ブログ 生徒会・部活動アーカイブ

(再掲)英語ディベート神奈川県大会優勝!!

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1月27日(日)にカリタス女子学園で開催されたHPDUパーラメンタリーディベート連盟杯神奈川県大会で、浅野A(高一西本知貴、高二松田健志、高二植田歴)のチームが予選全勝し決勝トーナメントに進出し、16校が参加する中、優勝を果たしました。

 この大会は帰国子女の参加数の制限がなく、留学生や日本以外の国籍の高校生も参加できるトップレベルの大会でしたが、英語圏での海外経験のない3人が地道に鍛え上げた英語力と知識、論理力で何とか勝ち上がることができました。

 次は全国大会ですが、日々視野を広げ、研鑽を積むことで、悲願の全国優勝を成し遂げて欲しいと思います。※画像のリサイズ後、再掲いたしまし20190205英語ディベート神奈川県優勝?.jpgた。

【文責:顧問】

投稿日時: 2019年2月12日 13:56 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

登山部初登山

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image1.jpeg2月10日(日)丹沢の大野山に初登山をしました。前日と翌日は東京でも雪が降りましたが、10日は快晴。山頂は強風でしたが、いい山行でした。今回から高一の新部長による新体制で1年間の活動のスタートです。

投稿日時: 2019年2月12日 08:37 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

平成30年度 第7回関東高等学校ボクシング選抜大会結果報告

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1月25日(金)26日(土)27日(日)の3日間にわたって、関東高等学校ボクシング選抜大会が行われ、本校ボクシング部から3名の選手が神奈川県代表として出場しました。

試合結果と寸評

1/25(金)

ウェルター級A 1回戦

竹ノ内尊行(高二) VS 中川原忠由選手(埼玉県 秀明英光高校) 5対0のポイント勝ち

これまで試合になると、体のキレが悪かったり、距離をうまくコントロールできなかったりといった課題があった竹ノ内だが、この試合では体の動きのよく、適切な距離でパンチを出すことができた。課題としていた先制のジャブやボディブローもうまくきまり、成長の見られた試合だった。さらに上を目指してがんばってほしい。

ライトフライ級B 1回戦

栗原颯太(高一) VS 岡場慎太郎選手(群馬県 前橋育英高校) 5対0のポイント負け

相手は近い距離で手数の多く出るファイタータイプの選手だった。栗原のパンチがいい感じで当たる場面もあったが、その後にパンチが続かず、なかなか自分のペースにできない。逆に相手は中間距離で手数を出して自分のペースに持ち込んできた。自分のパンチの打ち終わりに、動きが止まることがある。打ち終わりに相手の動きを見て、続けてパンチを出す、防御の動きをする、など瞬時にできるようにしていきたい。力みすぎて打ち終わりにバランスを崩していることも一因か。ただこの試合、いいパンチも当てていたし、何より最後まで気持ちを出して動きを緩めなかった。今後につながる試合だったと思う。次回の糧にしてほしい。

ライト級B 1回戦

恩田佳明(高一) VS 今野勇矢選手(千葉県 千葉経済大付属高校) RSC勝ち3R1分29秒

なかなか中間距離で左ストレートがスッと出せないことが多かったが、この試合ではようやく感覚をつかんだのか、適切な距離で出す左ストレートで試合の流れを作ることができた。3回のダウンを奪い、RSC勝ちをおさめた。腰の痛みで十分に練習できない時もあったが、会心の内容で、今後の成長に大きくつながる試合だったと思う。この感覚をしっかりと自分のものにしていこう。

1/26(土)

ウェルター級A 準決勝

竹ノ内尊行(高二) VS 井出一志選手(栃木県 作新学院高校) RSC負け 3R0分0秒

1ラウンド目、竹ノ内はこれまでの練習の成果を存分に発揮した試合運びをして、ペースを握り、試合を支配した。1ラウンド目は完璧に取り切った。2ラウンド目優勢を確信して少し攻めが雑になってきたところ、入り際を右アッパーで合わされ、その一打で左目を負傷し、棄権負けを喫した。改めてボクシングの一発の怖さを思い知らされた。この経験を糧にさらに強くなってほしいが、まずはケガの治療に専念しよう。

ライト級B 準決勝

恩田佳明(高一) VS 広瀬克実選手(東京都 駿台学園高校) 3対2のポイント勝ち

相手も恩田と同じサウスポーの選手。手数の多く出る積極的なタイプの選手。1ラウンド目はお互いに決め手を欠く展開だったが、やや相手の手数が上回ったか。2ラウンド目、右に動きながらジャブをつく動きが功を奏し、恩田のジャブが効果的に当たり、恩田がペースを握る。3ラウンド目は両者譲らず、気持ちの勝負になり、恩田も気持ちを出して最後までパンチを出し続けた。結果は3対2の僅差で恩田の勝利だった。気持ちで競り勝った試合だったと思う。本当によくがんばった。

