝トーナメント結果?県大会出場決定

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横浜Bブロック決勝トーナメント準決勝、決勝、3位決定戦が行われました。

 準決勝、対するは神奈川区大会で2度対戦し1勝1分けの神奈川朝鮮中。前半相手のファールでPKを獲得し小関(MF・2年)が決めて先制するも相手の苦し紛れのクロスがゴールに吸い込まれ同点で折り返し。雨でスリッピーなグラウンドでうまくボールを保持できず、いつものパスワークが出せない時間帯が続くと、ワンチャンスを相手FWに決められ敗戦。ブロック3連覇を逃し、県大会出場をかけて翌日の3位決定戦に回りました。

 3決の相手は岡村中、浅野のパスワークを封じようと前線からハイプレスでボールを奪いに来るのに対し、それをかいくぐるべくリスクを恐れずショートパスで応戦。苦しみながらも左サイドからドリブルで相手の背後に抜け出した主将・奥(FW・2年)がゴール右隅に冷静に決めて先制。しかし相手も怒涛の攻撃、5度の決定機を青柳(GK・2年)が体を張ってしのぐも、CKからねじ込まれ同点とされ後半へ。相手の足が徐々に止まり始め攻撃陣がパスワークを見せ始めると、相手DFの背後に抜け出した途中出場の原田(FW・2年)がファーストタッチで勝ち越しゴール。しかし相手も集中力を見せ、浅野の中盤でのミスをそのままゴールにつなげて再び同点とします。その後互いに訪れた決定機を決めきれず、延長の末PK戦へ。ここで準々決勝でも活躍の青柳が1,4番目のキッカーを鋭い反応で止め、本当に苦しかった試合をものにすることができました。

 特筆すべきは岡村中の選手たちの運動量と集中力。70分間浅野の選手に余裕を与えないプレスは初めての経験。また完全に崩して決めたはずのシュートがゴールライン上でクリアされるなど、こちらにない勝負への執念を感じました。このような相手と勝負をかけて戦え、浅野もさらに成長することができました。

 この結果、昨年に引き続き1月に行われる県大会出場が決定。冬休みにパワーアップの予定ですのでご期待ください。

◇横浜地区Bブロック決勝トーナメント

2014.12.20(土)準決勝  @谷本公園

・11:00? 富岡 2?0 岡村

・14:00? 浅野 1?2 神奈川朝鮮(前半1?1) 得点者:小関pk

2014.12.21(日)決勝・3決  @谷本公園

・決勝 11:00? 神奈川朝鮮 3?2 富岡

・3位決定戦14:00? 浅野 2?2 岡村(前半1?1、後半1?1、延長0?0、PK4?2)

※県大会は新年1/10より行われます。ご声援よろしくお願いいたします。

(文責:顧問)

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演劇部 冬の活動報告

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演劇部・劇団こぎと です♪

12月14日、蒲田の工学院で実施された「演劇講習会」に行ってきました。

「演劇で講習って何やるの?」と思われた方も多いかと思いますが、テレビや映画、舞台にいたるまで全ての役者さんたちがやっている訓練・トレーニングだ、と考えていただけば良いと思います。

ストレッチ、発声、ダンス、基礎から応用まで、じっくり汗を流してきました。

文化部演劇部、意外に体育会系です(^_^;)[E:sweat01]

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12月27日(土)には、コンクール(公式戦)があります。

場所 テアトルフォンテ

交通 いずみ野線「いずみ中央」駅下車すぐ

時間 浅野の発表は11:45?(コンクール自体は10:00?17:30頃)

年末のお忙しいときだとは思いますが、きっと楽しんでいただけると思います。よろしかったら、皆様お誘い合わせの上、いらしてください[E:heart02]

文化部演劇部、勿論、エンターテイナー系です[E:diamond]

入場は無料です(*^_^*)[E:heart04]

中学サッカー部 Bブロック決勝トーナメント結果?

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冷たい北風が吹き荒れる中、準々決勝の相手はこの大会4年連続対戦の浜中学校でした。

 自陣を固めカウンター狙いの相手に対しスタイルを変えずに戦うも、自陣でのミスから前半8分までに2失点。苦しいスタートを切ってしまい、前半はいいところなくシュートらしいシュートもほぼありませんでした。しかし後半、攻撃的スタイルをさらに高めるべく仕切りなおすとパスやドリブルで積極的に相手ゴールに迫り、後半11分に小関(MF・2年)のヒールパスから奥(FW・2年)のミドルで1点返すとその後も怒涛の攻撃。終了間際の後半27分に小関が同点とします。その後はポストやバーに嫌われて延長でも逆転ならず。PK戦では守護神・青柳(GK・2年)が相手の4人目を鋭い反応でシャットアウトしベスト4へコマを進めました。写真はPK後の歓喜です。

 前日までの期末テストに加えインフルエンザの流行で主力を欠くなどチームのコンディションが悪い状態でよく頑張ったと思います。1週間で体調を整え、この波に乗って準決勝、決勝と勝ち進みたいと思います。

◇Bブロック決勝トーナメント準々決勝 2014.12.13(土)11:00ko 金沢中学校グランド会場

・浅野 2?2 浜(前半0?2)

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得点:奥、小関

※次回・準決勝、12/20(土)vs神奈川朝鮮、14:00ko矢本公園人工芝Gにて。ご声援よろしくお願いいたします。

(文責:顧問)

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アジアからの留学生との交流会を開催しました

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ディベート・サークルのメンバー12名で、12月12日(金)に鶴見にある国際学生会館を訪れました。

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この施設は横浜市国際交流協会が管理しているもので、外国人留学生の宿泊施設となっています。ここに宿泊できる留学生は、横浜市内の大学に籍を置く学生に限られていますが、学部生だけでなく修士・博士など院生や研究生も多数利用しているそうです。
この施設の職員の方々は、留学生の生活をサポートするとともに市民とのさまざまな交流事業も積極的に主催していて、今回は本校の生徒を招待してくださいました。
訪問の目的は、外国人留学生と英語で交流することでしたが、3名の留学生は皆さん院生の方ばかりでしたので、始まるまではどうなることかと少し心配していました。
ちなみに、3人の留学生の出身国はインド、ネパール、ベトナムの3か国です。
研究テーマも「日本の里山とその風景」、「認証システム」など多岐にわたっていて、大学での専門の研究内容に英語でふれられるというまたとない機会となりました。
交流会では高校生1年生が4名ずつ2チームに、中学2年生と1年生がまとまって1チームとなり、各チームに留学生が1名ずつまじって自己紹介からフリートークへと進んでいきました。
高校生はさすがに話が途切れることなく、次から次へと話題をくりだしながら、時に笑いが聞こえたり、時に研究内容に対する質問が飛んでいたりと、2時間の交流会を充分に満喫 していました。
中学生のテーブルでは、英会話がまだ覚束ない1年生に対して、2年生の先輩が通訳したり、内容を説明したりして留学生との会話をリードしていたことに驚かされました。

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途中、留学生がチームを変えて、すべての生徒との会話を持つことができましたので、1日でいろいろな国の優秀な人たちと触れあえたことが、さらに貴重な体験となったと思います。
終了後の留学生の感想では、一様に本校生徒の会話力と積極性を評価してくださいました。
生徒の側でも、コミュニケーションのツールとしての英語の大切さに加え、母国を遠く離れてまで学びにくるという熱意を感じ、多大な刺激を受けたようです。
このような機会をつうじて、生徒た ちが英語でのディベート力を高め、異文化理解を深めてくれることでしょう。今後も当サークルでは、国際学生会館との交流会を継続していきたいと考えています。
文責: ディベート・サークル顧問

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本校ではグローバル教育の一環として、このような国際交流の取り組みを定期化し、ディベート・サークルだけではなく、関心のある生徒が参加できるかたちを整えていく予定です。次回の交流会を楽しみにしていてください。

文責: グローバル化推進委員会

中学サッカー部 Bブロック決勝トーナメント結果?

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 標記大会がスタートしました。16チームのトーナメント、上位3チームが1月の県大会出場です。

 初戦の相手、生麦中は前線からのチェイシングで浅野のパスワークを阻止しようと立ち上がりからプレッシャーをかけてきましたが開始1分に石毛(MF・2年)の左足で先制。終始自陣での組み立てに苦労するも、ロングボールに頼らず丁寧なサッカーを心がけ、前半半ばに再び石毛、後半立ち上がりに渡辺(FW・2年)、終盤に友池(FW・1年)が得点を重ねて快勝しました。大変寒い1日でしたが本日も多数の保護者の皆様に応援をいただきありがとうございました。翌日から期末考査、そして直後に準々決勝となりますが、そんな中でも昨年ブロック優勝を経験した選手を中心に力を示していきたいと思います。

◇Bブロック選考会決勝トーナメントラウンド16 2014.12.7(日)11:00ko 並木中学校会場にて

・浅野 4?0 生麦 (前半2?0)

得点:石毛2、渡辺、友池

※次回、準々決勝 vs浜中学校 12.13(土)11:00ko 金沢中学校会場にて

(文責:顧問)

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平成26年度 第4回関東アンダージュニアボクシング大会結果報告

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11月29日(土)30日(日)2日間に渡って、関東アンダージュニアボクシング大会が開催Img_0368され、浅野学園ボクシング部から中3の倉地澄人が中学生60?級で出場しました。

11/29(土)

中学生60?級1回戦 

倉地澄人(中3)VS 乃生夏輝選手(群馬県 上里中)  3対0の判定勝ち

危なげない試合内容。1ラウンド目にダウンを奪い以後も優勢のまま試合をすすめた。倉地らしい手数の多いボクシングで相手を圧倒した。

11/30(日)

中学生60?級決勝戦

倉地澄人(中3)VS山田隼輔選手(東京都 日出中) 3対0の判定負け

1ラウンド目終盤までは倉地が優位に試合をすすめたが、1ラウンド目ラスト10秒ほどで連打をもらう。以後2、3ラウンドは相手にペースを奪われ、なかなか自分のペースで試合をすすめられなかった。これに勝てば全国大会出場を決められたため残念ではあったが、よく健闘した。

全国大会出場は逃しましたが、倉地は中学生60?級で2位入賞を果たしました。まだ試合経験が少ないなか県外大会で1勝を挙げた経験は大きかったと思います。

これからも部員一同一層練習に励んでいきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

また、お世話になった皆様ありがとうございました。

(文責 顧問)

 

中学サッカー部 神奈川県私学リーグ優勝!

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 過去2年連続ベスト4止まりであったこの大会ですが、今年悲願の優勝を成し遂げました。

 準決勝のvs法政二中戦はほぼボールを支配。出足の鋭い相手FWの良さを全く出させず、前半に奥(FW・2年)、後半に佐藤(MF・3年)、そして終了間際に菅野(MF・3年)のクロスから松山(FW・3年)と得点を重ねて完勝。

 決勝はvs神大附属中。準決勝後1時間でのKOで動きにやや精彩を欠くもボールポゼッションのスタイルを変えずにプレー。CKからの島(DF・3年)の得点で先制するも自陣でのミスなどもあり前半を1-2とビハインドして折り返します。しかし内容で完全に上回る浅野はまたも島がCKから同点弾、そして主将目黒からのパスが、途中出場のスーパーサブ飯田(FW・3年)のチームの想いを凝縮した決勝弾へとつながって逆転勝利となりました。

 夜は保護者の方々に顧問5名がご招待いただく形でアットホームな食事会が開催されました。優勝祝賀会を兼ねることができ最高の会となりました。これで神奈川第1代表として冬休みの首都圏チャンピオンズカップに出場が決定。選手たちの食べっぷりから見て、県外の強豪相手に大暴れすること間違いないでしょう。更なるご声援をよろしくお願いいたします。

◇神奈川県私学リーグ決勝トーナメント 準決勝・決勝 2014.11.24(月)@神大附属G

・準決勝? 神大附属 4?3 サレジオ学院

・準決勝? 浅野 3?0 法政二   得点者:奥、佐藤、松山

・決勝 浅野 3?2 神大附属   得点者:島2、飯田

・3位決定戦 法政二 3?0 サレジオ学院

〇首都圏チャンピオンズカップ  神奈川県第1代表・浅野、第2代表・神大附属、第3代表・法政二

※浅野は國学院久我山、成蹊、埼玉栄と同グループとなりました。12月末にグループリーグ、1月にラウンド8からの決勝トーナメントが開催されます。ご期待ください。

(文責:顧問)

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高校バレーボール部 ブロック第3位!

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11月23日(日)に市ヶ尾高校にて行われました横浜地区高等学校バレーボール秋季大会においてシード校を破り横浜地区ブロック第3位、横浜地区ベスト16、1月に行われる神奈川県高等学校バレーボール新人大会予選会のシード権を獲得いたしました。Cimg9855

保護者の皆様の多数のご声援、誠にありがとうございました。新人戦では県ベスト16入賞を目指して部員一同こころをひとつに臨みます。

中学サッカー部 私学リーグ決勝トーナメント初戦突破

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神奈川県私学リーグ決勝トーナメントラウンド8
 この大会は私学のみで行われ、毎年この時期に中学3年生主体で冬の首都圏チャンピオンズカップ出場権(神奈川県上位3チーム)をかけて熱戦が繰り広げられます。
 夏までのグループリーグを2位通過し、迎えた相手は強豪桐光学園。ロングボールと鋭い出足で次々に浅野陣内でチェイシングし、我々のパスワークがなかなか出せず序盤から苦しめられます。しかし少しずつボールを動かしながら相手陣内でも前を向き始めると、前半15分に得た島(DF・3年)のFKに奥がニアに飛び込み、こぼれたボールを田中(MF・3年)が冷静に押し込んで先制、チームに波を引き寄せます。その後も相手の鋭いショートカウンターを島と主将・目黒(DF・3年)のCBがことごとく止め、相手にシュートらしいシュートを打たせません。後半はさらにサイドの密集でショートパスをつないで相手を引き出し、少しずつ背後を取り始めると、終盤には相手ペナルティエリア内で奥(FW・2年)が相手を引き付けてヒールパスで味方に打たせたり、小関(MF・2年)がドリブル4人抜きでシュートするなど決定機を作り出し観衆を沸かせます。相手もラストのセットプレーではGKを前線に上げて浅野ゴールに迫ろうとしますが池田(GK・3年)の安定したハイボール処理でチャンスを作らせず試合終了。緊張感のある厳しい試合でしたが、なんとか勝利することができました。大勢駆けつけて下さった保護者の皆様、いつもご声援ありがとうございます。来週の準決勝も勝利し首都圏チャンピオンズカップ出場権を獲得する予定ですので、年末年始の予定は空けておいていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
◇私学リーグ決勝トーナメントラウンド8 2014.11.16(日)神大附属会場
?神大附属1?0桐蔭学園
?サレジオ学院2?2日大(PKでサレジオ)
?法政二0?0関東学院(PKで法政二)
?浅野1?0桐光学園
※準決勝11/24vs法政二10:30ko、決勝13:30神大附属人工芝Gにて。
(文責:顧問)

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高校サッカー部 新人戦横浜地区予選結果?

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 新人戦地区予選のグループリーグ最終節が行われました。対する城郷高校は攻撃力のあるチームでしたが、開始1分の相手のハンドによるラッキーなPKを尾形(FW・2年)が決めて先制し気持ちが楽になりました。序盤からショートパス主体にゲームを組み立て試合を徐々に落ち着かせます。後半2分には橋爪(DF・2年)の左からのクロスを相手がこぼし、桑田(MF・2年)が押し込んで追加点。さらに尾形、小林(MF・1年)が得点を重ねて勝利。このブロック全勝で1月のシード決定トーナメントに駒を進めることとなりました。まだまだ個々のミスが多く相手を崩しきる回数は多くないので、これから冬休みにかけてしっかり準備していきたいと思います。
 この試合でヘッドコーチ役を務めたのは2年の岡本と田中。ハーフタイムの指示、後半の選手交代など良い流れを作っていたと思います。
◇新人戦・横浜地区予選Hグループ 2014.11.16(日)9:00ko 城郷高校会場
・浅野 5?0 城郷(前半1?0)
(文責:顧問)

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平成26年度 神奈川県高等学校新人ボクシング大会結果報告

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11月1日(土)2日(日)8日(土)9日(日)の4日間に渡って、神奈川県高等学校ボクシング新人大会が行われ、浅野学園ボクシング部から3名の選手が出場しました。

11/1(土)

ライト級1回戦
田中雄也(高一)VS 早坂隆選手(横浜総合) 3対0の判定負け。

9月に実戦デビューしてからまだ3戦目。一試合ごとに内容はよくなっています。今回は果敢に前に出る姿勢が見えました。負けはしましたが、次戦以降に期待の持てる内容でした。

11/2(日)

ライトウェルター級1回戦

森川正崇(高二)VS杉野迅選手(鎌倉学園)  TKO勝ち(3R54秒)

キャリアに勝る森川が終始試合をリード。安定した試合運びで、3ラウンドTKOで試合を決めました。

11/8日(土)

ライト級2回戦

鈴木一真(高二)VS早坂隆選手(横浜総合) 3対0の判定勝ち

鈴木らしいアウトボクシングを展開。積極的に前に出てくる相手をうまくさばいて対応しました。シードのため2回戦が初戦となり、多少固さが見られたものの内容的には3-0の圧勝。確かな成長が感じられる試合でした。

ライトウェルター級2回戦

森川正崇(高二)VS山田陽一朗選手(武相) 3対0の判定勝ち

相手は10月にデビューしたばかりの武相の1年生選手。さすがに森川が得意の豪打で圧倒。危なげなく決勝戦にコマを進めました。

11/9日(日)

ライト級決勝戦
鈴木一真(高二)VS堀尾裕司選手(武相) 棄権負け

前日の試合で痛めた右拳が回復せず棄権しました。

ライトウェルター級決勝戦

森川正崇(高二)VS河津光貴選手(武相) 2対1の判定勝ち

過去の対戦で1勝1敗の好敵手との対戦。1ラウンド目は森川が試合をリード。明らかにカウンターを狙っている相手に自分から果敢に攻撃を仕掛け優位に試合を進めました。しかし、2ラウンド目以降勝負はもつれ、最後は両者気力の勝負に。どちらが勝者となってもおかしくない内容でしたが、僅差の判定で勝者は森川に。まだ課題がないとはいえない内容でしたが、とにかくこの勝負をものにできたのは大きかったと思います。河津選手とはこれからも対戦機会があると思いますが、二人ともお互いを高めあっていってくれればと思います。

以上の結果から、ライト級の鈴木とライトウェルター級の森川は12/20(土)から栃木県にて行われる関東選抜大会への出場権を得ました。優勝した森川はこの大会で勝ち抜けば、3月の全国選抜大会につながります。

また、学校対抗の部では浅野学園は第3位に入賞しました。

お世話になった皆様、ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願い致します。

(文責 顧問)

英語ディベート大会に参加しました。

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11月2日(日)に栄光学園高校で行われた英語ディベート大会に、このサークルから高一生4名

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が参加しました。残念ながら1勝3敗と完敗でしたが、帰国生でない生徒たちにとって、原発の是非をめぐる難解なテーマを英語でディベートしたことは貴重な財産になったのではないかと思います。また、高校ニ年生が中心となる本大会に果敢にチャレンジしたことによって、次回の論戦につながる何かをつかんだのではないでしょうか。

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また、今年度は高校生模擬国連への参加も果たせず力不足を痛感させられましたが、昨日(9日)都内の女子高で行われた練習会では、高一生数名が他校から貪欲に学ぼうと積極的に行動していたのが印象的でした。高校生の中に中1生も交えてもらい、よい体験ができたことは今後の糧となってくれるでしょう。

これらの反省も踏まえ、ディベート・サークルでは定期的な英語・日本語ディベートに加え、各自でテーマを設定して10?15分のプレゼン練習や、海外からの留学生との交流イベントへの参加などを通じて能力向上をはかろうと考えています。まずは来年1月、中学生を中心に日本語ディベート大会に参加する予定です。

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文責: ディベート・サークル顧問

 

中学サッカー部 Bブロック決勝トーナメントへ

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Bブロック予選グループリーグを1位通過し、決勝トーナメント進出を決めました。

・11:20~ 浅野 3?2 釜利谷(前半2?2)

開始40秒で小関(MF・2年)が先制するも波に乗り切れず、逆に2失点。左から寺田(DF・1年)が崩して中央の原田(FW・2年)が同点として前半終了。後半は積極的なパスやドリブルが相手ゴールへの勢いを増幅させ、ラスト10分のところで石毛(MF・2年)のゴールで逆転に成功。何とか勝利することができました。

・13:40~ 浅野 4?1 小田(前半3?0)

序盤から落ち着いてボールキープする展開。前半小関のゴールを皮切りに主将・奥(FW・2年)、寺田(DF・1年)の追加点を得て後半へ。終始マイボールでゲームをコントロールしつつ、さらには相手の背後にすり抜けた一見(MF・2年)の柔らかいループシュートでダメ押し。その後相手にワンチャンスを決められるも、危なげなく勝利、グループリーグ全勝で決勝トーナメント進出を決めました。

11/2,9の予選リーグ4ゲームで27人を起用しましたが、短時間でも必死にアピールする選手が多く、チーム内での競争はさらに激化。決勝トーナメントもだれが出場するかわかりません。良い緊張感を持って12月の決戦を迎えられそうです。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

(文責:顧問)

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高校サッカー部 新人地区予選グループリーグ結果

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標記大会第3節、vs関東学院六浦が下記のとおり開催されました。

3_4相手は高い位置からのプレッシングで浅野のミスを誘いショートカウンタ狙いのスタイル、序盤はやや押され気味な時間帯が多くなかなかリズムに乗れずに前半を終えます。後半相手のプレスが緩んできたこともあり、持ち前のワンタッチのパスワークでうまく相手陣内に攻め込む回数を増やしていきます。そして迎えた後半15分、臼田(DF・2年)の右からのピンポイントのCKを岡村(MF・1年)が頭で合わせて2試合連続となる先制点、この日もチームに勢いを与えます。さらに後半途中から出場の増田(MF・2年)からのラストパスを小川(MF・2年)がC.ロナウドを思わせる鋭いドリブルから左足でゴール右隅へ突き刺し相手を突き放します。食い下がる相手に何度か危ないシーンを作られるも満永(GK・2年)を中心とした守備で無失点に抑えて試合終了、リーグ3連勝を飾りました。

前半うまくいかない部分とうまくいっている部分をハーフタイムで確認できたことが勝因でした。写真はその時の主将の吉川(DF・2年)。この日はさらにBチーム主将の岡本(MF・2年)、けがで欠場の稲本(DF・2年)の2名がコーチ役としてゲームプランを実行に移してくれました。

残る予選あと1試合も勝って全勝でグループリーグを突破したいです。今後とも応援よろしくお願いたします。

◇新人横浜地区予選グループリーグH 2014.11.9(日)10:30ko磯子工業高校会場

・浅野 2?0 関東六浦(前半0?0)

得点者:岡村、小川

(文責:顧問)

図書館で校内ビブリオ・バトルを開催しました。

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11月1日(土)、図書研究会の生徒が主催するビブリオバトル(第2回)が行われました。

文化祭で行ったビブリオバトルを恒例化しようとする試みです。

2回目となる今回のビブリオバトルでは高校二年の生徒3人が自分の好きな本を紹介してくれました。

 

最初の生徒は『吉野北高校 図書委員会』(山本渚 著)を紹介しました。

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図書委員会という設定に親近感を抱いただけでなく、文体も読みやすく、「他の作品では書かれないようなちょっとした悩みをありのままの文章で書いているところが魅力だ」と語ってくれました。

特定の主人公ではなく、図書委員会に所属しているメンバーの恋愛話がテーマとなる作品で、男子校の浅野生にはうらやましい話がたくさんありそうでした。

 

二人目の生徒は『風が強く吹いている』(三浦しをん 著)を紹介しました。

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陸上未経験者が半分いる、弱小大学の陸上部が箱根駅伝に参加するだけでなく、上位10チームに与えられるシード権を狙い奮闘する話ですが、「陸上競技にかぎらず、読むと勇気をもらえる作品だ」と魅力を伝えてくれました。ご両親にもこの本を勧めたところ、読み終わった後に「少し走ってきたい」とおっしゃったそうです笑。

 

最後の生徒は『都会(まち)のトム&ソーヤ』(はやみねかおる 著)を紹介しました。

様々なサバイバル技術をもつトムと、頭脳明晰なソーヤの中学2年生のコンビが様々な冒険をする物語です。感動できるストーリーに加え、「夢」や「友情」の大切さを感じることのできる作品で、「別の本を読んでいる途中でもまたこの本が読みたくなって戻ってしまうほど面白い」とこの本への熱い思いを語ってくれました。

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この3冊の中から、観客は「一番読みたいと思った本」に投票し、「チャンプ本」を決定するのですが、今回は『吉野北高校 図書委員会』がチャンプ本に選ばれました。

これからますます技術をあげ、ビブリオバトルも白熱していくこと間違いなしです!

