浅野中学校 浅野高等学校

クラブ紹介

クラブ活動に参加し心身を鍛える。 クラブ活動は学園生活を豊かに広げ、心身を鍛える絶好の場である。活発な活動を通して、生徒たちは自らの夢と可能性に挑戦するために、体力的鍛練・学究的努力・技術的修練・精神的陶治を重ね、リーダーシップや協調性・判断力・ルールの意味などを学んでいく。

各クラブ紹介

運動部

部活名 人数
柔道 31
サッカー 103
ハンドボール 91
陸上 38
バドミントン 60
テニス 139
ラグビー 11
バレーボール 26
アーチェリー 45
野球 93
アメリカンフットボール 47
バスケットボール 76
剣道 36
水泳 31
ボクシング 8
卓球 64
登山 13
合計 912

文化部

部活名 人数
化学 36
物理 45
地学 22
生物 25
時報(新聞) 4
歴史研究 10
棋道 46
鉄道研究 34
JRC 6
ジャグリング 19
美術 9
吹奏楽 44
演劇 16
文芸同好会 7
合計 323

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主な活動実績

棋道部

準優勝
第五回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦全国大会
剣道部

演劇部

優秀賞
第四回神奈川県私立中学校演劇コンクール
テアトルフォンテ賞
第四回神奈川県私立中学校演劇コンクール
優秀賞
第十五回神奈川私立高等学校演劇発表会
演劇部門 神奈川県最優秀団体
第八回全国中学校総合文化祭青森大会

陸上部

三段跳び出場
平成20年度 全国高等学校総合体育大会
高二D 19番 重村 有亮

アーチェリー部

最終順位14位
第3回全日本キャデット・アーチェリー選手権大会
中3A 38番 福永 純也

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クラブ活動加入率

クラブ活動Q&A

Q1 クラブ活動をなぜ大切と考えているのですか。
A1 自分が選んだクラブで、創作する楽しさ、高度な知識と技術を学び、練習を積み重ね、技を競い合う緊張感と達成感などを仲間と共有する経験は生涯の財産となります。そこで培われた友人関係は、卒業しても長く続きます。また、上下の学年と安心して交流できる場としてのクラブ活動の価値もますます高まっていますので、大切だと考えています。
Q2 クラブ活動と勉強は両立していますか。
A2 多くの生徒が両立させています。授業と学校行事を優先させ、下校時刻(夏6時、冬5時半)を厳守させ、原則として朝に練習はさせないなど、両立し易い条件で活動しているからでもあります。また、クラブの先輩の多くが大学に合格していく姿を見て、後輩の部員が「大変さに負けずに両立させよう」と励まされ、勉強するようになるので、どのクラブでも両立が伝統となっています。
Q3 強制加入ではないのに、上級生まで、クラブの加入率が高いのはなぜですか。
A3 「勉強と両立させる」というクラブの伝統が根本にあります。同時に、クラブの雰囲気の良さも大きい理由です。例えば、上級生と顧問が、中学1年生もどんどん参加できる練習を組むので、どのクラブもとても明るい雰囲気です。1年生は球拾いという練習では、クラブの雰囲気は暗くなってしまいます。 さらに、クラブ数(体育系17部、文科系12部)が多いことも加入率を高くしています。
Q4 息子は運動が得意ではないので心配ですが。
A4 体育系では、各人の運動レベルに応じた練習にしているので、安心してください。また、文科系クラブの加入者も多く、多彩で、活発な活動を繰り広げています。
Q5 クラブに入っていない生徒はいますか。
A5 中学でクラブに入らない生徒は極めて少なく、数%です。高校になると増えます。昨年度のクラブ未加入の割合は、高校一年で17%、高校二年で24%、高校三年で36%でした。
その理由は、生徒会役員や文化祭・体育祭の実行委員となる生徒、自分の興味や趣味を大切にして感性を磨く生徒、重心を勉強に移す生徒など、多様です。クラブに入っていない生徒も、勉強し、行事に参加し、豊かな学校生活を送っています。
Q6 その他
A6 ●部員数が多いサッカー・野球・バスケットボール・ハンドボール・テニスなどは、中学と高校で、別々に練習しています。
●練習する日数は各クラブで異なります。多くのクラブは、週に2日から5日です。

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