ブログ 生徒会・部活動アーカイブ

模擬国連の全国大会で最優秀賞を受賞!

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第3回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)にて、本校ディベート部の高校2年生(柳澤岳君、安武優斗君)がバハマ大使として最優秀賞を受賞しました。

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この大会は8月7日から8日の2日間、代々木のオリンピックセンターで開催され、全国から集まった約650名(100校)の高校生が「国際移住と開発」をテーマに解決策を話し合うものです。

会議は経験者と初級者(合わせて5議場)に分かれますが、経験者は1議場で約50大使(2人1ペアのため約100人)がいて、同じテーマを議場ごとに討議する方式です。本校は10名の部員が参加して、経験者の3議場に分散することとなりました。そのうちB議場の2人が最優秀賞を受賞することができました。

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初日はグループ形成に苦労したようですが、2日目は他の大使の意見を丁寧に聞くとともに解決策を盛り込んだ決議案作成に積極的に取り組みました。大使どうしの相互投票方式で決まる賞ですから、会議を通じて地道ながらも活発な交渉や討議が共感されたようです。

またこの会議には、準備・運営スタッフとして4名のディベート部員(高校生)が参加しています。議事進行においても本校生徒が活躍してくれました。

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年8月 9日 10:09 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

アーチェリー部 校外練習の報告

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夏休みに入り、公式戦を意識した長距離での練習が増えてきました。普段の学校での練習では30mでの練習ですが、平和島運動公園のアーチェリー場では50mや70mの練習をすることができます。

目前に迫ってきている合宿に向けて、またその後の公式戦に向けて、部員一人ひとりが課題をもって練習に打ち込んでいる姿は、これからの成長を期待させてくれます。

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また、今回はアーチェリー場に隣接している弓道場も借りることができました。

暑い中での練習になりましたので、休憩を兼ね、顧問(弓道五段錬士)が礼射などを見せながら、弓道とアーチェリーの共通点や相違点を紹介したり、実際に和弓に触れる機会を設けたりしました。

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ただ漫然と練習するのではなく、限られた練習時間の中で「考えながら」練習する姿勢をこれからも大切にしてもらいたいと思います。

文責:アーチェリー部顧問

投稿日時: 2019年8月 8日 11:41 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

令和元年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会結果報告

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7/29(月)から8/3(土)の6日間にわたって、令和元年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会(インターハイ)が宮崎県の宮崎市総合体育館にて開催され、本校ボクシング部から竹ノ内尊行(高三 ミドル級)が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

7/29(月)ミドル級 1回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 山岸晟也選手(興国 大阪) 5対0のポイント勝ち

竹ノ内はインターハイ初戦ということで緊張したのか、1ラウンド目はかたさが見られた。相手のパンチもよく見えておらず余計なパンチを被弾し、手数も少なかった。2ラウンド目から思い切ってパンチを繰り出して、徐々にペースをものにした。ベストな出来とはいえなかったが、2ラウンド目以降は何とか気持ちで相手を圧倒した。大舞台の初戦の怖さを実感した試合だった。

7/31(水)ミドル級 2回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 堀池空希選手(西宮香風 兵庫) 3対2のポイント勝ち

1ラウンド目の序盤、地に足が着いていない感じでバランスが悪かった竹ノ内は、うまいタイミングでフックを合わされて倒れ、ダウンを奪われる。パンチが効いた感じはなかったが、1ラウンド目は手数もあまり出ず、相手のラウンドか。2ラウンド目からペースを上げ、相手がロープを背負う時間帯が増えてくるが、なかなか有効打を奪えない。相手のパンチをもらう場面もあり、2ラウンド目はどちらについてもおかしくないラウンドに見えた。3ラウンド目は相手選手の手数が減り、防戦に回る時間帯が増えてきた。竹ノ内も気持ちを見せて攻めきり、ラウンド終盤ではダウンも奪った。3ラウンド目は確実に竹ノ内が取った。そして判定は3対2で竹ノ内に。最後の最後まで諦めずに手を出し続けたことが報われた結果となった。劣勢を最後はダウンで取り返したその気持ちの強さはさすが。本当によくがんばって勝利をつかんだ。ただ、夢中になると全て全力でパンチを出してしまっている。メリハリをつけて、効果的にパンチを効かせることを考えるとよい。今後の課題としてほしい。