次回は11月29日(土)に予定していますので、ぜひお越しください!!

 

文責:図書館運営委員会

歴史研究部:11月川越巡検?軍事拠点から小江戸へ

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 打越祭で高校2年生が引退してから、初めての巡検を行いました。天候は雨が心配されましたが、晴れ間が広がり、絶好の巡検日和でした。喜多院、川越城、蔵造り資料館などを巡りました。

 事前の勉強会で喜多院と中院の関係が疑問点として出されましたが、当日の巡検で両院を巡ることで、元々は無量寿寺という一つの寺であったこと、それが時代を経ていくにつれて別々の寺になっていったことが分かりました。江戸時代に徳川家康のブレーンである天海が喜多院の法灯[高徳の僧]になったことが関係しているそうです。神社や寺を調べることは中々難しいですが、調べたことをもとに想像力を働かせながら考えることは面白く、生徒の中にも自分なりの考えを述べることができていた人もいました。538体の石仏が安置されている五百羅漢では生徒が各々の好きな仏像を探し、写真を撮っていました。

 「事前の下調べ→現地での調査→再度の調べ・考察」を繰り返すことで、自分なりの学びを深めていってほしいと思います。

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                                             [文責:歴史研究部顧問]

中学サッカー部 横浜地区Bブロック予選スタート

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Img_25621月の県大会に向け、横浜地区の予選がスタートしました。昨年度Bブロック覇者の浅野中は初戦開始数十秒からゴールラッシュ。横浜中学校に15得点と大勝。もう1ゲームの相手は難敵西柴中。前半0?0と苦しむも、後半落ち着いて組み立て、主将・奥(FW・2年)の2ゴールとCKからの竹下(MF・2年)の見事なシュートで勝利しました。次週の2ゲームも勝利し全勝でブロック決勝トーナメントに進みたいと思います。保護者の皆様、いつも熱いご声援ありがとうございます!

◇横浜地区Bブロック予選・グループリーグ 2014.11.2(日) 釜利谷中学校会場にて

・11:20~ 浅野 15?0 横浜(前半10?0)

得点:原田創2、奥5、小関4、石毛、徳澄、渡辺(もう1点不明)

・13:40~ 浅野 3?0 西柴(前半0?0)

得点:奥2、竹下

※次週は11/9(日)開催です。

(文責:顧問)

高校サッカー部 新人戦横浜地区予選結果?

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1_4新人戦地区予選の第2節の相手は白山高校でした。自陣を固めてカウンター狙いの相手に対し、前半はボール保持するもうまく相手ゴールに近づけない時間が続きましたが、スペースのない相手のバイタルエリアで中村(MF・1年)、小林(MF・1年)、ヘルバート(FW・1年)らがワンタッチパスでリズムを作ると、中村の絶妙な相手DF背後へのループパスを岡村(MF・1年)が決めて先制、1年生が今日もチームを落ち着かせリズムをもたらします。続いて小林のパスにヘルバートがゴール左隅へ、岡村のピンポイントクロスにオーバーラップした臼田(DF・2年)が頭で合わせて後半へ。その後も後半から入った挾間(MF・2年)のクロスに岡村、中村のスルーパスからヘルバート、内田(MF・2年)のスルーパスから後半出場の小川(MF・2年)が得点を重ねて6得点で勝利することができました。

 写真はハーフタイムに作戦盤で指示する谷口(2年)。本日の選手登録はされていませんがこのようにコーチ役を複数の生徒で、交代で務めながら戦術や采配も含めて決定し進行しています。今日は後半、その起用に応えて二井(FW・2年)、挾間、小川、桑田(MF・2年)らがよくアピールしチームに活力を与えました。しかしまだまだフリーなところでのミスが多いので精度を高めていきたいところです。

◇新人戦横浜地区予選グループH 2014.11.2(日)9:00ko白山高校G

・浅野 6?0 白山(前半3?0)

得点:岡村2、ヘルバート2、臼田、小川

(文責:顧問)

中学サッカー部 神奈川区大会優勝

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 中学1,2年の新チームでのシーズンが始まりました。冬の県大会に向け、横浜市グループ分けのシードを決めるこの大会。神奈川区では常勝の浅野中ですが、新チームは毎年緊張し硬さが目立ちます。悪天候の日が多くボールを大きく蹴りだすチームが多い中、我々はボールを大切にし組み立てることにトライ。まだまだミスが多いとはいえ、試合を重ねるにつれて緊張もほぐれ、選手たちは神奈川区内で明らかに異質のサッカーを展開してくれたと思います。

 グループリーグでは3勝1分けの1位通過、決勝トーナメントでも準決勝、決勝と無失点で勝利し、神奈川区の第1シードを獲得。6試合でなんと40得点でした。足元の悪い中多くのご父兄の皆様からご声援をいただきました。ありがとうございました。2年連続Bブロックで優勝している横浜地区予選でもディフェンディングチャンピオンの名に恥じない内容のサッカーを披露できるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

◇2014神奈川区新人大会 

Afc_141013_5<グループリーグ>

9/7(日)神奈川朝鮮会場

・浅野1?1神奈川朝鮮

・浅野9?0横浜創英

10/12(日)浅野会場

・浅野11?1栗田谷

・浅野9?0神奈川

<決勝トーナメント>

10/13(祝)神奈川朝鮮会場

・準決勝 浅野8?0錦台

・決勝 浅野2?0神奈川朝鮮

高校サッカー部 新人戦横浜地区予選結果

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1 秋の新人戦のシーズンです。先の選手権で一次予選敗退しているため、4年ぶりの横浜地区予選からスタートです。

 対する山手学院は粘り強い守備と素早い攻撃が光るチームです。

 朝の時点で台風19号の影響はまだなく天気、グラウンドともコンディションは良好。相手のロングボールとハイプレスに苦しめられるも前半は0-0で折り返し。後半開始直後から落ち着いてパスワークを出し始めましたがカウンターから失点。その後も徹底してリスクを冒さない相手に苦戦を強いられます。しかし丁寧につなぐ意識を持ち続け、後半半ばに差し掛かったところでヘルバート(FW・1年)のミドルで同点とすると、その1分後にはDFラインの背後に抜け出したヘルバートにうまく合わせて逆転に成功します。その後相手の勝負へのこだわりに何度か脅かされるも、なんとか逃げ切ることができました。難しいゲームでよく勝ち点3を手にしました。

 この試合、ハイプレッシャーでスペースのない中で前半から一人リズムを作っていたのはくどいようですが身長160cmの中村(MF・1年)。体格に恵まれないが故、ワンタッチの落としやセカンドボールを予測する能力、狭くともスペースを見出す感覚には逆に磨きがかかってきています。みなさんも是非、浅野のトップ下の小柄なプレーヤーを見に会場に足をお運びください。彼は期待を裏切りません。

◇平成26年度新人戦横浜地区予選グループH 10/13(祝)9:00ko 浅野高校会場

・浅野 2?1 山手学院(前半0?0)

得点:ヘルバート2

※次節以降の予定

・11/2(日)vs白山 9:00ko 白山高校G

・11/9(日)vs関東学院六浦 10:30ko 磯子工業高校G

・11/16(日)vs城郷 9:00ko 城郷高校G

(文責:顧問)

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高校サッカー部 県U-18リーグ最終節結果

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Vs2 サッカー部が力を注いできた県U-18リーグが最終節を迎えました。対する桜丘高校は丁寧なパスワークとハードワークを併せ持つ素晴らしいチームでした。前半半ば、相手のショートカウンターから失点につながってしまうも、前半終了間際に相手ペナルティエリア付近でボール奪取した中村(MF・1年)が冷静に決めて同点で折り返します。後半はある程度マイボールでゲームをコントロールしはじめ、ようやく相手の守備ブロックを崩しはじめると、相手のクリアミスを後半から出場のヘルバート(FW・1年)がループで決めて逆転、その後同点とされるも、DFラインの裏にうまく抜け出した桑田(MF・2年)のシュートがGKに当たって跳ね返った難しい浮き球を再び中村が左足でループ気味に合わせて勝ち越し、再三訪れた決定的なピンチを満永(GK・2年)の素晴らしい出足とセービングでしのぎ、最後の最後で勝ち点3を奪うことができました。この日チームを救った身長160cmの中村は終始豊富な運動量でボール奪取し味方にパスを供給し続け、かつ得点も奪うという活躍ぶり。GK満永と合わせてMVPでした。

 選手主導で戦術決定からメンバー交代まで行いましたが、その部分での判断も少しは向上してきたようです。

 お互い3部への降格が決まっている状況下での試合でしたが、集中力を保ち好ゲームとなりました。桜丘のワンタッチのパス交換からの崩しは見事で、決定機の数は完全に相手が上回りました。

 応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

◇県U-18リーグ2部Dグループ第9節

・浅野 3?2 桜丘(前半1?1)

得点:中村2、ヘルバート1

※来年度からは3部リーグですが、すぐに昇格できるようチームを立て直したいと思います。選手主導で課題抽出し進化する浅野高校サッカー部にご期待ください。

(文責:顧問)

高校サッカー部 県U18リーグ第8節結果

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標記試合が行われました。新チームとなりこのリーグでは1分1敗、ここで勝利しないとリーグ残留がなくなってしまう重要な一戦です。対するエスペランサユースは高さや強さを武器に強引な突破も交えゴールに迫るチーム。勝たなければならない浅野は前半からリスクを恐れず積極的にボールを奪いに前に出ました。これが相手の精度のないプレーを誘い、一進一退の試合展開に持ち込むことに成功。そして前半20分、相手陣内でのボール奪取で左サイドから相手ペナルティエリアに侵入し、混戦からヘルバート(FW・1年)が押し込んで先制。しかし相手も浅野陣内でのボール奪取から同点とし前半を折り返します。後半引き締めて臨んだはずが、立ち上がりにロングボールの処理ミスを奪われ逆転を許し苦しい展開。効果的なシュートにほとんど結び付けられないなか、ようやく中盤から丁寧につないだボールを左からクロス、ヘルバートが再度ゴールし同点。しかし、逆転しなければならないものの運動量が落ち、逆に相手の強引な突破を何とか食い止めるのが精いっぱいのままタイムアップ、2-2のドローで試合終了となりました。これで来季から3部降格となりましたが、実力から言って当然の結果と受け止め、最終節も全力で闘いたいと思います。

◇神奈川県U18リーグ2部Dグループ第8節 2014.9.27.15:30KO 平塚江南高校会場にて

・浅野 2?2 エスペランサユース(前半1?1)

得点:ヘルバート2

3(次節は最終節です。10/5(日)vs桜丘高校、16:30ko桐蔭学園にて)

文責:顧問

体育祭を実施しました

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 9月24日(水)に打越祭第二部体育祭を実施しました。開会式の際は快晴で、絶好の体育祭日和と思われたのですが、午後になって天候が急変し、最後の種目である高三の棒倒しは雨中の熱戦となりました。観客の皆さんには、悪条件のもとでの観戦を強いることになり、申し訳なく思っています。グラウンドでのプログラムはそこで打ち切り、閉会式は教室に戻って放送を聞く形で行いました。優勝杯の授与や実行委員長の閉会挨拶はぜひグラウンドでやりたかったのですが…。総合優勝はE組でした。
  今年の目玉は、応援合戦の復活です。A?Fの6クラスがそれぞれ工夫をこらした応援を見せてくれました。写真は最も高い評価を得たD組のもの。チームワークと元気の良さが評価されました。(文責:生徒会顧問部)Imgp0460

棋道部 関東中学校囲碁選手権大会 A級戦 3位入賞!

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9月23日(祝)、第15回関東中学校囲碁選手権大会が実施されました。 毎年「いずみ囲碁ジャパン」(東京駅八重洲地下街直結)で行われ、関東各地の有名中学校が集う大会です。

今年度の大会には、中学2年生3名(式田・木津・金指)のチームで出場し、「A級戦」において3位に入賞いたしました。

今後も練習を積み重ね、来年度は1つ上のランクである「選手権戦」での入賞を願っています。(文責:棋道部顧問)

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中学ラグビー部 貴重な1勝!

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2014_923 9月23日(祝)保土ヶ谷ラグビー場にて 第32回神奈川県秋季中学生大会Cリーグが行われ、対谷本中に22対20で競り勝ちました。悲願の公式戦1勝です。 

 浅野中学校ラグビー部は部員不足のため、他校との合同チームでの公式戦参加を続けてきましたが、昨年10月より単独チームで参加できるまで部員を増やしました。しかし、公式戦1勝の壁は厚く、新人大会・春季大会も他校との力の差を思いさらされてきました。

 中3 日高君をキャプテンとするこのチームは、いろいろと迷いながらも努力を重ね、チームとしての力を伸ばしてきたと思います。夏に多くこなした練習試合で「実戦で何が必要か」を実感できたのがその要因だと思われます。 

 今回の勝利によりCリーグで2位以内の順位が確定し、10月12日(日)に行われる決勝トーナメントへの進出も決まりました。

 残りの試合も九転十起の精神で戦ってくれると信じております。

新入部員を募集しています。 運動が苦手でも大歓迎です。きっと君に合うポジションがありますよ。 (文責 ラグビー部顧問) 

 

 

高校アメリカンフットボール秋季大会

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9月21日(日)に日大高校にて高校アメリカンフットボール秋季大会が行われました。浅野の対戦相手は慶応高校でした。高校三年生はすでに引退し、高一の部員を中心とするチームで試201409211224000合に臨みましたが、結果は厳しいものとなりました。第3クォーター終了時点で56対0となり、大会規定により終了となりました。浅野にとって不本意な敗戦となりましたが、今後のさらなる奮起に期待したいと思います。
 この日も多くの保護者の方に来ていただきました。応援ありがとうございました。
(文責:顧問)

文化祭が終了しました

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文化祭が無事終了しました。昨年は2日目が台風で中止になりましたので、2日目が実施できたのは2年ぶりになります。1日目より多くの皆様にご来校いただき、2日間の合計入場者数は14,740名となりました。後夜祭は2年分の盛り上がりを見せているように見えました。実行委員諸君へは、翌日の片付けに備えて早めの帰宅を呼びかけたところ、よく応じてくれました。興奮の中にも秩序のある文化祭になったと思っています。写真は会期中本館にかかっていた垂れ幕です。これも本日(16日)午前中に撤去され、学園は本来の顔に戻りつつあります。従来、2日目の最後に行われていた「実行委員会最後の全体会」は片づけの日の昼に行うようになりました。すべての部門長が後輩にこのあとを託す言葉を述べていました。後輩諸君が受け止めて引き継いでくれることを願います。(文責:生徒会顧問部)Imgp0440

文化祭1日目の報告です

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 打越祭第一部文化祭の1日目が終わりました。生徒諸君からの報告の場は別にありますので、教員の視点から、いくつか報告いたします。

 パンフレットにもホームページにも載せなかった企画があります。「フラッシュ・モブ」です。本日の展示、公演のほとんどが終わった四時近く、本館前広場でダンサーたちが突然踊り出し、間夜祭への参加を呼びかける、というものです。短時間とはいえ、本館前広場を全面的に使った企画は前例がなく、安全性、動線の確保、さらには「本館前広場といういちばん目立つ場所で、お客様に見せるに足りるダンスが用意できるのか」など、クリアしなければいけない問題が山ほどありました。写真は本館二階の廊下の窓から踊る彼らの後ろ姿を撮ったものですが、多くのお客様にご覧いただき、まずまずの出来ではなかったかと思います。

 自分たちの処理能力を十分に考慮し、身の丈にあった仕入れをして、赤字を出さないようにしよう、という方針で臨みました。屋台の多くは午後の早い段階で、本日の予定量を売り切りました。生徒会が新たに制作した浅野グッズ「九転十起タオル」は予想以上の人気で、本日で完売してしまいました(したがって、明日15日の販売はありません)。ご迷惑をおかけした向きもあろうかと思いますが、事情をご賢察の上、お許し願えればと思います。実行委員会のカウントによれば、本日の入場者数は7092名。よろしかったら明日もお越しください。(文責:生徒会顧問部)

 

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打越祭ホームページを立ち上げました

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打越祭のHPがやっと立ち上がりました。

ぜひアクセスしてみてください。よろしくお願いいたします。

http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/

(文責:生徒会顧問部)

夏合宿報告(登山部)

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  登山部の夏合宿の報告をいたします。

 例年、中2以下と中3以上に分けて、2回実施してきましたが、部員数の増加に伴い、この夏は3回に分けました。第1弾は、中3を対象に、7月30日?8月1日の2泊3日で、北アルプスの常念岳。合戦尾根から燕岳、大天井岳を縦走するコースです。過去には高校生を対象に組んだこともある、歩きがいのあるコースですが、中3だけで歩き切りました。Imgp0394

 第2弾は中1・2を対象に、8月17日?19日の2泊3日で、金峰山・瑞牆山(1枚目の写真)。歩行時間のわりには登山らしい登山ができる初心者向けのコースと考え、何度も行っているコースです。今年も二つの頂上からの眺めを楽しんでもらうことができました。

 第3弾は高一・二を対象に、8月26日?29日の日程で立山・剣岳(2枚目の写真)。剣岳は一般登山道を使う登山としては最も難しいランクの山ですが、今年のメンバーなら行けると判断して、挑戦しました。関東地方は悪天が続いた時期にもかかわらず天候に恵まれ、無事に登頂しました。特に「カニのよこばい」は聞きしにまさる難所で、あれを通過できたことは(大げさでなく)今後の人生の自信につながると思います。部員からは、無事にもどれるか心配されながら家を送り出された、という話もいくつか聞きました。ご理解ありがとうございました。(文責:顧問)Imgp0410

棋道部 全国大会準優勝!

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Dscn09607月27日・28日に茨城県水戸市にて開催された、第38回全国高等学校総合文化祭将棋部門団体戦、兼、第50回全国高等学校将棋選手権大会に、神奈川県代表として一年小川君、立野君、二年中山君が出場し、決勝で宮崎大宮高校に敗れましたが、準優勝を獲得しました。なお、全国二位の成績に対して、文化庁長官賞が贈られました。

 

関東高等学校相撲大会 3年連続出場

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 [高2 春季大会 準優勝]

  

高校三年F組 櫟原芙実明君が4月29日に行われた神奈川春季相撲大会において、上位入賞を果たしたため、関東高等学校相撲大会に出場することとなりました。結果、高校1年から3年連続の出場となりました。

東京大学に相撲部を設立した父親の影響もあり、芙実明君は小学校1年生から相撲道場に通い、本格的に相撲を始めました。浅野中学校入学後は、浅野に相撲部がないため、出稽古により練習を重ね、各大会に参加し、数々の戦績を修めました。以下、主な戦績をご覧下さい。                       

 中学2年(平成22年)

  ・東京都中学生体重別選手権大会 計量級(60kg未満)・優勝

  ・神奈川県民ジュニア相撲大会(全国大会予選)軽量級(75kg未満)第3位 無差別級第6位

 中学3年(平成23年)

  ・東京都中学生体重別選手権大会 軽量級(60kg未満)・準優勝

  ・神奈川県民ジュニア相撲大会(全国大会予選) 軽量級(75kg未満)・準優勝

  ・神奈川県中学校総合体育大会(全中予選) 出場 ベスト16

 高校1年(平成24年)

  ・関東高等学校相撲大会(成田市) 軽量級(80kg未満)・ベスト16

 高校2年(平成25年)

  ・神奈川県春季相撲大会(関東大会予選) 軽量級(80kg未満)・準優勝 [写真]

  ・関東高等学校相撲大会(上尾市) 軽量級(80kg未満)・ベスト16

  ・神奈川県民体育大会(国体予選) 8位(体重無差別)

  ・神奈川県高校新人大会 軽量級(80kg未満)・準優勝

 高校3年(平成26年)

  関東高等学校相撲大会 軽量級(80kg未満) ベスト32

  神奈川県民体育大会(国体予選) 8位(体重無差別)

 

芙実明君は、今までを振り返り「もう少し体を大きくしていれば、もっと勝てたかもしれないが、残した結果よりも、この6年間相撲を通して多くの人と出会い、様々な経験を重ねて、大変充実していたので、満足している。相撲を続けていて良かったと思う。

試合の引率をして下さった廣瀬先生、最後までありがとうございました。」とコメントしています。

計量(60kg程)ながら、試合で粘り、よく頑張ってきたことは、浅野生の一員として、相撲の世界に浅野の存在を示してくれたと感謝しています。

歴史研究部:2014広島夏合宿

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7月22日から25日にかけて、三泊四日の広島合宿を行いました。文化祭のテーマである「毛利三代」をテーマに、大三島?因島?福山?三原?広島?安芸高田?宮島を巡りました。今年は新入部員が8名も入り、顧問3名を含め、総勢26名での合宿でした。

1日目の大三島・因島では貸切バスを用いて瀬戸内の村上水軍ゆかりの地である大山祇神社や青木城を巡り、海の民の世界に触れることができました。

2日目の福山・三原・広島では毛利の知将小早川隆景の居城である三原城とその城下町を訪れ、広島では原爆資料館を見学しました。歴史研究部では中々、近代を扱うことが少ないですが、夜の勉強会でも原爆資料館が印象に残った部員が多く、様々な時代を学習していく必要があると感じました。

3日目は安芸高田にバスで向かい、中世毛利氏の居城である吉田郡山城を登りました。吉田郡山城は西日本最大級の山城と称されていますが、部員の中には関東の城に精通している者もいて誇張しているのではないかとの意見もありました。ただ、顧問を含めて毛利氏への想いが強い部員の中からは喜びの声も上がりました。同じ場所を見ても人それぞれ意見が異なり、それを話し合える場があることの大切さを感じました。

4日目の宮島では、毛利氏躍進の重要な戦いである厳島合戦に思いを馳せながら、巡りました。

今回の合宿は、中学1年生にとっては最初の巡検であり合宿であります。また、高校2年生にとっては最後の合宿です。各自の下調べを前提とした事前の勉強会を含め、合宿での1時間半から2時間にわたる夜の勉強会を通じて、生徒たちの歴史への理解や想いが深まったのではないでしょうか。史跡を巡りながら、中学1年生が高校2年生に質問をする様子が印象的で、学年をこえての交流が生まれることも部活の良さだと思います。

