ブログ 生徒会・部活動アーカイブ

夏休み 棋道部将棋班成績

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今夏、棋道部将棋班は、日本将棋連盟が運営する将棋会館へ個別に通うとともに、

東京都や神奈川県で開催された将棋大会に参加し、棋力向上を目指しました。

以下に参加した大会の成績を報告いたします。

7/7 第18回七夕将棋祭り 

 A級 ベスト8 糸田(高二)

7/26 第14回文部科学大臣杯全国大会

 出場 森岡(中3)、片山(中3)、的場(中2

7/28 第72回アマチュア名人戦神奈川県予選 

 A級 ベスト16 糸田(高二)

 C級 3位 森岡(中3

7/30 第42回大山15世名人杯将棋大会

 優勝 糸田(高二)、森岡(中3)、的場(中2

8/5 第26回神奈川県小中学校将棋大会

 4位 森岡(中3)、片山(中3)、的場(中2

8/8 千駄ヶ谷「将棋のひろば」将棋大会

 級位者クラス準優勝 森岡(中3

8/10 第15回関東中学将棋個人戦

 A2級 優勝 的場(中2

 同三位 森岡(中3

8/1718 関東オール学生将棋選手権

 ベスト8 糸田(高二)

8/26 全国オール学生将棋選手権(団体戦)

 2勝3敗 森岡(3)、的場(2)、古田(2)、飯島(2)、山岸(1)

8/27 千駄ヶ谷『将棋のひろば』将棋大会

 有段者の部 優勝 的場(中2

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【文責棋道部顧問】

投稿日時: 2018年9月 3日 10:47 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

打越祭(うちこしさい)HPはこちらから!

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2018年 浅野中学・高等学校打越祭(うちこしさい)のHPはこちらからおねがいします。
https://uchikoshi-fes.jp/

ご来場をお待ちしております!

投稿日時: 2018年8月29日 12:02 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

演劇部関東大会へ

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この夏も部員達が活躍してくれました。

第25回県私立高等学校演劇発表会では、

部に「優秀賞」、

奥村君に「俳優賞」、

藤倉君に「大庭陽一賞(県私立委員長の活動を顕彰)」を、

第14回県私立中学校演劇コンクールでは、

部に「最優秀賞」をいただき、3月の関東大会へ進出します。

皆さんの毎回の応援に、感謝します。次回の観劇、生徒諸君の入部も、お待ちしています。

(σ*´∀`)

なお、文化祭は、

初日は 1450?1540
2日目は 1310〜1400

です。遅れずに最初からご覧いただきたいので、余裕を持ってお越しください。

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投稿日時: 2018年8月28日 20:24 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

平成30年度 第73回国民体育大会関東ブロック大会ボクシング競技結果報告

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8月23日(木)から26日(日)の4日間にわたって、国民体育大会関東ブロック大会が茨城県(水戸桜ノ牧高校常北校)にて行われ、本校ボクシング部から神奈川県代表として松村和弥(ライトウェルター級 高三)と竹ノ内尊行(ウェルター級 高二)の2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

8/25(土)

ライトウェルター級 準決勝

松村和弥(高三)VS 森本浩選手(栃木県 作新学院) RSC負け 1ラウンド1分54秒

相手の森本選手はインターハイ2位の強豪選手。松村としてはこちらから積極的に手を出して自分のペースに引き込みたいところだったが、やはり相手のプレッシャーからか手を出し切れなかった。相手のパンチを待ってしまい、いきなりのワンツーをもらうなど、不用意にパンチをもらってしまった。結果1ラウンドで2度のダウンを奪われ、力を出し切れないままRSC負けを喫した。松村はこれで現役引退となった。中1から入部し、今までよくがんばってきた。最後に力を出し切れなかったのは残念だったが、今までやってきたことは決して無駄にならない。今度は次の目標目指してがんばってほしい。

ウェルター級 準決勝

竹ノ内尊行(高二)VS 宮田彪我選手(千葉県 習志野) 5対0のポイント負け

相手は高三の強豪選手。序盤は少し距離をとって深入りせずにいきたかったが、少し距離が近すぎた。相手の強打と回転に巻き込まれ、1ラウンド目は劣勢だった。しかし2ラウンド目以降はパンチが見えてきて、積極的に打ち合いにでて善戦した。竹ノ内もヒットを奪うが、相手のパンチももらう展開。パワーの差で打ち合いでは少し相手に分があった。ただ、積極的に踏み込んでのジャブから攻勢にもっていくところなど、このところの練習の成果が出ていた。結果は5対0の負けだったが、現段階で宮田選手にここまでできたのは今後の糧となったと思う。

今回は本校2選手とも初戦敗退し(組み合わせの関係で準決勝が初戦)、また神奈川県の少年の部も国体本戦への出場を逃しました。

残念な結果となりましたが、選手もよい経験ができました。

捲土重来を期して今後もがんばってまいります。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2018年8月27日 10:25 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