8/1(木)ミドル級 準々決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 仲野玲選手(西和清陵 奈良) RSC負け 2R 1分44秒

昨年度全国選抜を制し、海外大会の経験もある第1シードの選手を相手に竹ノ内は足を使って自分の距離を保ちながら適時打を放ち、試合を展開したかったが、特に1ラウンド目は、相手選手のプレッシャーから、なかなか思うようなボクシングをさせてもらえなかった。相手選手の左ストレートを右に交わしてカウンターを取りたかったが、それもできず、後ろにずるずると下がってヒットをもらう場面もあった。また、先手を取って揺さぶりたかったが、腰が引けたのかなかなか手数がでなかった。2ラウンド目に入り、徐々に動きを取り戻し、相手をうまく交わしながら打ち合いに行く場面も増えていくが、相手選手に押し切られダウンを奪われ、無念のRSC負けを喫した。相手選手にうわてを行かれたが、自分のボクシングを全うできなかった部分は悔しさの残る敗戦だったと思う。ただ、まだ国体の関東ブロック、そしてそこを勝ち抜けば国体本戦もある。ぜひリベンジを期して前を向いてがんばってほしい。

総評

準々決勝まで進み、ベスト8に入りました。

竹ノ内本人は負けた試合に関して悔しさがあると思いますが、浅野学園ボクシング部でインターハイベスト8まで勝ち進んだ選手は今まで過去に1人しかおらず、それに並ぶ結果でした。

1回戦、2回戦とボクシング強豪校の選手相手に勝ち進み、ベスト8に入ったことはすばらしいことだと思います。

竹ノ内が今まで必死に練習に励んできた成果とその強い気持ちが表れた大会でした。

次は国体の関東ブロック大会、そしてそこを勝ち抜けば国体本戦まであります。

高校三年生として受験も控えていますが、受験勉強と両立させながら、ボクシングも受験も双方に高い目標を持ってがんばってほしいと思います。

高二以下の選手はこれから秋に大会を控えており、この夏休みが大きく実力を伸ばすチャンスです。

部員一丸となってこの夏休みを充実させ、次の大会に向けて取り組んでいきたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。(文責 顧問)

投稿日時: 2019年8月 4日 08:44 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

AOHAfes  生徒会主催 創立100周年記念イベント

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20190614AOHA?.JPG20190614AOHA?.JPG20190614AOHA?.JPG20190614AOHA?.JPG20190614AOHA?.JPG20190614AOHA?.JPG20190614AOHA?.JPG6月14日に、生徒会主催浅野創立100周年記念イベントとして「AOHAfes」を開催しました!

打越アリーナで全校生徒で盛り上がれるイベントを、ということで、アリーナに普段とは一味違った空間を作り上げ、2組のスペシャルゲストをお招きしてイベントを行いました。

各プログラムについて、簡単に報告させていただきます。

吹奏楽部の皆さんの演奏

 いきなり暗転したアリーナで、一番初めに演奏していただきました。イベントの始まりを告げる演奏で、生徒の興味をステージに集中させていただきました。

enraさんのパフォーマンス及びワークショップ

 スクリーンに映し出された映像と動きをシンクロさせて踊るパフォーマンス集団の方々です。enraの皆さんのパフォーマンスは、全校生徒の心をグッと掴む素晴らしいものでした。約30分間の公演の後、各クラスから選ばれた代表の生徒がパフォーマンスの一部を体験するワークショップを行いました。貴重な体験をさせていただくことができました。

Asano's GOT TALENT

 全校生徒の公募・オーディションによって選ばれた生徒がステージでパフォーマンスをし、観客の審査によって優勝を決めました。

 優勝したのは、自作曲を弾き語りしてくれたgakü(高校二年柳澤岳)さんでした!友人への想いなどをメロディーに乗せて披露してくれました!

クイズ大会

 QuizKnockの伊沢拓司さんとふくらPさんにスペシャルゲストとして来ていただき、全校生徒参加のクイズ大会を開催しました。高校二年E組が優勝し、東大王の伊沢さんと対戦していただきました。1問目で伊沢さんを差し置いて回答したのが印象的でした!