歴史研究部の夏はまだ始まったばかりです。9月の打越祭での展示発表[展示・部誌・模型など]に向けて、全力を尽くして頑張ってもらいたいです。

                                            [文責:歴史研究部顧問]

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ディベート・サークルをたちあげました。

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高校一年生の有志を中心に、この4月からディベートを中心とした

活動を続けてきました。

 

もともとは昨年秋に模擬国連への参加をめざして集まったメンバーで、

首都圏の各校合同の模擬国連・練習会にも行ってきました。

その体験からコミュニケーション能力を高める必要を感じ、Ca3f0801

ディベートという方法を磨いていくことを決意しました。

 

本校には先日開催されたディベートの全国大会で優勝した

河野教諭(英語科)がおり、その指導をうけることで

日本語のみならず英語のディベートにもチャレンジしていきます。

 

もちろん模擬国連にも、初参加できるようにがんばっていきます。

 

今後は中学生のメンバーを増やして、恒常的な活動団体である

同好会をめざします。

興味のある人は、ぜひサークルに顔を出してください。

 

活動は今のところ不定期ですが、Ca3f0723

2学期からは隔週で水・金曜日に行います。

場所はおもに社会科教室か、図書館です。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

文責: ディベート・サークル顧問

 

平成26年度第68回全国高等学校ボクシング大会県予選会報告

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6月14日、15日、21日、22日の4日間にわたって全国高等学校ボクシング大会県20140622_140340予選会(インターハイ県予選)が行われ、浅野学園ボクシング部からは高校二年生の鈴木一真がライト級で、森川正崇がライトウェルター級で出場しました。

ライト級で第二シードだった鈴木は、6月21日の二回戦から出場、慶應高校の小池諒選手と対戦し、2対1の判定勝ちで決勝戦に進みました。 翌22日の決勝戦では武相高校の堀尾裕司選手と対戦、堀尾選手は昨年度高校一年生ながら全国選抜にも出場を果たした選手です。強打を持ち味とする堀尾選手に対し、鈴木は距離を保ちながら自分のパンチを的確に当てるボクシングで応戦し、最終ラウンドは気迫あふれる戦いとなりました。結果は惜しくも2対1の判定負けでしたが、両者の気持ちがぶつかり合う熱戦でした。

ライトウェルター級の森川は、6月21日の一回戦で武相高校の河津光貴選手と対戦、河津選手とは4月の関東大会予選であたり、森川は敗北しています。試合は両者一歩も引かぬ熱戦となり、結果は3対0の判定で森川が勝利をおさめました。 翌22日の決勝戦では、横浜高校の久野将太郎選手と対戦、久野選手は昨年度高校二年生でインターハイ出場を果たしている強豪選手です。出だしの1ラウンド目、森川の強打がヒットし、試合は森川の流れになるかと思われましたが、徐々に久野選手もペースを取り戻し、最終3ラウンド目には森川がダウンを奪われ、3R2分3秒でTKO負けを喫しました。

鈴木、森川両者とも決勝戦で敗れ、準優勝でしたが、二人ともまだ高校二年生であり、これからにつながる立派な試合だったと思います。

部としては4年連続のインターハイ出場は逃しましたが、これからもまずは全国大会出場目指して頑張っていきたいと思います。

お世話になった皆様ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

 

 

アメリカンフットボール部 高校三年生引退

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6月1日(日)、アメリカンフットボール部では餞(はなむけ)の会(送別会)を行い、高校三年生が引退しました。

 

今年度の高校アメリカフットボール春期大会では、横浜立野高校を41対6で下すと、続く上鶴間高校には不戦勝。そして、関東大会の常連である強豪法政第二高校との戦いに駒を進めました。結果としては残念ながら力及ばなかったものの、終始「あの法政にも勝てる」と思わせてくれるような試合展開で、一時は法政に点差をつけることもあったほどです。特に高三の選手達のプレイの一つ一つからは、ボンバーズで過ごした五年間が、アメフトにかける情熱が、そして、ときに励まし合いながらつらい練習を乗り越え、ときにバカ話で盛り上がり、かけがえのない時間を供に過ごしてきた「仲間」への熱い思いがあふれ出ていました。一教師として、部員達が青春をかけられるような部活の顧問になれたことに、そしてその最後の一ページを見せてもらえたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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高校三年生は、ここまで部活に傾けてきた力を今は受験勉強に注いでいることでしょう(放課後学校に残って勉強している生徒も多いようです)。そして在校生は、高校三年生からもらったメッセージを胸に―それはもちろん言葉によるものだけではありません―、日々練習に励んでいます。アメフト部を巣立っていく生徒達も、これからのアメフト部を担っていく生徒達も、今という時を精一杯に過ごしてくれることを、そして輝かしい未来に向かって進んでいってくれることを願ってやみません。

 

最後になりましたが、餞の会を機に、今までお世話になってきた高校三年生の保護者の方々も保護者会から引退ということになりました。高校三年生がアメフト部での生活を全うできたのは、保護者の方々の温かく大きなサポートがあってのことです。また、アメフト部としてもどれだけのお力添えをいただいたのか計り知れません。そんな高校三年生の保護者の皆様に、この場をお借りして感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

 

(顧問)

中学スポーツ大会を実施しました

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6月3日(火)に「中学スポーツ大会」を開催しました。毎年、この時期は高校生は学内模試が行われるので、体育の授業がなくなります。体育施設は中学生だけで独占できるので、スポーツ三昧の一日をすごしてもらおう、というわけです。新しいクラスになって約2か月、クラスの団結を固める機会でもありますし、中間考査が終わって一週間、答案も返ってきて一段落がついた時期でもあります。サッカー、フットサル、バスケット、バレー、ハンド、ドッジ、卓球がそれぞれの会場でトーナメント形式で行われ、学内は中学生の元気な声が飛び交いました。球技系の種目がすべて終了したあと、グラウンドで最後の種目であるクラス対抗リレーが行われました。写真は球技系種目の中で最後まで行なわれていた1年生のサッカー(グラウンドで3学年が同時に実施できるようにしたので、1年生だけハンドボールのゴールを使っています)決勝戦のPK合戦のひとこま。スタンドはリレーの開始を待つ諸君で埋まりはじめており、その注目が集まる中でのプレーはよい思い出になることでしょう。全種目の成績を集計した「総合優勝」は3年F組でした。熱戦の連続だったので時間が延びてしまい、高校生の放課後の部活動の時間に食い込んでしまったのですが、文句も言わずに終了を待ってくれた先輩諸君の優しさに感謝します。大きなアクシデントもなく無事に終えることができました。(文責:生徒会顧問部)Imgp0370




第56回関東高等学校ボクシング大会報告

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平成26年5月30日から6月2日にかけて、日野市民の森ふれあいホールにて関東高等学校ボクシング大会が開催されました。
浅野学園ボクシング部からは、高三の西村昌輝がピン級で、、高二の鈴木一真がライト級でそれぞれ神奈川県代表として出場しました。
大会初日の初戦、ピン級では、西村が高萩清松高校の神長雄太選手と対戦。序盤は相手にペースを握られるも、粘り強い西村の攻撃で後半は相手の手数が減り、最後までパンチを出し続けた西村が終盤ではペースを握り、どちらに判定が下るかと思われる熱戦でしたが、惜しくも判定の結果ポイント負けを喫しました。ライト級では鈴木が甲府工業高校の長尾亮佑選手と対戦し、終始安定した試合運びで、判定の結果ポイント勝ちをおさめました。
続く2日目の2回戦では鈴木は花咲徳栄高校の波田大和選手と対戦しました。波田選手は前年度の関東大会チャンピオンです。鈴木は相手にペースを握らせない巧みな試合運びで応戦しますが、なかなか有効打をヒットさせることが出来ず、結果、判定でポイント負けを喫しました。
二人とも負けはしましたが、関東大会という舞台で堂々と自分のボクシングを展開し、立派に戦ったと思います。
応援、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。次は6月14日からはじまるインターハイの県予選に向けて頑張っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
(文責 顧問)

関東大会の出場権を得ました(登山部)

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5月31日・6月1日に行われた全国・関東登山大会の神奈川県予選で、関東大会の出場権を得ました。5年連続10回目の出場となります。昨年は高校1年のみのチームでしたので不慣れな点もあり、きわどい予選通過でしたが、経験者の残った今年は無駄な失点を最小限に抑えることができたようです。今年は全国大会(インターハイ)の予選コースにもエントリーしましたが、こちらで勝ち残るにはまだまだ力不足でした。写真はコースを歩き切って帰着報告をした後に、装備の審査を受けているところ。ごみ袋が二重になっていることを確認されていました。引率顧問は審査中のアドバイスができないので、はらはらしながら眺めていました。関東大会は11月7?9日に奥多摩で開催されます。(文責:顧問)Imgp0365






新しい図書館が開館しました

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本日放課後、図書館にて開館セレモニーが行われました。

1階の閲覧スペースに、生徒会役員と図書委員の生徒70名ほどが集まりました。

校長先生・生徒会長のあいさつに続いて、図書館の機能や家具・備品などの

説明をうけました。

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セレモニーが終わると館内を散策する者、本を読みふける者、早速タブレットを用いて図書検索を試す者など、さまざまなかたちで図書館ライフを楽しんでいました。

一般の生徒の利用は、明日(6月3日)の放課後からになります。是非、図書館に足を運んでください。

                               文責:図書館運営委員会

 

高校ハンドボール部 県8強に!

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高校ハンドボール部の4.5月の試合結果を報告します。

4月 関東大会県予選

13日 会場:横浜創英高等学校
【2回戦】浅野34(21-1/13-9)10鎌倉学園
「勢い」が重視されるこの大会の大事な初戦は、「がっちり守って速攻で決める」というゲームプランで序盤で大勢を決めました。特に前半の失点1は秀逸でした。

20日 会場:湘南学園高等学校
【3回戦】浅野33(17-7/16-11)18麻溝台
昨年のインターハイ予選で負けた相手で、言わば先輩の敵討ちです。開始15分スコア8-6あたりで「的が絞れてきた」ところを一気に加速し、前半の残り時間を9-1にまとめ、後半も大崩れすることなく乗り切りました。

27日 会場:県立希望ヶ丘高等学校
【ブロック決勝】浅野14(8-8/6-5)13慶應義塾
今期3度目の対決。力のある相手だが過去2回は完勝しているので…という発想そのものがまずかったようです。勝てると思えば思うほど慎重になり過ぎてチャレンジせずロースコアの展開。しかも慶應GKの気迫のキーピングでシュートが入らず、より消極的に…という「まずいパターン」でした。後半もリードを許して苦しい展開でしたが、浅野GKも美守連発で慶應が萎えたところを追いつき逆転したあとは、残り時間を上手に使い逃げ切りました。

29日 会場:県立多摩高等学校
【決勝トーナメント1回戦】横浜創学館35(23-9/12-8)17浅野
2年ぶりの本大会決勝トーナメント初戦の相手は、3月に行われた全国選抜大会ベスト4の創学館でした。布陣は1.5軍といったところで「噛みつきたい」ところでしたが、こちらの力量の底が割れだすと、徐々に創学館のシンプル戦法(だが速くて力強くて正確!)での得点が止まらなくなり勝負が決まってしまいました。

【敗者戦】湘南工大附26(13-11/13-11)22浅野
冬の練習試合でも互角でした。関東の切符を賭けるにふさわしい対決と言えます。両チームともオーソドックスかつスピードを身上とするスタイルでぶつかり合いました。組織戦術は互角で加えて個人の技量が問われる展開となり、浅野のバックプレーヤー陣も前半からかつてないほどに「打って出た」のですが再三ゴールポストを叩く不運。前半を2点ビハインドで終えました。試合が動いたのは後半で、湘南工大2年生エースにロングシュート3連打を喰らい、さらにリードを広げられました。そこは修正したものの、当然次はライン際やサイドのDFが甘くなり…と常に後手に回ってしまい、リードを覆す手立てが打てませんでした。好勝負ではあったもののいささか大味だったか、と指揮官としての反省が多く選手には申し訳なく思いました。

最終順位(関東大会出場校)?横浜創学館?法政二?横浜南陵?川和?湘南工大附


5月 インターハイ県予選

10日 会場:県立厚木東高等学校
【2回戦】浅野37(16-8/21-12)20市が尾
大目標である「関東大会出場」を逃してから10日余りで今度は「引退をかけた戦い」に臨まなければならないという厳しいスケジュールでしたが、初戦を乗り越えました。

11日 会場:県立相模原高等学校
【3回戦】浅野27(15-5/12-12)17茅ケ崎北陵
前戦に続く連戦となりましたが、前日の反省を踏まえて失点を最小限に抑えて勝利しました。

18日 会場:県立上溝南高等学校
【ブロック準決勝】浅野23(13-9/10-10)19慶應義塾
因縁なのか、3度目の対決を制して1か月も経たないうちに4度目の対決となりました。力量的には「4回もやれば1回くらい負けそうな相手」なのですが、「ここで負けるのは嫌」なのは言うまでもありません。前回の反省を基に「慎重に」「大事に」はNGとしました。選手たちは、描いたゲームプランに則り、堅守から果敢な速攻という得意分野に相手を引きずり込み、スタートで6-1、前半で13-9と成功しました。後半1点差に詰め寄られる場面もありましたが、この春の間に練習してきた「困ったときに組織で打開。個人で打開」の使い分けが効いて、前回の辛勝を今回は完勝とすることができました。

【ブロック決勝】浅野23(11-12/12-10)22荏田
個々の戦力で勝っていても、理詰めの戦術と監督の引き出しの多さで「いつもいいところでやられてしまう荏田」が相手でした。戦うにあたっては「周到な分析と事前準備が必要」なのは言うまでもない相手なのですが、今回は中間試験前で十分な時間がないのと、季節の変わり目にダブルヘッダーなので暑さ対策も必要でしたので、結論として「暑さ対策」に絞っての臨戦でした。果たしてゲーム展開はというと、詳しい内容は書けませんが、悪い予感通り「まんまと荏田ペースに」「ちゃんとやればやろうとするほどますます荏田ペースに」という「負けパターン」で前半1点負けでした。後半も主導権は変わらず4点差をつけられたときは「万事休す」の感がありましたが、そこからキープレーヤーに手厚くする浅野の変則DFに「荏田の脚が衰え始め、耐暑訓練をしてきた浅野の脚が勝る」場面が増えてきて、ついには同点、そして逆転に成功しました。荏田もその後、変則DFシフトで抵抗してきましたが、「脚力で勝っているが故にシンプルな攻略法で打開」に成功して何とか勝利を収めることができました。

この結果、一昨年に続き「年間通じて県ベスト8以上」を達成することができました。

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次戦は6/8?に西湘地区体育センターで、これまた全国ベスト4の法政二と勝負です。
100人中99人が「法政が勝つ」と思うでしょうが、地元・神奈川県で開催されるインターハイの出場権を賭けての闘いで大波乱を起こしたいと考えています。

クラブ紹介が行われました

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本日は中間考査の最終日となりましたが、試験終了後に中学1年生を対象としたクラブ紹介が実施されました。

第1部は講堂のステージを使い、各クラブが順番に説明やパフォーマンスなどを行いました。
どのクラブも与えられた持ち時間の中で様々な工夫を凝らしており、発表は大いに盛り上がりました。

第1部終了後には、それぞれの活動場所に行き、先輩たちと触れ合いながらクラブの様子を見学する、第2部が行われました。

今後、体験入部・仮入部期間(各2週間)を経て、6月24日から本入部となります。
様々な部の活動を体験していく中で、自分に合った部がきっと見つかるはずです。(文責:生徒会顧問部)

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高校サッカー部 総体県予選2・3回戦結果

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更新遅くなりました。標記公式戦が行われ、4回戦に駒を進めました。

 2回戦vs県立川崎、後半途中まで一進一退の時間が続きましたが、主将大竹(FW・3年)の先制点で流れを掴むと、エース中村(MF・1年)の打点の高いヘッド2発、月村(FW・3年)のキレある突破で試合を決定づけました。

 3回戦vs県立足柄、序盤から前線が積極的な攻撃を仕掛けると、増田(MF・2年)が高い位置で奪ったボールを二井(FW・2年)へとつないで先制。さらに中盤でボール奪取した瀬戸(DF・3年)が右サイドを突破しクロス、増田が右足で合わせてリードを広げます。後半追加点こそなかったもののゲームをコントロールして無失点で試合を終えました。

 連休中に遠方まで足をお運びいただいた保護者の皆様、いつもありがとうございます。次も勝利でお応えできるよう頑張ります。

◇総体神奈川県予選

・5/3(土)2回戦 浅野 4?0 県立川崎(前半0-0) 得点者:大竹、中村2、月村

・5・5(月)3回戦 浅野 2?0 県立足柄(前半2-0) 得点者:二井、増田

※4回戦ブロック準決勝は5/17(土)旭高校会場で11:00KOです。皆様のご声援よろしくお願いいたします。

(文責:顧問)

演劇講習会に行ってきました☆

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演劇部・劇団こぎと です[E:diamond]

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5月10日(土)、県立横浜平沼高校小ホールで、

毎年恒例の

横浜市高等学校演劇連盟 主催の

演劇講習会があり、参加してきました[E:up]

参加総数、実に197名[E:happy02]

演劇部は舞台公演をする部活ですが、

その前提として、

アクションをするには アクションの体を、

声を響かせるには また、そういう体を作らなければなりません。

7月22・23日のKAAT(神奈川芸術劇場)での発表会に向け、実りの多い1日になりました[E:good]

ありがとうございました 吹奏楽部定期演奏会御礼

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吹奏楽部、第46回定期演奏会は、多数の皆様にご来場頂き無事終えることが出来ました。ご来場頂いた皆様、ご協力頂いた保護者の方々、ありがとうございました。   吹奏楽部顧問一同

平成26年度 関東高等学校ボクシング大会県予選会 高二鈴木一真がライト級で優勝を果たす。

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 4月13日、20日、27日の3日間にわたって行われた関東高等学校ボクシング大会県予選会において、浅野学園ボクシング部高校二年生の鈴木一真がライト級で優勝を果たしました。
 13日に行われた1回戦では、横浜高校の市村宗也選手と対戦し、3対0のポイント勝ち。20日の2回戦は相手選手の棄権により不戦勝ち。そして27日、慶應高校の小池諒選手の決勝戦を迎えました。決勝では、鈴木は自分の得意な距離を保ちながら相手に主導権を渡すことなく優位に試合を進め、危なげのない試合内容で3対0のポイント勝ちをおさめました。
 今大会には鈴木の他にも西村昌輝(高三)がピン級で、森川正崇(高二)がライトウェルター級で、河本直起(高二)がバンタム級で出場し、学校対抗の部でも3位に入賞を果たしました。
 今大会の結果から、鈴木と西村の2人が5月30日から6月2日にかけて東京都で行われる関東大会の出場権を得ました。関東大会でも上位を目指して頑張っていきたいと思います。
 応援よろしくお願いいたします。(文責 顧問)

高校野球部 春季大会予選が行われました

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 3月26、27、29日の3日間で春季大会の予選が行われました。初戦の相手校は桜丘高校で10対9で惜敗、2日目は鶴見高校に9対1で勝利いたしました。一勝一敗で迎えた3戦目、予選進出をかけて磯子工業高校と対戦しました。

 先発投手は鴨脚で3回まで無失点に抑える順調な立ち上がり。3回裏、浅野は古田のタイムリーヒットで1点を先制。しかし、4回表に長短打で2点をとられ逆転されました。

 7回裏に武藤がヒット、土志田も繋ぎ、羽柴のライト前タイムリーヒットで同点に追いつくも、8回裏に中條、平野の連続ヒットのあとに、武藤がセンターオーバーにタイムリーツーベースヒットを打ち、相手のエラーもあり、3点を得ました。5対4で接戦を制し、予選進出を果たしました。

(投手の継投 鴨脚→?岸→土志田―武藤)

大会の様子について後日、また報告します。(文責:顧問)

東日本震災募金を行いました(JRC部)

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4月17日、18日の両日、JRC部と野球部OBで福島の子どもたちに支援を行っているボランティア団体ラポールへの募金活動を行いました。浅野の野球部OBが中心となって震災後に作られたラポールは、長期休みに福島の子どもたちとのスポーツ交流・支援を行っています。

2日間の募金活動で33,858円の募金が集まりました。ラポールを通じて、福島の子どもたちのために使われます。ご協力ありがとうございました。

学生ボランティア団体ラポールHP http://svcrapport.web.fc2.com/

(文責:JRC部顧問)

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箱根で春合宿を実施しました(登山部)

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古い情報で恐縮です。登山部では、4月3・4日に春合宿を実施しました。芦ノ湖キャンプ場にテントを張り、3日は三国山を往復、4日は長尾峠から金時山に登頂し、金時神社に下山しました。5月の高校の大会を意識したコースで、昨年とまったく同じコースです。一年前の本欄に、部員18名、顧問3名の大人数で観光地の路線バスに乗り込むのは心苦しいものがある、と書きましたが、今年は参加部員が30名まで増え、初めて貸し切りバスを利用しました。集合・解散が学校になり、乗り換えがないのは快適でした。天候に恵まれない日の行動になりましたが、一般登山客とすれ違う場面が少なかったのはよかったかもしれません。写真は金時山頂上で、トイレの建物で風をしのぎながら撮った集合写真です。次回はゴールデンウィークになりますが、道路事情を考えると貸し切りバスは使いづらく、なんとか工夫して行くしかないと思っています。(文責:顧問)Rimg2921

被災地に参考書を届けました(生徒会)

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 生徒会では、文化祭でのチャリティ消しゴムの販売など、東日本大震災の支援活動を行っています。その一環として、昨年度の卒業生が受験勉強に使用し不要になった参考書をNPO法人「カタリバ」の「コラボスクール」(http://www.collabo-school.net/)に寄付しました。この団体は宮城県女川町と岩手県大槌町で自治体と連携しながら被災地の教育に関するサポートを続けており、本校の卒業生である菅野祐太さんもスタッフとして活躍しています。生徒会役員が寄付にうかがった当日(4月1日)は、菅野さんに石巻や大川小学校を案内していただきましたが、復興がまったく進んでいない印象を受け、支援活動を継続する必要を感じました。菅野さんからは「被災地に浅野生が来て、勉強を教えるボランティアをしてほしい」と言われ、心を動かされました。
 被災地を案内してくださった菅野さん、お世話になりました。最後になりましたが、問題集を寄付してくださった卒業生の皆さんに、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
  以上、実際に現地を訪れた生徒会役員角張君のレポートを、若干の加筆をして掲載しました。生徒諸君の純粋な熱意を活かせるよう、顧問部としてもできることを考えたいと思っています。(文責:生徒会顧問部)Dscn7301

高校サッカー部 被災地ボランティア活動報告会開催

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4月19日(土)13:30より、本校講堂にて開催しました。

 当日は高校サッカー部員全員と保護者の皆様、お世話になったボランティア団体である「かながわ311ネットワーク」の方々、学校長はじめ本校職員が参加しました。

 <ボランティア活動行程>

3/26 21:00学校発、夜行バスで移動

3/27 陸前高田市にて、高田高校、高田一中とサッカー交流試合、夜は振り返り学習

3/28 気仙川河川敷で土砂の中から遺品捜索作業、夜は大船渡津波伝承館館長の講和

3/29 気仙川で遺品捜索、漁業支援、花畑支援に分かれて活動、夜行バスで移動

3/30 早朝 学校着、解散

 春休みに行ったこの活動は今年で2回目です。高校2,3年生は昨年との違いを感じつつも、復興はまだまだ進んでいないと感じたようです。1年生は初めての訪問でしたが、被災地の実情から多くを考えさせられました。

 

