6日目はシンガポール国立大学の施設をお借りして、最終プレゼンテーションを行いました。
国内での中間発表から一歩踏み出し、現地でのフィールドワークと現地学生とのディスカッションを経て、果敢に挑戦した成果が表れていました。
帰国の途につく空港での空き時間に、生徒たちに研修の振り返りを聞いてみました。
「今まで海外に行ったときは、現地での対応は親任せだったけど、今回の研修は、チームリーダー(現地大学生)と積極的に英語で話すだけでなく、一般の人にも結構インタビューしたんです。」
「僕は海外初めてだったんですけど一つ一つが新鮮で刺激的でした。」
「チームリーダーが本当にすごくて、3カ国語普通に話せるし、親身に相談にのってくれて頼もしかった。」等、
充実感に満ちた思いを聞かせてくれました。
今回の研修は、生徒の生涯にわたる「履歴」となるレベルの内容・経験になったと考えております。
今後の進路実現に向けた大きな強みとなることはもちろんのこと、シンガポールを含めた海外に進学や就職するきっかけになるかもしれません。
多感な時期に参加したこの研修は、視野を大きく広げる経験になったはずで、今後の彼らの飛躍が楽しみです。








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