1/27(日)

ライト級B 決勝

恩田佳明(高一) VS 屋宜太河選手(埼玉県 秀明英光高校) 5対0のポイント負け

相手選手はサウスポーで打ち合いを得意とする選手。中間距離から近距離でのパンチの回転も速く、威力もある。恩田としては右ジャブで突き放しながら自分の距離を保って戦いたかったが、なかなかそうはさせてもらえない。1ラウンド目は相手のラウンドか。ただ、2ラウンド目からは恩田も気持ちを固めて打ち合いに応じ、スペースが空いたところの左ストレートや右アッパーなど有効なパンチを放ち、優勢な場面を作った。3ラウンド目の最後まで気持ちを切らすことなく戦いきった。負けはしたが、大きな収穫のある試合だった。この気持ちを部員たちも見習ってほしい。次なる目標を見据えてがんばっていこう。

大会結果(入賞者)

 恩田佳明 ライト級B 準優勝

 竹ノ内尊行  ウェルター級A 3位入賞

それぞれが今後への課題や手応えを感じた大会でした。

また、今までの練習がきちんと力になっていることが確認できたように思います。

次は2/11の東神戦、4月からはいよいよ関東大会県予選が始まります。

これからも一層精進して参ります。

皆さま今後とも応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2019年1月28日 11:46 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

本校で模擬国連会議を主催しました。

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本校ディベート部の高校生が主催した模擬国連が、1月20日(日)に本校講堂で開催されました。
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全日本大会にも出場した4人のディベート部員(高校1年生)が中心となって会議の運営を担い、他校も含めた中高生約100人が大使として参加して、「子ども兵」に関する問題を議論しました。
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1日で決議案をまとめるのは大変でしたが、経験豊富な高校生をはじめ参加したすべての大使の協力で、コンセンサスで可決されるという決議もあり、とても有意義な会議となりました。
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また、本校のディベート部員も、中学生が大使として参加して英語でのスピーチに果敢に挑むとともに、決議案作成にむけて討議や交渉を積極的に行いました。
参加校は、鴎友学園女子・大妻女子・海城・共立女子・駒場東邦・実践女子・渋谷教育学園渋谷・逗子開成・桐蔭学園と、さらには何と京都からわざわざ洛南高校が来られました。
洛南高校は、本校の部員と全国大会をつうじて親しくなったことが縁で参加することとなりました。
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このように模擬国連活動は、全国さまざまな学校の中高生とグローバルな課題を真剣に話し合う(ディベートする)という画期的な教育プログラムです。少しでも興味を持ったかたは、ぜひチャレンジしてみてください。
文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2019年1月20日 22:36 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

高総文祭総合閉会式に参加しました【鉄道研究部】

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1月13日(日)、平成30年度神奈川県高等学校総合文化祭の総合閉会式が神奈川県立青少年センターで行われました。鉄道研究部門で、國枝瑞希君(高一A)が自由研究発表部門で教育長賞、庄子凜君(高一A)が写真コンテスト部門で相鉄賞を戴きました。國枝君は、「長崎新幹線を考える」というタイトルで発表しました。「乗りものニュース」の記事を読んで、長崎新幹線に興味を持ったそうです。発表のために約1ヶ月をかけて準備、調査をした成果を発揮しました。庄子君は、「夕立ち」というタイトルで写真を出品しました。友人と吾妻線に乗りに行き、長野原草津口駅のホームで211系電車を撮影したものです。乗っていた電車が長野原草津口駅停車中に夕立ちがあり、偶然撮れたそうです。
来年度も本校部員が受賞できるよう、部全体で切磋琢磨しながら、研鑽を重ねていくつもりです。
なお、本校鉄道研究部に興味をお持ちになりましたら、こちらをご覧ください。
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投稿日時: 2019年1月13日 21:45 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

中学アメフト部試合報告

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昨年12月23日、富士通スタジアム川崎において関東中学生アメリカンフットボール連盟主催で、慶応ジュニアユニコーンズとの順位決定戦が行われました。結果は残念ながらこちらの力及ばず、36対0の惨敗に終わりました。中3の選手にとっては中学最後の試合でしたが、下級生はこの悔しさをバネに春の大会には頑張ってほしいと思います。当日寒い中応援に来ていただいた保護者の方々には御礼申し上げます。[文責:顧問]

投稿日時: 2019年1月 8日 12:33 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

大佛次郎記念館で開催された第6回ミニ・ビブリオバトルに参加しました

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 12月1日(土)に、大佛次郎記念館で開催された「第6回 ミニ・ビブリオバトル」にゲストバトラーとして3人の部員が招待されました。小学生の発表のあとに、展示のテーマと関連させて「旅」というキーワードで選書した本を紹介しました。

 チャンプ本は中学1年の部員が紹介した『わたしの旅に何をする。』(宮田珠己:著,幻冬舎,2007年)でした。

 初めての場所で、緊張しながらも自分の好きな本に対する想いを十分に述べることができ、貴重な経験をすることができました。小学生の発表も、刺激になったようです。今後の成長にも期待大です。

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(文責:図書研究部顧問)

投稿日時: 2018年12月 4日 10:43 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

日本語ディベートの関東大会で3位入賞

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11月23日(金)に行われた、第22回関東甲信越地区高校秋季ディベート大会で、ディベート部の高2生(増山龍星君、永田瑞稀君、谷道主浩君)が3位に入賞しました。

惜しくも決勝進出は逃しましたが、高校生活最後の試合となる3位決定戦にて勝利を収めることができました。

5年間にわたりディベートを頑張り続けた部員もいれば、1年間だけでも他の誰よりも頑張り急成長を遂げた部員もいます。今まで上手くいかないことも数多くありましたが、目の前の課題を一つずつクリアすることで、今回のような結果を残してくれました。

これまでにご支援やご協力をいただいた皆様、誠にありがとうございました。

文責:ディベート部顧問

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投稿日時: 2018年11月27日 18:45 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

模擬国連の全国大会で優秀大使賞受賞 3年連続でニューヨークの大会へ

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全日本高校模擬国連大会でディベート部の高1生(成相悠喬君、持松進之介君 2名1組)が、ガーナ大使を担当して優秀大使賞を受賞しました。
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この結果、受賞した二人は、来年5月のニューヨークでの模擬国連国際大会に出場することが決定しました。
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この大会は、11月17日(土)?18日(日)の2日間にわたり、渋谷にある国連大学で開催され、全国から選抜された高校生が集まって、「武器移転」をテーマに熱い議論が交わされました。
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ハードな書類選考を通過した(約200チームの応募の中から86チームが選出)高校生たちと、本校ディベート部の4人の高1生(もう一組は中山大河君、三浦慶君)が、オランダ大使とガーナ大使を担当して国際問題について討議できたのは、とても貴重な体験でした。
2日目の会議で粘り強い交渉を重ねたオランダ大使でしたが、惜しくも受賞には及ばず、より広い視野でグループ形成に努めたガーナ大使が表彰されることとなりました。
今回で本校は3年連続の受賞となります。
これまでにご支援やご協力をいただいた皆様、誠にありがとうございました。
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文責: ディベート部顧問

投稿日時: 2018年11月19日 17:07 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |

平成30年度 神奈川県高等学校ボクシング新人大会競技結果報告

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11月4日(日)11日(日)18日(日)の3日間にわたって、神奈川県高等学校ボ

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クシング新人大会が浅野学園ボクシング場にて開催され、本校ボクシング部から5名の選手が出場しました。

試合結果と寸評

11/4(日)

バンタム級 1回戦

西原新(高二)VS 久保寺啓太選手(相洋) RSC負け 1ラウンド2分00秒

西原にとってはこれがデビュー戦。相手は切れのあるパンチを打つサウスポーのアウトボクサーだった。序盤西原は相手の左ストレートをよく見極め、カウンターの右パンチを出すなど、よく対応していた。が、次第にペースをつかんできた相手選手の攻撃に1回目のダウンを奪われる。その後も動きを止めることなく何とか足を使って自分のボクシングを展開したかったが、1ラウンドの終了間際にもう一発いいパンチをもらってしまい、ダウンを取られてRSC負けを喫した。初めての実戦となったが、最後まで気持ちを切らさずに試合に臨めたと思う。この後につながる試合だった。

11/11(日)

ライト級 準決勝

恩田佳明(高一)VS 河津瑛亮選手(武相) 2対1のポイント勝ち

長身でリーチのある河津選手に対して、恩田は距離をつぶして前に出る戦術で対応した。1ラウンド目は恩田としては前に前にと出て手数を出そうとしていたが、明確なポイントは奪えず、相手のヒットをもらう場面もあった。2ラウンド目も恩田は粘り強く前に出るボクシングを続け、前半に被弾する場面もあったが、後半まで手を出し続け、後半は恩田がヒットを奪う場面もあった。互角の展開か。3ラウンド目に入っても恩田はしぶとく前に出た。後半相手選手も疲れが見え、やや恩田有利で終わったかと思われた。結果は2対1の判定勝ち。最後まで粘り強く手を出し続けた恩田が勝利をつかんだ。近距離での攻め方など課題はあるが、実戦にも慣れて実力を発揮できるようになってきた。今後に生きる大きな一勝だった。

ライトウェルター級 準決勝

泉和志(高一)VS 新井大貴選手(武相) ABD負け 1ラウンド36秒

相手は武相の2年生。打ち合いが得意の強打を誇る選手。公式戦デビュー戦の泉は、得意のストレートパンチを活かして、自分の距離で戦いたかったが、相手選手は序盤から距離を詰めて迫力ある攻めを展開した。何とかがんばってパンチを出して、対応しようとしたが、ヒットを奪われダウン。そこでタオル投入でABD負けとなった。相手の強打の前に恐怖もあったと思うが、よくがんばって打ち合う姿勢を見せた。これから実戦を重ねて、実戦のプレッシャーに慣れて実力を発揮できるようになってほしい。

11/18(日)

ライトフライ級 決勝

栗原颯太(高一)VS 田中優輝選手(保土ケ谷) 3対0のポイント負け

リーチもあり、経験も豊富な田中選手。これまでの対戦でも敗れている相手に、栗原は相手の距離で勝負せず距離をつぶして接近した間合いでの打ち合いに持ち込む作戦で挑んだ。1ラウンド目の序盤、接近した間合いでの攻防で、栗原のパンチがあたる。この距離での打ち合いでこれまで敗れていただけに、この距離を試合でうまくやれるようになったのは、収穫だった。前に出ながら手を出して相手を下がらせる場面も見られた。1ラウンド目は一進一退の攻防となった。2,3ラウンド目から若干栗原のペースが鈍ったか。くっついた距離からうまく押しながらスペースを作ってパンチを打ってくる田中選手にうまく対応できない場面もあり、動きの中でバランスを崩す悪い癖も顔を出し始めた。結果は3対0の判定負け。しかし、経験ある相手に今までと違う戦い方ができた。練習の成果が出た試合だったと思う。もっと安定してこのような動きができるようになるとよい。これからにつながる大きな一戦だった。

ライト級 決勝

恩田佳明(高一)VS 田村隆希選手(新栄) 3対0のポイント負け

サウスポーでスピードあるワンツーを打ってくる田村選手相手に、うまく懐に潜り込んで自分の距離で戦いたかった恩田だが、入り際にカウンターを合わされたり、うまく距離を取られたりでなかなか自分の間合いにできない。うまく距離をつめても、田村選手に体をあわされてスペースをつぶされたりと、なかなかいい間合いで勝負させてもらえなかった。何とか気持ちと運動量でペースを握ろうとしたが、相手がうわてだった。これからの課題が見えた試合だった。ただ、6月のインターハイ予選の時よりも確実に今大会進歩を見せてきた。課題を意識しながら、これから次の大会を見据えて精進していこう。

ウェルター級 決勝

竹ノ内尊行(高二)VS 与儀恵斗選手(横浜総合) RSC勝ち 2ラウンド1分42秒

序盤に余計なパンチをもらうことの多い竹ノ内としては、序盤は特にきっちりと距離を取り、相手のパンチを見極めながら試合を作っていきたかったが、距離をつめてくる与儀選手に対して、距離をなかなか保てず、想定よりも近い距離で勝負してしまった。2ラウンド目から、距離も保てるようになり、パンチも見えてきて落ち着いてきたのか、ペースをつかみ、3度のダウンを奪い、RSC勝ちをおさめた。いたずらに打ち合うのではなく、安全な距離から試合を作っていきたい。これからここを課題にさらに上を目指してがんばっていこう。

大会結果

関東選抜大会(1/25? 群馬県)出場権獲得

栗原颯太  ライトフライ級 2位

恩田佳明  ライト級 2位

竹ノ内尊行 ウェルター級

学校対抗の部

第3位(14ポイント)

今大会では、まだ高校での実戦経験の少ない選手が多く、2名の選手がデビュー戦となりました。

出場した選手にとってはいずれもこれからにつながるよい経験になったと思います。

これから12/23は東神戦、1月は関東選抜大会と県外大会が続きます。

これらの大会を見据えながら、よりいっそう練習に精進して参りたいと思います。

今後も応援よろしくお願いいたします。

お世話になった皆さま、ありがとうございました。

(文責 顧問)

投稿日時: 2018年11月19日 09:23 | カテゴリ: 生徒会・部活動 |