 この模様は映像化してありますので、ご興味のある方は本校サッカー部顧問(永山)までお問い合わせください。

(文責:顧問)

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高校サッカー部 U-18リーグ第1節 結果

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Photo標記大会開幕の第1節、vs平塚江南高校戦。立ち上がりから素早いプレスを意識し相手陣内でプレー、相手に前を向かせない良い立ち上がりを見せると、得た左からのCKを大竹(FW・3年)が押し込んで先制。しかしDF陣の処理ミスから徐々に相手にペースを握られ始めるとCKからヘディングシュートを決められ同点で折り返します。後半立ち上がり、相手の出足の良さについていけず3分で失点、その後もミスから失点。瀬戸(MF・3年)のゴールで1点差に詰め寄るもさらにミスで失点を許し惨敗を喫しました。実戦でこのように集中力を欠いた試合を続けてしまっているこの現状を何とか変えてほしいと思います。

◇神奈川県U-18リーグ2部Dグループ第1節

・浅野 2?4 平塚江南(前半1?1)

得点:大竹、瀬戸

(文責:顧問)

中学サッカー部 横浜市長旗杯結果

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標記大会が行われました。

 3月28日に行われた区予選決勝では、前半先制された難しい試合でしたが、後半の山内(FW・3年)の同点ゴール、延長の目黒(DF・3年)の逆転ゴールで六角橋中学校を2?1で下し、4年連続神奈川区代表となりました。

 本大会1回戦、対荏田南中学校戦は、前半からボールを支配し始めると菅野(MF・3年)のドリブルで左サイドを崩して先制、しかし後半一瞬の隙を突かれ同点とされPK戦へ。池田(GK・2年)の好セーブでなんとか2回戦に駒を進めました。

 翌日の2回戦、対大豆戸FC線は、開始直後から相手の技術に翻弄され先制されるもGK池田の再三の好セーブで前半を何とか0?1で折り返すと、後半劣勢の中でも丁寧なつなぎから交代したばかりの石毛(MF・2年)が右から突破を図り、相手ゴール前での混戦を奥(FW・2年)が押し込んで同点とします。しかし直後に与えたFKや終了間際のミドルシュートから失点を重ね1?3のスコアで敗退しました。

 これまでも中学校相手には善戦するも、クラブチームには力の差を見せられ敗戦となることが多いです。このような良い経験を私学リーグやU-15リーグに生かし、夏の県大会で神奈川制覇を目指したいと思います。

 連日応援に駆け付けてくださった保護者の皆様にはこの場を借りて感謝申し上げます。

◇2014年度横浜市長旗杯本大会1回戦 2014.4.12(土)玄海田公園会場

・浅野 1?1 荏田南(前半1?0) PK5?4

得点者:菅野

◇同 2回戦 2014.4.13(日)谷本公園会場

・浅野 1?3 大豆戸FC(前半0?1)

得点者:奥

この結果2回戦敗退となりました。

(文責:顧問)

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高校サッカー部 関東大会予選結果

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 標記大会が行われ、下記の通り残念ながら初戦で敗退しました。

 対戦相手は光明相模原、好天のもと本校グラウンドで行われました。前半からリスクを避けて相手陣内にロングボールを出し、中盤から自陣を固めると、相手はうまく攻撃できずに逆に浅野のカウンターにつながるゲーム展開。しかし後半は相手のロングボールの処理の甘さから自陣に攻め込まれる回数が増え、耐え忍ぶ時間が続きました。そして終了3分前に右クロスから押し込まれて0-1の敗戦。技術や体力よりも気持ちの面で相手に負けていた試合でした。

 敗戦が続いていますが悔しがるほどのことをまだ我々はしてきていません。元気よく明るくトレーニングに打ち込んでいきたいと思います。

◇関東大会神奈川県予選1回戦 2014.4.5(土)9:30ko浅野高校会場

・浅野 0?1 光明相模原(前半0?0)

(文責:顧問)

吹奏楽部 第46回定期演奏会

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浅野学園吹奏楽部 第46回定期演奏会のお知らせ

入学式でも宣伝させていただきましたが、吹奏楽部の演奏会のお知らせです。

【日程】4月29日(火・昭和の日)

【時間】16:00開場 16:30開演

【会場】川崎市教育文化会館

JR川崎駅から徒歩15分。京急川崎駅から徒歩13分

バス、教育文化会館前下車すぐ

【曲目】ガリバー旅行記、Country Road(Jazz)、魔女の宅急便コレクションなど

小学生中学生にも楽しんで頂けるプログラムになっております。皆様のご来場をお待ちしております。

地学部 JAXA調布航空宇宙センター見学(2014年4月10日)

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 地学部は、春休みの3月26日(水)にJAXA調布航空宇宙センターの見学を行いました。今回訪ねたJAXA調布航空宇宙センターは、JAXAの中でも航空に特化した研究施設であり、超音速風洞とYS-11(実機)のコックピットと展示室(音速飛行の実験機や小型風洞)を見学しました。中でも超音速風洞はマッハ1.4?4.0の風を流すことができる大規模な風洞で、超音速旅客機やロケットの開発で使用されています。実際に最先端の研究で使われる実験施設を見学でき、とても充実した見学となりました。

  

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また、地学部では、部員の提案で航空宇宙・ロケット分野と関連してペットボトルロケットの実験や軌道計算を去年からスタートさせています。他にも天文分野では徹夜観測、地質分野では、化石採掘へ行くなどアクティブな活動を行っています。これからもより一層の活動の充実を図りたいと思います。

アメフト部、春季大会でまず1勝

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4月6日日曜日、慶応大学グラウンドで行われた神奈川県高等学校アメリカン
フットボール春季大会兼関東大会予選で、立野高校と対戦し、41対6で本校が
快勝しました。当日は気温の低い中、天候の回復を待って約1時間遅れで試合が始
まりましたが、前半から浅野のリードで進み、もう少しでコールド勝ちとい
うところまでいきました。寒い中応援に来ていただいた方には厚く御礼申し
上げます。次の試合は県立舞岡高校で10:00キックオフになります。応援よろ
しくお願いします。

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文責[顧問]

中学サッカー部 私立リーグ新人戦2回戦結果

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標記大会が下記の通り行われ、危なげなく3回戦に進出しました。序盤からボールを支配しほぼ相手陣内でプレー。開始早々得たPKを佐藤(MF・2年)、自陣からつなぎ真ん中からの崩しで松山(FW・2年)、ショートコーナーを丁寧につなぎ佐藤のミドルと前半3点。後半も菅野(MF・2年)、飯田(FW・2年)と得点を重ねました。今年の目標は「神奈川制覇」。私立リーグでももちろん優勝を目指します!

◇私立リーグ2014新人戦2回戦 2014.3.23(日)栄光学園G

・浅野中 7?1 鎌倉学園中(前半3?0)

得点者:佐藤2、松山、菅野、飯田2、目黒

(文責:顧問)

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中学サッカー部 市長旗杯・神奈川区予選?

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標記大会が行われ、神奈川中学校に勝利し区準決勝に進出しました。

なかなか得点できず落ち着かない時間帯が続きましたが、後半から出場の大型ストライカー松山(FW・2年)の2得点で試合を決めると、終盤には奥(FW・1年)も得点を重ねて勝利しました。島(DF・2年)や後半から出場の加藤(DF・2年)の積極的なオーバーラップが試合の流れを大きく引き寄せました。慢心せず、準決勝に向かいたいと思います。

◇横浜市長旗杯・神奈川区予選2回戦 2014.3.22(土)9:00ko浦島丘中会場

・浅野中 3?0 神奈川中(前半0-0)

得点者:松山2、奥

※準決勝3/26、決勝3/28ともに13:00浅野中会場です。皆様のご声援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

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私立中学校サッカーリーグ新人戦 1回戦結果

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標記大会が行われ、湘南学園中との初戦を快勝しました。

ようやく回復した本校グランドにて、比較的暖かな天候のもとKICK OFF。開始直後から丁寧なパスワークで組み立てると前半からゲームを完全に支配。前半7分、右サイドへの大きな展開から菅野(MF・2年)がクロス、そのボールがそのままゴールインしラッキーな先制点。14分にはまた右サイドの崩しから、こぼれてきたボールを佐藤(MF・2年)がペナルティーエリア外からのミドルシュートで2点目。左サイドからは小関(MF・1年)のスルーパスに石渡(FW・2年)が抜け出しGKをかわして3点のリードを奪います。後半メンバーを大幅に入れ替えても攻撃の手を緩めず、田中(MF・2年)、佐藤が追加点を奪い、5?0で勝利しました。2回戦は対鎌倉学園戦(詳細は未定)、次も内容にこだわってプレーしていきたいと思います。

◇神奈川県私立中学校サッカーリーグ新人戦1回戦 2014.2.23(日)13:00ko、浅野中会場

・浅野 5?0 湘南学園(前半3?0)

得点者:菅野、佐藤2、石渡、田中

(文責:顧問)

高2・猪股海成くんが数学オリンピックでAランクに!

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 公益財団法人・数学オリンピック財団主催の2014日本数学オリンピック(JMO)において、高校2年C組の猪股海成(いのまたかいせい)君がAランクとなり表彰されました。受験者は3455名で、ランクインしたのはわずか219名。猪股君は数学を得意とし、学年でもトップクラスの成果を残しています。このような表彰を受けたことを大変誇りに思います。数学科で高2学年主任の古梶教諭は、「数学に強い興味と関心があり、日頃からの努力がこのような結果に結び付いたのだと思います。更なる飛躍を期待しています」と彼の活躍を讃えていました。野球部に所属し、文武両道を体現している生徒の一人です。周囲の生徒たちには非常に良い刺激となりました。おめでとうございます!

2_2(文責:高2C担任)

中学ハンドボール部 県大会ベスト8

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神奈川県ジュニアハンドボール選手権大会に出場しました。

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1回戦 浅野24?11南加瀬

スキー教室明けの練習不足の中、そして、秋の新人大会以来の公式戦ということもあって 主将はじめ選手はアガッてしまい、攻撃ではボール扱いに関わるミスを連発。 一方、守備では頑張って相手の失点を食い止めることが出来、これによって 徐々に点差をつけました。最終的にはベンチ入りの20名全員が交代しながら出場できての勝利となりました。

2回戦 浅野11?11桐蔭 (7mTC2-1で勝ち)

秋の県大会で準優勝に輝いた桐蔭。相手の大黒柱プレーヤー温存作戦に付け込んで、 一進一退の攻防に。前半は1点ビハインドだったものの、後半にパスカットからの 速攻で逆点。浅野1点リードの残り7秒、満を持して出場した相手大黒柱の突進を食い止めてマイボール。 「止めろ」「ストップ」「持ってろ」の大音量にボール保持者があわててしまい、すぐにスロー。 そのボールを直接カットされて土壇場で同点。このマズイ空気の中、浅野GKが2,3人目を続けて セーブし、熱戦に終止符を打ちました。

3回戦 浅野25?18大和

相手は小粒ながらハンド経験豊富な名門、大和中学校。試合開始から浅野の守備が機能してほぼ完封。 それからの速攻連打で、序盤から浅野がリード。後半に入り、相手がDFシステムを変えて その対応がすぐにできず、追い上げられる。ここで浅野エースプレーヤーの一打でチームは息を吹き返し、 再び浅野ペースに。最終的には選手を入れ替えながら逃げ切ることが出来ました。

準々決勝 浅野12-17生田

相手は川崎地区2位の生田。個々のスピードやテクニックに優れた好チームに対して、浅野も研究した攻防で対抗。 序盤は浅野攻撃でのミスから速攻を喫し、8-2とリードを許す。 タイムアウトでチームを立て直してから守備が健闘。しっかり守っての速攻を繰り出したものの、肝心のシュートが不発。じっくりとした攻撃でも、最後のシュートを生田GKに阻まれて追いつくことが出来ませんでした。

秋の大会から随分進歩できたと感じています。ここからを新たな原点として、次の大会に臨みたいと考えています。

(文責・顧問)

関東大会と市大会のお知らせ

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演劇部・劇団こぎと です。

春は旅立ちの季節ですが…、お芝居にも良い季節です。

 

【第3回関東中学校演劇発表会 2014関東中学校演劇コンクール】

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◆場所 神奈川県立青少年センター

  (横浜市西区紅葉ケ丘9−1、桜木町駅下車10分)

◆期間 3月27日(火)9:15?28日(水)18:00

[E:heart02]浅野 3月27日(火)9:40開演、10:40終演[E:heart02]

◆料金 中学生以下200円、高校生以上500円

【第27回横浜市高等学校演劇連盟 春季発表会】

◆場所 相鉄本多劇場

  (横浜市西区南幸2丁目1−22 相鉄ムービル 3F 横浜駅下車5分)

◆期間 3月25日(火)12:40?31日(月)18:55

[E:heart02]浅野 3月30日(日)13:50開場、14:00開演、15:00終演[E:heart02]

 ◆料金 無料

 

お時間が合えば、ぜひ(^o^)♪

生徒総会が行われました

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Simg_7079本日,生徒総会が行われました。

現生徒会長にとっては最後の生徒総会ですので全校生徒を前にしての挨拶ができれば良かったのですが,先週末の雪がグラウンドに残っている状況のため,放送での生徒総会になりました。 

生徒総会は,生徒総会議長の進行のもと,選挙管理委員長による新生徒会役員の紹介,新生徒会長・鎌田君の挨拶,外務委員長の活動報告,現生徒会長・成瀬君の挨拶と続きました。 

成瀬生徒会長の
「普段はなかなか接することのできない大人の方たちと真剣な話をでき,いろいろなことを考え,いろいろなことを知りました。
しかし,単純に楽しかったといえるほど楽な一年間ではなかったです。むしろ大変なことの方が多かった気もします。
それでも,僕はこの学校と浅野生が大好きです。その心から大好きな学校の,1600人の代表をやらせてもらえたことは間違いなく一生の誇りです!」
という挨拶が心に染みました。

 写真左が第69代生徒会長の成瀬君(高二),右が70代目となる鎌田君(高一)です。
成瀬会長,一年間ありがとう。
鎌田君,長い歴史を受け止めて,浅野生代表として頑張ってね。

(文責:生徒会顧問部)

中学サッカー部 日産スタジアム杯準々決勝・準決勝結果

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大雪に見舞われ1日延期、ダブルヘッダーでの開催となりました。早朝から日産スタジアムと市立横浜東高校のサッカー部員の皆さんが除雪作業をして下さり、奇跡的に開催できました。この場を借り心より感謝申し上げます。

 準々決勝の相手は1月の県大会にも出場の本郷中。前から積極的にプレスをかけて力強いFWが突破を仕掛けてくるチームでしたが、雪の残るピッチでも慌てずボールを大事にしながら組み立てると、この日先の発起用に応えて石渡(FW・2年)が左足で先制。数分後に相手FWのドリブルから崩され同点とされるも、左サイドで目黒(MF・2年)?松山(FW・2年)とつなぎ、目黒が右足を振りぬいて再びリード。落ち着きを取り戻して後半もほぼゲームを支配し、最後は佐藤(MF・2年)のCKから島(DF・2年)が頭で合わせて試合を決めました。

 続く準決勝は12月に横浜Bブロック決勝を戦った大道中。相手の苦し紛れのキックを処理ミスしたところから先制を許すも、前半のラストプレーで自陣スローインから壇(DF・2年)?瀬戸(MF・2年)?壇?目黒?松山?奥とつなぎ、最後は目黒がゴール右隅に決めて同点。自陣から長短のパスを10本以上もつなげての、今大会でもあまり見かけない素晴らしいゴールでした。後半も攻撃の姿勢を崩さず相手を左右に揺さぶり、今度は右サイド菅野(MF・2年)のドリブル突破から後半から出場の石渡が右足で合わせ貴重な勝ち越しゴール、またも期待に応えます。しかしなかなか追加点が取れずにいた後半ラスト8分、自陣でのつなぎのミスから一瞬の隙を突かれてミドルシュートから同点とされてしまい、規定によりPK戦に突入。ここまで3戦、正GKを欠く中頑張ってくれた長谷川(DF・2年)に替えてPKストッパーの青柳(GK・1年)が奮起、鋭い反応を見せてくれましたが、残念ながら敗退となりました。

 あと少しのところで決勝の日産スタジアムを逃し非常に悔しい第3位・銅メダルでしたが、選手はボールをつなぐ丁寧な姿勢をもって他のチームにはないものを見せてくれました。横浜市150チームのベスト4ということで胸を張りたいと思います。

 最後になりましたが寒い中多大なるご声援をいただきました保護者の皆様に御礼申し上げます。新年度は神奈川県チャンピオンを目指します!

◇日産スタジアム杯 2014.2.9(日)しんよこフットボールパーク会場にて

・準々決勝 12:10ko 浅野 3?1 本郷(前半2?1)  得点者:石渡、目黒、島

・準決勝 16:40ko 浅野 2?2 大道(前半1?1)  得点者:目黒、石渡

※準決勝敗退、第3位

(文責:顧問)

中学サッカー部 日産スタジアム杯初戦結果

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1_2標記大会が下記のとおり行われ、初戦突破しました。

 けが、病気で9名が欠場、またも万全でなく不安を抱えてのスタート。

 相手は前線から厳しくプレスをかけてくるも、この日は序盤から自陣で丁寧にボールを動かしながら中盤で前を向く意識がありました。前半5分、菅野(MF・2年)→佐藤(MF・2年)→菅野と右サイドを崩し、ファーサイドに駆け上がった松山(FW・2年)の頭にきれいにクロスを合わせて先制。その1分後にFKを直接決められて同点とされるも、丁寧なパスワークの意識は変わらず相手陣内にどんどん攻め込み、前半のうちに左CKから相手のミスもあって再びリードします。

 後半さらにコートをワイドに使ってサイド、真ん中様々な攻撃を見せ、決定機を多数生み出しました。途中出場の飯田(FW・2年)、石渡(FW・2年)が積極的にゴールに迫るも得点には至らず、このまま終わるかという終盤にすきを突かれカウンターを食らうも、守護神長谷川(GK・2年)がシャットアウト。逆にクロスからのこぼれ球を松山が丁寧に流し込んで試合終了、2回戦進出を決めました。

 初戦はA?Dブロックの各1,2位が順当に勝ち上がりました。多数の保護者の皆様のご声援にこの場をお借りし感謝申し上げます。

〇’14日産スタジアム杯1回戦 (2014.2.2(日)13:30ko しんよこFP会場)

・浅野 3?1 南戸塚 (前半2?1)

得点:松山2、OG

※次戦は2回戦準々決勝 vs本郷中 2/8(土)13:30koしんよこFP会場です。

(文責:顧問)

平成26年度生徒会役員選挙が行われました

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Simg_7059本日は平成26年度生徒会役員選挙が行われ,即日開票の結果,次期生徒会役員が選出されました。

今年は体育館工事の関係で全校生徒を前にしての立会演説会を行うことができませんでした。そこで事前に演説を録画し,各教室のプロジェクターで映すという政見放送形式で行いました。生徒からは各候補者の表情が良く見えて,好評だったようです。

投票の際は国政選挙でも使用する投票箱と記載台を神奈川区選挙管理委員会よりお借りし,本格的に行いました。開票結果を見る限り,ほとんどの生徒が真剣に自らの推す候補者を選び,真面目に投票していたように思います。

(文責:生徒会顧問部)

高校サッカー部・新人戦シード決定戦結果

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 標記大会が下記の通り行われました。当日は晴天、会場の旭高校のグラウンド状態は良好でした。旭高校の選手の皆さん、素晴らしい会場づくりありがとうございました。

 対戦相手は横浜栄高校。積極的に相手陣内にボールを出してプレスを試み、中盤でボールを奪い、また失いを繰り返す前半、相手の組み立てのミスから瀬戸(FW・2年)の突破につなげて先制。しかし後半、相手の攻守切り替えのスピードが上回り決定機を何度も与えてしまい同点とされます。終了間際に自陣ペナルティエリア内でハンドを取られPK献上、絶体絶命の状況で満永(GK・1年)がファインセーブでチームを救ってくれました。その後延長でも決まらずPK戦へ、さらに光永がストップを見せるもFPが決めきれず敗戦となりました。ここまで内容の悪い試合をGKが孤軍奮闘したにもかかわらず攻撃で挽回できなければ負けは当然です。尻上がりに集中力を高めていった横浜栄高校をリスペクトすべき試合でした。このような試合ばかり続いています。12月から相当数の試合を重ねてきましたが、その成果はと言われると非常に苦しいところです。次の公式戦は4月開催の関東大会予選です。果たしてそれまでにいくつ課題を修正できるか。

 応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、不甲斐ない内容で申し訳ありませんでした。結果でお応えできるように頑張ります。

〇新人戦横浜地区シード決定トーナメント2回戦 2014.1.18(土)10:30ko県立旭高校会場

・浅野 1?1 横浜栄(前半1?0) PK7-8

得点者:瀬戸

(文責:顧問)

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中学サッカー部新チーム・冬季技術強化講習会(新人戦)

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 中学サッカー部が1・2年生の新チームとなり、標記大会に参加しました。

 まず、12月までに行われた横浜地区Bブロック(約40チーム)予選で優勝し、県大会出場を決めました(Bブロックでは昨年春に現中3も優勝しています)。

 新年となり、県大会が最初の公式戦となりました。スキー教室とぶつかってしまったため、中1は出場せず、中2はスキーを3日間終えた時点で横浜に戻りました。相手は川崎チャンピオンで県内でも強豪の西中原中。浅野は前日までの志賀高原での高地トレーニングのおかげか前半から相手に積極的にプレスをかけてミスを誘い、攻撃につなげました。また正GKの代わりに急きょゴールマウスに立った吉岡(DF・2年)がゴールマウスを死守、0?0で後半へ。攻撃の手を緩めない浅野に対し相手も要所で身体能力の高い選手が浅野守備陣を切り崩し、ラスト10分のことろでミドルシュートから先制を許します。しかし浅野もピッチ中央付近で得たFKから相手の処理ミスを田中(MF・2年)がミドルシュートで同点とします。その後も右サイドでの菅野(MF・2年)の鋭い突破や飯田(FW・2年)の裏への抜け出し、CKからの島(DF・2年)の高さのあるヘッドなど再三のチャンスも決められず、延長の末1?1のままPK戦にもつれ込みました。結果は2?4、県大会BEST8入りはなりませんでした。

 神奈川県400チームある中での県大会、他の対戦を見ても地区予選にはないレベルの高さを見ることができました。コンディションが決して良いとは言えないなか、堂々と戦った、というよりは押していた試合で、勝ちを逃したといっていいと思います。現状に満足せず、神奈川を制することを目標に頑張っていきたいです。PKキッカーを自ら志願ししっかり外した山内(FW・2年)と菅野の2名はその勇気を称えたいと思います。

 遠く平塚まで応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

〇冬季技術講習会県大会1回戦(2014.1.12、14:30ko、馬入ふれあい公園)

・浅野(横浜B1位) 1?1 西中原(川崎1位)、PK2?4

得点者:田中

※次の公式戦は日産スタジアム杯です(2/2?/11、しんよこフットボールパーク、日産スタジアムにて)。

引き続き皆様のご声援よろしくお願いいたします。

 

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ボクシング部 高一の森川が関東選抜大会Bブロックで優勝!!

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平成25年12月24日から26日にかけて加須市大利根文化体育館にて、平成Photo_225年度第2回関東高等学校ボクシング選抜大会が行われ、ライトウェルター級のBブロック(各県の予選で2位の選手同士のトーナメント)で高一の森川正崇が優勝しました。

森川は一回戦、茨城県水戸葵陵高校の保田拳志選手と対戦し、3対0の判定勝ち、二回戦は群馬県高崎工業高校の戸塚俊選手と対戦し、3R1分32秒でのTKO勝ちと危なげなく決勝戦までコマを進めました。

決勝戦では、栃木県白鷗大足利高校の高橋瑠唯選手と対戦、相手の強打に森川も得意の強打で対抗し、接戦の末2対1の判定で勝利をものにしました。3日間よく戦い抜いたと思います。

今大会には高2の西村昌輝もピン級のBブロックで出場しましたが、惜しくも埼玉県花咲徳栄高校の大里拓未選手に3対0の判定で敗れました。

今大会の結果をもとに、今後とも練習に励み、県外大会でもさらなる結果を残せるように部員一同頑張っていきたいと思います。

応援およびご支援くださった皆さま、ありがとうございました。 (文責 顧問)

 

高校サッカー部・東大フェスティバル参加

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 平成25年12月27?29日、東京大学ア式蹴球部(以下ア式蹴球部)主催による大会に参加しました。参加校は東京から麻布、國學院久我山、郁文館、攻玉社、暁星、筑波大附属、神奈川から聖光学院と本校の8チーム。第2日までが4チームずつのグループリーグ、最終日が同順位同志の順位決定戦でした。本校はA、Bチームともにグループ2位となり、最終日の同順位戦でAが4位、Bが3位となりました。

 ア式蹴球とは、アソシエーション・フットボール(association football)つまり日本でいう「サッカー」のことで、日本に伝わった頃は今の「サッカー」という呼び名はあまり主流ではなく、ア式蹴球部は1918年に創設された名門中の名門。今回の参加校のOBが数多く在籍し、本校からもOB2名が在籍しています。東京都1部で、関東リーグ昇格目指しています。

 今回とても驚いたのは、この大会をすべて大学生が自主運営しているところです。大会要項、スポンサー手配、プログラム作成、審判、更衣室の案内など、すべてです。見たところ、大人の指示が入っている気配は全くありませんでした。さらに、選手の試合の合間を利用して、全チーム個別に「君も東大ア式蹴球部で一緒にサッカー頑張ってみないか?」的レクチャーを蹴球部の部室内で開催、東大が本気で上を目指していることが伝わってきました。高校生が飽きないようよく考えられた内容でした。審判は何試合連続でもキビキビしたシグナル、連日の寒さでも嫌な顔一つしていません。しかも3日とも8?20時の運営、彼らかっこ良過ぎです!!

 高校生は彼ら先輩たちの姿に憧れ、きっと多くのものを感じ取ってくれたことでしょう。この大会に毎年呼んでほしいです。そのためにも浅野高校サッカー部員の諸君、毎年東大に大量合格をよろしくお願いします。(文責:顧問)

 

年末のご予定は?

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2013121515210001♪演劇部・劇団こぎとです♪

先日、こぎとは神奈川県私立中・高等学校演劇連盟主催の演劇講習会のため、蒲田の工学院に行ってきました。

ストレッチや筋トレ、ダンスや発声、基礎演技などで一日、汗を流してきました。…このクラブ、実はいろいろ出来ます[E:heart01]

 

12月28日(土)にも、イベントがあります。

【大会名】 第22回横浜市ジュニア演劇コンテスト

【作品名】 Make Free Game(創作劇)

【場 所】 横浜市泉区民センター テアトルフォンテ

【交 通】 いずみ野線 いずみ中央駅下車 すぐ

【時 間】 コンクール自体は9:40開場ですが、本校は3校目、

 11:30開演 ? 12:10終演

です。11:20に前の学校が終わりますので、それまでにはお越しください[E:happy01]

 

お時間が合えば、ぜひ☆

陸上競技部 高校駅伝神奈川県予選出場

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2013年11月2日、浅野高校陸上競技部の駅伝チームは高校駅伝神奈川県予選に初出場いたしました。駅伝は7人が襷を繋いで42.195kmを走ります。この日のために1年前から標準記録を突破し、予選に出場するために日々研鑽を積んできました。目標はとにかく襷を繋いでゴールをすることでした。

丹沢湖周遊コースに於いて、12時30分、号砲とともにスタートしました。

結果は参加80校中76位でありましたが、襷は繋いでゴールをすることができました。今日は楽しんで走ってきなさい!と送り出しましたが、景色など楽しく余裕はなく、必死に走って、あっという間に終わった、というのが生徒たちの感想でした。

でも、大会終了後の生徒たちの顔には、出場できた喜びと満足感で、実にすがすがしい表情が浮かんでおりました。

初秋の出来事でありました。

年内最後の宿泊山行報告(登山部)

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Imgp0317登山部では、11月22日(金)・23日(祝)に丹沢への山行を実施しました。22日(金)は面接週間最終日で生徒は午前授業。担任でない(面接の仕事のない)顧問2名とともに出発して滝沢園キャンプ場でテント設営、担任の仕事のある顧問1名は仕事を終えてから合流しました。この時期の山行は、年内最後の納めの山行になるので、ふだんの山行よりもいいものを食べよう、ということで、キャンプ場で鉄板などを借り、バーベキューをします。30名の部員が参加したので、鉄板を5枚借りることになりました。写真は翌日登った塔ノ岳での全体写真。全員が写っているはずですが、とにかく多い! 帰りの路線バスは二便に分けざるをえませんでした。ともあれ、経験したことのない数の部員を抱えながら、事故なく1年を終えることができました。来年もよろしくお願いいたします。

高校ハンドボール部 県新人大会で4位

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県高校新人大会が終了しました。その結果をご報告します。

 

横浜地区秋季大会で獲得したシードにより2回戦から出場し、鶴嶺高校(11/3)、川崎北高校(11/9)を危なげなく退けて、ブロック決勝、つまりベスト8を賭けた年間前半で最も重要な試合に駒を進めました。

それまでの闘いで、出だしでもたつく場面があったのですが、慶応高校との再戦(11/10)では開始10分で8-2という抜群のスタートを見せてくれました。その後、「7分間無得点でじわじわと追い上げられる」という苦しみを味わったものの、終始リードして24-16で勝利しました。

続いて生田高校とベスト4を賭けた試合(11/16)も10分で9-2という全く同じ展開で、相手のチームタイムアウト後も動じずに前半で16-9としました。後半チェンジペース狙いでDFシステムを変えてきても慌てずに対応し、並行カウントをキープして27-19で終了の笛を聞きました。

勝つたびに進化して、今大会の目標「ベスト4」を達成したというところでしょうか。

翌11/17、「4強=別世界」の闘いに突入したわけですが、準決勝では、法政二のスピード・パワー・運動量に順応する前に、あっという間に2-10とされ、結果前半7-20、終了時19-35という大敗を喫しました。

3位決定戦では30分ハーフという条件下で、戦術面・脚力・プレーの精度・メンタル…などなどが川和よりも色々ちょっとずつ劣っていて、「故に総合力では結構差があった。25-35というスコアがそれを証明している」と感じました。

 

総括すると、ベスト4という目標を確実に達成したのは高評価であるが、目標以上のことができてしまうラッキーは厳しい県上位の世界には存在しないので、「4強の闘いで勝つ」にハードルを上げて、負けても成長するチームでありたいというところでしょうか。(文責:ハンドボール部顧問)

 

生徒総会が行われました

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Simg_7006本日は平成25年度第2回生徒総会が行われました。

本来ならば全校生徒を一同に集めて行うものですが,体育館が工事中であること,今回は議決すべき議題がないことから,放送での実施となりました。

Simg_7011生徒総会では,生徒会役員の挨拶,文化祭実行委員長による打越祭の報告,来年度生徒会役員選挙の立候補者紹介が行われました。「任期も残すところ4ヶ月になりましたが,最後まで目一杯頑張って来年度へ引き継いでいきたい」という生徒会長の挨拶が印象に残りました。

(文責:生徒会顧問部)

消しゴムの売り上げより寄付を行いました

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Stimgp1621生徒会では、一昨年度より文化祭での東日本大震災チャリティ消しゴムの販売を行ってきました。 今年度は文化祭が台風の影響で1日潰れてしまいましたが、その後の入試説明会での売り上げも含め、製作費を除いた額として50,833円を集めることができました。

今年度は生徒会として相談した結果、宮城県の女川町と岩手県大槌町において、自治体と連携しながら被災地の教育に関するサポートを続けているNPO団体『カタリバ』の『コラボスクール』(http://www.collabo-school.net/)に全額を寄付致しました。この団体では浅野のOBもスタッフとして活躍しています。

これを機に、今後も生徒会として東北で困っている同じ中高生たちのなんらかの助けになる活動が継続してできればと思っています。

最後になりましたが、この場をお借りして、チャリティ消しゴムにご協力いただいた全ての方にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

浅野学園生徒会 生徒会長 成瀬佳吾

高校バスケットボール部、新人戦で県大会へ

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Dscf1197高校バスケットボール部は、昨年に引き続き新人戦で県大会に出られることになりました。9月に行われた地区予選は2回戦で慶應高校に8点差で惜敗しましたが、11月のグループ予選を勝ち抜くことが出来ました。グループ決勝戦は11月24日(日)に行われ、元石川高校に67―40で勝ちました。体育館新築工事の関係で通常の練習は外部の体育館を借りての練習で時間的な制約が大きいのですが、工夫と集中力でカバーしている選手たちは立派だと思います。また、毎試合多数の御父母が応援に駆け付けてくださり、選手を後押ししてくださいました。
去年は、県大会は1回戦で敗れましたが、今回は県大会でも勝てるように冬休みの練習に励みたいと思います。(文責:顧問)

高校アメリカンフットボール部 新人戦第2戦

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11月17日(日)岸根高校にて行われた高校アメリカンフットボール新人大会において、浅野ボンバーズは横須賀学院高校と対戦しました。試合前のコーチの激励では「50点以上得点して相手は無失点に押さえるつもりで戦え」との言葉もありましたが、横須賀学院にあえなく先制点を許し、前半は0対6で終了。しかし後半は悪い雰囲気を断ち切って次々にタッチダウンを決め、最終的には24対6で勝利しました。

かねてからの課題である立ち上がりの悪さが今回も出てしまいましたが、後半は選手たちが積極的に声を出すようになり、最後の1秒まで得点することを目指してプレイを続けたその姿勢は、以前とは違うものです。新人戦は普段の半分の試合時間ですが、それでも後半のみで24点を取れたのは、気持ちや集中力を高められたからに他なりません。今後は来年度の春季大会を見据え、技術や体力はもちろん、このような雰囲気をさらに向上させていくことが、そしてその雰囲気を試合開始直後から作れるようになることが求められます。

今回の勝利で浅野ボンバーズはAブロックでの1位が決まり、12月22日(日)には秋季大会の神奈川覇者、慶應義塾高校と対戦することになります。

(文責・顧問)

関東大会に出場しました(登山部)

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Imgp031311月8?10日、箱根で開催された関東高等学校登山大会に参加しました。4年連続9回目の出場です。何度か書いていますが、登山の関東大会は出場を決める予選のほうが厳しく、本大会は他県の学校と一緒に登山を楽しむ、交流が中心の大会になります。8日と10日は式典と交流が中心で、実際の登山行動は9日のみ。早雲山登山口から駒ヶ岳と神山を縦走し、大涌谷に下りるコースを歩きました。駒ヶ岳山頂は晴れれば駿河湾まで見える絶景のポイントですが、あいにくの曇天で、足元に芦ノ湖が見える程度でした。それでも他県の登山部員との登山は、生徒諸君には新鮮な経験だったようです。写真は開会・閉会式会場となった箱根レイクアリーナの入り口で撮ったもの。左から本校の堀本遊、中田智博。右の二人は合同パーティを組んだ日大高校の諸君です。(文責:顧問)

ボクシング部 新人戦結果報告

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Img_022211月3日4日9日10日の4日間にわたって行われた神奈川県高等学校ボクシング新人大会において、高校二年生の宮澤慶史がライト級で3位入賞を果たしました。

1回戦は横浜高校の市村宗也選手と対戦、序盤はかたさが見られたものの、次第に本来のペースを取り戻し、得意の攻撃的なスタイルで3R0分45秒TKO勝ちをおさめました。

2回戦は残念ながら怪我のため棄権をし、結果3位入賞となりました。

今大会には宮澤の他、高校二年生の西村昌輝がピン級で、高校一年生の鈴木一真がライト級で、同じく高校一年生の森川正崇がライトウェルター級でそれぞれ出場しましたが、残念ながら3人とも未勝利に終わりました。

しかし参加人数や組み合わせの関係で西村、森川の2人は今大会の結果を受けて12月23日?26日にかけて埼玉県で行われる関東選抜大会の出場資格を得ました。

次は関東選抜大会へ向けてさらに練習に励んでいきたいと思います。

これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

高校アメリカンフットボール新人戦

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201311091258001 11月9日(土)に舞岡高校にて高校アメリカンフットボール新人戦が行われました。浅野の対戦相手は鎌倉学園でした。試合開始直後は硬さが見られましたが、先制点を奪ってからは本来の調子を取り戻し、最終的には24対6で勝つことができました。危なげない試合運びでしたが、相手に得点を許したことは反省すべき点です。
 次の試合は11月17日(日)10:00キックオフ、試合会場は県立岸根高校です。失点を許さないような試合を期待したいと思います。
(文責:顧問)

神奈川県高等学校新人テニス大会団体戦 初のベスト16

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10月13日(日)・27日(日)に、神奈川県高等学校新人テニス大会団体戦が行われ、高二の小口・後藤・上島・山本が出場しました。

昨年度・一昨年度と浅野は4回戦敗退(ベスト32)で、今年こそその上を、と意気込み臨みました。

初日は相模原中等教育学校にて行われました。
1回戦の緑園総合には危なげなく3勝し、2回戦は第16シードの会場校、相模原中等でした。
小口・後藤のダブルスは全くの互角で、タイブレークまでもつれましたが、最後に集中力で勝って7‐6で勝利し、
シングルス1の上島は本調子ではなかったものの粘り切り、7?5で勝利しました。シングルス2の山本は敗れたものの、2勝1敗で勝利しました。
3回戦の新羽は2回戦ほど苦戦せず3勝して、初日を突破し、3年連続のベスト32に進出しました。

2日目は新横浜公園で行われました。
4回戦は追浜でしたが、小口・後藤が6―4、上島が6‐2で勝利し2勝打ち切りで勝利し、ベスト16入りを決めました。

5回戦は湘南工科大付属でした。第1シードで、今年のインターハイで全国優勝した学校です。
その強さは圧倒的で全く歯が立たず、2敗打ち切りで敗れました。

しかし、初めてベスト16に入ったことで、「県のシード校」になることができ、
浅野テニス部はもう一歩前に進めたと思います。
高二は受験勉強も本格化して大変な時期ですが、真の意味での「文武両道」を目指して、
自分を高めてほしいと思います。(文責 顧問)

中学サッカー部 横浜市長旗杯 地区予選 優勝

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 9/29(日)より,浅野中にて,横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会・地区予選トーナメントが始まりました。応援に駆けつけてくださった保護者のみなさん,熱いご声援ありがとうございました。

 

 1回戦の浦島丘中戦を危なげなく勝ち進んだ浅野中は,10/5(土)の2回戦に進出。相手は,冬の日産スタジアム杯地区予選の決勝で敗れたとの相手・神奈川朝鮮中です。Afc_131006大雨の悪天候の中,両者一歩も譲らない膠着状態が続きますが,前半13分のヘルバート(FW・3年)の直接FKのチャンスを得るも得点ならず。徐々に浅野ペースになってくると,前半17分,島(DF・2年)のロングキックから,相手PAに詰めていた岡村(MF・3年)が合わせて待望の先制点。その後,お互い決定機をなかなか作ることができず,前半1-0で折り返します。後半11分,CKチャンスを得た浅野中は,島がゴール左端に決めて追加点。難しいコンディションのなか,少ないチャンスをものにし,2-0の勝利。準決勝へ進出しました。

 

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 翌日10/6(日),準決勝の対戦相手は六角橋中です。前半2分,前線へ上がってきた藤井(MF・3年)のパスからの佐藤(MF・2年)のシュートを皮切りに,立て続きにCKから佐藤が落として赤木(DF・3年)の惜しいシュートなど前半でシュート10本放つもゴールにならず。前半0-0で終えます。嫌な流れを,後半2分,GA左サイドでヘルバートのFKから岡村が直接シュートを決めて,先制のゴール。その後も,一方的に攻め立て,後半14分,佐藤の縦パスをヘルバートが相手DFラインを突破して,GKの1:1を落ち着いて決めての追加点。その後も追加点をあげますが,終了間際には何回か相手にゴールを脅かされるも,終始浅野中のペースで,3-0の勝利。3年連続決勝へ進出しました。

 

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 翌週10/13(日),いよいよ決勝です。対戦相手は,栗田谷中です。前半1分,開始早々相手にシュートを打たれ,危ないシーンもありましたが,その後は徐々に落ち着きを取り戻し,何回かチャンスは作るもゴールにならず。前半24分,右サイド岡村のドリブル突破から,オーバーラップしてきた赤木がゴールをあげ,先制します。そして,後半も早々ピンチとなりますが,北村(GK・3年)の落ち着いたセービングもあり,終始浅野中ペースですが,追加点をあげることができず。しかし,後半ロスタイム,ヘルバートのシュートが相手GKのミスを誘いゴール。2-0の勝利をあげ,3年連続,横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会の神奈川区代表チームとなりました。一昨年度ベスト4の好成績を残した大会です。今年こそ決勝・三ツ沢の地に踏めるよう目指したいと思います。今後とも,応援よろしくお願いします。

(文責:顧問)

 

◇横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会 神奈川区予選トーナメント

・1回戦 9月29日(日) 15:50ko 会場:浅野中学校

浅野中 5-1 浦島丘中 (前半4-0,後半1-1)

得点:岡村??(前14'),原田?(前'31),ヘルバート?(前35'),田中?(後35')

 

・2回戦 10月5日(土) 12:30ko 会場:浦島丘中学校

浅野中 2-0 神奈川朝鮮中 (前半1-0,後半1-0)

得点:岡村?(前17'),島?(後11')

 

・準決勝 10月6日(日) 9:30ko 会場:浦島丘中学校

浅野中 2-0 六角橋中 (前半0-0,後半2-0)

得点:岡村?(後2'),ヘルバート?(後14')

 

・決勝 10月13日(日) 9:30ko 会場:浅野中学校

浅野中 2-0 栗田谷中 (前半1-0,後半1-0)

得点:赤木?(前24'),ヘルバート?(後35'+)

※ なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,他の区の予選結果も確認できます。→「Soccer & Soccer

 

◇今後の公式戦予定

・横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会 決勝トーナメント 2回戦 (1回戦はシード)

vs 横浜栄FC(栄区代表) 10月26日(土) 14:00ko 会場:玄海田公園

 

・神奈川県私立中学校リーグ 決勝トーナメント 1回戦

vs 法政大学第二中 11月3日(日) 12:30ko 会場:神奈川大学附属中学校

セーター・ベスト姿での登下校

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Simg_693510月になりました。

浅野学園ではセーター・ベスト姿での登下校は認められていませんでしたが,生徒会の働きかけにより,今年度の5月および10月に限り,学校指定のセーター・ベストでの登下校が試行的に認められることになりました。

朝夕が少し肌寒くなってきたこともあり,今朝は早速セーター・ベスト姿で登校する生徒みられました。生徒会の役員も5月にも行ったようにプラカードを持ち,正しい着用を呼びかける運動を行っていました。

これまでセーター・ベスト姿での登下校は,許可を求める要望が生徒会から長年にわたり出ていましたが,一部の生徒による指定外のものの着用が目立ち,許可されてきませんでした。5月の施行の際は生徒たちがルールを守り,気持ちよく試行を終えることができました。来年度以降もセーター・ベスト姿での登下校が継続されるよう,10月の施行でも生徒全員が協力してくれることを願っています。

(文責:生徒会顧問部)

高校アメリカンフットボール秋季大会

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 9月29日(日)に県立鎌倉高校にて高校アメリカンフットボール秋季大会の2回戦が実施されました。浅野の対戦相手は日大高校でした。最初に浅野が先制してリードを奪いましたが、その後逆転されて最終的には38対20で負けてしまいました。今後さらにレベルを上げて次の大会に臨んでほしいと思います。  この大会期間中にも多くの保護者の方に来ていただきました。応援ありがとうございました。 (文責:顧問)

 

高校アメリカンフットボール秋季大会 1回戦で大勝

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P2013_0922_1037118月22日(日)、高校アメリカンフットボール秋季大会第1回戦となる横浜創学館高校との試合が行われました。

浅野ボンバーズは開始早々にロングパスを決めると、その勢いで先制点を獲得。その後も攻撃に守備にと活躍し、最終的には42対6の大勝を収めることができました。

今回の試合で特に目を見張ったのが、ランプレーです。ボンバーズはもともとパス主体のチームであり、体格面で他校に劣ることもあってランプレーに弱いという前評判もあったようですが、選手たちはそんな予想を見事に覆してくれました。幾度となく鮮やかなランプレーを決めて大きくボールを前進させ、相手チームを圧倒したのです。

続く第2回戦(9月29日(日)10時キックオフ)は、強豪日本大学高校との対戦となります。厳しい戦いが予想されますが、一人一人が集中力を高め、勝機を逃さずにプレーしてもらえればと思います。

(顧問)

中学野球部 神奈川県私学大会第3位に

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Photo_28月28日(水)、中学野球部は第43回神奈川県私立中学校野球大会にて日本大学中学校との試合に勝利し、第3位という結果になりました。
中学野球部としては、3年生はこの大会で引退。努力が報われ、有終の美を飾ることができました。(文責 顧問)

文化祭実行委員会全体会

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Simg_6724台風一過の澄み切った青空の今日は文化祭の片づけ日です。
そして,本来だったら昨日の夕方に行われるはずだった文化祭実行委員会の全体会が,本館前で行われました。

文化祭実行委員長の吉永君(高二)が,
「台風で1日つぶれたけれど,残念ではない。みんな頑張ってくれた。1日で2日分頑張った。」と挨拶をしてくれたのが心に響きました。

実は,1日目が終了した後,2日目の中止が決定していないにもかかわらず,夏中かけて造り上げた,垂れ幕,アーチ,ステージの防音壁を外し,テントや屋台も台風に備えて片づけました。皆,内心では悔しかったと思いますが,力を合わせて協力してくれました。それだけ1日目に全力を注いでくれたのだと思います。今日の片づけも気持ち良いくらいスピーディでした。

吉永君の言うとおり,残念な顔をしている人はいず,みんな良い顔をしていました。
良い文化祭でした。みんなありがとう。

悪天候の中,文化祭にお越しくださいました皆さま。本当にありがとうございました。

(文責:生徒会顧問部)

文化祭前日準備

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Simg_6665台風の接近が心配される中ですが,明日からの文化祭に向けて準備が進んでいます。
写真はステージ部門による野外ステージの様子です。
いろいろな人が写っていますが,全員普段は真面目な浅野生です。
明日はこのステージで彼らのパフォーマンスが見られるのでしょうか。今日の晴天が恨めしいです。

文化祭の実施の可否については,当日の朝,当ブログにてお知らせします。
お出かけ前にご確認をお願いします。

(文責:生徒会顧問部)

打越祭プロモーションビデオ

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台風が心配ですが,明日はいよいよ打越祭です。
実行委員の生徒たちが打越祭のプロモーションビデオを作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=eJ6dhbAofSk&feature=youtube_gdata_playerhttps://www.youtube.com/watchv=eJ6dhbAofSk&feature=youtube_gdata_player

風雨が強い中の打越祭になるかと思いますが,一生懸命準備をしていますので,お越しいただければ幸いです。

文化祭の実施の可否については,当ブログにて随時お知らせします。
お出かけ前にご確認をお願いします。

(文責:生徒会顧問部)

体育祭予行演習が行われました

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Simg_6563打越祭の季節になりました。 第34回打越祭は次の日程で行われます。

第一部・文化祭 9月15日(日),16日(月) 第二部・体育祭 9月24日(火)

打越祭の詳細はこちらをご覧ください。 http://www.asano.ed.jp/uchikoshi/

さて,今日は打越祭第二部・体育祭の予行演習が行われました。 当日のプログラムに従い,ルールや実行委員の動きについて確認しました。 文化祭間近ということもあり,一体感のある動きが見られたように思います。

来週はいよいよ文化祭です。学内でも急ピッチで準備が進んでいます。 多くの皆様のお越しをお待ちしています。

(文責:生徒会顧問部)

『化学グランプリ2013』で化学部員3名が入賞。

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20130902今年も化学部員17名が『化学グランプリ2013』(参加者全国 3,481名)にチャレンジし、3名が夏休みに行われた東北大学での2次選考に進みました。その結果、過去二年連続金賞の重田太郎君が見事大賞(上位5名)に決定し、小林安貴君と坂口哲生君も銅賞(上位78名)を受賞しました。3人とも受験に取り組んでいる最中ですが貴重な経験と後半に向けてのよい気分転換ができたと思います。なお、重田君はこの夏に筑波で行われた『物理チャレンジ2013』(参加者全国 1,460名)においても銀賞(上位18位)を受賞しています。以下は3人の感想です。                              

4回目の挑戦で銅賞が取れてうれしいです。2次選考に集まった人達はとても個性豊かでその人達と交流ができたのは貴重な体験でした。また、サイクロトロンの見学では総重量250トンの加速器を見ることができたのも印象深いものでした 。( 高三 小林安貴 写真右)

中2の時から毎年挑戦し今年初めて2次選考に進め、5年間の念願が叶い本当によかったです。来年も後輩達が頑張っているので期待できると思います。ご指導下さった顧問の先生方に感謝を申し上げます。( 化学部前部長 高三 坂口哲生 写真左)

物理チャレンジは初出場でしたが銀賞が取れてよかったです。多くの人達と交流ができたので受けたかいがありました。また、化学グランプリはやっと大賞が取れたので今までの努力が報われました。( 高三 重田太郎 写真中央)

(文責:顧問) 

 

横浜地区高等学校テニスリーグ

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58月18日(日)、サレジオ学院において、横浜地区高等学校テニスリーグが行われ、高二の小口・上島・山本・後藤・西條・藪崎・横瀬、高一の井上が出場しました。

 

横浜市のリーグは6校ずつ12部に分かれており、浅野は昨年度2部リーグで優勝したため、3年ぶりに1部(トップリーグ)で、相手は慶応義塾・桐蔭学園・公文国際・山手学院・サレジオ学院という、県下の強豪ぞろいでした。

強豪相手のこの大会を目標に、今年度の練習や合宿でがんばってきました。しかし、団体戦での勝利はできず、6校中6位で、2部リーグへの降格が決まりました。

高一以下の後輩たちは、この悔しさを忘れずに、先輩たちの気持ちを引き継いで、頑張ってほしいと思います。(文責・顧問)

奥穂高岳・北穂高岳に登りました(登山部高校合宿)

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2013878月6日から9日まで、3泊4日の日程で、北アルプスの奥穂高岳・北穂高岳に登って来ました。1日目(6日)、列車とバスで上高地まで行き、横尾まで歩いて幕営。2日目(7日)、涸沢まで歩いて設営の後、サブザックで奥穂高岳を往復(写真上)。3日目(8日)サブザックで北穂高岳往復(写真下。後方に見えるのは槍ヶ岳)の後、テントを撤収し徳澤まで下りて幕営。4日目(9日)上高地まで歩き、8時40分のバスで帰途につく。松本駅周辺のスーパー銭湯で入浴も。

サブザックでの行動時間が多い登山でしたが、そのぶん歩行時間は長く、部員たちはがんばって歩いたと思います。1日目だけ雨が降りましたが、あとは好天に恵まれました。部員17名、顧問3名が参加しました。

201388

ボクシング部 加瀬 インターハイ結果

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Dsc_01258月1日より「2013未来をつなぐ北部九州総体」(全国高等学校総合体育大会=インターハイ)、のボクシング競技が佐賀県の佐賀市立諸富文化体育館で行われ、浅野学園ボクシング部の加瀬匠磨(高三)がバンタム級の神奈川県代表として出場しました。

8月2日に行われた1回戦では鳥取県米子北高校の井上柊介選手と対戦し、3対0の判定勝ち、3日に行われた2回戦では秋田県西目高校の高橋丈選手と対戦しこれも3対0の判定勝ちと1、2回戦を得意のアウトボクシングを展開し、危なげなく勝ち上がりました。

続く3日に行われた3回戦では和歌山県星林高校の山本樹喜也選手と対戦、加瀬としては自分の得意の距離で応戦したいところ、近距離強打を持つ相手になかなか自分の距離で試合を展開することが出来ず、3対0で判定負けを喫しました。

この結果、加瀬はバンタム級でベスト16入りを果たしました。

応援、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。

加瀬はこの後、8月22日より行われる国体の関東ブロック大会にも出場します。引き続き応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

 

中学ハンドボール部 県大会ベスト8

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7月13日?30日にかけて、中3主体のメンバーで横浜市大会→神奈川県大会に出場しました。

Image横浜市大会 2回戦  浅野 17?15 横浜市立橘

ノーシードの雄、橘が初戦。前日まで期末考査だったからか「これを決めると相手はガックリ」のビッグチャンスをことごとくミス。最後は逃げ切ったものの、ヒヤヒヤの一戦でした。

準々決勝  浅野 14?11 横浜市立美しが丘

秋の対戦では大敗し、昨年のこの大会でも負けた美しが丘。相手は「超中学生級」のスーパースターを中心とした打力のチーム。浅野は果敢に前に出るDFで失点を食い止め、11失点に抑え込み、見事リベンジ。

準決勝  浅野 11?14 横浜市立岩崎

相手は春の県大会ベスト4の岩崎。普通に守っては失点が止まらないと見て 3-1-2DFや変則5-1DFで対抗。お互いに決め手を欠いて後半戦にもつれるものの、1点差に詰め寄って雄叫びを上げるところで乗り切れず、敗退しました。

 3位決定戦  浅野 12?22 横浜市立金沢

県大会では1.2位はシードですが、3位でも4位でも同じ。ならば、登録選手みんなでやろぅや! と総動員で臨みました。当然のごとく前半で大差。思い出にはなりました。

 神奈川県総合体育大会

さぁ、今度は我々がノーシードの雄ですぞ。と臨んだ県大会。

1回戦  浅野 22?14 湘南学園

前半で13-5とリードができたので、後半は金沢戦のような布陣で。これがまた不発。思い出にはなりました。 

準々決勝  浅野 12?30 横浜市立中川西

相手は横浜1位(結果的には県大会も1位)の中川西。ここに対しても「普通じゃダメでしょ」と温存していた選手を先発起用。ところが「体格が違いすぎた」からか守りが機能しませんでした。

中3諸君、お疲れ様でした。

(文責・顧問)

劇団こぎと、最優秀賞♪

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演劇部・劇団こぎとです♪

 

20130730こちらでお知らせしたとおり、

 7月30日(火)、横浜市泉区民文化センターテアトルフォンテで

 開催された、第9回の神奈川県私立中学校演劇コンクール

 に参加してまいりました。

 日本大学藤沢中、洗足学園中、横浜富士見丘学園中等教育学校、

 聖和学院中、カリタス女子中、神奈川大学附属中、桐光学園中、

 慶應義塾湘南藤沢中等部などの、

 素敵な舞台に交じり、我々も全力で取り組み、見事、[E:heart04]最優秀賞[E:heart04]

 頂いてまいりました?

 これを受け、『[E:shine]関東大会[E:shine]』に出場します。

 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

 

 ところで…演劇を劇場で御覧になったことのない皆様、

是非一度は足をお運びくださいませ。

 ホンモノの舞台の迫力と、舞台からあふれるエネルギーは、

 皆様を必ずや、HAPPYにすると信じています。

 在校生諸君も、一緒に、やりがいのある楽しい汗を流してみませんか?

中学アメフト部大躍進

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中学アメリカンフットボール部が目覚ましい成長を見せています。

昨年度は3年生が2人だけという悪条件の中、公式の11人制の試合では1勝もすることができませんでした。その悔しさを胸に迎えた5月5日の関東中学生ジャンボリーマッチ。足立学園ワイルドベアー、世田谷ブルーサンダース、慶應Jrユニコーンズの3チームと対戦し、浅野ボンバーズはなんと全勝という最高の成績を挙げることができました。中でもブルーサンダースは昨年度の関東覇者であり、この結果を受けて浅野ボンバーズが関東代表として関西代表と対戦できる可能性も浮上しました。関東代表、関西代表はそれぞれ事実上の東日本代表、西日本代表であるため、関東代表になって関西代表に勝つことは、全国制覇を意味するといっても良いでしょう。

そして6月16日にはJrシーガルズ(社会人リーグの強豪オービックシーガルズのジュニアチーム)と対戦。当日は生憎の悪天候となってしまい、不安を抱いている生徒も多いようでした。というのも、浅野ボンバーズはパスに重きを置いたプレイスタイルであるため、雨でボールが滑りやすいことは大きく不利に働いてしまうのです。しかし、そんな中でも果敢にパスを繰り出し、この日も見事勝利を収めることができました。

そして6月23日、再びブルーサンダースとの対戦の機会がやってきました。関東代表を決める大切な試合。生徒たちも大いに気合いを入れて臨みはしたものの、残念ながら大敗を喫してしまいます。実力的には十分に渡り合えたはずですが、関東代表になれるか否かという大きなプレッシャーに負けてしまったようです。

ここまでの試合を通して、プレッシャーに弱いという課題が浮き彫りになった反面、生徒たちは自信もつけられたように感じます。7月28日には川崎法政Jrトマホークス(今年急激に力をつけ、ブルーサンダースにも1本差にまで迫ったチーム)との練習試合を控えていますが、まずはここでしっかりと勝利し、技術や体力の向上はもちろん、精神的な強さも獲得していければと思います。

(文責・顧問)

演劇部公演情報

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劇団こぎとです。

この夏の公演情報をお伝えします♪

明日 7月21日(日) 11時開演 神奈川芸術劇場(KAAT)にて

神奈川県私立高等学校演劇発表会での公演がございます。

10時40分に開場しますので、その頃、お越しいただければ、と存じます。

2013

 

また、7月30日(火) 17時30分開演 テアトルフォンテにて

神奈川県私立中学校演劇コンクールでの公演です。

  KAATは、みなとみらい線、日本大通り駅下車 徒歩5分

  テアトルフォンテは、いずみ野線、いずみ中央駅下車 すぐ

です。

打越祭ポスター完成

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Stimg_6375 「第34回 打越祭」のポスターが完成しました。

ポスターの絵は,高校2年の馬場君が描いてくれました。

今年度の打越祭の日程は次のとおりです。

第1部 文化祭

 9月15日(日) 9:30?17:00,16日(月祝) 9:00?17:00
 ※校舎内展示終了16:00(両日とも)

第2部 体育祭

 9月24日(火) 8:45?
 ※雨天順延あり

皆さまのお越しをお待ちしています。

(生徒会顧問部)

高校バスケ部、横浜地区大会でブロック優勝

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P7150197高校バスケットボール部は、平成25年度横浜地区高等学校バスケットボール大会において、Jブロックで優勝しました。7月13日(土)の1回戦で釜利谷高校、翌日の2回戦で横浜創英高校を破り、15年ぶりにブロック決勝に勝ち進みました。15日(月)に行われたブロック決勝では、市ヶ尾高校と対戦し、56-49で勝ちました。この大会でのブロック優勝は史上初です。5月のインターハイグループ予選では、市ヶ尾高校に負けて高三が引退しています。高二、高一の部員が先輩の敵討ちをしてくれました。9月の新人戦では県大会に行かれるように、夏休みの練習に励みたいと思います。(文責:顧問)

熱中症予防講習会

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Simg_63721学期期末考査が終わりました。

中学1年生も今日から本格的に部活動が始まります。

生徒会顧問部では,暑い夏を無事故で乗り切ってもらうために,熱中症予防講習会を開催しました。

大塚製薬さんにご協力いただき,講演とビデオを交えて,からだのしくみと熱中症予防のポイントを説明して頂きました。
「ミネラルと糖分のバランスのとれた飲み物を,こまめに,のどが渇く前に飲むことが大切」ということが良くわかる内容でした。

連日猛暑のニュースが続いているだけに,子どもたちも一生懸命聴いてくれたように思います。

上手に水分補給をしながら,暑い夏の部活動を乗り切って,心身ともに逞しく成長して欲しいと願っています。

大塚製薬の皆さん,どうもありがとうございました。 (文責:生徒会顧問部)

ボクシング部 高三加瀬インターハイ出場を決める!

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6月9日、15日、16日、23日の4日間にわたって行われた全国高等学校ボクシング大会県予選会(インターハイ県予選)において、高校三年生の加瀬匠磨がバンタム級で優勝を果たしました。

6月9日に行われた一回戦では慶応義塾高校の折敷出陸選手と対戦し、3対0の判定勝ち、続いて6月16日に行われた二回で戦は慶應義塾高校の清水誠弥選手と対戦し、3対0の判定勝ちをおさめ、決勝にコマを進めました。

6月23日に行われた決勝戦では強打を持ち味とする横浜サイエンスフロンティア高校の高野隆治選手との対戦となりましたが、加瀬は得意のアウトボクシングで終始自分のペースに持ち込み、3対0の判定勝ちで優勝を決めました。

受験勉強と両立しながら、3週間にわたりコンディションを維持しての闘いは厳しいものがありましたが、よく頑張ったと思います。

この優勝により、加瀬は7月31日より佐賀県で行われるインターハイの出場権を得ました。

インターハイでも上位を目指すべくこれからも練習に励んでいきたいと思います。

お世話になった皆さま本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします。

(文責 顧問)

 

 

第61回関東高等学校相撲大会 報告

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  平成25年6月8日(土)に埼玉県立武道館相撲場で行われた相撲の関東大会の個人戦 軽量級に、高校二年F組の櫟原芙実明 (ひらはらふみあき) 君が出場しました。櫟原君は神奈川県の予選で準優勝し、今回の関東大会に出場となりました。

一回戦は栃木、矢板高校の選手と対戦し、寄り切りで勝利しました。二回戦は、山梨、谷村工業高校の選手と対戦し、押し出しで勝利しました。三回戦は東京、足立新田の選手と対戦し、惜しくも押し出しで敗戦となりました。

対戦した足立新田の選手は、決勝トーナメントでも、危なげなく勝利を重ね、見事軽量級の優勝をしました。過去の成績を見ると、優勝した足立新田の選手は、一昨年、昨年も優勝しており、今年で三連覇を成し遂げました。櫟原君は、予選ブロックの決勝での敗戦でしたので、関東ベスト16位という結果になりました。(決勝トーナメントに進出すると関東ベスト8になります。)

この結果は、昨年と同じとなりました。櫟原(ひらはら)君は軽量級(80kg以下)の中でも軽量(59kg以下)なので、かなり健闘したと思います。ちなみに、優勝した足立新田の選手は78kgでした。

来年は、ベスト8以上を期待したいと思います。

第55回関東高等学校ボクシング大会報告

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Dsc00628_2平成25年5月31日から6月3日にかけて、栃木県体育館にて関東高等学校ボクシング大会が開催されました。
浅野学園ボクシング部からは、高二の西村昌輝がピン級で、高三で部長の加瀬匠磨がバンタム級で、高二の森川正崇がライトウェルター級でそれぞれ神奈川県代表として出場を果たしました。
バンタム級の加瀬は一回戦は山梨県代表の日本航空高校の千田和也選手と対戦し、2R1分32秒でTKO勝ちをおさめました。
続く2回戦は千葉県代表の沼南高校の野口拳矢選手と対戦しました。野口選手は昨年度インターハイで準優勝した強豪選手です。強打とうまさをあわせもつ野口選手を相手に、加瀬も得意のアウトボクシングで応戦し、接戦になりました。
結果は判定にもつれこみ、3人のジャッジによる採点は2対1で野口選手に。強豪相手によく健闘しました。
加瀬はバンタム級で3位入賞を果たしました。
西村と森川の二人は残念ながら初戦で敗退を喫しましたが、県外大会で試合した経験はきっとこれから大きな糧になることと思います。
応援、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからも浅野学園ボクシング部をよろしくお願いいたします。
(文責 顧問)

神奈川県中学校テニス大会団体戦 ベスト4

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2013


5月19日(日)・6月2日(日)の2日間にわたって、神奈川県中学校テニス大会団体戦が行われ、中3の本郷・岡本・鈴木陽・斎藤・伊藤・藤田・雨宮の7人が出場しました。

19日(日) 2回戦が不戦勝で、3回戦で第4シードの桐蔭学園と対戦しました。

ダブルスを何とか2勝したものの、桐蔭のシングルは強く2勝2敗と追いつかれましたが、部長の藤田がシングルスで粘り勝ち、

3勝2敗で桐蔭学園を下し、2日の準々決勝に進出しました。中間考査前日というなかで、よく頑張ってくれました。

2日(日) 準々決勝は葉山中学でした。シングルスに個人戦のシード選手がいたものの、それ以外を危なげなく勝利し、3勝1敗で準決勝に進出しました。

準決勝は第1シードのサレジオ学院でした。昨年11月の地区大会では、準レギュラーを混ぜてきたため勝利しましたが、

今回はフルメンバーで臨んできたため、力及ばず0勝3敗で敗れ、3位決定戦に進みました。

関東大会出場は3校のため、代表決定戦となった3位決定戦は、昨年新人戦で敗れた桐光学園と再び対戦しました。

ダブルスでは伊藤・岡本は勝利したものの、斎藤・鈴木陽が惜しくも敗れ、

シングルスでは新人戦と同じ相手に本郷は健闘したものの、藤田・雨宮が敗れ、1勝3敗で敗退しました。

その結果、ベスト4、関東大会神奈川県代表補欠、ということになりました。

テニス部始まって以来の好成績を残してくれましたが、選手たちは悔しそうでした。

中3にとっては、「浅野テニス部」の前半が終了しました。

「体と気持ちがぶれないテニス」をめざし、さらなる上をこれからも目指してほしいと思います。

(文責:顧問)

高校バレーボール部 県ベスト32!高三引退!

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2013年6月9日日曜日に行われました高校総体バレーボールの部神奈川県予選会にCimg5527

出場いたしました。1回戦から手に汗握る熱い戦いとなりましたが、何とかコート決勝まで

進出することができました。最後の試合ではシード校の向上高校を相手に力の限り

戦いましたが、善戦及ばず敗退いたしました。しかしながら、今までで一番の試合内容

であったと考えております。その意味では、選手は最後の勝者になれました。

ご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。

1回戦 対市が尾 2?0

2回戦 対吉田島総合 2?0

コート決勝 対向上 0?2

中学スポーツ大会実施

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Simg_6293今日は,中学スポーツ大会が行われました。
体育館と格技場が工事で使えない中,中学3年生の実行委員が知恵を絞って,運営を考えてくれました。
これまでは,各種目トーナメント形式で順位をつけていましたが,そうすると初戦で負けてしまったクラスが1試合しか参加できないという欠点がありました。
今回は,試合会場と種目が限られる中,各クラス(A?F)を3クラスずつ2つのリーグに分け,リーグ戦の後,各リーグの1位同士で優勝を決めるという方式になりました。
その分種目あたりの時間は長くなりましたが,生徒たちは次第に経験を積んで上手くなる中で,最後まで真剣勝負を楽しんでくれたように感じました。このような行事を経て,クラスの結束が高まり,友人同士の信頼関係も生まれると考えています。

総合優勝は中学1年F組でした。おめでとう!

(文責:生徒会顧問部)

歴史研究部 校外巡検を実施

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526日(日)、歴史研究部では今年度第1回目の校外巡検を実施しました。今年度の文化祭発表(テーマは戊辰戦争)に関連して東京・上野の近辺を歩くという企画です。部員たちはこの日の巡検のために事前に下調べを行いました。また、前日のミーティングで見学地に関する学習会を実施し意識を高めました。自分たちが調べた場所を実際に歩くことによって、歴史を生きたものとして体験することができたのではないかと思います。当日は天気が崩れることもなく、都心の巡検には好適な一日でした。見学ルートは次の通りです。

上野駅公園口に集合 → 東京国立博物館(企画展等を見学) → 寛永寺 → 谷中墓地(徳川慶喜墓所) → 東照宮 → 彰義隊墓所 → (上野駅から地下鉄日比谷線で三ノ輪駅へ) → 円通寺 → 小塚原刑場跡 → (南千住駅からJRで田町駅へ) → 西郷・勝会見の地 → 薩摩藩上屋敷跡(見学後解散)    

(文責:歴史研究部顧問)

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高校サッカー部 K1第2節結果

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 相手は昨年度完敗したベルディ相模原。開始直後から高い位置でプレスをかけて積極的にボールを奪いにいくと、うまく相手のミスを誘うことに成功、奪ったボールを大竹(FW・2年)のフィニッシュにつなげて先制。しかし相手は落ち着いた戦い方で徐々にゲームをコントロールし始め、中央から仕掛けられミドルシュートで同点とされ前半終了。後半開始早々、左サイドを突破されてミドルシュートを、さらに後半の半ばに30mのFKを突き刺されてしまいます。終了間際に攻め込みCKから1点を返すも反撃はここまで。最終ラインはほとんど突破させませんでしたが、そんな中でもきっちり得点してくる相手の決定力には敬意を表するところです。
 相手に走り勝つことを目標に臨んだ試合でしたが、まだまだ運動量が足りませんでした。またしなくていいファールが多過ぎ、結果相手のチャンスとなるFKを数多く与えてしまいました。点差以上に実力差があったゲームです。奪ったボールを保持しきれないところに今年の不安定さが顕著に現れています。日々の練習で改善していく以外ありません。

◇神奈川県U-18リーグK1・Aグループ 第2節 5/29(水)20:00koしんよこFP会場

・浅野 2?3 ベルディSS相模原(前半1?1)

得点者:大竹、杉本

(次節は6月最終の土日のいずれかです) 文責:顧問K12_2

関東大会出場権を得ました(登山部)

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Imgp0262_25月25・26日、関東大会予選を兼ねた登山大会があり、部員5名が参加しました。26日の登山行動(芦ノ湖キャンプ村から三国山をフル装備で往復)は時間内にできましたが、近年は参加校が増えてレベルも上がり、登山行動を時間内にするだけでは予選通過に十分ではありません。今年の本校の場合、天気図、読図、山行記録などで細かい減点がありましたが、なんとか関東大会出場14校にすべりこみました。4年連続の出場になります。高校一年の5人が、がんばってくれました。本大会では2校で1パーティを組みますが、昨年に続いて日大高校の皆さんとご一緒することも昨日決まりました。写真は帰着報告をしているところ。ここで「読図資料」(コース上に置かれていたポイントの位置を記入した地図。4か所のうち1か所が不正解、という評価でした)と「山行記録」(自然観察の記録などが不十分、という評価でした)を提出します。「登山の大会って、何を競うの?」とよく聞かれるのですが、一端は伝わったでしょうか?(文責:顧問)

生徒総会が行われました

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本日,朝礼に続き,平成25年度第1回生徒総会が行われました。Stimg_6278
生徒会役員が作成し,各部活動との折衝を重ねてつくられた生徒会予算案が審議され,賛成多数で可決成立しました。
体育館が工事中のためグラウンドでの生徒総会となりましたが,程よい曇りで無事生徒総会を乗り切ることができました。
打越祭の予算も認められましたので,これから9月の打越祭に向けて準備も始まります。(文責:生徒会顧問部)

中学サッカー部 県中学校サッカー大会? 2回戦敗退・県ベスト16

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Afc_130519_1  先週同様,応援に来ていただいたたくさんの中学・高校サッカー部の保護者の皆様,熱いご声援ありがとうございました。5/19(日),神奈川県中学校サッカー大会2回戦が行われました。相手は,県央地区1位の引地台中です。
 前半,両チームとも慎重な立ち上がりの中,前半5分,左サイドから佐藤(MF・2年)がファーストシュート放つもゴールにならず。その後,徐々に浅野中がパスサッカーを展開し,ペースをつかみ始めます。前半17分,右サイドから岡村(MF・3年)がドリブルで中央へ切り込み,PA前でシュート放つと,相手DFに当たり,こぼれ球を詰めていた佐藤がゴール左へ先制点。これで流れに乗っていきたいところですが,前半21分,浅野DF陣のバックパスが乱れ,相手にGA内でカットされてゴールへ押し込まれ同点に追いつかれます。Afc_130519_2_2しかし,前半28分,大杉(FW・3年)の左サイドからセンタリングを飯田(FW・2年)が合わせるも惜しくも相手GKのファインセーブにより勝ち越しならず。前半1-1で折り返します。後半も浅野中の勢いは止まらず,目黒(DF・2年)のドリブルによる仕掛けや,ヘルバート(FW・3年)のCKから赤木(DF・3年)のシュートや岡村のヘディングなど何度も決定機作るも勝ち越し点奪えず。後半25分,浅野中のファールにより退場者が出ると,相手校に流れが移ります。後半27分,DF陣がばたついてる中,スペースの空いた左サイドからフリーでシュートを打たれ,勝ち越しを許します。その後も立て直すことできず,無情のタイムアップ。残念ながら1-2の2回戦敗退。県大会ベスト16止まりでした。
Afc_130519_3  勝てるチャンスのあった試合を落としたのは痛いですが,約400校出場している中,中学サッカー部創立初の春の県大会ベスト16まで進めたのは素晴らしい結果だったと思います。また,7月から夏の県大会があります。本大会の経験を活かして,まずは,連続県大会出場,そして,8年前に出場したときは県ベスト8まで進んでいますので,県ベスト8越えを目指して頑張ってほしいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します。
(文責:顧問)
 
◆試合結果
◇第63回 神奈川県中学校サッカー大会
・2回戦 5月19日(日) 12:55ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
 浅野中 1?2 大和市立引地台中 (前半1?1,後半0?1)
  得点:佐藤?(前17')
※なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中および他チームの試合結果が確認できます。
 
◆今後の交流試合予定
◇神奈川私立男子中学校フェア2013 部活動交流試合
・第3試合 vs 鎌倉学園中 5月26日(日) 13:10ko 会場:サレジオ学院中学校
 
◆今後の公式戦予定
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 1stステージ 2部リーグ グループF
・第2節 vs 横浜市立岩崎中 6月23日(日) 13:00ko 会場:浅野中学校
※なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本リーグ戦の浅野中の試合結果,および他試合の結果も確認できます。
 
(前回の中学サッカー部の記事はこちら →「県中学校サッカー大会? 1回戦突破・県ベスト16」)

クラブ紹介が行われました

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今日は1学期中間考査最終日です。Simg_6230中学1年生は,まずは学校生活に慣れてもらうため,これまで部活動は我慢してもらってきました。
今日から楽しみにしていた部活動が解禁となり,考査終了後に中学1年生対象のクラブ紹介が行われました。
まずは講堂での第一部,各クラブによる紹介です。先輩のお兄さん達のかっこ良く楽しいパフォーマンスもあり,試験終了の解放感も加わって,中学1年生は大喜びでした。講堂での各クラブの紹介後は,それぞれの活動場所に行き,先輩たちと触れ合いながらクラブの様子を見学する第二部が行われました。
これからそれぞれ2週間の体験入部期間,仮入部期間を経て,6月24日から本入部となります。教室とはまた違った,先輩後輩のつながり,大切な仲間と居場所を見つけて欲しいと願っています。  (文責:生徒会顧問部)

ゴールデンウィークは奥多摩に(登山部)

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Imgp0257遅い更新で恐縮です。
登山部では5月3・4日に、奥多摩方面へ1泊2日の山行を実施しました。
部員が増えて嬉しい悲鳴を上げていることをここ何回か書いてきましたが、今回は部員21名、顧問3名の大パーティになりました。この人数でフル装備のリュックをしょって路線バスに乗るのは非常識、と考えて次の日程にしました。1日目は青梅線終点の奥多摩駅まで行き、そこから歩いて氷川キャンプ場に移動して幕営(登山行動は、なし)。2日目、舗装道路をしばらく歩いて登山道に入り、本仁田山、川乗山の2峰を踏破し、二つ隣の駅の古里(こり)駅に下山。路線バスを使わないことを優先した、かなり無理やりなコース設定で、初めてフル装備のリュックをしょって歩いた部員はきつかったはずですが、よく歩いたと思います。写真は本仁田山頂上での集合写真です。
さて、本校では昨日まで学校説明会を実施していました。感想アンケートに「登山部ガンバレ」と書いてくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。応援を背に受けて、明日から関東大会予選に行ってきます。(文責:顧問)

中学ハンドボール部、春季県大会ベスト8

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試合に夢中になって写真がなくてすみません。

4月?5月に開催された神奈川県春季ハンドボール選手権大会の報告をします。

【1回戦】 浅野 23?18 川崎市立宮前平

事前の情報は「ゴールから遠い所から打ってくる」とのことだったので、

『遠いシュート&その近くのポストは守ろうぜ』の方針でスタート。

ゲームが始まると、初戦の緊張感からか、その『シュート&ポストで失点』

故に点の取り合いとなり、前半は 9?10 の1点ビハインド。

後半は相手の退場につけ込めたこともあり、着々と点差を広げて

安全圏に逃げ込みました。

【2回戦】 浅野 21?16 相模原市立相原

大会の雰囲気に慣れたのか、このゲームは立ち上がりから好調。

前半16?6と大量リードをゲット。

ここで選手を総員交代して後半戦に臨んだものの、苦戦。

考えてみれば、そのメンバーにとって、久々の公式戦。やはりぎこちない。

5点差まで徐々に詰められて、多少ビビッたものの逃げ切りました。

【3回戦】 浅野 18?18 川崎市立白鳥  7mtc 9?8

相手はシード校を破って勢いのある白鳥中学。

長打力のあるエースプレーヤーをいかに抑え込むかをテーマに臨みました。

シュート力では白鳥。速攻やポストを絡めたコンビプレーなら浅野。

双方、勝利のチャンスがあったもののお互いに譲らず7mtcに突入。

最初の一人を浅野GKがファインセーブしたものの、

浅野の2人目も失敗し、サドンデス戦へ。

ここから双方6人ずつが決め続ける緊迫の展開。

そして浅野が決めて相手順番の時、浅野GK→気迫の一喝。

これで相手が臆したのか、そのシュートはクロスバーをたたき、試合終了。

【準々決勝】 浅野 12?15 相模原市立共和

事前に相手を分析できたので、比較的安心してゲームを進めていける。

と思いきや、実戦は別物でした。

相手チームは想定内でしたが、我々のプレーが想定外でした。

最初の1点がなかなか入らないと、焦ってしまう心理。

あれれっという雰囲気のまま、いつか浅野のペースになるのではと

期待しているうちにゲーム時間がなくなっていきました。

 

中学の大会は次がラストです。

横浜市大会で5位以内に入って県大会に進出することはキツイのですが、

やりがいアリととらえて、練習を積んでいきたいと考えています。

中学サッカー部 県中学校サッカー大会? 1回戦突破・県ベスト16

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Afc_130512_1  いよいよ神奈川県中学校サッカー大会本選が始まりました。1回戦の対戦校は,相模原地区3位の上鶴間中で,地区予選の翌週5/12(日)に行われました。
 前試合同様,前半4分,左サイドからオーバーラップしてきた原田(DF・3年)のセンタリングを,岡村(MF・3年)が合わせて3試合連続の先制ゴール。浅野中が主導権を握る中,前半7分,前がかりに出てきた相手GKの動きを見ていたヘルバート(FW・3年)がミドルシュートを放ち,ゴールネットに吸いこまれ追加点。さらに,前半14分,ヘルバートの右CKを佐藤(MF・2年)がヘディングで叩きつけゴール。Afc_130512_2_2前半で3-0と3点差をつけて折り返します。しかし,後半開始早々0分,DFのパスをインターセプトされ,サイドからシュートを決められます。浅野中のDF陣がもたつく中,後半9分にも失点し1点差。相手に勢いが出てきましたが,浅野中も負けず果敢に何度もチャンスを作り,シュートを放つもゴールにならず。だが後半26分,ヘルバートからのパスを松山(FW・2年)が,勝利を決定づけるゴール。4-2の勝利を収めることができました。
Afc_130512_3 県大会本選ならではの恵まれたピッチと緊張感ある雰囲気の中,委縮せず浅野中のパスサッカーを展開することができたのが勝因だと思います。本大会は,8年前(2005年度),9年前(2004年度),12年前(2001年度)に出場していますが,その時は全て1回戦負け・ベスト32止まりでしたので,中学サッカー部創立初の春の県大会ベスト16まで勝ち進みました。次は県ベスト8をかけての闘いです。次試合も自分達がどこまで出来るか悔いなくチャレンジしてもらいたいと思います。また,応援に来ていただいた中学・高校サッカー部の保護者の皆様,ご声援ありがとうございました。今後ともさらなる応援よろしくお願い致します。
(文責:顧問)
 
◆試合結果
◇第63回 神奈川県中学校サッカー大会
・1回戦 5月12日(日) 12:55ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
 浅野中 4?2 相模原市立上鶴間中 (前半3?0,後半1?2)
  得点:岡村?(前4'),ヘルバート?(前7'),佐藤?(前14'),松山?(後26')
※なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中および他チームの試合結果が確認できます。
 
◆今後の公式戦予定
◇第63回 神奈川県中学校サッカー大会
・2回戦 vs 茅ヶ崎市立第一中 or 大和市立引地台中 5月19日(日) 12:55ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
 ※KickOff時刻が変更になりました。
・3回戦 5月26日(日) 11:40ko 会場:綾瀬スポーツ公園 多目的広場
・準決勝 6月2日(日) 9:40ko 会場:馬入ふれあい公園 サッカー場
・決勝 6月9日(日) 10:00ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
 
(前回の中学サッカー部の記事はこちら →「県中学校サッカー大会 地区予選? 優勝」)

高校バレーボール部 関東大会神奈川県予選会の報告

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4月29日、30日および5月11日の土曜日と3日間にわたって行われました、関東大会神奈川県予選会は、本校にとっては最後までもつれる厳しい戦いの連続でした。しかしながら、実力に近いものは発揮できたのではないかと考えております。連日にわたりご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。

関東大会神奈川県予選会横浜地区予選会

4月29日 Bブロック 浅野●1?2○金沢  

敗者復活代表決定戦 Cimg5152

      1回戦 浅野○2?0●神奈川工業・神奈川総合 

4月30日 2回戦 浅野○2?1●市ヶ尾 

     決定戦 浅野○2?1●関東学院

関東大会神奈川県予選会

5月11日 1回戦 浅野●1?2○川崎総合科学

出場選手 1東風谷 2宮島 3畑毛 4中川 5福嶋 6鶴 7青井

8木村 9相川 10市川 11古川 12永井 13阿部 14高木

神奈川県高等学校テニス大会団体戦

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2013
5月12日(日)横須賀総合高校にて、神奈川県高等学校テニス大会の団体戦が行われ、

高二の上島・山本・小口・後藤が出場しました。

1回戦の藤沢工科・2回戦の秀英戦を3勝0敗で危なげなく勝利しましたが、

3回戦で横浜清風高校にシングルス・ダブルスともに0-6、0勝2敗で敗れました。

文字通りの完敗でしたが、学ぶところも多い試合だったように思います。

目標である夏のリーグ戦に向け、強い意識をもって練習してほしいと思います。

(文責 顧問)

演劇講習会に行ってきました

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演劇部・劇団こぎとです。

 

5月11日(土)、神奈川県立横浜平沼高等学校で行われた、演劇講習会に行ってきました。

 

演劇部は年七回程度のコンクールに参加するだけではなく、

 

複数の学校が集まり、ストレッチや筋トレ、演劇技能の向上を目指す練習をする講習会に参加しています。

 

Mail1今回は横浜市高等学校演劇連盟主催のものでしたが、先日は神奈川県私立中・高等学校演劇連盟の主催する講習会に中高生一緒に参加しています。

自分を高め、仲間のために、そして、観てくださるお客さんのために。

稽古は続きます。

 

中学サッカー部 県中学校サッカー大会 地区予選? 優勝

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Afc_130503_1  神奈川県中学校サッカー大会の横浜Bブロック予選会を勝ち残った学校も4校のみとなり,県大会出場3枠を賭けての厳しい争いが続きます。
 
 5/3(金・祝)の準決勝は,市場中と対戦しました。この試合で勝利を収め,県大会出場を決めたいところです。前半開始早々から,浅野中は相手を攻め立てます。前半3分,相手のクリアボールを奪取した小林(MF・3年)のパスに,岡村(MF・3年)がワンタッチで流し込み早くも先制のゴール。Afc_130503_2その後も攻撃の勢いは止まらず,前半11分,右CKからのファーのクロスをまたも岡村がヘディングゴール。さらに,前半23分,岡村がミドルシュートを決め,前半でハットトリックを決めます。後半も攻撃の手を緩めることない浅野中は,菅野(FW・2年),ヘルバート(FW・3年)が追加点をあげ,終われば5-0の完勝となりました。準決勝のプレッシャーを感じさせない勢いで8年ぶりの待望の県大会出場を決めました。
 
Afc_130504_1 そして,翌日5/4(土・祝),いよいよ決勝を迎えました。相手はこの予選を安定した戦いで勝ち進んできた岡村中です。浅野中は人工芝ということもあってか,予選リーグとは違いパスを回しながらビルドアップしていきます。前半7分,左サイドからオーバーラップしてきた原田(DF・3年)のクロスを,岡村がヘディングで合わせ,連日の先制ゴール。その後,一進一退の攻防が続く中,赤木(DF・3年)のクロスを大杉(FW・3年)がヘディングシュートするなど,何度か相手ゴールを脅かすも追加点ならず。Afc_130504_2前半1-0で折り返します。後半2分,左サイドを突破され,出合い頭に同点とされてしまいます。その後も何度かチャンスがあるも決定的なチャンスを外し,勝ち越すことはできません。後半26分,FKのチャンスを得た浅野中は,FKのこぼれ球をヘルバートがダイレクトシュートを放つもゴールならず。ゴールが入る予感がする中,後半28分,右サイド赤木からのFKを松山(FW・2年)がポストとなり,落とした球をヘルバートが決めて2-1の決勝点。浅野中は,約40校所属する横浜Bブロック予選の優勝を飾ることができました。
 
 次週からは,県大会本選に突入します。現在,県ベスト32のところにいますが,どこまで上位に食い込むことができるか新たな挑戦が始まります。一度気持ちを切り替えて,貪欲にチャレンジしていきたいと思います。また,応援に来ていただいた保護者の皆様,連休の中,熱いご声援ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願い致します。
(文責:顧問)
 
◆試合結果
◇神奈川県中学校サッカー大会 横浜Bブロック予選会 決勝トーナメント
・準決勝 5月3日(金・祝) 14:00ko 会場:玄海田公園 運動広場
 浅野中 5?0 市場中 (前半3?0,後半2?0)
  得点:岡村???(前3', 11’, 23’),菅野?(後2'),ヘルバート?(後17')

・決勝 5月4日(土・祝) 11:00ko 会場:玄海田公園 運動広場
 浅野中 2?1 岡村中 (前半1?0,後半1?1)
  得点:岡村?(前7'),ヘルバート?(後28')
※ なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中および他チームの試合結果が確認できます。
 
◆今後の公式戦予定
◇第63回 神奈川県中学校サッカー大会
・1回戦 vs 相模原市立上鶴間中 5月12日(日) 12:55ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
・2回戦 vs 茅ヶ崎市立第一中 or 大和市立引地台中 5月19日(日) 14:15ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
・3回戦 5月26日(日) 11:40ko 会場:綾瀬スポーツ公園 多目的広場
・準決勝 6月2日(日) 9:40ko 会場:馬入ふれあい公園 サッカー場
・決勝 6月9日(日) 10:00ko 会場:保土ヶ谷公園 サッカー場
※なお,以下が神奈川県中学校サッカー大会の公式ページとなっております。
 
(前回の中学サッカー部の記事はこちら →「県中学校サッカー大会 地区予選? 決勝トーナメント1・2回戦」)

ボクシング部 自衛隊体育学校遠征

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Dsc_01385月3日(金)、神奈川県ボクシング連盟のジュニア強化事業の一環として自衛隊体育学校の選手との合同練習会が行われ、浅野学園ボクシング部の生徒もこの練習に参加しました。
自衛隊朝霞駐屯地内の自衛隊体育学校にて神奈川県下の30名ほどの選手が、ロンドンオリンピック銅メダリスト(バンタム級)の清水聡選手やロンドンオリンピック日本代表(ウェルター級)の鈴木康弘選手など世界レベルの選手を含む自衛隊体育学校の選手たちに練習相手をしていただいたり、練習方法を教えていただいたりと、大変有意義な練習をさせていただきました(写真は浅野ボクシング部の主将、加瀬と清水選手の練習風景)。
レベルの高い選手たちと触れることで、大きな刺激となり、また収穫も得ました。
自衛隊体育学校の皆様、本当にありがとうございました。
これから関東大会、インターハイ予選と試合が続きますが、高いレベルを目指してがんばっていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
(文責 顧問)

高校アメリカンフットボール春季大会(3位決定戦)

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201305051055001_2
 5月5日(日)に慶応高校にて高校アメリカンフットボール春季大会の3位決定戦が行われました。浅野の対戦相手は慶応高校でした。試合開始直後に相手に先制され、その後もリードを許し、最終的には36対0で負けてしまいました。その結果関東大会への出場を逃してしまいましたが、この悔しさを忘れないで今後さらに練習に励んでほしいと思います。
 この大会期間中にも多くのOBの方々、並びに保護者の方々に来ていただきました。応援ありがとうございました。
(文責:顧問)

中学サッカー部 県中学校サッカー大会 地区予選? 決勝トーナメント1・2回戦

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Afc_130427  神奈川県中学校サッカー大会の横浜Bブロック予選会の決勝トーナメントが始まりました。応援に来ていただいた保護者の皆様,ご声援ありがとうございました。決勝トーナメントは,各予選リーグの上位2校,計16校の闘いで,ベスト3までが県大会出場権を得ることができます。
 
 1回戦は,4/27(土)に釜利谷中と対戦。金沢区の新人戦優勝のシード校,リーグ戦でも1位通過してきた強豪です。前半から前線の速いプレッシャーを相手陣営にかけ続け,浅野中のペースで試合は進みます。前半早々,FKやCKのチャンスを得ますが,なかなかチャンスを活かしきれず。前半8分,カウンターからPA手前でファールを与えてますが,相手のFKを怪我から復帰した北村(GK・3年)がファインセーブ。前半終了間際,立て続けにシュートを放ちますが,得点には結びつきません。後半に入っても,立て続けにCKから相手陣営にゴールを襲うも均衡やぶれず。後半15分,相手の強烈なシュートを北村がまたもやビッグセーブ,守護神の存在感を示します。お互い膠着状態が続く中,後半ロスタイム,岡村(MF・3年)の右サイドからのクロスを相手GK前に詰めていた菅野(FW・2年)が,GKのファンブルしたボールを押し込んで劇的ゴール。苦しい試合から1-0の勝ちとしました。
 
Afc_130428  続いて,翌日4/28(日)に2回戦が行われました。相手は, GKを中心に後方からのロングボールから試合を組み立ててくる金沢中です。前日同様,前線からのチェイスで相手のサッカーをさせず,徐々に浅野中のペースに持っていきます。前半16分,PA左側付近で得たFKをキッカー・ヘルバート(FW・3年)から岡村のヘディングで待望の先制点。その後も前半22分,オフサイドをとられたが藤井(MF・3年)のヘディングなど,何度かチャンスを作ります。積極的に交代をしながら,浅野中が優位に試合を運び,危なげなく1-0と2試合連続完封勝利を収めることができました。
 
 この結果,3年連続トーナメント準決勝まで進出しました。赤木(DF・3年),目黒(DF・2年),島(DF・2年),原田(DF・3年)のディフェンスラインに安定感が出てきて,粘り強い試合展開ができるようになり,チームも上向きになってきました。ここ2年惜しいところで県大会出場を逃していますので,あと1勝し,8年ぶりの県大会の出場権を是非獲得してもらいたいと思います。引き続きご声援よろしくお願い致します。
(文責:顧問)
 
 
◆試合結果
◇神奈川県中学校サッカー大会 横浜Bブロック予選会 決勝トーナメント
・1回戦 4月27日(土) 12:30ko 会場:浦島丘中学校
 浅野中 1?0 釜利谷中 (前半0?0,後半0?1)
  得点:菅野?(後30'+)
 
・2回戦 4月28日(日) 12:30ko 会場:洋光台第一中学校
 浅野中 1?0 金沢中 (前半1?0,後半0?0)
  得点:岡村?(前16')
※ なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中および他チームの試合結果が確認できます。
 
◆今後の公式戦予定
◇神奈川県中学校サッカー大会 横浜Bブロック 予選トーナメント
・準決勝 vs 市場中 5月3日(金・祝) 14:00ko 会場:玄海田公園
・決勝 vs 岡村中 or 西柴中 5月4日(土・祝) 11:00ko 会場:玄海田公園
(・3位決定戦 vs 岡村中 or 西柴中 5月4日(土・祝) 14:00ko 会場:玄海田公園)
 
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 2ndステージ 2部リーグ グループI
・第1節 vs パルピターレ 5月6日(月・祝) 9:00ko 会場:相模三川公園
※ なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中および他チームの試合結果が確認できます。
 
(前回の中学サッカー部の記事はこちら →「県中学校サッカー大会 地区予選? 予選リーグ」)

セーター・ベスト姿での登下校

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5月になりました。Stimg_6182
浅野学園では11月から4月が学生服着用期間となっています。今日から学生服なしでの登下校が可となりますが,これまでセーター・ベスト姿での登下校は認められていませんでした。
昨年度の生徒会役員による「昼夜の気温差の激しい季節に,携帯性に優れたセーター・ベストでの登下校を認めて欲しい」という働きかけにより,今年度の5月および10月に限り,学校指定のセーター・ベストでの登下校が試行的に認められることになりました。初日となった今日,生徒会役員でプラカードを作り,正しい着用を呼びかける運動を自主的に行っていました。

これまでセーター・ベスト姿での登下校は,許可を求める要望が生徒会から長年にわたり出ていましたが,一部の生徒による指定外のものの着用が目立ち,許可されてきませんでした。試行的かつ期間限定ではありますが,生徒会の運動により認められたセーター・ベスト姿での登下校です。来年度以降もセーター・ベスト姿での登下校が継続されるよう,生徒全員が協力してくれることを願っています。   (文責:生徒会顧問部長)

平成25年度 関東高等学校ボクシング大会県予選会 高三加瀬匠磨がバンタム級で優勝!!

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20134284月14日、21日、28日の三日間にわたって行われた関東高等学校ボクシング大会県予選会において、浅野学園ボクシング部高校三年生の加瀬匠磨がバンタム級で優勝を果たしました。
14日の初戦では慶應義塾高校の折敷出陸選手と対戦し、10対1のポイント勝ち、21日の2回戦ではみなと総合高校の大藪快真選手と対戦し、14対1のポイント勝ち、28日の決勝戦では横浜サイエンスフロンティア高校の高野隆治選手と対戦して10対1のポイント勝ちと、初戦から決勝戦までで相手に3ポイントしか与えない危なげのない試合内容での優勝でした。
今大会では優勝した加瀬の他にも、ピン級の西村昌輝(高校二年生)とライトウェルター級の森川正崇(高校一年生)も関東大会の出場権を得ました。
5月31日から6月3日にかけて栃木県にて行われる関東大会でも、上位を目指して頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。(文責 顧問)

横浜地区高等学校テニストーナメント

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Dscn13494月1日(月)岸根高校において、横浜地区高等学校テニストーナメントが行われ、

新高三の山下・吉永・斎藤・西尾・小金井・星野・三宅の7人が出場しました。

2回戦は磯子高校に3勝2敗で辛くも勝利しましたが、

3回戦、横浜地区1部の強豪校、公文国際学園に健闘したものの、0勝3敗で敗れました。

これで新高三は引退となりました。

地道な努力を続けてくれ、夏には初の「2部リーグ優勝」を達成した、記念すべき代です。

現役生活に誇りを持って、残り1年間、今度は勉強に力を尽くしてほしいと思います。

そして新年度部長は、この代の功績を引き継ぎ、「1部リーグ優勝」を目標に掲げました。

引退した彼らの意思を継いで行ってほしいと思います。

(文責 顧問)

高校アメリカンフットボール春季大会(2回戦)

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P2013_0421_1328034月21日(日)、東海大学にて高校アメリカンフットボール春季大会第2回戦(対鎌倉学園)が行われました。雨上がりでグランドのコンディションが悪い中先制を許すも、その後見事なパスプレーで同点に並べることに成功。さらに残り10秒を切ったところで逆転し、12対6で劇的な勝利を収めることができました。エンジンがかかるのに時間がかかるという課題は残りましたが、粘り強さには目を見張るところがあります。続く準決勝(4月28日(日)16時キックオフ)は強豪法政大学第二高校との一戦です。そこでも今回のような粘り強さをみせてくれればと思います。
(文責・顧問)

高校サッカー部・K1第1節結果

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Photo
高円宮杯神奈川県鵜18リーグ・K1が開幕しました。

 相手は昨年度最終節でも対戦した弥栄高校。開始から前線でプレスをかけミッドフィールドでの戦いに持ち込むも、奪ったボールをなかなか保持ません。迎えた前半41分、池田(FW・3年)の右CKを瀬戸(DF・3年)が頭で合わせて先制するも、わずか数分のうちに、自陣ゴール前の処理ミスから2失点して後半へ。その後もなかなか攻め手がなく逆に3点を献上し、大敗してしまいました。

 今年のチームは失点がとても多く、苦しい戦いが続いています。遠方まで足を運んでくださった保護者の皆様に何とか勝利でお返しできるよう頑張ります。今週末から総体一次予選、目前の1試合を全力で闘っていきたいと思います。

◇K1第1節 2013.4.20(土)13:00ko 東海大学サッカー場にて

・浅野 1?5 弥栄(前半1-2) 得点者:41'瀬戸

(総体一次予選1回戦、4/28(日)9:30ko浅野高校G、vs深沢高校)  (文責:顧問)

高校アメリカンフットボール春季大会(1回戦)

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201304141005000  4月14日(日)に舞岡高校にて高校アメリカンフットボール春季大会の1回戦が行われました。けが人を多く抱えた状態でこの日を迎えました。対戦相手は横浜南陵高校でした。最初に浅野が先制してリードを奪いましたが、その後相手に逆転されました。しかし、これを再度ひっくり返して、最終的には30対26で勝つことができました。今後さらに勝ち進むためには、相手のあらゆる仕掛けに対してしっかり対応できるようにすることが大切です。
 次の試合は4月21日(日)12時20分キックオフ、試合会場は東海大学湘南キャンパスです。
(文責:顧問)

吹奏楽部第45回定期演奏会のお知らせ

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浅野学園吹奏楽部・第45回定期演奏会

日時:平成25年4月28日(日)  開場:15:00  開演:15:30

会場:鎌倉芸術館 (JR大船駅から徒歩10分)

高校サッカー部・関東大会県予選1回戦敗退

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今年度最初の公式戦である標記大会が下記の通り行われました。

開始直後から硬さの見られるプレーを連発し先制ゴールを献上。後半同点に追いつくも自らのミスを連発した結果相手の多彩な攻撃を受けてその後4失点。大敗を喫しました。トーナメント戦においてあってはならない戦い方でした。K1リーグや総体予選もすぐに始まります。短期間での立て直しができるかどうか、選手一人ひとりの意識にかかっています。

◇関東大会神奈川県二次予選1回戦 2013.4/6(土)11:10KO柏陽高校会場

・浅野 1?5 相模原青陵(前半0-1) 得点者:山田(後半4分)

(文責:顧問)

高校サッカー部が東日本大震災被災地でボランティア活動

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今回高校サッカー部は、下記の日程で宮城県・気仙沼市と岩手県・陸前高田市に行ってまいりました。

 

3/25(月)夜行バスで出発。

 

3/26(火)朝・気仙沼市着。
 終日、山で園芸用の土取り作業を行いました。仮設住宅で孤独になりがちな方々がお花や野菜を植えるなどのコミュニティに役立てられるそうです。この日は愛知県豊橋市の私立桜丘高校と共同作業でした。また、一般の大人の方約10数名が、近県だけでなく東京、神奈川、千葉、長野などから、電車や車で個人参加されていることに心を打たれました。また夜は、同世代である岩手県立高田高校2年の小友茜李さん、菅野万惟さんに被災時とその後の実体験に基づいた講和をしていただきました。

 

3/27(水)

27vs 高田高校、高田第一中学校と交流試合を行いました。高田高校は体育館、校舎とも津波にのまれ、今は仮の校舎です。高田一中は校庭に仮設住宅があり、校外での練習を強いられています。被災しなかった周辺のほとんどの学校の校庭にはやはり仮設住宅が建てられていました。そんな中、陸前高田市長部小学校の保護者の皆様が中心となり作られた芝生の仮設グラウンドをお借りすることができ、この試合が実現しました。両校とも限られた活動しかできないのですが、礼儀正しくひたむきなチームでした。我々はとても恵まれていることをあらためて感じさせられました。夜はSAVE TAKATA理事の伊藤英氏による講和。目標を持つことの重要さを熱く語っていただきました。

 

3/28(木)

283_2 陸前高田市で側溝の泥出し作業を行いました。建物は全くなく、がれきもほとんど除去されていました。基礎や区画、道路だけが残り、ここが市街地であったとわかります。道路わきに続く土砂が一杯の側溝を復旧させる、というよりは、お骨や印鑑 、通帳、写真といった遺留品の捜索に近いです。今回個人のものと特定できたのは、写真入りの会社の社員証でした。ご本人の手元に届くことを願いたいです。この日の作業を終え、夕食後に夜行バスで帰途に、29日早朝に横浜に戻りました。

 

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 今回の活動は『気付く』ことが一つのテーマでした。旅行でなく、合宿でもないこの車中2泊現地2泊という強行の中で、あらゆる場面で生徒一人ひとりの判断が問われたと思います。移動中の態度、現地受け入れ先の方との接し方、作業に向かう姿勢、写真を撮っていいのかどうか、同世代の被災者とかわす言葉の内容、旅館での過ごし方等々、全てにおいて判断が伴う必要があったのですが、この点において疑問を思わせるような行動は一切なかったと感じています。皆分かっているのだなあと。旅館ではボランティア参加と思われる一般の方から静かな過ごし方に対しお褒めの言葉をいただきましたし、我々のボランティア活動中に通りかかった方が涙を流しながらこういうことの尊さを話してくださいました。こういう場所において、本校の生徒は自ら気付き行動を起こすことができるということがよくわかりました。

 復興は進んでいません。我々が1回行っただけでは何も変わりませんが、少しずつでも力強く前進しようとする被災者と、少ない滞在期間でも繰り返し現地を訪れるボランティアの方々の存在に、「絆」というものが本当に存在することを知りました。我々も何らかの形で支援を継続していきたいと思います。(文責:顧問)

 

# なお、今回のサッカー部の活動は、「タウンニュース 神奈川区版」の2013年4月4日号にて掲載されました。
以下のリンク先をクリックすると、閲覧することができます。
http://www.townnews.co.jp/0117/2013/04/04/182479.html

箱根で春合宿を実施しました(登山部)

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Imgp0256登山部では4月4・5日に箱根方面で合宿を実施しました。4日は芦ノ湖キャンプ村にテントを設営した後、サブザックで三国山を往復。5日は全装備で金時山に登頂し、金時神社に下山しました。いずれも5月に開かれる高校の大会を意識したコースです。新中2にとっては、全装備で歩く距離としては今までで最長のものを経験したことになりますが、よく歩けたと思います。部員18名、顧問3名が参加しましたが、この人数で(しかも全装備のリュックサックをしょって)観光地の路線バスに乗り込むのは、心苦しいものがあります。今年度は過去に経験したことのない人数を引率する場面が予想され、どうしたものか今から悩みの種ではあります。(文責:顧問)

柔道部 東京大学の招待試合に参加

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 3/24(日)、柔道部が東京大学駒場キャンパスにて開催された、七徳杯高校招待柔道大会に参加しました(七徳杯とは、本郷キャンパス内にある「七徳堂」という道場にちなむ名称です)。予選リーグで栃木県立宇都宮高校に敗北、千葉県立船橋高校に勝利という結果で、決勝トーナメントには進めませんでしたが、他地域の進学校と交流ができ、部員にとって良い刺激となったと思います。

 また今春の大学受験において、本校柔道部は既卒生を含めて東大に2名合格するなど、文武両道を体現するべく、それぞれが健闘してくれました。来春の捲土重来を期した者も含め、今後の彼らのさらなる飛躍にエールを送りたいと思います。

(文責:顧問)

春フェスが始まります♪

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演劇部・劇団こぎとです[E:happy01]

20133221533
3月23日(土)?31日(日)まで一週間連続で、

横浜市の高等学校演劇発表会(春フェス)が開催されます[E:scissors]

場所は、横浜ムービル( 神奈川県横浜市西区南幸2-1-22 )3階・相鉄本多劇場にて。

本校の発表は[E:shine] 29日(金)14時? [E:shine] ですが、

昨日22日、劇団こぎとは、会場設営のお手伝いに行ってきました。

照明を吊るスタッフのお手伝いをしたり、近所の高校から学校机や椅子を運んだり、

受付周りの書類や感想用紙を準備したり。

全39校の発表会の裏方を体験させていただくことで、支え、支えられて、

社会や自分たちの活動が出来上がっていることを知ることが出来ます。

違った角度から物事を見ることが出来るようになります。文化祭の準備でワクワクした経験はありませんか。

劇団こぎとは、こうした活動を通じ、感謝する気持ち、もっとおもしろいことを生み出してやろうという気持ちを

身につけていくのです。

まさに毎日が文化祭、

演劇部・劇団こぎとの春公演『演劇のかみさま、』、お楽しみください[E:heart]

新部室棟開所式

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Sdscn5500体育館の改築工事に先立ち,現在の部室棟が3月末で使えなくなるため,グラウンド脇に新部室棟が建てられました。
3学期期末考査最終日の今日,新部室棟の開所式を行い,各部の部員たちが初めて新部室棟に入りました。
1階を野球部・中学サッカー部,2階を陸上部・登山部・ラグビー部・アメフト部・バレーボール部・高校サッカー部で使用します。サッカー部とバレーボール部は,体育館が完成したところで,新しいところへ移動する予定です。
開所式の後は,多くの部で,現在の部室から新部室への引越しが行われていました。開所式から数時間後に見に行ったところ,びっくりするような荷物の山。元気な運動部男子達がきれいに使ってくれるか,ちょっと不安な使用開始となりました。

(文責:生徒会顧問部)

JRC部東日本震災被災者の方々へ募金活動を行いました

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Jrc2月28日、3月1日の2日間にわたり、JRC部と野球部OBが中心になって活動しているボランティア団体「ラポール」と合同で募金活動を行いました。この募金活動は昨年に引き続き行いました。

「ラポール」は、放射能汚染で外で活動できない子どもたちとスポーツやキャンプを行い、子どもたちの成長の一助になればと活動しています。募金は2日間で34,602円集まりました。これからの復興を担っていく子どもたちのために少しでも役に立てたらと思います。

【文責:JRC部顧問】

柔道部 慶應大学、一橋大学と合同練習

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019_3041_5 2/16(土)に慶應大学柔道部、3/2(土)に一橋大学柔道部の皆さんに来ていただき合同練習を行いました。写真は一橋大学との合同練習の様子です。

 一橋大学との練習では、野瀬清喜師範、中田善久コーチにも直接ご指導いただき、本校柔道部員も多くの刺激を受けることができました。文武両道の精神を改めて確認し、今後も勉強に部活に励んでほしいと思います。

(文責:顧問)

第2回全日本幼年ボクシング大会出場!

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Dsc00567 2月9日(土)10日(日)の2日間にわたり、兵庫県加古川市の加古川市立日岡山体育館で開催された、第2回全日本幼年ボクシング大会にわが校ボクシング部の中学3年生、森川正崇が63キロ級の関東ブロック代表として出場しました。
 大会では北信越ブロックの代表である新潟県江陽中学校の高頭昇也選手と対戦し、1ラウンド1分38秒で見事なRSC勝ちを収めました。
 この成果を礎にして部員一同より一層練習に励んでいきたいと思います。
 応援してくださった皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。(文責 顧問)

奥多摩・日の出山に登りました(登山部)

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Imgp0655_410日前の話で恐縮です。登山部では、2月10日に奥多摩の日の出山に日帰り登山を実施しました。部員17名、顧問3名が参加しました。今年最初の登山であり、小平君が部長に代替わりして最初の登山でもありました。頂上付近の残雪がアイスバーンになっていてやや歩きづらかったものの、好天に恵まれ楽しい登山になりました。下山口の「つるつる温泉」で入浴して帰途についたのですが、下山のとき、後ろから聞こえてきた部員たちの会話を紹介します。「つるつる温泉て、肌がつるつるになるからつるつる温泉なんだね。床がつるつるなのかと思ったよ」「そんなわけないでしょ」「洗面器もつるつるで、手に持てないんだ」「そんなわけないでしょ」「なにからなにまでつるつるで、摩擦係数がゼロなんだ」「……」 こんな部員たちですが、今年もよろしくお願いいたします。[文責:顧問]

柔道部 神奈川県中学校柔道大会新人戦

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 2/2(土)、中学生の柔道部員が神奈川県中学校柔道大会新人戦に参加しました。1回戦は湘南地区3位の大船中学に4対1で勝利し、ベスト32に入りましたが、2回戦で浦賀中に0対5で敗れ、県大会を終えました。また来年度の大会に向け、精進していってほしいと思います。

(文責:顧問)

中学サッカー部 U-15リーグ 1stステージ? 第4節

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 1月27日(日)新子安日産グラウンドにて、U-15リーグ1stステージ第4節がおこなわれました。
 インフルエンザ流行の影響から、ベンチ入りメンバーを含めたチーム全体の力が試される状況での試合開始となりました。そんななか、浅野中は試合序盤からボールを保持して攻勢に出ます。前半4分、右サイドを崩した目黒(DF・1年)からのパスを、相手ディフェンスラインからタイミングよく飛び出したヘルバート(FW・2年)がゴールへ流し込み先制点。前半20分にもヘルバートが相手GKとの1対1を冷静に制し追加点。ほかにも、佐藤(MF・1年)2列目からの飛び出しでチャンスを作りますが、得点には至らず。
 しかし、全体として浅野中はパスの精度と動きの連動性を欠き、良い攻撃の形をなかなか作ることができません。そして後半16分、自陣でのミスから失点。悪い流れのなか後半28分、相手ゴール前こぼれ球にヘルバートが反応して3得点目。続く29分には右サイド岡村(MF・2年)のドリブル突破からクロス、これを途中出場の松山(FW・1年)が上手く合わせ4点目。この後も立て続けにヘルバートと松山が追加点を奪い、6対1で勝利を収めることができました。
 得点数のわりに多くの課題が見えたり、途中出場選手の活躍が光ったりした試合内容となりました。中学入試や中間試験が明けた2月中旬からは公式戦が続きます。課題への取り組みやチーム内の競争を意識して、主体的に練習に取り組んでいきましょう。
(文責:顧問)
 
◆試合結果
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 1stステージ 2部リーグ グループF
・第4節 1月27日(日) 12:00ko 会場:新子安日産グラウンド
浅野中 6-1 綾瀬FC JY (前半2-0,後半4-1)
得点:ヘルバート????(前4', 前20', 後28', 後33'),松山??(後29', 後32')
 
※なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中の試合結果,および他試合の結果も確認できます。→「神奈川県サッカー協会
 
◆今後の公式戦予定
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 1stステージ 2部リーグ グループF
・第5節 vs 逗葉JY 2月10日(日) 13:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第6節 vs 瀬谷中 2月11日(月・祝) 13:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第7節 vs ALL Z JY 2月16日(土) 15:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第8節(最終節) vs 松本中 2月23日(土) 15:00ko 会場:新子安日産グラウンド
 
◇神奈川県私立中学校サッカー新人戦
・2回戦(1回戦はシード) vs 慶應義塾普通部 2月17日(日) 13:00ko 会場:新子安日産グラウンド
 
(前回の中学サッカー部の記事はこちら→「U-15リーグ 1stステージ? 第2・3節」)

柔道部 全国高等学校全国選手権大会予選結果

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 1/27(日)、高校二年生の井口君、小林君、大島君が全国高等学校全国選手権大会予選に参加しました。1回戦は舞岡高校に勝利し、2回戦で東海大学付属相模高校に敗退しました。この大会を持って、今シーズンにおける高校生にとっての主要な大会は終わりました。後輩の指導にも力を発揮しつつ、文武両道に励んでいってほしいと思います。

(文責:顧問)

中学バレーボール部 県私学大会第3位!

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1月27日日曜日に桐光学園にて行われました、

第36回神奈川県私立中学校バレーボール冬季大会

にて第3位という結果を収めました。

多数のご声援、誠にありがとうございました。

 

予選1回戦 

浅野 25?10 桐光

   19?25

予選2回戦 

浅野 25?18 聖光

   25?17

準決勝   

浅野 18?25 サレジオ

   18?25

 

歴史研究部 校外巡検を実施

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Dscf0064120日(日)、歴史研究部の校外巡検を行いました。今回は埼玉県の東松山市、吉見町、鴻巣市をまわりました。このエリアは松山城や吉見百穴、吉見観音があります。訪れる史跡について事前に学習会を行い、出発しました。各史跡では事前調査を担当した部員が説明をしながら全員で史跡を見学しました。当日は風が強く寒い一日でしたが、晴天には恵まれました。集合写真は吉見百穴で撮影したものです。

中学サッカー部 U-15リーグ 1stステージ? 第2・3節

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Afc_130107  新年最初の公式戦として,U-15リーグが行われました。冬合宿の翌日,1/7(月)に第2節・Vidaいさま戦が行われました。
 前半,合宿明けで体が重いためか出足も悪く,相手優勢で試合が進んでいきます。前半26分,PA左外でファールを与え,相手FKが直接ゴールに入り,先制点を許します。後半早々,徐々に浅野中の流れになっていき,後半9分,PA左外から島(DF・1年)からのFKに岡村(MF・2年)が押し込み同点。しかし,パスミスなどが続き,後半22分,DF陣の中央を突破されて,相手に逆転されます。その後,相手ゴールを脅かしますが,追いつけずタイムアップ。1-2の初黒星を期しました。
Afc_130120_2  続いて,1/20(日)に第3節・横須賀ジュニア戦が行われました。試合開始早々,岡村の右サイドからのドリブル突破など,浅野中は攻め立てていきます。前半5分,ヘルバート(FW・2年)がPAで相手に倒され,PK獲得。きっちりPKを決めて,待望の先制点。その後も勢いは止まらず,前半15分,右サイドから岡村が切り込み,中央に詰めていた大杉(FW・2年)が合わせて追加点。その後も,岡村がゴールを決めて,前半3-0で折り返します。後半10分,失点しましたが,後半22分,相手DFラインに合わせて飛び出したヘルバートがダメ押しのゴール。4-1と勝利を収めました。
 1・2月はほぼ毎週土日公式戦が続きますので,ご声援をお願い致します。
(文責:顧問)
 
◆試合結果
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 1stステージ 2部リーグ グループF
・第2節 1月7日(月) 15:00ko 会場:川崎市立日吉中学校
浅野中 1-2 Vidaいさま (前半0-1,後半1-1)
得点:岡村?(後9')
 
・第3節 1月20日(日) 9:30ko 会場:新子安日産グラウンド
浅野中 4-1 横須賀ジュニアFC (前半3-0,後半1-1)
得点:ヘルバート??(前5'[PK], 後22'),大杉?(前15'),岡村?(前34')
 
※なお,以下のリンクをクリックして閲覧すると,本大会の浅野中の試合結果,および他試合の結果も確認できます。→「神奈川県サッカー協会
 
◆今後の公式戦予定
◇神奈川県U-15サッカーリーグ 1stステージ 2部リーグ グループF
・第4節 vs 綾瀬FC JY 1月27日(日) 12:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第5節 vs 逗葉JY 2月10日(日) 13:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第6節 vs 瀬谷中 2月11日(月・祝) 13:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第7節 vs ALL Z JY 2月16日(土) 15:00ko 会場:新子安日産グラウンド
・第8節(最終節) vs 松本中 2月23日(土) 15:00ko 会場:新子安日産グラウンド
 
◇神奈川県私立中学校サッカー新人戦
・2回戦(1回戦はシード) vs 慶應義塾普通部 2月17日(日) 13:00ko 会場:新子安日産グラウンド

剣道部 高校選抜剣道大会県代表選考会結果

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Cimg0568平成24年度全国高等学校選抜剣道大会神奈川県代表選考会が20121223日(日)に海老名総合体育館で行われました。全国的にも強豪県といわれる神奈川で第5位に入賞することができました。結果は次の通りです。

122校出場〉

1回戦 浅野4?0大和南

2回戦 浅野2?1大和東

3回戦 浅野1?12?1)修悠館

4回戦 浅野1?0湘南工大

準々決勝 浅野0?4弥栄

※保護者方々、OBの方々、ご声援ありがとうございました。

柔道部 大会結果

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 1/13(日)に行われた横浜市中学校の市大会団体戦で、中学生の柔道部員が、港中、日吉台中に勝ち、2/2(土)に開催される県大会への出場を決めました。初心者から始めた中学2年生が練習の成果を発揮してくれたことを頼もしく思いました。

 また、1/20(日)に行われた全国柔道選手権大会県予選に高校生の柔道部員が参加し、高二の井口君、小林君が?73kg級でベスト16に入りました。強豪がそろうなかで、残念ながらベスト8入りはできませんでしたが、今後も精進を重ねてほしいと思います。

(文責:顧問)