 素晴らしいパフォーマンスのおかげで、全校生徒の盛り上がりも最高でした!100年に一度の特別なイベントでしたが、大成功に終わったと思います。ご協力いただいた、ゲストの皆さん、業者の方々、学校教職員の方々、本番を盛り上げてくれた全校生徒の皆さん、本当にありがとうございました!



AOHAfes実行委員長

平野 慎乃介

投稿日時: 2019年6月21日 10:17 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

ディベート部 ニューヨークの模擬国連国際大会に出場

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高二ディベート部の成相悠喬君と持松進之介君が、ニューヨークで行われた模擬国連国際大会に日本代表として出場しました。終始堂々とした交渉ぶりを見せ、決議案提出において主導的な役割を果たしました。目標としていた大使賞の受賞は逃しましたが、これまでの努力の成果を十二分に発揮した大会となりました。

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ニューヨークには5月7日(火)?5月12日(日)にかけて、グローバル・クラスルーム日本委員会及び公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターが実施する派遣事業の一員として渡航し、大会参加以外にも国際機関の訪問や他の日本代表7校の生徒達との交流を通して多くの学びを得ました。渡航の詳細は以下の通りです。

5/7(火)
出国 羽田空港→JFK空港(予定のフライトが遅延となり、中満泉国連事務次長との面会はキャンセルとなりました)
5/8(水)
国際労働機関(ILO)、デンマーク政府代表部、UNICEFへ表敬訪問
5/9(木)
ワールド・トレード・センター見学
日本政府代表部、UN womenへ表敬訪問
5/10(金)?11(土)
Hotel Grand Hyatt にて開催された模擬国連国際大会に出場Model UN-1.JPG
閉会式は国際連合本部ビルにて行いました。
5/12(日)
帰国 JFK空港→羽田空港(5/13(月)夕方帰国)

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年6月10日 11:55 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

令和元年度第61回関東高等学校ボクシング大会結果報告

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6/1(土)から6/3(月)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会が茅ヶ崎市総合体育館にて開催され、本校ボクシング部から栗原颯太(高二 ライトフライ級)、竹ノ内尊行(高三 ミドル級)の2名が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

6/1(土)

ライトフライ級B 1回戦

栗原颯太(高二)VS 野田翔太選手(千葉経済大学付属 千葉) 5対0のポイント負け

相手はリーチの長い選手でうまさもあった。栗原はなかなか自分の間合いで勝負できず、くっついている時間が長くなってしまった。パンチの届く距離に飛び込んだ後は間合いを詰めすぎずに自分の距離でパンチを繰り出したかったが、恐怖心もあってか、なかなかそのような展開にできなかった。中間距離から近距離の攻防に課題を残した試合だった。特に近距離では固まって何も出来ず、ただ相手に押されて不利な体勢を強いられることも多かった。実戦においては、単純に技術的な部分以外の精神的な部分もあるので、パンチのあたる間合いでのプレッシャーのかかった状況できちんと対応するためには場慣れしていくことも重要。これからこの壁を超えれば大きく飛躍すると思う。3ラウンド目の後半では、適正な間合いでいいワンツーを相手にヒットさせていた。次はインターハイ予選がある。前を向いてがんばっていこう。

ミドル級A 1回戦

竹ノ内尊行(高三)VS 内田奎椰選手(駿台学園 東京) 5対0のポイント勝ち

相手はリーチも上背もあるサウスポーの選手だったが、竹ノ内はうまく自分の間合いにして、中間距離の攻防でいいヒットを奪っていった。これまでの試合では打ち合いの最中に動きが止まって相手にヒットを奪われることがあったが、その悪癖もでず、よく相手のパンチを見極めて動き的確にヒットを奪った。また、効果的なボディブローも随所に見られ、安定した試合運びだった。いつも特に出だしに課題のある試合が多かったが、今回は最初からよいパフォーマンスを発揮できた。これからもこれができればレベルの高いところで勝負できるはず。この調子を忘れないでもらいたい。

6/2(日)

ミドル級A 準決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 大久保駿選手(花咲徳栄 埼玉) RSC勝ち 3R 1分17秒

リーチや上背で上回る相手に、竹ノ内は終始自分の得意距離で勝負を挑み安定した戦いを展開した。2ラウンド目の途中までは少しかたさもあったが、次第にリズムに乗ってうまく動けるようになり、またうまいタイミングでの左アッパーもはまり、ダウンを重ねていき3ラウンド目にRSCで試合を決めた。まだ序盤にかたさは残るが、中間距離から近距離の攻防に進歩が見られた。以前はこの距離で動きが止まり、相手のパンチをもらう危うい場面があったが、その不安定さが改善されてきた。ここは今大会の大きな進歩だった。ただ、まだパンチの正確さに欠ける部分もある。また、近い距離で3発以上のコンビネーションで相手の空いている所を狙っていく技術などはまだまだ未熟である。今後はこのあたりを磨いていき、さらに上を目指してほしい。

6/3(月)

ミドル級A 決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 益子日向選手(習志野 千葉) 5対0のポイント勝ち

竹ノ内は序盤から積極的に仕掛け、有効なヒットを奪った。体格でも相手を上回り、終始優勢のまま試合を進め、5対0のポイント勝ちを収めた。が、2ラウンド目以降は動きの鈍い場面もあり、明確なヒットは少なかった。左ボディや右アッパーなど随所にいいパンチも見られたが、肝心なところでストレートが出ずに、攻め手を欠いた印象もある。もっとリズムをもって動いて、運動量と手数で相手を上回るボクシングを目指しているはず。決勝で必要以上に力が入ったことで、うまく動けなかった部分があった。ただ、インターハイなど大舞台では当然緊張はする。その状態で力を出すことが求められる。そういった意味では今回の経験はこれから大きな意味を持つと思う。今大会でインターハイ出場が決まったが、インターハイで十分に勝ち抜けるように今回の経験を生かしてほしい。ただ、本校ボクシング部としては、8年ぶりの関東大会優勝であり、本校ボクシング部の歴史をまた新たに刻んでくれた。優勝おめでとう。

総評

竹ノ内が優勝し、またインターハイ出場も決めました。

関東大会はレベルも高く、優勝を飾るのは難しいのですが、日頃の練習で培った成果を発揮し、安定した内容での優勝をつかみました。

また、今大会は神奈川県開催ということで、多くの県下ボクシング部員たちが補助員として大会運営に協力してくれました。そうした下支えもあったからか、今大会では神奈川県代表のうち6名が優勝を飾るという、神奈川県としても大いに盛り上がった大会でした。補助員として協力してくれた部員の皆さま、ありがとうございました。そしてお疲れさま。

これからは間を置かずにインターハイの県予選が開催されます。

インターハイ出場をかけて、日頃の練習の成果を十分に発揮して試合に挑みたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年6月 5日 08:51 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

アーチェリー部 横浜市春季大会の結果報告

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4月28日(日)に実施されました横浜市春季大会(会場:富岡総合公園)で、以下のような好成績が出ましたので報告します。
(30mダブルラウンド)

優勝:藤岡(中3)(618点) 準優勝:高橋(中3)(600点) 第3位:山田(中3)(592点)

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(写真:左から高橋,藤岡,山田)
(50・30mラウンド)
準優勝:竹中(高二)(510点) 第3位:川崎(高二)(489点)
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(写真:中央が川崎,右が竹中)
上位独占は、他校の参加が少なかったこともありますが、藤岡の618点(720点中)は30mダブルラウンドの中でもかなりの高得点となりました。
今回、点が伸びなかった生徒も、これから大会での経験を積み重ねて、本番に強くなることを願っています。
5月、6月中は、主に校内での練習が中心になりますが、中学生は夏の横浜市夏季大会や神奈川県キャデット大会、高校生は高校総体予選や高校関東選抜予選に向けて、練習に取り組んでほしいと思います。

文責:アーチェリー部 顧問

投稿日時: 2019年5月 9日 09:26 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中高生即興型日本語ディベート練習会開催

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4月21日に浅野学園ディベート部主催中高生日本語即興ディベート練習会が、浅野学園で行われました。
この練習会は、「大会の機会があまりない中学生に実践の機会を与えること」、「日本語ディベートから英語ディベートへの移行に活用できること」、「英語ディベータ―と日本語ディベータ―の交流の機会を作ること」という3つの目的をもって、高校三年生の増山龍星君を中心に企画されました。
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部、CDSプロジェクトの皆様の協力もあり、桐光学園、栄光学園、駒場東邦、聖光学院、開成学園が選手として参加、ジャッジとしては、渋谷教育学園幕張や大学生、社会人の皆様にも参加していただきました。
日本語ディベートと英語ディベートにはルールやフォーマットなどに大きな違いがあり、最初は苦戦しているディベータ―も見られましたが、ディベートの原点「わかりやすく説得すること」に立ち返り、計4試合、恋愛から生命倫理まで様々な分野で、白熱した議論が繰り広げられました。
これから様々な種類のディベートに取り組んでいくうえで、ディベータ―の皆さんはとても良い刺激を受け、新しい視点や考え方を得ることができたと思います。
浅野学園ディベート部では、この練習会をゴールではなく最初のステップとして、規模をさらに大きくして、開催したいと考えています。
文責:ディベート部顧問
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投稿日時: 2019年5月 4日 07:33 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

平成31年度第61回関東高等学校ボクシング大会県予選会結果報告

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4月14日(日)21日(日)28日(日)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング大会県予選会が浅野学園ボクシング場にて開催され、本校ボクシング部から5名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

4/14(日)

バンタム級B 1回戦

西原新(高三)VS 島本城大朗選手(武相) RSC負け 1R 1分43秒

相手は接近戦を得意とする強打が持ち味の選手。西原は相手を間合いに入れさせずに自分の距離で戦いたかったが、序盤は容易に相手の距離にしてしまい、ダウンを奪われる。しかし、その後気合いが入ったのか、フットワークを積極的に使って、自分の距離を保ちながら試合を展開し、互角の勝負に持ち込むかと思われた。が、その後足が止まったところに連打を重ねられて、ダウンを奪われ、RSC負けを喫した。練習でもフットワークをきちんと使えているときはよいボクシングをする。ストレートパンチも伸びがあり、自分の距離でそれを出せれば試合を優位に運べるはず。今回は試合でそれを出せた時間帯があったことが収穫だと思う。今後につなげてほしい。

ライト級A 1回戦

泉和志(高二)VS 河津瑛亮選手(武相) 2対1のポイント負け

相手は武相高校の二年生でリーチもあり、うまさもある選手。1ラウンド目の序盤は相手のパンチのキレやうまさにヒットをもらったが、次第に泉の距離で出すストレートパンチがヒットし中盤は泉優位、しかしラウンド終了間際に手数が減り、終盤に余計なパンチをもらってしまう。2ラウンド目は少し弱気になったのか、手数も減り、後ろに下がる場面も見られ、相手にとられたか。3ラウンド目、もう後がないと腹をくくったのか、泉はがんばってパンチを出して前に出続ける。最後まで気持ちを切らさず手数を出してラウンドを奪った。結果は2対1のポイント負け。1ラウンド目終盤の余計なパンチが悔やまれる結果となった。しかし3ラウンド目の最後まで手数を出して全力を出し切ったのは収穫だった。これまで実戦で気持ちとスタミナが切れて負けを喫したこともあったが、それは克服したと思う。この調子で今後もがんばっていこう。


4/21(日)

ライトフライ級 準決勝

栗原颯太(高二)VS 青木蓮選手(二宮) RSC勝ち 3R 0分27秒

栗原は序盤からテンポよく攻め、ポイントを奪う。これまでバランスよく素早く動くことがなかなかできず、それが課題だったが、このところの練習でそれは解消されてきた。その練習の成果を存分に発揮できた試合だった。その結果会心のRSC勝ち。勝ち星に恵まれない時期が続いたが、今回自らの手で関東大会出場を勝ち取った。ただ、課題は試合で力んでパンチの威力が減殺されてしまったこと、また追撃できるチャンスに素早くパンチを繰り出せずにもったいない場面が目立ったことあたりか。ただ、これらの点も普段の練習では克服しつつある。まだ初戦でかたかった部分もあったと思う。決勝では思い切って日頃の練習に近い動きで勝利をつかんでほしい。

ライト級B 準決勝

恩田佳明(高二)VS 岩下響臣選手(横浜サイエンスフロンティア) RSC勝ち 1R 1分23秒

積極的に攻めてくる岩下選手に対して、恩田は自らのペースを乱すことなく冷静にパンチを返した。また、的確にパンチを当てて、一切相手にペースを譲らずに、安定のRSC勝ちだった。落ち着いて試合を展開できるようになった。また、的確に強いパンチを繰り出せるようになってきた。日頃の練習の成果がいかんなく発揮された試合だった。この調子でがんばってほしい。


4/28(日)

ライトフライ級 決勝

栗原颯太(高二)VS 田中優輝選手(保土ケ谷) 3対0のポイント負け

相手の田中選手はインターハイにも出場している高三の経験ある選手。リーチのある相手に栗原としては自分の距離で勝負したかったが、中間距離での攻防において、反応・手数いずれも相手が上回った。また、近距離でも相手に押されて後ろに下がる場面もあり、バランスも悪かった。なかなか思うように試合を展開できずにポイント負けを喫した。ただ、最後まで気力を振り絞ってがんばった。また、日頃から追い込んで練習している成果だと思うが、最後までスタミナを切らすことなく動くこともできた。課題としてきた、しっかり踏み込んでワンツーを打つことや中間距離での姿勢、バランスなどは間違いなく向上している。が、まだ今回は反応やスピードで相手に上を行かれてしまった。今回の試合から見えた課題を克服して、今後につなげてほしい。まずは関東大会に向けてがんばっていこう。

ライト級B 決勝

恩田佳明(高二)VS 新井大貴選手(武相) 3対0のポイント負け

新井選手は武相の高校三年生。スピードある強打を持ち味とする選手。恩田は打ち合いを想定していたが、新井選手は距離を取ってきた。恩田は自分から攻めて先手をとりたかったが、うまく距離が合わずに甘い踏み込みで攻めたところを迎え撃たれたり、ちょうどよい距離になるとすかさず新井選手が先手を取って攻めてきたりで、なかなかペースを握れなかった。また、中間距離では先に左ストレートを出して、しっかり相手をおさえておきたかったが、なかなかスムーズに左ストレートがでない場面もあった。踏み込みの甘さや、左ストレートなどの課題が浮き彫りになった試合だった。ただ、栗原同様、気持ちやスタミナ面では最後までまったく切れることなくがんばりきった。この経験を次に生かしてほしい。

ミドル級 決勝

竹ノ内尊行(高三)VS 与儀恵斗選手(横浜総合) RSC勝ち 2R 0分37秒

1ラウンド目は久々の実戦で固さがあったのか、動きも少し鈍く、テンポも悪かった。2ラウンド目序盤、積極的に足を使って動いて、リズムを取り戻し、有効打を積み重ねて、RSC勝ちをおさめた。1月の関東選抜以来ひさびさの実戦競技で少し固さもあったか。次の関東大会では、ミドル級はインターハイをかけた戦いとなる。遠征や練習試合などで試合勘を戻しながら調整し、まずはインターハイ出場を勝ち取るべく、関東大会に向けてがんばっていこう。


大会結果

入賞者

栗原颯太  ライトフライ級 2位
恩田佳明  ライト級B 2位
竹ノ内尊行 ミドル級 優勝

学校対抗の部

第2位(14ポイント)


今大会の結果から、栗原、竹ノ内の2名が、6月1日から神奈川県で行われる関東大会の出場権を得ました。今年度の関東大会は地元神奈川開催、場所は茅ヶ崎市総合体育館です。

関東大会の後はいよいよインターハイ予選も始まります。
部員一同、次なる目標に向けてより一層精進して参りたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年4月30日 09:26 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

吹奏楽部 第51回定期演奏会

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毎年恒例の吹奏楽部の定期演奏会が開催されます。

4月29日(月・祝)

 開場 15:30  開演 16:00

神奈川県立青少年センターにて

吹奏楽経験者ならだれでも一度は吹いているスウェアリンジェン作曲の2曲、

子どもも楽しめるスタジオ・ジブリの映画の名曲の数々。

いよいよ10連休。おでかけの目的地の一つに、わが吹奏楽部の演奏会場を入れてみてはいかがでしょうか。

健気な中高生の熱い演奏をお届けします。

文責: 吹奏楽部顧問定期演奏会JPG.jpg

投稿日時: 2019年4月23日 18:05 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |