浅野中学校 浅野高等学校

学校生活Q&A

浅野学園の教育への考え方について校長に伺いました。

Q1 勉強についていけるのか心配です。
A1 心配はありません。授業の進度は確かに速いと思いますが、英語と数学の授業時間数を増やし、生徒が授業内容を十分に理解しているか、小テストなどで確かめながら、授業を進めます。さらに、理解が不十分な生徒には、教科担当教員と担任が協力し、面接、追試や補習などで、きめ細かく対応しています。
Q2 入学後、塾や予備校の必要がありますか。
A2 必要ありません。密度の濃い学校の授業を中心に据えて、予習と復習を重ねることで充分で す。授業中心の勉強が何よりも大切なので、それが習慣となるまで、繰り返し指導しています。
Q3 学習内容が高度だと聞いていますが、どのように指導されていますか。
A3 確かに、精選された、質の高い自主教材をふんだんに使っての授業が進められていますが、 それは、生徒の高い学習意欲に応えるためのものです。また、教科授業時間数を標準時間 数より多くし、丁寧に指導していますので、質が高くても生徒はついてきています。
Q4 英数クラスについて教えてください。
A4 中学3年と高校一年にだけ、英語と数学の2教科の成績による「英数クラス」を1クラス設置し、生徒が勉強する励みとしています。「英数クラス」と他のクラスの教材・進度・定期試験問題は同じです。高校二年からは生徒の希望によるコース制に代わりますが、理系コースのみ1クラス理系選抜クラスが設置されます。
Q5 学習について その他
A5 ●家庭学習の習慣をつけ、理解を深めるために、中学1年でも宿題がかなりあります。
●理解や定着が不十分な生徒には、追試、補習、夏期講習の出席が指名されます。
●数学と英語は、中学2年までに中学レベルの教材を終了し、中学3年で高校レベルの教材となります。
●高校一年の数学Bは、1クラスを、出席番号順で2つ(22~23人ずつ)に分け、少人数での分級授業を実施しています。
●身体的な事情や宗教的な理由で格技や体育の授業に差しつかえがある生徒には、特別な配慮をしています。
●中学1年、2年、3年ともに1時間ずつ英会話の授業を置きます。中学3年間連続して英会話の授業を置き、系統的に英会話を学ばせています。また、高校三年には、ネイティブの教員による作文の指導を中心とした授業を1時間置いています。
Q6 中学に入るとどんな行事がありますか。また、その行事ではどんな点を大切にした指導をしていますか。
A6 何よりも、友達を増やせる機会となるように考えて、それぞれの行事を実施しています。中学1年の1学期を取り上げてみましょう。5月の校外研修でクラスの仲間と楽しく遊び、6月の中学スポーツ大会でクラスの団結を深め、8月の林間学校では親元から離れ、友と遊ぶ楽しさのなかで集団のルールを学びます。行事で友人が増えるように指導しています。
Q7 いじめや不登校などはありますか。
A7 ごくまれにはあります。問題が起きた場合には、当事者の話をよく聞き、保護者にしっかり理解していただきながら、学年の担任全員で丁寧に指導します。いじめや暴力は絶対に認めない厳しい姿勢で臨んでいます。
Q8 カウンセラーはいますか。
A8 現在、専門のカウンセラーがおりますが、完全予約制となっております。

このページのTOPへ

Copyright (C) Asano Junior & Senior high school .All Rights Reserved.