模擬国連の全国大会で優秀賞受賞

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第2回全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)において、

本校ディベート部の高1ペア(タイ大使、成相悠喬君・持松進之介君)が優秀大使賞を、高2ペア(アルゼンチン大使、金山潤君、永田瑞稀君)が実行委員特別賞を受賞しました。

【大会は、8月6日(月)・7日(火)の2日間、きゅりあん(大井町駅前)にて開催。】

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議題は、「国際安全保障の文脈における情報及び電気通信分野の進歩 (サイバーセキュリティー)」というもので、高校生にはやや難解と思われますが、インターネット環境があたりまえになった昨今の高校生にふさわしいものでした。

議場は4カ所に分かれ、うち半分の2議場は経験者会議、残り2議場は初心者会議となり、本校はいずれも経験者会議で議論と交渉に取り組みます。

高1ペアは、A議場でグループをまとめて議論をリードし、高2ペアは、B議場で丁寧に他国の大使の声を聞き取りながら、粘り強い交渉を行いました。

この大会は、「高校生の高校生による高校生のための」というモットーのもと、大会運営にも全国から応募した高校生が参加していて、本校ディベート部の高田陽一郎君が副実行委員長を、増山龍星君がFB担当の実行委員を務めていました。

高田君は閉会式で、500名を超える全国の高校生を前に、模擬国連の意義を語り、増山君は大会のようすを撮影し、閉会式で流す動画を編集してくれました。

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また、河合塾の情報サイト「みらいぶ」の学生記者として、ディベート部OBの小塚君が大会を取材しています。どのようなレポートになるか楽しみです。

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2018年8月14日 08:31 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

平成30年度 第72回全国高等学校ボクシング選手権大会(インターハイ)結果報告

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IMG_2191.JPG8月2日(木)?7日(火)の6日間にわたって、全国高等学校ボクシング選手権大会(インターハイ)が岐阜県(OKBぎふ清流アリーナ)にて行われ、本校ボクシング部から神奈川県代表として橿渕遼太(バンタム級 高三)と竹ノ内尊行(ウェルター級 高二)の2名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

8/2(木)

バンタム級 1回戦

橿渕遼太(高三)VS 垂石優也選手(山形県 日大山形) 4対1のポイント勝ち

序盤から橿渕は積極的に自分から手を出して、試合の主導権を握っていった。中間距離から近距離での打ち合いでは被弾する場面もあったが、気持ちが折れることもなく、打ち合いに応じて、ヒットを奪い、優勢を印象付けた。以前なら打ち合いを恐れて腰を引いてしまう場面もあったが、ようやく克服できた。2ラウンド目や3ラウンド目の後半などは前に前にと手を出しながら相手を追い込んでいく場面も見られた。成長の見られた試合だった。

ウェルター級1回戦

竹ノ内尊行(高二)VS 秋澤龍選手(東京都 駿台) 4対1のポイント勝ち

相手の秋澤選手は東京都の強豪選手。前回の関東大会では秋澤選手にKO負けを喫している。竹ノ内としては捲土重来を期した試合であった。竹ノ内は前半は打ち合いを避けて距離をとって慎重に攻める作戦をとり、前回のように軽率に打ち合いに応じずに試合をすすめた。1ラウンド目の後半あたりから相手の動きが見え始め、相手のパンチを見ながら対応できるようになる。2ラウンド目以降、竹ノ内は距離をとりながらも自分から仕掛けて、積極的に試合を展開した。秋澤選手の対応が遅れる場面も見られ、ヒットを奪う場面が見られた。3ラウンド目も集中を切らすことなく試合を進めた。強豪選手相手に竹ノ内としては思い通りに試合を展開できた。大善戦だったと思う。結果は判定で竹ノ内に。本当によくがんばった。できれば、秋澤選手の動きの鈍った2ラウンド目の後半以降にもっと追撃して手数を出せるともっと良かったと思う。しかしこのところの猛練習が生きた好試合だった。

8/3(金)

バンタム級 2回戦

橿渕遼太(高三) VS 伊藤嶺司選手(岩手県 盛岡南) 5対0のポイント負け

相手はサウスポーで、パンチにスピードと威力のある選手だった。橿渕は臆することなく手を出して攻めた。中間距離では相手のスピードあるパンチをきちんと見て打ち合いに応じ、パンチをよけてこちらのパンチをヒットさせる場面もあり、ヒット数にはそれほど開きはないように見えた。ただ、パンチの届く距離での攻防のあとの姿勢やバランスが悪く、きちんとパンチをヒットさせても、優勢に試合を進めているように見えない部分があった。その辺りが勝敗を分けたと思う。しかし全国レベルの強敵を相手に勇気をもって立ち向かい、最後まで気持ちを切らさずにパンチを出し続けた。これまで気持ちの部分が課題だったが、これを克服した、締めくくりにふさわしい試合だった。これで橿渕は引退となるが、この経験を生かして、次の舞台でがんばってほしい。

8/4(土)

ウェルター級2回戦

竹ノ内尊行(高二)VS 上原大樹選手(静岡県 伊東商業) 5対0のポイント負け

相手は強打を持ち味とする選手。近い距離でのうまさもある3年生だった。竹ノ内としては相手の距離で連打されることを避け、打っては横に回る動きで相手につかまらないように試合を展開したかった。1ラウンド目、少し反応も鈍く、相手の強いプレッシャーとパンチの威力にペースを奪われた。1ラウンド目中盤以降に2度ダウンをとられる苦しい立ち上がりだった。しかし、2ラウンド目以降、竹ノ内はめげることなく盛り返した。打っては左右に動く狙っていた動きが次第にできるようになり、相手のパンチを見極めながらヒットを奪う場面も増えた。しかしパンチの威力では明らかに相手に分があった。結果は5対0のポイント負けを喫した。しかし、相手のプレッシャーに負けることなく2ラウンド目以降、特に3ラウンド目はよく戦った。後はパンチの威力と手数、それから中間距離での防御に不安があるので、それらの課題を克服して、さらに上を目指していこう。強い相手にここまでやれたのは収穫だったと思う。前を向いて次の関東ブロック大会を目指そう。

竹ノ内はベスト16入り、橿渕は2回戦負け、という結果でした。

2人とも全国大会という大舞台で臆することなく自分のボクシングをできたことは本当によかったと思います。橿渕は引退を締めくくるにふさわしい試合であり、竹ノ内は次につながる大会でした。

次は8/24から国体の関東ブロック大会があります。本校からはライトウェルター級の松村とウェルター級の竹ノ内が出場いたします。

国体関東ブロック、そして秋の新人戦を見据えながら今後も精進して参ります。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2018年8月 6日 08:46 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

模擬国連の全国大会に本校生徒が参加します。

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来週(8月6日から7日)に開催される、第2回全国高校教育模擬国連大会に本校生徒が参加します。

この大会は昨年スタートしたばかりで、昨年の大会実行委員長は本校ディベート部員が務めました。

IMG_2407.JPG(写真は昨年のもの)

今年も、副実行委員長をはじめスタッフにディベート部員が加わり、また、大使としても参加校の中で最多の高校生が参加します。

大会のホームページやフェイスブックも立ち上がり、いよいよ会議に向けての準備が最終段階になりました。

国連を模した会議において、全国の高校生と、どんな議論と交渉をおこなうか、ディベート部員の活躍が楽しみです。

なお、大会の役員として本校の顧問も参加しています。昨年の大会についてのレポートを実教出版の小冊子に掲載しましたので、ご参照ください。

http://www.jikkyo.co.jp/download/detail/29/9992658485

文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2018年8月 4日 08:51 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

【棋道部(将棋班) 文部科学大臣杯全国大会に出場】

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7/26(木)に浅草橋ヒューリックホールにて、文部科学大臣杯第14回小・中学校将
棋団体戦全国大会が開催されました。東日本は浅草、西日本は 大阪での同日開
催となり、それぞれ各県代表の32校を4ブロックに分けリーグ戦を行います。日
本将棋連盟会長の佐藤康光九段といったトップ棋士 や、産経新聞社などの大手
スポンサー企業も注目する中、熱戦を繰り広げました。

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この日は、朝から将棋にも造詣が深い山田教頭がお見えになり、選手1人1人に激
励の言葉をかけて くださりました。また、中学時代に本大会に出場 した高校
生(糸田、加藤、川畑)も揃って応援に駆けつけ、後輩たちの成長した姿を頼も
しげに見守っていました。浅野大応援団が盛り上がったことは 言うまでもあり
ません。

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浅野中が入ったのは強豪ひしめくDブロック。初戦の相手は、茨城県の並木中等
教育学校。将棋の盛んな茨城県で、研鑽を積み重ねてきた実力者揃い のチーム
です。

三将の片山(中3)は、得意の角換わり腰掛銀に誘導したものの、角を捨てて敵陣
に迫る攻めが空を切り惜敗。後がない状況で、副将の的場(中2) が、飛、角、
銀のコンビネーションによる玉頭攻めで、相手の美濃囲いを粉砕して勝利。残る
大将戦では、森岡(中3)が力戦形からジワジワとリード を拡大、「金を犠牲に角
を成り込む」作戦がクリーンヒットして見事勝利。チームとして貴重な1勝を
もぎ取ることができました。浅野中が全国大会 の1回戦で勝利を収めたのは3年
ぶりのことです。


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続く2回戦の渋谷幕張中(Dブロック優勝校)、3回戦のさいたま常盤中との戦い
は苦戦を強いられ、敗退してしまいましたが、全国の高いレベルを肌 で感じ、
技術面、精神面でも大きな成長につながる経験となりました。本校OBでもある西
尾明六段はじめ、ご指導してくださった皆様方、本当にありがとうございました。

【文責:棋道部顧問】

投稿日時: 2018年7月30日 14:57 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

歴史研究部:金沢合宿

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 終業式の翌日である7月18日(水)から20日(金)にかけて、金沢合宿を敢行しました。歴史研究部では、行動計画や巡検先の史跡の下調べを生徒が主体的に行い、冊子にまとめます。今年は、いつもにも増して、生徒たちのモチベーションが高く、巡検冊子が二部に分れ、総頁数が164頁にわたる大著になりました。合宿前日の勉強会を経て、合宿一日目東京駅から金沢へと向かいました。

 一日目は、金沢城とその周辺の史跡を巡りました。金沢城は野面積み・打込接ぎ・切込接ぎの三種類の石垣が残っている史跡として知られており、生徒が事前に作成した石垣の解説書で理解を深めました。写真は五十間長屋前で撮影したものです。

 二日目は、中世において浄土真宗の宗教都市であったころを知ることができる金沢別院や兼六園・藩士の屋敷や町家を巡りました。金沢東別院・金沢西別院の立地や本堂の様子からは、浄土真宗内の大谷派と本願寺派の微妙な関係を読み取ることができました。兼六園の広大な庭園や藩士の屋敷の立派さからは、加賀百万石の経済力を感じ取ることができました。

 三日目は、金沢城の惣構えの外に位置する寺院群や前田家の墓地を巡りました。高低差の激しい地形に苦労しましたが、寺院が城の守りの役割を果たしていること、身を以て体感しました。写真は金沢駅で撮影したものです。

 横浜同様、金沢にても連日の猛暑が続き、巡検中も集中力を保つのが困難な暑さに見舞われましたが、体調を崩す生徒も出ず、充実した夏合宿となりました。

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 最後に宣伝をさせてください。今年の文化祭のテーマは「戦国の城」、歴研が始まって以来の最大級の巨大模型(3m×3m)ー安土城を鋭意作成中です。もちろん、例年通り、部誌や展示も充実したものにしていきます。このブログを最後まで読んでいただき、興味をもった在校生の方、特に中学生は、ぜひ歴史研究部の部室(中学棟1階、史料室内)に一度足をお運びください。夏休み中は基本、月・水・金で活動しています。今からでも全然遅くはありません。文化祭を共に盛り上げ、充実した"歴研ライフ"を一緒に楽しんでいきましょう。

    ◎歴史研究部ホームページ:https://sites.google.com/site/rekikenkv/home 

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投稿日時: 2018年7月26日 12:19 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

【棋道部(将棋班) 文部科学大臣杯神奈川県大会でAチーム優勝、Bチーム4位】

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24日(日)に横浜市で開催された第14回文部科学大臣杯小中学校将棋団体戦神奈川県予選にて、浅野中A(森岡/中3、 的場/中2、片山/中3)が優勝し、2年ぶり7回目の東日本大会出場権を獲得。浅野中B(古 田/中2、飯島/中2、中林/中2) が4位の好成績を収めました。また、的場、片山は全勝賞を獲得しました。

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Aチームは2回戦で寺尾中Aと対戦。3人とも序盤から苦しい展開となりましたが、まず片山が安定の終盤力を発揮して1勝。森岡は、持ち時間をフルに使った頑強な粘りをみせて隣で苦戦する的場に勇気を送り、的場は、相手がほぼ無傷の金銀5枚の穴熊囲い、持ち時間もわずかという絶望的な状況で、40手近くの長手数の詰みを驚異的な集中力で実現し、奇跡の大逆転勝利。会場を大いに沸かせました。その後も安定した内容で勝ち続け、チームとして5戦全勝で優勝を勝ち取りました。


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Bチームは、南高校付属中、栄光学園中、もえぎ野中という強豪相手に苦戦を強いられましたが、大将の古田を筆頭に、新鋭の飯島、中林の3人は臆することなく、最後まであきらめずに奮戦しました。残念ながら敗北してしまいましたが、初出場で見事4位。今後の活躍に期待が高まります。

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緊張感がみなぎる一日でしたが、日頃から熱心に指導してくれた高校生や大学生のOBが 応援に駆けつけてくれ、リラックスして勝負に臨むことができたことが勝因だったと思います。これからもチームワークを大切に、県代表とし て、より一層練習に励みます。

【文責:棋道部顧問】

投稿日時: 2018年7月 3日 09:54 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |